浜崎あゆみ、『今夜くらべてみました』で自宅初公開も……放送前から“いらぬ批判”呼んだ理由

 SNS上に自宅の写真を晒されたことで、浜崎あゆみが怒りをあらわにした。折しも、7月5日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で「自宅初公開!」と盛んに宣伝されている中で起きた騒動だけに、ネットユーザーの注目を集めている。  浜崎は、新居の写真をアップしている一般アカウントに対して、「限度があります。先程、通報しました」とツイートを投稿。さらに「ここには私だけでなく大切な家族が住んでいます。家の外観ならまだしも(勿論それもないに越したことは無いですが)自宅内の様子までわかる写真を撮影し載せるなど絶対に許されない事です」とつづり、その後は、自ら警察署に出向いて、事情説明したことを明かした。 「そんな浜崎に対して、一部ユーザーからは『タイミングが良すぎて、話題作りに見える』『わざわざ犯人を拡散するようなことをしなくてもいいのに』といった批判めいた声が出ていますが、この騒動において、浜崎は明らかに被害者です。外観ならまだしも、室内まで写っている写真を撮影・拡散するのは、マスコミであっても逮捕される事案なんですよ」(週刊誌記者)  ここ数年、ニュースになるのは、コンサート動員やCD売り上げの減少といった歌手業の不振、また私生活でのトラブルばかりとなっている浜崎。そんな中、『しゃべくり007』(同)そして『今夜くらべてみました』のバラエティ番組に続けて出演することは、「これまでにない展開」と、業界内外から関心を寄せられていた。 「エイベックス内で、浜崎は2010年頃から“不良債権”扱いをされており、功労者とはいえ、全盛期のような待遇は難しい状況となっていたんです。それだけに39歳を迎える今年、“バラエティ路線”で新たなファン層を獲得しようというのは“遅すぎる”といわざるを得ませんが、それでも浜崎が新たに行動を起こしたのは立派。エイベックスが今年から始めた組織改編の影響により、“売り上げを出さないと、自分の地位が危うい”と、尻に火がついたのかもしれませんね」(芸能プロ関係者)  そんな中、自宅をネット上に晒され、「バラエティ出演の話題作り」とネット上でささやかれている浜崎には、「業界内で同情の声が飛び交っていますよ」(同)とのこと。しかし、ことネット上においては、これまで批判され続けてきた状況を、一度にひっくり返すのは至難の業だろう。 「最近、浜崎が炎上したといえば、15年に『法務省矯正支援官』(刑務所や少年院に慰問し、受刑者の改善更生を図るための制度)に任命されたにもかかわらず、活動していなかったことが発覚した一件でしょう。数人の著名人とともに『法務省矯正支援官』1期生となったのですが、彼女だけがたった一度も刑務所を慰問しなかったと、先日、特別矯正監を務める杉良太郎の発言からわかったんです。ネット上でも『2年もあったのにスケジュールが合わないってことはないでしょ』『ボランティア精神はないの?』などとブーイングが起こりました」(前出・記者)  現状、結局話題になるのはトラブルやスキャンダルだけのようだが、浜崎はバラエティ進出で、本当に新たなファン層を獲得できるのだろうか。

アイドルからの脱却目指す元SKE48・松井玲奈がご立腹! “フェラチオ発言”はマスコミにとって「おいしすぎ」!?

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松井玲奈のTwitter(@renampme)より
 元SKE48で、女優の松井玲奈がご立腹だ。  松井は現在、東京・下北沢の本多劇場で上演中の舞台『ベター・ハーフ』に出演中。風俗で働きながらアイドルを目指す役を演じているだけに、セリフにも元アイドルが口にするのをはばかる過激なものがある。そうした部分ばかりに焦点を当てる報道に対して、松井は「舞台を観ていないのに書かれた記事は本当に悲しくて憤りを感じます」と、自身のTwitterで苦言を呈しているのだ。 「確かに、劇中には『フェラチオは手を使っちゃいけない、口だけでやるの』『尿道から裏筋まで攻める』『男のチンチンくわえてんだよ、わかってる?』といったセリフがあるという報道もあり、これは舞台について報じる側にとってはおいしい(笑)。ですが、松井は以前主演した舞台でも同様の報じられ方をされたことがあり、さすがに今回はキレてしまったのでしょう」(スポーツ紙記者)  松井は昨年主演した舞台『新・幕末純情伝』でも、本当の見どころである鋭い殺陣などではなく、「松井が胸を揉まれる」「松井がキスシーンを演じる」といった部分ばかりが話題になった。ネット上では、松井を揶揄するような声も上がった。 「松井としては、本格女優を目指して汚れ役も厭わずにチャレンジしているのに、報道に水を差された気持ちになるんでしょうね。松井が積極的に汚れ役に取り組む背景には、AKB48のエースだった前田敦子や大島優子が元アイドルの殻を破れずに、活動がうまくいってないこともあるのでは」(同)  AKB卒業後の元メンバーの没落ぶりを考えれば、松井の意に沿わない報道が相次いだとしても、話題になるだけまだマシという気がしないでもないが……。

アイドルからの脱却目指す元SKE48・松井玲奈がご立腹! “フェラチオ発言”はマスコミにとって「おいしすぎ」!?

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松井玲奈のTwitter(@renampme)より
 元SKE48で、女優の松井玲奈がご立腹だ。  松井は現在、東京・下北沢の本多劇場で上演中の舞台『ベター・ハーフ』に出演中。風俗で働きながらアイドルを目指す役を演じているだけに、セリフにも元アイドルが口にするのをはばかる過激なものがある。そうした部分ばかりに焦点を当てる報道に対して、松井は「舞台を観ていないのに書かれた記事は本当に悲しくて憤りを感じます」と、自身のTwitterで苦言を呈しているのだ。 「確かに、劇中には『フェラチオは手を使っちゃいけない、口だけでやるの』『尿道から裏筋まで攻める』『男のチンチンくわえてんだよ、わかってる?』といったセリフがあるという報道もあり、これは舞台について報じる側にとってはおいしい(笑)。ですが、松井は以前主演した舞台でも同様の報じられ方をされたことがあり、さすがに今回はキレてしまったのでしょう」(スポーツ紙記者)  松井は昨年主演した舞台『新・幕末純情伝』でも、本当の見どころである鋭い殺陣などではなく、「松井が胸を揉まれる」「松井がキスシーンを演じる」といった部分ばかりが話題になった。ネット上では、松井を揶揄するような声も上がった。 「松井としては、本格女優を目指して汚れ役も厭わずにチャレンジしているのに、報道に水を差された気持ちになるんでしょうね。松井が積極的に汚れ役に取り組む背景には、AKB48のエースだった前田敦子や大島優子が元アイドルの殻を破れずに、活動がうまくいってないこともあるのでは」(同)  AKB卒業後の元メンバーの没落ぶりを考えれば、松井の意に沿わない報道が相次いだとしても、話題になるだけまだマシという気がしないでもないが……。

CM起用社数トップは“腹黒”広瀬すず! AKB48は今年も圏外、次期CM女王候補に吉岡里帆

CM起用社数トップは腹黒広瀬すず! AKB48は今年も圏外、次期CM女王候補に吉岡里帆の画像1
 2017年上半期の「TV-CM タレントランキング」をエム・データが発表。起用社数ランキングの首位は、ソフトバンクやスズキなど14社のCMに出演する女優の広瀬すずだった。  広瀬が同ランキングでトップになったのは初。広瀬といえば、「この顔になってみたい!10代女性有名人ランキング」(gooランキング調べ)や「制服が似合う有名人ランキング」(トンボ調べ)などで首位となる一方、「10代が選ぶ性格が悪そうな芸能人ランキング」(AbemaTV『業界激震!?マジガチランキング』調べ)や「カメラの前でだけ『いい人』を演じてそうな芸能人」(同)で1位になるなど、腹黒いイメージでも知られている。 「タレントの好感度を映す鏡とも言われるCM起用社数ですが、広瀬は視聴者以上に、業界関係者から愛されている印象。広瀬のスタッフ転がしは有名で、テレビ局にも『また一緒に仕事がしたい』とメロメロのプロデューサーは多い。ただ、度重なる炎上騒動の影響で、世間では『性格悪そう』『表裏が激しそう』とのイメージが定着。何かのきっかけで、いつ広告業界が離れてもおかしくないようにも思えます」(広告代理店関係者)  女性タレントの2位以下は、10社の上戸彩、有村架純、綾瀬はるか、高畑充希、ローラ、吉田羊、9社の宮崎あおい、菜々緒、吉岡里帆と続き、8社の桐谷美玲、石原さとみ、波瑠、長澤まさみ、新垣結衣、武井咲、7社の川口春奈、山本美月、北川景子、深田恭子、本田翼、マツコ・デラックス、佐々木希と続き、昨年13社で“CM女王”に輝いた吉田はわずかに後退した。 「昨年放送されたNHK朝ドラ『あさが来た』で注目を浴びた吉岡の快進撃がすごい。朝ドラ出演後に次々とCMが決まり、今年に入ると日清食品や日本コカ・コーラなど新たに4社と契約。ネットユーザーからの好感度も高く、吉岡がバラエティ番組でシュークリームを食べているだけの動画が『かわいすぎる』と騒ぎになるほど。次期CM女王候補と言えそうです」(同)  一方、数年前にCM界を席巻したAKB48勢は圏外。2015年に上位だったHKT48・指原莉乃や元AKB48・大島優子も、昨年以降はランキングから名前が消えてしまった。 「乃木坂46の出演CMを目にする機会は多いものの、48グループは男性スキャンダルのイメージがべったりで企業も敬遠している。現役メンバーの知名度もイマイチで、卒業生も目立った活躍が見られないことから、広告業界離れは進む一方です」(同)  ネガティブなイメージがつきまといながらも、断トツの起用社数だった広瀬。どこまで女王の椅子に座っていられるだろうか?

CM起用社数トップは“腹黒”広瀬すず! AKB48は今年も圏外、次期CM女王候補に吉岡里帆

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 2017年上半期の「TV-CM タレントランキング」をエム・データが発表。起用社数ランキングの首位は、ソフトバンクやスズキなど14社のCMに出演する女優の広瀬すずだった。  広瀬が同ランキングでトップになったのは初。広瀬といえば、「この顔になってみたい!10代女性有名人ランキング」(gooランキング調べ)や「制服が似合う有名人ランキング」(トンボ調べ)などで首位となる一方、「10代が選ぶ性格が悪そうな芸能人ランキング」(AbemaTV『業界激震!?マジガチランキング』調べ)や「カメラの前でだけ『いい人』を演じてそうな芸能人」(同)で1位になるなど、腹黒いイメージでも知られている。 「タレントの好感度を映す鏡とも言われるCM起用社数ですが、広瀬は視聴者以上に、業界関係者から愛されている印象。広瀬のスタッフ転がしは有名で、テレビ局にも『また一緒に仕事がしたい』とメロメロのプロデューサーは多い。ただ、度重なる炎上騒動の影響で、世間では『性格悪そう』『表裏が激しそう』とのイメージが定着。何かのきっかけで、いつ広告業界が離れてもおかしくないようにも思えます」(広告代理店関係者)  女性タレントの2位以下は、10社の上戸彩、有村架純、綾瀬はるか、高畑充希、ローラ、吉田羊、9社の宮崎あおい、菜々緒、吉岡里帆と続き、8社の桐谷美玲、石原さとみ、波瑠、長澤まさみ、新垣結衣、武井咲、7社の川口春奈、山本美月、北川景子、深田恭子、本田翼、マツコ・デラックス、佐々木希と続き、昨年13社で“CM女王”に輝いた吉田はわずかに後退した。 「昨年放送されたNHK朝ドラ『あさが来た』で注目を浴びた吉岡の快進撃がすごい。朝ドラ出演後に次々とCMが決まり、今年に入ると日清食品や日本コカ・コーラなど新たに4社と契約。ネットユーザーからの好感度も高く、吉岡がバラエティ番組でシュークリームを食べているだけの動画が『かわいすぎる』と騒ぎになるほど。次期CM女王候補と言えそうです」(同)  一方、数年前にCM界を席巻したAKB48勢は圏外。2015年に上位だったHKT48・指原莉乃や元AKB48・大島優子も、昨年以降はランキングから名前が消えてしまった。 「乃木坂46の出演CMを目にする機会は多いものの、48グループは男性スキャンダルのイメージがべったりで企業も敬遠している。現役メンバーの知名度もイマイチで、卒業生も目立った活躍が見られないことから、広告業界離れは進む一方です」(同)  ネガティブなイメージがつきまといながらも、断トツの起用社数だった広瀬。どこまで女王の椅子に座っていられるだろうか?

誰かが倒れたら、互いの仕事にも……安田大サーカス・HIROの休養と「デブタレ同士の横のつながり」の必要性

誰かが倒れたら、互いの仕事にも……安田大サーカス・HIROの休養と「デブタレ同士の横のつながり」の必要性の画像1
松竹芸能公式サイトより
 人気お笑いトリオ、安田大サーカスのHIROが左脳室内出血で入院したことがわかった。幸い、後遺症の心配はなく、当面は療養に専念するという。  HIROといえば、身長177センチ、体重135キロの巨漢であり、新人時代は2リットルのペットボトル飲料を一気飲みする芸で知られた。だが、この芸は糖分摂りすぎとなるためドクターストップがかかり、それ以来、封印している。そのほか、ヘビースモーカーかつ大の甘党でもある。今回の症状は高血圧からくるもので、誰がどう見ても、太りすぎと暴飲暴食が原因と思うだろう。 「近年の安田大サーカスは、メンバーそれぞれに“バラ売り”がなされています。団長安田は持ち前の運動神経の良さと趣味を生かし、“自転車芸人”として活躍しています。クロちゃんはリアクション芸人として、ドッキリ企画に引っ張りダコです。対するHIROは、2人に比べれば露出は少ないものの、キャラクターを生かしハリウッド映画デビューを果たすなど、活動の幅を広げています。さらに、よゐこの濱口優をはじめ、先輩芸人から非常にかわいがられる存在としても知られていますね」(業界関係者)  HIROはバラエティ番組で不摂生な生活ぶりが暴露され、健康診断企画では重度の糖尿病と診断されたこともある。肥満体型の人間に見られる血行の悪さからくる“黒ずんだ頬”も、不健康なイメージに拍車をかける。 「今も活躍するデブタレの石塚英彦、松村邦洋、内山信二らは一時期、健康情報を交換し、お互いの体調を気遣う集まりを定期的に行っていたようです。デブタレは、ただでさえ不健康なイメージを持たれやすい。誰かが病気になってしまえば、お互いの仕事に差し支えるということなのでしょう。後発のデブタレであるHIROにも、こうした横のつながりがあればいいのですが……」(同)  ひとまずHIROにはゆっくりと静養してもらい、元気な姿を見せてほしい。 (文=平田宏利)

誰かが倒れたら、互いの仕事にも……安田大サーカス・HIROの休養と「デブタレ同士の横のつながり」の必要性

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松竹芸能公式サイトより
 人気お笑いトリオ、安田大サーカスのHIROが左脳室内出血で入院したことがわかった。幸い後遺症の心配はなく、当面は療養に専念するという。  HIROといえば、身長177センチ、体重135キロの巨漢であり、新人時代は、2リットルのペットボトル飲料を一気飲みする芸で知られた。だが、この芸は糖分摂りすぎとなるためドクターストップがかかり、それ以来、封印している。そのほか、ヘビースモーカーかつ大の甘党でもある。今回の症状は高血圧からくるもので、誰がどう見ても太り過ぎと暴飲暴食が原因と思うだろう。 「近年の安田大サーカスは、メンバーそれぞれに“バラ売り”がなされています。団長安田は、持ち前の運動神経の良さと趣味を生かし、“自転車芸人”としても活躍しています。クロちゃんはリアクション芸人として、ドッキリ企画に引っ張りダコです。対するHIROは、2人に比べれば露出は少ないものの、キャラクターを生かしハリウッド映画デビューを果たすなど、活動の幅を広げています。さらに、よゐこの濱口優をはじめ、先輩芸人から非常にかわいがられる存在としても知られていますね」(業界関係者)  HIROはバラエティ番組で不摂生な生活ぶりが暴露され、健康診断企画では重度の糖尿病と診断されたこともある。肥満体型の人間に見られる血行の悪さからくる“黒ずんだ頬”も、不健康なイメージに拍車をかける。 「今も活躍するデブタレの石塚英彦、松村邦洋、内山信二らは一時期、健康情報を交換し、お互いの体調を気遣う集まりを定期的に行っていたようです。デブタレは、ただでさえ不健康なイメージを持たれやすい。誰かが病気になってしまえば、お互いの仕事に差し支えるということなのでしょう。後発のデブタレであるHIROにも、こうした横のつながりがあればいいのですが……」(同)  ひとまずHIROにはゆっくりと静養してもらい、元気な姿を見せてほしい。 (文=平田宏利)

『なうぇすと』ツアーをフォトレポートで振り返ろう! 『翔け上がれ!ジャニーズWEST』好評発売中!

ノリにノッてるジャニーズWESTのドーム後初ツアー『ジャニーズWEST CONCERT TOUR 2017 なうぇすと』をフォトレポート!
オモシロスタイリッシュな魅力をたっぷりとお届けします!!

CONTENTS
『ジャニーズWEST CONCERT TOUR 2017 なうぇすと』ハイライト・・・ 4P~
スケジュール・セットリスト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18P~
小瀧望・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20P~
重岡大毅・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32P~
桐山照史・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44P~
中間淳太・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56P~
神山智洋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・66P~
藤井流星・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・76P~
濵田祟裕・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・86P~

 

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有村架純の姉・有村藍里に注がれる、世間の“ゲスな視線”とは?

 “有村架純の姉”としてメディア露出を増やしているグラビアアイドルの有村藍里。今年3月、それまで使用していた芸名・新井ゆうこから本名へと改名し、それと同時に妹の人気に堂々と便乗するようになった。『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でスクール水着姿でのM字開脚を披露したり、“フル裸身”と謳ったセミヌード写真集『i』(講談社)を発売したり、バラエティ番組では、妹に関する追及に答えたりと、このところフルスロットルの芸能活動を見せている。

 ネット上の声は「妹のイメージダウン」「妹の足を引っ張るな」など、マイナスな内容がほとんどだが、藍里のメディアでの発言はその都度、ネットニュースなどで取り上げられて話題となっており、売名自体は成功しているようだ。まんまと藍里側の戦略にはまっている私たち世間は、姉妹を“比べること”に面白さを見いだしているのかもしれない。

 清純派女優として成功の階段を上っていっている大手事務所所属の妹と、AVすれすれのイメージDVDやセミヌード写真集を出してフリーで活動している姉。このマンガの設定のような対比には、「架純と比べて藍里が芸能人として劣っていること、タレント性が圧倒的に乏しいこと」を面白がる目線が当然入る。

 それに加えて、妹の架純も元々、ネット上ではそれほど好感度が高かったわけではないことに注目したい。演技力への疑問や、なぜか大作に抜擢され続けるゴリ押しへの反感も多かったはず。しかし姉が絡んでくると、一気に「こんな身内がいてかわいそう」といった同情の声が多くなった。これは、世間が本気で架純に同情、心配をしているというよりは、「この姉によって、架純の化けの皮も剥がされていくのでは……」という期待が入り混じった思いも含まれているのではないかと思う。

 顔はあまり似ていないものの、同じ両親から誕生し、同じように育てられた姉妹に、似ている部分があると考えるのは当然。だから私たちは、バラエティ番組でぶっちゃけ発言をする藍里から、女優であるがゆえにいまいち見えてこない架純の素の部分を「妹も一皮剥いたら中身はこんなもんなんじゃないか?」と想像する。そうすることで、ちょっとだけ人気女優の裏側を見られたような気がし、それが快感になっているような気がする。

 また男性目線に立ってみれば、「姉妹だから体の作りは似ているはずだ」という好奇心がなきにしもあらず、藍里のグラビアには、そんなゲスな面白がり方もあるのかもしれない。

 姉妹どちらにとってもプラスにならない面白がり方をされているように思えるが、妹への便乗を、ひとまず一周終えたように見える藍里……その今後の身の振り方に注目したい。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

有村架純の姉・有村藍里に注がれる、世間の“ゲスな視線”とは?

 “有村架純の姉”としてメディア露出を増やしているグラビアアイドルの有村藍里。今年3月、それまで使用していた芸名・新井ゆうこから本名へと改名し、それと同時に妹の人気に堂々と便乗するようになった。『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でスクール水着姿でのM字開脚を披露したり、“フル裸身”と謳ったセミヌード写真集『i』(講談社)を発売したり、バラエティ番組では、妹に関する追及に答えたりと、このところフルスロットルの芸能活動を見せている。

 ネット上の声は「妹のイメージダウン」「妹の足を引っ張るな」など、マイナスな内容がほとんどだが、藍里のメディアでの発言はその都度、ネットニュースなどで取り上げられて話題となっており、売名自体は成功しているようだ。まんまと藍里側の戦略にはまっている私たち世間は、姉妹を“比べること”に面白さを見いだしているのかもしれない。

 清純派女優として成功の階段を上っていっている大手事務所所属の妹と、AVすれすれのイメージDVDやセミヌード写真集を出してフリーで活動している姉。このマンガの設定のような対比には、「架純と比べて藍里が芸能人として劣っていること、タレント性が圧倒的に乏しいこと」を面白がる目線が当然入る。

 それに加えて、妹の架純も元々、ネット上ではそれほど好感度が高かったわけではないことに注目したい。演技力への疑問や、なぜか大作に抜擢され続けるゴリ押しへの反感も多かったはず。しかし姉が絡んでくると、一気に「こんな身内がいてかわいそう」といった同情の声が多くなった。これは、世間が本気で架純に同情、心配をしているというよりは、「この姉によって、架純の化けの皮も剥がされていくのでは……」という期待が入り混じった思いも含まれているのではないかと思う。

 顔はあまり似ていないものの、同じ両親から誕生し、同じように育てられた姉妹に、似ている部分があると考えるのは当然。だから私たちは、バラエティ番組でぶっちゃけ発言をする藍里から、女優であるがゆえにいまいち見えてこない架純の素の部分を「妹も一皮剥いたら中身はこんなもんなんじゃないか?」と想像する。そうすることで、ちょっとだけ人気女優の裏側を見られたような気がし、それが快感になっているような気がする。

 また男性目線に立ってみれば、「姉妹だから体の作りは似ているはずだ」という好奇心がなきにしもあらず、藍里のグラビアには、そんなゲスな面白がり方もあるのかもしれない。

 姉妹どちらにとってもプラスにならない面白がり方をされているように思えるが、妹への便乗を、ひとまず一周終えたように見える藍里……その今後の身の振り方に注目したい。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。