桑田真澄の息子・Matt、フジ音楽特番出演! 「売りは整形疑惑だけ」「ゴリ押し」と集中砲火

 元プロ野球選手・桑田真澄の息子・Mattが、8月2日に放送される『FNSうたの夏まつり ~アニバーサリーSP~』(フジテレビ系)に“音楽家”として出演することが決定した。これに対し、業界内外から疑問の声が噴出している。

 Mattは両親ともに日本人だが、外国人のように彫りの深い顔立ち、白い肌、金髪といった容姿で「桑田の息子なのにハーフみたい!」と話題を呼び、一部ネット上では“整形疑惑”も根強い。

「Mattは、ブライダルモデルとして活動する傍ら、その話題性からバラエティにも進出中。一方、今年3月まで通っていた大学では音楽を専攻しており、専門の1つがピアノだったとか。そこで、このたび『FNSうたの夏まつり』内の『ディズニー名曲メドレー』という企画でピアノ奏者として、本格的な音楽家デビューを果たすことになったようです」(芸能ライター)

 しかし、Mattが世間の注目を浴びているのは、「やはり“整形疑惑”の部分でしょう。要は“色モノ”扱いされているんです」(同)という。ネット上には、Mattとみられる人物の過去写真も出回り、「やっぱりかなり顔が変わった」などとささやかれている。

「そんなMattに安易に飛びつき出演をさせるフジテレビに対し、ネット上では『いくらMattが大学で音楽をやってたからって、いきなり大きな歌番組に出すのは無理がある』『どう考えてもMattに音楽家としての需要はないでしょ』など、否定的な声が飛び交っている状況。また、『ほかの真面目にやってるアーティストに失礼だと思わないのか?』『音楽番組としてどうなの?』というように、番組の質を問う声も出ています」(同)

 一方で、「結局、父親への忖度かな。さすがフジ」との書き込みもみられるなど、Mattが“二世タレント”であることから「ただのゴリ押し」と感じる視聴者も少なくない模様。そして、その点に関しては「父親もMattを甘やかしすぎなんじゃない?」「桑田も親バカだったなんてガッカリ」といった声が上がっている。

 Mattは、こうしたネガティブイメージを払拭するような演奏を披露できるだろうか。

生きるためには仕方ない? 中国で「孤児ファイトクラブ」が物議

生きるためには仕方ない? 中国で「孤児ファイトクラブ」が物議の画像1
悲壮な表情で格闘を行う少年たちの実際の様子(騰訊視頻繁)
 長い歴史のある闘牛や闘犬に対してですら、世界的な批判の声が高まっているが、中国には親を失った孤児同士をまるで牛や犬のように戦わせ、見世物とする団体が存在するようだ。  先日、ネット上で「格闘孤児」というタイトルの動画が公開され、そこには小中学生と思われる少年2人が格闘技場のようなステージの上で、激しく殴り合う様子が映し出されていた。この動画は数日間で、1,200万超の再生回数を記録した。  「京華網」(7月23日付)によると、孤児同士を戦わせていたのは、2000年に四川省成都市内で設立され、これまで400人の孤児を預かってきた保護施設。孤児たちのほとんどは両親と死別したり、育児放棄されて親との同居がかなわない子どもたちだ。この施設の責任者である恩波(エン・ボー)氏は、テロ鎮圧のために組織された中国版SWAT「特警」の元メンバーで、00年の退職を機に、今回の格闘孤児の育成を思いついたという。
生きるためには仕方ない? 中国で「孤児ファイトクラブ」が物議の画像2
施設の責任者である恩波氏
生きるためには仕方ない? 中国で「孤児ファイトクラブ」が物議の画像3
試合前の少年。不安そうな顔が印象的だ
 恩氏は、子どもたちが将来、犯罪の道を歩まないようにという願いも込めて無償で施設運営を行っていると主張。施設の子どもたちは、その代償として格闘技を学び、施設が定期的に開催する格闘技イベントに出場するのだという。もちろんファイトマネーなどは子どもたちに一切支払われていない。  この施設で暮らす14歳の少年は「試合が始まる前、鉄の格子の中に入れられる瞬間がとても怖いです。ここでの生活は疲れるし、本当につらいです。でも、両親は亡くなっているので、ここで生活するしかありません」と明かしている。  中国教育部(日本の文部科学省に相当)は、「この施設は児童福祉に関する法律に抵触している可能性があり、調査をすると同時に、すぐに児童を保護し、学校に通えるよう手配を進める」と表明している。  しかし、ネット上では「この施設がなくなったら、孤児たちの生活はどうなるのか?」という心配の声も上がっている。社会福祉が未整備の中国では、この施設のように衣食住の心配なく孤児たちが暮らせる環境は、そうそうないのである。 (文=青山大樹)

生きるためには仕方ない? 中国で「孤児ファイトクラブ」が物議

生きるためには仕方ない? 中国で「孤児ファイトクラブ」が物議の画像1
悲壮な表情で格闘を行う少年たちの実際の様子(騰訊視頻繁)
 長い歴史のある闘牛や闘犬に対してですら、世界的な批判の声が高まっているが、中国には親を失った孤児同士をまるで牛や犬のように戦わせ、見世物とする団体が存在するようだ。  先日、ネット上で「格闘孤児」というタイトルの動画が公開され、そこには小中学生と思われる少年2人が格闘技場のようなステージの上で、激しく殴り合う様子が映し出されていた。この動画は数日間で、1,200万超の再生回数を記録した。  「京華網」(7月23日付)によると、孤児同士を戦わせていたのは、2000年に四川省成都市内で設立され、これまで400人の孤児を預かってきた保護施設。孤児たちのほとんどは両親と死別したり、育児放棄されて親との同居がかなわない子どもたちだ。この施設の責任者である恩波(エン・ボー)氏は、テロ鎮圧のために組織された中国版SWAT「特警」の元メンバーで、00年の退職を機に、今回の格闘孤児の育成を思いついたという。
生きるためには仕方ない? 中国で「孤児ファイトクラブ」が物議の画像2
施設の責任者である恩波氏
生きるためには仕方ない? 中国で「孤児ファイトクラブ」が物議の画像3
試合前の少年。不安そうな顔が印象的だ
 恩氏は、子どもたちが将来、犯罪の道を歩まないようにという願いも込めて無償で施設運営を行っていると主張。施設の子どもたちは、その代償として格闘技を学び、施設が定期的に開催する格闘技イベントに出場するのだという。もちろんファイトマネーなどは子どもたちに一切支払われていない。  この施設で暮らす14歳の少年は「試合が始まる前、鉄の格子の中に入れられる瞬間がとても怖いです。ここでの生活は疲れるし、本当につらいです。でも、両親は亡くなっているので、ここで生活するしかありません」と明かしている。  中国教育部(日本の文部科学省に相当)は、「この施設は児童福祉に関する法律に抵触している可能性があり、調査をすると同時に、すぐに児童を保護し、学校に通えるよう手配を進める」と表明している。  しかし、ネット上では「この施設がなくなったら、孤児たちの生活はどうなるのか?」という心配の声も上がっている。社会福祉が未整備の中国では、この施設のように衣食住の心配なく孤児たちが暮らせる環境は、そうそうないのである。 (文=青山大樹)

仕事ができないシーンが皆無の錦戸亮『ウチの夫は~』は、『しょんぼりクン』に改題すべき!

仕事ができないシーンが皆無の錦戸亮『ウチの夫は~』は、『しょんぼりクン』に改題すべき!の画像1
「日テレ無料 by 日テレオンデマンド」より
 関ジャニ∞・錦戸亮の“しょんぼり顔”が素晴らしい『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)の第3話。平均視聴率は前回から0.6%ダウンの8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。残念ながら、初回から右肩下がりとなっています。  入社してから7年間のうちに、8回も部署をたらい回しにされるほど“仕事ができない”という設定の主人公ですが、第2話までに明確に仕事ができないシーンは皆無。それどころか、第2話のラストでは、上司から期待を掛けられ、新たな大きな仕事まで振られました。  現在の部署に異動になるまでに、どれだけ仕事ができなかったのかは不明ですが、そろそろ仕事のできなさっぷりを拝みたいものです。  いやあ、それにしても、放送後に最新回が無料で見られるサイト「日テレ無料 by 日テレオンデマンド」は、CMが入らなくて快適ですね~。日テレさん、ありがとうございます。それに引き換え、フジテレビの公式動画配信サービル「FOD」は、テレビ放送と同じ本数のCMが入っていて、イライラしちゃいますね~。いや、オンタイムで見ろよって話ですし、CM入れるのは企業努力だと思いますし、フジは今いろいろ大変だと思うんですけど、比べちゃうと、ねえ。  というわけで、第3話のあらすじを振り返ります。 ※前回のレビュー

今度こそは、仕事ができないシーンを!

 土方チームリーダー(佐藤隆太)からショッピングモールの集客イベントの企画出しを命じられた司(錦戸)は、妻・沙也加のアドバイスで企画を10本出すことに。姉のみどりや沙也加にも案を出してもらい、10本を提出します。  社内では、128本もの企画が出されたそうですが、その中で土方の目に止まった1本は、司が考えた世界的デザイナーのレイジ・カキタニの個展企画。ただ、レイジ・カキタニほどのデザイナーがショッピングモールで個展を開くとは考えにくいため、後輩の田所(Hey! Say! JUMP・薮宏太)が考えた、来場者にTシャツを配る企画とコラボさせろと命じます。  Tシャツのデザインを頼むため、レイジ・カキタニの元を訪れる司と田所。司は、レイジ・カキタニの著書に書いてあった好物「さくらんぼ餅」を山形から取り寄せ、お土産に持参。一方、田所は、デザインの納期が2週間後にもかかわらず、「2カ月待てます」とレイジ・カキタニに嘘をつき、強引に話を進めようとします。が、司が「スケジュールを確認したほうが」と口を挟み、一端持ち帰ることに。  あくる日、「嘘をついてまで、仕事を決めるってどうなんだろう」とモヤモヤしている司は、Tシャツ工場へダッシュ。徹夜で工場の仕事を手伝い、なんとか納期を1週間だけ延ばしてもらいます(すぐやってくれるTシャツメーカー探すほうが早そう……)。  次の日、再びレイジ・カキタニの家を訪れる司と田所。田所は、マスコミ発表をした後に「納期が早まった」と嘘をつこうとしますが、嘘が嫌いな司がこれを制止。司が「納期、本当は3週間後なんです」と暴露すると、田所の考えを察したレイジ・カキタニが「今回は、お断りさせていただくよ」と一変。その後、司は沙也加がレイジ・カキタニのファンであることや、「妻にTシャツ着せてやりたいなあって」と理由を説明し、家を後にします。  仕事を断られた田所は、司の胸ぐらを掴み「なんでお前みたいな仕事できねえやつがサラリーマンやってるんだよ。お前、仕事ができるってどういう意味かわかんのか!?」と激怒。帰社後も司への愚痴をこぼす田所に、黒川(壇蜜)は「そのやり方では2度目はない」「(大事なのは)信頼関係を築けること」と説教。黒川の中では「司>田所」のようです。評価されるのが早い!  すると、部署のFAXにレイジ・カキタニから「デザインが浮かんでしょうがない」と、カバのイラストが送られてきます。どうやら、司の思いを聞いて思い直したか、司と田所の関係を見てインスピレーションが沸いたかのどちらかのようです。 ■イケメンのサクセスストーリーにしか……  128本の中から自分の企画が選ばれ、デザイナーへの手土産に好物を用意し、結果的にプロジェクトを成功させ、教育係の黒川からも目をかけられている司の、どこが仕事ができないんでしょうか……。それとも、この部署に移った途端、仕事ができるようになった? 「プレゼンがヘタ」という設定の主人公ですが、はっきりいって話は上手です。仕事先で会った人もみんな司を受け入れています。もはや、「マックスエンターテインメント」が“毒会社”なだけとしか……。今回、田所から「お前、仕事ができるってどういう意味かわかんのか!?」と言い放たれた司ですが、この脚本にそっくりそのままお返ししたい気分です。  と、なんでこんなにディスっているかというと、このドラマが、そしてこの主人公が大好きだからです。主人公が仕事ができちゃってるところ以外は、大好きです。筆者個人的には、今期のドラマで一番楽しく見ています。  ただ、タイトルが内容に合ってない……。初回で過去の“仕事ができないエピソード”が1つも描かれなかったのが悪夢の始まりだと思うのですが、この内容なら『ウチの夫は自信がない』とか、『ウチの夫はスマホを忘れる』とか、『しょんぼりクン』とか、『がっかりクン』とかのほうがぴったりです。それとも、内容で仕事のできなさを描かないのは、タイトルで説明してるからいいだろってこと? いや、ダメだろ。  といいつつ、錦戸くんのしょんぼり顔を見るだけでも価値がある『ウチの夫は仕事ができない』。次回こそ、「主人公って仕事できないなあ。でも、にくめないなあ」という気持ちにさせてください。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

『イッテQ!』出演の女性タレントK、流出“全裸写真”が掲載!? 「お嬢様イメージ崩壊」で絶体絶命

 7月29日発売の「実話ナックルズ」(ミリオン出版)に、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演する女性タレント・Kとされる女性の“ニャンニャン写真”が掲載され、業界内外に激震が走っている。

「掲載された写真は、Kとされる女性とサッカー選手の男性のツーショット写真で、6年前のものだといいます。中には2人が温泉に入っている“全裸写真”もあり、カメラ目線であることから、盗撮されたわけではなさそう。この女性がKであるならば、なぜ芸能界に身を置く彼女が、このような写真を撮ってしまったのかと、理解に苦しみます」(週刊誌記者)

 Kは、『イッテQ!』など、数々の人気番組に出演しているほか、モデルとしても人気を博し、さらにはドラマや映画での主演歴もある「マルチに活躍する売れっ子タレント」(同)だという。

「Kのことを“お嬢様の帰国子女タレント”と認識している人も少なくないのでは。お父さんが会社経営をしていて、アメリカにあるという実家が大豪邸だと番組で取り上げられたこともありました。裕福な家庭に生まれ育った美人タレントとして、ネット上では『生まれながらの勝ち組』『こんな絵に描いたようなセレブが実在するなんて』と羨望の声が上がっていたんです。『お嬢様だけど、気取ったところがない』『親しみやすいキャラクター』ともいわれていましたね」(同)

 そんな世間のイメージを覆すような、今回の流出騒動。仕事への影響は計り知れないという。

「『イッテQ!』は、テレビ界全体の視聴率が低迷する中、20%超えを連発する日テレの看板番組。放送文化の発展と向上に貢献した番組や個人、団体などに贈られる『ギャラクシー賞』の特別賞を受賞する優良番組として、子どもからお年寄りまで幅広い層に支持されているんです。流出写真に写る人物がKであると確定し、世間で大きな話題になってしまえば、必然的にスタッフ間で、Kの進退について話し合いがもたれる可能性は大いにあります。かつて『フライデー』(講談社)に“大股開き写真”を掲載された香里奈が、一時期芸能界で“干されていた”ような事態に追い込まれるかもしれません」(同)

 Kとされる女性の流出写真は、「『ナックルズ』に掲載された写真以外にも存在しており、マスコミ関係者の間で出回っている」(同)との声も。現在、Kとその関係者は、どのような心境にあるのだろうか。

相葉雅紀の実家Twitterは異例中の異例! 秘密主義のジャニーズ、ダダ漏れのAKB48……アイドル個人情報事情

 千葉市にある嵐・相葉雅紀の実家である中華料理店「チャイナハウス 桂花楼」が、7月24日に公式Twitterを開設した。中華料理店とはいえ、ジャニーズ事務所所属アイドルの実家がSNSで情報を発信するのは異例中の異例だ。

 確かに、「チャイナハウス 桂花楼」が相葉の実家であることは、ファンの間では有名な話。店内には嵐のポスターなども貼られており、もはや隠す様子もない。しかし、ジャニーズの場合、通常であれば家族の情報をおおっぴらにすることはほとんどないという。

「所属タレントはもちろん、家族の個人情報に対してもすごく厳しくて、実家の場所や家族の名前が特定できるような情報をメディアに出すことはほとんどない。以前、中居正広の父親が『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に登場したことがありましたが、業界全体が震撼するほどの一大事でした。今回の『桂花楼』のTwitterについては、通常なら事務所から控えるように言われるところなんでしょうが、もはや周知の事実であり、お店のほうもファンが来るのを歓迎しているということで、黙認されているのだと思います」(ジャニーズ事情に詳しい芸能関係者)

 とにかく家族に関する情報は、基本的に隠すのがジャニーズ。ジャニーズ所属のタレントのきょうだいが別の事務所でタレント活動をしているケースでも、あまり関係性を明かさないことが多い。

「例えば、ジャニーズWESTの藤井流星とFlowerの藤井萩花、Happinessの藤井夏恋は兄妹ですが、そこに触れることはあまりない。過去にテレビ番組で言及したことはあっても、共演はありません。また、元NMB48の山田菜々、妹でNMBの山田寿々とジャニーズ事務所の中山優馬はきょうだいですが、こちらもメディアで関係性について話すことはないですね」(同)

 ちなみに、ジャニーズと同様にメンバーの家族に関する情報をほとんど明かさないのが、モーニング娘。’17やアンジュルムなどが所属するハロー!プロジェクトだ。女性アイドル事情に明るいフリーライターが説明する。

「ハロプロの場合は、出身地も基本的に都道府県までしか明かさないなど、実家に関する情報はできるだけ公にしない方針です。元℃-uteの矢島舞美とアンジュルムの竹内朱莉はいとこ同士で、ファンも知っていることではありますが、事務所は公式に発表していません」

 個人情報を公開しないのは、メンバーたちを守るためだという。

「その昔、メンバーが住んでいる場所や実家を訪問するような行きすぎたファンがいたということもあって、ハロプロでは極力個人情報を出さないようにしているみたいです。取材時などにメンバーが親の職業や家の場所がわかるような話をしても、マネジャーサイドで原稿からカットされますね」(同)

 その一方で、家族に関する情報がダダ漏れなのがAKB48グループだ。

「AKBの場合は、家族に関する情報を明かすかどうかは、基本的にメンバーの判断です。イベントに家族が出てきたこともありますし、それこそ峯岸みなみの実家のカフェは、何度もメディアに登場しています。もちろん、危険なファンが実家にやってくる可能性もあるんですが、そこまで気にしていないようです。単純にAKBグループはメンバーの数も多く、全員を守っていられないという事情もあるのでしょう。良くも悪くも自主性に任せた結果、家族の情報がどんどん漏れてしまうメンバーもいるということです」(同)

 以前、NGT48のメンバーがネットで生配信している途中、家の外から男性の叫び声が聞こえたことがあった。メンバーが生活する寮の場所がファンにバレてしまった可能性も指摘されており、個人情報ダダ漏れのリスクは、かなり高いといえる。やはり、芸能人たるもの、個人情報はできるだけさらさないに越したことがないのかもしれない。

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相葉雅紀の実家Twitterは異例中の異例! 秘密主義のジャニーズ、ダダ漏れのAKB48……アイドル個人情報事情

 千葉市にある嵐・相葉雅紀の実家である中華料理店「チャイナハウス 桂花楼」が、7月24日に公式Twitterを開設した。中華料理店とはいえ、ジャニーズ事務所所属アイドルの実家がSNSで情報を発信するのは異例中の異例だ。

 確かに、「チャイナハウス 桂花楼」が相葉の実家であることは、ファンの間では有名な話。店内には嵐のポスターなども貼られており、もはや隠す様子もない。しかし、ジャニーズの場合、通常であれば家族の情報をおおっぴらにすることはほとんどないという。

「所属タレントはもちろん、家族の個人情報に対してもすごく厳しくて、実家の場所や家族の名前が特定できるような情報をメディアに出すことはほとんどない。以前、中居正広の父親が『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)に登場したことがありましたが、業界全体が震撼するほどの一大事でした。今回の『桂花楼』のTwitterについては、通常なら事務所から控えるように言われるところなんでしょうが、もはや周知の事実であり、お店のほうもファンが来るのを歓迎しているということで、黙認されているのだと思います」(ジャニーズ事情に詳しい芸能関係者)

 とにかく家族に関する情報は、基本的に隠すのがジャニーズ。ジャニーズ所属のタレントのきょうだいが別の事務所でタレント活動をしているケースでも、あまり関係性を明かさないことが多い。

「例えば、ジャニーズWESTの藤井流星とFlowerの藤井萩花、Happinessの藤井夏恋は兄妹ですが、そこに触れることはあまりない。過去にテレビ番組で言及したことはあっても、共演はありません。また、元NMB48の山田菜々、妹でNMBの山田寿々とジャニーズ事務所の中山優馬はきょうだいですが、こちらもメディアで関係性について話すことはないですね」(同)

 ちなみに、ジャニーズと同様にメンバーの家族に関する情報をほとんど明かさないのが、モーニング娘。’17やアンジュルムなどが所属するハロー!プロジェクトだ。女性アイドル事情に明るいフリーライターが説明する。

「ハロプロの場合は、出身地も基本的に都道府県までしか明かさないなど、実家に関する情報はできるだけ公にしない方針です。元℃-uteの矢島舞美とアンジュルムの竹内朱莉はいとこ同士で、ファンも知っていることではありますが、事務所は公式に発表していません」

 個人情報を公開しないのは、メンバーたちを守るためだという。

「その昔、メンバーが住んでいる場所や実家を訪問するような行きすぎたファンがいたということもあって、ハロプロでは極力個人情報を出さないようにしているみたいです。取材時などにメンバーが親の職業や家の場所がわかるような話をしても、マネジャーサイドで原稿からカットされますね」(同)

 その一方で、家族に関する情報がダダ漏れなのがAKB48グループだ。

「AKBの場合は、家族に関する情報を明かすかどうかは、基本的にメンバーの判断です。イベントに家族が出てきたこともありますし、それこそ峯岸みなみの実家のカフェは、何度もメディアに登場しています。もちろん、危険なファンが実家にやってくる可能性もあるんですが、そこまで気にしていないようです。単純にAKBグループはメンバーの数も多く、全員を守っていられないという事情もあるのでしょう。良くも悪くも自主性に任せた結果、家族の情報がどんどん漏れてしまうメンバーもいるということです」(同)

 以前、NGT48のメンバーがネットで生配信している途中、家の外から男性の叫び声が聞こえたことがあった。メンバーが生活する寮の場所がファンにバレてしまった可能性も指摘されており、個人情報ダダ漏れのリスクは、かなり高いといえる。やはり、芸能人たるもの、個人情報はできるだけさらさないに越したことがないのかもしれない。

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関ジャニ∞ファン、『スパイダーマン』試写会で退席続出!? 「ジャニはアンバサダーやめて」の声も

 7月27日、東京国際フォーラムで行われた映画『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日公開)の日本語吹替版特別試写会に、同作のジャパンアンバサダーを務める関ジャニ∞が出席した。当日はサプライズの生歌唱で会場を沸かせたが、ネット上には舞台あいさつ終了後に、関ジャニ∞ファンが「退席していた」というレポートが上がり、物議を醸している。

 この日のイベントで関ジャニ∞は、日本語吹替版主題歌「Never Say Never」を生歌唱しながらステージに登場。歌いながら客席へ降りて中通路のお立ち台に向かう演出もあり、会場を盛り上げたという。参加したファンのレポートによると、イベントは舞台あいさつ後に映画が上映される流れだったようだが、ここでの一部関ジャニ∞ファンの非常識な行動が問題になっている。

 試写会を訪れた映画ファンから、「『スパイダーマン試写会』、関ジャニの舞台あいさつ終わった瞬間、ジャニオタの多くが出待ちのために離席……ひどい」「関ジャニの出番終わったら映画見ないで半分くらい帰ってる」との報告がTwitterに複数上がり、ネット上に広まった。

「ジャニーズファンとみられるTwitterユーザーでさえも、『舞台あいさつ終わった後、半分以上がダッシュで退席。わかりきってたことだけど、アンバサダーをジャニーズにするのはやめたほうがよかった』『エイトが帰ったから映画見ないでそのまま帰ってくエイター(関ジャニ∞ファン)多すぎてびっくり。仮にも映画の試写会だからそれはちょっと失礼だと思いながら上映待ってる』と、非難していたほど。会場内に放射された銀テープを回収するため、席を離れて移動するファンもいたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今作はジャニーズタレントが出演している映画でもなく、関ジャニ∞はあくまで、ジャパンアンバサダーとして主題歌を担当した立場。作品のファンで会場に駆けつけていた人々は、途中で退席する一部の観客に不快感を覚えたことだろう。

 現場レポートを受けて関ジャニ∞ファンのマナーの悪さが話題になる一方で、中には「トイレのために出ただけで、上映が始まる時にはだいたいのファンが戻っていた」と、主張する人も。これには「トイレ行ってて戻ってきた人が多かったとも書いてあったけど……私の周り結構帰っちゃってる人多かったよ」「戻って来た方もいたと思いますが、結構空席ありました。実際に私の隣の方も帰ってました」と、トイレだけが理由ではなく空席があった点を指摘する声も少なくない。

「ジャニーズタレントが関連する映画では、Hey!Say!JUMP・知念侑李が出演した『金メダル男』に関しても同様のクレームが噴出していました。同作で知念は、主人公・秋田泉一(ウッチャンナンチャン・内村光良)の青年期を演じています。昨年10月の公開後は『「金メダル男」の舞台あいさつ終わった途端、退席する人が多かった……知念君を見に来ただけ? うちわまで持ってくる人もいて、コンサートじゃないんだよ』『「金メダル男」の大ヒット御礼舞台あいさつに行ってきたけど、これはひどい……。舞台あいさつ終わってから帰る人多いのは知ってたけど、映画前半の知念くん出演場面が終わった途端、退席する人が多すぎ』などと、否定的な反応が出ていました」(同)

 特別試写会で思わぬ波紋を呼んでしまった『スパイダーマン:ホームカミング』。日本での公開は8月11日だが、また関ジャニ∞が同作のイベントに関わった時には、こうした騒ぎが起きないことを期待したい。

関ジャニ∞ファン、『スパイダーマン』試写会で退席続出!? 「ジャニはアンバサダーやめて」の声も

 7月27日、東京国際フォーラムで行われた映画『スパイダーマン:ホームカミング』(8月11日公開)の日本語吹替版特別試写会に、同作のジャパンアンバサダーを務める関ジャニ∞が出席した。当日はサプライズの生歌唱で会場を沸かせたが、ネット上には舞台あいさつ終了後に、関ジャニ∞ファンが「退席していた」というレポートが上がり、物議を醸している。

 この日のイベントで関ジャニ∞は、日本語吹替版主題歌「Never Say Never」を生歌唱しながらステージに登場。歌いながら客席へ降りて中通路のお立ち台に向かう演出もあり、会場を盛り上げたという。参加したファンのレポートによると、イベントは舞台あいさつ後に映画が上映される流れだったようだが、ここでの一部関ジャニ∞ファンの非常識な行動が問題になっている。

 試写会を訪れた映画ファンから、「『スパイダーマン試写会』、関ジャニの舞台あいさつ終わった瞬間、ジャニオタの多くが出待ちのために離席……ひどい」「関ジャニの出番終わったら映画見ないで半分くらい帰ってる」との報告がTwitterに複数上がり、ネット上に広まった。

「ジャニーズファンとみられるTwitterユーザーでさえも、『舞台あいさつ終わった後、半分以上がダッシュで退席。わかりきってたことだけど、アンバサダーをジャニーズにするのはやめたほうがよかった』『エイトが帰ったから映画見ないでそのまま帰ってくエイター(関ジャニ∞ファン)多すぎてびっくり。仮にも映画の試写会だからそれはちょっと失礼だと思いながら上映待ってる』と、非難していたほど。会場内に放射された銀テープを回収するため、席を離れて移動するファンもいたそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 今作はジャニーズタレントが出演している映画でもなく、関ジャニ∞はあくまで、ジャパンアンバサダーとして主題歌を担当した立場。作品のファンで会場に駆けつけていた人々は、途中で退席する一部の観客に不快感を覚えたことだろう。

 現場レポートを受けて関ジャニ∞ファンのマナーの悪さが話題になる一方で、中には「トイレのために出ただけで、上映が始まる時にはだいたいのファンが戻っていた」と、主張する人も。これには「トイレ行ってて戻ってきた人が多かったとも書いてあったけど……私の周り結構帰っちゃってる人多かったよ」「戻って来た方もいたと思いますが、結構空席ありました。実際に私の隣の方も帰ってました」と、トイレだけが理由ではなく空席があった点を指摘する声も少なくない。

「ジャニーズタレントが関連する映画では、Hey!Say!JUMP・知念侑李が出演した『金メダル男』に関しても同様のクレームが噴出していました。同作で知念は、主人公・秋田泉一(ウッチャンナンチャン・内村光良)の青年期を演じています。昨年10月の公開後は『「金メダル男」の舞台あいさつ終わった途端、退席する人が多かった……知念君を見に来ただけ? うちわまで持ってくる人もいて、コンサートじゃないんだよ』『「金メダル男」の大ヒット御礼舞台あいさつに行ってきたけど、これはひどい……。舞台あいさつ終わってから帰る人多いのは知ってたけど、映画前半の知念くん出演場面が終わった途端、退席する人が多すぎ』などと、否定的な反応が出ていました」(同)

 特別試写会で思わぬ波紋を呼んでしまった『スパイダーマン:ホームカミング』。日本での公開は8月11日だが、また関ジャニ∞が同作のイベントに関わった時には、こうした騒ぎが起きないことを期待したい。

SMAP消えた『FNSうたの夏まつり』に工藤静香が初登場! “入れ替わり出演”に不快感

 8月2日に生放送される大型音楽番組『FNSうたの夏まつり ~アニバーサリーSP~』(フジテレビ系)に歌手の工藤静香が初出演することが決まり、SMAPファンから反感を買っている。

 今年の同番組は、生誕80周年の加山雄三や、デビュー50周年の森山良子、デビュー10周年のHey! Say! JUMP、デビュー5周年のA.B.C-Zなど、アニバーサリーイヤーを迎えたアーティストをフィーチャー。デビュー30周年の工藤は、親友だという岸谷香とコラボステージを披露するという。

 最近、めっきりテレビで見なくなった工藤だが、8月30日に約12年ぶりとなるオリジナルアルバム『凛』(ポニーキャニオン)をリリース予定。岸谷が作詞・作曲を手掛けた新曲も含まれており、今回のメディア露出はアルバムのプロモーションと見ていいだろう。

「『FNSうたの夏まつり』に毎年出演していたSMAPは、初回から14年までトップバッターと大トリの両方を務め、15年にも大トリを務めた。要は、SMAPのイメージがべったりの番組なんです。しかし、分裂騒動が起きた昨年は、出演を取りやめ。当時のファンのショックは、相当のものでした」(芸能記者)

 そして今年は、元SMAP・木村拓哉の妻で、SMAP解散の元凶ともウワサされた工藤が、自身のプロモーションのために同番組に出演する。

「当然、SMAPと工藤は共演NG。要は、工藤が同番組に出られるのは、SMAPがいなくなったから。当然、この状況にSMAPファンは複雑ですよ」(同)

 工藤といえば、デビュー30周年を記念して始めたインスタグラムが、たびたび炎上。今月9日には、元SMAP・草なぎ剛がCM出演していた栄養調整食品「1本満足バー」の写真を投稿。この日は草なぎの誕生日だったため、SMAPファンが「誕生日を祝ってくれたのでは?」「木村くんの計らい?」などと騒ぎ始めると、工藤は「人の誕生日まで覚えられないよ。本当に参るね」(後に削除)と一蹴。その冷たい物言いに、「なんでこんな言い方しかできないの?」「SMAPファンをバカにしてる」と批判が相次いだ。

「工藤がここまで嫌われたのは、SMAPファンを逆撫でするような態度も要因。昔から元ヤン臭が強い工藤ですが、感情に任せて言い返す性格がジャニヲタに嫌われています」(同)

 すっかり“炎上クイーン”のイメージが定着してしまった工藤。木村は、妻の嫌われっぷりをどう見ているのだろうか?

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