GLAYのTERU、顔がパンパンでもはや誰だかがわからなくなっているとの声も?

 GLAYのTERU(46)が自身の公式インスタグラムに、同バンドメンバー・TAKURO(46)、ミュージシャンでタレントのDAIGO(39)、芸人「どきどきキャンプ」の佐藤満春らと、楽しんでいる様子を写真付きで公開した。

 豪華メンバーの集合写真にファンからは、「素敵なショットありがとうございます。楽しそうですね」「素敵なメンバー♪♪♪楽しそうですね」と貴重な写真に興奮の声が多数寄せられた。

 一方で気になるのは、コメント内容が「TAKUROさん、最近若返ってく気がします! 」「タクローの髪型めっちゃかっこいい」「TAKUROさんのヘアスタイル、ステキ~」などと、TAKUROを褒める声が中心になっていること。TAKUROと比べるとTERUは太ったことが影響したのか、顔が丸顔になっているため、ファンも外見に関するコメントを控えているのかもしれない。

 今後はバンド活動とともに、TERUの外見の復活にも期待が集まりそうだ。

『24時間テレビ』ランナー「当日発表」に出演陣抗議!! 「マラソンは罰ゲームか」と大炎上

 バラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、今年8月26~27日放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のマラソンランナーが放送当日に発表されることが伝えられた。これに対し、ネット上では、「無理でしょ!」「トレーニングなしでどうやって走るの?」と疑問の声が噴出している。

「同放送の終盤、羽鳥慎一が、『24時間テレビ』の出演者に、『マラソンランナーについては放送当日に発表する』と伝えると、メインパーソナリティを務めるNEWS・小山慶一郎のほか、スペシャルサポーターの東野幸治、雨上がり決死隊・宮迫博之らが、『ええ!?』『パニックパニック!』と驚愕。また、『本人にも当日まで知らされない』という説明には、フットボールアワー・後藤輝基が『事前に発表して“これだけ頑張ってます”っていうのが醍醐味ですやんか』と訴えていました。さらに羽鳥が、『ランナーの候補者は当日武道館にいる人』と付け加えると、出演陣は、『みんな可能性ある!』と猛抗議する流れに。これにはネット上で『ヤラセじゃないとしたら、いきなり走れっていうのは大問題』『事前にトレーニングしてても大変なのに、本格的なトレーニングをせずに当日走ったら、体を壊すよ』と批判の声が相次ぎました」(テレビ誌ライター)

 また、羽鳥の発表に対する出演者のリアクションについても、視聴者からは疑問の声が上がっていた。

「発表の直後に、小山が『ジャニーズはないですよね?』と聞いたり、『富美男も走る?』と話を振られた梅沢富美男が『いい加減にしろよ』と半ギレしたりと、ランナーの役割をみんなが嫌がっているようでした。チャリティー番組にもかかわらず、マラソンが“罰ゲーム”のようになってしまっていることについて、世間からは『みんなが嫌がっていることを誰かが仕方なく引き受けるっていう形は、チャリティーの根幹が揺らぐ』『マラソンなんてやめちまえ』といった指摘も出ていましたね」(同)

 ちなみに、“当日武道館にいる”ランナー候補者たちには、「武道館への道」というトレーニングメニューが渡され、“自主練習をしたい人はしておくように”と、番組側から指示されているという。

「これから自主的にトレーニングを始めるにしても、本番まであまり時間がありません。これまでマラソンランナーは、ほぼ5月中には発表されており、昨年ランナーを務めた落語家の林家たい平に関しては5月29日、2015年のDAIGOは5月26日、14年のTOKIO・城島茂が5月18日でした。少なくとも3カ月近くはトレーニングする期間があったのですが、今回は発表があったのが7月中だったため、本番まで約1カ月程度。候補者たちが今からトレーニングを開始したとしても、今までにない過酷な挑戦になりそうです」(同)

 出演者たちから敬遠され、世間からも「もう何のためにやるのかわからない」という声が上がっている24時間マラソン。ランナーが完走できなかった際はもちろん、走りきれたとしても、視聴者からは総スカンを食らってしまうかもしれない。

『24時間テレビ』ランナー「当日発表」に出演陣抗議!! 「マラソンは罰ゲームか」と大炎上

 バラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、今年8月26~27日放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(同)のマラソンランナーが放送当日に発表されることが伝えられた。これに対し、ネット上では、「無理でしょ!」「トレーニングなしでどうやって走るの?」と疑問の声が噴出している。

「同放送の終盤、羽鳥慎一が、『24時間テレビ』の出演者に、『マラソンランナーについては放送当日に発表する』と伝えると、メインパーソナリティを務めるNEWS・小山慶一郎のほか、スペシャルサポーターの東野幸治、雨上がり決死隊・宮迫博之らが、『ええ!?』『パニックパニック!』と驚愕。また、『本人にも当日まで知らされない』という説明には、フットボールアワー・後藤輝基が『事前に発表して“これだけ頑張ってます”っていうのが醍醐味ですやんか』と訴えていました。さらに羽鳥が、『ランナーの候補者は当日武道館にいる人』と付け加えると、出演陣は、『みんな可能性ある!』と猛抗議する流れに。これにはネット上で『ヤラセじゃないとしたら、いきなり走れっていうのは大問題』『事前にトレーニングしてても大変なのに、本格的なトレーニングをせずに当日走ったら、体を壊すよ』と批判の声が相次ぎました」(テレビ誌ライター)

 また、羽鳥の発表に対する出演者のリアクションについても、視聴者からは疑問の声が上がっていた。

「発表の直後に、小山が『ジャニーズはないですよね?』と聞いたり、『富美男も走る?』と話を振られた梅沢富美男が『いい加減にしろよ』と半ギレしたりと、ランナーの役割をみんなが嫌がっているようでした。チャリティー番組にもかかわらず、マラソンが“罰ゲーム”のようになってしまっていることについて、世間からは『みんなが嫌がっていることを誰かが仕方なく引き受けるっていう形は、チャリティーの根幹が揺らぐ』『マラソンなんてやめちまえ』といった指摘も出ていましたね」(同)

 ちなみに、“当日武道館にいる”ランナー候補者たちには、「武道館への道」というトレーニングメニューが渡され、“自主練習をしたい人はしておくように”と、番組側から指示されているという。

「これから自主的にトレーニングを始めるにしても、本番まであまり時間がありません。これまでマラソンランナーは、ほぼ5月中には発表されており、昨年ランナーを務めた落語家の林家たい平に関しては5月29日、2015年のDAIGOは5月26日、14年のTOKIO・城島茂が5月18日でした。少なくとも3カ月近くはトレーニングする期間があったのですが、今回は発表があったのが7月中だったため、本番まで約1カ月程度。候補者たちが今からトレーニングを開始したとしても、今までにない過酷な挑戦になりそうです」(同)

 出演者たちから敬遠され、世間からも「もう何のためにやるのかわからない」という声が上がっている24時間マラソン。ランナーが完走できなかった際はもちろん、走りきれたとしても、視聴者からは総スカンを食らってしまうかもしれない。

ひふみん、梅沢富美男、出川哲朗、城島茂……芸能界に増殖する「老いドル」たち

ひふみん、梅沢富美男、出川哲朗、城島茂……芸能界に増殖する「老いドル」たちの画像1
『イッテQ! エブリデイ出川語録2』(日販アイ・ピー・エス)
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。  いま、芸能界は「老いドル」で活気づいている。  元棋士の加藤一二三(77)、梅沢富美男(66)、出川哲朗(53)、TOKIO・城島茂(46)ら、各年代に一人ずついる「おじさんスター」。  老いを味方につけた彼らの人気に迫ってみた。 ■「一人電波少年」出川    まずは出川哲朗。  メディアでは今、「時代が出川に追いついた」ともてはやされているが、彼が『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)でやっていることは、『進め!電波少年』(同)の企画と、いい意味でまったく変わらない。 『電波少年』は、1992~98年まで放送されていた、体当たり企画が人気の伝説のバラエティだ。  例えば「羽生善治に勝ちた~い!」と、羽生に「王」しか駒を持たせずに対局したり、「バツイチになりた~い!」と、公募した一般女性と結婚して3日後に離婚したり、「渋谷のチーマーを更生させた~い!」と渋谷に繰り出したものの逆にボコボコにされるなど、今ではオンエアできないような挑戦を毎週行っていた。  ちなみに、『イッテQ』の中でハリウッドスターを激写する「パパラッチ出川」という企画があるが、これを『電波』流に言い換えれば、「世界のセレブと2ショットを撮りた~い!」だ。  また、「はじめてのおつかいin ニューヨーク」で出川が、拙い英語と旺盛なバイタリティで現地人に道を尋ねる姿も、『電波』ではおなじみだった。  そんな『電波』でかつて、「ロサンゼルスのコールガール(売春婦)を更生させた~い!」という企画があった。  ロスの夜の街に一人繰り出した出川。ようやく、あるコールガールをカタコトでモーテルに誘い、仕事を辞めるよう説得しようとしたのだが、そんな出川を怪しいと思ったのか、女性が部屋から電話。  しばらくすると、彼女のバックについていると思われる組織の男数人が部屋を急襲! 出川を拉致するという“事件”が発生した。    数時間後、モーテルの前に、顔を布のようなものでぐるぐる巻きにされた出川が投げ捨てられていた。  何かあったときのために出川の腰に装着していたカセットテープを再生してみると、男たちに「お前は警察か?」と問いただされたり、「お前を殺す!」などと恫喝されても、言われている意味が理解できず、すべて「イエス」と答えている出川の声が録音されていた。  そんな出川も、加齢に伴い、 今まで耳ざわりだった甲高い声が若干低くなった。また、滑舌がより悪くなって、ポンコツぶりに拍車がかかった。青年期のシュッとした面長の顔から、丸みを帯びた「小太りじいさん」顔に。  ギラギラした「男性性」丸出しの風貌がうまい具合に抜け切り、いつしか女子高生から「かわいいい」とまで言われるようになった。  もちろん、度重なるケガや病気、そして加齢で体にガタがきていることも、逆に「応援したくなる」ポイントに。  つまり出川は、やっていることは変わらないのに、「おじさん」という通行手形を得たことで、いま好感をもって受け入れられているというわけだ。   ■梅沢富美男の「棚上げ」感  続いては梅沢富美男だ。  ひな壇の最前列、司会者の近くに座る「ご意見番」としてバラエティ番組の会議で挙がる名前といえば、これまではもっぱら、高橋英樹か中尾彬だった。  しかしここ最近、梅沢の名が急伸してきた。  人気の理由は、その「浮気過去」と「妻に頭が上がらない感じ」にある。    これは彼がよく自分で話しているが、浮気相手と沖縄へ行ったものの台風に遭い、空港で待機していた姿がテレビ中継にバッチリ映り込み、妻でフィトセラピスト(植物療法士) の池田明子さんにバレたこともあったという。    最近も、その妻の出版記念イベントに同席するなど、妻にうまく操縦されているようなところがある。  口ではエラそうなことを言っていても、その「脇の甘さ」「すき」が、視聴者にツッコミどころ、親近感を与えてくれる。  かつて有吉弘行が、「自分のことは棚に上げていろいろ言うのが毒舌タレント」と語っていたが、まさにその典型が梅沢なのである。 ■老いていく過程を売りにできる城島茂    続いて、TOKIOのリーダー城島茂。 「最近、朝起きたら肋骨痛い。横になって寝ているだけなのに」(フジテレビ系『TOKIOカケル』2017年5月24日』) 「40代は7~8割が髪に不安を抱えているから。私もしっかり対策しとかんとね」(日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』2016年10月23日)  自虐ともとれる、数々の「老い」発言。  またその『DASH』では、「城島は再びバック転できるか?」(2012年5月13日放送)という、ジャニーズタレントにとって、屈辱的な企画にも挑戦している。    こうして、老いを売りにできるジャニーズも、彼をおいてほかにいないだろう。 ■ゆるキャラ・ひふみん  最後は“ひふみん”こと加藤一二三九段だ。  彼の特徴のひとつはやはり、前歯がないことだろう。  その理由は、かつて前歯に義歯を入れたものの、頭の働きがストップし、将棋の戦績が振るわなくなってしまったためだという。  そしていまや、このクシャクシャの「老人顔」と「フガフガ」しゃべりが、視聴者に安心感を与えている。  ちなみに、歯があったころの彼の顔は、精悍そのものである。  今年もアメリカから出稼ぎに来た野沢直子が、彼を初めて見て「何!? この一人ジブリ」と驚いたというが、確かに「ゆるキャラ」的な存在である。  余談だが、時代を作った「歯抜けスター」は、これまでにもいる。  伝説の番組『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ系)で発掘された素人で、吉田十三(とうぞう)さんという方がいた。福島・郡山出身。当時83歳。「エンペラー吉田」というニックネームで大人気になる。 「偉く、なくとも、正しく生きる!」が口癖。東北訛りで、しゃべるたびに、入れ歯がよく外れるおじいちゃんだった。  番組では、ジェットコースターに乗ったり、肝試しに参加したり、起震車(地震体験車)に揺られていた。今、こんなことをやらせたら、「老人虐待」と訴えられ、BPOに通報されてしまうだろう。  高田純次が、吉田さんが寝ている間に入れ歯をこっそり外し、そのシワシワのおでこにそっと乗せたシーンは、バラエティ史に残る名場面である。  また、横山昭二弁護士もいた。  彼は、オウム真理教教祖・麻原彰晃(松本智津夫)の最初の私選弁護人となった人だ。  麻原被告の接見に行くときにマスコミに揉みくちゃにされ、「やめて~!」などと叫んでいたシーンが話題となり、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などのバラエティに出演していたが、彼もまた前歯がなかった。  松本人志に見いだされ、映画『さや侍』に主演した野見隆明さんも歯がなかった。    つまり、歯のないお方はバラエティ的には最強なのである。  その伝統は今も、『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)や『有吉ジャポン』(TBS系)などにも受け継がれている。 ***  いまや4人に1人が65歳以上という日本。2060年には国民の約2.5人に1人が65歳以上の高齢者という社会が到来すると推計されている。  今後はこうした、「老いていく」ことをセールスポイントにするタレントが増えていくに違いない。新たな「老いドル」の誕生に期待したい。 (文=都築雄一郎) 「ズバッと芸能人」過去記事はこちらから

梨花、すっぴんで「ダメダメ〜」写真をインスタ投稿……ファンは共感と衝撃の声

 モデルでタレントの梨花(44)が自身のインスタグラムに、スマホを使いすぎて疲れ切っている様子を「iPhone見過ぎ ダメダメ〜〜」と写真付きで投稿。

 この投稿内容に、同年代のファンからは「目が疲れて押さえたくなりますよね」「私も見すぎて眼精疲労が」「ですね!子どもに注意する前に自分が気をつけないと〜」と、共感の声が多く寄せられた。

 また、スッピンとも思える自然体の梨花の姿に「セクシー美女発見!♥」「何かエロい」とのコメントも。また、普段のモデル姿の梨花とは、だいぶ変わった印象を受ける写真の姿に、衝撃を受けたファンも多くいたようだ。

 芸能人でモデル、生活の拠点は海外と、華やかな生活を送っているように思われるが、体は正直なようだ。

あれから3カ月……ココリコ・田中直樹、離婚の原因は田中の“細かすぎる性格”だった?

あれから3カ月……ココリコ・田中直樹、離婚の原因は田中の細かすぎる性格だった?の画像1
「小日向しえさんとの離婚から3カ月弱になりますが、いまだに離婚の原因は明らかにされていません。小日向さんの浮気が原因だという報道も一部ありましたが、どうやら田中さんの性格にも問題があったようです」(テレビ局関係者)  静岡・沼津市戸田の市営施設「駿河湾深海生物館」がリニューアルオープンし、監修者で同館の名誉館長に就任したお笑い芸人のココリコ・田中直樹。 「田中さんは、自宅でも魚の図鑑をずっと見ているような、根っからの魚オタクです。芸人仲間と飲みに行ったりすることはほとんどなく、毎日自宅と仕事場の往復のみ。そのため、彼は東京の地名や駅名もほとんどわからないそうですよ。小日向さんが『たまには飲みに行ってきなよ』と言っても帰ってくるので、息が抜けない毎日だったようです」(芸能事務所関係者)  一部ではお金の管理もすべて田中が行い、細かい家計簿までつけていたといわれる。 「小日向さんが飲みに行くお金も、田中がその都度、渡していたというウワサもあります。回数が多いと、その理由や誰と行っているのかなど、ネチネチと聞いていたようです。それで小日向さんも余計に口をきかなくなって、ギクシャクしたとか。とはいえ、仕事に関しては真面目ですし、彼のことを悪く言う人はいませんよ。相方の遠藤章造さんと違って、彼は芝居の評価も高いですからね。深夜ドラマだと主演をしてもおかしくないですし、あの三谷幸喜さんも彼のことを評価してます。離婚したことで、今まで以上に仕事に集中できるんじゃないでしょうか」(バラエティ関係者)  離婚が吉と出るか、凶と出るか――。

野沢直子の娘「格闘家デビュー」、志茂田景樹の息子「議員」! 芸能以外で活躍する2世たち

 タレント・野沢直子の娘である真珠オークライヤーが、7月30日に開催される総合格闘技「RIZIN バンタム級トーナメント 1st ROUND-夏の陣-」に出場することが話題になっている。

「今年の2月にアメリカのMMAで総合格闘家としてデビューした真珠は、初戦で判定勝利。しかし3月、同じくアメリカで行われた第2戦はルールで禁止されていたハイキックを浴びせてしまい、反則負けになってしまいました。今回の『RIZIN』は日本デビュー戦ということもあり、さらなる関心を集めています。また“野沢直子の娘”ということ以外にも、容姿端麗なルックスと9頭身近い抜群のプロポーションには『美人でスタイルよくて格闘家。かっこいい』『野沢直子に似てるけど、普通に美人』『日本の芸能界でもやっていけそう』といった声が。直子は現在アメリカ在住ですが、日本のバラエティ番組に出演しており、テレビで母娘共演ということもあり得るのではないでしょうか」(芸能ライター)

 母とは違う道を歩み、格闘家として注目を浴びる真珠。ほかにも格闘家の道を歩んだ芸能人2世に、赤井英和の娘・赤井沙希がいる。

「2013年にプロレスデビューが発表され、翌年にリングに立った沙希。プロレスデビュー以前はタレントとしても活動しており、『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)では“おバカタレント”として活躍していました。現在もプロレスと並行してタレント活動も続けているのですが、『あの細さでプロレスやるのはあり得ない』『本気でプロレスやるんなら、もっと体に肉つけろ』と、一部のプロレスファンからは反感を買ってしまっているようです」(同)

 芸能界ではなく、格闘家という異色の道を歩く2世たち。異色といえば、タレント活動も盛んな作家である志茂田景樹の息子・下田大気(ひろき)は、タクシー運転手から武蔵野市議会議員に転身した経歴を持つ。

「大気は高校卒業後、景樹の援助を受けて健康食品会社を立ち上げたものの、すぐに倒産。その後は俳優、宝石販売会社、芸能プロダクションの経営などに手を出したのですが、いずれも失敗し、多額の借金を抱えて自己破産した過去があります。しかし、09年に飛び込んだタクシー業界では、1カ月で300人中トップの売り上げを達成し、“カリスマタクシードライバー”と呼ばれるように。その後、15年に武蔵野市議会議員選挙に出馬し、1,363票を獲得して初当選。昨年には自身のブログで、『サウナでよくあっていた』というショーンKの“経歴詐称”騒動に触れ、『ショーンの人柄なら学歴も無くてもクライアントに謝罪していけば仕事もしていけるだろう』と同氏を擁護したのですが、『HPでねつ造もしてたっていうのに見通し甘すぎ』『作家の息子が売りなだけの市議の見識も怪しい』と批判的な声が上がってしまいました」(同)

 芸能以外の活動でも話題になる2世たち。格闘技の世界でプロとして生き残るのは芸能界より厳しいだろうが、真珠は七光をうまく利用し、のし上がることができるのだろうか?

野沢直子の娘「格闘家デビュー」、志茂田景樹の息子「議員」! 芸能以外で活躍する2世たち

 タレント・野沢直子の娘である真珠オークライヤーが、7月30日に開催される総合格闘技「RIZIN バンタム級トーナメント 1st ROUND-夏の陣-」に出場することが話題になっている。

「今年の2月にアメリカのMMAで総合格闘家としてデビューした真珠は、初戦で判定勝利。しかし3月、同じくアメリカで行われた第2戦はルールで禁止されていたハイキックを浴びせてしまい、反則負けになってしまいました。今回の『RIZIN』は日本デビュー戦ということもあり、さらなる関心を集めています。また“野沢直子の娘”ということ以外にも、容姿端麗なルックスと9頭身近い抜群のプロポーションには『美人でスタイルよくて格闘家。かっこいい』『野沢直子に似てるけど、普通に美人』『日本の芸能界でもやっていけそう』といった声が。直子は現在アメリカ在住ですが、日本のバラエティ番組に出演しており、テレビで母娘共演ということもあり得るのではないでしょうか」(芸能ライター)

 母とは違う道を歩み、格闘家として注目を浴びる真珠。ほかにも格闘家の道を歩んだ芸能人2世に、赤井英和の娘・赤井沙希がいる。

「2013年にプロレスデビューが発表され、翌年にリングに立った沙希。プロレスデビュー以前はタレントとしても活動しており、『クイズ! ヘキサゴンII』(フジテレビ系)では“おバカタレント”として活躍していました。現在もプロレスと並行してタレント活動も続けているのですが、『あの細さでプロレスやるのはあり得ない』『本気でプロレスやるんなら、もっと体に肉つけろ』と、一部のプロレスファンからは反感を買ってしまっているようです」(同)

 芸能界ではなく、格闘家という異色の道を歩く2世たち。異色といえば、タレント活動も盛んな作家である志茂田景樹の息子・下田大気(ひろき)は、タクシー運転手から武蔵野市議会議員に転身した経歴を持つ。

「大気は高校卒業後、景樹の援助を受けて健康食品会社を立ち上げたものの、すぐに倒産。その後は俳優、宝石販売会社、芸能プロダクションの経営などに手を出したのですが、いずれも失敗し、多額の借金を抱えて自己破産した過去があります。しかし、09年に飛び込んだタクシー業界では、1カ月で300人中トップの売り上げを達成し、“カリスマタクシードライバー”と呼ばれるように。その後、15年に武蔵野市議会議員選挙に出馬し、1,363票を獲得して初当選。昨年には自身のブログで、『サウナでよくあっていた』というショーンKの“経歴詐称”騒動に触れ、『ショーンの人柄なら学歴も無くてもクライアントに謝罪していけば仕事もしていけるだろう』と同氏を擁護したのですが、『HPでねつ造もしてたっていうのに見通し甘すぎ』『作家の息子が売りなだけの市議の見識も怪しい』と批判的な声が上がってしまいました」(同)

 芸能以外の活動でも話題になる2世たち。格闘技の世界でプロとして生き残るのは芸能界より厳しいだろうが、真珠は七光をうまく利用し、のし上がることができるのだろうか?

映画でもフジテレビの呪い!? 実写版『ここさけ』大コケで、芳根京子の商品価値も“暴落危機”に

映画でもフジテレビの呪い!? 実写版『ここさけ』大コケで、芳根京子の商品価値も暴落危機にの画像1
芳根京子オフィシャルサイトより
 Sexy Zoneの中島健人とNHK朝ドラ『べっぴんさん』でヒロインを演じた芳根京子が共演する映画『心が叫びたがってるんだ。』が、7月22日に公開された。  2015年公開の劇場版アニメは大ヒットを記録したが、今回の実写版は公開初週の週末興行成績は9位。同じく初登場のアニメ映画『魔法少女リリカルなのは Reflection』は73館の公開で8位につけており、286館での9位は大爆死といっていいだろう。  実際、あまりに気恥ずかしすぎる内容に、観客からは「心が帰りたがっていた」との感想が飛び交うとともに、一部では「映画までも“フジテレビの呪い”か!」との見方まで浮上しているという。 「同映画はフジテレビを中心に製作されています。そのため、公開前にはこれでもかというくらいの宣伝ラッシュ。あらゆるフジの番組に出演者が登場して、PRに励んでいました。しかし、低迷著しいフジテレビでは、ドラマに出演した福山雅治、Hey!Say!JUMP・山田涼介、西内まりや、松嶋菜々子、芦田愛菜、嵐・相葉雅紀、バラエティ出演の古舘伊知郎らの商品価値が大暴落。さらに、現在放送中のドラマ『セシルのもくろみ』に主演する真木よう子に至っては、テレビ東京を除く民放プライム帯の連ドラとしては今世紀ワースト視聴率を記録しそうな勢いです。アイドルが本業の中島はともかく、女優の芳根は大ダメージとなる可能性があります。彼女は初主演ドラマ『表参道高校合唱部!』(TBS系)が爆死するも、朝ドラでは20%超の全話平均視聴率を記録してリベンジを果たしていた。それが、今作の爆死でまたぞろ業界関係者から“持っていない女優”と認識されてしまうかもしれません」(映画ライター)  7月21日に放送された『ダウンタウンなう』(同)で、朝ドラ時代に重圧で精神崩壊した過去を語っていた芳根だが、映画の壮絶爆死でメンタルをやられなければよいのだが……。

映画でもフジテレビの呪い!? 実写版『ここさけ』大コケで、芳根京子の商品価値も“暴落危機”に

映画でもフジテレビの呪い!? 実写版『ここさけ』大コケで、芳根京子の商品価値も暴落危機にの画像1
芳根京子オフィシャルサイトより
 Sexy Zoneの中島健人とNHK朝ドラ『べっぴんさん』でヒロインを演じた芳根京子が共演する映画『心が叫びたがってるんだ。』が、7月22日に公開された。  2015年公開の劇場版アニメは大ヒットを記録したが、今回の実写版は公開初週の週末興行成績は9位。同じく初登場のアニメ映画『魔法少女リリカルなのは Reflection』は73館の公開で8位につけており、286館での9位は大爆死といっていいだろう。  実際、あまりに気恥ずかしすぎる内容に、観客からは「心が帰りたがっていた」との感想が飛び交うとともに、一部では「映画までも“フジテレビの呪い”か!」との見方まで浮上しているという。 「同映画はフジテレビを中心に製作されています。そのため、公開前にはこれでもかというくらいの宣伝ラッシュ。あらゆるフジの番組に出演者が登場して、PRに励んでいました。しかし、低迷著しいフジテレビでは、ドラマに出演した福山雅治、Hey!Say!JUMP・山田涼介、西内まりや、松嶋菜々子、芦田愛菜、嵐・相葉雅紀、バラエティ出演の古舘伊知郎らの商品価値が大暴落。さらに、現在放送中のドラマ『セシルのもくろみ』に主演する真木よう子に至っては、テレビ東京を除く民放プライム帯の連ドラとしては今世紀ワースト視聴率を記録しそうな勢いです。アイドルが本業の中島はともかく、女優の芳根は大ダメージとなる可能性があります。彼女は初主演ドラマ『表参道高校合唱部!』(TBS系)が爆死するも、朝ドラでは20%超の全話平均視聴率を記録してリベンジを果たしていた。それが、今作の爆死でまたぞろ業界関係者から“持っていない女優”と認識されてしまうかもしれません」(映画ライター)  7月21日に放送された『ダウンタウンなう』(同)で、朝ドラ時代に重圧で精神崩壊した過去を語っていた芳根だが、映画の壮絶爆死でメンタルをやられなければよいのだが……。