「ゆず岩沢はカッパタイプ!」稲葉浩志はヅラ!? 桜井和寿は植毛!? 中年アーティストを悩ます薄毛問題

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インスタグラム(@yz_summerfest)より
 デビュー20周年を迎えたフォークデュオ・ゆずが、24日放送の旅番組『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)にゲスト出演。メンバーの岩沢厚治の薄毛ぶりに、視聴者から驚きの声が相次いでいる。  番組では、笑福亭鶴瓶とゆずが、素敵な家族を求めて千葉県館山市へ。地元の寿司屋を訪れたゆずの2人は、ビールを頼み、「家族に乾杯」との掛け声で仲良く乾杯。その際、岩沢の頭頂部がカメラへ向けられ、肌色の地肌が丸見えとなった。 「現在40歳の岩沢ですが、いわゆる“カッパタイプ”。薄毛はファンには知られた話ですが、音楽番組で頭頂部が映ることはほとんどないため、見慣れない光景に視聴者が驚いてしまったようです。もちろん、ハゲていてもカッコいいアーティストは大勢いますが、頭頂部の薄毛となると、フットボールアワー・岩尾望をはじめ、お笑い芸人による自虐ネタの定番。ファンからは、『いつも帽子被ってー』『植毛するなら、早めのほうが……』と心配する声も上がっています」(芸能記者)  大物アーティストといえば、ここ数年、Mr.Childrenのボーカル・桜井和寿にも薄毛疑惑が浮上している。 「数年前から前頭部の後退ぶりが指摘されている桜井ですが、最近では植毛疑惑も浮上。ミスチルといえば、桜井の甘いルックスがシンボルとなっているだけに、バンドのイメージ崩壊に繋がりかねません」(同)  また、B'zの稲葉浩志にも疑惑が。テレビ出演のたびに、ネット上では決まって「髪の毛が不自然」との声が上がる。 「52歳とは思えないイケメンぶりに、驚きの声が上がっている稲葉ですが、フサフサすぎる頭髪に疑惑が。真偽は不明ですが、数年前、急に前頭部の毛髪が復活したと話題になりました」 (同)  音楽で勝負しているとはいえ、やはり人気商売。ファン離れを引き起こしかねないアーティストの薄毛問題は、音楽業界の永遠のテーマとも言えそうだ。

「CLASSY.」がオススメする“40歳婚”、その身も蓋もない“幸せ”の正体

 今号の「CLASSY.」(光文社)、特集は「骨格診断で夏のオシャレが劇的に変わる!」です。骨格診断とは「CLASSY.」が長く唱えている、生まれ持った骨の大きさや筋肉や脂肪の付き方で体形を判断するもの。「雑誌やネットにあふれるスタイルアップテクニック、自分にはどうもしっくりこないなと思ったことはありませんか? たぶんそれは骨格タイプが合っていなかったから」とはリードの弁。ファッション的に狭間の季節ならではの、ひねり企画です。ただ毎回思うのは、それぞれのタイプの特徴を読んでも、どれが自分に当てはまるのかわからない……。ただの肉付きがいいタイプがない……。

<トピックス>
◎特集 骨格診断で夏のオシャレが劇的に変わる!
◎Sサイズ名品で7月の着回しDiary
◎本当の幸せは40歳婚にある!?

■高いところにある資料は脚立で取れ

 スタイルアップ特集の宿命ですが、元々スタイルがいいモデルさんが何を着ても「はぁぁ似合いますな」としかならず、かといって読者が出てくると急に現実に引き戻されてしまいます。ですので、この特集の正しい楽しみ方は、無理やりでも自分の骨格タイプを確定し、「あぁ私が何着ても似合わなかったのは、骨格タイプに合ってないものを着ていたからなのね……」とひとり自分を慰め、まだ見ぬ未来に希望を確保しておく……これではないでしょうか。

 さて、今回拝見したいのは、久しぶりの着回し企画「Sサイズ名品で7月の着回しDiary」です。出た。出ました。「CLASSY.」のSサイズもてあそび企画。今月の主人公は「編集者に憧れて出版社に就職。この6月にファッション誌からスポーツ誌へ移動になり、プロバスケットボールのBリーグ担当に。ミーハーな性格で、話題のスポットやオシャレなものに目がない」29歳女性。Bリーグ注目選手の取材に出かけたら、そこにいたのは大学時代の同期SHOTA選手だった……と、もうここまで読んだだけで結末が見えてしまう。Sサイズ女子とバスケ選手のラブストーリーとは、「CLASSY.」名物“ベタの上塗り”ですね。

 このタイプは、おそらくねぇ、「SHOTA選手の取材をしてから、合コンに行ってもなんか気乗りしなくてぇ……」とか言い出すんですよ。そしたらやっぱり、「定時で打刻して合コンへ。それなりにイケメン揃いなのに何だかテンションが上がらない……」と7日目にして言っていました。ほかにも、「おおよそ取材でもないのにスポーツドリンクの差し入れをする」とか、「遅くまで体育館の灯りがついてるから行ってみたらまだ練習していた」とか、「高い場所にある資料を取ろうと思ってもSサイズだから届かない」といった展開なんでしょ? と思ったら、もちろんそれら全部やってましたよ!

 その後も、着回し企画定番の流れは続きます。“キレイな女の人と歩いているのを目撃”→“モヤモヤして仕事にも身が入らない”→“買い物で(orカラオケで)ストレス発散”→“もうあきらめよう”→“でもやっぱり……”という展開でだいたい5日分くらいを費やして、最終日に向こうから「付き合ってください」のオチ。主人公の「あの女性はショータのお姉さんだったことが判明。1人でやきもきしちゃって馬鹿みたいだったけど、嬉しいからもうなんでもいい!」という独白とともに、アイテム紹介でバーーーーーっと怒涛の帳尻合わせをしています。結局なんでもいいんかい!

 着回し企画につっこむほど野暮なことはないと、このレビューでも散々申し上げておりますが、そろそろもっとこう、予測不能な一発がほしいなというのも正直なところです。アイテムが一切頭に入らない、キョーレツなやつこそ「CLASSY.」の着回し企画の神髄だと思っているのですが……。

 続きましてご紹介するのは、巻末の読み物ページ「本当の幸せは40歳婚にある!?」です。なかなか衝撃的なタイトル。リードには「『婚活』という言葉に追い立てられ、早く結婚して35歳までに1人は子供を産みたいと焦る毎日…。何故そんなに35歳のリミットに追い詰められるのか。アラサー女性に立ちはだかる35歳の壁と、気持ちにゆとりが持てる幸せな『40歳婚』について考えてみました」とあります。

 まず「35歳の壁」に悩む女性たちの心の叫びから。「『なんで結婚しないの?』友達の無邪気な質問が辛い(34歳・商社勤務)」「幸せに歳を重ねられない自分。SNSが苦痛になりました(35歳・メーカー勤務)」「『35歳までに子供を』という圧力に焦りまくりです!(33歳・秘書)」「自分らしくと始めた習い事。でもそれって本当にしたいこと?(34歳・金融関係勤務)」……etc。それぞれが異なる人生を歩み始める30代。“誰かができていて自分ができていないこと”が可視化されてしまい、それが35歳近辺の女性たちを悩ませているようです。もちろん“自分ができていて誰かができていないこと”もたくさんあるわけですが、そこには目が行きにくいというのもまた事実です。

 それに対し、「35歳は18歳くらいの理想がストップ高を起こしている年齢。スペックじゃんけんで最強の人と結婚しても幸せにはなれません」「『型にはめていけば幸せになれる』という発想は女性ならではの思い込み。まずは落ち着いてください」「今のアラサー世代はなんでも計画的に進めたいという傾向が。『妊活』という言葉もしんどい理由です」など「35歳の壁」がしんどい理由を識者たちが解説していますが、う~ん。一般的に女性の妊娠期間には限度があると言われ、日々その“デッドライン”に近づいている実感はいかんともしがたいわけで、「焦るな」とか「落ち着け」とか言われても難しいものなのではないでしょうか。

 ということで、それらの焦りやイライラを経て幸せをつかんだ「40歳婚をした人生の先輩たちに聞く『本当の幸せは40歳婚にある!』座談会」が次ページに続きます。「自立していて大人だからお互いの考えを尊重し合える」「経済力だけでなくどちらにも『生活力』があるのもポイント」「若い時だと今の主人の魅力には気づけなかったかも(笑)」など、40歳婚のメリットが語られております。偶然なのか必然なのか、座談会参加者(男性1人、女性2人)の、2人が会社経営、1人がMBA取得を目指す大学院生。なんというか、ご本人たち自身にも、そこはかとない余裕がおありになるんですよ。

 人は40歳になって突然「人間的にも落ち着いて精神的にも経済的にも自立した」大人になるわけではない。ダメな35歳は、おそらくダメな40歳になる可能性が高いわけで、40歳婚が幸せなわけではなく「自分が40歳という年齢の分別がある人間になり、またそういう人と出会える」ことが幸せなのでしょう。あぁほんと、身も蓋もない話ですが。
(西澤千央)

「黙って死ねるか!」20年前の手記で明らかになる、松居一代の調査能力と執念

 “ほれた弱み”だったのか“黒魔術”の力なのか。不幸な結果が生まれている。俳優・船越英一郎(57)とタレント・松居一代(60)の結びつき。父・英二さん(享年84)さんや周囲の関係者の大反対を押し切って、松居と結婚した船越。船越の洗濯物に「私の旦那になる人」と“呪い”を掛け続けた松居。2人が結婚したのは2001年だった。一時は“おしどり夫婦”と呼ばれたこともあったが、いまや醜い離婚騒動中。

 私のところに、船越の関係者から、「船越が松居からDVを受けている」という情報がもたらされたのは約10年前。その時に頭に浮かんだのが、松居が一度目の離婚で書いた「バブル亭主、ゼネコン、銀行との『わが闘争』…黙って死ねるか!」(新潮社「新潮45」1998年11月号)という手記だった。ファッション業界で一世を風靡していた1歳年上の男性との出会い。お互いにパートナーがいた中での交際。男性は、松居と交際中に、松居とは別の女性と超豪華挙式・披露宴を行った。しかし、松居との交際は続き、その後、男性は離婚して、松居に本格的にプロポーズ。バブルの申し子のような男性は、数分で何百万円の買い物をしてしまうこともあったらしい。松居は86年に男性の要求を呑んで結婚する。2人が新婚生活に選んだマンションは、家賃200万円。「小体育館」のようなリビングもあったそうだ。

 この「玉の輿結婚」は、3年後に長男に恵まれたが、長続きはしなかった。バブル夫に松居よりも10歳以上若い愛人がいたことが判明。夫の浮気発覚と謝罪の繰り返し。松居は探偵事務所に「夫の浮気調査」を依頼しようと考えるが、費用が高額だったために断念。自力で調査を開始した。外務省で夫の出入国記録を入手。航空会社では夫の隣に誰が座っていたかを調べ、ホテルのルームサービスで何を注文したかまで聞き出したという執念。こんなことがホントに個人でできるのかという疑問もわくが、松居は手記に書いている。

 そして、松居は、バブル夫が愛人に数億円を貢いでいたことも調べ上げた。結果、夫妻は別居。夫は、松居に3億円のマンションを用意した後、家庭裁判所に離婚調停を申請した。「マンションをやったのに離婚しない。ベンツも渡した。脅されて公正証書を書かされた」というのが夫の主張だったそうだ。しかし、マンションは借金付き、ベンツは夫の会社名義と松居が反論し、泥試合になったが、結婚10年目の96年に正式離婚。

 この手記を読み直してみると、松居の原点が見えてくる。すべての夫婦関係をブッチャケてしまう性格。船越は“これ”を恐れていて離婚を言い出せないでいたのだ。

 今回の騒動も、松居が別居中の船越のパスポートを持ち出して、出入国記録を把握したり、船越のノートを持ち出して、スケジュールを探ったりしたことから始まっている。船越の行動をチェックするぐらいは、松居には朝飯前だったのだろう。

 船越側は、松居の数々の暴言(?)に名誉毀損・業務妨害での法的処置を検討中で、松居は「元気100倍で出廷するから」と受けて立つ構えを見せている。離婚したい夫と結婚生活に未練がない妻。これで、どうして長くなるのだろうか? 私にはわからない。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

大人気ユーチューバーのジョーが総合格闘技へ! 亀田興毅戦、プロテスト挑戦に続き『THE OUTSIDER』参戦

大人気ユーチューバーのジョーが総合格闘技へ! 亀田興毅戦、プロテスト挑戦に続き『THE OUTSIDER』参戦の画像1
前田氏の激しい言葉に少々腰が引け気味だったジョー。ジョーを『THE OUTSIDER』に誘ったのは、かつて同リングで活躍していたユウタ(写真中央)。彼も『亀田に勝ったら1000万円』の挑戦者だった。
 AbemaTVの特別企画『亀田興毅に勝ったら1000万円』に登場して話題になり、現在70万人以上のチャンネル登録者数を誇る人気ユーチューバー「ジョー」が、今度は総合格闘技に挑戦だ。  リングス・前田日明代表が主催する、競技を通じて不良たちを更生させ、現代版「あしたのジョー」を送り出すためのアマチュア格闘技イベント『THE OUTSIDER(ジ・アウトサイダー)』への参戦を表明したのである。  7月24日、都内にあるリングスの事務所。THE OUTSIDERを運営する前田のもとへ、ジョーは参戦表明をすべく姿を現した。「恐れを知らない破天荒男」との異名を持つジョーだが、その顔には隠しきれない緊張が見える。“格闘王”前田日明を前にし、完全に萎縮している様子だった。  現在、亀田興毅のバックアップを受けつつ、わずか3カ月でボクシングのプロテストに合格するという目標を掲げて注目を集めているジョーだが、テスト前に『THE OUTSIDER』へ出場することが大きな経験になることは間違いない。“度胸試し”という面でも、これ以上の舞台はないだろう。  また、“腕試し”という面でも、意味のあるものになるはずだ。ジョーは、過去にボクシング経験はあるために完全な素人ではない。今回の『THE OUTSIDER』のリングでも、相応の戦いが期待できるのではないか。  しかし、そのジョーの挑戦を聞いた前田は「OUTSIDERはパンチだけじゃないよ。蹴りもあるし、投げもあるし、関節あるし、絞められて落とされることもある」と、総合格闘技の厳しさを淡々と、そして野太い声で語るのだった。  その言葉に一瞬ひるんだジョーだが、即座に「大丈夫です」と返答する。しかし、さらに前田は過去にあった事例を用いて格闘技の危険さを続けて説明。「命を落とす可能性があること」を、真剣な眼差しで伝えていた。その眼光は「お前にその覚悟があるのか?」と問いただしていることに他ならない。  前田の言葉を聞いても、ジョーの決意が変わることはなかった。準備を万全に行ったうえで、試合に臨むことを誓ったのだ。
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最後は、気合みなぎるファイティングポーズ。どんな戦いを見せるのか?
■準備期間はわずか6日!  しかし次の瞬間、状況は一変することになる。 「7月30日だから、あと6日しかないけど大丈夫か?」  前田の言葉に、室内が笑いに満たされる。「え? これ今日初めて知ったんですけど……30って、あと6日後ですよね?」と、うろたえるジョー。彼は試合の日時を知らされていなかったようだ。  プロに比べれば安全性が保たれている部分はあるが、腕自慢の喧嘩屋など“ヤンチャ”なメンバーが集まる『THE OUTSIDER』。隠れてエグい攻撃をする者や、デビュー戦から突出した“化け物”もいると前田は語った。さらに使用する薄いグローブは、ボクシングとは異なる危険性を秘めていることも強調される。  なんの準備もなしに上がれる甘いリングではない。しかし『THE OUTSIDER』に出場すれば、プロテストに対する緊張や不安など微塵もなくなることだろう。自信もつくはずだ。場の雰囲気は“その方向”へ向かっている。すべてを悟ったジョーは「これ出るしかないやつや!」と、絶叫とも悲鳴とも取れる声を張り上げるのだった。  結果としてジョーは「クレイジーチャレンジャーという肩書でやらせてもらってるんで!」と出場の決意を固める。そんなジョーに対し、前田はいきなり強烈なボディーブローをお見舞い。激励の意味もあるのだろう。悶絶するジョーに対し「もうちょっと鍛えなあかんな」とアドバイスを送った。  その後も前田の、先ほどより“どぎつい”3発のボディーブローと、力強いビンタが炸裂。さすがのジョーもフラフラだったが、気合いは注入されたのだろう。「何でも来いっ! やるぞっ!!」と、アピールするのだった。  さらに前田の口から「OUTSIDERの会場には超絶ベッピンがいっぱいいる」という、ジョーのやる気を高める言葉が飛び出す。勝てばモテる……。「これやるしかないっすね! がんばります!!」。ジョーの気合が、最高潮にまで達したことは間違いなさそうだった。  ジョーの対戦相手は、両肩にどっしりとした入れ墨が入る、鹿児島の猛者・森田興希選手。総合格闘技経験は3年を超えるという。  初めての総合格闘技、圧倒的に足りない練習時間。この挑戦は不安要素だらけといえる。しかし「それらを吹き飛ばすのではないか」と感じさせる魅力を、このジョーという男は持っている。元世界チャンピオン亀田興毅と死闘を繰り広げた「破天荒男」が、どのような戦いを見せてくれるかに注目だ。  他にも腕に覚えのある猛者たちが集結する『THE OUTSIDER 第47戦』は、7月30日ディファ有明で開催。今回は、インターネット生中継も予定されている。他では味わえない衝撃・感動を味わわせてくれる開催になりそうだ。 (文=編集部) 『THE OUTSIDER 第47戦』 7月30日、東京・ディファ有明で開催 14時開場、15時開始予定 チケット情報 http://www.rings.co.jp/archives/23593 インターネット中継 http://live.nicovideo.jp/watch/lv303439155

親不孝にもほどがある! ネトゲ廃課金小学生が母親をだまし、一家破産に

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中国でも、子どものスマホ依存、ゲーム中毒が問題となっている(イメージ画像)
 近年、中国ではスマホゲームの課金システムが社会問題となっている。特に未成年者による高額課金に関しては、親のクレジットカードを勝手に利用する例も少なくない。そんな中、とんでもない事件が発生した。 「新浪新聞」(7月21日付)によると、話は2016年9月にさかのぼる。浙江省で夫と11歳になる息子と3人で暮らす母親のもとに突然、一通のメールが届いた。その内容に、母親は驚愕する。そこには「中国中央公安部の者です。あなたの子どもがネット犯罪に加担していることがわかりました。すぐに子どもを退学させ、我々の捜査に協力してください」と書かれていたからだ。  当初、母親は迷惑メールだと思ったが、自宅の写真や、隠し撮りされたと思われる家族の写真までメールに添付されており、本物の公安部から送られてきたものと確信してしまったという。その後、自称公安部を名乗る人物はメールで母親に対して、息子の銀行口座を開設し、さらに現金を振り込むよう指示したのだった。  母親は捜査のためだと信じ、17年6月まで複数回にわたり、合計10万元(約160万円)を振り込む。一家は父親が身体障害者のため、母親が縫製工場で働き、家計を支えていたが、ほぼ全財産を費やしてしまった。近所の住民に相談したことでようやく詐欺だと気づくも、すでに口座からは全額が引き出されていた。  母親から被害届を受け取った警察は、メールの情報を分析。その結果、なんと犯人はこの家の11歳の息子であることが判明したのだった。警察の取り調べに対し息子は、「学校に行かず、ネットゲームをたくさんやりたかった。課金もたくさんしたかったので、今回の事件を思いついた」と供述。息子は母親の貯金が底をついたとわかると、最終的には母親に借金をさせたばかりか、自宅の電化製品を売却して金を工面するようメールしていたというから、親不孝どころの話ではない。  ネトゲ廃課金者がまん延しているのは日本も同じだが、まさか当局を名乗り、自分の親までだますとは、なんとも悲しい話 。家財を売却し、借金まで背負ってしまった母親が不憫でならない。 (文=青山大樹)

今井絵理子、不倫疑惑スクープで「議員としてはあり得ない」「芸能人感覚」と指摘されたポイント

 元SPEEDのメンバーで、現在は自由民主党所属の参議院議員・今井絵理子が、7月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)で不倫疑惑を報じられた。同日、今井は記者団の前で騒動を謝罪したが、疑惑の解消には程遠いといえるだろう。

「今井は2007年に、175R・SHOGOと離婚したシングルマザーですが、『新潮』によって、神戸市議会の既婚者議員との不倫疑惑をスクープされました。同誌には、新幹線で隣に座った2人が爆睡している写真が掲載されているほか、大阪のホテルなどで“お泊まり”したことなども確認されています」(スポーツ紙記者)

 ただでさえ不倫に厳しいこのご時世だけに、今井についても厳しい処分を求める声がネットで噴出している。

「第一、お泊まりをキャッチされたのは無論、新幹線で撮られた写真がひどすぎる。なぜわざわざ隣同士に座っていたのか、この点がもう、ワキが甘いとしか言いようがありません。以前から今井については、マスコミ関係者の間で、『芸能人感覚が抜けていない』といった指摘も出ています」(同)

 今井は16年の選挙で初当選を果たしたが、その速報を伝える番組で、司会・池上彰から今井の地元・沖縄の米軍基地問題に関してコメントを求められた際、「選挙中に一度しか沖縄を訪れていなかった」「これからきっちり向き合っていきたい」と発言。ネット上では「ごまかすな」「勉強不足としかいいようがない」などと大炎上した。

「その後も調子は変わらずで、たまに客寄せパンダとして、選挙の際、候補者の応援演説に呼ばれても、その候補者の名前を忘れてヒンシュクを買うようなこともありました」(同)

 そして今回のスキャンダル報道で、議員生命のピンチに晒されている。

「芸能人として人気絶頂の時期こそありましたが、もう久しくスポットライトを浴びておらず、“マスコミから狙われている”という危機感がなくなっていたのでしょう。もしくは、当時はマスコミに撮られても、所属事務所・ライジングプロダクションがもみ消してくれることもあっただけに、芸能人気分で、気ままに行動していたのかもしれません。ちなみにライジングには、当選後も陰ながらバックアップしてもらっていたようですが、すでに距離を置かれているという話もあります」(芸能プロ関係者)

 大手事務所の後ろ盾もなく、議員としての自覚も追いつかなかった今井。絶体絶命の状況をどう乗り越えるつもりなのだろうか。

不倫騒動の今井絵理子、「水を配るだけの係」「スケジュールに愚痴」永田町のリアルな評価

 7月27日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、自民党の今井絵理子参議院議員の「不倫疑惑」が報じられた。相手は自民党の神戸市議会議員である橋本健氏。妻と2人の子どもがいるという。今井議員は、人気グループ「SPEED」の元メンバーで、昨夏の参議院議員選挙で初当選。聴覚障がいのある子どもを育てるシングルマザーとして、障がい者支援には力を入れているということだが、政治家としての実際の活動や評判はどのようなものか。国会議員秘書歴20年以上の現役秘書、神澤志万がまとめた記事を過去に掲載したが、以下に再掲する。

今井絵理子は小柄で目立たない!? オーラのある議員とオーラのない議員(2016.09.26)

 テレビだとそうでもないんですが、リアルに出会うと「きれいオーラ」が出ている女性議員に、小渕優子さんがいます。「平成おじさん」こと故小渕恵三元首相のお嬢さんですね。スタイルが良く、足が長いんです。やや丸顔なので、テレビ画面を通すと、そのスラリとした雰囲気が伝わりにくいのが、もったいないです。
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今井絵理子が都議選で大忙し――“ウェイトレス議員”と皮肉られるワケ(2017.06.19)

 子育て中といえば、今井絵理子議員や野田聖子議員(いずれも自民党)は障がいのあるお子さんがいらっしゃいます。14日午後に採決で時間が伸びそうだとわかると、今井議員が「お迎えに間に合わない!」と大慌てで、野田議員が慰めていました。
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西川史子「松居動画で犬が吐く」、藤田紀子は今さら離婚ネタ! 今週の“珍”言動

編集G 松居一代と船越英一郎夫妻の騒動も、芸能ニュースとしてはそろそろ下火になってきたよね。また新たな火種を探したいところだけど、なにかある?

しいちゃん 7月23日に西川史子が『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、松居の件に関して「ここまできたら、船越さんがちゃんとお話ししないとダメなんじゃないかな」と言っていたね。MCの爆笑問題・太田光が「これは話しちゃダメですよ。話したら終わっちゃいますから」と反論すると、さらに西川が「妻のこういう惨めな姿を……」と言いかけ、太田が「どこが惨めなんですか。これは最高のエンターテインメント」とコメント。西川は「うちの犬は(松居の動画を)見る度に吐くんですよ、ゲボって」と笑いながら明かしていた。これに対して、「なら見せるな」「虐待」と批判する声や、「うちの猫も駄目だった」「うちの犬はすげぇ吠える」と同意する声、さらに「絶対嘘だ」「ホリプロの人間があからさまな嘘をついたら、船越の信用をなくすだけ」と、西川と船越が同じホリプロ所属であることを指摘する声もあったよ。

編集G 船越と同じ事務所所属なんだ! 「犬が吐く」って新しい加勢の仕方。自分が「気持ち悪い」「反吐が出る」というと角が立つからね。

しいちゃん 松居を意識してか、過去の離婚をウリにする新たな人物も登場。7月24日放送の『ビビット』(TBS系)にVTR出演した藤田紀子。2001年に故・初代貴ノ花と離婚したことについて「それは言えたら楽ですけど、絶対言いません」「親方個人のことだから、それを明かすことはできないんです」と回答。「よっぽどの事があったのか」と質問されると、「人様に言えない『よっぽど』ね」「個人的なことだから、本当に言えない」「それを言ってしまうとね、本当、暴露になっちゃうし、もう言えなくて」と結局、何も語らず。「私が全て誤解されても、それはそれでよしとしようと」「せっかく31年一緒にいて、頑張ってきたわけですから」と、2人の間に何かが起きたことを匂わせつつも、具体的に何かは明かさなかった。かつて報道された、息子2人の父親が違うのではないかという疑惑は、「根も葉もない事で、本当にくだらない作り話。最初聞いた時はビックリしたけど、今は怒るのもばからしい」と一蹴。

編集G 絶対言わないって決めてるのにテレビに出る。こりゃ~金次第でしゃべる女だね。まさに犬が吐きそう!

しいちゃん 業界内でも父親の話題は根強いウワサとして広まっているらしいよ。ただ、あくまでウワサレベルだし、本人が否定するならそれまでだけど、「それを逆手にとって、こうして話題を振りまいて番組に出るところが藤田さんらしい」と感心する芸能記者サンも。

編集G あ~、紀子&花田恵美子の嫁姑ネタが恋しくなってきたわ! 恵美子もハワイ在住ってだけでテレビ出てたことがあったけど、テレビに出るって、それだけうまみがあるんでしょうね。

しいちゃん そうでしょうね。7月23日放送の『八方・陣内・方正の黄金列伝』(読売テレビ系)に出演した蛭子能収も冒頭から言ってたよ。MCの陣内智則が「やる気ないですもんね」とツッコむと、蛭子は「そんなことないですよ。(やる気)ありますよ。本当、うれしいですよ、こういうテレビ。お金もらえるということは、すごくいいんですよ。労働って、いろいろあるじゃないですか。その中でもテレビの仕事はやっぱり楽ですよ。楽って言ったら悪いけど」とコメント。さらに、表に出るのが嫌いな性格なのに40代からテレビに出始めた理由については、「後でお金もらったんですけど、そのギャラがすごくよかった」「お金の力って、やっぱりすごいと思います」と目的はカネであることを素直に語ってた。松居一代もブログの広告収入で「1カ月3000万円近く稼ぐはず」と一部で報じられてたね。公式Twitterでは「あたしは、お金の為に戦っているわけじゃないんです」(7月10日)と言っていたけど。

編集G つらくてギャラが悪い仕事だったら、蛭子さんは絶対出なさそうだもんね。なんだかんだで自分を切り売りして生きるのって、うまみがあるんだね。勉強になったわ。

武井咲『黒革の手帖』視聴者を萎えさせる“ナゾ演出”の数々とは?

 7月27日午後9時から、第2話が放送される『黒革の手帖』(テレビ朝日系)。武井咲が銀座の高級クラブのママ役を演じるということで「若すぎるのではないか」という声も上がっていたが、20日に放送された第1話の視聴率は11.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの滑り出し。しかし、「過去にもドラマ化された名作だけに、武井の演技力だけでなく、演出にも厳しい目が向けられている」(芸能ライター)という。

 父の死後に母が背負った借金を相続した主人公・原口元子(武井)は、銀行の派遣社員として働く一方で、銀座のクラブ「燭台」でもホステスとして働いている。昼と夜の仕事を掛け持ちし、無事に借金を返済。さらにクラブの上客であるクリニック院長・楢林謙治(奥田瑛二)にも気に入られ、共に出かけたゴルフ先で、大手予備校の理事長・橋田常雄(高嶋政伸)や衆議院議員の秘書・安島富夫(江口洋介)と出会うことに成功した。

「元子は、橋田に気に入られるため、池ポチャボールを拾ってきたフリをするために、服を濡らして別のボールを渡すなど、したたかな行動を取るキャラクター。まさに“悪女”という役柄です。2004年には、米倉涼子が演じて“はまり役”と評判だった元子だけに、ネット上には、武井に対して『やっぱり小娘という感じ』『米倉版の方がよかった』という厳しい感想が上がっていました」(同)

 また、同ドラマの演出面にも、視聴者から批判が続出している。

「ドラマ冒頭、トレンディエンジェルの斎藤司が本人役として銀行に訪れ、おなじみの『斎藤さんだぞっ』を繰り出した後、『はぁ? 斎藤さん知らないの?』『斎藤さん知らないのヤバイな、やべーな、斎藤さんだぞ』とぼやくシーンがありました。この斎藤の来店を、社員がSNSにつぶやき、大問題になるという展開だったのですが、『一気に冷めた』『こういう笑い要素は求めていない』など、視聴者から不満が出ています」(同)

 そんな“小ネタ”が差し込まれた一方、物語はシリアスな展開に。元子は、銀行から1億8000万円という大金を横領したうえ、銀行側が脱税の手助けをしていたことをダシにして、「横領した金の返済を求めない」という約束を取り付ける。しかし、元子が顧客の金を自分の口座に振り込むシーンで、大げさなハードロック調のBGMが流れたことで、「音楽がダサい!」「BGMセンスなさすぎる」という声も上がった。

 第2話では、横領した金で銀座にクラブをオープンした元子が、昔の同僚・山田波子(仲里依紗)と再会。波子は、元子のクラブで働くことになったのだが、ほかのホステスの客に手を出すなど、「銀座の掟」を破る行動を繰り返してしまう。

「波子が客に抱かれるシーンや、クラブ内でホステス同士がグラスを投げるなど、ドロドロ展開になるようです。視聴者からは『夜の世界の裏側を見られるのは興味深い』『えげつない話になりそう』と好評のよう。ただ、エンディングから予告にかけて流れた福山雅治の主題歌に対しては『松本清張の世界観と合わなすぎ』『福山の曲はクセが強い。萎えたわ』という声も。『斎藤さん』『ハードロックのBGM』同様に、現代風のアレンジ・演出が不評のようですね」

 こうした視聴者からの批判を、武井の演技で吹き飛ばしてもらいたいものだが……。

日本で一番歌がウマい歌手は誰なのか? プロボイストレーナーに聞く!【前編】

日本で一番歌がウマい歌手は誰なのか? プロボイストレーナーに聞く!【前編】の画像1
『LIVEDAM精密採点DX徹底攻略!!ボイストレーナーとカラオケチャンピオンが教える カラオケ上達最強テクニック これであなたも10点UP!!』(コスミック出版)
「ヘタにはパターンがある」。私の中でこんな実感がある。何事も「ウマい」と言われるものには、教科書的なウマさもあるが、規制のルールや概念を根こそぎぶっこわすような、はじけた、飛び抜けたウマさもある。ウマければ、何をしたっていいのだ。  一方で「ヘタくそ」にはパターンがあると思えてならない。100人ヘタがいたら、そのヘタはいくつかのパターンに分類できる。そして、ウマい人を見習う以外に、ヘタな人が踏みがちなパターンを避けるということも、上達の助けになるのではないだろうか――?  物事のウマい、ヘタを研究する「ヘタの研究」、今回は「歌がウマい、ヘタとはどういうことか」を、ボイストレーナー、ソプラノ歌手であり『LIVEDAM精密採点DX徹底攻略!!ボイストレーナーとカラオケチャンピオンが教える カラオケ上達最強テクニック これであなたも10点UP!!』(コスミック出版)著者、菅原久美子氏に伺った。いったい、日本で一番「歌ウマ」な歌手は誰なのか――? 歌がヘタな人がやりがちなことも触れているので、音痴な人も、自分が音痴だと気づいていない隠れ音痴の人も必見だ。 ■楽譜に忠実であること~余計な「俺アレンジ」を入れない~ ――プロの菅原さんから見て「歌がウマい」と思う歌手は誰でしょうか? 菅原久美子氏(以下菅原) まず男性ですが、技術が長けてかつ音楽性があるのは久保田利伸さんだと思います。生番組で見た時の発声が安定していて、クラシック歌手に似ています。地声で歌っているではなく、クラシック歌手が歌うように突き詰めた発声で歌っていますね。  昔のヒット曲を同じ歌手が十年以上たったあとで歌うことがありますが、私たちがかつて聴いていたものよりも崩して歌う傾向があるんですね。久保田さんはそのようなことがなく、常にキーに忠実に歌っています。聴いた人に、当時の思い出ごと蘇るような歌い方です。 ――「楽譜に忠実であること」が求められるんですね。 菅原 はい。「歌う人の気持ち」もありますが、作った作詞者や作曲者の世界観が込められている譜面に忠実に歌った方が、私は世界観を表現できるし、楽譜を踏まえることが大切だと考えています。 ――こちらは、一部の歌がヘタな人が大きく間違えていそうなポイントでもありますね。基礎がまったくできていないのにオリジナリティとか個性とかを入れて恥ずかしいことになっている人は、久保田利伸さんの姿勢から学ばないといけないことは多そうです。女性歌手ではいかがでしょう? 菅原 ちあきなおみさんと、石川さゆりさんですね。亡くなられましたが美空ひばりさんも、ウマいです。 ――今名前があがった方はすべて、「CDで聞くとウマいけど、歌番組だと聴いてるほうが恥ずかしくなってしまいチャンネルを変えてしまうほどヘタ」というのは絶対にないと確信できる抜群の安定感や地力がありますね。 菅原 このクラスでウマい方は、J-POPですと、なかなかいらっしゃらないですね。あと、坂本冬美さんがJ-POPのカバーをいくつか歌われていますが、こちらも大変お上手です。演歌の方たちのボイストレーニングは、とてもハイレベルだと思います。 ■音楽経験がなくても、「楽譜」から得られることはたくさんある ――楽譜の重要性についてお話がありました。カラオケによっては楽譜が表示されるものもありますが、それだとぶっつけ本番になってしまいますよね。どうやって事前に楽譜を見ることができますか? 菅原 ボイストレーニング教室の生徒さんにおすすめしているのが、ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスが提供している楽譜ダウンロード販売サイト「ぷりんと楽譜」です。一つの曲でメロディ譜、伴奏譜、合唱譜やギター譜があったりもしますよ。歌う場合は、メロディ譜(歌の部分を楽譜に起こしたもの)が安く入手できておすすめです。 ――音楽の部活や習い事をしていた人でないと、楽譜を見ても「?」となってしまいそうですが。 菅原 難しく考えなくて大丈夫ですよ。楽譜は地図みたいなものです。Aメロ、Bメロ、サビ、またAメロ……、という流れもわかりますし、また、楽譜があれば音の高低差がわかります。音程が上がってる、下がってるかをわかった上で歌うことがとても大切なんです。 ――確かに楽譜が読めなくても、音程が前から上がっているか下がっているかは楽譜を見れば一目瞭然ですよね。 菅原 そうなんです。心電図の上がり下がりぐらいに考えれば大丈夫です。楽譜で把握しておけば「ここは急に音が高くなるからおなかに力を入れないといけないな」とか、「ここは長いからしっかり息継ぎをしておかないといけないな」とか、計画を持って歌うことができるんですね。  プロの歌手は歌う前に楽譜を開きまずは読み込みます。遠回りのように見えますが、アマチュアの方も同じようにやってみると、発見が多いはずですよ。 ◆◆  次回も引き続き菅原氏に、「中居正広は歌がヘタなのか?」や「得点を出しやすい歌」について伺っていく。読めばカラオケに行きたくなること請け合いだ。 (文=石徹白未亜 [http://itoshiromia.com/])