ジャニーズ退所まで1カ月半……草なぎ異例の「連載継続」発表、稲垣&香取の今後は?

 9月8日を目処にジャニーズ事務所を退所する元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾。今後の仕事に関心が高まる中、草なぎの雑誌連載やテレビのレギュラー番組が継続の方向であることがわかった。明るい兆しが見え、ファンから歓喜の声が続出している。

 稲垣は現在、テレビのレギュラーでは2011年スタートのバラエティ『ゴロウ・デラックス』(TBS系)に出演中。毎週1冊の本を取り上げる内容に、本好きの視聴者からは「良質な番組」と高い評価を受けているが、TBSは7月5日に行った定例会見で10月の改編について「現段階でまだ決まっていることはありません」と言及した。また、稲垣のラジオ『編集長 稲垣吾郎』をオンエアーしている文化放送側も、7月18日の定例会見において、10月以降の継続は未定だと説明。長谷川実編成局長は「皆さんと一番いい形を探している」と話した上で、「本人が全部決めるわけではないと思うが、いろんな次の形が決まってくることと関係する」と、新たな所属事務所やマネジメント先との調整が必要である可能性を示唆した。

「デイリースポーツの取材によれば、草なぎ&香取の2人がパーソナリティを務めるラジオ『ShinTsuyo POWER SPLASH』を放送中のbayfmは、6月20日の時点で『続けるか続けないかは白紙です』と回答。昨年のSMAP解散発表以降は、リスナーから常に番組の存続を求める声が寄せられていたそうですが、退所発表を受けて『普段の2倍』のお便りが届いたとか。また、香取の『SmaSTATION!!』と草なぎが出演する『「ぷっ」すま』を放送中のテレビ朝日は、7月4日の定例会見で『10月改編については検討中。ご報告できる段階にない』とコメントしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 香取のもう1つのレギュラー『おじゃMAP!!』を放送しているフジテレビの宮内正喜新社長は、同7日の定例会見で「10月改編は調整中」と、発言。出演者は番組に「ふさわしいか」をポイントにキャスティングしているため、「事務所をやめることは影響しない」と話していたという。香取本人は19日の放送で芸能界引退や画家転身説、留学説を否定しながら、「『おじゃMAP!!』で、いろんなとこ行って遊びたいよね」などと、今後も番組を続けたい意思を表明した。

 現在のところ唯一の朗報は、草なぎがナレーションを務めている『ブラタモリ』(NHK)だ。同番組は草なぎとプライベートでも親交のあるタレント・タモリの人気お散歩番組だが、NHK側は6月21日の会見で「制作サイドとしてはこれまで通り、草なぎさんにはナレーションをお願いする予定です」と明言。しかし、木田幸紀放送総局長は「番組のコンセプトをいじるということを現場からまだ聞いているわけではありませんので、現時点ではこのままお願いする予定だということです」とも話しており、企画内容の変更がない限りは、9月以降も草なぎを起用する方針なのだろう。

 さらに、草なぎの仕事をめぐっては、「月刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)で連載している「草なぎ剛のお気楽大好き!」の継続が正式に発表された。同誌の2017年9月号(7月24日発売)では、連載ページの後に「『草なぎ剛のお気楽大好き!』に関するお知らせ」と題し、高野聖一編集長の署名入りの告知が1ページにわたって掲載されている。

「『お気楽大好き!』は、スタートから21年を迎えた長期連載になりました。特に最近は、読者からの手紙やメールで『9月以降も連載の継続を希望されるお便り』が増えたといい、編集部もその熱量に心を打たれたとのこと。同誌は『そしてこのたび、草なぎさんに連載の継続を依頼し、待ってくれている方々がいるなら喜んで続けたいという草なぎさんの思いを、ファンの皆さんを代表して、受け取らせていただきました。また、関係各所からも、連載継続に関して快く了解いただきました』と説明し、今後も連載を続けると報告しました。表紙にも草なぎの写真とともに『これからも変わらずついてきてね!』とのメッセージを掲載しています」(同)

 稲垣は女性誌「an・an」(マガジンハウス)で映画の連載を担当し、香取も男性向けライフスタイル誌「Safari」(日之出出版)でファッション関連の連載を持っているが、いずれも9月以降の動向は判明していない。しかし、ファンは草なぎ関連の発表を受け、「『お気楽大好き!』継続うれしい。わざわざ1ページ使ってお知らせしてくれた月ジョンさん、ありがとうございます」「『ブラタモリ』のナレーションと『お気楽』継続がいい流れを作ってくれればと、心の底から願ってる」「連載継続が3人にいい流れを作ってくれたらいいな」と、前向きに捉えているようだ。

 3人のジャニーズ退所まで残り1カ月半となったが、秋になってもレギュラーの仕事を死守できるのだろうか。

ゲス以上のゲスに!? 嵐・松本潤の人気凋落で、有村架純が“脱ぎ損”危機に……

ゲス以上のゲスに!? 嵐・松本潤の人気凋落で、有村架純が脱ぎ損危機に……の画像1
「抱かれたい男」でなくなった男に抱かれた有村架純が、完全な“脱ぎ損”になってしまいそうだ。  7月18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が成人女性1,200人にアンケート調査を行った「抱かれたい男グランプリ 2017」を発表した。総合ランキングは1位・斎藤工、2位・羽生結弦、3位・ディーン・フジオカという結果になったが、注目は嵐・松本潤の人気凋落ぶりだ。 「同企画の『抱かれたい男ランキング・ジャニーズ部門』で1位を獲得したのは木村拓哉。まさかの返り咲きでした。その一方で、前回1位だった嵐・松本潤が8位へと陥落。しかも、松本は『抱かれたくない男ランキング』でも9位に登場。“ゲス不倫”の代名詞『ゲスの極み乙女。』川谷絵音の10位を上回ってしまっています」(芸能ライター)  松本の人気凋落は、川谷以上のゲス素顔がバレてしまったことが大きな要因だろう。松本は井上真央との交際がウワサされながら、昨年、AV女優の葵つかさと4年間熱愛関係にあったことが発覚。さらに「週刊文春」(文藝春秋)では、松本は二股関係を継続しつつ、CAとも風呂付き居酒屋で合コンに興じているとも報じられた。 「葵は彼氏に自分の尿を飲ませる“遊び”が好きという情報から、ネット上では『尿潤』というあだ名が定着してしまった。松本にはもうひとつ“MJ”のニックネームもありますが、これも“NJ”に変えられる始末です」(週刊誌記者)  そんな松本の“変態イメージ”のせいで、あの女優がトバッチリを受ける可能性があるという。 「10月公開予定の松本主演映画『ナラタージュ』で、ヒロインを務める有村架純ですよ。同作では、清純派の彼女が、足を絡ませての正常位や密着座位でアエギ声も漏らす過激なベッドシーンに挑戦しています。しかし、『週刊女性』のアンケートで松本のファン離れが顕著になったことで、映画は大爆死する危機に。もしそうなれば、有村の“せっかく脱いだのに”という恨み節が聞こえてきそうです」(同)  秋までに、松本の人気が復活すればいいが……。

2020年東京五輪に並々ならぬ熱意をかける椎名林檎、彼女の誇る「日本」とは何なのか

 椎名林檎(38)が7月24日付の朝日新聞にて、3年後に控える2020年東京オリンピックに向けて「日本人がどのようにあるべきか」を熱く語っている。 ▼媚びないおもてなしを 椎名林檎さんが思う東京五輪  昨年のリオデジャネイロ五輪閉会式でのフラッグハンドオーバーセレモニー(五輪旗の引継ぎ式。“安倍マリオ”の登場が話題になった)に、演出・音楽監督として参加した椎名林檎。2020年東京五輪での開閉会式に対しても、並々ならぬ気合が入っているようだ。開閉会式で、日本が他国を凌駕するような見事なパフォーマンスをするために、日本国民全員が参加・協力したら良いのではないか、と訴えている。 「日本の津々浦々、『全員が組織委員会の委員だ』というくらいの、『2回目の余裕』をお見せできたらいいんじゃないか」 「日本の場合、『カリスマの力に頼る』のは合わないんじゃないかとも思います。(中略)市井の知恵が結集したものの方が日本の良さが出るはず」 「地域それぞれの気候とか環境の違う場所でしか、発想しえないことがあちこちにあって、全部入っているものであってほしい。品質の高さより、クラフトの手触り、手間ひまかけた仕事が見える方が、個人的には好みかな。それこそが、きっとほかの国にできないことだから。その作業のいきさつ自体が『お国自慢』になるんじゃないかしら」  また、2020年の東京五輪招致には、海外からの「東日本大震災による打撃を修復しなさい」というメッセージがあると捉え、「つまり、誇りを取り戻すということですよね。大きな打撃を受けた国だからこそ選んでいただいた、というのも自覚したうえで、私たちがまず誇りを取り戻して、おもてなししましょう、と」と椎名は語る。五輪招致に否定的な意見があるのは承知のうえで、「でも五輪が来ることが決まっちゃったんだったら、もう国内で争っている場合ではありませんし、むしろ足掛かりにして行かねばもったいない。だから、いっそ国民全員が組織委員会。そう考えるのが、和を重んじる日本らしいし、今回はなおさら、と私は思っています。取り急ぎは、国内全メディア、全企業が、今の日本のために仲良く取り組んでくださることを切に祈っています」。  椎名林檎は前々から、東京五輪の組織委員会に任せることへの危機感を訴えていた。東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の理事には秋元康が名を連ねているが、椎名はニューアルバムのプロモーションに関するwebメディアのインタビューで「いちばん気がかりなのが東京オリンピック」と言及し、「開会式の演出の内容がおっかなくて仕方ないでしょう?」「J-POPと呼ばれるものを作っていい立場にあるその視点から、絶対に回避せねばならない方向性はどういうものか、毎日考えてます」と憂慮。  2014年11月放送の『SONGS』(NHK総合)で秋元と同じく同組織委員会理事を務める蜷川実花、演出家の野田秀樹と東京五輪について議論をかわした際にも、「とにかく、日本が恥をかかないように。外から見えてる日本カルチャーとのギャップを相殺して、ゼロ地点に」「日本が恥をかかないように日本らしく。お茶の間で見てる人もみんな(恥ずかしくないように)」と熱弁した椎名林檎。蜷川が「ゲイシャとフジヤマとアニメ、それ以外のことってほとんどの(海外の)人たちには伝わってないと見て間違いない。日本独特の新たな美意識ってあるじゃない? ポップカルチャーの足して足して足して猥雑なガラパゴス的なkawaii文化、それと同時に極限までミニマルな文化もある、両極を持ち合わせてる」と日本文化について具体的にあげれば、「その両方がどれほど素晴らしいかは必ず入れたい」「花火とお花の活け方、それだけは無言で自慢していい」と椎名も具体案を出す。  そのうえで「オリンピックには開催国の文化を入れなきゃいけないという規約がある」がゆえに、歌舞伎役者、ゆるキャラ、盆踊りなどゴチャゴチャてんこ盛りになり美意識が希薄な「アチャー」演出を防ぐために、「リーダー決めましょう、トップ決めましょう。予算のつけかたも交渉できるプロデューサー的な存在を」と提言。実際はイチクリエイターでありながらも椎名自身がそのリーダーに立ちたいのかもしれない。こうした一連の提言、および今回の朝日新聞での発言からも、椎名林檎が2020東京五輪に並々ならぬ思い入れを持っていることは確かだ。 日本の誇りとは?  ここまで熱を上げる椎名林檎が総合監督を務めれば、開会式の演出は「恥ずかしくないもの」に仕上がるのかもしれない。しかし彼女が言う“日本の誇り”や“日本らしさ”には、少なからぬ疑問を覚える。  前出の朝日新聞掲載インタビューで、椎名は昨年のセレモニーでの手ごたえを振り返り、「日本の力」についてこのように言う。 「私の感じる日本の力の内訳は、辛抱強さ、探究心、身体能力。健康な心身に宿る創意工夫。例えば私たちが誇れる電車やバスの運行ダイヤの正確さをはじめとする『お待たせしない』精神。江戸前ですから。ササッと。(中略)忍者のコスチュームを着たキャラクターを出すことなく、『忍法のような日本の技』を見せたいと思ったんです。それらを表現したのが、秒針にBPM(1分あたりのビートの数)を合わせた曲でつなぐ演出、そして時空を超えるマリオです」  椎名林檎の言う“日本の力の内訳”とは、よく“国民性”として語られがちなもの、そして“日本のおもてなし文化”のような意味合いであろう。引継ぎ式での演出は、ジャズやテクノを中心とした楽曲、パフォーマンス、AR演出などスタイリッシュなものだった。そこに上記のような「日本の力」が意図されていたとは思いもよらなかった。辛抱強さを美徳とするからには、日本の力の内訳には、“空気を読む”とか“我慢”とか“苦労”も含まれるかもしれない。  確かに電車もバスも時刻表に正確で、あらゆるサービス業は“親切・丁寧が当たり前”なのが日本だ。混んでいようがいまいが“その時可能な最短スピード”で、料理が運ばれる、レジが打たれる、医療サービスが受けられる。まさにお客様を『お待たせしない精神』で社会が回っている。だが、彼女の誇る“日本の力の内訳”が、例外なく必ずしも日本の魅力であり美徳であり底力であるかと言えば、甚だ疑問だ。度を超えれば、長時間労働や過労死や体罰やハラスメントにつながりかねず、実際、日本では今(というかずっと以前からあったのだろうが)、そういった問題が噴出している。無条件に肯定し美徳とみなしてよいものではないはずだ。彼女が見ている“和を重んじる日本”には、こうした諸問題が存在しないのだろうか。  折りしも今年3月、建設会社の新卒社員として新国立競技場地盤改良工事に従事していた23歳の男性が失踪・自殺するという事件が起き、遺族が上野労働基準監督署に労災認定を申請。代理人弁護士が7月20日に厚生労働省で記者会見をしたばかりだ。新国立競技場の建設は東京五輪に向け急ピッチで進められているが、そもそも設計段階から計画が変更され工事開始が予定より遅れたことや、重機が予定通り揃わず工期が遅れ、現場が異常と呼べるほどの過重労働になっていると明かされている。亡くなった男性の自殺直前1カ月の時間外労働は211時間56分に及んでいたという。国家事業の現場で、このようなことが起こり、命が失われていることは到底看過できない。  『SONGS』でも椎名はやはり「日本の誇り」「日本らしく」と繰り返していた。また、2014年6月に発売された楽曲『NIPPON』も、同年に開催されたサッカーW杯のテーマソングとして椎名自ら書き下ろした作品だったのだが、歌詞の<万歳! 万歳! 日本晴れ><いざ出陣><噫また不意に接近している淡い死の匂い>などといった、戦地への出征や神風特攻隊を連想させるフレーズに、彼女のナショナリズムが色濃く表れているように思う。<混じり気のない気高い青>といった純血主義を意味しているかのようなフレーズも物議を醸した。  彼女が見ている“日本”とは、一体どこにある国なのだろうか。今ここにある日本は、もっと複雑で、多様で、揺らいでいる。その現実を認めたうえでの“和”を表現してこそ、「日本が恥をかかない」オリンピックになるのではないだろうか。

高齢処女を喪失するため韓国を訪れるアラフォー女子が増えている…!

 処女喪失のため韓国にやって来る日本人女子、これが意外と少なくない。そのなかでも特に目立つのがアラフォー女子だ。処女喪失を目論む彼女たちは、あきらめて処女のまま人生を進む決断はまだできない、でもだからって風俗に行くのは抵抗がある、でもでも日本ではアタシみたいなおばちゃんなんて……そうなったとき次に思いつくのは、「あ、そうだ、韓国に行こう!」なのだとか。 「この連載に、『韓国に来れば日本人がモテる』ってよく書かれてますよね。だから来たんですよ(笑)」 と話すのは、43歳のモトコさん。これまで男性との交際歴ゼロのアラフォー処女だったが、「処女を捨てること」を目的に韓国旅行を続け、先日見事(?)処女を卒業した。気になるお相手は、ソウル市内のサムギョプサル屋でモトコさんが友だちと食事をしていたところ声をかけてきた韓国人男性、推定35歳。……推定って(笑)。 「だって名前も歳も何やってるかも知らない人なんで。たぶん30代中盤じゃないかなって思ってます」 本当に喪失したのか?  モトコさんは去年から2カ月に1度のペースでソウルに遊びにきている。 「この連載をいつも楽しく読んでました。韓国ではアラフォー女子でもモテるって教えてくれましたからね(笑)。独身で彼氏のいない友だちを誘って、韓国人男性と知り合うために旅行をつづけましたが、意外と簡単には見つからなくて、ようやく声をかけてきた男が、さっきの推定35歳です(笑)」  推定35歳はもう一人の若い男性(推定30歳)と一緒に、カタコトの日本語でモトコさんたちに近づいてきて、焼酎を奢ってくれたのだそう。推定35歳がモトコさんの隣の席に座ったため、そのままモトコさんと35歳、モトコさんの友だちと30歳がカップルとなった。 「4人で飲み始めて1時間ぐらい経ったころ、隣に座った彼が私に体を近づけて来るようになって、あれ? と。そこからは太ももを触られたり、冗談っぽく頬っぺたをつねられたりして、『あ~きてるな』と思いました(笑)」  そこでモトコさんは自分から彼をホテルに誘った。 「どうしてもエッチがしたかったんです。彼はイケメンでもないし、若くも見えないし、ただのぽっちゃりした中年。私もぽっちゃりめのおばちゃん(笑)。日本人が相手だと、私みたいなおばちゃん体型を見られるのは恥ずかしいけれど、韓国人なら別に気にしないのかなって。彼はけっこう酔っぱらってたし、乗っかられて驚いているあいだに終わったので、正直ほんとにこれで“できてた”のかはわかりません。でもたぶん大丈夫でしょう」  ホテルに入ってからわずか30分後、エッチが終わってまだベッドで寝ている彼を残して、モトコさんはホテルを出た。 喪失したけど、再び渡韓 「イチャイチャはいっさいナシ。実はトップスもブラもそのまま。下だけ脱がされてヤラれて終わりました。それでもいいんです。私の目的は処女を捨てることだったので」  処女喪失から1カ月、再びソウルに戻ってきたモトコさん。あらあら、韓国男の魅力にハマっちゃった? 「うーん、それはないかな。絶対に韓国人がいいってほどの思いはありませんが、もう一回エッチもしたいし、太ももも頬っぺたも触られたい! そしたらやっぱり韓国に来るのが手っ取り早いでしょ。今夜もこれから居酒屋に行って、声をかけられるのを待ちます。これを読んでるアラフォー女子のみなさん、韓国はいいですよ(笑)」  あ、モトコさん、次はパンツだけじゃなく、ブラも外してくれる男性と出会えることを陰ながら祈ってます……。 (韓 美姫)

水卜麻美アナが渋ってる? 『24時間テレビ』マラソンランナー“いまだ発表ナシ”の裏事情

 夏の風物詩『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のマラソンランナーが、7月下旬になっても発表されていないことが、業界内外で物議を醸している。例年であれば、「早くて5月、遅くとも6月中旬までには発表される」(スポーツ紙記者)だけに、疑問の声が噴出するのは当然だが、日テレ局内でもマラソンランナーに関しては“極秘事項”扱いされているため、なかなか情報が漏れてこないそうだ。  昨年は5月末、落語家・林家たい平のランナー就任が『笑点』内で発表され、話題を呼んでいた。 「今年は、かなり早い段階で、『同局の水卜麻美アナウンサーが走ることになるだろう』とウワサされていました。局員であることから、ネット上で『高額ギャラを受け取っているのでは』といった疑惑も取り沙汰されないでしょうし、何より水卜アナは『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)4連覇という好感度抜群のアナウンサーだけに、有力視されていたんです。ところが、本人が乗り気でないのか一切表沙汰にはならず、『どうも別の人になるようだ』という声も聞こえてきました」(同)  とはいえ、マラソン自体が中止になるわけではなく、同局編成局長・福田博之氏は7月24日、定例会見で「マラソンはやります! いろいろ考えてますので、いろんな番組を通じて発表していきます」と発言。事実、「放送に先駆けて、道路状況の確認や警備員の配置など、密かに準備は進んでいる。ところが、肝心のランナーだけはいまだに不明のままなんです」(同)とのこと。  『24時間テレビ』のマラソンをめぐっては、いつしかネット上で“炎上”することが恒例化している。 「決定打となったのは、2011年のランナー・徳光和夫に浮上したマラソンコースの “ショートカット疑惑”です。この年以降、有志がランナーと並走しつつ、ネット上でリアルタイムに『放送に乗らない一部始終』をレポートするようになりました。チャリティ番組に“ヤラセ”批判が巻き起こり、バッシング対象になることを避けるためか、近頃のランナーは、人気・知名度以前に『批判されない』人選をするようになっているんです」(テレビ局関係者)  確かに直近では、15年にDAIGO、14年にTOKIO・城島茂と、「比較的、世間の好感度が高いタレントが選ばれています」(同)という。 「実際には、ランナーのギャラはスズメの涙ほど。しかしランナーに選ばれると、『今後1年間、日テレから高待遇を受けられる』というメリットがあるといい、みんなその部分に惹かれて、オファーを受けるようですね。まぁ最近では、こうした裏事情も視聴者に悟られてしまっているだけに、日テレとしては『水卜アナを起用すれば、あらゆる批判を回避できる』と踏んでいるのでしょう」(同)  果たして、ランナーの正式発表はいつになるのだろうか。

水卜麻美アナが渋ってる? 『24時間テレビ』マラソンランナー“いまだ発表ナシ”の裏事情

 夏の風物詩『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のマラソンランナーが、7月下旬になっても発表されていないことが、業界内外で物議を醸している。例年であれば、「早くて5月、遅くとも6月中旬までには発表される」(スポーツ紙記者)だけに、疑問の声が噴出するのは当然だが、日テレ局内でもマラソンランナーに関しては“極秘事項”扱いされているため、なかなか情報が漏れてこないそうだ。  昨年は5月末、落語家・林家たい平のランナー就任が『笑点』内で発表され、話題を呼んでいた。 「今年は、かなり早い段階で、『同局の水卜麻美アナウンサーが走ることになるだろう』とウワサされていました。局員であることから、ネット上で『高額ギャラを受け取っているのでは』といった疑惑も取り沙汰されないでしょうし、何より水卜アナは『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)4連覇という好感度抜群のアナウンサーだけに、有力視されていたんです。ところが、本人が乗り気でないのか一切表沙汰にはならず、『どうも別の人になるようだ』という声も聞こえてきました」(同)  とはいえ、マラソン自体が中止になるわけではなく、同局編成局長・福田博之氏は7月24日、定例会見で「マラソンはやります! いろいろ考えてますので、いろんな番組を通じて発表していきます」と発言。事実、「放送に先駆けて、道路状況の確認や警備員の配置など、密かに準備は進んでいる。ところが、肝心のランナーだけはいまだに不明のままなんです」(同)とのこと。  『24時間テレビ』のマラソンをめぐっては、いつしかネット上で“炎上”することが恒例化している。 「決定打となったのは、2011年のランナー・徳光和夫に浮上したマラソンコースの “ショートカット疑惑”です。この年以降、有志がランナーと並走しつつ、ネット上でリアルタイムに『放送に乗らない一部始終』をレポートするようになりました。チャリティ番組に“ヤラセ”批判が巻き起こり、バッシング対象になることを避けるためか、近頃のランナーは、人気・知名度以前に『批判されない』人選をするようになっているんです」(テレビ局関係者)  確かに直近では、15年にDAIGO、14年にTOKIO・城島茂と、「比較的、世間の好感度が高いタレントが選ばれています」(同)という。 「実際には、ランナーのギャラはスズメの涙ほど。しかしランナーに選ばれると、『今後1年間、日テレから高待遇を受けられる』というメリットがあるといい、みんなその部分に惹かれて、オファーを受けるようですね。まぁ最近では、こうした裏事情も視聴者に悟られてしまっているだけに、日テレとしては『水卜アナを起用すれば、あらゆる批判を回避できる』と踏んでいるのでしょう」(同)  果たして、ランナーの正式発表はいつになるのだろうか。

ライバルは麻生久美子? “ギャラ格安”の女優・小池栄子が、各界から大絶賛されるワケ

ライバルは麻生久美子? ギャラ格安の女優・小池栄子が、各界から大絶賛されるワケの画像1
「イープロダクション」オフィシャルサイトより
「共演者からの評価が非常に高い女優さんのひとりです。三谷幸喜さんをはじめ、劇団☆新感線、大人計画、本谷有希子さんと、演劇界のいろいろなジャンルの作家さんたちから出演依頼がありますからね。もともとグラドル時代から勘が鋭く、芝居の評判も良かったですから」(テレビ局関係者)  現在、三谷幸喜作・演出の話題の舞台『子供の事情』に出演中の小池栄子。 「前クールでは、沢尻エリカさん主演の『母になる』(日本テレビ系)で母親役を演じて新境地を開拓しました。舞台も1年に1~2本は必ずやりますし、演出家たちからは『確実にヒットを打てる数少ない女優』という評価のようです。個人事務所ですし、旦那の稼ぎが少ないので、彼女が稼がないといけないという状況も関係しているんでしょうけどね」(ドラマスタッフ)  いまやグラドルだった頃の面影はなく、女優として確固たる地位を築きつつある。 「主演にこだわらないので、いろいろなオファーがくるんじゃないでしょうか。ギャラも1本60~80円万くらいと、同年代の女優さんたちに比べれば格安ですしね。彼女のライバルどころは、グラビア上がりだと井上和香さんや佐藤江梨子さんの名前が挙がりますが、彼女らと比べると実力的には格が違います。そういう意味でいうと、麻生久美子さんあたりが直接のライバルになりますかね。あれだけしゃべれるのでバラエティ番組からもオファーは相当あるようですが、本人はバランスを見ながらやってるみたいですよ」(芸能事務所関係者)  グラドル出身女優のお手本となりそうだ。

ライバルは麻生久美子? “ギャラ格安”の女優・小池栄子が、各界から大絶賛されるワケ

ライバルは麻生久美子? ギャラ格安の女優・小池栄子が、各界から大絶賛されるワケの画像1
「イープロダクション」オフィシャルサイトより
「共演者からの評価が非常に高い女優さんのひとりです。三谷幸喜さんをはじめ、劇団☆新感線、大人計画、本谷有希子さんと、演劇界のいろいろなジャンルの作家さんたちから出演依頼がありますからね。もともとグラドル時代から勘が鋭く、芝居の評判も良かったですから」(テレビ局関係者)  現在、三谷幸喜作・演出の話題の舞台『子供の事情』に出演中の小池栄子。 「前クールでは、沢尻エリカさん主演の『母になる』(日本テレビ系)で母親役を演じて新境地を開拓しました。舞台も1年に1~2本は必ずやりますし、演出家たちからは『確実にヒットを打てる数少ない女優』という評価のようです。個人事務所ですし、旦那の稼ぎが少ないので、彼女が稼がないといけないという状況も関係しているんでしょうけどね」(ドラマスタッフ)  いまやグラドルだった頃の面影はなく、女優として確固たる地位を築きつつある。 「主演にこだわらないので、いろいろなオファーがくるんじゃないでしょうか。ギャラも1本60~80円万くらいと、同年代の女優さんたちに比べれば格安ですしね。彼女のライバルどころは、グラビア上がりだと井上和香さんや佐藤江梨子さんの名前が挙がりますが、彼女らと比べると実力的には格が違います。そういう意味でいうと、麻生久美子さんあたりが直接のライバルになりますかね。あれだけしゃべれるのでバラエティ番組からもオファーは相当あるようですが、本人はバランスを見ながらやってるみたいですよ」(芸能事務所関係者)  グラドル出身女優のお手本となりそうだ。