新垣結衣、広瀬すず、佐藤健……クイズ番組の珍解答で「おバカがバレた」女優・俳優は?

 7月17日に放送された『ネプリーグ』(フジテレビ系)に、女優・新垣結衣が出演したが、簡単な漢字や英単語の書き取り問題などを間違え、視聴者から「ガッキーっておバカだったの?」という驚きの声が上がっている。 「新垣は、月9の『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ THE THRID SEASON』(フジテレビ系)チームとして、山下智久や戸田恵梨香といったメンバーと出演しました。番組冒頭の英語クイズでは“blue”の綴りが書けなかったり、“泣く”という意味の“cry”が答えられずに苦笑いを浮かべ、また、漢字問題では“引率”という漢字を書くことができず、視聴者からは『さすがにこれは恥ずかしいミス』『出ない方が良かったのにね』『もう笑ってごまかせる歳じゃないでしょ……』『“ブルー”はドラマのタイトルにも入ってるのに!』といったツッコミの声が飛び交いました」(芸能ライター)  ほかにも、同番組に出演し、嘲笑された女優に広瀬すずがいる。 「広瀬は今年3月の放送において、日本語を英語に訳すクイズで、“動物園”を“サファリパーク”と解答して不正解。さらに“私を見て”の英訳穴埋め問題で、“Look at me”の“Look”を答えることができずに不正解となり、視聴者から『中学レベルの英語じゃん』『出演OKにしたのは事務所の判断ミス』といった声が。実は2016年9月にも同番組に出演していた広瀬は、“朝食”、“虫”、“警察”といった英単語を答えることができず、タレントの小島瑠璃子から『バカだったねぇ』とイジられて話題になっていたんです」(同)  また、女優だけでなく俳優の佐藤健も、バラエティ番組のクイズコーナーで珍解答を繰り出した芸能人だ。 「2014年に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演した佐藤は、漢字の読み問題で正解を出すことができず、『全然読めてなくて残念な感じだった』といった声が上がっていました。同放送で佐藤は、“偏口魚(ひらめ)”という漢字を“ノコギリザメ”と珍解答。偏口魚は確かに難しい漢字ですが、神木隆之介は一発で正解し、次々と出てくるヒントによって、武井咲も正解。また、“西紅柿(トマト)”という漢字を、佐藤は“かぼちゃ”と解答。こちらもヒントが出されたことにより、神木と武井、青木祟高も正解を出し、ゲストチームで不正解だったのは佐藤だけという結果になってしまったんです。この展開に視聴者からは、『最初読めなかったけど、ヒントですぐわかったよ』『佐藤健は上から目線でインテリな雰囲気だったのに、こういう時にキメられないって恥ずかしい』との声が。佐藤は千葉の難関高校卒とウワサされているだけに、『ガッカリ』といわれていましたね」(同)  新垣が出演した『ネプリーグ』では、山下が“勲章”という漢字を書けたことに対し、「おバカかなと思ってたけど、見直した」との声も。事務所はクイズ番組に“出演OK”なタレントと“出演NG”なタレントを見極めた方がいいのかもしれない。

肌色少なすぎ……!? 吉岡里帆の「水着グラビア」をファンがイベントで直談判へ

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吉岡里帆オフィシャルブログより
 今年の上半期で最大の出世女優となったのが、吉岡里帆だろう。1月クールのドラマ『カルテット』(TBS系)では、主演の松たか子や演技派女優の満島ひかりを食わんばかりの演技を見せ、7月クールのドラマ『ごめん、愛してる』(同)では、ついに初ヒロインの座を射止めている。  そんな彼女のファースト写真集が、9月15日に発売される。沖縄の石垣島や竹富島での無邪気な愛らしい姿や、映画を愛する吉岡が名作映画のヒロイン12人を演じわけたオマージュカットが収録されているという。  すでに一部メディアでは写真集の先行カットが掲載されているが、これに彼女のファンが大激怒。9月に予定されている記念イベントは大荒れになる恐れが出ているという。グラビア関係者が語る。 「吉岡は昨年、NHK朝ドラ『あさが来た』で脚光を浴びる前にグラビア活動をしていた時期があるんです。しかも、かなり面積の小さいビキニで、推定Eカップと目される豊満なバストを、これでもかと見せつけていました。しかし、女優を目指していた彼女はグラビアが嫌で、初めて水着仕事が来たときは大号泣。実際、写真も涙目のイヤイヤ顔のカットが多かったのですが、逆にそれが男心をくすぐってファンが急増しました。ところが、女優としてブレークしたことで、先日発売された漫画誌のグラビアではノースリーブが最大露出。写真集も記念すべき1作目であるにもかかわらず、先行カットを見る限り、チャイナドレスやメイド服などのコスプレはしているようですが、肌露出は皆無。胸の谷間が見えるようなサービスカットは、1枚もなさそうです」(グラビア関係者)  それを察知した彼女の古参ファンからは、「俺たちは服を着ていない里帆ちゃんを求めているんだ」「水着を期待して予約したのに」「グラビアあっての今の人気でしょ」といった声が上がり、ネット上では苦言のオンパレードとなっている。 「しかも、熱狂的なファンが『イベントでは、みんなで水着になるよう求めていこう』と、呼びかけています。イベントは大荒れとなりそうな不穏な気配です」(同) 『ごめん、愛してる』の初回視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低空発進。やはりファンが彼女に求めているのは“清楚女優”ではなく“過激グラビア”だったのかもしれない。