関ジャニ∞・大倉忠義、吉高由里子と破局のウワサ! ジュリーの逆鱗に触れ「今年春頃に」

 昨年7月、「フライデー」(講談社)に熱愛を報じられ、10月にはバリ旅行をキャッチされていた関ジャニ∞・大倉忠義と吉高由里子。人気ジャニーズタレントと主演級女優のビッグカップルだけに、ファン以外からも関心を寄せられていたが、「どうやらジャニーズ事務所によって強制破局させられた」(芸能記者)というウワサが業界内を駆け巡っているという。

 同誌によると、大倉と吉高は、昨年3月頃から、都内会員制バーでツーショットを目撃され始め、6月には大倉の実家がある大阪で食事をしていたとのこと。その後、連日大倉宅で密会を重ねるなど、人知れず愛を育んでいたという。

「しかし、大倉は同年9月、マスコミに対して、吉高を『友達の1人です』と説明。一方、吉高の所属事務所も『仲の良い友達の1人と聞いています。交際の事実はありません』と交際を完全否定していました。ところが10月になると、再び『フライデー』にツーショットを撮られてしまったんです。バリから帰国した成田空港で、仲むつまじそうに会話をしている2人の写真には、大倉ファンからも『友達って言ってたのに嘘だったの?』『やっぱり付き合ってたんだね……』などと怒りや落胆の声が噴出。二度も同誌にキャッチされたことに対しては、ジャニーズ事務所も怒り心頭だったようです」(同)

 中でも、最も激怒していたのが、藤島ジュリー景子副社長だったという。

「大倉は、ジュリー氏の“スペオキ”なんです。当時マスコミに、一切の後追い報道を禁じるなど、猛圧力をかけ、業界関係者の間では『交際の事実すら認めたくないようだね』とささやかれていましたよ」(芸能プロ関係者)

 そんな周囲からの猛反対に遭っていた2人だが、今年の春頃には、破局を迎えていたようだと、ウワサが立っているという。

「今年1月期放送の吉高主演ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)が終了した頃に、2人は破局したといわれています。ジャニーズ側からそういった話が漏れ出てきたそうで、時を同じくしてマスコミ側も、『最近ツーショットが全然撮れなくなった』とか。やはりジュリーさんからは認められなかった仲だったのかもしれませんね。ただ、一度ならず二度までもフライデーされた“懲りない”2人だけに、事務所側には別れたと報告しつつ、陰でこっそり交際を継続している可能性も否めませんが……」(同)

 大倉と吉高が、三度誌面を飾ってしまうことがないよう祈るばかりだ。

2歳男児はなぜ死亡したか 真っ向対立した検察側・被告側の主張/殺人シッター公判

 2014年3月に埼玉県富士見市で発生したベビーシッターによる2歳男児殺害事件。逮捕された物袋(もって)勇治は同月14日、山田龍琥(りく)君(2)とその弟を預かり、龍琥君を殺害したとして殺人罪に問われている。しかし物袋が問われている罪はこれだけではなく、多くの乳幼児に対する児童ポルノ禁止法違反や強制わいせつ等でも起訴されていた。昨年6月に横浜地裁で開かれていた物袋に対する裁判員裁判の様子を、連続しリポートしていく。 ▼第一回:『殺人シッター』と呼ばれた男の長い起訴状  初公判の罪状認否が終わったのが11時10分。すでに開廷から1時間10分が過ぎていた。休廷を挟み、全体の事件の冒頭陳述が行われる。事件が多いため、その後はさらに個々の事件に分けて、そのたびに冒頭陳述を行い、審理に入るというスタイルがとられた。  事件全体の検察側冒頭陳述は次のようなものだった。 「被告人は保育士の資格がないが、平成24年3月から横浜市の保育園で補助的な仕事を行なっていた。平成24年11月ごろ、ベビーシッターの仲介サイトである『シッターズネット』に登録した。当時は横浜の実家で、母らと乳幼児を預かっていた。平成24年11月25日から平成25年8月25日にかけて、C、D、E、F、G、H、Iらに対し、その陰茎や陰部を露出させ肢体を撮影するという強制わいせつ、児童ポルノ禁止法違反の行為に及んだ。いずれも生後4カ月~5歳であり、D、I以外は全て男の子であった。  A、Bの母親はシッターズネットを利用し平成25年9月に被告人と知り合った。Aらの母と被告人はメールでやり取りをし、同年10月2日に契約をし、その日にBを預かった。以降、A、B母から子供らを何度か預かっていた。母親から預かった際、平成25年10月23日、被告人はAの下半身を裸にし撮影したほか、10月27日には全裸にして陰茎を露出させその肢体を撮影した。  平成25年11月以降、被告人は埼玉県内で一人暮らしを始めた。A君らの母と被告人は、平成26年2月、保育料の支払いでトラブルになった。以後、A君らの母親は、被告人にA君らを預けるのをやめたが、被告人は別人を装い、別のメールアドレスで母親に接触した。  平成26年3月14日、被告人は事情を知らない第三者を介し、A君B君を誘拐し支配下においた。そして被告人は3月15日ごろ、A君に強制わいせつの行為に及び、さらにA君を殺害した。3月16日から17日にかけ、被告人はB君にミルクを与えず、低血糖症に陥らせた。B君は誘拐発生時、生後8カ月で、保護責任者遺棄致傷時は生後9カ月だった」  以前の事件でも記した通り、A君とは山田龍琥君である。さてこれに対する弁護側の冒頭陳述では、罪状認否と同様に、一連の強制わいせつ、児童ポルノ禁止法違反について、強制わいせつを否認すると主張。C君への強制わいせつ致傷についても「わいせつな目的はなくわざと怪我をおわせたわけではない」と主張した。龍琥君とB君へのわいせつ目的誘拐については、わいせつ目的はなかったと主張したうえで「誘拐する意思が存在しない。故意はなく、A君B君の母親は被告人に騙されてはいなかった」と述べた。さらに龍琥君への殺人についても「殺人行為は行なっていない」と全てを否認し、B君への保護責任者遺棄致傷も「生存に必要な行為を行なっていた」と主張した。 「お子さんが亡くなっている事件もありどれも大変痛ましいが、児童ポルノ禁止法違反以外、否認します」 と弁護人は最後にこう宣言した。  間髪入れず、公判前整理手続の結果や本裁判の争点などが裁判長から読み上げられ、引き続き、龍琥君に対する強制わいせつ、殺人についての審理に入る。ここでも検察側、弁護側、双方から冒頭陳述が行われた。それぞれが何を主張し何を立証するかをここで明らかにするのである。先ほどの全体の冒頭陳述よりも一層突っ込んだ内容となる。  検察官冒頭陳述は次のようなものだった。公判では龍琥君のことはアルファベットで呼ばれているためそのまま記す。 「検察官は被告人が3月15日頃、A君の陰茎を麻ひもで縛り包皮をむりに剥き、口陰したことを立証する。さらに被告人が同日ごろ殺意をもってA君の鼻と口を塞ぎ窒息死させたことを立証する。A君の遺体を解剖した医師の証人尋問で明らかにする。  殺人についての大きな争点は、A君の死因は何かということ。遺体の顔、首、頭の写真のほか、医師の証言により、死因は鼻腔閉鎖による窒息死であると明らかにする」  これは否認事件であり、被告人は特に、龍琥君に対する殺人罪については死に至る行為すらしていないと主張しているのであるから、それぞれの冒頭陳述の内容は真逆になってくる。弁護人の冒頭陳述が始まった。 「事件の真相は事故です。A君は風呂で被告人の不注意保育がきっかけで溺れ、不適切な救命活動で生き返りを期待し、A君にさまざまな刺激を加える中で不幸にも亡くなってしまいました。被告人が殺したと検察側は主張していますが全くの誤解です。被告人のPCやケータイに子供の裸の写真が多数残っていた。これを見た検察官らが被告人を極悪非道なシッターだと誤解したのです。  乳幼児の適切なケアのため、体調やちょっとした変化も見逃さない気遣い、集中力が欠かせない。子供がどんな行動を取るか念頭に置き、注意を最大限に傾けることが保育者に求められるが、被告人には通常大人が有しているはずの注意力が欠けていました。思い込みで物事をすすめることもしばしばあったのです。  A君とB君を預かった2日目、平成26年3月15日の夜、被告人はB君をリビングに寝かせ、A君と風呂に入りました。浴槽にはA君の腹と胸の中間まで湯がはられていました。A君を浴槽に残し、自分はそこから出て髪の毛を洗っていたのですが、ふとA君に目をやると浴槽の橋につかまっていたはずのA君が湯船に倒れていました。被告人は急いでA君を引き上げ浴室の床にA君の体を置き、胸や腹を手で押して水を吐かせようとしました。しかし吐かないのでもっと強い力を…と足でA君の胸や腹を踏みました。するとA君の口から水と食べたものが出てきました。被告人は浴槽の蓋の上にA君を横たえ心臓マッサージと人工呼吸を行なったのです。  A君はまもなく呼吸を始め心臓の鼓動も確認しました。ほっとして被告人は部屋に戻り服を着て再び浴槽へ向かったら、A君の呼吸は止まっていました。  A君が死んだことで茫然自失となった被告人は、何かの間違いでは、A君の体に刺激を与えたら生き返るのでは、と、被告人はA君の腹を踏んだりチンチンをなめたりといったことを繰り返しましたが、息を吹き返すことはありませんでした。  争点の一つに、死因は何かということがありますが、被告人は一環して『A君は浴槽で溺れて救命したあとに死んだ』と主張しています。そうであればA君は溺死だと考えるのが自然です。顔の皮膚のはがれや出血の痕跡はA君が溺れた後の不適切な救命の結果なのです。  殺人は最もやってはいけない行為です。被告人にはA君を殺害するどんな動機があったでしょう。A君B君を預かったのは、未払いの保育料を回収するためのきっかけ作りでした」  当時傍聴している時も感じたが、弁護側の冒頭陳述はなかなか厳しい。この主張は通らないだろう、という意味の「厳しい」だ。救命行為で陰茎を舐め、胸を踏む……まがりなりにもベビーシッターとして他人のお子さんを預かってお金をもらっていたのであるから、救命措置についてもある程度の知識は持っていてしかるべきであろう。  またベビーシッターとしての仕事に意欲ややりがいを感じていたのであればなおさら、保育士の資格がなくても、そこは自発的に勉強していてもおかしくないところだ。言ってみれば物袋被告はシッターとしての資質に欠けるのにそれを補う努力をすることなくお子さんを預かる業務を続けていた。そしてそれは何のためだったのか? お金か、それともお金以外の大きな目的があったのではないか、そんな推察をしてしまう冒頭陳述であった。そしてまた、お金目的という可能性については、のちの審理で明らかになるのだが、シッター代金がかなり安価であったことから、その可能性も薄いと思わざるを得なかった。  この日の午後は、龍琥君の遺体を解剖した医師が証人出廷し、その死因について詳細に証言した。殺人の公判では解剖医が証人出廷することは珍しくない。証言の詳細は省くが、要約すると「龍琥君の遺体の所見から、死因は鼻と口を塞がれて殺された窒息死であり、肺に水はなかったので溺死はありえない」とのことである。  第2回公判、第3回公判では龍琥君とB君へのわいせつ誘拐、B君への保護責任者遺棄致傷についての審理が行われた。この物袋被告の公判は、毎回、傍聴希望者多数のため、傍聴券抽選となった。そのため、全ては傍聴できていない。次に傍聴できたのは第3回公判であった。 ▼第一回:『殺人シッター』と呼ばれた男の長い起訴状

初々しすぎる三上悠亜ちゃんが可愛い♡ AV女優としての原点『Princess Peach 三上悠亜』

 完璧なルックスにモデル顔負けのスタイル――同性から見ても「可愛すぎる」AV女優さんたち。最近はTwitterやInstagramなどでも彼女たちの美貌を見ることができて、女性のファンも急増中です。そんなAV女優さんたちは写真でもキレイだけど、カメラ越しでこそ本領を発揮する! そんな彼女たちの“エロ可愛い”AV作品を見ていきます。 アイドル時代より可愛い  国民的アイドルグループを経て、2015年6月に芸能人専門メーカーMUTEKIから鮮烈デビューを果たした三上悠亜ちゃん(23)。あれからもう2年が経っていたんですね……! 当時はAVに“堕ちた”なんて言われていましたが、今のほうがアイドル時代より絶対可愛いし、彼女も活き活きと活動しているように見えますよね。 ■元芸能人AV女優・三上悠亜がアイドル時代より可愛い! 隠さない「モテ欲」に賞賛  今回見ていくのは、そんな悠亜ちゃんのデビュー作『Princess Peach 三上悠亜』(MUTEKI)。アイドルグループを14年4月に卒業して、約1年後の15年6月に発売した作品です。  映像は元芸能人作品でありがちな、会見風のインタビューからスタート。アイドルを辞めているとはいえ、まだエロには耐性がないみたいで(ってテイ!)、「ちんこ好き?」「どんなちんこ好き?」というエッチな質問には失笑しながら「ちんこ嫌いではないし……好きでもない(笑)」「硬いので」って恥ずかしそうに答えていました。アイドルっぽさが抜けきってないのが良い感じです(それがこの作品の見どころ!)。  というか、やっぱり元アイドルなだけあって、普通に可愛い。そして、脱いでも可愛い! 芸能人作品って、いざ脱いだらちょっとガッカリってパターンがあったりしますが、悠亜ちゃんは裏切りません。バスト84cm(Fカップ)、ウエスト58cm、ヒップ88cm(公称サイズ)という見事なプロポーション。そんなにデカイのに下着を脱いでも形が崩れないキレイなおっぱいに細すぎない身体。めっちゃ抱き心地が良さそうです。一緒にゴロゴロしたい~! パフパフした~い!  最初のお相手はしみけんさんだったのですが、緊張しているようで、喘ぎ声や反応は小さめ。アイドル時代は数々のスキャンダルで世間を騒がしていた彼女でしたが、勃ってるアレを見ては目を丸くさせていました。  デビュー作にもかかわらず3Pやダブルフェラ、顔射に挑戦していましたが、全体的に見ると、悠亜ちゃんの初々しさが詰まった作品。筆者のお気に入りは、寝そべる男優を手コキやパイズリで責めているときにした「む~」っとした顔。とっても可愛いくて可愛いくて。  「1本限定」でこの作品に出演した悠亜ちゃんでしたが、1年後にMITEKIと契約し、現在はS1(エスワン)専属の女優として活動しています。すでに28本の作品に出演し、日に日にエッチ度が増している彼女。『Princess Peach 三上悠亜』は、そんな悠亜ちゃんの原点となる作品でした。 【作品視聴はこちらからイケます↓】 ■PC版 ■SP版

“不倫セックス写真流出”疑惑の女子アナは今! 「半年で報道番組降板」「テレビから消える」?

 フリーアナウンサーの牧野結美が、間もなくテレビから消えるといわれている。今年4月からレギュラー出演していた番組を、わずか半年で降板する説が浮上しているのだ。 「牧野は2015年2月に静岡朝日テレビを退社すると、フリーになって東京に進出。同3月から、早速『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを担当するなど、華々しいスタートを切りました」(週刊誌記者)  ところが、同年9月発売の「フライデー」(講談社)が、モザイク入りで「女子アナの不倫ベッド写真」を掲載したところ、ネット上は「牧野に似ている」と騒然。結局、本人サイドから、この疑惑について何のコメントもないまま、16年3月に番組を降板した。 「その後、同7月から、テレビ東京の深夜バラエティ『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』のMCに起用されるも、今年3月に降板。4月からは『TOKYO MX NEWS』の気象キャスターを担当し、レギュラー出演していましたが、同番組も半年足らずで降板が決定してしまったようです」(同)  とはいえ、今回の番組降板は、牧野だけではないようだ。 「元々報道番組を担当していた同局の役員が、配置換えで別の部署に移っていたそうですが、今回の人事で報道畑へ戻ってくる運びに。その人物が『番組をゼロから作り直す!』と息巻いていて、近いうちに出演者をほぼ一新させることが決まったといいます」(同)  その煽りで牧野の降板も決定したというが、局も彼女の扱いには困っていたとか。 「同番組は、16年に不倫が報じられたアナウンサー・石井希和を降板させたため、不倫疑惑がささやかれる牧野を起用するのは、局内でも反対意見が多かった。しかし、すでに牧野はテレ東の降板が決まっていただけに、局は不本意ながらも出演を承諾。そんな背景もあってか、共演者やその所属事務所関係者からも、『牧野と同じ画面に映さないで!』と拒否反応が出ていたんです」(同)  こうして、近々テレビの仕事を失うことになってしまった牧野。ネット配信番組やラジオのレギュラーは残っているものの、こんなことならテレ東でバラエティを続けていた方が、少なからず活躍の機会がキープできていたかもしれない。

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“処女厨”大号泣!? 清純派女優・川口春奈の「恋愛トーク」はスキャンダル暴露への予防線か

処女厨大号泣!? 清純派女優・川口春奈の「恋愛トーク」はスキャンダル暴露への予防線かの画像1
『re:start』(東京ニュース通信社)
 女優の川口春奈が7月11日放送『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、過去の恋愛に言及し、話題となっている。元モデルの占い師ぷりあでぃす玲奈から「恋愛は受け身でせっかち。白黒つけるのが早い」と指摘されると川口は、「めちゃくちゃそうですね」と深くうなずいた。さらに、MCのフットボールアワーの後藤輝基から、番組の出演者の中で誰がタイプかを問われると、お笑いコンビ・シューマッハの五味侑也だと明かした。  放送を受け、ネットでは一部のファンが「川口春奈非処女確定」「超ショックだ」と嘆く声が見られた。もちろん、番組では過去の恋愛話をしただけであり、セックスについては言及していない。 「何しろ川口はこれまでスキャンダルが皆無で、清楚なイメージとシャイな性格も相まって、“処女説”が根強くささやかれてきた人物ですからね。とはいえ、彼女も今年で22歳。恋愛話の1つや2つあっても不思議ではないでしょう。うがった見方をすれば、今回の恋愛話披露は、今後出てくるかもしれないスキャンダルの衝撃度を中和させる意味合いもあるのかもしれません。彼女は、すでにドラマや映画ではキスシーンも披露していますし、今後女優として成長するためにもあらゆる経験が必要でしょう」(芸能ライター)  芸能人の処女説は、2016年初頭に不倫騒動が報じられた31歳(当時)のベッキーにも存在したほどで、業界に広く流通する。そこには、過剰に純潔を求める“処女厨”の願望も込められているのだろう。 (文=平田宏利)