佐々木希、“セックス依存症”役で「大根女優」の汚名返上!? カギを握るのは……

 今秋よりHuluで配信が開始されるオリジナルドラマ『雨が降ると君は優しい』に、佐々木希の出演が決定した。同作で佐々木が演じる立木彩は、心の底から夫・信夫(玉山鉄二)を愛しながらも、不特定多数の男に抱かれずにはいられない“セックス依存症”の妻。これまで「大根女優」と言われてきた佐々木だが、今回の難役で女優として飛躍することはできるのだろうか。

「このドラマは、書籍編集者として働く真面目な性格の信夫が、元読者モデルで現在は老人ホームの介護助手として働く彩がセックス依存症だと知って苦悩し、一方で彩も呵責にさいなまれる……といったストーリーが展開されます。これまで佐々木は、『棒演技すぎる』『はっきり言って顔だけ』と叩かれてきました。ですが、今年4月の結婚発表以降に出演したドラマ『小さな巨人』(TBS系)では事件のカギを握る謎の女を演じ、『演技力がアップしたように思える』『しっとりとした演技が魅力的』と称賛の声が上がり、結婚特需もあってか視聴率アップに貢献しています。ご祝儀期間も過ぎ、純粋に演技力が求められる今回の作品で、しっかりとした演技を見せられれば、女優としての活躍の幅が広がることでしょう」(芸能ライター)

 今回の役について佐々木は、「精神力も体力も必要となる役どころなので、最後まで集中力を切らさず、思いっきり楽しみたいと思います」とコメント。汚名返上となるか期待がかかるが、一方で同作には不安要素もある。

「セックス依存症の妻を新婚の佐々木が演じるということで注目されていますが、もう一つの注目ポイントは、脚本を野島伸司氏が手掛けることです。野島氏といえば、これまでにドラマ『高校教師』(TBS系)や『家なき子』(日本テレビ系)など、1990年代には社会現象となるほどの作品をいくつも生み出してきた名脚本家。ですが近年は視聴率が振るわず、深夜帯のドラマやdTVといった動画配信サービスで作品を手掛けるようになりました。昨年4月期の連ドラ『OUR HOUSE』(フジテレビ系)は久々のゴールデンタイムの作品だったのですが、最低視聴率3.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すなど、打ち切り説が囁かれるほどの大爆死。dTVやHuluは視聴率が出ないので、数字で叩かれることはないですが、野島氏の脚本次第で駄作の烙印を押される可能性も十分に考えられます」(同)

 6月に配信スタートした野島氏が脚本を手掛けるドラマ『パパ活』(dTV)は、試写会で全編を観た人の92%が“満足”と答えた作品。復活の兆しがみられる野島氏だが、果たして『雨が降ると君は優しい』の評価は、そして佐々木の演技力の評判はどう転がるだろうか。

ハマるのは3番手? TBS『ごめん、愛してる』ヒロイン・吉岡里帆に、一抹の不安

ハマるのは3番手? TBS『ごめん、愛してる』ヒロイン・吉岡里帆に感じる、一抹の不安の画像1
吉岡里帆オフィシャルブログ
 TBS日曜劇場『ごめん、愛してる』は、報われない片思いが連鎖していくメロドラマだ。  韓流ドラマのリメイクということもあってか、とにかく内容がコッテリとしている。     韓国で裏社会の仕事をしていた岡崎律(長瀬智也)は、頭部を銃で撃たれたことで、いつ命を落としてもおかしくない状態となる。残り少ない人生で、生き別れとなった母親と再会したいと思った律は、日本に帰国。そこで、韓国で偶然、助けた三田凜華(吉岡里帆)と再会する。     律の母親の日向麗子(大竹しのぶ)は、律のことを実の息子と気づかずに嫌悪しており、天才ピアニストの息子・サトル(坂口健太郎)を溺愛する。  幼なじみのサトルのスタイリストとして働く凜華は、彼に片思いしているが、サトルは天才サックス奏者で自由奔放な古沢塔子(大西礼芳)に魅かれている。    母親に正体を明かせぬまま、サトルのボディーガードとなった律は、自分と似た、届かぬ思いを抱える凜華と打ち解けていく。    吉岡が演じる凜華は、献身的に尽くす女性で、これまでにない純粋でまっすぐな正統派ヒロインだ。  彼女にとっては初めての大役で、ドラマの主役を演じられるような女優へとステップアップできるかどうかは、この役をどう演じるかで決まるといっても過言ではないだろう。  そのため、放送前から注目していたのだが、第2話まで見た印象でいうと、今までとは違う立ち位置に若干戸惑っているように見える。  初めて吉岡を意識したのは、2015年のNHKドラマ『美女と男子』だ。  彼女は若手清純派女優・朝倉かれん役を演じたのだが、一見清純派に見えながら、実は肉食系で、共演した若手俳優を翻弄していく姿はとても印象的だった。同時期に「週刊プレイボーイ」(集英社)で披露した水着グラビアの色っぽさも衝撃的だった。  その後、吉岡はNHK連続テレビ小説『あさが来た』に出演。のぶちゃんこと田村宜役を演じた。着物にメガネというチャーミングなルックスが受けて、マスコットキャラ的な人気を獲得した。  宮藤官九郎脚本の『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)では、小学校に赴任する教育実習生・佐倉悦子を好演。童貞の小学校教師・山路一豊(松坂桃李)を惑わす、魔性の女を演じた。  どの役も決して大きくない3番手、4番手の役なのだが、数分しか映らない場合でも、吉岡は着実に爪痕を残してきた。  彼女の演技は、なぜかとても目を引く。たとえば『ゆとりですがなにか』で、山路先生を見つめる場面は、瞬きをしていないこともあってか、異様な迫力があった。  彼女の演技には、意地でも目立ってやろうとする、成り上がり根性がにじみ出ている。そういう必死なところが、逆にかわいいなぁと思っていた。  そして、今年の冬クールに放送された『カルテット』(TBS系)で演じた来生有朱(きすぎ・ありす)は、吉岡にとって、最もハマった当たり役だといえるだろう。  ライブレストランでウエイトレスとして働く元地下アイドルの有朱は、とにかくめちゃくちゃな女だった。小学生時代のあだ名は淀君で、彼女が原因で必ず学級崩壊が起きたという。目が笑っていない有朱は生粋のトラブルメイカーで、劇中では主人公の楽器を盗んでメルカリに売ろうとする。底の浅い行動を繰り返しては、周囲の人間関係をかき乱していくのだ。  有朱は清純派の皮をかぶった魔性の女という、これまで吉岡が演じてきたキャラの総決算のような存在だった。計算高いが思慮の浅い、かわいいだけの中身が薄っぺらい女を演じさせたら、今の吉岡は完璧である。  しかし『カルテット』での成功は、主演女優にシフトしようとする際には、マイナスに働いているように見える。『ごめん、愛してる』で、どれだけけなげでかわいいヒロインを演じても、「ウソつけ!」と思ってしまうのだ。  気になったのは、吉岡の演技が『カルテット』の時と変わらないことだ。特に酔っ払って長瀬に絡むシーンのしゃべり方は有朱と同じなので、コイツ本当は腹黒い女なんじゃないかと、疑ってしまう。  脇役の時は、とにかく爪痕を残そうとする過剰な演技はプラスに働いていたが、画面に出ずっぱりの主演となると、主張が強すぎてうるさく見える。  凛果を演じるためには、今までとは違う主演の演技をしなければならない。今のところ1話よりは2話のほうが一歩引いた落ち着いたトーンになってきており、少しずつハマりつつあるが、それでもやっぱり隠しきれない過剰さがにじみ出てしまっているのだ。  果たして吉岡は、主演級の女優にステップアップできるのだろうか?  個人的には『カルテット』ぐらいのポジションで、脇でおいしいところを持っていく女優として定着するほうが彼女には合っていると思う。しかし、野心家の吉岡としては、そこにとどまるなんて我慢できないだろう。ドラマ自体の出来栄えもさることながら、吉岡の成り上がりストーリーの今後を占う上でも、見逃すことができない作品である。 (文=成馬零一) ●なりま・れいいち 1976年生まれ。ライター、ドラマ評論家。ドラマ評を中心に雑誌、ウェブ等で幅広く執筆。単著に『TVドラマは、ジャニーズものだけ見ろ!』(宝島社新書)、『キャラクタードラマの誕生:テレビドラマを更新する6人の脚本家』(河出書房新社)がある。

“演技力に賛否”壇蜜がまさかの出ずっぱり! 錦戸亮『ウチの夫は~』1ケタ落下で暗雲

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「日テレ無料 by 日テレオンデマンド」より
 コメディ調の妄想シーンや、同居する男女が敬語で話す点など、随所から『逃げ恥』(TBS系)臭を漂わせている『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)。第2話の平均視聴率は初回から1.9ポイントダウンの9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)でした。  前回のレビューでは、主演の関ジャニ∞・錦戸亮の“しょんぼり顔”の素晴らしさについて熱く語らせていただきましたが、今回はどんなしょんぼり顔を見せてくれるでしょうか? あらすじを振り返ります。

オープニングタイトルが最高

 司(錦戸)が所属するイベント制作部署が、大型イベント「東京おもちゃエキスポ」を手掛けることに。すっかり信用を失った司は「自分は、頑張りたいと思ってます」と上司にアピールしますが、黒川(壇蜜)から「は? あんたは弁当発注でもやってて」と下っ端の仕事を押し付けられてしまいます。  空を見上げ、本日初のロングしょんぼり(目線上気味)をキメる司。すかさず、顔の横にオープニングタイトルが表示されます。いやあ、これですよ。わかりやすくて、平和なオープニング。植田まさしの4コマ漫画でも見ているような気分になります。  妊娠中の妻・沙也加(松岡茉優)は、マタニティー友だちのあかり(イモトアヤコ)たちとランチへ。前回、司に「司さんの良さがわからない会社なんて、辞めていいです!」と啖呵を切っていた沙也加ですが、マタ友から再就職の難しさを聞き、大ショック。『ウチしご』名物の“妄想ミュージカル”へと突入し、貧乏生活の中で「輝きは全て 失われた~♪」「無い 未来が無い 無い お金が無い♪」と歌いだします。  司の崖っぷち加減に焦った沙也加は、本屋で“グッドジョブ博士”なる人物の著書『できない男からできる男への道』を購入。この本のおかげで活路を見いだした沙也加は、本日2度目の“妄想ミュージカル”を開演。司ができる男になって大統領にまで伸し上がるまでのサクセスストーリーを妄想し、「期待のー! プレジデント! 輝くー! プレジデント!」とバックダンサーを従えて踊りだします。 「東京おもちゃエキスポ」当日、司は複数の弁当業者に発注。スタッフが自由に選べるよう、5種類のお弁当を用意しますが、土方チームリーダー(佐藤隆太)は「弁当に金かけてどうすんだよ!」と激怒(司はしょんぼり)。イベントに遊びに来ていた沙也加は、マタ友たちと共にこの現場を目撃してしまいます。  しかし後日、イベントのクライアントが「弁当がよかった」「弁当ひとつで士気が上がった」と司が用意した弁当を絶賛。ただ、クライアントが若手の田所(Hey! Say! JUMP・薮宏太)の仕事だと勘違い。田所に手柄を取られてしまいますが、なぜかそんなにしょんぼりしていません。  この夜、司はこの出来事を沙也加に報告。手柄を取られても「僕はいい仕事ができた」「こんな誇らしい気持ちになったのは初めて」と嬉しそうな司を前に、沙也加は涙。土方から怒られている司を目撃した際、マタ友に「自分の夫です」と言えなかった自分を悔やみ、第2話は終了です。

深刻な“壇蜜、クセ強すぎ問題”

 初回放送以来、「しゃべり方にクセがありすぎ」「演技が気になって、ストーリーが頭に入ってこない」とネット上で賛否を巻き起こしている壇蜜の演技ですが、まさか2話目にしてこんなに出ずっぱりとは……。  壇蜜が出ずっぱりになった理由は、今回から黒川が司の“教育係”に任命されたから。これから沙也加が黒川に嫉妬する展開も予想されるため、登場シーンは今後も多そう。これが同作のネックとならなければいいですが……。  それにしても、沙也加のような能天気で優しい奥さんって素敵ですね。胎児にもストレスかからなさそうだし。筆者は子ありの妻ですが、もし旦那が上司に怒鳴られている場面を目にしたら、まず旦那に怒りの感情が沸き上がり、帰ってくるなり「この、役立たず!」と、ほかほかご飯を顔面に投げつけてしまいそうです。  しかし、このドラマを見ているから、もう大丈夫。これからは沙也加を見習い、旦那のいいところをしっかり見て、悪いところを見ても旦那を傷つけることなく、さりげなくフォローしていきたいと思います!!  って、ムーーリーーー。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)

「水曜日のカンパネラ」コムアイ、連ドラ『わにとかげぎす』初出演でアンチ急増!?

 7月19日から放送が開始された連続ドラマ『わにとかげぎす』(TBS系)。同作で連ドラ初出演を飾った、音楽ユニット“水曜日のカンパネラ”のコムアイが注目されている。

 同ドラマは、警備員の富岡ゆうじ(くりぃむしちゅー・有田哲平)が“没な人生”に別れを告げるため、友達づくりに奮起するもアクシデントによって思わぬ方向に人生が向かっていく……というストーリー。有田が連ドラ初主演を務めるほか、本田翼や賀来賢人、吉村界人といった注目の人気俳優や、コムアイ以外にもラッパーのDOTAMAやACE、クリープハイプの尾崎世界観といったアーティストも多数出演するということで話題になっていた。

「このドラマでコムアイが演じるのは、ヤクザの組長・東金直弥(村上淳)の愛人役・吉岡華。普段はパチンコ店に勤めているのですが、自分に気がある男を誘惑して利用する悪女の一面もあるという難しい役に挑んでいます。第1話では、銭湯からフラフラとした足取りで出てきて、富岡に『何見てんの?』と話しかけるシーンなどを演じました。出番は少な目だったものの、『コムアイの無気力女子感の演技ハマってた』『コムアイちゃんが演じる役の雰囲気めちゃめちゃ好き。ぴったり』と関心を集めています」(芸能ライター)

 しかし、今回のドラマ出演で注目を浴びたことで、アンチが急増する可能性もありそうだ。

「コムアイは『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演したり、『FRIDAY』(講談社)では恋人との同棲が報じられるなど、昨年ごろから露出が増えて、音楽ファン以外からも注目され始めました。ですが、彼女は過去のライブで“鹿の解体”を行ったり、客席に油揚げを投げ込んだり、奇行ともとれる行動を繰り返している人物。このキャラについて、ネットからは『キャラ作りが恥ずかしい』『無理に奇抜を演出しているように見える』『変わってる人に見られたい普通の人って感じ』といった不評の声が上がっていました。女優業に進出するなどして活動の幅を広げ、知名度も上昇しつつある今だからこそ、そのキャラを“イタイ”と感じてアンチが増える可能性も十分にあると言えるでしょう」(同)

 初回の出演シーンはともかく、物語の鍵を握る重要な役どころということもあり、今後は出演が増えることが予想されるコムアイ。『わにとかげぎす』への出演が決まった時には、“肌の露出も惜しまず、体を張った大胆演技を披露”するということでニュースを騒がせていた。今回のドラマで、女優としても評価を得ることができるだろうか。

公取委の登場で風雲急! 元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「処遇」に変化が!?

 継続か、それとも打ち切りか――。

 7月クールの新番組が続々とスタートする中、テレビ各局は10月の改編期に向けて、“あの3人”の処遇に頭を悩ませているという。

 悩みの種は、ジャニーズ事務所からの退所・独立が発表された元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する番組についてだ。

 7月5日に放送された『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)では、香取が「末永く『おじゃMAP!!』が続きますように」と発言。同19日の放送では「俺、引退しないから」と大真面目に本心を明かした。そんな中、あるニュースをきっかけに、ジャニーズサイドの態度が変わってきているという。テレビ関係者が耳打ちする。

「当初、ジャニーズは3人の出演番組に対して、局側に『ジャニーズを出て行くのだから、打ち切りにするように』と伝えていた。しかし、7月7日にNHKが『公正取引委員会が、芸能事務所と芸能人の契約の中で、独占禁止法に抵触する不公正なものがないかどうか、調査を始めた』と報道。公的機関が“所属事務所から独立しようとした芸能人が圧力や嫌がらせを受けるケース”について注目したことで、当然、元SMAPメンバーの“処遇”にも関心が寄せられるのは避けられない。そのため、ジャニーズは『打ち切りにはこだわらない』と、あいまいな態度に変わったといいます」

 現在、稲垣は『ゴロウ・デラックス』(TBS系)、草なぎは『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、『ブラタモリ』(NHK)、香取は『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に出演中。しかし、多くは「SMAP」を連想させるタイトルのため、テレビ局側も扱いには苦慮しているようだ。

「どうやら『スマステ』だけが打ち切りとなり、ほかの番組は来年3月まで継続させて、ゆるやかに番組終了となるようです。タモリとの良好な関係やナレーションのみということで、『ブラタモリ』だけは4月以降も続く可能性が濃厚。『スマステ』の後番組にはドラマが予定されていましたが、ここにきて木村拓哉が使われる可能性も出てきているようですね」(前出・テレビ関係者)

 公取委の登場で、“芸能界の掟”がどう変わるのかにも注目だ。

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リスク承知でカンニング竹山が松居一代を「病気」と初断定! “新ご意見番”に称賛の声

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『カンニング竹山 単独ライブ「放送禁止2015」』(リバプール)
 芸能界の“新ご意見番”の呼び声高いカンニング竹山に、称賛の声が相次いでいる。竹山は19日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の中で、夫の船越英一郎と泥沼の離婚騒動を繰り広げる松居一代を「病気」だと、初めて断定したのだ。  この日の放送では、同日新たに更新された松居のブログを取り上げ、東京五輪への想いや、動画制作の協力者で結成された「チーム松居」のメンバーを紹介。これに対し、竹山は「病気のおばさんをいじっちゃダメだって。病気なんだから!」と力説したのだ。  続けて「“チーム松居”の人も、カウセリングに連れて行かないとなんにもならない!」「いじっちゃダメ! 本人(松居)喜んじゃってるんだもん」と訴え、連日この問題を取り上げるメディアにも苦言を呈した。  これにスポーツ紙記者は「ほぼすべてのマスコミが、松居さんの様子がおかしいことはわかっていますが、『病気』という直接的な言葉を使用することは控えていた。そこに踏み込んだ竹山さんは、相当な覚悟を持って話したのだと思います」と述べる。  かねて松居はブログで「ビョーキではない」と全否定しているが、船越への執拗な攻撃性をみれば、それが異様であることは疑いようがない。 「彼女は、マスコミ報道やネット掲示板の書き込みをくまなくチェックしている。“病気発言”も、いずれ彼女の目にとまるでしょう。竹山さんは過去に週刊誌で浮気を報じられ、謝罪したことがある。とにかく明るい安村や渡辺謙が猛反発を食らったように、竹山さんも今後、松居さんの攻撃対象になる可能性は十分あります」(週刊誌デスク)  世の中の誰もが思っていたことを、ついに口にした竹山。その代償は大きいかもしれないが、事態は風雲急を告げている。そろそろ“松居劇場”の幕を閉じ、保護に向かうべきではなかろうか?

浜崎あゆみ 胸元あらわな写真でアピール? ダンサーとの恋仲疑惑の声も

 7月20日、歌手の浜崎あゆみ(38)が自身のTwitterとインスタグラムに「夏を先取りしに来ましたっ」と、仲間たちと楽しんでいる様子の写真を公開した。 現在浜崎は、全国各地で『Just the beginning -20- TOUR 2017』ツアーの真っ最中。7月15日から17日までは、大阪府の大阪城ホールでコンサートを行い、その打ち上げと見られる写真を自身のSNSに投稿したのだ。

 実際にツアーに訪れたファンからは「17日初めてライブに行きましたが凄すぎて鳥肌立ちました」「また早くあいたいよー」「楽しそうだね!エーネと2章でも会えるの楽しみ」などライブの喜びと次のツアーを期待する声が多々寄せられた。

また、今回投稿した写真の浜崎の姿がいつもと比べてナチュラルであることから「昔に戻ったみたい」「ナチュラルなあゆのほうが、かわいいよ~」と自然体を好むコメントも。

 一方で、胸元があらわになっている浜崎の姿に「あゆの胸がすごい。。。」「見せすぎじゃないか?また太った?」などの厳しい声や「あゆとkoさんっていつも隣にいますけど付き合ってるわけではないのかな?」「koさんの隣が好きだね」などのバックダンサー・KO(34)との仲を疑う声も寄せられた。

 最近では、歌手業とは異なる話題の多い浜崎。人気さは全盛期と比べると衰えをみせているが、いまだ注目度は高いようだ。果たして浜崎の歌手としてのニュースを聴ける日は訪れるのだろうか。

KAT-TUN中丸雄一、単独舞台決定を“匂わせ”てた!? ファンはメンバーの上田竜也にも演技仕事を期待中!

 7月20日、KAT-TUN中丸雄一の単独舞台『中丸君の楽しい時間2』の上演が決定したことが発表された。同舞台は、2008年に『中丸君の楽しい時間』として上演された作品の続編で、実に9年ぶりの復活となる。公演は、10月27日~11月18日に東京・グローブ座、11月21日~25日に大阪・梅田芸術劇場で行われる。“充電期間”としてグループでの活動を休止している中、ファンにとっては非常に喜ばしいニュースになったようだ。

 この舞台は、中丸が「自分らしい楽しさ」にこだわり、構成・演出を自ら手がけるセルフプロデュース公演。その内容は多岐に渡り、ダンスや歌だけでなく、コントや1人大喜利、中丸が得意とするヒューマンビートボックスを披露したり……

 

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KAT-TUN中丸雄一、単独舞台決定を“匂わせ”てた!? ファンはメンバーの上田竜也にも演技仕事を期待中!

 7月20日、KAT-TUN中丸雄一の単独舞台『中丸君の楽しい時間2』の上演が決定したことが発表された。同舞台は、2008年に『中丸君の楽しい時間』として上演された作品の続編で、実に9年ぶりの復活となる。公演は、10月27日~11月18日に東京・グローブ座、11月21日~25日に大阪・梅田芸術劇場で行われる。“充電期間”としてグループでの活動を休止している中、ファンにとっては非常に喜ばしいニュースになったようだ。

 この舞台は、中丸が「自分らしい楽しさ」にこだわり、構成・演出を自ら手がけるセルフプロデュース公演。その内容は多岐に渡り、ダンスや歌だけでなく、コントや1人大喜利、中丸が得意とするヒューマンビートボックスを披露したり……

 

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ベッキー出演のスカパー!日本武道館音楽イベント、2年連続でチケット余りまくりで……

ベッキー出演のスカパー!日本武道館音楽イベント、2年連続でチケット余りまくりで……の画像1
 ゲス不倫騒動から1年半以上たったが、かつてのような活躍とはいかないベッキー。現在のレギュラー番組は、北海道文化放送『北海道からはじ○TV』とBSスカパー!『FULL CHORUS ~音楽は、フルコーラス~』の2本のみ。そんな中、『FULL CHORUS』が開催する日本武道館でのイベントのチケット売れ行きが芳しくないという。  このイベントは、7月28日に日本武道館で行われる『スカパー!サマーフェス2017 Powered by FULL CHORUS』。昼夜の2公演で、昼公演の「アイドルだらけの夏祭り」にはアンジュルム、AKB48 Team8、NGT48、こぶしファクトリー、チームしゃちほこ、フェアリーズ、ふわふわが出演。夜公演の「“うた”“踊る”夏の陣」には、w-inds.、lol、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE、Thinking Dogs、田口淳之介、UNIONEが出演する。MCは、2公演ともベッキーとハマ・オカモトが務める。 「イベント開催の1週間前の段階で、昼公演のチケットの売れ行きは7割ほど。夜公演に至っては、2階スタンド席の前から2列目が売られている状態です。どれくらい座席数を設定しているかわかりませんが、半分も売れていないのでは? 武道館が、完全にスカスカになってしまいます」(音楽業界関係者)  このイベントは今年で2回目。昨年も、ベッキーとハマ・オカモトがMCを務めた。 「昨年もまったく売れず、客席はかなり寂しい感じでした。多数の関係者を無料で招待していたので、どうにか体裁を保っていましたが、収支的には大赤字だったと思います。絶対に2回目はないと誰もが思っていたので、まさか今年もやるとは……。チケットの売れ行きは、案の定といった感じです」(同)  なかなか厳しい状況となっているが、ベッキーにとっては、思い入れが強いイベントだという。 「『FULL CHORUS』は、不倫騒動が発覚する前からのレギュラー番組。謹慎中に降板とならなかった唯一の番組なので、ベッキーとしてはどうにかして恩を返したいところ。でも、もし2年連続でイベントが失敗となってしまったら、番組の存続も危ぶまれる。ベッキーは『とにかくチケット売れてくれ!』と祈っていると思いますよ。番組自体は、楽曲をフルコーラスで披露し、さらに楽曲をトークで掘り下げるという内容で、すごく評判はいいんですけどねえ。ぜひともイベントは成功してほしいところです」(同)  いろいろな意味で、レアなイベントになるのは間違いなさそう。チケットは余っているのだから、興味本位で行ってみるのもいいかもしれない。