「Jさんに会いたいですもん、もはや!」 指原莉乃が、ラーメンをすすりながら言った。 「Jさん」とは、あの杉作J太郎。かつて、彼が地上波の番組で、女性アイドルにこれほど求められたことがあっただろうか? この少し前まで指原は、苦手な渋谷のクラブ(踊るほう)に連れていかれ、ついには泣きだしてしまっていた。 気分転換に、と入ったラーメン屋で、アイドルとしての節制で何年も食べていなかったというラーメンを食べて、ようやく落ち着きを取り戻した。 「ラーメンなかったら、『真夜中』嫌いになって帰ってた」 『真夜中』(日曜深夜1時25分~/フジテレビ系)は、今年4月から始まった指原とリリー・フランキーのロケ番組。その名の通り、“真夜中”に活動するさまざまな場所に赴き、そこにうごめく人々の話を聞くという内容だ。 街での移動は、帯同するスタッフも少人数で、カメラはほぼスマホのみという完全ゲリラ撮影だという。 たびたび指原が「人生初めて」と口にする通り、超がつくほどインドアな彼女にとっては、未体験で未知の世界。それをナビゲートするのが、“深夜”を中心に何十年も活動をしてきたリリー・フランキーというのは、まさにうってつけのキャスティングといえるだろう。 最初は、ピエール瀧を迎えた「銀座」編(第1~3夜)。銀座の高級クラブ(踊らないほう)で、夜の女の極意やお酒について語り合った。 次に訪れたのは「新宿2丁目」(第4~7夜)。ミッツ・マングローブがガイドする形でゲイバーなどを訪れ、ゲイカルチャーの歴史を聞く。マツコ・デラックスの編集者時代など興味深い話も連発で、指原も前のめりになって質問をしていた。 そして、やや趣が変わった「ファミレス」編(第8~11夜)。この収録の直前、指原は親知らずを一気に4本抜いたばかり。顔が腫れ、食べることはもちろん、笑うこともツラそうな最悪のコンディション。そんな中、ファミレスで待ち構えていたのは、吉田豪、杉作J太郎、土屋大樹、岩岡としえという、テレビとは思えない濃厚なメンバーだった。指原も、プロインタビュアーの吉田以外は、まったくの初対面だ。恐る恐るといった感じで、席に着く。 しかし、リリーが「夜中でみんなが集まってする話といえば、趣味の話」というように、趣味の話をし始めると、それが一変する。指原とほかの4人はみな、女性アイドルファンなのだ。 4人の話を聞きながら、みるみるテンションが上っていき、「懐かしー!」「ヤバい!」「泣きそうになる!」と大興奮の指原。 特に杉作のアイドルの愛し方やそのエピソードの数々に、笑うと痛む歯に「痛い、痛い!」と言いながら大爆笑。 「最近出会った人間の中で一番面白い」 と、絶賛していた。 指原は子どもの頃からアイドルファン。きっかけは、モーニング娘。の後藤真希だったという。大分に住んでいた指原はまだ小・中学生だったから、東京まで後藤を追っかけることはできない。だが、ハロー!プロジェクトのアイドルが、福岡など九州でライブをやるとなれば駆けつけた。その結果、いわゆる「ハロヲタ」になったのだ。 そして、トップアイドルになった今でも、現役のアイドルヲタだという。極力現場へ赴き、移動中や家ではアイドルのDVDを見て過ごす。 それがまったくウソではないことは、すぐに証明された。 番組では、ファミレスからイベントスペースの「渋谷ロフト9」へ移動。アパッチとケンケンというアイドルファンも合流し、アイドル映像鑑賞会をやるという。まずハロヲタのケンケンが紹介したDVDの映像を見始めると、紹介者よりもテンションが上がり、「一番泣けるところ!」「かわいい!」などと絶叫しながら踊りだす。 「誰よりもヤバい奴じゃん」 リリーが苦笑する中、指原は紹介者のお株を奪うように解説を始め、「このDVDなら、私が一番見せたいのがあります!」と言って、別のシーンを再生。 繰り返し見ているという指原は、そのシーンのどこがいいのかを「キャー、エモい!」と興奮しながら伝えるのだ。 「一回自分がアイドルを応援してきたからこそ、アイドルはこうあるべきとかがわかる」 と、リリーは指原のアイドルとしての強さを語ったが、まさにそれを如実に表すハイテンションな放送だった。 しかし、次の回(第12夜)では、そのテンションが一変することになる。前述の通り、渋谷のクラブに行くというのだ。 これも、指原にとって「人生で初めて」の体験。「偏見」だと自覚しつつも、「一番苦手」「クラブとかフェスに行くような人と、友達にもなりたくない」「信用できない」と、道中に嫌悪感をあらわにしている。 番組では、FPM・田中知之、高木完、川辺ヒロシらが、クラブシーンやDJの歴史の変遷などを指原にレクチャーしていく。 この3人は、いずれも落ち着いた雰囲気。指原が抱くクラブやDJの人のイメージとは離れているため、素直に話を聞き、凝り固まった偏見が徐々にほぐれていく。 高木指導のもと、ラップにも初挑戦。 「人生でやった仕事で一番恥ずかしい」 と言いながらも、なんとか仕事を全うしている感じだった。 そうやって、偏見を解いていき、最後には「新しい世界が好きになりました!」みたいな展開が、よくテレビで見かける流れだ。 しかし、いざ実際にクラブを訪れると、やはり顔がこわばってしまう指原。プロのダンサーの踊りに圧倒されながらも、それ以上に「酔っ払って踊ってる人が怖い」と、その場の客の雰囲気になじめない様子。 実は、何軒かクラブを回った後、最後にDJがAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」を流し、そこで指原がステージに上り、みんなで一緒に踊るというプランがあった。 「怖い」と繰り返す指原に、リリーは「人と出会ったり、みんなでパーティーを楽しみたいっていう人のイベントが大箱であるっていうことは、そういうのが求められているってこと。そこで楽しんでいる人も、今日の指原みたいに、最初は怖い、嫌だって思っているうちに、そうじゃないって誤解を解いていく瞬間がある」などと、実際に経験すると変わることもあると言って、エンディングのプランを話すと、指原は一層顔をこわばらせた。 「怖い……。シンプルに……」 そう言うと、みるみる目に涙がたまっていき、「ごめんなさい」と、ついに我慢できずにないてしまうのだ。結局、指原は番組が用意したプランを実行することができないまま、ラーメン屋のシーンにつながっていくのだ。 それはテレビ的な予定調和ではない、指原莉乃のドキュメントだった。たとえ、偏見が緩和されても、「好き」や「嫌い」は簡単に変わることはない。番組の冒頭には、雑誌「真夜中」発行人・孫家邦(リトルモア代表)の言葉が引用されている。 「真夜中に、陽のあたる場所で言えなかったことを言おう 真夜中に、陽のあたる場所でできなかったことをしよう」 真夜中は、そこでうごめく人たちの昼間では見せない本性が暴かれる時間だ。取り繕うことをやめ、「好き」や「嫌い」に忠実になって、むき出しになる。それを『真夜中』は切り取っていくのだ。 「Jさんに会いたい」と指原がつぶやいた直後、次回予告的に杉作J太郎が自転車で真夜中の街を疾走するシーンが挟み込まれた。 まさにそれは、指原を助けにくる救世主のようだった。 しかし、実際に杉作が再登場すると、指原は「この番組は杉作J太郎しか呼べないの?」と、うれしそうに笑った。 (文=てれびのスキマ http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから撮影=後藤秀二
日別アーカイブ: 2017年7月21日
離婚で一文無しに……渡辺謙、釈明会見を乗り切っても着々と近づく“Xデー”
3月末に「週刊文春」(文藝春秋)で21歳年下の元クラブホステスとの不倫を報じられた俳優の渡辺謙が15日、都内でようやく釈明会見を行った。 渡辺によると、ハリウッド映画と来年のNHK大河ドラマ『西郷どん』の撮影に臨むにあたり、ひと区切りをつけるための会見だといい、不倫相手とは報道後に慰謝料なしで関係を解消したことを報告。現在、妻で女優の南果歩と別居中で、離婚は否定したが、修復には時間がかかることを明かした。 「渡辺を取り囲んだのは、ベテランの女性リポーターばかり。一切、“忖度”せずに厳しい質問をぶつけたものだから、渡辺はタジタジになっていた。しかし、トータルすると、会見まで時間がかかったわりには肝心なことを何も語らず。不完全燃焼となってしまった」(ワイドショー関係者) それでも、なんとか乗り切り、心機一転、大きな仕事に臨む渡辺だが、今後はかなりの“いばらの道”を歩むことになりそうだという。 「都内の豪邸や、そこを出て暮らしている軽井沢の別荘は、すべて南の所有。ギャラも南に押さえられていて、自由に使える金がない。離婚に向けた話し合いはまったく進んでいないようだが、南としては渡辺の資産を押さえているので、圧倒的に有利な立場。搾り取るだけ搾り取った上で、離婚届を突きつければ済む話。離婚した場合、渡辺は一文無しになってしまいそうだ」(女性誌記者) 渡辺は、前妻と泥沼訴訟を経た上で離婚。その際も、前妻側から「関係を持った」という複数の芸能人を法廷で暴露されてしまった。 実力でハリウッドスターに成り上がった渡辺だが、女グセは一向に直っていなかったようだ。
“不倫セックス写真流出”疑惑の女子アナは今! 「半年で報道番組降板」「テレビから消える」?
フリーアナウンサーの牧野結美が、間もなくテレビから消えるといわれている。今年4月からレギュラー出演していた番組を、わずか半年で降板する説が浮上しているのだ。
「牧野は2015年2月に静岡朝日テレビを退社すると、フリーになって東京に進出。同3月から、早速『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを担当するなど、華々しいスタートを切りました」(週刊誌記者)
ところが、同年9月発売の「フライデー」(講談社)が、モザイク入りで「女子アナの不倫ベッド写真」を掲載したところ、ネット上は「牧野に似ている」と騒然。結局、本人サイドから、この疑惑について何のコメントもないまま、16年3月に番組を降板した。
「その後、同7月から、テレビ東京の深夜バラエティ『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』のMCに起用されるも、今年3月に降板。4月からは『TOKYO MX NEWS』の気象キャスターを担当し、レギュラー出演していましたが、同番組も半年足らずで降板が決定してしまったようです」(同)
とはいえ、今回の番組降板は、牧野だけではないようだ。
「元々報道番組を担当していた同局の役員が、配置換えで別の部署に移っていたそうですが、今回の人事で報道畑へ戻ってくる運びに。その人物が『番組をゼロから作り直す!』と息巻いていて、近いうちに出演者をほぼ一新させることが決まったといいます」(同)
その煽りで牧野の降板も決定したというが、局も彼女の扱いには困っていたとか。
「同番組は、16年に不倫が報じられたアナウンサー・石井希和を降板させたため、不倫疑惑がささやかれる牧野を起用するのは、局内でも反対意見が多かった。しかし、すでに牧野はテレ東の降板が決まっていただけに、局は不本意ながらも出演を承諾。そんな背景もあってか、共演者やその所属事務所関係者からも、『牧野と同じ画面に映さないで!』と拒否反応が出ていたんです」(同)
こうして、近々テレビの仕事を失うことになってしまった牧野。ネット配信番組やラジオのレギュラーは残っているものの、こんなことならテレ東でバラエティを続けていた方が、少なからず活躍の機会がキープできていたかもしれない。
“不倫セックス写真流出”疑惑の女子アナは今! 「半年で報道番組降板」「テレビから消える」?
フリーアナウンサーの牧野結美が、間もなくテレビから消えるといわれている。今年4月からレギュラー出演していた番組を、わずか半年で降板する説が浮上しているのだ。
「牧野は2015年2月に静岡朝日テレビを退社すると、フリーになって東京に進出。同3月から、早速『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)のメインキャスターを担当するなど、華々しいスタートを切りました」(週刊誌記者)
ところが、同年9月発売の「フライデー」(講談社)が、モザイク入りで「女子アナの不倫ベッド写真」を掲載したところ、ネット上は「牧野に似ている」と騒然。結局、本人サイドから、この疑惑について何のコメントもないまま、16年3月に番組を降板した。
「その後、同7月から、テレビ東京の深夜バラエティ『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告』のMCに起用されるも、今年3月に降板。4月からは『TOKYO MX NEWS』の気象キャスターを担当し、レギュラー出演していましたが、同番組も半年足らずで降板が決定してしまったようです」(同)
とはいえ、今回の番組降板は、牧野だけではないようだ。
「元々報道番組を担当していた同局の役員が、配置換えで別の部署に移っていたそうですが、今回の人事で報道畑へ戻ってくる運びに。その人物が『番組をゼロから作り直す!』と息巻いていて、近いうちに出演者をほぼ一新させることが決まったといいます」(同)
その煽りで牧野の降板も決定したというが、局も彼女の扱いには困っていたとか。
「同番組は、16年に不倫が報じられたアナウンサー・石井希和を降板させたため、不倫疑惑がささやかれる牧野を起用するのは、局内でも反対意見が多かった。しかし、すでに牧野はテレ東の降板が決まっていただけに、局は不本意ながらも出演を承諾。そんな背景もあってか、共演者やその所属事務所関係者からも、『牧野と同じ画面に映さないで!』と拒否反応が出ていたんです」(同)
こうして、近々テレビの仕事を失うことになってしまった牧野。ネット配信番組やラジオのレギュラーは残っているものの、こんなことならテレ東でバラエティを続けていた方が、少なからず活躍の機会がキープできていたかもしれない。
香取慎吾「俺、引退しないから」明言も……フジ『おじゃMAP!!』継続が厳しい理由
9月でジャニーズ事務所を退所する元SMAPの香取慎吾が、19日放送の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に出演。“芸能界を引退し、画家を目指して海外留学する”との一部報道を一蹴した。
アンタッチャブル・山崎弘也との会話の中で、「俺、引退しないから」と明言した香取。山崎から「留学するんですよね?」と問われると、「20代(の頃)とか、(留学)行きたいなとかあるじゃん。俺、40(歳)! 今、留学して勉強しない。マジでしない!」と否定した。
また、絵については「これからも描きたい」としながらも、画家転向については「俺を画家にしたいの!?」「プロ(の画家)ってどういうこと?」とキレ気味に否定。続けて、「『おじゃMAP!!』でいろんなとこ行って、遊びたいよね」と話した。
「香取の『引退しないよ』発言を番宣に使ったり、番組の最後に引っ張ったりしなかった『おじゃMAP!!』に対し、ネット上ではファンから感謝のコメントが相次いでいる。とはいえ、一時20%超えを果たしたこともある『おじゃMAP!!』も、今やゴールデン帯で平均視聴率6~7%程度。数字だけ見ると、いつ打ち切られてもおかしくない状態です」(芸能記者)
現在、『おじゃMAP!!』のほかに、司会を務める『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、元SMAP・草なぎ剛とのラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bayfm)にレギュラー出演中の香取。日刊スポーツは6月中旬、『スマステ』は9月いっぱいでの終了し、大人向けの連ドラ枠になると報じた。
しかし、今回、「『おじゃMAP』でいろんなとこ行って、遊びたいよね」との香取の発言がカットされずに放送されたため、ネット上では「『おじゃMAP!!』継続確定ってことだよね?」「ジャニーズやめても番組は続けられるんだね。よかった」「『スマステ』終了撤回にも希望が」といった声が見受けられる。
同時に、ジャニーズ事務所に対し「慎吾の今の仕事、絶対につぶさないでよ!」「これで『おじゃMAP!!』終わったら、絶対に許さないから」「クソジャニーズがどんなに圧力かけたって、スマヲタが絶対に終わらせない」といった攻撃的なコメントが相次いでいる。
「SMAPの一連の騒動ですっかり信用を失ったジャニーズ事務所ですが、もし今後、『おじゃMAP!!』が終了するようなことがあれば、ファンの怒りの矛先はジャニーズ事務所に向きそうです。また、香取が引退を否定したため、一部で番組終了が報じられた『スマステ』に対し、『ジャニーズ圧力に屈した』『テレ朝、見損なった』と不満の声も高まっています。ただ、『スマステ』終了を報じた」(同)
SMAP解散後もグループ名を連想させるタイトルで放送を続けてきた『おじゃMAP!!』。ジャニーズ事務所退所まで約1カ月半となる中、ファンの思いは届くだろうか?
『コード・ブルー』好スタート! 山下智久が“Cカップ胸筋”で、新垣結衣を公開処刑!?
フジテレビも“胸”をなで下ろしたことだろう。 7月17日に放送された山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の初回視聴率が、16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。爆死続きのフジテレビドラマの中で、久しぶりの高視聴率となった。 その第1話では、山下のあるシーンに女性たちがクギづけになったようだ。 「劇中、山下が制服を着替えるシーンで、鍛え上げられた胸筋があらわになりました。筋肉が大きく盛り上がった胸板がよくわかる横からの映像も差し込まれたため、女性視聴者は大興奮。『山Pの胸筋がヤバイ!』『物語より気になってしまった』『胸板厚すぎ! Cカップはありそう』といった声が殺到し、検索ワードの上位に『胸筋』が入ってくるほどの大反響でした」(テレビ誌ライター) 山下といえば、2011年公開の映画『あしたのジョー』に出演した際、役作りのために筋トレを開始。トレーニングは現在も習慣化されており、焼き肉店に行っても鶏肉しか注文しないストイックぶりで、体脂肪率は5~8%をキープしているという。 一方で、そんな山下の“Cカップ胸筋”と比較されてしまったのが、共演する女優陣の胸元だ。 「メイン女性キャストの新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未は、いずれもモデル体形。新垣、戸田はAカップといわれており、比嘉も以前より痩せたせいか、推定Bカップと思われます。ネット上でも『山Pがガッキーを公開処刑』といった声が飛び交うなど、比較して面白がっている人もいるほど。思わぬところで貧乳ぶりがクローズアップされた女優たちにとっては、とんだ災難ですね(笑)」(同) 出演者の胸にも注目が集まれば、さらなら視聴率アップが望めるかもしれない!?
『コード・ブルー』好スタート! 山下智久が“Cカップ胸筋”で、新垣結衣を公開処刑!?
フジテレビも“胸”をなで下ろしたことだろう。 7月17日に放送された山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の初回視聴率が、16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。爆死続きのフジテレビドラマの中で、久しぶりの高視聴率となった。 その第1話では、山下のあるシーンに女性たちがクギづけになったようだ。 「劇中、山下が制服を着替えるシーンで、鍛え上げられた胸筋があらわになりました。筋肉が大きく盛り上がった胸板がよくわかる横からの映像も差し込まれたため、女性視聴者は大興奮。『山Pの胸筋がヤバイ!』『物語より気になってしまった』『胸板厚すぎ! Cカップはありそう』といった声が殺到し、検索ワードの上位に『胸筋』が入ってくるほどの大反響でした」(テレビ誌ライター) 山下といえば、2011年公開の映画『あしたのジョー』に出演した際、役作りのために筋トレを開始。トレーニングは現在も習慣化されており、焼き肉店に行っても鶏肉しか注文しないストイックぶりで、体脂肪率は5~8%をキープしているという。 一方で、そんな山下の“Cカップ胸筋”と比較されてしまったのが、共演する女優陣の胸元だ。 「メイン女性キャストの新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未は、いずれもモデル体形。新垣、戸田はAカップといわれており、比嘉も以前より痩せたせいか、推定Bカップと思われます。ネット上でも『山Pがガッキーを公開処刑』といった声が飛び交うなど、比較して面白がっている人もいるほど。思わぬところで貧乳ぶりがクローズアップされた女優たちにとっては、とんだ災難ですね(笑)」(同) 出演者の胸にも注目が集まれば、さらなら視聴率アップが望めるかもしれない!?
今夜『Mステ』に「まえあし from Kis-My-Ft2」が登場! キスマイの“格差売り”続行に、ファンから不満噴出!
本日放送の音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に、Kis-My-Ft2北山宏光、藤ヶ谷太輔、玉森裕太からなる一夜限りの新ユニット「まえあし from Kis-My-Ft2」が出演することが発表になり、ファンの間で大きな話題を呼んでいる。
この「まえあし」というインパクトのあるユニット名に、ファンは「なにこの名前、ダサくない? おもしろすぎるでしょ!」「Kis-My-Ft2って前足3本後ろ足4本の生き物だったのか……」「前3人だから『まえあし』? ダサいけど、キスマイらしい気もする(笑)」と困惑。しかし、7月19日に更新された、キスマイが所属するレコード会社avex公式サイトの「スタッフブログ」によると……
公取委の登場で風雲急! 元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「処遇」に変化が!?
継続か、それとも打ち切りか――。 7月クールの新番組が続々とスタートする中、テレビ各局は10月の改編期に向けて、“あの3人”の処遇に頭を悩ませているという。 悩みの種は、ジャニーズ事務所からの退所・独立が発表された元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する番組についてだ。 7月5日に放送された『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)では、香取が「末永く『おじゃMAP!!』が続きますように」と発言。同19日の放送では「俺、引退しないから」と大真面目に本心を明かした。そんな中、あるニュースをきっかけに、ジャニーズサイドの態度が変わってきているという。テレビ関係者が耳打ちする。 「当初、ジャニーズは3人の出演番組に対して、局側に『ジャニーズを出て行くのだから、打ち切りにするように』と伝えていた。しかし、7月7日にNHKが『公正取引委員会が、芸能事務所と芸能人の契約の中で、独占禁止法に抵触する不公正なものがないかどうか、調査を始めた』と報道。公的機関が“所属事務所から独立しようとした芸能人が圧力や嫌がらせを受けるケース”について注目したことで、当然、元SMAPメンバーの“処遇”にも関心が寄せられるのは避けられない。そのため、ジャニーズは『打ち切りにはこだわらない』と、あいまいな態度に変わったといいます」 現在、稲垣は『ゴロウ・デラックス』(TBS系)、草なぎは『「ぷっ」すま』(テレビ朝日系)、『ブラタモリ』(NHK)、香取は『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)、『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)に出演中。しかし、多くは「SMAP」を連想させるタイトルのため、テレビ局側も扱いには苦慮しているようだ。 「どうやら『スマステ』だけが打ち切りとなり、ほかの番組は来年3月まで継続させて、ゆるやかに番組終了となるようです。タモリとの良好な関係やナレーションのみということで、『ブラタモリ』だけは4月以降も続く可能性が濃厚。『スマステ』の後番組にはドラマが予定されていましたが、ここにきて木村拓哉が使われる可能性も出てきているようですね」(前出・テレビ関係者) 公取委の登場で、“芸能界の掟”がどう変わるのかにも注目だ。



