「誰かのミスをずっと望んでた」!? Kis-My-Ft2藤ヶ谷&二階堂、10年前の“グレていた”頃を語る

 ジャニーズ史上初めて“ブサイク”を名乗り、今や名実ともにジャニーズを代表するグループのひとつになりつつあるKis-My-Ft2。7月12日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)は、藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が10年前のキスマイを振り返り、当時のエピソードを披露した。

 リスナーから、「キスマイのみなさんは10年前から今日までで、一番変わったこと、成長したことはなんですか?」というメッセージが届き、二階堂は「10年前だから……ボクは16歳、一番荒れてたんじゃない? だって、髪の毛にシルバーのメッシュを入れたり……」と……

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ジャニーズ事務所“トップ”近藤真彦(53)、メリーからの深い寵愛と「特別待遇」の歴史

 ジャニーズ事務所の“長男坊”こと近藤真彦が、7月19日に53歳の誕生日を迎えた。自身のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で、ある話題の著名人との接点を明かしつつ、年齢を重ねた心境を告白。さらには、近藤だからこそ許される、異例の“お祝い”が行われた。

 2015年にソロデビュー35周年を迎え、今なおジャニーズ内で“トップ”に君臨している近藤。誕生日前日の18日のラジオでは、オープニングから番組アシスタントの小尾渚沙アナウンサーが最年少プロ棋士・藤井聡太四段に関して「誕生日がなんと近藤さんと一緒で、7月19日なんですって」と伝えると、「これ実は最近聞いたのよ、俺。周りの人はみんな知ってたみたいなんだけど」と、やや誇らしげに返答した。

 小尾アナが「スゴいじゃないですか~! スターが生まれるんですね」とヨイショしたところ、近藤は「いや、そう……スターは別にいいんだけど~」とまんざらでもない様子ながら、「(歌手の)三波春夫さんも7月19日だからね」と豆知識を披露。

「7月19日生まれは、頭脳がなんか優れてるものを持ってるんじゃないか。人気とかそういうのはどうでもいいのよ。だから俺もやればなんか、将棋もグングングングン集中していけるような誕生日なんじゃないかなと思うんだけど……。それは違うよね、きっとね」

 などと、持論を展開してみせた。その後、小尾アナが「乾杯しましょ」と声をかけると、「マジか! いいのか、じゃあ。そりゃそうだよな」と言いつつ、2人はビールで乾杯した模様。どんな1年にしたいかと聞かれると、「自然体な1年にしたいね」と抱負を述べ、「ただもうね。『いくつですか?』って言われて、『53』って言うと、ちょっとね。(周りの人々が)引くんだよ」「まだ人生これからだと思ってる部分も、53でもあるんですよ。でも、周りはそうは見ちゃいないの、もう。脂乗り切っちゃって、少しずつ脂が落ちてきちゃってるみたいな」と複雑な胸中を吐露していた。

 とはいえ、ジャニーズタレントのラジオでは、番組内で誕生日をお祝いするシーンは珍しくないものの、収録中に飲酒できるのは近藤だからこその特例といえるだろう。そもそも近藤は、これまで歌手業と並行してレーシングチーム「KONDOレーシング」の監督を務めるなど、ジャニーズ内でも“異端”の存在として知られている。“自由な活動”が許される理由は、ジャニー喜多川社長はもちろん、メリー喜多川副社長とも良好な関係を築いていることが要因だろう。

「特にメリー副社長は近藤を“寵愛”しており、その実情は15年の『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューでも浮き彫りになりました。この時、メリー副社長はSMAPのチーフマネジャー(当時)だった飯島三智氏をインタビューの場に呼び出し、その中で『飯島、うちのトップは誰!?』と確認すると、飯島氏はすかさず『近藤真彦です』と回答したんです。また、自身の娘である藤島ジュリー景子副社長の結婚相手に関しても、『タレントと結婚させるんだったらマッチしかいない。亡くなったマッチのお母さんのことが、すごい好きでね』『マッチのお母さんは二人を結婚させるつもりだったんだもの』と、ただならぬ深い関係を明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 同誌によれば、メリー副社長はインタビューの終盤でも近藤の母の思い出話を続け、涙を流したという。「だから、私がマッチの面倒を見るのは当り前だと思う……」とも話し、近藤に対する特別な感情をあらわにしていた。

 その一方、近藤は毎年恒例で年末にディナーショーを行っていたが、昨年は休止を宣言。ファン向けのメールマガジンなどで「昨年 皆様のおかげで デビュー35周年を盛大に行わせていただき 全力を出しきり 燃えつきてしまい より良いものを皆様にお届けするには もう少し時間をかけたいと思いまして 今年のディナーショーはお休みさせていただくことにしました」と、ファンに理解を求めた。

 その代わりなのか、昨年はタッキー&翼・滝沢秀明が初のディナーショーを開催。会場も、近藤が過去にディナーショーを行ったホテルで行われた。しかし、今年4月には生活情報紙「読売ファミリー」のインタビューで、近藤本人が「何年も続けたディナーショーを昨年1年間お休みしました。そしたら、ファンの方から『なんで休むの?』ってお叱りが……(笑)。今年はその反省も含めて、やらせていただけるんだったら、やりたいなと思っています」と、発言。「今年はタッキーやらないのか」と、一部の滝沢ファンが反応する事態となった。

 先述のラジオでは「53歳、今年も一生懸命頑張ります!」と宣言していた近藤だが、年末に向けて歌手業を再開するのだろうか。

ジャニーズ事務所“トップ”近藤真彦(53)、メリーからの深い寵愛と「特別待遇」の歴史

 ジャニーズ事務所の“長男坊”こと近藤真彦が、7月19日に53歳の誕生日を迎えた。自身のラジオ番組『近藤真彦くるくるマッチ箱』(文化放送)で、ある話題の著名人との接点を明かしつつ、年齢を重ねた心境を告白。さらには、近藤だからこそ許される、異例の“お祝い”が行われた。

 2015年にソロデビュー35周年を迎え、今なおジャニーズ内で“トップ”に君臨している近藤。誕生日前日の18日のラジオでは、オープニングから番組アシスタントの小尾渚沙アナウンサーが最年少プロ棋士・藤井聡太四段に関して「誕生日がなんと近藤さんと一緒で、7月19日なんですって」と伝えると、「これ実は最近聞いたのよ、俺。周りの人はみんな知ってたみたいなんだけど」と、やや誇らしげに返答した。

 小尾アナが「スゴいじゃないですか~! スターが生まれるんですね」とヨイショしたところ、近藤は「いや、そう……スターは別にいいんだけど~」とまんざらでもない様子ながら、「(歌手の)三波春夫さんも7月19日だからね」と豆知識を披露。

「7月19日生まれは、頭脳がなんか優れてるものを持ってるんじゃないか。人気とかそういうのはどうでもいいのよ。だから俺もやればなんか、将棋もグングングングン集中していけるような誕生日なんじゃないかなと思うんだけど……。それは違うよね、きっとね」

 などと、持論を展開してみせた。その後、小尾アナが「乾杯しましょ」と声をかけると、「マジか! いいのか、じゃあ。そりゃそうだよな」と言いつつ、2人はビールで乾杯した模様。どんな1年にしたいかと聞かれると、「自然体な1年にしたいね」と抱負を述べ、「ただもうね。『いくつですか?』って言われて、『53』って言うと、ちょっとね。(周りの人々が)引くんだよ」「まだ人生これからだと思ってる部分も、53でもあるんですよ。でも、周りはそうは見ちゃいないの、もう。脂乗り切っちゃって、少しずつ脂が落ちてきちゃってるみたいな」と複雑な胸中を吐露していた。

 とはいえ、ジャニーズタレントのラジオでは、番組内で誕生日をお祝いするシーンは珍しくないものの、収録中に飲酒できるのは近藤だからこその特例といえるだろう。そもそも近藤は、これまで歌手業と並行してレーシングチーム「KONDOレーシング」の監督を務めるなど、ジャニーズ内でも“異端”の存在として知られている。“自由な活動”が許される理由は、ジャニー喜多川社長はもちろん、メリー喜多川副社長とも良好な関係を築いていることが要因だろう。

「特にメリー副社長は近藤を“寵愛”しており、その実情は15年の『週刊文春』(文藝春秋)のインタビューでも浮き彫りになりました。この時、メリー副社長はSMAPのチーフマネジャー(当時)だった飯島三智氏をインタビューの場に呼び出し、その中で『飯島、うちのトップは誰!?』と確認すると、飯島氏はすかさず『近藤真彦です』と回答したんです。また、自身の娘である藤島ジュリー景子副社長の結婚相手に関しても、『タレントと結婚させるんだったらマッチしかいない。亡くなったマッチのお母さんのことが、すごい好きでね』『マッチのお母さんは二人を結婚させるつもりだったんだもの』と、ただならぬ深い関係を明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 同誌によれば、メリー副社長はインタビューの終盤でも近藤の母の思い出話を続け、涙を流したという。「だから、私がマッチの面倒を見るのは当り前だと思う……」とも話し、近藤に対する特別な感情をあらわにしていた。

 その一方、近藤は毎年恒例で年末にディナーショーを行っていたが、昨年は休止を宣言。ファン向けのメールマガジンなどで「昨年 皆様のおかげで デビュー35周年を盛大に行わせていただき 全力を出しきり 燃えつきてしまい より良いものを皆様にお届けするには もう少し時間をかけたいと思いまして 今年のディナーショーはお休みさせていただくことにしました」と、ファンに理解を求めた。

 その代わりなのか、昨年はタッキー&翼・滝沢秀明が初のディナーショーを開催。会場も、近藤が過去にディナーショーを行ったホテルで行われた。しかし、今年4月には生活情報紙「読売ファミリー」のインタビューで、近藤本人が「何年も続けたディナーショーを昨年1年間お休みしました。そしたら、ファンの方から『なんで休むの?』ってお叱りが……(笑)。今年はその反省も含めて、やらせていただけるんだったら、やりたいなと思っています」と、発言。「今年はタッキーやらないのか」と、一部の滝沢ファンが反応する事態となった。

 先述のラジオでは「53歳、今年も一生懸命頑張ります!」と宣言していた近藤だが、年末に向けて歌手業を再開するのだろうか。

Juice=Juiceがデジタルシングル配信で「脱握手会」か 特典イベントありきのアイドルビジネスに風穴

Juice=Juiceがデジタルシングル配信で「脱握手会」か 特典イベントありきのアイドルビジネスに風穴の画像1
Juice=Juice|ハロー!プロジェクト オフィシャルサイトより
 来年、20周年を迎えるアイドル集団「ハロー!プロジェクト」。そのメモリアルイヤーに向けて、グループ間での移籍兼任やハロプロ研修生からのデビューなど、新体制が発表され、装いも新たに走りだした。そんな中、アイドル業界で話題になっているのが、Juice=Juiceの“デジタルシングル”だ。  カントリー・ガールズから梁川奈々美が移籍兼任となり、ハロプロ研修生から段原瑠々が加わり、7人体制となったJuice=Juice。新体制となって初のシングルとなる「Fiesta! Fiesta!」が8月23日にデジタルシングルとして配信される。 「デジタルシングルとは、CDではなく、配信のみでリリースするシングル曲のこと。これまでJuice=Juiceは、握手券などの特典をつけた形でシングルCDを販売していたのですが、今後はデジタルリリースに移行して、“脱握手会”にかじを切るのではないかと話題です」(音楽関係者)  Juice=Juiceだけでなく、ハロプロのアイドルたちは、CDを発売するたびに握手会やチェキ会などの特典イベントを開催。さらに、CD発売前は予約イベントとして全国をミニライブや握手会などで回っている。 「ハロプロだけでなく、女性アイドル全般にいえるんですが、握手会などの特典イベントはオリコンのランキング対策という意味合いが大きい。オリコンで上位に入ればメディアに取り上げられる頻度も高くなって、宣伝効果が見込めますからね。一方で、特典イベントを開催するにはかなりのコストもかかるので、握手会やチェキ会ありきでCDを売ったとしても、決して儲けが大きいわけではなく、ほぼトントンといったところ。メンバーへの負担も大きく、ビジネス的にはあまりおいしくないんです」(同)  また、特典イベントを多く開催することで、全体の活動にも悪影響が出ているという。 「オリコンでは、CD発売3カ月前から予約イベントの売り上げを集計するというルールがあるので、発売3カ月前から発売週までは予約イベントを中心としたスケジュールになってしまう。さらに、発売後は個別握手会やチェキ会を東名阪で開催するので、結果として1枚CDをリリースするのだけで、4~5カ月くらいのスケジュールが埋まってしまうんです。ハロプロのグループは、かつて1年に3枚から4枚シングルをリリースしていましたが、現在は1年に2枚程度。特典イベントのせいで、活動ペースが鈍っているんです」(同)  そこで、Juice=JuiceはCDではなくデジタルシングルという形でのリリースに踏み切った。アイドル業界としては、かなり大きな出来事になりそうだとの声も多い。 「デジタルシングルになって特典イベントがなくなるかどうかはわかりませんが、少なくともオリコン対策はしなくなるということであり、予約イベントなどもなくなるとみられています。Juice=Juiceは、今年の秋から世界7カ国でのワールドツアーを控えていて、特典イベントに時間を割けないという事情もあるのでしょうが、握手会ビジネスからの脱却を画策しているのは間違いない。特典イベントをやめれば、アルバムを制作する時間もできるし、ダンスや歌のレッスンを重ねることもできる。パフォーマンス重視のハロプロとしては、“脱握手会“は当然の流れだと思います」(同)  また、Juice=Juiceだけでなく、カントリー・ガールズについても今後はデジタル配信で新曲をリリースしていくと発表している。 「そもそも、ハロプロが所属するアップフロントグループの山崎直樹会長は、以前からCDを売る音楽ビジネスが終わるということを予言していて、それを見据えてコンサート中心のビジネスモデルに転換してきました。実際、現在のハロプロはコンサートや舞台が主な活動場所であり、そこが売り上げの軸となっている。CDを売るための特典イベントというのは、ハロプロとしては決して望んでいた活動ではなかったということなんだと思います。今も昔もハロプロはパフォーマンス重視ですから、あるべき姿に戻りつつあるということなのではないでしょうか」(同)  ハロプロの握手会でトラブルが発生したというニュースはないが、AKB48や欅坂46の握手会では、メンバーが切りつけられたり、発煙筒が投げ込まれたりといった事件もあった。そういった意味でも、握手会の問題点が議論の対象となることも少なくない。“脱握手会”に向かうハロプロが、歪んだアイドルビジネスに風穴を開けることとなるか、今後の動向に注目だ。

医学部OBらの集団準強姦 被告人質問で主犯格が語った「ゲーム」という名の性暴力

 東邦大学医学部OBの研修医らによる一連の集団準強姦事件で、船橋中央病院の元研修医、上西(かみにし)崇被告(32)の第5回公判が7月18日に、さいたま地裁で開かれた。  一連の事件の第一報は今年2月。 ▼昏睡少女に集団で性的暴行の疑い、医師ら3人逮捕(朝日新聞)  昨年4月30日に東京・大田区においてほか2名と昏睡した少女に性的暴行を加えたという逮捕容疑である。このときすでに上西被告は昨年7月と9月に自身が起こした別の準強姦事件について逮捕起訴され、さいたま地裁において公判中の身であった。  また一連の事件のうち、昨年6月に発生した準強姦事件について、今月6日、東京地検が不起訴処分としたことも報じられている。 ▼集団暴行容疑 医師ら3人を不起訴 東京地検(毎日新聞)  だが一部は不起訴処分となってはいるが、上西被告に対しては現在、さいたま地裁で4人の女性に対する準強姦罪や準強姦未遂罪で公判が行われている。第2回公判の様子は東スポなどが報じている。本件で一緒に逮捕された、東京慈恵会医科大病院の医師、松岡芳春被告(32)についても6月5日にさいたま地裁で初公判が開かれ、松岡被告は起訴内容を否認している。 ▼研修医連続レイプ裁判 主犯格・上西被告のトンデモ手口(東スポ) ▼医師が無罪主張=準強姦罪を否認-さいたま地裁(時事ドットコム)  今回筆者が傍聴した第5回公判では実父の証人尋問と被告人質問が行われ、(起訴されている)全ての事件について上西被告自身が語った。被害者秘匿措置が取られており、被害女性らはそれぞれAさん、Bさん、Cさん、Dさんとされ、実名などが明かされることはない。 「騒ぐことで孤独感を紛らわせようと」  全ての事件は、上西被告が借りていた東京・蒲田の賃貸物件で起こった。大学生時代はここに住んでいたが、卒業後は勤務地の近くに引っ越した。しかし部屋は借り続けていたのだという。しかも部屋は自分好みに改装し、テラスでバーベキューができる設備があったり、本棚の裏に隠し部屋まで作られていることがわかった。ちなみに、この賃貸物件の家賃は実父が払い続けていた。  保釈されスーツ姿の上西被告は証言台の前の椅子に座り、小さい声で語り続ける。この部屋を借りた経緯とそこでの生活を訥々と述べた。 上西被告「2008年、大学生の頃、当時付き合っていた彼女と同棲のために借りましたが別れても住み続けていました。入学しばらくして、元カノのツテでイベサー……入り、遊ぶようになりました。クラブで初対面の女性と付き合ってその日のうちに自分の部屋でセックスしたり、ホテルでセックスしたり、または合コンで知り合った女性と後日家でセックスしたりしていました」 弁護人「そのころ体に何か変化がありましたか?」 上西被告「2011年11月ごろ、全身脱毛症になり、1週間で全身の毛がなくなりました。人に言えない大きな秘密ができて孤立感、無力感を感じました……遊びも、皆で騒ぐことが前よりも楽しく感じ騒ぎたいと思うようになりました。孤独感というのがどうしてもあり、騒ぐことで紛らわせようと」 弁護人「部屋の内装に大きな変化があったのはいつですか?」 上西被告「14年夏頃です。プロジェクターをつけて、スピーカーをつけて雰囲気をよくしました。オシャレな映画館だったり、クラブのような雰囲気にしたかった」 弁護人「なぜあそこまで凝ったんですか?」 上西被告「インテリアが好きだった…凝れば凝るほど、来る人がすごいねとか感想をくれて、僕には喜ばしいことであり、より改装しようと」  あまりにも出来が良い部屋になったためレンタルルームとして後輩に貸すことも検討していたと上西被告は述べる。実際に後輩が同年のクリスマスに45人を集めてパーティを行う際に部屋を2万円で貸したのだという。だが女性を誘う際に「レンタルルームだ」「レンタルラウンジだ」と言ったことはない、というような主張をなぜか繰り返していた。いずれにしても全身脱毛症が大きなきっかけとなり、皆で騒ぎたいという欲求が強くなり家を改装してそこに人を招くようになったのだ……というのが弁護側の主張のようだ。  そしてこの部屋で、一連の事件は起こった。時系列としてはBさん、Cさん事件が昨年の8月26〜27日に、Aさん事件が昨年9月中旬、Dさん事件が昨年9月22日。上西被告は全ての被害女性の写真や動画を撮影していた。それぞれの上西被告の言い分は次のようなものである。 ・BさんCさん事件 「Cさん綺麗な人だなと、気に入ってもらいたく、饒舌に会話をしました。研修医の話とか…ゲームもしました。Cさんはあまり飲みたがらなかった。Bさんはかなりお酒に強いイメージで、飲んでいました。Bさんは途中まで話し方が普通でテンションも高かったんですが、ある時トイレに行って出てこなくなりました。次にBさんを見たのは私がトイレに入った時…下半身を露出してパンツ、ストッキングをはいていなく、横になり、ワインを吐いたような軽く拭いた後がありました。セックスをしたいと陰茎をつけましたが立たず、セックスはしていません」 「リビングに戻るとCさんがソファベッドで寝始めました。さすがに酔っているなと解放していたら、Cさんの家に送っていこうと…もともと好意があった、セックスしたい気持ちもありました。(中略)家についてCさんは電気をつけてベッドに倒れこみました。無防備な姿を見て動画を撮りました……。その後は気持ちを抑えられずCさんとセックスしました」 ・Aさん事件 「昔からの知り合いで六本木でばったり会った時に綺麗になったなと好意を持ちました。セックスしたい気持ちはなくはなかったです。飲み会をしようと誘って部屋へ呼びました(中略)皆が帰ってもAさんは残ると、楽しんでいるのかなと思っていたら、Aさんはトイレに行ってソファベッドに横になり吐きました。Aさんを解放して車で帰ろうと言ったが、そのまま寝ていました。無防備に寝ている姿を見て欲情して、葛藤ありましたがセックスしました…2回……。記録を残したい、と撮影しました」 ・Dさん事件 「部屋に着いた時すでに飲み会が始まっていて、雰囲気はあまり良くなく、女の子たちは帰って行きました。別の男(K)が一人女性を連れてきて、それがDさんでした。最初は軽く飲んでいたが途中から機嫌が悪くなりました。Kがかなり失礼なことを言った……もう一人女性がきましたが微妙な雰囲気で、盛り上げようとゲームを始めました。DさんはS(また別の参加者男性)とコンビニに行って、戻ってこなくて、様子を見に行くと踊り場で喋っているところを聞きました(中略)それからDさんはソファベッドに寝ていました。Dさんに気づかれないと思ってセックスしようとしました。まず動画を撮影してその後下半身を露出して覆いかぶさると、Dさんが目を覚まして、やばい怒られると思ったら、Dさんが『外で一回話そう』と言われて階段で話をしました。結局セックスをしていないと話して、Dさんが状況を飲み込めて、やってないならこの話は終わり、と言われて部屋へ戻りました。雰囲気は穏やかになりました」  これは上西被告の言い分であるので共犯や被害者との言い分はいくらか食い違っているようだ。 「どうして盛り上がるとセックスできると思うんですか?」  質問者が検察官に替わった。検察官が、淡々と矛盾を突いていく。以下はほんの一部であるがこのようなやり取りが続けられた。 検察官「写真を示します、このときまさにBさんとセックスしようとしていた時ですね。下の方にあなたの足が写っていて、真ん中に陰茎が写っていますがあなたのですか?」 上西被告「はい」 検察官「勃起していない状態なんですか?」 上西被告「はい……」 検察官「Cさんとのセックスは合意の上だったと逮捕直後は言っていましたね。なぜそういうことを言っていたんですか?」 上西被告「正当化しようと…都合の良い考え方をしていました」 検察官「Aさんについて。事前にY(別の男)との間でLINEをやりとりしていますね。『やれるかどうかマジわかんないよ、でもやる系でいくよ』。まず『やれるかどうかマジわかんないよ』とはどういう意味ですか?」 上西被告「合意の上でセックスができるかわからないという意味です」 検察官「では『でもやる系でいくよ』とは?」 上西被告「クラブで口説く雰囲気でを出すということです、音楽もクラブでかかっているようなものをかけて」 検察官「最初の『やれるかどうか』はセックスのことなんですよね。でも『やる系』はセックスではない、そうなんですか?」 上西被告「クラブで口説く雰囲気……」 検察官「Dさんについて。写真にはDさんが下半身裸で両足を開いてあなたがそこに体を入れようとしている状況が写っていますね。覆いかぶさるとDさんが頭を上げて気づいた様子をしたと。あなたはどんな動きをした?」 上西被告「うつ伏せになり、顔を隠しました」 検察官「Dさんはセックスを嫌がると当時のあなたは理解していたんですか?」 上西被告「はい……」 検察官「この4件の事件の期間、あなた交際している人がいましたね」 上西被告「……はい」 検察官「どうして他の女性と?」 上西被告「……………性欲抑えられなかった」  上西被告は他の男性の友人らとともに、部屋に女性を招いて飲み会をしていたがその際に『ゲーム』をしていたという。負けると男性が「小さなグラスに入った透明なお酒」ウォッカを飲み、女性は赤ワインを飲むというものだ。だが時に、ウォッカの瓶にはただの水を入れていたことも認めている。  また、弁護人から検察官の質問に対して異議が出た箇所があった。上西被告の『上記以外で逮捕された件』についてだ。 検察官「同じように女性に酒を飲ませてセックスして逮捕されることはなかったですか? それは示談が成立していますか?」 上西被告「………黙秘します」  裁判官からの質問では、女性の左陪席裁判官が、ものすごい早口で畳み掛けるように質問をぶつけていた。特に『ゲーム』についてである。上西被告はこのゲームについて「ゲームをしたら盛り上がる」という認識を持っていたことを先に語っていたのだが、事前のLINEで「ゲームまで盛り上げて」という記述があった。これについて「ゲームをしたら盛り上がるという認識ではなかったのではないか?」という質問だ。 上西被告「そうですね、またゲームかと思う人もいると思います、ゲームと同時に盛り下がる場合もありますが、参加して楽しい雰囲気ができると思っていました」 左陪席裁判官「またゲームかと思う人もいると思う、と思っていたのにゲームをすれば盛り上がると思っていたんですか!?」 上西被告「そうですね」 左陪席裁判官「どうして盛り上がるとセックスできると思うんですか?」 上西被告「人同士の掛け合い…ある程度会話が生まれて緊張が解けて距離が近づくと当時は信じていました」 左陪席裁判官「何杯もワインを飲ませるんですよね。飲みたくない人にとっては強制的なんじゃないですか?」 上西被告「チェイサーとしての水は渡していました」 左陪席裁判官「中には弱い人もいますよね。Cさんもそうでしたよね。つぶれることぐらいわかるんじゃないですか?」 上西被告「でも…………つぶれるとは…………」  15時から始まった公判は17時を超えても続き、17時22分にようやく閉廷した。この被告人質問の前に行われた実父の証人尋問によると、一連の事件で支払った示談金は合計で700万円で、それは実父が払っているという。「一生かけて支払います」と上西被告は涙ながらに語っていた。8月に、論告弁論が行われる。

出会い系で知り合った礼儀正しい爽やか青年の“たまらない性癖”

あれから、血液型君とメールのラリーをしている白雪魔夢子です、こんにちは。  やっぱり、一夜限りの相手でもしっかりコミュニケーションをとってから……とか思っているうちに、ふと血液型君とのメールを数えたら、50通を超えていました。50通って!! 昭和の文通かよ!! 女性は無料ですが、男性はメール一通50円。私なんぞのマンコのために2500円も使わせてしまった……と、ちょっと心が痛んだ白雪は(2500円のマンコってめちゃくちゃ安いけど)、7月某日ついに単刀直入なメールを送ってみることに。 白雪「血液型君、セックスしよ!」  あれほど、「趣味はカフェで読書をすることです♡」とかぶりっこしていたのに、結局「セックスしよ!」って完全にキャラ崩壊です。しかし、どこまでも礼儀正しい血液型君は、「びっくりしました……! もちろん、よろしくお願いします!」と爽やかに答えてくれました。顔は、韓国ドラマに出てくる、ヒロインの良き相談相手って感じで悪くないし、ガツガツしていないし、これは私、しょっぱなから大当たりを引いたのかも……?? とにかく、そこからはトントン拍子で会うことが決まり、待ち合わせすることになったのです。 ■出会い系サイトの鉄則その1 『相手がどんな人かわからないので、待ち合わせ場所はわかりやすいところにするべし。できれば人通りの多い場所にするべし』  白雪が出会い系サイトの注意事項を書くなら、間違いなくこう書きます……が! これは都会なら、のお話(泣)。私の住んでいるような地方のド田舎となると、必然的に車でピックアップしてもらって、ドライブデートがデフォになっちゃいます。今回、待ち合わせをしたのは、イオンの駐車場。 白雪『着きました』  ドキドキしながら待っていると、血液型君からメールが返ってきました……!! 血液型君『今、車から出ました。ドーナツ屋の前に向かいます』  こ、怖い……!! どんどん近づいてくる血液型君が、メリーさんみたいで怖い……!! この緊張感は出会い系サイトをやったことがある人にしかわからない、独特のモノなのではないでしょうか。例えるならば、40万円の返品不可のダイヤをネット通販で買ってしまったようなドキドキ感。自分で頼んだくせに、その重圧に耐えきれなくてガクブルしている感じです。写真通りじゃなかったら、どうしよう……いや、コメントのラリーをしてくれた相手なんだから、きっと仲良くやれるはず……だよね? 血液型君『あ、あれが魔夢子さんかな??』  そのコメントを見た数秒後、顔をあげた私の目の前にひとりの青年が映りました。瞬間的に、彼が血液型君だということはわかったのです。わかった、んです、が……  想像していたより、20cmくらい背が低い……!!!!! 血液型君「待ちました?」 白雪「あ、全然です!」 血液型君「よかった!」  爽やか。爽やかなのは変わらないのです。顔も写真で見た通り。しかし、足の長さだけが、足りない。いそいそと彼の車に乗り込むと、目線が同じくらいになり、イイ感じになりました。そ、そうだよね。エッチするのに身長なんて関係ないよね? チンコも小さかったら哀しいけど……。一瞬、適当にお茶をしてこのまま別れようかという選択肢も浮かびましたが、『18禁出会い系実況』と銘打って体当たり取材をしている以上、ここで帰るわけにいかないと思い直した白雪。  「アイス買っていこう」なんて血液型君の提案にも「うん、そうだね!」とニコニコしながら答えました。まさか、この言葉に彼の性癖が隠れていることもつゆ知らず……。 ◎不可解な注文  コンビニでお菓子やアイスを買い込んでホテルに着くと、まずは2人でシャワーを浴びることに。うーん、この身長差さえなければなあ……と思いつつ、彼の体を洗ってあげる私。なんか、いとこの中学生とお風呂に入っているような気分。これはこれでエロいかも……と思っていると、「魔夢子ちゃんの顔、洗っていい?」と血液型君が言いました。 白雪「え?」 血液型君「顔、洗っていい?」  私は最初、何を聞かれたのかわからずに黙りました。顔? 体じゃなくて? そうこうしているうちに、彼がプシュッと洗顔フォームを出して、おもむろに私の顔に手を……って、な、何をするんだ!! 白雪「え、何で!?」  私のすっぴんを見ようとしてる!? 焦って顔を覆ったもののの、もう洗顔フォームをくっつけられている状態。しかも、さっきまで紳士だった血液型君が今度はシャワーを私の顔めがけて噴射してきます。ちょ、ちょっと待てコラー!! 結局、顔は化粧が崩れてドロドロになり、顔を洗う羽目に。血液型君は「女の子は素顔が一番可愛いですよ」と満足げに頷いています。  まあ、もう二度と会うことはないと思ったら、急にどうでもよくなって、私も思い切り顔を洗ってすっぴんになりました。ついでに髪も洗いました。これからとんでもないプレイが待ち受けているのかな、とドキドキしながらベッドに移ったものの、プレイ自体はまったく普通で、さくっと1回戦が終了。しかし、本番はここからでした……。 血液型君が本当にやりたかったこと…!! 血液型君「俺、昔から女の子の顔が汚れているのが好きなんだ……試してもいい?」  そう言いながら、冷蔵庫へと向かった血液型君は、さっき買ったアイスをもって帰ってきたのです。アイスを冷凍庫じゃなくて冷蔵庫に入れていた時、柔らかいのが好きなのかな? と思ったけれど、彼が本当にやりたかったのは―― 白雪「つ、つめたっ!」  そう、私の顔に塗ることだったんです!! 血液型君「最初は顔射にハマってたんだけど、顔に出すのはさすがに可哀想だから……」  って、顔にアイス塗るのもどうかと思うよ!!  冷たさにもだえつつも、何とか目をつぶって耐える私。よかったね、私が取材のために出会い系に登録した女で!! そうじゃなかったら、これちょっとした事件だよ!! とろりとしたアイスが顔を埋め尽くした後には、体にも塗られていきます。私の肌の上でゆっくりとアイスが溶けていくのです。 白雪「あっ」  急に顔を舐められて、私は反射的に声をあげました。この人……慣れてる!! 唾液をいっぱい垂らしながら、頬に舌の感触。とてつもなく柔らかい唇が顔の上を張っていくのです。匂いは無臭。  汚い、というよりも「あったかくて柔らかいな~」とぼーっとなってしまうような気持ち良さ……。次の瞬間、口の中に舌を入れられ、ゆっくりとディープキスされると、今度は鼻をペロペロと舐められました。目を閉じていたので完全にイメージなのですが、石原さとみの唇に顔中を犯されたような気分です。肉厚の柔らかい唇が顔を縦横無尽に舐めていく……。唇の動きを追っていたら、急に口にディープキスされるし……き、気持ち良すぎて何が何だかわからない! 白雪「あ、あふ、あ、あ」  これが世に言う顔面舐め!? 顔がふやけてトロットロになっていくゥゥ……。  アイスがなくなると、今度はヨーグルトを塗られ、また舐められて……。結局、血液型君に1時間近く舐められ続けました。  出会い系サイトで出会った人が、ホテルに入る前に『バニラアイス』『ヨーグルト』『生クリーム入りプリン』など、白くてドロっとしたものばかりを購入した場合は、「顔面舐め好きの人かもしれない」と疑って良いと思います。ちなみに、もし来週会う人もこれらを購入していたら……正直、ガッツポーズをすると思います! ■白雪魔夢子 大学卒業後、プロニートとして活動。毎日15時間オンラインゲームをして、ギルドマスターまで上り詰める。しかし、三十路を過ぎ、ふと「私。もしかしてやばい奴なんじゃ?」と思い直す。その後、奮起し、出会い系サイトに登録。『どうしてそうなった』という忠告はおやめください。

浜崎あゆみ、「太って見える映像使った」と日テレにクレーム!? 「二度とオファーない」と局員怒り

 立て続けのバラエティ出演が、ネットユーザーから注目を浴びていた浜崎あゆみ。スタッフ総勢25名を引き連れてテレビ局入りしたというエピソードや、ブランドアイテムのコレクションが披露されるなど、番組内では“大物セレブぶり”が大々的に取り上げられ、視聴率も上昇したが、番組スタッフからは「もう二度と呼びたくない」といった声が漏れているという。 「浜崎が出演したのは、6月19日放送の『しゃべくり007』と7月5日放送の『今夜くらべてみました』(ともに日本テレビ系)。ライブツアーの番宣出演と見られ、両番組とも、“歌姫あゆ”を盛り上げるような内容になっていました」(スポーツ紙記者)  その後、7月11日発売の「女性自身」(光文社)が、浜崎は日テレの楽屋は使用せず、局に隣接した高級ホテル「コンラッド東京」のロイヤルスイートルームを貸し切り、ルームサービスと併せて100万円以上支払ったと報じていた。 「しかし、ネット上で盛り上がったのは、こうした浜崎のセレブぶりではなく、浜崎の激太りに対してでした。番組内で流れた過去映像と見比べて、『年を取ったとはいえ、さすがに太りすぎ』『女子プロレスラーに見えちゃう』などと苦言を呈する書き込みが多発したんです」(同)  浜崎本人も番組出演後、こうした世間の声を気にしたのか、後日、所属のエイベックスを通じて日テレ側に、「確認もなく、太っているように見える映像を使用したこと」へのクレームが入ったという。 「そんなことを言われても、日テレとしては対処しきれませんよ。浜崎は収録中も、途中で『これはムリ』などと言い出して企画変更を要求するなどやりたい放題で、周囲から呆れられていました。本人的には、『出てやってる』という認識なのかもしれませんが、局側としては『出してやってる』ワケで、よほどのことがなければ、今後、浜崎にオファーをかけることはないでしょう」(日テレ関係者)  浜崎はエイベックスの組織改革以降、バラエティ出演など、これまでになかったプロモーションを行わざるを得ない状況というが、この有様ではテレビに進出しようにも出演できる番組がなくなってしまうかもしれない。

長澤まさみ、“生着替えシルエット”にファン興奮! ベリーショート&スリット入りスカートで色気アップ!

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「長澤まさみ×UNDER ARMOUR」特設サイトより
 18日、女優の長澤まさみとスポーツブランド・UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)のコラボレーションPV「長澤まさみ×UNDER ARMOUR」が、同ブランドの公式サイト及びYouTube上にて公開された。同動画で長澤は、銭湯を舞台にキレキレのダンスを披露しつつ、スポーツブラとショートスパッツ姿に“生着替え”するシーンを見せ、「スタイル抜群!」「相変わらずのグラマラスボディ!」などと絶賛の声が相次いでいる。  今年3月、同ブランドとアドバイザリーパートナー契約を結んだ長澤。その起用理由が「自分自身と向き合い、自らの意志を持ってスポーツやトレーニングに取り組む、強く美しい女性像」を体現しているからとのことで、同月に公開された第1弾PVではストイックにトレーニングに励む姿が捉えられていた。 「前回は凛々しい姿を見せていた長澤ですが、第2弾となる今回は、銭湯の脱衣所でくつろいでいるところから突然、音楽に合わせて変顔を交えながら踊り始め、服を脱いでインナー姿になり、大浴槽へダイブするというコミカルな姿を見せています。また、服を脱ぎ捨てる際、すりガラス越しにボディラインがシルエットで映し出されたり、ダンス中に胸元がチラチラ見えたりとセクシー要素も多く含まれているため、『無限ループから抜け出せない』『まさみちゃんの美ボディ最高!』などとファンの目をくぎづけにしているようです」(芸能関係者)  11年に公開された映画『モテキ』に出演以降、セクシーシーンにも果敢に挑戦するようになった長澤だが、昨年頃からはイベントでも露出度の高い衣装で登場することが多くなり、注目を集めている。 「15年に公開された映画『海街diary』が各映画賞を総ナメにし、その授賞式が行われるたびに長澤の過激な衣装が話題をさらっていました。その攻めの姿勢は今年に入ってからも変わらず、今月15日に行われた映画『銀魂』の舞台あいさつでは、ノースリーブのトップスに、股までスリットが入ったロングスカートを合わせた姿で登場。さらに、耳が見えるぐらいに髪の毛をベリーショートにして、ダークトーンのメイクをしていたため、『色気が増した』『妖艶な魅力があふれ出てる』などと称賛の声が相次いでいました」(同)  今年1月に公演されたミュージカル『キャバレー』では、脚線美が際立つセクシーなドレス姿などを披露し、舞台上で強烈な輝きを放った長澤。この出演をきっかけに、ミュージカルの本場・ニューヨークへの留学を検討しているのではないかというウワサも流れているが、脂が乗りに乗っているだけに、もうしばらくは日本での活躍を期待したいところだ。