どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。 滝沢カレンが快進撃を続けている。2017年上半期テレビ出演本数ランキングによると、133本で女性モデル・タレント・アイドル部門10位。2年前の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で「変な日本語をしゃべるハーフ」として注目を浴びて以降、着実にキャリアを積んでいる。当初は「そこまで賞味期限は長くない」と業界ではウワサされていたが、そんな予想をはるかに裏切る“長持ち”ぶりだ。その秘密は、どこにあるのだろうか? ■ハーフタレントの淘汰 前提として、一時期は乱立状態にあったハーフタレントが「整理」されてきたことがある。 “絶対女王”ベッキーはゲス不倫で失脚、SHELLYはママタレントとしてステップアップ、マギーも不倫スキャンダルでオファー減、ローラは父親の逮捕、さらには最近取り沙汰されている所属事務所社長との確執で露出減、その後輩であるダレノガレ明美は、「悪くはないが決め手がない」といった理由で爆発的なブレークに至っていない。 対抗馬は藤田ニコル、ホラン千秋の2人だが、藤田は純製の「おバカ」だし、ホランは「キャスター」と、そこまでの“かぶり”はない。 つまり、王道バラエティで“使える”ハーフタレントへのオファーは今、滝沢に一極集中しているのだ。 ■四字熟語、ナレーション、実況……変な日本語のアプローチが多彩 快進撃の第2の理由、それは「変な日本語」の“活用法”が独自の進化を遂げているということだ。 今年3月29日の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出た彼女は、共演者を四文字熟語で表現するという芸当を自ら始めた。 笑福亭鶴瓶を「快楽名人」、中居正広を「支配抜群」、関口メンディーを生涯踊子(おどりこ)」、尾上松也は歌舞伎俳優の中でバラエティに1人だけ出ていることから「単独行動」と表現。強烈な存在感を業界に改めて示し、すぐに消費されてしまうようなハーフタレントではないところを見せたのだ。 7月16日の『ニノさん』(同)でも、引きこもりがちでゲーム好きで知られる嵐・二宮和也を「趣味在宅」と評し、話題を呼んだ。 さらに、滝沢の「ヘンテコ」なワードセンスは、ニュースバラエティ『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)で花開いた。ここでは毎回、絶品グルメのナレーションを担当しているのだが、スタッフはぶっつけ本番で彼女に原稿を読ませている。しかも、漢字にはルビなど振られていない。案の定、「常連」を「つねれん」、「老舗」を「ろうほ」、文豪を「ごうもん」、また「蜘蛛」をなぜか「ちょうちょ」などと読み間違う、奇跡の失態ぶりを続けている。 真骨頂は、調理の工程を、ナレーションやメモも一切なく実況している場面だ。穴子天丼を作るため、職人が穴子を包丁で手際よく切り裂くシーンでは、「あっという間に、血も涙もないかのように切り裂いていきます」。ゆでた稲庭うどんを水でしめているときは、「今まで嫌だったことをすべて水で洗い流し」などアドリブ解説している。 ■最近は「食レポ」「即興ソング」「朗読」も そんな滝沢に「食レポ」をやらせようと考えたのが、名古屋のローカル番組『本能Z』(CBCテレビ)だ。あるロケでは開口一番、「名古屋のみなさーん、何してますか? 滝沢カレンです」と始まり、取材先のパンケーキ店に入るや「いろんな人がいます」とレポート。さらに、紫芋のパンケーキを食べた途端、「ラーメンで例えるんだったら塩ラーメン」と評し、店主に「なんでこんなの作ろうと思ったんですか?」と、丁寧な口調でケンカを売るという高度な芸当を見せた。 ほかにも、『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、「出演した今の気持ちを歌にして」と、くりぃむしちゅー有田哲平に振られ、即興でオリジナルソングを披露したり、4月からはEテレで『NHK高校講座 あらためましてベーシック国語』に出演し、名作を朗読している。 このように、ローラが切り開いた「おとぼけでかわいいハーフ」という同じ道を歩きつつも、四字熟語、ナレーション、実況、食レポ、即興ソング、朗読と、変な日本語をさまざまな切り口でアレンジ。さらに、スタッフやタレントからの「無理難題」にも堂々と応え、「いじられハーフ」という新たなポジションを獲得した滝沢カレン。今後の可能性に期待したい。 (文=都築雄一郎) ◆「ズバッと芸能人」過去記事はこちらから◆滝沢カレンインスタグラムより(@takizawakarenofficial)
日別アーカイブ: 2017年7月20日
ベッキー、ローラ凋落で新ハーフ女王へ! 滝沢カレン、大いなる可能性への期待
どうしてあのタレントは人気なのか? なぜ、あんなにテレビに出ているのか? その理由を、業界目線でズバッと斬る「ズバッと芸能人」。 滝沢カレンが快進撃を続けている。2017年上半期テレビ出演本数ランキングによると、133本で女性モデル・タレント・アイドル部門10位。2年前の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で「変な日本語をしゃべるハーフ」として注目を浴びて以降、着実にキャリアを積んでいる。当初は「そこまで賞味期限は長くない」と業界ではウワサされていたが、そんな予想をはるかに裏切る“長持ち”ぶりだ。その秘密は、どこにあるのだろうか? ■ハーフタレントの淘汰 前提として、一時期は乱立状態にあったハーフタレントが「整理」されてきたことがある。 “絶対女王”ベッキーはゲス不倫で失脚、SHELLYはママタレントとしてステップアップ、マギーも不倫スキャンダルでオファー減、ローラは父親の逮捕、さらには最近取り沙汰されている所属事務所社長との確執で露出減、その後輩であるダレノガレ明美は、「悪くはないが決め手がない」といった理由で爆発的なブレークに至っていない。 対抗馬は藤田ニコル、ホラン千秋の2人だが、藤田は純製の「おバカ」だし、ホランは「キャスター」と、そこまでの“かぶり”はない。 つまり、王道バラエティで“使える”ハーフタレントへのオファーは今、滝沢に一極集中しているのだ。 ■四字熟語、ナレーション、実況……変な日本語のアプローチが多彩 快進撃の第2の理由、それは「変な日本語」の“活用法”が独自の進化を遂げているということだ。 今年3月29日の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出た彼女は、共演者を四文字熟語で表現するという芸当を自ら始めた。 笑福亭鶴瓶を「快楽名人」、中居正広を「支配抜群」、関口メンディーを生涯踊子(おどりこ)」、尾上松也は歌舞伎俳優の中でバラエティに1人だけ出ていることから「単独行動」と表現。強烈な存在感を業界に改めて示し、すぐに消費されてしまうようなハーフタレントではないところを見せたのだ。 7月16日の『ニノさん』(同)でも、引きこもりがちでゲーム好きで知られる嵐・二宮和也を「趣味在宅」と評し、話題を呼んだ。 さらに、滝沢の「ヘンテコ」なワードセンスは、ニュースバラエティ『全力!脱力タイムズ』(フジテレビ系)で花開いた。ここでは毎回、絶品グルメのナレーションを担当しているのだが、スタッフはぶっつけ本番で彼女に原稿を読ませている。しかも、漢字にはルビなど振られていない。案の定、「常連」を「つねれん」、「老舗」を「ろうほ」、文豪を「ごうもん」、また「蜘蛛」をなぜか「ちょうちょ」などと読み間違う、奇跡の失態ぶりを続けている。 真骨頂は、調理の工程を、ナレーションやメモも一切なく実況している場面だ。穴子天丼を作るため、職人が穴子を包丁で手際よく切り裂くシーンでは、「あっという間に、血も涙もないかのように切り裂いていきます」。ゆでた稲庭うどんを水でしめているときは、「今まで嫌だったことをすべて水で洗い流し」などアドリブ解説している。 ■最近は「食レポ」「即興ソング」「朗読」も そんな滝沢に「食レポ」をやらせようと考えたのが、名古屋のローカル番組『本能Z』(CBCテレビ)だ。あるロケでは開口一番、「名古屋のみなさーん、何してますか? 滝沢カレンです」と始まり、取材先のパンケーキ店に入るや「いろんな人がいます」とレポート。さらに、紫芋のパンケーキを食べた途端、「ラーメンで例えるんだったら塩ラーメン」と評し、店主に「なんでこんなの作ろうと思ったんですか?」と、丁寧な口調でケンカを売るという高度な芸当を見せた。 ほかにも、『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、「出演した今の気持ちを歌にして」と、くりぃむしちゅー有田哲平に振られ、即興でオリジナルソングを披露したり、4月からはEテレで『NHK高校講座 あらためましてベーシック国語』に出演し、名作を朗読している。 このように、ローラが切り開いた「おとぼけでかわいいハーフ」という同じ道を歩きつつも、四字熟語、ナレーション、実況、食レポ、即興ソング、朗読と、変な日本語をさまざまな切り口でアレンジ。さらに、スタッフやタレントからの「無理難題」にも堂々と応え、「いじられハーフ」という新たなポジションを獲得した滝沢カレン。今後の可能性に期待したい。 (文=都築雄一郎) ◆「ズバッと芸能人」過去記事はこちらから◆滝沢カレンインスタグラムより(@takizawakarenofficial)
フジ『コード・ブルー』が奇跡の16%超え! 月9ドラマ存続に光明か
消滅危機のフジ月9ドラマに、一筋の光明が差し込んだ。山下智久主演『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』の初回が17日、30分拡大で放送され、16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得したのだ。 低迷するフジの月9ドラマで、視聴率が15%を超えたのは、2015年4月期の嵐・相葉雅紀主演『ようこそ、わが家へ』最終回(15.0%)以来だ。 月9は、フジの看板ドラマ枠でありながら、昨年1月期の有村架純&高良健吾主演『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』以降、6クール連続で1ケタ台に終わっている。特に、前クールの相葉主演『貴族探偵』が、豪華キャストをそろえ、莫大な制作費を投入したにもかかわらず、平均8.8%と爆死してしまったダメージは大きかった。 一連の視聴率低迷の責任を取らされる形で、これまでドラマに力を入れてきた亀山千広前社長は6月末で退陣。前BSフジ社長の宮内正喜氏が新社長に就任した影響もあり、月9はまさに風前のともしびで、消滅の危機に瀕している。10月期は篠原涼子主演が決まっているが、その先は“白紙”。つまり、『コード・ブルー』も不振に終われば、月9は12月いっぱいで打ち切られる可能性が高くなっているのだ。 月9存続が懸かった『コード・ブルー』には不安要素も多かった。1シーズン(08年7月期)では平均15.9%、2シーズン(10年1月期)では平均16.6%の高視聴率を獲得していたが、なにぶん7年半のブランクがある。さらに、脚本家が従来の林宏司氏から、安達奈緒子氏に変更されたことも、ファンの不信感をあおった。それにより、これまでのストーリー展開が変わってしまう危惧があったからだ。ましてや安達氏は、1月期の小雪主演『大貧乏』(同)を平均4.9%と大爆死させたばかりなのだから、ファンが不安に思うのは当然のことだった。 また、山下は前クール、KAT-TUN・亀梨和也主演『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)に3番手で出演したが、同ドラマの視聴率は平均9.5%と2ケタ割れ。山下の潜在視聴率に疑問符が打たれたばかりでもあった。 さまざまな不安要素が渦巻く中、初回では“奇跡”ともいえる16%台を達成。それもこれも、過去2シーズンの実績から来る信頼感、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で再ブレークを果たしたヒロイン・新垣結衣効果によるものといってもよさそう。 とはいえ、まだドラマは始まったばかり。ネット上での視聴者の評価は芳しくない声も少なくないだけに、油断は禁物。第2話以降、ジェットコースターのごとく急降下してしまえば、せっかくの初回高視聴率も水の泡と化してしまうだろう。 (文=田中七男)
「恐怖のノートに“子作り”」「船越はヅラ」松居一代、新事実暴露の果てに“ある切り札”の存在
ご心配おかけしています
松居一代は、バイアグラ100ml男、船越英一郎と戦います
絶対、嘘をつかずに、正々堂々と戦うことを誓います
みなさん、どうぞ、温かく見守ってください
よろしくお願いいたします 松居一代 pic.twitter.com/FCi7Dzp4R7— 松居一代 (@kazuyo_official) 2017年7月6日
これまでブログやTwitter、YouTubeで、夫である俳優・船越英一郎の“不倫告発”を行ってきた松居一代が、7月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)に登場。松居は同誌の“独占手記”という形で、船越との騒動について語っている。
「新潮」は、12日発売号で、松居の居候先を突き止め、近影の撮影に成功。マスコミの陰を察知した松居は場所を移動し、11日に公開した動画では、同誌記者に向けて「残念でした」「暑い中、ご苦労様でした」などと不敵な笑みを浮かべていた。
「今回の独占手記で、松居は『新潮』に送った労いのメッセージがきっかけとなり、自ら誌面に登場することになったと説明しています。その後は、船越の所属事務所・ホリプロの“黒い権力”や、“恐怖のノート”など、これまで動画内でも話していた内容に触れていますが、その中で、例のノートの1ページ目に、『子作り』と書いてあったことを暴露したんです」(スポーツ紙記者)
また、松居は、かつて“船越は浮気できない”と信じ込んでいたそうだが、その理由を「EDでカツラだから」とし、「カツラだと、行為中に動くと、ズレちゃうでしょ?」とも語ったのだ。
「松居が、これまでに“不倫の証拠”として世間に公表してきたものと同様、たとえノートに『子作り』と書いてあったとしても、それが“決定的証拠”になるとは言い難い。しかし、船越の関係者が主張している『単なるスケジュール帳』という位置づけは、通用しなくなるでしょう。さらに、松居は動画で小出しにしている情報以外にも、何か不倫の事実を揺るぎないものにする“切り札”を持っていることを示唆しているんです」(同)
一方の船越は、これまで騒動に言及しないことにより、世論を味方につける作戦に徹しているようにみえるが……。
「もし松居が決定打となる証拠を持っているとすれば、いざ裁判沙汰になった時に困るのは、やはり船越側でしょう。松居は不倫疑惑だけでなく、船越がMCを務めるNHK『ごごナマ』のギャラまで暴露していましたが、それでも船越が表立ってリアクションしないのは、松居に対して“負い目”があるからなのかもしれません」(テレビ局関係者)
現段階では、メディアやネットでも“松居批判”が大半を占めているが、松居の切り札は、世論を動かすことができるのだろうか。
「恐怖のノートに“子作り”」「船越はヅラ」松居一代、新事実暴露の果てに“ある切り札”の存在
ご心配おかけしています
松居一代は、バイアグラ100ml男、船越英一郎と戦います
絶対、嘘をつかずに、正々堂々と戦うことを誓います
みなさん、どうぞ、温かく見守ってください
よろしくお願いいたします 松居一代 pic.twitter.com/FCi7Dzp4R7— 松居一代 (@kazuyo_official) 2017年7月6日
これまでブログやTwitter、YouTubeで、夫である俳優・船越英一郎の“不倫告発”を行ってきた松居一代が、7月20日発売の「週刊新潮」(新潮社)に登場。松居は同誌の“独占手記”という形で、船越との騒動について語っている。
「新潮」は、12日発売号で、松居の居候先を突き止め、近影の撮影に成功。マスコミの陰を察知した松居は場所を移動し、11日に公開した動画では、同誌記者に向けて「残念でした」「暑い中、ご苦労様でした」などと不敵な笑みを浮かべていた。
「今回の独占手記で、松居は『新潮』に送った労いのメッセージがきっかけとなり、自ら誌面に登場することになったと説明しています。その後は、船越の所属事務所・ホリプロの“黒い権力”や、“恐怖のノート”など、これまで動画内でも話していた内容に触れていますが、その中で、例のノートの1ページ目に、『子作り』と書いてあったことを暴露したんです」(スポーツ紙記者)
また、松居は、かつて“船越は浮気できない”と信じ込んでいたそうだが、その理由を「EDでカツラだから」とし、「カツラだと、行為中に動くと、ズレちゃうでしょ?」とも語ったのだ。
「松居が、これまでに“不倫の証拠”として世間に公表してきたものと同様、たとえノートに『子作り』と書いてあったとしても、それが“決定的証拠”になるとは言い難い。しかし、船越の関係者が主張している『単なるスケジュール帳』という位置づけは、通用しなくなるでしょう。さらに、松居は動画で小出しにしている情報以外にも、何か不倫の事実を揺るぎないものにする“切り札”を持っていることを示唆しているんです」(同)
一方の船越は、これまで騒動に言及しないことにより、世論を味方につける作戦に徹しているようにみえるが……。
「もし松居が決定打となる証拠を持っているとすれば、いざ裁判沙汰になった時に困るのは、やはり船越側でしょう。松居は不倫疑惑だけでなく、船越がMCを務めるNHK『ごごナマ』のギャラまで暴露していましたが、それでも船越が表立ってリアクションしないのは、松居に対して“負い目”があるからなのかもしれません」(テレビ局関係者)
現段階では、メディアやネットでも“松居批判”が大半を占めているが、松居の切り札は、世論を動かすことができるのだろうか。
GACKT、「テキーラ祭り」「中指ポーズ」でインスタ炎上も……「芸能界から絶対消えない」理由
GACKTが、今月インスタグラムに投稿した写真に対し、批判が集まっている。女性関係、金銭絡みのスキャンダルが頻出するうえ、インスタ炎上も連続するだけに、ネットユーザーからは、「どうして芸能界から消えないの?」といった疑問も漏れているようだ。
「7月4日に44歳の誕生日を迎えたGACKTは、同日のインスタで、おなじみの肉体美を披露しつつ『今夜は地獄のテキーラ祭り』と報告。そして、13日にはその様子を収めた動画を公開したのですが、そこにはGACKTがボトルのテキーラをラッパ飲みしている姿が映っていました」(スポーツ紙記者)
GACKTは同動画に「ラスボスモード」「一気飲み」といったハッシュタグを付けていたほか、テキーラ祭り翌日の投稿では「何本空けたのだろ」「救急車は二台」と、“祭り”が救急車を呼ぶ事態になっていたことを匂わせていた。これにはファンからも「節度がなさすぎる」「いい大人なのに、そんな危険な飲み方はしないでほしい」などと苦言が寄せられたという。
「16日深夜に公開されたのは、空港で飛行機に乗り遅れてしまったというGACKTが中指を突き立てている自撮り画像でした。これに対しても『ドン引き』『品のない投稿が続いているね』と、否定的なファンが続出。業界内でも、GACKTの言動を『まるで中二病』と呆れる声は少なくありません」(芸能プロ関係者)
しかし、GACKTといえば、過去にはネット炎上どころではない、大スキャンダルがいくつも報じられている。2012年には脱税疑惑が浮上、今年に入り「週刊文春」(文藝春秋)では元愛人の自殺未遂が報じられたりと、ほかにも“黒いウワサ”が多発しているが……。
「普通なら仕事を失いそうなものですが、GACKTはずっとメディアに出続けています。その理由は、GACKTが権力者に取り入る能力に長けているから。例えば、業界に多大な影響力を持つ大手事務所・バーニングプロダクションの幹部とも友好な関係を築いており、13年に釈由美子との“10年間の肉体関係”をスクープされた時も、同事務所の力で報道に圧力をかけてもらっていたんです」(情報番組デスク)
さらに、GACKTはかなりマメな性格かつ礼儀を重んじることから、各局や制作会社の上層部にも気に入られているとか。
「特に、テレビ朝日系で放送される『芸能人格付けチェック』の制作トップ陣は、もはやGACKTに懐柔されているといってもいいほど。そのため、これまでのスキャンダル程度では、GACKTを番組から外さないのです。『GACKTは何があっても芸能界から消えることはない』と言い切る業界人も少なくありません」(同)
これからもGACKTにブレーキがかかることはないのかもしれない。
GACKT、「テキーラ祭り」「中指ポーズ」でインスタ炎上も……「芸能界から絶対消えない」理由
GACKTが、今月インスタグラムに投稿した写真に対し、批判が集まっている。女性関係、金銭絡みのスキャンダルが頻出するうえ、インスタ炎上も連続するだけに、ネットユーザーからは、「どうして芸能界から消えないの?」といった疑問も漏れているようだ。
「7月4日に44歳の誕生日を迎えたGACKTは、同日のインスタで、おなじみの肉体美を披露しつつ『今夜は地獄のテキーラ祭り』と報告。そして、13日にはその様子を収めた動画を公開したのですが、そこにはGACKTがボトルのテキーラをラッパ飲みしている姿が映っていました」(スポーツ紙記者)
GACKTは同動画に「ラスボスモード」「一気飲み」といったハッシュタグを付けていたほか、テキーラ祭り翌日の投稿では「何本空けたのだろ」「救急車は二台」と、“祭り”が救急車を呼ぶ事態になっていたことを匂わせていた。これにはファンからも「節度がなさすぎる」「いい大人なのに、そんな危険な飲み方はしないでほしい」などと苦言が寄せられたという。
「16日深夜に公開されたのは、空港で飛行機に乗り遅れてしまったというGACKTが中指を突き立てている自撮り画像でした。これに対しても『ドン引き』『品のない投稿が続いているね』と、否定的なファンが続出。業界内でも、GACKTの言動を『まるで中二病』と呆れる声は少なくありません」(芸能プロ関係者)
しかし、GACKTといえば、過去にはネット炎上どころではない、大スキャンダルがいくつも報じられている。2012年には脱税疑惑が浮上、今年に入り「週刊文春」(文藝春秋)では元愛人の自殺未遂が報じられたりと、ほかにも“黒いウワサ”が多発しているが……。
「普通なら仕事を失いそうなものですが、GACKTはずっとメディアに出続けています。その理由は、GACKTが権力者に取り入る能力に長けているから。例えば、業界に多大な影響力を持つ大手事務所・バーニングプロダクションの幹部とも友好な関係を築いており、13年に釈由美子との“10年間の肉体関係”をスクープされた時も、同事務所の力で報道に圧力をかけてもらっていたんです」(情報番組デスク)
さらに、GACKTはかなりマメな性格かつ礼儀を重んじることから、各局や制作会社の上層部にも気に入られているとか。
「特に、テレビ朝日系で放送される『芸能人格付けチェック』の制作トップ陣は、もはやGACKTに懐柔されているといってもいいほど。そのため、これまでのスキャンダル程度では、GACKTを番組から外さないのです。『GACKTは何があっても芸能界から消えることはない』と言い切る業界人も少なくありません」(同)
これからもGACKTにブレーキがかかることはないのかもしれない。
元KAT-TUN・田中聖、薬物逮捕で“完全金欠状態”に!? 知人女性が「カンパ」呼びかけ
大麻所持で逮捕され、仕事上で多額の損失を生んだとささやかれる元KAT-TUNの田中聖だが、そんな彼の「活動資金のカンパ」を呼び掛けている女性がいる。
この女性は先日、別のタレントの誕生日パーティーで「聖クンを救いたい」と専用口座へのカンパを呼び掛けたところ、主催者のタレントから「ここではやめてくれ」と制止されていた。そこで女性に事情を聞いたところ、田中とは友人関係にあり、彼のバンドINKTも応援しているが、逮捕後は田中と音信不通のままで、居ても立ってもいられず、本人とは無関係に活動資金集めを行っているのだという。
女性は元クラブホステスの20代。最近は主にパーティーでのコンパニオンが仕事で、誕生日パーティーに出席したのも、主催者から報酬をもらって行ったのだという。
「最初からそういうことするつもりじゃなかったんですが、パーティーの出席者に聖クンと共通の知人がいて、ついついカンパを呼びかけてしまった」と女性。
田中は5月24日、東京・渋谷区内の路上に停車した乗用車内で若干量の乾燥大麻や吸引に使う巻き紙を所持していた疑いで現行犯逮捕。これらを「自分のものではない」と否認しながらも尿検査で陽性反応が出ていたが、渋谷警察署は6月7日、処分保留で釈放し、東京地方検察庁は同30日に不起訴処分とした。
田中はブログで「今後は自らの行動に自覚を持ち、社会人としての責任を持って行動して行くよう反省いたします」と謝罪。所属事務所は今後の活動について「また改めてご報告させて頂ければ」としているが、音楽関係者の間では「活動は再開する方向だと聞いている」という話がささやかれている。
一方、事件にまつわる各メディアの取材では、田中が金に困っていたという話が噴出。女性誌では、田中の交際相手の女性が「LINEで、お金が足りないという連絡が来るようになった」とか「数千万単位の借金があったと聞いた」などと証言した。
ほかにも、田中のLINEとされるキャプチャー画面で、本人が「借金3100万円ありゃやってもやっても金なんか入んねーだろ」と書いたものが出回った。これが本当に田中の発言かはわからないが、こうした話が続々と出たことも、前出女性に「支援活動」をさせた理由となったという。
「お金に困っていると、私も本人から聞いたことはあります。借金がいくらあるかは聞いたことないけど、月100万円を稼いでも借金でなくなるとか。仲間内では、今回の逮捕で、これまでお金を出してくれた大事な友達が付き合いをやめてしまったというウワサもあります」(前出女性)
一説には、田中には飲食店を経営しているスポンサー的な友人男性がいて、バンドの後援者でもあったといわれる。
「でも、聖クンが警察の取り調べで交遊関係をしゃべってしまったことに怒ったとか。本当かどうかわからないけど、どっちにしてもバンドの活動資金は不足していると思う」(同)
そのあたりを音楽関係者に聞いてみると、こんな答えが返ってきた。
「INKTの収入源はライブだったので、活動休止中はほぼ無収入に近いのでは? もし活動を再開しても、大麻の陽性反応が出た人物のバンドをメディアの多くは扱わないでしょうから、先行きは暗いです。一部のファンが根強く応援しても、発展性は低い」(
窮地に立たされた田中を支えるのがカンパを募る友人女性というのは、華やかだったアイドル時代と比べると、あまりに寂しい状況である。
(文=片岡亮/NEWSIDER)
若手お笑いブーム到来も「フレッシュさ欠ける」「元○○芸人多すぎ」と嘆き……ブレーク必至の「フースーヤ」って誰だ!?
『エンタの神様』(日本テレビ系)や『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)といったネタ番組のレギュラー放送が終わってから約7年。低迷を極めていた若手お笑い界隈が、2017年に入ってにわかに盛り上がり始めているという。バラエティ番組を手がける放送作家は語る。 「フジテレビが、若手スター芸人を発掘するための番組『新しい波24』を4月にスタートさせたことが大きいです」 『新しい波』は、お笑いスターが8年ごとに生まれるという「お笑い8年周期説」に基づき、若手スターを発掘するべく始まった番組。1992年の『新しい波』ではナインティナインやよゐこなど『めちゃ×2イケてるッ!』のメンバーを発掘。2000年の『新しい波8』では、『はねるのトびら』のメンバーを発掘した。 「08年の『新しい波16』からは『ふくらむスクラム!!』という番組が生まれたんですが、当時ネタ番組ブームの真っ最中で埋もれてしまいました。今回の『新しい波24』はそのリベンジということで、最初から29組のメンバーをそろえて、“ヘタな鉄砲も数撃ちゃ当たる”の作戦に出ています」(同) そして、この『新しい波24』に呼応するかのように、『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)、『にちようチャップリン』(テレビ東京系)など、ブレーク前の若手芸人が多数出演する番組も増えている。 「自分のところからブレーク芸人を生み出したいという既存のバラエティ番組も多くて、若手芸人を多数集める企画が増えていますね。若手のネタ見せやオーディションに駆り出されたりして、結構忙しいですよ」(同) しかし、最近の若手芸人は、あまりにもフレッシュさに欠けていると嘆きの声も多いのだという。 「10年ほど前のお笑いブームのころに大学生で、そのあと芸人になったような若手が多くて、年齢的にも30歳前後なんですよ。見た目も結構老けていて、全然フレッシュではない。番組としては、勢いがあって元気で体を張れるような芸人を求めているので、正直困ります。あと、何かひとつに特化した芸人のほうが番組に出やすいということもあってか、『元○○芸人』みたいなのが多すぎ。中には肩書だけで、全然詳しくないような若手芸人もいるので迷惑しています」(同) ちなみに、今後最もブレークしそうな若手芸人は誰なのだろうか? そして、『新しい波24』からスターは生まれるのだろうか? 「現在のフジテレビの状況を見ると、かつての『めちゃイケ』や『はねトび』のような大ヒット番組を作り出せるかというと、かなり厳しいでしょう。ただ、『新しい波24』に出演している芸人から、何組かはブレークできるとは思いますよ。すでに、ブレーク中のゆりやんレトリィバァやカミナリなどはもちろん、賞レースで結果を出している霜降り明星も番組会議ではよく名前が挙がります。そして、最も期待されているのが、ハイテンションなギャグが人気のフースーヤ。一発屋のにおいもしますが、フジテレビがうまく育成すれば、ナイナイのようになれるかもしれませんね」(同) 数々のお笑いスターを生み出してきたフジテレビ。今こそ、腕の見せどころだ。吉本興業公式サイトより
「誰かのミスをずっと望んでた」!? Kis-My-Ft2藤ヶ谷&二階堂、10年前の“グレていた”頃を語る
ジャニーズ史上初めて“ブサイク”を名乗り、今や名実ともにジャニーズを代表するグループのひとつになりつつあるKis-My-Ft2。7月12日深夜放送のラジオ『キスマイRadio』(文化放送)は、藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が10年前のキスマイを振り返り、当時のエピソードを披露した。
リスナーから、「キスマイのみなさんは10年前から今日までで、一番変わったこと、成長したことはなんですか?」というメッセージが届き、二階堂は「10年前だから……ボクは16歳、一番荒れてたんじゃない? だって、髪の毛にシルバーのメッシュを入れたり……」と……


