GACKTの相次ぐ“不良アピール”が「カッコ悪い」!? テキーラ動画に続き、米国でFuckサイン

 歌手のGACKTが16日、自身のインスタグラムに中指を突き立てた写真を投稿。ネット上で「非常識」との声が相次いでいる。

 ラスベガスで開催されたポーカーの世界大会『ワールドシリーズオブポーカー』に出場し、初戦で敗退したことを報告したGACKT。その後、ラスベガス空港での自撮り写真を投稿し、「最悪だなぁ。。。搭乗をミスった。。。で、今日の便は全部満席。あー。どうしよ。。。参ったなぁー。ま、でもまだ命あるし、いいか。。よしっ。」と綴った。

 どうやら自身のミスのようだが、写真のGACKTは中指を立てた“Fuckサイン”をしており、ネット上では「いい年してイキがってて、カッコ悪い」「自分のミスなのに、中指立てるとか」「良識ある人はこんなポーズしない」といった声が相次いでいる。

「先月、元AKB48・大島優子が『Fuck』と書かれた帽子の映像をSNSに投稿して炎上しましたが、GACKTがやっているのも同じこと。冗談で行うような行為ではなく、ましてやアメリカでのFuckサインは殺されてもおかしくない。日本のメディアでも、Fuckサインにはモザイク処理が施されることがほとんどです」(芸能記者)

 GACKTといえば、13日、テキーラを瓶ごと一気飲みする自身の動画をインスタグラムに投稿。ブログでも5日、「夜通し行われる地獄の生誕テキーラ祭りだ。今回は六本木で行われることになったが、毎年暴れすぎてどの会場も必ず出禁になってしまうわけだ」「すでにボク自身もおかしな飲み方を散々している。去年のパーティーではかなりの数の仲間が病院に運ばれることとなった」などと綴っている。

「相次ぐ不良アピールに、ネット民もどっちらけ。まるで大学生のような誕生会のバカ騒ぎぶりに、『カッコ悪い』との指摘が相次いでいる。GACKTといえば、『今の日本は完全に遅れている』と日本の子育て環境の遅れを指摘してみたり、『街の治安を良くすることが過度になりすぎている』と日本の治安維持対策に疑問を投げかけたりと、いつしか社会派ご意見番キャラに。しかし、本人に怪しげなウワサが絶えず、『お前が言うな』『なんでこんなに偉そうなの?』との声も多い」(同)

 バラエティ番組『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)で、48連勝中のGACKT。番組では“究極の常識人”として通っているだけに、今回のFuckサインは残念でならない。

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GACKTの相次ぐ“不良アピール”が「カッコ悪い」!? テキーラ動画に続き、米国でFuckサイン

 歌手のGACKTが16日、自身のインスタグラムに中指を突き立てた写真を投稿。ネット上で「非常識」との声が相次いでいる。

 ラスベガスで開催されたポーカーの世界大会『ワールドシリーズオブポーカー』に出場し、初戦で敗退したことを報告したGACKT。その後、ラスベガス空港での自撮り写真を投稿し、「最悪だなぁ。。。搭乗をミスった。。。で、今日の便は全部満席。あー。どうしよ。。。参ったなぁー。ま、でもまだ命あるし、いいか。。よしっ。」と綴った。

 どうやら自身のミスのようだが、写真のGACKTは中指を立てた“Fuckサイン”をしており、ネット上では「いい年してイキがってて、カッコ悪い」「自分のミスなのに、中指立てるとか」「良識ある人はこんなポーズしない」といった声が相次いでいる。

「先月、元AKB48・大島優子が『Fuck』と書かれた帽子の映像をSNSに投稿して炎上しましたが、GACKTがやっているのも同じこと。冗談で行うような行為ではなく、ましてやアメリカでのFuckサインは殺されてもおかしくない。日本のメディアでも、Fuckサインにはモザイク処理が施されることがほとんどです」(芸能記者)

 GACKTといえば、13日、テキーラを瓶ごと一気飲みする自身の動画をインスタグラムに投稿。ブログでも5日、「夜通し行われる地獄の生誕テキーラ祭りだ。今回は六本木で行われることになったが、毎年暴れすぎてどの会場も必ず出禁になってしまうわけだ」「すでにボク自身もおかしな飲み方を散々している。去年のパーティーではかなりの数の仲間が病院に運ばれることとなった」などと綴っている。

「相次ぐ不良アピールに、ネット民もどっちらけ。まるで大学生のような誕生会のバカ騒ぎぶりに、『カッコ悪い』との指摘が相次いでいる。GACKTといえば、『今の日本は完全に遅れている』と日本の子育て環境の遅れを指摘してみたり、『街の治安を良くすることが過度になりすぎている』と日本の治安維持対策に疑問を投げかけたりと、いつしか社会派ご意見番キャラに。しかし、本人に怪しげなウワサが絶えず、『お前が言うな』『なんでこんなに偉そうなの?』との声も多い」(同)

 バラエティ番組『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)で、48連勝中のGACKT。番組では“究極の常識人”として通っているだけに、今回のFuckサインは残念でならない。

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またフジテレビの犠牲者が……『セシルのもくろみ』大コケで、真木よう子に女優生命の危機

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 土下座したかいは、まったくなかったようだ。  7月13日にスタートした真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が、前代未聞の大コケとなってしまった。  真木は放送直前の11日に、ベッドの上で「見てください!」とマジメな顔で土下座するPR動画を配信。しかし、放送翌日のTwitterでは「皆様に悲しいお知らせがあります。#セシルのもくろみ 初回視聴率。5.1%。」と散々なスタートを嘆きながらも、「私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです」(原文ママ)と、強がってみせた。 「近年の木曜劇場の中でも『セシル~』は特に低い数字です。桐谷美玲主演の『人は見た目が100パーセント』が9.5%、香里奈主演の『嫌われる勇気』は8.1%を記録。一時は4%台を記録した松下奈緒主演の『早子先生、結婚するって本当ですか?』でも初回は6.8%でした。このまま右肩下がりとなれば、真木が“ワースト視聴率女王”のレッテルを貼られる可能性があります」(テレビ誌記者) 『セシル~』は、真木演じる専業主婦が突然、ファッション誌の読者モデルになるというストーリーだが、初回敗北の理由はなんだったのか? 「真木の手足があまりにガリガリすぎて、視聴者からも『ガイコツ?』『拒食症?』という声が上がりました。それなのに、読者モデルを演じているため、雑誌編集者から『炭水化物とスイーツ禁止』の食事制限を課せられたり、体重を計るのが怖い設定となっているのが、いかにも不自然だった。いまや“フジテレビのドラマに出演すると、タレントとしての商品価値が下がる”とまでいわれ、他局から声がかからない役者がフジに出るというイメージすらつきつつあります。正直、真木の女優生命の危機だと思いますね」(同)  一発逆転を狙うには、“更に燃えて来た”真木が、大胆なベッドシーンを演じるしかない!?

突発性難聴を発症したKinKi Kids堂本剛、「今のボクは爆音に耐えられない」とラジオで病状を告白

 突発性難聴の治療のために入院し、大型音楽番組等の出演を見合わせた、KinKi Kids堂本剛。現在は退院しているものの、まだ完治には至っていないとのこと。7月15日に放送された、剛がパーソナリティを務めるラジオ『堂本剛とFashion & Music Book』(bayfm)では、自ら病状を明かしている。

 番組冒頭、この日の放送は9日に収録したものであるとのアナウンスが入り、「番組のリスナーの方にもたくさんご心配をおかけいたしましたが、無事退院をいたしまして」と、まずファンに向けて退院を報告した剛。突発性難聴が発症した原因については「わからない」と言われているようだが……

 

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嵐・二宮、木村拓哉には「スゴい良い後輩を演じている」とポロリ! 共演映画の撮影開始

 木村拓哉と嵐・二宮和也が共演する映画『検察側の罪人』(2018年公開)。人気ジャニーズの2人が映画初共演するとあって注目を集めている中、先頃、撮影がスタートしたという。2人はこれまでバラエティや音楽番組での共演機会が少なかったものの、今作を通じて親睦を深めているようだ。

 5月上旬に今作の制作が発表された後、木村はラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM、5月19日放送)で、二宮が主演を務めたスペシャルドラマ『赤めだか』(TBS系、2015年放送)などを例に挙げながら、「(二宮は)ワンシーン、ワンシーン、見てる自分が盛り上がれるような存在なので。だから、現場でどんな感じになるんですかね? 恥ずかしいですよね、ちょっとね(笑)。どういう空気になるんだろ? そこが一番楽しみかな」と、撮影開始を心待ちにしている様子だった。

 また、6月23日放送の同ラジオでも、木村は原田眞人監督らとの“顔合わせ”が行われたと報告。二宮とは「一緒に昼メシ食いました」と明かし、「後輩ではあるんだけど、やっぱり彼もスゴくたくさんの映画だったりとか、ドラマだったりとかも経験してるので。1人の表現者としても出演者としても、“あ、彼だったら全然安心できるな”っていう印象を、スゴく持ちましたね」と、語っていた。

 一方で、二宮も木村と食事をともにした際のエピソードに言及。自身のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm、7月16日放送)に、「大先輩とのご飯、どうでしたか? 話した内容など教えていただけたらうれしいです」とのお便りが届いたのだ。

「(木村とは)映画の話を基本的にはして。まぁ、プライベートの話もありましたね。でもね、プライベートの話はね、たぶんできないんだと思う。本人がいないから。これが言っていいものなのか、言っちゃいけないものなのか。別にそんな、変なね、話ではないんだけど。他愛もない話なんだけど。それをこう、ご本人がね、おっしゃってるのをなぞることはできるけど。ベラベラするのは、ちょっと違うでしょ」

 大先輩へ敬意を示した回答をした二宮だったが、「どう? この精神。素晴らしくない?」と自身の気遣いを称賛してみせ、「言いたい。言いたーい。言いたいよぉー! 俺、言いたい人間なんだ、ホントはー! 今、“スゴい良い後輩”を演じているけど、言いたい。俺、スゴく言いたい人なんだ、こういう話」と、本音を漏らした。

 さらには、「撮影まだなのよ。もうちょっとかな。これ放送してる頃には、やってんのかな」と話し、「意外とね、出会わないんですよ、意外と出会ってないっていう印象なんだよな」など、木村と撮影でどの程度一緒になるかはわからないとコメント。最後には「現場が始まったらまたね。話せることもあるんだろうね、きっとね」と、撮影開始後の裏話解禁を匂わせた。

 木村と後輩の関わりといえば、かつてドラマ『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(フジテレビ系)で共演したKis‐My‐Ft2・藤ヶ谷太輔とは、ドラマ終了後も買い物に連れて行くなど交流を継続。ところが、藤ヶ谷が公式携帯サイト・Johnny’s web内の連載で、プライーベートにおける2人のエピソードを綴っていたことを知ると、ラジオを通じて「ブログには書かないでね」と、苦言を呈していた。プライベート情報の漏洩に厳しい木村だけに、詳しい会話の内容を控えた二宮は、賢明な判断をしたといえるのかもしれない。

 そして、先述の二宮の言葉通り、『検察側の罪人』はすでにクランクインを迎えたようだ。7月13日に静岡県・長泉町の周辺で木村&二宮の撮影目撃談が上がり、17日には埼玉県・草加市でも同様の書き込みが複数見受けられた。撮影は一体どんな雰囲気で行われているのか、今後の両者の発言に期待したい。

遅すぎた釈明会見……“NY不倫”渡辺謙のイメージ完全崩壊「事務所の人間からも恨み節」

遅すぎた釈明会見……NY不倫渡辺謙のイメージ完全崩壊「事務所の人間からも恨み節」の画像1
『誰?-WHO AM I?』(ブックマン社)
 俳優の渡辺謙が、ジュエリーデザイナーで元ホステス女性との不倫報道について、7月15日に“遅すぎる”会見で謝罪。記事を事実と認めたが、これまで表に出ず隠れていた理由を「僕自体が事態を把握したり、妻のこともありましたので、冷静になる時間が必要でした。オファーを受けていた仕事への対処もあり、少し時間をいただきました」とした。  ただ、芸能関係者から漏れ伝わる話は少し違う。「所属事務所からは早く会見で謝罪するよう求められていたのに、謙さんはかたくなにそれを嫌がって逃げていた」というのである。 「事務所の人間が『謙さんが応じてくれない』と嘆いていましたからね。仕事への悪影響は、不倫よりも謙さんが表に出てこないことのほうが大きかったはず。NHKでは、来年の大河ドラマ『西郷どん』出演が決まっていたのに、本人が隠れているので発表が延期になったり、CM契約だって再開のメドが立たなくなっていました」(同)  渡辺に不倫報道があったのは3月のこと。「週刊文春」(文藝春秋)が、2月に渡辺がニューヨークで30代女性と“手つなぎデート”していたことを報じ、その関係が3年近くにも及ぶものだとした。誌面には、男女関係にあるとしか思えないような密会写真も多数掲載されたが、当時の渡辺サイドの回答は「ノーコメント」だったとしている。  実際、渡辺は会見などを行わなかったことで、娘である女優の杏が登壇したイベントには、記者からこの不倫に関する質問が飛んだ。そして、文春は続報で追撃。不倫は「結婚を見据えた真剣交際だった」とし、女性の知人証言として、渡辺が女性に「子どもを産んでいいよ」と言った話などを紹介した。これが事実なら、渡辺はがん闘病中だった妻・南果歩との離婚を画策していたことになり、ゲスの極み乙女。・川谷絵音もビックリの“ゲス不倫”だ。  それだけに各所への影響は大きく、渡辺がCMキャラクターを務めていたヤクルトと大和証券は、公式ホームページから出演映像を削除。6月のNHK大河ドラマの出演会見も行わない異例の事態となった。7月4日、妻の南は主演ドラマ『定年女子』(NHKBSプレミアム)の記者会見で「心身ともに疲れて落ち込んでいた時期にこういう作品に出会えたのは、神様が引き合わせてくれたご縁」と、暗に夫の不倫についてコメントしたような形となった。 「もっと早くに謙さん本人が潔く事実を認めて謝罪していたら、状況はまた違ったと思う。今回の謝罪は、世間の反応を見ても『何を今さら』ってものが少なくないです。ゴシップから逃げる小心者のイメージもついてしまったので、今後の仕事に与える影響も小さくはないはずです。事務所サイドの人からも、謙さんへの恨み節が聞かれますからね」(前出関係者)  渡辺は、妻との話し合いはまだ決着しておらず、自宅を出たままだとしている。会見でも現在の夫婦仲については言葉を濁し「僕のほうでどうこう言える立場ではない。丁寧に時間をかけなければならない。(自宅には)すぐには戻れないでしょう?」とした。  また、不倫相手とは「本気だったのか?」と聞かれ、「わかりません。嫌いじゃない人とは、そうはならない」とも話しており、これはまるで離婚画策説を裏付けたような発言にも聞こえる。いずれにせよ、イメージダウンとなった渡辺については、共演経験のある50代女優がこんなことを言っている。 「渡辺さんは近い世代の女優にとっても憧れの存在で、“謙さん”というより“謙さま”でした。『素敵よね~』って仲間内でも話してましたし、共演者に手を出したとかいう話もなかった。そんな人が不倫していて、記者からも逃げていたなんてガッカリ。私のイメージでは、万が一浮気しても、素直にすぐに出てきて頭を下げるんじゃないかって思う人柄だったので」  遅すぎた記者会見は、結果的に、これまた渡辺の株を大きく下げてしまったかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

遅すぎた釈明会見……“NY不倫”渡辺謙のイメージ完全崩壊「事務所の人間からも恨み節」

遅すぎた釈明会見……NY不倫渡辺謙のイメージ完全崩壊「事務所の人間からも恨み節」の画像1
『誰?-WHO AM I?』(ブックマン社)
 俳優の渡辺謙が、ジュエリーデザイナーで元ホステス女性との不倫報道について、7月15日に“遅すぎる”会見で謝罪。記事を事実と認めたが、これまで表に出ず隠れていた理由を「僕自体が事態を把握したり、妻のこともありましたので、冷静になる時間が必要でした。オファーを受けていた仕事への対処もあり、少し時間をいただきました」とした。  ただ、芸能関係者から漏れ伝わる話は少し違う。「所属事務所からは早く会見で謝罪するよう求められていたのに、謙さんはかたくなにそれを嫌がって逃げていた」というのである。 「事務所の人間が『謙さんが応じてくれない』と嘆いていましたからね。仕事への悪影響は、不倫よりも謙さんが表に出てこないことのほうが大きかったはず。NHKでは、来年の大河ドラマ『西郷どん』出演が決まっていたのに、本人が隠れているので発表が延期になったり、CM契約だって再開のメドが立たなくなっていました」(同)  渡辺に不倫報道があったのは3月のこと。「週刊文春」(文藝春秋)が、2月に渡辺がニューヨークで30代女性と“手つなぎデート”していたことを報じ、その関係が3年近くにも及ぶものだとした。誌面には、男女関係にあるとしか思えないような密会写真も多数掲載されたが、当時の渡辺サイドの回答は「ノーコメント」だったとしている。  実際、渡辺は会見などを行わなかったことで、娘である女優の杏が登壇したイベントには、記者からこの不倫に関する質問が飛んだ。そして、文春は続報で追撃。不倫は「結婚を見据えた真剣交際だった」とし、女性の知人証言として、渡辺が女性に「子どもを産んでいいよ」と言った話などを紹介した。これが事実なら、渡辺はがん闘病中だった妻・南果歩との離婚を画策していたことになり、ゲスの極み乙女。・川谷絵音もビックリの“ゲス不倫”だ。  それだけに各所への影響は大きく、渡辺がCMキャラクターを務めていたヤクルトと大和証券は、公式ホームページから出演映像を削除。6月のNHK大河ドラマの出演会見も行わない異例の事態となった。7月4日、妻の南は主演ドラマ『定年女子』(NHKBSプレミアム)の記者会見で「心身ともに疲れて落ち込んでいた時期にこういう作品に出会えたのは、神様が引き合わせてくれたご縁」と、暗に夫の不倫についてコメントしたような形となった。 「もっと早くに謙さん本人が潔く事実を認めて謝罪していたら、状況はまた違ったと思う。今回の謝罪は、世間の反応を見ても『何を今さら』ってものが少なくないです。ゴシップから逃げる小心者のイメージもついてしまったので、今後の仕事に与える影響も小さくはないはずです。事務所サイドの人からも、謙さんへの恨み節が聞かれますからね」(前出関係者)  渡辺は、妻との話し合いはまだ決着しておらず、自宅を出たままだとしている。会見でも現在の夫婦仲については言葉を濁し「僕のほうでどうこう言える立場ではない。丁寧に時間をかけなければならない。(自宅には)すぐには戻れないでしょう?」とした。  また、不倫相手とは「本気だったのか?」と聞かれ、「わかりません。嫌いじゃない人とは、そうはならない」とも話しており、これはまるで離婚画策説を裏付けたような発言にも聞こえる。いずれにせよ、イメージダウンとなった渡辺については、共演経験のある50代女優がこんなことを言っている。 「渡辺さんは近い世代の女優にとっても憧れの存在で、“謙さん”というより“謙さま”でした。『素敵よね~』って仲間内でも話してましたし、共演者に手を出したとかいう話もなかった。そんな人が不倫していて、記者からも逃げていたなんてガッカリ。私のイメージでは、万が一浮気しても、素直にすぐに出てきて頭を下げるんじゃないかって思う人柄だったので」  遅すぎた記者会見は、結果的に、これまた渡辺の株を大きく下げてしまったかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

お酒とホテル=合意の成立!? 「法的にセクハラにならない口説き」でも、女性部下は「NO」と言えるか

 7月10日発売の『PRESIDENT(プレジデント)2017年7.31号』(プレジデント社)にて掲載された記事「セクハラにならない誘い方、口説き方」について、あたかもセクハラ推奨ではないか、として批判が上がっている。ちなみに『PRESIDENT』は、男性読者を想定したビジネス雑誌である。  問題の記事「女性と仲良くなる/セクハラにならない誘い方、口説き方」は、同誌メイン特集内の企画「自分がどんどん有利になる(場面別)人付き合いの高等テクニック7」にて、女性の部下と個人的に仲良くなるためのテクニックとして紹介されている。弁護士の野澤隆氏の話をもとに編集部が作成したものなのだが、確かに男性が「セクハラ認定されないため」の処世術ともいえるアドバイスが満載である。無自覚にセクハラをしてしまわないためのアドバイスでもなければ、女性部下に嫌な思いをさせないためのアドバイスでももちろんなく、セクハラ認定から逃れるため(言い訳が成立するよう)に押さえておきたいポイントをまとめているものだと読める。  あくまでも男性上司本人としてはセクハラをしていない(=悪気はない)、のが前提で、ただし誘い方・口説き方次第ではセクハラと受け取られることもあるため、気をつけておく必要がある、ということだ。だからこそ、図解につけられたキャプションには「セクハラ扱いされないための理想の“合法”デートコース」とある。“合法”という表現が筆者には引っかかった。  この記事には、自分(男性読者)が上司で、相手の女性が部下である以上、どれだけ親しくともパワーバランスが対等にはならないことや、相手にしてみれば「断りづらい状況」にあること、場合によっては恐怖さえ感じるかもしれないことについてはほとんど触れられていない。あくまでもセクハラになるかどうかは「相手の感じ方次第の部分が大きい」としている。若い女性を口説きたいが、セクハラ認定は避けたいというビジネスマンが実際にいるとして、この方法をそのまま踏襲すればそれが「セクハラ防止」になるかというと疑問だ。「セクハラ認定」は阻止できるのかもしれないが、相手女性が怖い思いをする可能性は否定できない。  具体的には、「上司が異性として興味を持っている部下に、いきなり1対1で夜の飲み会に誘うのは、後からセクハラとして認定されやすい」から、「最初は、目当ての女性を含めた男性2体女性2で食事に誘うのがベスト」とし、食事の後、見事1対1になれたとして、気をつけなくてはいけないのは、「終電がなくなりかけた時間に、次の店に誘うこと」だそうだ。その理由は、もし失敗して(つまり女性にフラれ)深夜解散となった際に「会社からタクシー代や宿泊費が出ないと、結果的に部下に不合理な経済的負担を強いたことになる」から。この、「強いてしまう」ではなく「強いたことになる」と表現しているあたりが、いかにも男性上司目線である。そもそも「仕事にかこつけて誘わないのが大事」としておきながら「会社から経費が出ないと~」というのもおかしな話だ。部下に対してなら上司としてタクシー代を負担すればよいのでは? 『PRESIDENT』読者、金があるのかないのかわからない。  また、「セクハラにならないためには、常に女性に逃げ道を作ってあげて、危険ではないことを認識できる状況にしておく必要がある。つまり密室ではなく一般のレストランのようなオープンな場で話を進めるべき」であり、だから「2軒目以降に有用なのは、24時間営業の飲食店だといえよう」。なぜなら「解散となっても始発の電車を待てるし、追加注文が長時間なくても店員に嫌がられることが少ない」からとしているが、やっぱり『PRESIDENT』読者、金があるのかないのかわからない。  さらに、「事前にホテルを確保しておくのであれば、シングルとセミダブルの2部屋を予約する」。「『別々の部屋に泊まろうと思っていた』と言い訳ができるし、口説くことに成功した場合はセミダブルの部屋を利用できる」とのアドバイスもある。なるほど、ここで無駄に金を使う必要があるため、ホテルに行くかどうか定まらない2軒目は出費を抑えるべくファミレス利用を勧めているのだろうか。  不思議なのだが、「女性と仲良くなる」ためのアドバイスがすなわち、「セクハラ認定されずに性的関係に持ち込む」こととイコールになっていることだ。目下の女性に対して「性行為をしたい」との感情を抱いたとき、強引にコトを進めれば犯罪になるし社内外での立場を失いかねない。そんなの当たり前だ。「仲良くなりたい」ならば性行為の前段階でいかに相手との距離感を縮めるかが重要だと思うのだが、この記事にそうしたアドバイスは皆無だ。あくまでも「セクハラ認定されないこと」に主眼が置かれている。  最もまずいのは、最後の段落だ。事前に二部屋を予約しておいたホテルに二人でチェックインすることになった場合、「チェックインする前に、一緒に近隣のコンビニでお酒を買う」ことが勧められている。それは「一般的に、2人でホテルの同じ部屋に入り、そこで一緒に買ったお酒を持ち込むという行為は、『合意の成立』を確認する重要な判断要素となる」からであり、「後になって女性が態度を豹変し、密室で同意なくセクハラを受けたと主張した際に、コンビニの防犯カメラの映像や、手元に残ったレシートは、『合意の成立』を立証する客観的根拠となる」ためだ。  これはおかしい。2人でホテルの同じ部屋に入ろうが、一緒に買ったお酒を持ち込もうが、だから相手が「セックスしてもいい」と言ったことにはならないので、セックスの合意が成立したことにはならないのではないか。しかしこれまで、いざ被害女性が強姦や準強姦を訴えても「合意があった」ことにされてきた判例があることも事実で、法的には「一緒にお酒を買い、ホテルの同じ部屋に入る」ことが合意の成立だとみなされてしまうのだろう。ここでまた、最初の問いに戻る。  男性上司が「仕事にかこつけず」、女性部下を食事に誘い、複数人で食事をしてから2軒目で二人きりになる。上司は「あわよくば」の意思を部下に伝えている。上司はホテルの部屋を予約しているという。そのとき、部下はハッキリ「NO」と言うことが出来るのだろうか。密室ではなく一般のレストランのようなオープンな場所だからといって、女性部下に「逃げ道」はあるのだろうか。上司と部下というパワーバランスがある時点で、相手にとってはすでに「断りづらい状況」が出来上がっている。「断れない」ことと「合意」は異なる。たとえこれが法律的に「セクハラにならない」としても、勧めていいものなのだろうか?

お酒とホテル=合意の成立!? 「法的にセクハラにならない口説き」でも、女性部下は「NO」と言えるか

 7月10日発売の『PRESIDENT(プレジデント)2017年7.31号』(プレジデント社)にて掲載された記事「セクハラにならない誘い方、口説き方」について、あたかもセクハラ推奨ではないか、として批判が上がっている。ちなみに『PRESIDENT』は、男性読者を想定したビジネス雑誌である。  問題の記事「女性と仲良くなる/セクハラにならない誘い方、口説き方」は、同誌メイン特集内の企画「自分がどんどん有利になる(場面別)人付き合いの高等テクニック7」にて、女性の部下と個人的に仲良くなるためのテクニックとして紹介されている。弁護士の野澤隆氏の話をもとに編集部が作成したものなのだが、確かに男性が「セクハラ認定されないため」の処世術ともいえるアドバイスが満載である。無自覚にセクハラをしてしまわないためのアドバイスでもなければ、女性部下に嫌な思いをさせないためのアドバイスでももちろんなく、セクハラ認定から逃れるため(言い訳が成立するよう)に押さえておきたいポイントをまとめているものだと読める。  あくまでも男性上司本人としてはセクハラをしていない(=悪気はない)、のが前提で、ただし誘い方・口説き方次第ではセクハラと受け取られることもあるため、気をつけておく必要がある、ということだ。だからこそ、図解につけられたキャプションには「セクハラ扱いされないための理想の“合法”デートコース」とある。“合法”という表現が筆者には引っかかった。  この記事には、自分(男性読者)が上司で、相手の女性が部下である以上、どれだけ親しくともパワーバランスが対等にはならないことや、相手にしてみれば「断りづらい状況」にあること、場合によっては恐怖さえ感じるかもしれないことについてはほとんど触れられていない。あくまでもセクハラになるかどうかは「相手の感じ方次第の部分が大きい」としている。若い女性を口説きたいが、セクハラ認定は避けたいというビジネスマンが実際にいるとして、この方法をそのまま踏襲すればそれが「セクハラ防止」になるかというと疑問だ。「セクハラ認定」は阻止できるのかもしれないが、相手女性が怖い思いをする可能性は否定できない。  具体的には、「上司が異性として興味を持っている部下に、いきなり1対1で夜の飲み会に誘うのは、後からセクハラとして認定されやすい」から、「最初は、目当ての女性を含めた男性2体女性2で食事に誘うのがベスト」とし、食事の後、見事1対1になれたとして、気をつけなくてはいけないのは、「終電がなくなりかけた時間に、次の店に誘うこと」だそうだ。その理由は、もし失敗して(つまり女性にフラれ)深夜解散となった際に「会社からタクシー代や宿泊費が出ないと、結果的に部下に不合理な経済的負担を強いたことになる」から。この、「強いてしまう」ではなく「強いたことになる」と表現しているあたりが、いかにも男性上司目線である。そもそも「仕事にかこつけて誘わないのが大事」としておきながら「会社から経費が出ないと~」というのもおかしな話だ。部下に対してなら上司としてタクシー代を負担すればよいのでは? 『PRESIDENT』読者、金があるのかないのかわからない。  また、「セクハラにならないためには、常に女性に逃げ道を作ってあげて、危険ではないことを認識できる状況にしておく必要がある。つまり密室ではなく一般のレストランのようなオープンな場で話を進めるべき」であり、だから「2軒目以降に有用なのは、24時間営業の飲食店だといえよう」。なぜなら「解散となっても始発の電車を待てるし、追加注文が長時間なくても店員に嫌がられることが少ない」からとしているが、やっぱり『PRESIDENT』読者、金があるのかないのかわからない。  さらに、「事前にホテルを確保しておくのであれば、シングルとセミダブルの2部屋を予約する」。「『別々の部屋に泊まろうと思っていた』と言い訳ができるし、口説くことに成功した場合はセミダブルの部屋を利用できる」とのアドバイスもある。なるほど、ここで無駄に金を使う必要があるため、ホテルに行くかどうか定まらない2軒目は出費を抑えるべくファミレス利用を勧めているのだろうか。  不思議なのだが、「女性と仲良くなる」ためのアドバイスがすなわち、「セクハラ認定されずに性的関係に持ち込む」こととイコールになっていることだ。目下の女性に対して「性行為をしたい」との感情を抱いたとき、強引にコトを進めれば犯罪になるし社内外での立場を失いかねない。そんなの当たり前だ。「仲良くなりたい」ならば性行為の前段階でいかに相手との距離感を縮めるかが重要だと思うのだが、この記事にそうしたアドバイスは皆無だ。あくまでも「セクハラ認定されないこと」に主眼が置かれている。  最もまずいのは、最後の段落だ。事前に二部屋を予約しておいたホテルに二人でチェックインすることになった場合、「チェックインする前に、一緒に近隣のコンビニでお酒を買う」ことが勧められている。それは「一般的に、2人でホテルの同じ部屋に入り、そこで一緒に買ったお酒を持ち込むという行為は、『合意の成立』を確認する重要な判断要素となる」からであり、「後になって女性が態度を豹変し、密室で同意なくセクハラを受けたと主張した際に、コンビニの防犯カメラの映像や、手元に残ったレシートは、『合意の成立』を立証する客観的根拠となる」ためだ。  これはおかしい。2人でホテルの同じ部屋に入ろうが、一緒に買ったお酒を持ち込もうが、だから相手が「セックスしてもいい」と言ったことにはならないので、セックスの合意が成立したことにはならないのではないか。しかしこれまで、いざ被害女性が強姦や準強姦を訴えても「合意があった」ことにされてきた判例があることも事実で、法的には「一緒にお酒を買い、ホテルの同じ部屋に入る」ことが合意の成立だとみなされてしまうのだろう。ここでまた、最初の問いに戻る。  男性上司が「仕事にかこつけず」、女性部下を食事に誘い、複数人で食事をしてから2軒目で二人きりになる。上司は「あわよくば」の意思を部下に伝えている。上司はホテルの部屋を予約しているという。そのとき、部下はハッキリ「NO」と言うことが出来るのだろうか。密室ではなく一般のレストランのようなオープンな場所だからといって、女性部下に「逃げ道」はあるのだろうか。上司と部下というパワーバランスがある時点で、相手にとってはすでに「断りづらい状況」が出来上がっている。「断れない」ことと「合意」は異なる。たとえこれが法律的に「セクハラにならない」としても、勧めていいものなのだろうか?

映画『銀魂』のモザイクが薄くて中村勘九郎の“中村勘九郎”が見えていると騒然

 小栗旬さん(34)主演、福田雄一さん(49)が監督・脚本の映画『銀魂』が7月14日に公開されました。人気マンガやアニメの実写版は、原作ファンから不評の声が上がりがちですが、本作はギャグとパロディにあふれた『銀魂』の世界をドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズなどで知られる福田監督が絶妙に再現&アレンジしていて、原作から『銀魂』が好きな筆者もかなり楽しめる作品でした。  そんな映画『銀魂』では、俳優たちの体を張った演技も注目を集めています。中でも神楽を演じた「1000年にひとりの美少女」こと橋本環奈ちゃん(18)の鼻ほじ&ゲロ吐きシーンが話題ですが、今回は近藤勲役の中村勘九郎さん(35)に注目していきます。なんていったって、中村さん、ほとんど劇中で服を……着てないんです。 ※以下、本編の一部ネタバレを含みます。 モザイクが薄すぎる気がする  中村さんが演じた近藤勲は江戸の治安を守る真選組の局長という立場にいますが、心を寄せるお妙さん(映画では演:長澤まさみさん)にストーカーしまくったり、その外見から「ゴリラ」と呼ばれていたり、たびたび下ネタ要員にされていたりと、なかなか残念な人物。また、何かと全裸になることも多く、股間のモザイク率が高いキャラでもあるんですが、映画でもそのモザイクが再現されています!  そのシーンは、「近藤局長が全裸で刀を素振りする」ところ。土方十四郎(映画では演:柳楽優弥さん)と沖田総悟(映画では演:吉沢亮さん)と敵の動向を報告し合うという、シリアスなシーンかと思えば、近藤局長が実は全裸で素振りをしていたという、原作にもあるギャグです。  中村さんはこの作品に合わせてジムで身体を鍛えたそうで、その筋肉は美しい……んですが、なぜか全裸! もちろんモザイクはかかっているんですが、股間部分のモザイクがどことなく薄い……!! はっきり判別できるレベルではありませんが、大スクリーンで陰毛と竿の位置は確認できてしまうレベルです。大丈夫なの!? しかも刀を振っているからブラブラしているように見える! ネットでもアレを見た人から「中村勘九郎のモザイク薄過ぎて」「中村勘九郎の中村勘九郎がブラブラしている」という声が上がっています。絶対に前貼りつけてるだろうと思うんですけど、いやまさか、もしかして……!?  ほかにも、ふんどし姿になって全身にはちみつを塗りたくるというシーンがあるんですが(しかも初登場シーン)、志村新八役の菅田将暉さん(24)が「(中村さんは)ずっとふんどしの方にハチミツを集めていて……『飛びかかる時にここからハチミツ散らしたい!』って言っていて」とジャパンプレミアで証言していました。体張りすぎぃぃぃぃ!  そんな中村さんはここで言うまでもありませんが、歌舞伎の名門「中村屋」の名跡「中村勘九郎」の当代。将来、人間国宝に認定される可能性もあるのです。本人は出演が決まった時、「僕自身、元々下ヨリの発言・行動、そして思考しかありませんので近藤の役に素直に入れました」と言っていましたが……。“しかありません”って!!  もしかするとパッケージ化された時はモザイクが濃くなってしまうかもしれないので、未来の人間国宝のアレを、ぜひ劇場で確認してみては。