スカートの中がのぞき放題! 中国の観光地で続々オープンの「ガラスの橋」が盗撮の名所に

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スカート姿でガラス橋を渡る女性も多い
 このところ、中国の山岳地帯にある観光地でガラス製の橋が次々と建設され、多くの観光客を呼び込んでいる。あまりの人気ぶりでオープンから10日あまりで営業が一時見合わせとなったり、開通2週間で下のガラス部分に亀裂が入って観光客を恐怖のどん底に陥れたりと、多くの話題を提供してくれているが、今度は別の問題が発生した。  湖北省にある観光地で6月18日、ガラス橋がオープンした。谷底までの高さは約100メートルあり、透明なガラスの下には渓流が見え、眺めがいいことから、刺激を求める観光客たちの新たな人気スポットとなっていた。  ところが、橋の中間地点あたりまで行くとは山腹となり、そこには観光客が通れる遊歩道があったことから、絶景の“撮影スポット”に。遊歩道にある大きな岩に登ると、橋までわずか10数メートルの距離で、そこから橋を仰ぎ見ると、透明なガラスの上を歩いている女性のスカートの中が丸見えになるのだ。
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これでは、さすがに盗撮し放題だ
 そのうわさが広まり、わざわざ遊歩道を歩いて、下からガラス橋を撮影する男たちが続出。係員が注意しても、「どこが盗撮なんだ!? 景色を撮っているだけだ」と言い張り、写真を撮り続けるのだという。  これを報じた地元紙の「楚天金報」は、専門家の話として「不埒なヤカラに盗撮の機会を与えないためにも、遊びに行く際には体をあまり露出しない服を着たほうがいい」と書いているが、それよりも下の遊歩道を閉鎖してしまったほうが手っ取り早いと思うのだが……。 (文=佐久間賢三)

真木よう子主演『セシルのもくろみ』初回が壮絶爆死! “伝説”の低視聴率ドラマ『HEAT』の二の舞いに!?

初回が壮絶爆死の真木よう子主演『セシルのもくろみ』 伝説の低視聴率ドラマ『HEAT』の二の舞か!?の画像1
フジテレビ系『セシルのもくろみ』番組公式サイトより
 真木よう子主演の連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系/木曜午後10時~)が13日にスタートしたが、初回視聴率は5.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壮絶な爆死となった。  プライム帯の民放連ドラ初回でこれほど低視聴率に終わったのは、昨年4月期『OUR HOUSE』(芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックス主演/同)の4.8%以来。同ドラマは全話平均も4.5%と散々だったが、『セシルのもくろみ』は、全話平均4.1%に終わった“伝説”の低視聴率ドラマ『HEAT』(2015年7月期/EXILE・AKIRA主演/同)の二の舞いになるのでは? と、早くもテレビ関係者の間でささやかれ始めているようだ。 『セシルのもくろみ』の原作は、主婦層に絶大な人気を誇るファッション雑誌「STORY」(光文社)で08~10年に連載された、唯川恵の同名小説。ひょんなことからファッション雑誌の読者モデルにスカウトされた主婦の宮地奈央(真木)が、一流モデルを目指して奮闘していく姿を描いた作品だ。  主人公の奈央は、着飾ることに興味がない体育会系の主婦で、初回の設定では、まるで女っ気がない“女子モドキ”。かなり三枚目風の演技を強いられた真木は、これまでのクールなキャラ崩壊も大いに危惧され、“激ヤセ”ぶりも話題になった。  情報番組への出演や、自身のTwitterで番宣に精を出した真木だが、結果は予想以上に厳しいものに。それでも真木は「私は悲しいんでません。むしろ更に燃えて来ました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです。皆様の助け。欲しがります負けたって」(原文ママ)などとつぶやき、めげない気持ちをアピールしたが、主演女優の視聴率への過剰な反応には悲哀すら感じさせる。 「真木は、連ドラとなるとどちらかといえば脇役向きで、数字を持っているとは思えません。脇を固めるのも、吉瀬美智子、伊藤歩、板谷由夏、長谷川京子、リリー・フランキーといった無難すぎるキャスティングで、視聴率的には期待が持てない。決定的な問題は、若い視聴者を引きつけるような旬な若手俳優・女優が一人もおらず、胸キュンなシーンもない点で、今どきこれは致命的。また、かといってストーリーからして、とても男性視聴者が食いつくようなドラマでもありませんし、これで数字が取れるとはとても思えません。どれだけ出演者や脚本家が頑張ったところで、真木の言う“右肩上がり”は至難のワザと言えそうです」(テレビ誌関係者)  ネット上の視聴者の感想を拾ってみると、「真木がガリガリで、がさつな役が合わない。『炭水化物や甘いのは控えてね』って、食べたほうがいいよ。ガイコツみたいなのに」「真木には演技派のイメージがあったけど、そのイメージも崩壊した」「体育会系というより、元ヤンキャラにしか見えない」「原作と主人公のキャラ設定が違う。変えないでほしかった」「前クールの『人は見た目が100パーセント』とイメージがかぶる」といった調子でボロボロ。  真木は15年1月期の同枠ドラマ『問題のあるレストラン』以来の連ドラ主演となる。『問題のあるレストラン』は作品自体の評価は高かったが、平均視聴率は9.3%と2ケタに乗せられなかっただけに、今作は汚名返上の機会となるはずだった。しかし、それどころか“黒歴史”になってしまう可能性が出てきてしまった。この先、なんとか巻き返してほしいものだが、脚本にしろ、演出面にしろ、根本的なことを変えない限り、浮上するのは難しそう。『HEAT』の二の舞いだけは、なんとか避けてほしいものだが……。 (文=田中七男)

渡辺謙「不倫謝罪会見」舞台ウラ! 女性記者が「逃げるな」と怒りの質問連発

 3月末に「週刊文春」(文藝春秋)不倫を報じられた渡辺謙が、7月15日に謝罪会見を行った。渡辺の事務所サイドは、当初から「本人による説明の場を設ける」としていたものの、報道から3カ月以上経過、さらには、平日放送の情報番組では取り上げづらい土曜日に会見が開催されたことで、当日の現場では、マスコミ関係者から不満の声が出ていたという。さらには、渡辺の煮え切らないコメントに、一部記者の怒りが爆発していたようだ。

 会見で渡辺は、不倫の事実を認め、ファンや関係者へ謝罪。その後は「浮気がバレたのは今回だけですか?」など、取材陣からの激しい追求に、「苦笑を浮かべるばかりだった」(スポーツ紙記者)という。

「特に女性レポーターがヒートアップして、途中から厳しい質問が何度も飛び出しました。そうなったきっかけは、渡辺が“夫婦の今後”に関する質問を、徹底して避けるようにしていたからです」(スポーツ紙記者)

 不倫の“被害者”となった妻である南果歩は、「すでに離婚の意志を固めている」と一部で報じられたが、この日、渡辺は南に対して、冒頭で「申し訳ないと思ってる」と謝罪したのみで、「もう浮気はしません」といった反省の弁は一切なし。現在の自身の気持ちや、今後どうしたいといった考えなど、全てのらりくらりとかわしていたという。

「南絡みの質問については、『(自分が)どうこう言える立場ではないので』と繰り返すばかり。『奥さんを愛している?』『やり直したい?』と矢継ぎ早に質問されても、同様の回答だっただけに、しびれを切らしたレポーターから『立場とかではなく、ご自身の思いとしては?』と突っ込まれ、渋々『そうあったらいいなと思う』と答えていました。南を『支えていきたい』という発言こそあったものの、“離婚は避けられない”という渡辺の諦めを感じ取った記者も多かったですよ」(同)

 この渡辺の煮え切らない態度に、レポーターからは、会見後半で「世界のケン・ワタナベも普通の男性と一緒?」など、皮肉めいた質問まで飛び出したようだ。

「会見後には『なんでこの期に及んで逃げるかな』『まだほかに浮気相手がいるじゃない?』など、女性記者勢が大荒れ。そもそも今回の会見自体、渡辺が出演を控えている大河ドラマ『西郷どん』を放送するNHKに対する“ケジメ”といわれており、本人としても前向きに臨んだわけではなかったのでしょう」(情報番組デスク)

 芸能界きってのオシドリ夫婦として知られた両者だが、もはやその印象は過去のものとなってしまっていたようだ。

まさに奇々怪々……高島礼子と高知東生の“復縁”を吹聴する芸能関係者の目的はナンだ!?

 女優の高島礼子と、元夫の高知東生が復縁すると吹聴している芸能関係者がいて、業界内で不思議がられている。

「その関係者とは、なんと高島さん寄りの人物なんです。高島さんの仕事上、高知さんの話はタブーにしておきたいはずなのに、なぜわざわざ……と首をかしげますよ」(テレビ関係者)

 その関係者によると、高知の経営するエステ店を高島がいまだバックアップしているというのだ。

 高知は1999年に高島と結婚したが、2015年に「義父の介護に専念する」と芸能界を引退、翌年にエステ店を開業したが、直後に愛人女性とともに薬物所持で逮捕された。すぐに高島は離婚を発表し、高知は懲役2年・執行猶予4年の判決を受けたが、一連の報道に対し高島サイドは、テレビ各局に「高知のことを伝える際、高島の写真を使用するのはNG」と伝えるなど“絶縁”姿勢があった。今回の復縁説は、それとは真逆の流れだ。

 ただ、関係者がウワサを流す以前にも、そんな見方がなかったわけではない。逮捕後の記者会見で高島は、夫との関係を「同志のように、親友のような気持ちでいたので、どちらかというと仲が良いと思っていた」と、涙ながらに説明。そこにはかなり深い絆があったようにも見えた。また、最近になって高知が高島について「今でも助けてもらっている」と話していたと週刊誌で報じられており、復縁説を勘繰る記者がいるのは確かだ。

「長い結婚生活の中で、高知には何度も浮気のウワサがあったけど、高島は『その程度のことで動じるほどヤワな関係じゃないから』と言っていた。だから、離婚後も2人の関係が続いていても驚かない。何しろ高知は、AV女優もメロメロにさせたほどのジゴロ。欲しい高級オートバイがあったとき、高島に『一緒にツーリングしたいんだ』と言って買わせたなんて話も聞いたことがある。高島には新恋人の情報もないし、そう簡単に彼を忘れることはないと思うけどね」(週刊誌記者)

 ただ、その復縁説を高島側の関係者が流しているのが事実なら、奇々怪々だ。これについて、ある芸能マネージャーは「むしろ、元夫妻を復縁させないための対策ではないか」と言う。

「復縁説を流せば流すほど、2人は会いにくくなって疎遠になるはずですよ。私も以前、若い女性タレントを担当していたとき、遊び人の俳優とデキてしまったことがあって、わざとその情報をメディアに流して別れさせたんです。高島サイドが一部メディアに復縁説を書かせて、逆にそれを阻んだのでは?」(同)

 いずれにせよ、ここにきて聞こえてきた復縁説には、業界人もマスコミもひそかに注目しているようだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER)

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乃木坂46“劇薬”世代交代で「実力派1期生」のモチベーションがダダ下がり中!

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 来月9日に発売される乃木坂46の18thシングルで、3期生の大園桃子と与田佑希が初選抜にしてWセンターを務めることがファンの間で物議を醸しているが、1期生をはじめとする乃木坂メンバーにもかなりの動揺が走っているようだ。 「過去にも、2期生の堀未央奈が7thシングルでセンターにいきなり大抜擢されたことがありましたが、このときはあくまでもサプライズが目的でした。しかし今回は“サプライズ+世代交代”。これからの乃木坂のメインは3期生で、選抜入りできない1・2期生はいつ辞めてもらっても結構、ということでしょう。メンバーも、そのことは重々承知しているはず」(アイドル誌編集者)  そんな中、1期生メンバーの中田花奈が10日に更新した公式ブログで卒業をほのめかしていると、ファンの間でもっぱらなのだ。ブログの内容は身内の死について言及したものだったが、ファンが強く反応したのが「中田には本当に幸せでした。応援してくださってた皆様ありがとうございました」といった文言。 「初期には選抜メンバーの常連だった中田ですが、ここ数年は選抜落ちが続いており、絶賛発売中の『インフルエンサー』で3年半ぶりに選抜に返り咲いたばかりでした。ブログは、亡くなった身内に選抜入りした姿を最後に見せることができたと、周囲に感謝する内容なので、くだんの文言は必ずしも卒業を示唆するものではないのかもしれません。ただ、ブログが更新されたのが、選抜メンバーの発表があった『乃木坂工事中』(テレビ東京系)の放送翌日だったため、ファンの間で騒然となっているわけです。これがファンの取り越し苦労で終わればよいのですが、、中田の卒業はないのかと問われれば、十分あり得ると思います。『これがラストチャンス』と選抜定着に意気込んでいたところに、18thシングルでは選抜落ちしただけでなく、3期生の大抜擢でもはや逆転の目はないと悟らされたわけですから、本人の落胆も大きいでしょう」(同)  一方、今回の選抜発表で大きくモチベーションを下げてしまったことをうかがわせる発言をしているのが、同じく選抜落ちした1期生の川村真洋と中元日芽香だ。川村はトークアプリ755でのファンとのやり取りで、「私らはもうフォーメーション気にしてないですね」と、選抜入りを諦めた発言。中元は10日更新のブログで、「(選抜落ちして)悔しいよりも、正直、ホッとしました」と綴り、こちらも“白旗”を掲げた格好だ。 「川村はグループ随一の歌唱力を誇るにもかかわらず、選抜入りは数えるほど。今後も選抜入りする可能性がほぼないという事実を突き付けられ、キレてしまったのでしょうか。乃木坂ファンですら『負け惜しみ』などと揶揄しています。また彼女は昨年、ホストとの熱愛スキャンダルも発覚したので、3期生へのシフトに伴い、卒業どころかクビの可能性すらありますよ。中元は1月末~3月末に休養していた上、かねてから卒業説がささやかれていただけに、彼女のファンからは心配の声が相次いでいます。いずれにせよ川村と中元に限らず、今回の選抜発表でモチベーションを落としたメンバーは、他にも多くいるはずです」(同)  乃木坂に限らず、グループアイドルはメンバーたちが選抜入りを目指して切磋琢磨することでファンの共感を呼び、それがグループ自体の活力となってきた。だからこそ、今回の強引過ぎる世代交代は、乃木坂からそうした活力を奪うことになりはしないか。運営側としてはなかなか進まない世代交代にカンフル剤として3期生をセンターに抜擢したのだろうが、下手をすると“劇薬”にもなりかねない。

誰もマネできない! 夏のおしゃれ番長はNEWS手越祐也!? 小山・増田が驚愕の私服センスを暴露!

 NEWSの中で“おしゃれ番長”といえば、コンサートの衣装なども手掛けている増田貴久。しかしそんな増田も、夏場の30℃を超えるような厳しい暑さになると、オシャレよりも着やすさを重視していることが、メンバーの小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(7月11日放送、文化放送)で明かされた。

 その日、リスナーからの「夏の服は着やすさと見た目、どっちを重視していますか?」というメッセージが読み上げられ、夏のオシャレについて語り始める……

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誰もマネできない! 夏のおしゃれ番長はNEWS手越祐也!? 小山・増田が驚愕の私服センスを暴露!

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 その日、リスナーからの「夏の服は着やすさと見た目、どっちを重視していますか?」というメッセージが読み上げられ、夏のオシャレについて語り始める……

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KinKi Kids、中居正広&木村拓哉からの「激励メール」明かす! 剛不在の20周年イベントに感動の声

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 KinKi KidsのCDデビュー20周年記念イベント『KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~』が、7月15・16日に横浜スタジアムで開催された。突発性難聴を発症した堂本剛は、いまだ完治に至っていないため、中継での“生出演”となり、当日のステージには堂本光一のみが登壇。しかし、会場にはジャニーズ事務所の仲間も応援に駆けつけるなど、笑いや感動にあふれたイベントになったようだ。

 剛は左耳が突発性難聴と診断され、都内の病院に入院。6月28日放送の『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京)には堂本光一のみが出演し、助っ人のTOKIO・長瀬智也とともにキンキの楽曲「全部抱きしめて」を披露していた。剛は7月4日に退院するも『KinKi Kids Party!』までに完治とならず、ジャニーズ事務所はイベント開催2日前の段階で光一のみがステージに立つと発表。ファンの間ではどのような形で剛と光一が絡むのか、どんな内容になるのかと注目が集まっていた。

「1日目の会場には、長瀬や後輩の生田斗真が駆けつけました。長瀬は光一と一緒に『全部だきしめて』と『硝子の少年』を歌い、生田は『雨のMelody』でダンスも披露。剛がいる中継先には、光一主演のミュージカル『Endless SHOCK』に出演しているジャニーズJr.内ユニットのふぉ~ゆ~が登場し、現場を盛り上げていたそうです。また、光一は当初タキシードを着ていたものの、途中で生着替えを行うと、デビュー当時の剛の顔がプリントされたTシャツを着ていたとか。別場所の剛も着替えると、逆に光一の顔がプリントされたタンクトップ姿に変身。ファンはこうしたキンキの“相方愛”に大感激だったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 光一はステージ上で「万全じゃない剛くんを隣に置きたくなかった」と話し、「ドクターストップだけじゃなく、“光ちゃんストップ”もかけた」とも明かしたとのこと。「ステージの上に防音室を作る」など、さまざまな手法を検討した結果、今後も2人で歌っていくために離れた場所からの映像出演を決断したそうだ。

 そして、16日は、さらに多くのゲストが集結。タッキー&翼の滝沢秀明、Sexy Zone・佐藤勝利、KAT−TUN・中丸雄一&上田竜也、NEWS・増田貴久、嵐・相葉雅紀&松本潤に加え、剛側には光一と仲が良いことで知られる内博貴の姿があったという。そんな豪華な布陣が登場した2日目もキンキの“絆”が感じられる場面が多数あり、ファンの涙を誘った。

「ステージと剛の中継先では回線の問題かタイムラグが生じていたそうですが、光一は剛に『ズレてもいいから一緒に歌ってみよう』と提案し、バラードの『もう君以外愛せない』を選曲。ステージを見たファンからは『2人がうまく合わせながらの「もう君以外愛せない」は、今まで何度も聴いた曲なのに今日は一層心に響いた』といった感想が続出していました。ほかにも、光一はゲストが来るたびに『ここ剛くんの場所だから』と、立ち位置に文句をつけていたといい、ファンは『ひたすら剛の立ち位置を守り続ける光ちゃんが愛しすぎた』『光一さんがゲストに「ここは剛くんの立ち位置」としきりに言っててキュンキュンした』と、光一の熱い思いに感動したようです」(同)

 一方、キンキは中居正広が司会を務める音楽特番『音楽の日』(TBS系、15日放送)への出演を予定していたが、今回は剛の体調不良のため不参加となった。16日の公演で2人が語ったところによれば、中居は光一&剛にメールで激励のメッセージを送っていたそう。光一へのメールでは「1人でステージ立つのか? 大丈夫か? 乗り切れ!」とエールがあり、剛には心から“完治”を願うように「絶対完治だからな。完治、完治、完治!」と、力強い言葉が並んでいたとか。詳細な内容は明かされなかったものの、剛のもとには木村拓哉からもメールが届いていたという。

 剛の分まで歌番組やイベント出演に挑んだ光一だが、ファンのレポートによると、1日目のMCでは「剛くんがいたからこうやって歌えてたんだな」などと、しみじみ話す場面もみられた模様。剛の耳が快方へ向かい、万全な状態でキンキでの歌手活動を行ってくれる日を心待ちにしたい。

KinKi Kids、中居正広&木村拓哉からの「激励メール」明かす! 剛不在の20周年イベントに感動の声

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 KinKi KidsのCDデビュー20周年記念イベント『KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~』が、7月15・16日に横浜スタジアムで開催された。突発性難聴を発症した堂本剛は、いまだ完治に至っていないため、中継での“生出演”となり、当日のステージには堂本光一のみが登壇。しかし、会場にはジャニーズ事務所の仲間も応援に駆けつけるなど、笑いや感動にあふれたイベントになったようだ。

 剛は左耳が突発性難聴と診断され、都内の病院に入院。6月28日放送の『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京)には堂本光一のみが出演し、助っ人のTOKIO・長瀬智也とともにキンキの楽曲「全部抱きしめて」を披露していた。剛は7月4日に退院するも『KinKi Kids Party!』までに完治とならず、ジャニーズ事務所はイベント開催2日前の段階で光一のみがステージに立つと発表。ファンの間ではどのような形で剛と光一が絡むのか、どんな内容になるのかと注目が集まっていた。

「1日目の会場には、長瀬や後輩の生田斗真が駆けつけました。長瀬は光一と一緒に『全部だきしめて』と『硝子の少年』を歌い、生田は『雨のMelody』でダンスも披露。剛がいる中継先には、光一主演のミュージカル『Endless SHOCK』に出演しているジャニーズJr.内ユニットのふぉ~ゆ~が登場し、現場を盛り上げていたそうです。また、光一は当初タキシードを着ていたものの、途中で生着替えを行うと、デビュー当時の剛の顔がプリントされたTシャツを着ていたとか。別場所の剛も着替えると、逆に光一の顔がプリントされたタンクトップ姿に変身。ファンはこうしたキンキの“相方愛”に大感激だったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 光一はステージ上で「万全じゃない剛くんを隣に置きたくなかった」と話し、「ドクターストップだけじゃなく、“光ちゃんストップ”もかけた」とも明かしたとのこと。「ステージの上に防音室を作る」など、さまざまな手法を検討した結果、今後も2人で歌っていくために離れた場所からの映像出演を決断したそうだ。

 そして、16日は、さらに多くのゲストが集結。タッキー&翼の滝沢秀明、Sexy Zone・佐藤勝利、KAT−TUN・中丸雄一&上田竜也、NEWS・増田貴久、嵐・相葉雅紀&松本潤に加え、剛側には光一と仲が良いことで知られる内博貴の姿があったという。そんな豪華な布陣が登場した2日目もキンキの“絆”が感じられる場面が多数あり、ファンの涙を誘った。

「ステージと剛の中継先では回線の問題かタイムラグが生じていたそうですが、光一は剛に『ズレてもいいから一緒に歌ってみよう』と提案し、バラードの『もう君以外愛せない』を選曲。ステージを見たファンからは『2人がうまく合わせながらの「もう君以外愛せない」は、今まで何度も聴いた曲なのに今日は一層心に響いた』といった感想が続出していました。ほかにも、光一はゲストが来るたびに『ここ剛くんの場所だから』と、立ち位置に文句をつけていたといい、ファンは『ひたすら剛の立ち位置を守り続ける光ちゃんが愛しすぎた』『光一さんがゲストに「ここは剛くんの立ち位置」としきりに言っててキュンキュンした』と、光一の熱い思いに感動したようです」(同)

 一方、キンキは中居正広が司会を務める音楽特番『音楽の日』(TBS系、15日放送)への出演を予定していたが、今回は剛の体調不良のため不参加となった。16日の公演で2人が語ったところによれば、中居は光一&剛にメールで激励のメッセージを送っていたそう。光一へのメールでは「1人でステージ立つのか? 大丈夫か? 乗り切れ!」とエールがあり、剛には心から“完治”を願うように「絶対完治だからな。完治、完治、完治!」と、力強い言葉が並んでいたとか。詳細な内容は明かされなかったものの、剛のもとには木村拓哉からもメールが届いていたという。

 剛の分まで歌番組やイベント出演に挑んだ光一だが、ファンのレポートによると、1日目のMCでは「剛くんがいたからこうやって歌えてたんだな」などと、しみじみ話す場面もみられた模様。剛の耳が快方へ向かい、万全な状態でキンキでの歌手活動を行ってくれる日を心待ちにしたい。

オスカーが本田真凜の平昌五輪出場を期待して皮算用 本田望結の“ゴリ押し”準備中?

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オスカープロモーション公式サイトより
 浅田真央引退後の日本女子フィギュアスケート界で最も期待されている選手のひとりが、今シーズンからシニアに転向した関西大学高等部1年の本田真凜(15)だろう。兄の太一、妹の望結、紗来もフィギュアスケート選手として活動、さらに望結と紗来は女優・子役としても活躍するという話題性もあって、メディアへの露出も急増中。来年の平昌オリンピックへの出場も期待されている。フィギュアスケートに詳しいスポーツライターはこう話す。 「平昌オリンピックの女子フィギュアで、日本が持っている出場枠は2つ。けがの具合が心配ですが、宮原知子が実力十分で、メダルも狙える位置にいます。そこに続くのが、三原舞依、樋口新葉、そして真凜といったところ。実力は拮抗していますが、真凜はいま伸び盛りで、今シーズンに大化けする可能性もあります。浅田が抜けた後、絶対的なスターがいない状態なので、日本スケート連盟の一部にはルックスもよく、メディア対応も上手な真凜にブレークしてもらいたいと思っている人もいるようです」  真凜、望結、紗来の姉妹は、芸能プロダクションのオスカープロモーションに所属。もちろんオスカーとしても、真凜の大ブレークを狙っている。 「オフシーズンのこの季節は、フィギュアスケート選手にとってメディアに出るチャンス。『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(公開中)のPR動画にも出演していましたが、オスカーとしても同様のPRイベントや、バラエティ番組へのブッキングも模索しているようです。とはいえ、当面の目標は平昌オリンピックに出ることですからね。芸能活動に力を入れすぎて練習不足にならないよう、そのあたりのバランスが難しそうです」(同)  オスカーといえば、新人タレントを“ゴリ押し”する事務所として有名だ。過去には、上戸彩、武井咲、剛力彩芽などがゴリ押しされ、スターダムを駆け上がった。芸能関係者はこう話す。 「オスカーは、駆け出しのタレントのギャラは低めに設定し、できるだけ多くのメディアに出演するというやり方で売り出すのがパターン。節操もないくらいにいろいろな番組やCM、イベントなどに出演するので“ゴリ押し”といわれてしまうわけです。真凜についても、本当ならこのゴリ押しパターンで売り出すことが手っ取り早いんですが、競技で結果を出さなければならないということで、さすがにそれはないでしょう。その代わり、妹の望結のゴリ押しが始まるのではないかと、業界内ではささやかれています」  望結は現在中学1年生。今年1月にはスペシャルドラマ『探偵少女アリサの事件簿』(テレビ朝日系)でドラマ初主演を果たしている。『オスカル!はなきんリサーチ』(同)では番組MCを務めるなど、仕事は順調だ。 「同世代の女優としては芦田愛菜に先を行かれている状況ですが、バラエティ番組では望結のほうが強い。子役出身にありがちなルックスの劣化などもなく、お茶の間での支持率も高いということで、主にバラエティ展開を画策しているようですね。望結がどんどん売れていけば、その分、真凜の価値も高まっていくわけですから、オスカーとしても気合が入っていると思います」(同)  仮に真凜の平昌オリンピック出場が決まったら、望結がメディアで引っ張りだこになることは間違いない。その時までに今以上に売れっ子になっていれば、当然ギャラも跳ね上がるということだろう。オスカーの皮算用は現実になるのか?