松居一代のヌードビデオが高騰! “飲尿疑惑”嵐・松本潤の紙オムツCMがついに終了か……週末芸能ニュース雑話

松居一代のプリケツに熱視線

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デスクT ねえねえ、11日発売の「FLASH」(光文社)に載ってたさかなクンと、美人サックス&フルート奏者の小林香織のデート報道見た? あれさあ、絶対、ハコフグの帽子被ってるよね! 記者H なんですか、藪から棒に。同誌は、2人が都内のうどん店で食事をしたあと、カフェに移動。さかなクンは小林に魚肉ソーセージをプレゼントし、名残惜しそうに解散したと伝えています。 デスクT デート中に黒いニット帽を被ってるさかなクンの写真にさあ、「ハコフグ帽子はお留守番」ってキャッチがついてるのよ。でもこれ、ニット帽の下にハコフグ帽子被ってるよね。唇の部分、出っ張ってるし。 記者H 水木しげるの葬式にも、黒いハコフグ帽を被ってましたからね。同行者がいる場合は、目立たないよう黒いニット帽で覆面をしているのかもしれません。 デスクT だよね? だよね? よかった。それはそうと、最近、松居一代の下ネタが過ぎない? 14日のブログでは、89歳のおばあちゃんに別れ際にもらったパンツの写真を公開してるよ。しかも、逃走中「私には、パンツの替えがなかった」だって。動画でも「バイアグラを飲んでセックスをしまくってた」とか「おちんちんシール」とか言ってるし、エロいね。 記者H エロ目線で見てるのTさんだけですよ。ただ、今回の騒動をきっかけに、セクシータレント時代の松居に関心が集まっているのは事実のようです。松居は『11PM』(よみうりテレビ)のカバーガールとして芸能界デビュー。映画『マルサの女』(1987)では、山崎努演じる主人公と濡れ場も。同作で松居は、おっぱいを揉まれながら「だめ~ん、だめってば~、だめだめだめだんめ~。お彼岸なんだから~、うふ~ん。ご先祖様が見てるもの~」などと艶っぽい声を出しています。
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「ヤフオク!」より
デスクT 一時、日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ!」の元ネタじゃないかって、ウワサされたシーンだよね。それよりお彼岸とかご先祖様とか、スピリチュアルすぎて松居のアドリブとしか思えないよ。 記者H また、松居がヌードを披露した主演作品『松居一代・衝撃パフォーマンス』(新東宝ビデオ)も再注目されていて、ジャケットの松居のプリ尻が話題に。中古ショップでは現在、2万5,000円ほどの高値をつけています。 デスクT 「ヤフオク!」だと、5万円くらいで出品されてるよ! 世間はこの騒動に飽き始めてるから、今売っとかないと価値下がるかもね。そうならないように、松居も日課の動画作りがんばってネ!

嵐・松本潤の紙オムツCMが終了!?

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記者H 昨年末に嵐・松本潤とのセフレ疑惑が浮上した人気AV女優・葵つかさが11日、所属事務所のTwitterに「まだまだ自分のことしか考えれていないのかもしれません」「あと少し応援してください」などと意味深なメッセージを投稿しました。 デスクT え!? 「あと少し」って、引退しそうな雰囲気じゃない? つーちゃん、引退したら嫌だよ~。二宮和也との熱愛が報じられた伊藤綾子も、『news every.』(日本テレビ系)降板後は、細々とラジオ番組に出るだけになっちゃったし、嵐に関わった女たちは破滅していくよー! 記者H 葵はTwitterで「応援してくれている皆さんへ。ずっといつかちゃんと謝らなきゃと思っていたことがありました。ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい。毎月行われていたサイン会も今年に入ってからやらなくなってしまってごめんなさい」と、騒動後にファンとの交流が途絶えていたことを謝罪。「2017年が始まって半年が経ち、いろんな感情に揺さぶられました」などと綴っています。 デスクT そりゃあ、あれだけジャニヲタに「ブス」とか「死ね」とか「消えて」とか言われたら、感情も揺さぶられるよ。 記者H ただ、葵はレギュラー出演するバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京系)で、「夜中でも電話1本で駆けつけるよ」「私すご~く都合のいい女なの。だからスルだけしたら、すぐに帰ってあげるね」「もうアソコが“じゅんじゅん”いってる」と、松本との報道を逆手に取ったネタを連発。これに、嵐ファンから批判が相次いでいました。 デスクT あはは! 葵が過去に「彼氏におしっこを飲ませるのが好き」って発言していたせいで、松本にすっかり“飲尿キャラ”が定着しちゃったしね。 記者H そのせいかどうかはわかりませんが、松本はどうやら、王子製紙との契約更新が危うい模様。松本は長年にわたり、同社の紙オムツ「GOO.N」などエリエールブランドのCMに出演。ジャニーズ事務所の公式サイトには、まだCM出演情報として「王子製紙」の文字が残っていますが、王子製紙のホームページからはすでに松本のビジュアルが一掃されています。この事態を受け、嵐ヲタたちは、王子製紙宛てに「契約続行してください」と懇願するハガキを出しているようです。 デスクT 契約中の「午後の紅茶 おいしい無糖」は大丈夫かなあ。琥珀色だけど。 記者H ほかにも、「きのこの山・たけのこの里」や、キッコーマンのおそうざいの素などのCMに出てますね。 デスクT よりによって、きのこにキッコーマンかあ。もしかしたら、最近CM契約が終了しまくりの木村拓哉状態になるかも? なんにせよ、つーちゃんがジャニヲタのせいで引退しませんように!

松居一代のヌードビデオが高騰! “飲尿疑惑”嵐・松本潤の紙オムツCMがついに終了か……週末芸能ニュース雑話

松居一代のプリケツに熱視線

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デスクT ねえねえ、11日発売の「FLASH」(光文社)に載ってたさかなクンと、美人サックス&フルート奏者の小林香織のデート報道見た? あれさあ、絶対、ハコフグの帽子被ってるよね! 記者H なんですか、藪から棒に。同誌は、2人が都内のうどん店で食事をしたあと、カフェに移動。さかなクンは小林に魚肉ソーセージをプレゼントし、名残惜しそうに解散したと伝えています。 デスクT デート中に黒いニット帽を被ってるさかなクンの写真にさあ、「ハコフグ帽子はお留守番」ってキャッチがついてるのよ。でもこれ、ニット帽の下にハコフグ帽子被ってるよね。唇の部分、出っ張ってるし。 記者H 水木しげるの葬式にも、黒いハコフグ帽を被ってましたからね。同行者がいる場合は、目立たないよう黒いニット帽で覆面をしているのかもしれません。 デスクT だよね? だよね? よかった。それはそうと、最近、松居一代の下ネタが過ぎない? 14日のブログでは、89歳のおばあちゃんに別れ際にもらったパンツの写真を公開してるよ。しかも、逃走中「私には、パンツの替えがなかった」だって。動画でも「バイアグラを飲んでセックスをしまくってた」とか「おちんちんシール」とか言ってるし、エロいね。 記者H エロ目線で見てるのTさんだけですよ。ただ、今回の騒動をきっかけに、セクシータレント時代の松居に関心が集まっているのは事実のようです。松居は『11PM』(よみうりテレビ)のカバーガールとして芸能界デビュー。映画『マルサの女』(1987)では、山崎努演じる主人公と濡れ場も。同作で松居は、おっぱいを揉まれながら「だめ~ん、だめってば~、だめだめだめだんめ~。お彼岸なんだから~、うふ~ん。ご先祖様が見てるもの~」などと艶っぽい声を出しています。
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「ヤフオク!」より
デスクT 一時、日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ!」の元ネタじゃないかって、ウワサされたシーンだよね。それよりお彼岸とかご先祖様とか、スピリチュアルすぎて松居のアドリブとしか思えないよ。 記者H また、松居がヌードを披露した主演作品『松居一代・衝撃パフォーマンス』(新東宝ビデオ)も再注目されていて、ジャケットの松居のプリ尻が話題に。中古ショップでは現在、2万5,000円ほどの高値をつけています。 デスクT 「ヤフオク!」だと、5万円くらいで出品されてるよ! 世間はこの騒動に飽き始めてるから、今売っとかないと価値下がるかもね。そうならないように、松居も日課の動画作りがんばってネ!

嵐・松本潤の紙オムツCMが終了!?

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記者H 昨年末に嵐・松本潤とのセフレ疑惑が浮上した人気AV女優・葵つかさが11日、所属事務所のTwitterに「まだまだ自分のことしか考えれていないのかもしれません」「あと少し応援してください」などと意味深なメッセージを投稿しました。 デスクT え!? 「あと少し」って、引退しそうな雰囲気じゃない? つーちゃん、引退したら嫌だよ~。二宮和也との熱愛が報じられた伊藤綾子も、『news every.』(日本テレビ系)降板後は、細々とラジオ番組に出るだけになっちゃったし、嵐に関わった女たちは破滅していくよー! 記者H 葵はTwitterで「応援してくれている皆さんへ。ずっといつかちゃんと謝らなきゃと思っていたことがありました。ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい。毎月行われていたサイン会も今年に入ってからやらなくなってしまってごめんなさい」と、騒動後にファンとの交流が途絶えていたことを謝罪。「2017年が始まって半年が経ち、いろんな感情に揺さぶられました」などと綴っています。 デスクT そりゃあ、あれだけジャニヲタに「ブス」とか「死ね」とか「消えて」とか言われたら、感情も揺さぶられるよ。 記者H ただ、葵はレギュラー出演するバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京系)で、「夜中でも電話1本で駆けつけるよ」「私すご~く都合のいい女なの。だからスルだけしたら、すぐに帰ってあげるね」「もうアソコが“じゅんじゅん”いってる」と、松本との報道を逆手に取ったネタを連発。これに、嵐ファンから批判が相次いでいました。 デスクT あはは! 葵が過去に「彼氏におしっこを飲ませるのが好き」って発言していたせいで、松本にすっかり“飲尿キャラ”が定着しちゃったしね。 記者H そのせいかどうかはわかりませんが、松本はどうやら、王子製紙との契約更新が危うい模様。松本は長年にわたり、同社の紙オムツ「GOO.N」などエリエールブランドのCMに出演。ジャニーズ事務所の公式サイトには、まだCM出演情報として「王子製紙」の文字が残っていますが、王子製紙のホームページからはすでに松本のビジュアルが一掃されています。この事態を受け、嵐ヲタたちは、王子製紙宛てに「契約続行してください」と懇願するハガキを出しているようです。 デスクT 契約中の「午後の紅茶 おいしい無糖」は大丈夫かなあ。琥珀色だけど。 記者H ほかにも、「きのこの山・たけのこの里」や、キッコーマンのおそうざいの素などのCMに出てますね。 デスクT よりによって、きのこにキッコーマンかあ。もしかしたら、最近CM契約が終了しまくりの木村拓哉状態になるかも? なんにせよ、つーちゃんがジャニヲタのせいで引退しませんように!

SMAP、能年玲奈も浮かばれない!? 公取委の「芸能界浄化作戦」で、音事協“巨大化”の本末転倒

 これでは、逆効果だ……。

 最近持ち上がった、当局による業界規制案に疑問の声が相次いでいる。ひとつはパチンコの出玉規制。警察庁は11日、社会問題化するギャンブル依存症対策の一環として、パチンコ・パチスロの出玉規制を強化する方針を決めた。

 改正案では1回の「儲け」を5万円以下にすることなどが盛り込まれる。これに、一般社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」の田中紀子代表はメディアの取材に「勝てないと思っても手を出すのが依存症なので、規制の効果は未知数だ」とコメント。結果、ライトユーザーが離れ、依存症の人だけがパチンコ店に通うという地獄絵図になりかねないという。

 もうひとつは、公正取引委員会による芸能界の“浄化”だ。

 レプロエンタテインメントの能年玲奈(現・のん)や清水富美加(現・千眼美子)の例を筆頭に、芸能人の独立や移籍をめぐるトラブルが相次いでいることから、公取委は大手芸能事務所などを対象に、独立や移籍を一方的に制限するなど、独占禁止法に抵触するような不公正な契約が結ばれていないかどうか、調査を始めたという。

 ネット上では調査対象として“芸能界のドン”率いるバーニンググループやSMAPを解散“させた”ジャニーズ事務所、お笑い界を牛耳る吉本興業などの名前が挙がっているが、当局の狙いは特定の事務所ではなく、暗黙の業界ルールを作った「日本音楽事業者協会(音事協)」だという。

 音事協にはバーニングプロダクションやホリプロ、エイベックスなど大手事務所が名を連ね、「専属芸術家統一契約書」を作成している。この「統一契約書」ではまず、事務所と芸能人の関係について一般的な雇用関係ではなく「互いに対等独立の当事者同士の業務提携」と位置付けている。契約の期間については、期間満了の翌日から自動的に契約が延長されるとしていて、芸能人側が契約の更新を希望しない場合であっても、事務所側が2年間の延長を求めることができるとしている。

「問題なのは、タレントの意思に反して、2年間の契約延長が可能な点。能年玲奈さんの時はこれがネックになって泥沼化した。プロダクション側としては売れるまでに先行投資しており、それを回収する前に辞められては、たまったものではないということ。ただ、一般企業では毎年採用にお金をかけながら、入社後、1カ月以内で辞める新入社員はごまんといる。芸能界の“2年間ルール”は、今の時代では通用しないし、場合によっては『職業選択の自由』に抵触する」(法曹関係者)

 おそらく公取委は、この事務所主導の契約延長ルールにメスを入れると思われるが、それで芸能界は良くなるのか? といえば、答えは「NO」だ。

 スポーツ紙デスクは「音事協はプロダクション同士の互助会みたいなもので、メディアに強い影響力を持つ。この動きを受けて、書面上の“2年間ルール”が撤廃され、強行移籍するタレントが増えれば、その都度、加盟プロダクションから相談を受けた音事協がメディアに働きかけて、『タレントの○○は使うな』とやるだろう。つまり、タレントの移籍が活性化すれば、音事協が暗にメディアに圧力をかけるケースが、圧倒的に増えるということ。タレントに逃げられたくない弱小事務所は音事協に頼るしかなくなり、結果として今より音事協の“巨大化”を招くことにつながる」と指摘する。

 やはり日本にも、松本人志や小栗旬が提唱する、事務所の垣根を超えた「タレント組合」のような組織が必要な時期が来たのかもしれない。

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SMAP、能年玲奈も浮かばれない!? 公取委の「芸能界浄化作戦」で、音事協“巨大化”の本末転倒

 これでは、逆効果だ……。

 最近持ち上がった、当局による業界規制案に疑問の声が相次いでいる。ひとつはパチンコの出玉規制。警察庁は11日、社会問題化するギャンブル依存症対策の一環として、パチンコ・パチスロの出玉規制を強化する方針を決めた。

 改正案では1回の「儲け」を5万円以下にすることなどが盛り込まれる。これに、一般社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」の田中紀子代表はメディアの取材に「勝てないと思っても手を出すのが依存症なので、規制の効果は未知数だ」とコメント。結果、ライトユーザーが離れ、依存症の人だけがパチンコ店に通うという地獄絵図になりかねないという。

 もうひとつは、公正取引委員会による芸能界の“浄化”だ。

 レプロエンタテインメントの能年玲奈(現・のん)や清水富美加(現・千眼美子)の例を筆頭に、芸能人の独立や移籍をめぐるトラブルが相次いでいることから、公取委は大手芸能事務所などを対象に、独立や移籍を一方的に制限するなど、独占禁止法に抵触するような不公正な契約が結ばれていないかどうか、調査を始めたという。

 ネット上では調査対象として“芸能界のドン”率いるバーニンググループやSMAPを解散“させた”ジャニーズ事務所、お笑い界を牛耳る吉本興業などの名前が挙がっているが、当局の狙いは特定の事務所ではなく、暗黙の業界ルールを作った「日本音楽事業者協会(音事協)」だという。

 音事協にはバーニングプロダクションやホリプロ、エイベックスなど大手事務所が名を連ね、「専属芸術家統一契約書」を作成している。この「統一契約書」ではまず、事務所と芸能人の関係について一般的な雇用関係ではなく「互いに対等独立の当事者同士の業務提携」と位置付けている。契約の期間については、期間満了の翌日から自動的に契約が延長されるとしていて、芸能人側が契約の更新を希望しない場合であっても、事務所側が2年間の延長を求めることができるとしている。

「問題なのは、タレントの意思に反して、2年間の契約延長が可能な点。能年玲奈さんの時はこれがネックになって泥沼化した。プロダクション側としては売れるまでに先行投資しており、それを回収する前に辞められては、たまったものではないということ。ただ、一般企業では毎年採用にお金をかけながら、入社後、1カ月以内で辞める新入社員はごまんといる。芸能界の“2年間ルール”は、今の時代では通用しないし、場合によっては『職業選択の自由』に抵触する」(法曹関係者)

 おそらく公取委は、この事務所主導の契約延長ルールにメスを入れると思われるが、それで芸能界は良くなるのか? といえば、答えは「NO」だ。

 スポーツ紙デスクは「音事協はプロダクション同士の互助会みたいなもので、メディアに強い影響力を持つ。この動きを受けて、書面上の“2年間ルール”が撤廃され、強行移籍するタレントが増えれば、その都度、加盟プロダクションから相談を受けた音事協がメディアに働きかけて、『タレントの○○は使うな』とやるだろう。つまり、タレントの移籍が活性化すれば、音事協が暗にメディアに圧力をかけるケースが、圧倒的に増えるということ。タレントに逃げられたくない弱小事務所は音事協に頼るしかなくなり、結果として今より音事協の“巨大化”を招くことにつながる」と指摘する。

 やはり日本にも、松本人志や小栗旬が提唱する、事務所の垣根を超えた「タレント組合」のような組織が必要な時期が来たのかもしれない。

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“ダメ夫”ヤクルト・杉浦は鳴かず飛ばず……第1子妊娠発表の元テレ東・紺野あさ美、仕事復帰に現実味

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紺野あさ美インスタグラムより(@asami__k)
 テレビ東京の元アナウンサー・紺野あさ美さんが10日、自身のインスタグラムで、第1子妊娠を明かした。出産予定は今秋だという。  紺野さんは「主人がシーズン中であることや、私自身が今は専業主婦であること、赤ちゃんの安心安全や、出産まで何があるかわからないことなどから、特に公にする必要はないかと、身内にのみ話をしていました」「ただ、大きなお腹で歩けばわかることで、当然隠すことでもありませんし、この度ここで書かせていただいた形です」などとつづっている。  紺野さんは今年1月1日、プロ野球・東京ヤクルトスワローズの杉浦稔大投手(25)と入籍。同月末には「家庭を優先させるため」として寿退社を発表し、5月末日で同社を退社した。  夫の杉浦は2013年、ドラフト1位で國学院大学からヤクルトに入団。即戦力ルーキーとして期待されたものの、昨季までの通算3年間で登板したのはわずか28試合。6勝7敗、防御率5.00と、球団の期待を裏切り続けている。昨オフ、背番号はエースナンバーの18を剥奪され、58に降格。年俸は1,700万円(推定)から1,500万円にダウンした。  今季は開幕直後に1軍昇格を果たしたが、4月6日の阪神戦で原口文仁捕手にサヨナラホームランを喫して黒星がつくなど散々。5試合の登板で4回2/3を投げ、防御率3.86と、まるでチームの戦力にはなれず。現在は右肩の故障を抱え、2軍調整中で、1軍復帰のメドは立っていない。このままいけば、ブレークどころか、自己ワーストのシーズンとなる可能性もありそうだ。そうなれば、オフにはさらなる年俸ダウンも考えられ、来季の契約すら危うくなる。 「2人の周辺では、結婚にしろ、紺野さんの寿退社にしろ、『杉浦投手が1軍で結果を残してからにすべきでは』との意見も多かったようです。そんな反対を押し切って結婚したわけですが、夫はこの体たらく。プロ野球選手は長く続けることはできないし、いつクビを切られるかわからない。ドラフト1位だからといって、安泰ではありません。その辺を紺野さんは理解しているのかどうか……。この惨状では、内助の功どころか、紺野さんは『下げマン』扱いされかねません」(スポーツ紙記者)  紺野元アナは“専業主婦”に憧れを抱いていたようだが、このまま夫の不振が続くようなら、今オフには乳飲み子を抱えながら仕事復帰せざるを得ないかもしれない。そのときはタレントとしてなのか、それともフリーアナとしてなのか、気になるところだ。 (文=田中七男)

嵐・相葉雅紀の「“シンメ”で踊ってましたよ!」発言で、ファンが「心臓止まった!」と大盛り上がり

 7月13日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)は「夏の2時間スペシャル」ということで、スペシャル恒例の「BABA嵐」が行われた。ババ抜きの“最弱王”を決めるこの企画に、嵐の5人以外に前回の放送で最弱王となった上戸彩そして、戸田恵梨香、市村正親、小栗旬、岡田将生らが参戦。そんな中で、ジャニーズファンが最も楽しみにしていたのが、KinKi Kids堂本光一の参戦だ。

 光一が登場したのは、予選第3試合目。光一、二宮和也、相葉雅紀、戸田恵梨香という4人での対戦となった。ババ抜き部屋に入ると同時に、「スタジオでは光一さんの座っている席“敗者の席”だと言われています」と伝えられた光一に対して「絶対(席を)変わらないですよ」(相葉)、「オレも変わらないですよ」(二宮)と渋い表情の嵐2人……

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嵐・相葉雅紀の「“シンメ”で踊ってましたよ!」発言で、ファンが「心臓止まった!」と大盛り上がり

 7月13日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)は「夏の2時間スペシャル」ということで、スペシャル恒例の「BABA嵐」が行われた。ババ抜きの“最弱王”を決めるこの企画に、嵐の5人以外に前回の放送で最弱王となった上戸彩そして、戸田恵梨香、市村正親、小栗旬、岡田将生らが参戦。そんな中で、ジャニーズファンが最も楽しみにしていたのが、KinKi Kids堂本光一の参戦だ。

 光一が登場したのは、予選第3試合目。光一、二宮和也、相葉雅紀、戸田恵梨香という4人での対戦となった。ババ抜き部屋に入ると同時に、「スタジオでは光一さんの座っている席“敗者の席”だと言われています」と伝えられた光一に対して「絶対(席を)変わらないですよ」(相葉)、「オレも変わらないですよ」(二宮)と渋い表情の嵐2人……

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山下智久、『コード・ブルー』後も結婚おあずけ!? 石原さとみ「来年1月期ドラマ主演」決定

 山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』(フジテレビ系)が、7月17日から放送を開始する。視聴率も気になるところだが、ファンやマスコミの最たる関心事は、「ドラマ終了後、熱愛報道中の石原さとみと結婚」とウワサされている点だろう。

「昨年10月の『女性セブン』(小学館)が山下と石原の交際を報じた後、同誌は今年4月にも彼らのデートをスクープ。山下の誕生日である同9日に、2人が一緒に過ごしていたと伝えました。さらに、5月には『フライデー』(講談社)によって“半同棲生活”が報じられています。取材を続けている記者たちの話によれば、2人は現在も仲良く半同棲を続けているそうです」(スポーツ紙記者)

 それだけに、いよいよ「結婚間近」と伝えるメディアもあり、世間には、ビッグカップルのゴールインを今か今かと待ちわびているような空気も漂っている。

「一部では、山下の主演ドラマの終了を待って、晴れて結婚へ……という流れが有力視されていますが、実際はそうもいかないようです。山下のドラマが終われば、今度は秋に石原主演のSPドラマ『地味にスゴイ!DX 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が予定されているし、さらに石原は、来年早々にもTBS系での連ドラ主演が決定しています。今最も忙しい女優の1人である石原と、ジャニーズの人気アイドル・山下だけに、そう簡単に結婚はできませんよ。それに、もともと石原は“結婚願望”が強いといわれているので、本人の気持ちで何とかなる話なら、とっくに結婚しています。石原の“元カレ”の例を見ても、山下とはいえ容易に結婚できるとは思えません」(テレビ局関係者)

 この石原の元カレというのも、実は有名男性アイドルだったという。

「石原は、その男性アイドルとの結婚を真剣に考えていたそう。しかし、やはり思うように話が進まず、いつしか破局し、その後、山下との交際に至ったわけです。山下も半同棲にまでこぎ着けているので、結婚の可能性はゼロではありませんが、やはり『今すぐに』とはいかないでしょう」(同)

 山下は、今はただドラマに集中するほかなさそうだ。

NGT48で“大躍進”の荻野由佳、ホリプロ移籍で危惧される「アッコファミリー」入り

NGT48で大躍進の荻野由佳、ホリプロ移籍で危惧される「アッコファミリー」入りの画像1
NGT48公式サイトより
 栄転と言っていいのか……。  アイドルグループ・NGT48のメンバーで、6月に開票が行われた「第9回AKB48グループ選抜総選挙」で5位に入った荻野由佳が、大手事務所・ホリプロに移籍することが決まった。11日、動画配信「SHOWROOM」で発表された。  荻野はホリプロ執行役員からの手紙を読み「えーっ!」と絶叫。「どうしよう、どうしよう……」と慌てふためいたのち「ホリプロさんに所属させていただくことになりました!」と宣言した。  荻野は今年の選抜総選挙で、昨年の95位から5位に急浮上。5月31日に発表された速報では歴代最多得票で1位となり、話題をさらった。  ホリプロといえば、和田アキ子を筆頭に綾瀬はるか、妻夫木聡、石原さとみなど、そうそうたる人気タレントを擁する芸能界の雄。現在、ホリプロにはAKB48・宮崎美穂ら、現役メンバー3人が所属しているが……。 「OGで元祖“神7”に数えられた板野友美は人気急落中で、新曲発売イベントは地方のショッピングモール中心という惨状です。AKBオリジナルメンバーの大島麻衣も、卒業の理由は“男遊び”ともっぱらのウワサ。同じく河西智美に至っては、もうホリプロがハンドリングできていない(笑)。AKBグループオーナーとの“ただならぬ関係”がウワサされており、ホリプロ内でも腫れ物扱いです」(スポーツ紙記者)  アイドル事情に詳しいライターも同調する。 「ホリプロは良くも悪くもアットホーム。恋愛に関しても『バレないように、うまくやれ』というスタイル。マネジャーは複数のタレントを同時に見るので、全員には目が行き届かない。その間隙を縫って遊ぶのがタレントですからね。板野さんにしても大島さんにしても、ブレーク期間は恐ろしいほど短かった」  荻野は俳優が所属するマネジメント一部ではなく、バラエティタレントの多いプロダクション二部に在籍すると思われる。 「二部の頂点は言わずと知れた和田アキ子。おなじみのパターンとして、TBS系の『アッコにおまかせ』でお披露目して、気づけば荻野も“アッコファミリー”にカウントされているでしょう。当の和田人気が芳しくない中、それがプラスに働くかは未知数ですね」(スポーツ紙記者)  荻野ファンの一部からは「ホリプロで大丈夫か……」と心配する声も上がっているが、果たして――。

『殺人シッター』と呼ばれた男の長い起訴状

 未就学児を持ち働く親にとって、仕事の際の子の預け先は大きな課題だ。特に、土日祝日、夜間早朝など、一般的に認可保育園が対応していない時間帯に仕事をしていて、周りの家族友人の協力が得られなければ、24時間営業の保育園やファミリー・サポート、ベビーシッターという選択肢が浮上する。  中でも、きめ細やかに時間的な要望に対応してくれるのはシッターではあるが、都心でシッティング業務を請け負う会社に頼むと、1時間あたりの料金が2000円~3000円程度かかることが一般的だ。そのため口コミや紹介による直接取引やマッチングサイトも存在している。こうした利用方法は、いくらか費用は抑えられるものの、リスクも生じてくる。  もちろん、ほとんどが真面目にシッティング業務を請け負うつもりであるシッターであるのだが、中にはシッティング業務の動機が、幼児への特別な感情から、という人間も参入しやすくなるのだ。  2014年3月に埼玉県富士見市で発生したベビーシッターによる2歳男児殺害事件。逮捕された物袋(もって)勇治は同月14日、山田龍琥(りく)君(2)とその弟を預かり、龍琥君を殺害したとして殺人罪に問われている。しかし物袋が問われている罪はこれだけではなく、多くの乳幼児に対する児童ポルノ禁止法違反や強制わいせつ等でも起訴されていたのだ。昨年6月に横浜地裁で開かれていた物袋に対する裁判員裁判の様子を、今回、連続してリポートしたい。  なお、この一審では物袋に対し懲役26年の判決が言い渡されたが、これを不服として控訴しており、現在、事件は東京高裁に係属している。まだ裁判は確定していないことを心に留めながら読んでもらえれば幸いである。  * * *  物袋勇治に対する裁判員裁判の第一回公判は2016年6月10日、横浜地裁404号法廷(片山隆夫裁判長)にて開かれた。先に記した通り、罪名は殺人だけではない。開廷表の罪名欄には、保護責任者遺棄致傷、強制わいせつ、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反(児童ポルノ禁止法違反)、わいせつ誘拐、強制わいせつ致傷なども記されていた。被害に遭ったのはいずれも乳幼児である。身元が判明しているだけで9人。その他、児童ポルノ禁止法違反の被害者は、さらに多い。  法廷に現れた物袋被告は大柄でがっちりしており、少し背中が丸まっている。坊主頭でぼんやりとした顔立ちが特徴だ。証言台の前に立った時の後ろ姿は、異様に右肩が下がっていた。朴訥とした印象を受けないこともない。  起訴状の詳細な内容が検察官によって読み上げられたのち、物袋被告の罪状認否に続く。罪名が多いため、起訴状読み上げだけでかなりの時間がかかった。なお本裁判では被害者秘匿の措置が取られ、被害者の名は公開の法廷で明らかにせず、また被害者が特定されるような家族の名や地名も言わない。各被害者はA~Iまでイニシャルで呼ぶ、とまず宣言があった。読み上げられた起訴状の概要を記す。なお分かりやすさ重視のため、起訴状をそのまま記したわけではない。 多すぎる罪 ・氏名不詳男児達多数対する児童買春・児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反(=児童ポルノ禁止法違反)  被告人は平成24年11月16日〜平成25年8月9日頃まで、埼玉県、神奈川県、またはその周辺において、別表1〜12までの氏名不詳の男児が18歳未満に満たないと知りながら、衣服を脱がせてから陰茎を露出させ、それをデジタルカメラで撮影し、画像データ162点をPCのハードディスクに保存した ・D(1歳女児)、E(5歳男児)に対する強制わいせつ、児童買春・児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反(=児童ポルノ禁止法違反) 1:被告人はD(1歳)が13歳未満の女児と知りながら、平成24年11月25日、神奈川県内で衣服を脱がせ裸にして陰部を露出させデジタルカメラで撮影し画像データ3点をPCのHDDに保存しもって児童ポルノを製造した。 2-1:被告人はE(5歳)が13歳未満の男児と知りながら、平成24年11月25日頃、神奈川県において全裸にし、口をガムテープで塞ぎ、両手首を紐で縛り緊縛し、陰茎や陰嚢を強く触り紐様のものを巻き付け緊縛したのち、陰茎の包皮をむき、亀頭部をことさら露出させデジタルカメラで撮影し、画像データ41点をPCのHDD内に保存した。 2-2:平成25年3月31日頃、神奈川県内において同人に対し衣服を脱がせて陰茎を露出させそれを撮影し、同年4月19日頃画像データ8点をPCのHDD内に保存した。 3:同年4月21日頃、神奈川県内で同人に対し衣服を脱がせて裸にして陰茎を露出させそれをデジタルカメラで撮影し、画像データ9点をPCのHDD内に保存した。 ・F(2歳男児)、G(4歳男児)に対する強制わいせつ、児童買春・児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反(=児童ポルノ禁止法違反) 1:被告人はF(2歳)が13歳未満の男児と知りながら平成24年11月29日頃、埼玉県、神奈川県、またはその周辺において、下半身を裸にさせ陰茎を露出させデジタルカメラで撮影し、さらに同人を裸にし、陰茎を露出させ、デジタルカメラで撮影し、画像データ6点をPCのHDD内に保存した。 2:被告人はG(4歳)が13歳未満の男児と知りながら平成24年12月20日頃、埼玉県、神奈川県、またはその周辺において、同人を全裸にさせ陰茎露出した姿態をとらせ、それを携帯電話のカメラで撮影し、さらに裸の同人に、陰茎や陰嚢に紐を巻き付け緊縛し、陰茎を露出した姿態をとらせ、携帯のカメラで撮影し、画像データ15点をPCのHDD内に保存した。 ・H(3歳男児)、I(1歳女児)に対する強制わいせつ、児童買春・児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反(=児童ポルノ禁止法違反)  被告人はH(3歳)が13歳未満の男児と知りながら、 1-1:平成24年12月13日頃、埼玉県、神奈川県、またはその周辺において、同人の衣服を脱がせ全裸または下半身を裸にし、陰茎を露出させデジタルカメラで撮影し画像データ12点をPCのHDD内に保存した。 1-2:平成25年1月3日頃、埼玉県またはその周辺に停めた車内において下半身裸の同人の口にガムテープをまきつけ緊縛し、手指で足を開かせ陰茎を露出させこれを撮影し、画像データ4点をPCのHDD内に保存した。 1-3:同年4月10日頃、埼玉県、神奈川県、またはその周辺において、同人の目や口、両手をガムテープで緊縛して全裸にした同人に陰茎を露出した姿態をとらせそれを撮影し、画像データ11点をPCのHDD内に保存した。 2:被告人はI(1歳)が13歳未満の女児と知りながら同年8月23日頃、東京都内またはその周辺において、全裸にし両足を開かせデジタルカメラで撮影し、画像データ10点をPCのHDD内に保存した。 ・C(生後8カ月男児)に対する強制わいせつ致傷、児童買春・児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反(=児童ポルノ禁止法違反)  被告人はC(生後8カ月)が13歳未満の男児と知りながら平成25年3月10日、都内でオムツを下げて同人の陰茎を露出させ包皮をむき、ことさら露出させケータイのカメラで撮影しデータ12点を電話の記録装置に保存したうえ、Cに全治5日間の外傷を負わせた。 ・A(2歳男児)、B(生後4カ月男児)への強制わいせつ、児童買春・児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律違反(=児童ポルノ禁止法違反)、わいせつ誘拐、またAに対する殺人 1:被告人はB(生後4カ月)が13歳未満の男児と知りながら平成25年、埼玉県、神奈川県またはその周辺において下半身を裸にし陰茎を露出した姿態をとらせ携帯で撮影し、データ6点を携帯に装着したマイクロSDカードに保存した。 2:被告人はA(2歳)が13歳未満の男児と知りながら同年10月27日頃、埼玉県神奈川県またはその周辺において同人の衣服を脱がせ全裸にし陰茎を露出させカメラで撮影し、埼玉県神奈川県その周辺において静止画データ23点をカメラのSDカードに保存した。 3:被告人はA(2歳)、B(8カ月)らをわいせつ目的で、平成26年3月14日、Aらの母が被告人にAらの一時保育を依頼する意志がないのにそれを引き受けるとメールを送信し、Aらの母に、被告人が面倒をみることがないと誤信させ、同日19時頃磯子区内において、Aらの母が男性(Xとする)にAらを預け、横浜駅で被告人がAらをXから引き取り、埼玉県の当時の被告人方に連れ帰り、もってわいせつ目的でA、Bを誘拐し、  Aが13歳未満だと知りながら15日、被告人方においてAの陰茎を紐で縛りもってわいせつ行為をしたのち陰茎を口淫しもって男児に強いてわいせつな行為をした。 4:同日被告人方でAに殺意を持ち、鼻孔部を手で塞ぎ鼻孔閉鎖による窒息を生じさせ殺害した。 ・前記Bに対する保護責任者遺棄致傷  被告人は平成26年3月14日、前記XからBを引き取り埼玉県内の当時の被告人方へ連れ帰り、同年3月16日13時から17日の20時15分まで、Bが生後9カ月の乳幼児と知りながら、ミルクを与えるなどの保護者としての責任があるにもかかわらず、1日ほど被告人方において前記Bにミルクなどの栄養を全く与えず、生命を危険に晒し重度の低血糖という傷害を負わせた。 わいせつ行為の意図について否認  あまりに多い罪状。分かりづらいが、上記のAは龍琥君で、殺人行為があったとされる日時に物袋被告は、龍琥君の弟(B)も一緒に自宅で預かっていた。  続いて罪状認否に続く。裁判長がひとつひとつ確認をしながらゆっくりとすすめた。全体として「児童ポルノの製造は認めるが、わいせつ行為については性的な意図がなかった」として否認。龍琥君、B君の事件については、母親に対して、別人を装い保育を引き受けるメールを送ったことは認め、母親を誤信させたことも認めた。  わいせつ誘拐については「わいせつ目的で連れ帰っていない」と否認。龍琥君の陰茎を紐で縛ったが口淫はしていないと主張。殺人については「殺害はしてません」、B君への保護責任者遺棄致傷については「保護はしていました」と主張。低血糖の傷害を負わせたことについては「分からないです」と述べた。  これを引き受けて弁護人も同様に大部分を否認した。全体として行為にわいせつな目的はなかったという主張だ。しかし児童ポルノ製造のみは認めていた。  生後数カ月程度から5歳程度までの男児女児の淫部を撮影していたうえ、男児であれば陰茎に紐を巻きつけたり口淫したことは概ね認めているが、そうした行為には性的な意図がなかったという主張だ。認否を聞いた時、さすがにこれで性的な意図を否定することは難しいのではないかと感じたが、物袋被告は以降の公判でも同様の主張を繰り広げた。さらに龍琥君の殺害や、弟のB君への保護責任者遺棄致傷についても否認。一般的に裁判は、否認すれば争点も多くなり長期化する。長い審理が始まった。この日の初公判も10時から17時半まで続くことになる。