韓国のボーイズグループ「防弾少年団」が、日韓で大きな人気を呼んでいる。 2013年に韓国でデビューした防弾少年団は、デビュー直後から「韓国ゴールデンディスクアワード」などで新人賞を独占。今年2月に発売したアルバム『WINGS外伝:You Never Walk Alone』も、GAONチャートの上半期売り上げランキング1位を獲得している。 一方、日本でも2014年のデビュー以来、人気はうなぎ上りで、今年5月に発売したシングル「血、汗、涙」はオリコン2017年上半期ランキングで11位にランクイン。韓国歌手としては唯一のベスト20位以内に入り、シングル・アルバムを合わせて海外アーティストで最高順位を記録した。さらに、2月から開催したワールドツアーもチケットは完売。日本での13公演では14万5,000人を動員している。 まさに日韓の音楽チャートを席巻している彼らだが、その人気には韓国メディアも驚きを隠せない。「防弾少年団、2017上半期日韓チャート同時席巻…独走的人気を立証」(Break News)、「防弾少年団、日韓チャートで人気をさらった“トップアイドル”」(スポーツ・ワールド)といった具合だ。 防弾少年団はなぜ、ここまでブレークしたのか? 2010年に少女時代やKARAが巻き起こしたK-POPブームが下火となって久しいが、彼らの活躍は目覚ましいものがある。 その理由について、韓国の芸能関係者はこう語る。 「防弾少年団は、メンバー全員が作詞作曲する能力を持っており、ステージを掌握する面でも、パフォーマンスを消化する面でも長けている。そして何より、音楽的な実力が頭ひとつ抜きんでているグループ。CDとステージだけで十分に魅力を伝えられるから、国内はもちろん、海外でも人気を集められる」 つまり、音楽とパフォーマンスが秀でているため、ファンと接する機会が少なくならざるを得ない海外においても人気を獲得できるし、逆に海外に赴く機会が増えても国内のファンをつかまえられるということだ。韓国のボーイズグループはファンミーティングなどを頻繁に行うことがひとつの特徴だが、防弾少年団はそこに頼らずとも魅力を感じられるというわけだ。 ただ、彼らが人気を呼んでいる理由は、それだけではない。SNSでの拡散力も強みだ。 例えばオフィシャルTwitterのフォロワー数は2017年7月12日現在、660万人以上。日本のオフィシャルアカウントは150万人を超えている。これは同じく人気を博しているEXOのフォロワー数(単一アカウントのみ運営、フォロワー約55万人)と比較しても圧倒的だ。 彼らはSNS上で、リアルタイムに近況を伝えたり、ファンレターを自ら読んだりと“ファン密着型”の活動を積極的に行っている。所属事務所BigHitエンタテインメントの関係者は「SNSにドラマのような日常が毎日新たに投稿されることで、全世界のファンたちが音楽は音楽として、日常は日常として楽しんでいる」と分析しているが、その影響力は今年、米国「TIME」誌で「インターネットで影響力を持つ25人」に選出されたほどだ。 そして、彼らは、こうしたファンたちに対する感謝を惜しまない。 「ニューメディアの力とファンの力をもらったのは私たちのほうだ」と話し、1000人のファンを招待してネット上で生配信したデビュー4周年パーティーなど、ファンと接する多様なコンテンツをつくり出している。その姿勢について韓国メディア「マネートゥデイ」は「防弾少年団が既存のアイドルと異なる点は、出ては消えるスターの限界を超え、固定ファンの拡張性と持続性にフォーカスした“常連客”狙いの戦略にある」と評価している。ワールドツアーのみならず、インターネットをうまく活用した、国境を越えた固定ファンとのコミュニケーションも怠らない。これも彼らの人気の秘訣だといえるだろう。 こうした魅力を武器に、今年5月には「ビルボード・ミュージック・アワード2017」で韓国人として初めて「トップソーシャルアーティスト賞」を受賞するなど、日韓のみならず世界中に人気を広げる防弾少年団。今後も、彼らの快進撃から目が離せない。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・防弾少年団、TWICEに続き、Apinkにも殺害予告…韓国の芸能人を襲う“サセン・ファン”とは http://s-korea.jp/archives/17048?zo ・2016年に最も飛躍したK-POPグループは「防弾少年団」と「TWICE」 http://s-korea.jp/archives/11909?zo「血、汗、涙」(ユニバーサルミュージック)
日別アーカイブ: 2017年7月15日
SNS活用がカギ!? 「防弾少年団」が日韓でブレークした3つの理由
韓国のボーイズグループ「防弾少年団」が、日韓で大きな人気を呼んでいる。 2013年に韓国でデビューした防弾少年団は、デビュー直後から「韓国ゴールデンディスクアワード」などで新人賞を独占。今年2月に発売したアルバム『WINGS外伝:You Never Walk Alone』も、GAONチャートの上半期売り上げランキング1位を獲得している。 一方、日本でも2014年のデビュー以来、人気はうなぎ上りで、今年5月に発売したシングル「血、汗、涙」はオリコン2017年上半期ランキングで11位にランクイン。韓国歌手としては唯一のベスト20位以内に入り、シングル・アルバムを合わせて海外アーティストで最高順位を記録した。さらに、2月から開催したワールドツアーもチケットは完売。日本での13公演では14万5,000人を動員している。 まさに日韓の音楽チャートを席巻している彼らだが、その人気には韓国メディアも驚きを隠せない。「防弾少年団、2017上半期日韓チャート同時席巻…独走的人気を立証」(Break News)、「防弾少年団、日韓チャートで人気をさらった“トップアイドル”」(スポーツ・ワールド)といった具合だ。 防弾少年団はなぜ、ここまでブレークしたのか? 2010年に少女時代やKARAが巻き起こしたK-POPブームが下火となって久しいが、彼らの活躍は目覚ましいものがある。 その理由について、韓国の芸能関係者はこう語る。 「防弾少年団は、メンバー全員が作詞作曲する能力を持っており、ステージを掌握する面でも、パフォーマンスを消化する面でも長けている。そして何より、音楽的な実力が頭ひとつ抜きんでているグループ。CDとステージだけで十分に魅力を伝えられるから、国内はもちろん、海外でも人気を集められる」 つまり、音楽とパフォーマンスが秀でているため、ファンと接する機会が少なくならざるを得ない海外においても人気を獲得できるし、逆に海外に赴く機会が増えても国内のファンをつかまえられるということだ。韓国のボーイズグループはファンミーティングなどを頻繁に行うことがひとつの特徴だが、防弾少年団はそこに頼らずとも魅力を感じられるというわけだ。 ただ、彼らが人気を呼んでいる理由は、それだけではない。SNSでの拡散力も強みだ。 例えばオフィシャルTwitterのフォロワー数は2017年7月12日現在、660万人以上。日本のオフィシャルアカウントは150万人を超えている。これは同じく人気を博しているEXOのフォロワー数(単一アカウントのみ運営、フォロワー約55万人)と比較しても圧倒的だ。 彼らはSNS上で、リアルタイムに近況を伝えたり、ファンレターを自ら読んだりと“ファン密着型”の活動を積極的に行っている。所属事務所BigHitエンタテインメントの関係者は「SNSにドラマのような日常が毎日新たに投稿されることで、全世界のファンたちが音楽は音楽として、日常は日常として楽しんでいる」と分析しているが、その影響力は今年、米国「TIME」誌で「インターネットで影響力を持つ25人」に選出されたほどだ。 そして、彼らは、こうしたファンたちに対する感謝を惜しまない。 「ニューメディアの力とファンの力をもらったのは私たちのほうだ」と話し、1000人のファンを招待してネット上で生配信したデビュー4周年パーティーなど、ファンと接する多様なコンテンツをつくり出している。その姿勢について韓国メディア「マネートゥデイ」は「防弾少年団が既存のアイドルと異なる点は、出ては消えるスターの限界を超え、固定ファンの拡張性と持続性にフォーカスした“常連客”狙いの戦略にある」と評価している。ワールドツアーのみならず、インターネットをうまく活用した、国境を越えた固定ファンとのコミュニケーションも怠らない。これも彼らの人気の秘訣だといえるだろう。 こうした魅力を武器に、今年5月には「ビルボード・ミュージック・アワード2017」で韓国人として初めて「トップソーシャルアーティスト賞」を受賞するなど、日韓のみならず世界中に人気を広げる防弾少年団。今後も、彼らの快進撃から目が離せない。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・防弾少年団、TWICEに続き、Apinkにも殺害予告…韓国の芸能人を襲う“サセン・ファン”とは http://s-korea.jp/archives/17048?zo ・2016年に最も飛躍したK-POPグループは「防弾少年団」と「TWICE」 http://s-korea.jp/archives/11909?zo「血、汗、涙」(ユニバーサルミュージック)
そこはかとなく漂う『逃げ恥』臭! 関ジャニ∞・錦戸亮&松岡茉優『ウチの夫は~』が好発進
関ジャニ∞・錦戸亮主演の連続ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)の全話レビュー。8日放送の初回は、平均視聴率11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタ発進となりました。 「笑って泣ける新感覚! お仕事ホームドラマ」をうたう同作ですが、脚本は昨年の朝ドラ『べっぴんさん』(NHK)や、AKB48・渡辺麻友主演『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)などを手掛け、羽鳥慎一の妻でもある渡辺千穂氏。主題歌は、さだまさしが作詞作曲を手掛ける関ジャニ∞の楽曲「奇跡の人」です。 タイトルだけ見ると、話題の投稿サイト「旦那デスノート」ばりの暴言が飛び出しそうですが、一体、どんなドラマなのでしょう?
随所から漂う『逃げ恥』臭
大手イベント会社で働く司(錦戸)の妻・沙也加(松岡茉優)は、理想の夫と結婚できたことで幸せいっぱい。さらに、司は会社で一番の花形部署に異動が決まり、沙也加の頭は完全にお花畑。妄想の中で「期待のーシャイン! 輝くーシャイーン! ツカサコバヤシ シャイン!」とミュージカルをおっぱじめます。 しかし、司の正体は「働くことで、会社に損害を与える男」として知られるダメ社員。7年前の入社以降、部署をたらい回しにされており、今回の異動は根を上げさせるための肩たたき人事なんだとか。同僚の田所(Hey! Say! JUMP・薮宏太)から「お荷物社員のニモちゃん」と揶揄された司は、言い返せずに肩を落としてしょんぼり顔をキメるしかありません。 とはいえ、新部署で早速「森を生きる展」のチラシ制作を任された司。キノコや粘菌のマニアである司は、デザイナーの宮坂にイメージを伝え、順調に仕事を進めていきます。あら、仕事できるじゃない。 そして、納期までにチラシが完成。すると、宮坂は「実は、入院中の母親の容態が急に悪化してさ」と告白。母のいる青森へ行くといいます。この直後、上司の黒川(壇蜜)から電話で「クライアントが急きょ、コンセプトを変えたいって言ってきた」「デザイナーは変えるな」との連絡が。しかし、司は慌ててタクシーに乗ろうとする宮坂を引き止めることができません。 そのまま帰社し、上司に宮坂が青森に行ったことを報告する司。それを聞いたチームリーダーの土方(佐藤隆太)は、「(黒川が)連絡したときに、どうして言わなかった」「そのときに伝えていれば、すぐにほかの方法を考えることができた。デザイナーに意思疎通を取れる仲間を紹介してもらうことも、こちらで探す時間もあった」とピシャリ。司はこの案件から外されてしまいます。 退職を決意し、しょんぼり顔で帰宅する司。しかし、沙也加が妊娠したことを報告してきたため、言い出せません。 あくる日、釣り銭を切らし客から怒鳴られている弁当屋に遭遇し、わざわざ銀行(?)で1万円をくずして渡す司。その弁当屋は、「正直でいることだ」と一方的に夫婦円満の秘訣を説き始めます。 これに感化された司は、その夜、沙也加に「僕は仕事ができません」とカミングアウト。これに沙也加は、「今日ね、デザイナーの宮坂さんがうちに来ました。司さんのおかげで最後にお母さんに会えたって」と切り出し、「司さんの良さがわからない会社なんて、辞めていいです!」「優しすぎて、損することがあってもいい」「もう立派な夫を演じる必要はありません」と畳み掛けます。不気味なほどに理想的すぎる妻! そして、「なんでも話せる夫婦になりましょう」と約束し、抱き合う2人。司は「まだ頑張りたい」と退職を取りやめ、初回は終了しました。錦戸のしょんぼり顔の価値
底抜けにかわいい奥さんである沙也加の妄想シーンが毎週出てきそうな予感の『ウチしご』(『しごでき』?)。藤島ジュリー景子副社長の「ウチの錦戸に『逃げ恥』みたいなドラマやらせたいんだけど。新垣結衣と交際報道あったのに、なんだけど」という声が、終始こだましていたような、していないような同作ですが、筆者は錦戸のしょんぼり顔がこんなにクオリティー高いとは今まで知りませんでした。制作サイドも、「これが見どころ」と言わんばかりに、しょんぼり顔のアップを長めに回し、サービスしてくれます。 しかし、司が仕事ができないデクノボーなのか、はたまた仕事は普通にできるけど、いい人すぎるがゆえに損害をもたらす社員なのか、初回では判断がつかず、モヤモヤ……。 土方の口ぶりだと、今回の司のミスは、黒川への折り返し電話を怠ったことであり、デザイナーの宮坂を青森に行かせたことではないっぽいんですよね。しかし、沙也加は完全に、司が宮坂を青森に行かせたから、仕事が滞ったと思い込んでる……。この相違って、わざとなんでしょうか? モヤモヤが止まりません。 とはいえ、土曜の夜に幸せそうな美男美女夫婦のやり取りを見るのは、気分がいいですね。特に日頃、夫に悪態をついてる妻が見たら、「もう少し亭主に優しくしてやろうかしら?」と思えたり思えなかったりしそうです。ちなみに、ネット上では「こんなの、仕事ができないとかの問題じゃなくて、ただのパワハラ会社だろ」「壇蜜のしゃべり方、変だろ」といった声が目立ちますが、筆者は後者しか気になりませんでした。 それに、転んだ小学生に手を差し伸べたり、弁当屋に釣り銭を作ってあげたりと、“いい人”行為を連発する錦戸を見ていると、錦戸に対しても「本当に純朴でいい人なのかも」「酒癖悪くなさそう」「赤西軍団なんかにいなさそう」「スマホなんて奪わなさそう」と思ってしまうから不思議です。 というわけで、早くも錦戸の代表作になりそうな予感の『ウチの夫は仕事ができない』。「日刊サイゾー」では、最終回までレビューしていきます。 (文=どらまっ子TAMOちゃん)松居一代は当然!? 高岡由美子、ともさかりえ……“子連れ再婚”でつまずいた芸能人
現在、芸能ニュースは松居一代・船越英一郎の離婚騒動で持ちきりだ。この2人は船越が初婚、松居は子連れで再婚した夫婦。松居の子と船越の関係は良好だったというが、船越の親と松居の関係は最悪だったとのウワサもある。芸能界で子連れ再婚といえば、山口もえ、谷原章介などうまくいっているケースも少なくないが、松居・船越のように夫婦関係がこじれた人たちも多くいる。
「サッカー元日本代表の本田泰人と結婚したタレントの高岡由美子は、2002年に第一子出産後、09年に離婚。その後、子どもを連れて11年にインテリア会社社長・北村甲介氏とできちゃった再婚しています。同年には女児が生まれたのですが、翌12年に北村氏から養育費や住居費をもらっていないことをブログで告白して、大きな波紋を呼びました。13年にブログで『私は娘2人と再出発する事を決めました』と意味深な発言をした高岡は、翌年5月に離婚が成立したと自身のブログで報告。その記事には“本籍が東京ではなく北村氏の会社になっており、受理されるのに時間がかかった”など、離婚成立までの経緯を綴りました。また、『正直その場所に私の本籍がある事がすごく違和感あり… 受理された事でその場所から籍が抜け心底ホッと致しました』といった北村氏への嫌味も。この恨み節とも取れる一文には『離婚が決まった相手のことを悪く言うとは……』と批判が集中していました」(芸能ライター)
また、03年に俳優・河原雅彦と結婚して息子を出産した女優・ともさかりえは、08年に離婚し、11年にミュージシャンのスネオヘアーと再婚。しかし、17年3月にブログで「昨年末に離婚していた」と報告していた。
「ともさかがスネオヘアーとの離婚を報告したブログには『離婚をするのに円満も何もありませんが、慰謝料などもなく、円満離婚です』と綴られていました。ともさかは2度目の離婚ですが、スネオヘアーはこれが3度目の離婚。同ブログには“仕事と家庭が両立できなかった”旨が書かれていますが、この2人の結婚は当初からあまりいい声が聞かれませんでした。というのも、ともさかとスネオヘアーは10年に共演した映画がキッカケで翌年に結婚に至ったのですが、10年頃のスネオヘアーはまだ妻帯者。しかし、ともさかは入籍発表前からブログでスネオヘアーと交遊関係にあることを匂わせており、マスコミ関係者からは『不倫略奪婚なのでは?』とウワサする声が上がっていたんです」(同)
さらに、女優・南果歩はミュージシャンで作家の辻仁成と1995年に結婚し、一男をもうけたが00年3月に離婚。その後、05年に俳優・渡辺謙と再婚している。
「知っての通り、渡辺は、今年3月に『週刊文春』(文藝春秋)によって不倫がスッパ抜かれました。数年前までは再婚同士で成功している夫婦として有名だったのですが、まさか南は自分が乳がんの手術を受けている時に夫が不倫するとは思わなかったのでは。今月4日に開かれた、自身が主演を務めるドラマ『定年女子』(NHK BSプレミアム)の試写会に出席した南は『心身ともに疲れて落ち込んで…』と発言していました。ドラマでは、夫の浮気が原因で離婚したシングルマザー役を演じるため、注目が集まっています」(同)
13日、南は船越が司会を務める『ごごナマ』(NHK)にゲストとして生出演。それぞれ違った立場から夫婦の危機が報道される2人が共演を果たしている。今後2人の騒動は、どのように進展していくのだろうか。
秋元康が「TOKYO IDOL FESTIVAL」を乗っ取った? 中堅アイドル運営から大ブーイング!
毎年夏に東京・お台場で開催されている世界最大級のアイドルフェス「TOKYO IODL FESTIVAL」(以下TIF)。今年も8月4~6日に行われるが、過去最高に“秋元康色”が強いラインナップとなっている。
フジテレビが主催するTIFは、2010年にスタート。フジテレビの番組から生まれたアイドルグループ・アイドリング!!!をホスト役として企画されたものだった。
「そもそもは、AKB48系以外のアイドルが多く出演するフェスという位置付けで始まったものです。AKBグループから初めてSKE48が出演したのも、2012年でした」(業界関係者)
その後、13年と14年にはHKT48が、15年にはHKTとSKEが出演。しかし、アイドリング!!! 活動休止後の16年は、AKB Team8、SKE、NGT、そして欅坂46と、秋元康プロデュースのグループの出演が一気に増える。
「アイドリング!!!というホスト役を失ったことで、主催者としても目玉になるような出演者が欲しかった。その結果、知名度も集客力もあるAKBグループ、坂道シリーズにオファーしたということです」(同)
そして、今年のTIFでは、HKTの指原莉乃がチェアマンに就任。Team8、AKB 16期研究生、HKT、SKE、STU、NGT、乃木坂 3期生、欅坂&けやき坂 と、これまでとは比べものにならないくらいの秋元プロデュースグループが出演するのだ。
「フジテレビとしては、アイドリング!!!以上のネームバリューがあるホスト役が必要だったということで、指原に白羽の矢が立った。ただ、指原は秋元氏の傀儡ですからね。事実上、TIFは秋元氏に乗っ取られたといっても過言ではないでしょう。まあ、秋元氏としてはTIFを乗っ取ったところで、ビッグマネーが入ってくるわけでもないのですが、アイドル業界への影響力を確固たるものにするという意味では、メリットがあるのだと思います」(同)
しかし、アイドル業界には、TIFが秋元色に染まることに対する反対意見も少なくない。中堅アイドル運営関係者は、こう話す。
「AKB系は確かに集客力もあるので、イベントは盛り上がると思います。ただ、AKB系のお客さんは、自分が応援しているアイドルだけを見て、ほかのアイドルには大して興味を示さないんですよ。アイドルたちは『AKBの客を奪ってやろう』と必死になっていますが、正直それほど効果は期待できない。それどころか、AKB系のファンとほかのアイドルのファンが場所取りや応援マナーをめぐって揉めるケースも多くて、『そういうのが嫌だ』 と、いつも来ているファンの皆さんがTIFには来てくれないということもあるんです。TIFは盛り上がってほしいとは思いますが、AKB系にはあんまり出てほしくないというのが本音です」
AKBグループや坂道シリーズのTIF出演で得をするのは、秋元氏と集客が増えるフジテレビということだろう。割 を食ってしまうほかのアイドルたちが不憫でならない。
ホリエモン「ヒトラーTシャツ」騒動で命拾い……キティ海賊版“ハローヒトラー”直前で着替えた女性タレント
ホリエモンのTシャツ炎上騒動のおかげで、女性タレントが命拾いしたようだ。7月13日の早朝番組に出演予定の女性タレントが、「ハローキティ」がヒトラーに扮した無許可の海賊版Tシャツを着ており、それに気づいたスタッフが出演直前に着替えさせたのだという。 「チョビヒゲを生やしたキティが、カーキ色の軍服姿で右手を挙げている小さなプリントだったんですが、タレントのマネジャーも番組スタッフも、みんな気に留めていなかったんです。でも、ホリエモンの騒動をニュースで知ったADが『あのシャツもダメじゃない?』と言ったんですよ。出演20分ぐらい前で、慌てて着替えてもらったんですが、ADが気づかなかったら、そのまま放送されていた。そうなればクレームが殺到したでしょうし、何より(ハローキティを手掛ける)サンリオに謝罪することになったはずです」(番組スタッフ) この騒動は、前日12日に放送されたNHKの情報番組『ごごナマ』に生出演した元ライブドア社長の堀江貴文氏が、ヒトラーのイラストが描かれたシャツを着ていたことで番組にクレームが殺到。番組の終盤で阿部渉アナウンサーが謝罪したもの。 ただ、Tシャツには戦争反対を示す『NO WAR』という文字や、反戦のマークが入っており、堀江氏はTwitterで「どっからどう見ても平和を祈念しているメッセージTシャツにしか見えないだろこれ」と反論。これにはネット上で「街中で着る分にはいいけど、公共放送で着るなよ」「話題になることを狙ったホリエモンの確信犯では?」「堀江が悪いのではなく、NHKの事前チェックが甘い」などの意見が飛び交った。 その是非はともかく、ヒトラーTシャツが話題になったことで、前述の女性タレントは助かったというわけだ。こちらは民放局だったが、もしそのまま出演をしていたら、こちらも問題視されただろう。 似たようなケースでは、「10年ぐらい前、人気女優がトーク番組に出たとき、着ていたブランド品のシャツが、あとで偽造品だとわかった」と別のテレビ関係者。 「このときはブランド側からクレームがあってスタッフが謝罪に出向いたんですが、幸い視聴者には気づかれず、炎上はしませんでした。出演者の衣装は、モアレしそうなもの(画面に影響する、縞やチェック柄など)や、企業メーカーのロゴとかが大きくプリントされたりしていない限り、あまりチェックしなかったですね」(同) そういった意味では、ホリエモンのシャツ炎上騒動は、局側が出演者の衣装に注意を向けるいい機会にはなったといえそうだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER)
Hey!Say!JUMP山田涼介主演『鋼の錬金術師』に原作ファンが大ブーイング! 「やり方が汚い」「嫌がらせ」と言われるワケ
7月14日に封切られた、KinKi Kids堂本剛出演の映画『銀魂』や、Sexy Zone中島健人主演映画『心が叫びたがってるんだ。』(22日公開)、ジャニーズJr.内ユニット「Mr.KING」平野紫耀主演映画『honey』(来春公開)など、ジャニーズアイドルがマンガやアニメの実写化映画に出演することが増えている。そんな中でも、“いろいろな意味で”注目を集めている映画が、12月1日に公開される、Hey!Say!JUMP山田涼介主演映画『鋼の錬金術師』である。
この映画は、2001年~10年まで「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で連載されていた同名マンガを原作とした作品。単行本は全27巻発売されており、累計発行部数は6,100万部を記録している。これは、『鋼の錬金術師』(以下『ハガレン』)を発行しているスクウェア・エニックスのコミックスの中で最高記録である。さらに……
KinKi Kids20周年イベント、堂本剛欠席で「光一に負担」「責めないで」とファン内紛
6月中旬に突発性難聴を発症したKinKi Kids・堂本剛。20周年イヤーのイベントが控えていることから、一刻も早い回復が期待されたものの、7月15・16日に横浜スタジアムで行われる『KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~』のステージには登場せず、“映像出演”で参加することが決まった。開催直前の発表だけに、多くのファンが衝撃に包まれている。
1997年7月21日に「硝子の少年」でCDデビューしたKinKi Kidsは、今年の満20周年に向けて昨年からユニット活動が盛んに。昨年9月から11月までアリーナツアー『We are KinKi Kids Live Tour 2016 TSUYOSHI & KOICHI』を行い、12月から今年1月2日にかけてはコンサート『 We are KinKi Kids DOME CONCERT ~TSUYOSHI&YOU&KOICH 2016-2017』を開催し、大みそかには『NHK紅白歌合戦』に出場。さらに、アニバーサリーイヤーとなる今年も、テレビなどの特別企画が目白押しとなっている。
そんな中、6月28日放送の『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京)には堂本光一のみが出演し、剛は突発性難聴のため「大事をとって1週間お休みさせていただくことになりました」と発表。「元気なのは元気なんですけど、歌うのもままならない状態」とのことで、以降は『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系、7月1日放送)などにも光一が1人で出演していた。
「剛は7月4日に退院して通院治療を行っていたそうですが、完治には至らなかったとのこと。13日、KinKi Kidsの公式サイトなどで、横浜スタジアムのイベントについて『苦渋の決断ではございますが、公演中、生中継での映像出演とさせていただき、堂本光一はステージ上でパフォーマンスさせていただきます』と、発表されました。国内12会場、台湾・香港でも開催予定だったディレイビューイングも中止が決まり、チケットの払い戻し方法を案内しています」(ジャニーズに詳しい記者)
イベント開催2日前の報告だったことから、剛本人や関係者がギリギリまで調整を重ねた、まさに「苦渋の決断」だと推察される。最近のKinKi Kidsはスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系、21日放送)の撮影や、『LOVE LOVE あいしてる 16年ぶりの復活SP』(フジテレビ系、同放送)など、特番の仕事が連続し、ラジオ番組も『Youたちいよいよハタチだね! ~KinKi Kidsどんなもんヤ! 3時間生放送スペシャル!~』(文化放送、20日放送)が予定されている。さらに、剛は個人で14日公開の映画『銀魂』に出演しており、昨年からデビュー当時のような怒涛のスケジュールが続いていたようだ。
「KinKi Kidsファンは、かねてより剛派、光一派で“二分化”していることで知られています。昨年1月のコンサートでは、剛が暗にこの問題に触れた上で、『シンプルにKinKi Kidsを愛してください』と訴える異例の事態が起こりしましたが、今回体調を崩した剛に対し、一部の光一ファンからは『グループ活動休止するべき。光一さんに負担かけすぎ!』『耳栓とかヘッドホンすれば出れるのでは? 本当に最善を尽くした結果?』『光一さんは誰のために頑張っているんだろう』といった過激な声が上がっています」(同)
一方で、2人を応援するファンは「剛くんはこれからどうなるんだろう……もう歌えなくなる? って悪い方にばかり考えちゃう」「メンタル大丈夫かな。何より剛さんの体が一番大切だから、自分を責めないでね」などと、剛の体調を心配しているようだ。そんな中、14日夜、剛がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」にてファンへメッセージをつづった。「楽しみにしてくださっていた 皆さま 逢いに行けずごめんなさい」と謝罪し、耳以外はいたって健康であると伝えている。
「今後、2人で活動を続けるためにも今は無理をしないことがベストでしょうし、ネガティブな意見をネット上につづるのは、剛の分まで頑張っている光一も胸を痛めるのでは。本人たちは20周年を特別視してないと発言しているため、またあらためてお祝いの機会が設けられることを期待したいですね」(同)
15日は横浜スタジアムからの生中継で、中居正広が司会を務める特番『音楽の日』(TBS系)に出演を予定していたが、14日の段階で番組HPには「ご出演予定だったKinKi Kidsは堂本剛さんの体調不良のため、ご出演出来なくなりました。一日も早い復帰をお祈りしております」とのお知らせが掲載された。ファンからは、炎天下の中、1人でステージに立つ光一の体調を心配する声も出ているだけに、くれぐれも無理せず活動を続けてほしいものだ。
KinKi Kids20周年イベント、堂本剛欠席で「光一に負担」「責めないで」とファン内紛
6月中旬に突発性難聴を発症したKinKi Kids・堂本剛。20周年イヤーのイベントが控えていることから、一刻も早い回復が期待されたものの、7月15・16日に横浜スタジアムで行われる『KinKi Kids Party! ~ありがとう20年~』のステージには登場せず、“映像出演”で参加することが決まった。開催直前の発表だけに、多くのファンが衝撃に包まれている。
1997年7月21日に「硝子の少年」でCDデビューしたKinKi Kidsは、今年の満20周年に向けて昨年からユニット活動が盛んに。昨年9月から11月までアリーナツアー『We are KinKi Kids Live Tour 2016 TSUYOSHI & KOICHI』を行い、12月から今年1月2日にかけてはコンサート『 We are KinKi Kids DOME CONCERT ~TSUYOSHI&YOU&KOICH 2016-2017』を開催し、大みそかには『NHK紅白歌合戦』に出場。さらに、アニバーサリーイヤーとなる今年も、テレビなどの特別企画が目白押しとなっている。
そんな中、6月28日放送の『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京)には堂本光一のみが出演し、剛は突発性難聴のため「大事をとって1週間お休みさせていただくことになりました」と発表。「元気なのは元気なんですけど、歌うのもままならない状態」とのことで、以降は『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系、7月1日放送)などにも光一が1人で出演していた。
「剛は7月4日に退院して通院治療を行っていたそうですが、完治には至らなかったとのこと。13日、KinKi Kidsの公式サイトなどで、横浜スタジアムのイベントについて『苦渋の決断ではございますが、公演中、生中継での映像出演とさせていただき、堂本光一はステージ上でパフォーマンスさせていただきます』と、発表されました。国内12会場、台湾・香港でも開催予定だったディレイビューイングも中止が決まり、チケットの払い戻し方法を案内しています」(ジャニーズに詳しい記者)
イベント開催2日前の報告だったことから、剛本人や関係者がギリギリまで調整を重ねた、まさに「苦渋の決断」だと推察される。最近のKinKi Kidsはスペシャルドラマ『ぼくらの勇気 未満都市2017』(日本テレビ系、21日放送)の撮影や、『LOVE LOVE あいしてる 16年ぶりの復活SP』(フジテレビ系、同放送)など、特番の仕事が連続し、ラジオ番組も『Youたちいよいよハタチだね! ~KinKi Kidsどんなもんヤ! 3時間生放送スペシャル!~』(文化放送、20日放送)が予定されている。さらに、剛は個人で14日公開の映画『銀魂』に出演しており、昨年からデビュー当時のような怒涛のスケジュールが続いていたようだ。
「KinKi Kidsファンは、かねてより剛派、光一派で“二分化”していることで知られています。昨年1月のコンサートでは、剛が暗にこの問題に触れた上で、『シンプルにKinKi Kidsを愛してください』と訴える異例の事態が起こりしましたが、今回体調を崩した剛に対し、一部の光一ファンからは『グループ活動休止するべき。光一さんに負担かけすぎ!』『耳栓とかヘッドホンすれば出れるのでは? 本当に最善を尽くした結果?』『光一さんは誰のために頑張っているんだろう』といった過激な声が上がっています」(同)
一方で、2人を応援するファンは「剛くんはこれからどうなるんだろう……もう歌えなくなる? って悪い方にばかり考えちゃう」「メンタル大丈夫かな。何より剛さんの体が一番大切だから、自分を責めないでね」などと、剛の体調を心配しているようだ。そんな中、14日夜、剛がジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」にてファンへメッセージをつづった。「楽しみにしてくださっていた 皆さま 逢いに行けずごめんなさい」と謝罪し、耳以外はいたって健康であると伝えている。
「今後、2人で活動を続けるためにも今は無理をしないことがベストでしょうし、ネガティブな意見をネット上につづるのは、剛の分まで頑張っている光一も胸を痛めるのでは。本人たちは20周年を特別視してないと発言しているため、またあらためてお祝いの機会が設けられることを期待したいですね」(同)
15日は横浜スタジアムからの生中継で、中居正広が司会を務める特番『音楽の日』(TBS系)に出演を予定していたが、14日の段階で番組HPには「ご出演予定だったKinKi Kidsは堂本剛さんの体調不良のため、ご出演出来なくなりました。一日も早い復帰をお祈りしております」とのお知らせが掲載された。ファンからは、炎天下の中、1人でステージに立つ光一の体調を心配する声も出ているだけに、くれぐれも無理せず活動を続けてほしいものだ。
SMAP、能年玲奈も浮かばれない!? 公取委の「芸能界浄化作戦」で、音事協“巨大化”の本末転倒
これでは、逆効果だ……。 最近持ち上がった、当局による業界規制案に疑問の声が相次いでいる。ひとつはパチンコの出玉規制。警察庁は11日、社会問題化するギャンブル依存症対策の一環として、パチンコ・パチスロの出玉規制を強化する方針を決めた。 改正案では1回の「儲け」を5万円以下にすることなどが盛り込まれる。これに、一般社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」の田中紀子代表はメディアの取材に「勝てないと思っても手を出すのが依存症なので、規制の効果は未知数だ」とコメント。結果、ライトユーザーが離れ、依存症の人だけがパチンコ店に通うという地獄絵図になりかねないという。 もうひとつは、公正取引委員会による芸能界の“浄化”だ。 レプロエンタテインメントの能年玲奈(現・のん)や清水富美加(現・千眼美子)の例を筆頭に、芸能人の独立や移籍をめぐるトラブルが相次いでいることから、公取委は大手芸能事務所などを対象に、独立や移籍を一方的に制限するなど、独占禁止法に抵触するような不公正な契約が結ばれていないかどうか、調査を始めたという。 ネット上では調査対象として“芸能界のドン”率いるバーニンググループやSMAPを解散“させた”ジャニーズ事務所、お笑い界を牛耳る吉本興業などの名前が挙がっているが、当局の狙いは特定の事務所ではなく、暗黙の業界ルールを作った「日本音楽事業者協会(音事協)」だという。 音事協にはバーニングプロダクションやホリプロ、エイベックスなど大手事務所が名を連ね、「専属芸術家統一契約書」を作成している。この「統一契約書」ではまず、事務所と芸能人の関係について一般的な雇用関係ではなく「互いに対等独立の当事者同士の業務提携」と位置付けている。契約の期間については、期間満了の翌日から自動的に契約が延長されるとしていて、芸能人側が契約の更新を希望しない場合であっても、事務所側が2年間の延長を求めることができるとしている。 「問題なのは、タレントの意思に反して、2年間の契約延長が可能な点。能年玲奈さんの時はこれがネックになって泥沼化した。プロダクション側としては売れるまでに先行投資しており、それを回収する前に辞められては、たまったものではないということ。ただ、一般企業では毎年採用にお金をかけながら、入社後、1カ月以内で辞める新入社員はごまんといる。芸能界の“2年間ルール”は、今の時代では通用しないし、場合によっては『職業選択の自由』に抵触する」(法曹関係者) おそらく公取委は、この事務所主導の契約延長ルールにメスを入れると思われるが、それで芸能界は良くなるのか? といえば、答えは「NO」だ。 スポーツ紙デスクは「音事協はプロダクション同士の互助会みたいなもので、メディアに強い影響力を持つ。この動きを受けて、書面上の“2年間ルール”が撤廃され、強行移籍するタレントが増えれば、その都度、加盟プロダクションから相談を受けた音事協がメディアに働きかけて、『タレントの○○は使うな』とやるだろう。つまり、タレントの移籍が活性化すれば、音事協が暗にメディアに圧力をかけるケースが、圧倒的に増えるということ。タレントに逃げられたくない弱小事務所は音事協に頼るしかなくなり、結果として今より音事協の“巨大化”を招くことにつながる」と指摘する。 やはり日本にも、松本人志や小栗旬が提唱する、事務所の垣根を超えた「タレント組合」のような組織が必要な時期が来たのかもしれない。



