グループ史上もっともゴージャス! 9人のプリンスに手を引かれ、めくるめく仮面舞踏会へ……。
これまでとはひと味違うオトナな魅力もたっぷりの「LIVE TOUR 2016 DEAR.」を144P完全レポート!
フォトカード付き
日別アーカイブ: 2017年7月15日
清水富美加の“いわくつきの作品”がついに公開へ! 映画『東京喰種』鑑賞券プレゼント
世界累計3000万部を売り上げた漫画『東京喰種』(集英社)が、実写映画となり、7月29日から公開されます。主人公を演じたのは、今期も連続ドラマに出演するなど、若手俳優の中でトップクラスの人気と実力を持つ窪田正孝。そしてヒロインは、突然の出家騒動で一躍時の人となった清水富美加が演じています。この騒動によって映画の公開が危ぶまれた時期もありましたが、予定通り公開されることが決まり、共演者や製作スタッフはホッと胸をなで下ろしているはず。早速、本作のあらすじを見ていきましょう!
人を喰らう正体不明の怪人・喰種(グール)。この喰種たちは、人間と同じような姿で、ごく普通に暮らしている。ある日、金木研(窪田正孝)は事件に遭って重傷を負い、事故の時一緒にいた喰種の女性から臓器移植を受けることに。すると、それが原因となり、金木も喰種になってしまったのだ。そんな金木の前に、喰種を駆逐しようとする人間側の組織が現れ、次第に戦いへと巻き込まれていく……。
原作を知らない人の中には、「人を食べるって、進撃の巨人?」と思う人もいるかもしれませんが、本作に巨人は登場しませんので勘違いせぬよう! そして、最大の注目ポイントは、やはりヒロイン・トーカを演じた清水富美加。彼女は、「人肉を食べる人種の役柄が己の思想に合わなかった」ことを理由の1つに、芸能界引退を決めたと言っていただけに、まさに本作は、“いわくつき”の作品……。果たして清水は、役になりきれているのだろうか、意外とノリノリで演じているのか、ぜひチェックしたいものですね。
今回は映画『東京喰種』の鑑賞券を3名の方にプレゼント。「久々のふみカスをスクリーンで見たい!」と期待している方、ぜひ奮ってご応募ください。お待ちしています!
※7月24日〆
清水富美加の“いわくつきの作品”がついに公開へ! 映画『東京喰種』鑑賞券プレゼント
世界累計3000万部を売り上げた漫画『東京喰種』(集英社)が、実写映画となり、7月29日から公開されます。主人公を演じたのは、今期も連続ドラマに出演するなど、若手俳優の中でトップクラスの人気と実力を持つ窪田正孝。そしてヒロインは、突然の出家騒動で一躍時の人となった清水富美加が演じています。この騒動によって映画の公開が危ぶまれた時期もありましたが、予定通り公開されることが決まり、共演者や製作スタッフはホッと胸をなで下ろしているはず。早速、本作のあらすじを見ていきましょう!
人を喰らう正体不明の怪人・喰種(グール)。この喰種たちは、人間と同じような姿で、ごく普通に暮らしている。ある日、金木研(窪田正孝)は事件に遭って重傷を負い、事故の時一緒にいた喰種の女性から臓器移植を受けることに。すると、それが原因となり、金木も喰種になってしまったのだ。そんな金木の前に、喰種を駆逐しようとする人間側の組織が現れ、次第に戦いへと巻き込まれていく……。
原作を知らない人の中には、「人を食べるって、進撃の巨人?」と思う人もいるかもしれませんが、本作に巨人は登場しませんので勘違いせぬよう! そして、最大の注目ポイントは、やはりヒロイン・トーカを演じた清水富美加。彼女は、「人肉を食べる人種の役柄が己の思想に合わなかった」ことを理由の1つに、芸能界引退を決めたと言っていただけに、まさに本作は、“いわくつき”の作品……。果たして清水は、役になりきれているのだろうか、意外とノリノリで演じているのか、ぜひチェックしたいものですね。
今回は映画『東京喰種』の鑑賞券を3名の方にプレゼント。「久々のふみカスをスクリーンで見たい!」と期待している方、ぜひ奮ってご応募ください。お待ちしています!
※7月24日〆
関ジャニ∞丸山隆平はの選んだBLマンガが「緊縛」に「剃毛プレイ」、「目隠しプレイ」とエッチすぎる!
「腐女子」は周知の通り、男性同士の恋愛(BL)が大好物な女性のことですが、その男性バージョンである「腐男子」も存在しています。女性と比べるとその数は少ないですが、BLを好む男性は一定数いるのです。
そんな腐男子が、あのジャニーズにいると話題を集めています。7月11日売りの「週刊女性」(主婦と生活社)が、関ジャニ∞・丸山隆平さん(33)のBL趣味を報じたのです! マジですか!
番組で熱くBLを語っていた!?
6月28日に発売された関ジャニ∞の新アルバム『ジャム』(INFINITY RECORDS)に収録された特典映像に、BLマンガを手に取る丸山さんの姿が収められていて、ファンが騒然としています。「週刊女性」によれば、丸山さんのBL好きは関係者の中では有名な話だったらしく、関西で放送されているレギュラー番組の収録でも熱くBLを語ったことがあったそう(そのシーンは編集の都合でカットされてしまったそうですが)。
そんな丸山さんは特典映像で、腐女子の聖地である池袋のジュンク堂書店のBLコーナーに訪れ、あるBLマンガを選び買い物かごに入れていました。その本は『私とあなたの馴染みの関係』(海王社)です。人気のBL作家である腰乃先生の作品ですが、この作品「結構エロい描写がある」ことで有名なやつですよ……!
丸ちゃんが選んだBL、エッチです
『私とあなたの馴染みの関係』(海王社)
『私とあなたの馴染みの関係』の主人公・悟は5年前に引っ越してしまった幼なじみのタカシの帰りを素直に歓迎できません。その理由は、高校生の時、タカシが自分の写真でオナニーをして、写真に射精しているところを見てしまったから。そのせいで悟は自分のモノが勃たなくなってしまっていたのです。
ゲイであるタカシと、自分はノンケだと思っている悟。自分の写真をズリネタにされて困惑するのは分かるけど、それに5年も悩まされて、帰ってきたタカシにも「イクたびに浮かぶの振り返った時のお前」って怒っちゃうとか……「も~悟もタカシのこと大好きじゃん♡」ってニヤニヤしちゃいます。全編を通して、自由気ままなタカシに振り回される悟が微笑ましい作品です。
で、この作品は前述の通り、エッチな描写が盛りだくさんなんです。タカシが攻めで、悟が受けなんですが、まずは土手で「インポになった」と怒る悟のチンコをタカシが弄って元気にさせちゃうし(青姦ですね!)、時には悟に手枷と足枷を付けさせ、おまけに大事なところがチャックで開けられるいやらしいパンツを履かせて、そのままエッチしちゃったり。ほかにも剃毛プレイやパイパンセックス、オナホ攻めに目隠しプレイ、緊縛プレイとかなりエッッッチ! これ、丸山さん全部読んだんですか!?
そもそも、腰乃先生ってセックスの描写かなりエロいんですよ。結構チンコをちゃんと描く派の作家さんなんです。あとめちゃくちゃ擬音を描く作家さんなんですよね。「ガクガク」「クパ」「ずぷ~」とか。チンコが「むくむく」したり、お尻の穴が「きゅ♡きゅう♡」ってなっているのがダイレクトに伝わる! エロい! これ、本当に丸山さん全部読んだんですか(2回目)!?
でも、こういったBLを読んでいる男=ゲイってことではなくて、腐男子も腐女子と同じようにBLを読んでは、男2人の関係にムフフとしていることが多いと思います。個人的には丸山さんがどういった系統の作品が好きなのか、そしてどういう時にBLを読むのか、かなり興味ありますね。後輩なんかにも“布教”していたりするんでしょうか!? ぜひ、彼のBL語りを聞きたいものです。
『MTV Unplugged: KinKi Kids』の模様を特別放送! 7月16日(日)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
19:00~19:58 『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)
21:00~22:09 『ごめん、愛してる』(TBS系) 長瀬智也
●KinKi Kids
13:30~14:00 『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)
【ゲスト・特番】
21:00~21:54 『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系) 堂本光一
25:25~26:00 『KinKi Kids アンプラグドへの挑戦』(日本テレビ系)
『MTV Unplugged: KinKi Kids』の模様を特別放送! 7月16日(日)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
19:00~19:58 『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)
21:00~22:09 『ごめん、愛してる』(TBS系) 長瀬智也
●KinKi Kids
13:30~14:00 『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)
【ゲスト・特番】
21:00~21:54 『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系) 堂本光一
25:25~26:00 『KinKi Kids アンプラグドへの挑戦』(日本テレビ系)
天才的な漫才、破天荒な人生――週刊誌とも格闘した伝説の漫才師・横山やすし
週刊誌は野球チームと考えるとわかりやすい。編集長が監督。その下のデスクと呼ばれる人がコーチの役目。記者は選手である。誰をどこで使うかが監督同様、編集長の力量。足の遅い選手に盗塁をさせても意味がないように、相手によって適材適所で記者を使う。名編集長と呼ばれた人は記者の使い方に長けていた。 横山やすしは天才漫才師と呼ばれていた。今では数えきれないほどの芸人が活躍する時代だが、現在もやすしに敵う者はいないだろう。芸だけではなく、私生活でも敵わない破天荒な人生だった。二日酔いのままテレビ出演などは日常茶番事。運転手とのトラブルや数々の暴言はキリがない。著者が本格的にやすしの取材をしたのは、所属の吉本興業から謹慎処分が出て、大阪の自宅で謹慎生活をしているときだった。表向きは謹慎生活中、だが本当の目的は別なところにあった。 まだ10代だった長男でタレントの木村一八が六本木の路上でタクシーの運転手を一方的に暴行。傷害の罪で少年院に収監されていた。出所間近との情報で、身元引受人になるやすしから情報を聞き出すためだった。やすしと以前から多少の面識があり、なによりも「年齢も近いし、酒乱相手は手慣れている」という理由から取材を言い渡された。確かに、やすし相手に若い記者が行っても太刀打ちできない。ましてや、相手は芸能界屈指の酒乱。お酒を飲めない人は所詮無理。やすしの場合取材ではなく酒材であり、最初の取材から痛い目に合っている。その時の壮絶なエピソードから触れよう。 最初は数々のトラブルを起こしたやすしの言い分を聞く、という話だった。とりあえずお酒は避けようと、昼に大阪市内のホテルで待ち合わせたのだが、まったく無駄だった。 席に着くなり「出よう」と珈琲などは飲む気なし、という雰囲気がありあり。車で向かった先はやすし行きつけの寿司屋。カウンターに座るなりビールを飲み干し、すぐに「ヘネシーや」とブランデーを注文。寿司屋にブランデーは普通置いてない。若い店員が近くの酒屋に走り、ヘネシーを買ってきた。「オマエも飲め」と有無も言わさずグラスになみなみとと次ぐ。「好きな物たべや」とはいえ、ブランデーにウニや刺身は合わない。気持ち悪くなるだけ。それでも話を聞くためには付き合うしかない、それがやすしの取材だった。誰もが「勘弁してください」とやすしの取材には行きたがらない理由も理解できる。 まともに取材などできないが、要所では話をしてくれる。取材はピンポイントで。メモを取ると「とるな」と一喝される。数字など覚えきれないことはトイレに行ったふりしてメモる。 その後、夕方からは居酒屋に移り再び飲む。 そこにはやすしのボート仲間が続々と集まってくる。話題はボートの話ばかり。ようやく解散となったが、ほとんど取材らしい取材ができていない。最後にこちらから静かなホテルのバーに誘う。「ホテルのバーならわしのボトルがある」と連れて行かれたのは、テレビ局近くのホテル1階のバーラウンジ。ようやく2人になった。そこからはこっちのペースに持ち込み取材。ブランデーを飲みながら途中までは順調だったが、また緊急事態が発生する。 やすしはあまり食べずに酒を煽るように飲む、典型的なアル中タイプ。それが後に肝臓を壊し、51歳の若さで亡くなる原因になったのだが、タバコは一切、吸わない。当時は分煙意識などなく私はそれまでやすしの前でも好きにタバコを吸っていた。 向かい合わせの席。たまたま空調が紫煙をやすしのほうへと流していた。それまで周囲がタバコを吸ってもなにも言わなかったやすしが突然、行動に出た。筆者が吸いかけのタバコを灰皿に置く。すると、やすしはコップの水をかけ消した。お酒が入っていたこともあり私も熱くなる。意地になり黙ってすぐに新しいタバコに火を点けた。また消す。何本か続いた。やすしは新たな行動に出た。タバコを吸っている私の顔に向けて水をかけた。顏から上半身までびっしょり。「煙たいんだ」「言ってくれたら辞めました」と一触即状態。二人が同時に席を立ちにらみ合い。あわててボーイが間に入り事なきを得たが、取材は即座に終了。 「また大阪に来い。なんでも話たる」と言い残し帰って行った。昼から始まった取材。最後は文字通り水かけ論になって終わった。これはほんの序章に過ぎなかった。 (敬称略) 二田一比古 1949年生まれ。女性誌・写真誌・男性誌など専属記者を歴任。芸能を中心に40年に渡る記者生活。現在もフリーの芸能ジャーナリストとしてテレビ、週刊誌、新聞で「現場主義」を貫き日々のニュースを追う。『天才伝説 横山やすし』(文春文庫)
NEWS・増田が1位、“号泣”手越は12位! ジャニーズ生写真売り上げ【6月トップ13】
ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。6月に売れたジャニーズ写真を1~15位まで紹介していきます☆
<2017年6月のランキング>
【1位】NEWS・増田貴久
【2位】NEWS・増田貴久
【3位】NEWS
【4位】NEWS・増田貴久
【5位】NEWS・増田貴久、小山慶一郎
【6位】NEWS・増田貴久、手越祐也、加藤シゲアキ
【7位】ジャニーズJr.・阿部顕嵐
【8位】NEWS・増田貴久、加藤シゲアキ
【9位】ジャニーズJr.・阿部顕嵐
【10位】NEWS
【11位】NEWS
【12位】NEWS・手越祐也
【13位】NEWS・増田貴久
NEWS・増田が1位、“号泣”手越は12位! ジャニーズ生写真売り上げ【6月トップ13】
ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。6月に売れたジャニーズ写真を1~15位まで紹介していきます☆
<2017年6月のランキング>
【1位】NEWS・増田貴久
【2位】NEWS・増田貴久
【3位】NEWS
【4位】NEWS・増田貴久
【5位】NEWS・増田貴久、小山慶一郎
【6位】NEWS・増田貴久、手越祐也、加藤シゲアキ
【7位】ジャニーズJr.・阿部顕嵐
【8位】NEWS・増田貴久、加藤シゲアキ
【9位】ジャニーズJr.・阿部顕嵐
【10位】NEWS
【11位】NEWS
【12位】NEWS・手越祐也
【13位】NEWS・増田貴久
まさか、パチューカ! サッカー日本代表・本田圭佑にとって“メキシコ移籍”は「いいことづくめ」!?
サッカー日本代表FW・本田圭佑の新天地が、メキシコ1部リーグのパチューカに決まった。ACミラン(イタリア)との契約が6月30日に満了した本田は、移籍先としてラス・パルマスやレバンテ(ともにスペイン)、ガラタサライ(トルコ)、シアトル・サウンダーズ(アメリカ)などのクラブが取り沙汰されてきた。 「まさかのメキシコとは、誰もが予想しなかった移籍先ですね。ただ、本田の理想と現実を考えると、絶妙な落としどころと言えそうです。かつての名門とはいえ、財政難で実力的には2流クラブに落ちぶれたミランでさしたる実績を残せなかった本田を獲得しようとするクラブは、イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランスの、いわゆる5大リーグでは皆無でしょう。実力的には、下位クラブなら可能性があったのでしょうが、そうしたクラブは本田が望む高額年俸を支払えるだけの財力がない。具体的なオファーがあったガラタサライはトルコの名門ですが、ステータスを人一倍気にする本田としては、5大リーグに属さないクラブは受け入れられなかったのでしょう。しかし、メキシコリーグならば欧州における“格”にとらわれる必要はないし、北中米エリアではナンバー1のリーグで、引退間際の欧州の選手が多く移籍するアメリカのMLSと違って“都落ち感”もそれほどないですからね」(サッカーライター) 日本ではあまり馴染みがないかもしれないが、実はメキシコリーグは多くが金満クラブで、所属選手の待遇もすこぶるいい。南米のクラブのように財政難に陥っているわけではないし、MLSのように低予算で運営されているわけではないので、メキシコのクラブにはメキシコ代表や南米の有力選手が多く集まり、活況を呈しているのだ。 「5大リーグの中堅クラブと同等か、それ以上の年俸ですよ。なので、メキシコ代表の選手の多くは国内でプレーしています。メキシコ代表といえば、W杯でベスト8やベスト16の常連ですから、そうした選手たちがプレーするリーグのレベルが低いわけがありません。しかも、移籍先のパチューカはリーグでも名門で、今年12月にUAEで開催されるクラブW杯に北中米カリブ海王者として出場します。欧州の下位クラブに移籍していたら、クラブW杯への出場なんて叶わないですからね。本田の自尊心を満たすという意味では、パチューカは最適のクラブと言っていいでしょう。また本田は、引退後はアメリカでのビジネスを視野に入れているので、隣接するメキシコは地理的にも都合がいい」(同) 高年俸が保障され、リーグのレベルもステータスもそれなりに高く、引退後のビジネスにも好都合と、いいことづくめの移籍のようだが、果たして本田は新天地で活躍できるのか。 「メキシコの選手は俊敏で、テクニックに優れています。この点で、本田はかなり見劣りがします。チーム戦術も、本田の苦手なドリブルなどの個人技が主体です。ただ、本田のようなパサーがうまくチームにハマれば、戦術の絶妙なスパイスとなる可能性もなきにしもあらずです。メキシコ人は日本人と似たような体格なので、フィジカル的にも通用するはず。メキシコリーグは、かつて福田健二氏(横浜FC・強化ダイレクター)が同じパチューカでプレーしたことがありますが、目立つような活躍はできませんでした。本田がそれなりの実績を残せば、メキシコリーグで活躍した最初の日本人として、多くの人々の記憶に残るかもしれません。つくづく、いい移籍先を選択したと思いますよ」(同) メキシコリーグは21日に開幕するが、パチューカは23日にクラブ・ウニベルシダ・ナシオナルと開幕戦を戦う。この試合が本田のデビュー戦となる可能性がある。本田が「集大成」と語る来年のロシアW杯へ向けて好発進できるか、要注目である。

