テレビ局関係者ら業界人が予想! 高視聴率狙える「夏ドラマ3作品」とは?

 7月期の連続ドラマの初回が、続々とスタートを切り、高視聴率や“大爆死”を伝えるニュースが増えつつある。そこで今回は、局や制作会社、また芸能プロ関係者らに、“今期注目の3作品”を聞いた。

 まず、ネット上では批判が鳴り止まず、“大コケ確定”などと揶揄されている、武井咲主演『黒革の手帖』(テレビ朝日系)が挙がった。実は、業界内では「間違いなく注目度トップの作品」といわれており、視聴率も、今期最高を狙えると予想されているそうだ。

「武井と同じくオスカープロモーション所属の米倉涼子が主演した、2004年度版の同作以上に力が入っているのではないでしょうか。同放送枠は、米倉主演の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』や、武井主演の『エイジハラスメント』などが放送されており、いわゆる“オスカー枠”と呼ばれています。武井が主演を務めるのは、彼女が“オスカーだから”なのですが、それ以外のキャスティングを見ると、制作側の本気度が伝わってきます」(テレビ局関係者)

 俳優陣を見ると、江口洋介を筆頭に、滝藤賢一、奥田瑛二、高嶋政伸と実力派が名を連ね、「主演の武井を除けば、民放ドラマではなく大作映画のキャスティング。裏を返せば、このメンツに名前を並べられるほど、武井が成長したともいえます。また、息子・高畑裕太の事件後、プライム帯の連ドラ初出演となる高畑淳子をキャスティングし、世間の関心を引いたのも、制作側の“功績”なのではないでしょうか」(同)という。

「ネット上では、武井のキャスティングに否定的な声が多く、ドラマ自体も大コケするといわれているようです。ただ、彼女も撮影にあたって、銀座のクラブで作法や着物での立ち振る舞いを学ぶなど、並々ならぬ努力を見せていたというだけに、これまでの“武井咲”を一新させてくれるといいですね」(同)

 また、お笑い芸人・渡辺直美主演という異色の連ドラ『カンナさーん!』(TBSに系)も、業界内で期待値が高いという。

「渡辺は、おデブの超ポジティブな母親という役どころ。ハードスケジュールをこなす超人気芸人にもかかわらず、きちんとセリフを覚えて来るので、現場で初めて本人と接した共演者は、彼女のドラマに懸ける情熱に感心していますよ。渡辺が主演だけに、ドラマではなく、コントのように見えてしまうのではないかと心配されていたそうですが、映像を見ると、ちゃんとドラマとして成立している。また、見た目や言動が『とても可愛らしい』と評判になっていて、女子スタッフのウケが抜群なのだとか」(芸能プロ関係者)

 そして第1話が11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率を獲得した、高畑充希主演の『過保護のカホコ』(日本テレビ系)も評判は上々だ。

「演技面より、タレント性で評価されてきた高畑ですが、過保護すぎる両親に育てられた根本加穂子という特異なキャラクターを、見事に作り上げている印象。今後の数字は未知数ですが、珍しく主演女優の力量だけで、視聴率が伸ばせるのでは……と期待させる作品に仕上がっています」(制作会社スタッフ)

 視聴率が見込めない7月期ドラマは、例年“夏枯れ”とささやかれるものだが、業界評の高い3作品は、どれだけ視聴率を伸ばすことができるだろうか。

自らリーク!? 菊地亜美の熱愛報道に「すべてが完璧すぎる!」の声

 元アイドリング!!!のメンバーでタレントの菊地亜美が、5歳年上の会社役員男性と結婚前提の交際中であると、7日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)がスクープした。

 同誌によると、2人は今春に友人の紹介で知り合い、意気投合。都内でデートしたり、菊池の自宅マンションにお泊まりするなど、周囲もうらやむほどのラブラブぶりだという。

 菊池は同誌記者の直撃取材に交際を認めた上で「彼とは結婚を意識しているし、将来を見据えた話もしています。もう、メチャクチャ好きです」と大ノロケ。こうなると、所属事務所のレプロエンタテインメントも「彼女の幸せを願っております」と認めるしかない。

 レプロといえば、能年玲奈改め「のん」や清水富美加との契約トラブルで、世間から“ブラック企業”と叩かれたことは記憶に新しい。

「今回は菊地さんの作戦勝ちでしょうね。以前のレプロならば、所属する売れっ子タレントの熱愛・交際は御法度。男性俳優との熱愛が報じられたある女優は、別れさせられた挙げ句、ペナルティーとして住居手当をしばらく減らされたそうです。しかし、能年さん、清水さんとのトラブルを経て、そうした制裁を課すことはできない。フライデーの取材に堂々と交際宣言されたら、事務所も認めざるを得ません」(スポーツ紙記者)

 すべてを読みきった鮮やかな手法に「菊地自らフライデーに売り込んだのでは?」と勘ぐる声も上がるほど。マスコミ関係者も総じて「今回の記事は完璧すぎる」と舌を巻いている。

 ともあれ、これで堂々と彼氏とデートできる菊地。あとは、逃げられないよう祈るばかりだ。

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自らリーク!? 菊地亜美の熱愛報道に「すべてが完璧すぎる!」の声

 元アイドリング!!!のメンバーでタレントの菊地亜美が、5歳年上の会社役員男性と結婚前提の交際中であると、7日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)がスクープした。

 同誌によると、2人は今春に友人の紹介で知り合い、意気投合。都内でデートしたり、菊池の自宅マンションにお泊まりするなど、周囲もうらやむほどのラブラブぶりだという。

 菊池は同誌記者の直撃取材に交際を認めた上で「彼とは結婚を意識しているし、将来を見据えた話もしています。もう、メチャクチャ好きです」と大ノロケ。こうなると、所属事務所のレプロエンタテインメントも「彼女の幸せを願っております」と認めるしかない。

 レプロといえば、能年玲奈改め「のん」や清水富美加との契約トラブルで、世間から“ブラック企業”と叩かれたことは記憶に新しい。

「今回は菊地さんの作戦勝ちでしょうね。以前のレプロならば、所属する売れっ子タレントの熱愛・交際は御法度。男性俳優との熱愛が報じられたある女優は、別れさせられた挙げ句、ペナルティーとして住居手当をしばらく減らされたそうです。しかし、能年さん、清水さんとのトラブルを経て、そうした制裁を課すことはできない。フライデーの取材に堂々と交際宣言されたら、事務所も認めざるを得ません」(スポーツ紙記者)

 すべてを読みきった鮮やかな手法に「菊地自らフライデーに売り込んだのでは?」と勘ぐる声も上がるほど。マスコミ関係者も総じて「今回の記事は完璧すぎる」と舌を巻いている。

 ともあれ、これで堂々と彼氏とデートできる菊地。あとは、逃げられないよう祈るばかりだ。

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トレンディエンジェル・たかしに“夜逃げ”された元カノ芸人の性癖が「ヤバすぎる!」

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 夜逃げしたくなる気持ちが、よくわかった?  7月10日に放送されたバラエティ番組『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(Abema TV)に、元メイドで女芸人のわたなべるんるんが出演した。  るんるんといえば、トレンディエンジェルのたかしの元カノで、およそ10カ月間、彼女の家で同棲生活を送っていた過去がある。 「たかしのアキバ好きは有名で、多いときには“週12”ペースで通い、本人も『9年間で2,500回行った』と豪語していたほど。そんな趣味が高じて交際に発展したのが、メイドだったるんるんでした。たかしは彼女の“初めて”を奪った男だそうです」(芸能関係者)  番組ではMCのおぎやはぎ・小木博明から過去の交際について尋ねられると、るんるんは同棲していたたかしに夜逃げされたエピソードを披露。 「早めに帰宅したある日、自宅前に軽トラックが止まっているのを発見。たかしが同棲していた部屋から荷物を運び出している瞬間を目撃してしまったそうです」(芸能ライター)  スタジオは彼女に同情した空気になったが、るんるんのプライベートをよく知る出演者の芸人・川口ゆまの「中身が 本当にヤバいんです! 気持ち悪い」との証言により、スタジオの空気は一変した。 「川口によると、るんるんは興奮するとすぐに失禁し、その報告をいつもしてくるのだとか。たかしに夜逃げされた後、るんるんは2人の夜の行為を形に残しておけばよかったと後悔したそうで、それ以降、別の男性と行為をする際には『ボイスレコーダー回していいですか?』と聞き、今ではすっかり録音癖がついてしまったのだとか」(前出・芸能ライター)  お笑い関係者も、るんるんの“ヤバい素顔”をこう証言する。 「彼女は精神的にモロいタイプ。主食はお菓子で、洗濯が大嫌い。衣服は、臭くなったら洗う。下着は毎日コンビニで買う。そんな彼女にたかしは愛想を尽かして、夜逃げした。しばらくの間はるんるんも未練タラタラで、たかしのTwitterを監視し、渋谷の劇場に出演することを知ると、ストーカーさながら待ち続けたことも。同棲生活でたかしが置いていった水着、下着、靴、プレゼントなどはすべて保管していた」  一方のたかしは昨年秋のテレビ番組で、タレントの菊地亜美の胸をがっつり揉んでいた酒席の様子を、芸人仲間に暴露されている。  そんなセクハラ行為も、るんるんの呪縛から逃れられた反動だったのかも?

稲垣吾郎がラジオである“ウワサ”について言及! ファンはその発信源に心当たりアリ!?

 稲垣吾郎がパーソナリティを務めるラジオ『編集長 稲垣吾郎』(7月12日放送、文化放送)にて、稲垣がある“ウワサ”を聞いたと明かし、ファンの間で話題になっている。

 この番組は、稲垣が架空の女性誌の編集長となり、さまざまなトレンドを取り上げながら、自身の近況についても語られるという内容。専門分野の知識を持っている人物と電話をつないで話を聞くのも恒例になっており、12日の放送では……

 

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稲垣吾郎がラジオである“ウワサ”について言及! ファンはその発信源に心当たりアリ!?

 稲垣吾郎がパーソナリティを務めるラジオ『編集長 稲垣吾郎』(7月12日放送、文化放送)にて、稲垣がある“ウワサ”を聞いたと明かし、ファンの間で話題になっている。

 この番組は、稲垣が架空の女性誌の編集長となり、さまざまなトレンドを取り上げながら、自身の近況についても語られるという内容。専門分野の知識を持っている人物と電話をつないで話を聞くのも恒例になっており、12日の放送では……

 

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木村拓哉、ファンへ「粋すぎる」プレゼント! 『無限の住人』応援上映の反響に感謝

 7月7日に東京・丸の内ピカデリーで“応援上映”が行われた、木村拓哉主演の映画『無限の住人』。4月29日の公開後、動員はロケットスタートとはいかなかった同作だが、7月に入ってからも客足が伸びるなど、盛り上がりを見せている。先日の同上映には、木村本人からの“うれしいサプライズ”もあったという。

 不老不死の男・万次役の木村は、今作で激しいアクションシーンに挑戦。若手女優・杉咲花のほかには福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、市川海老蔵らが脇を固めている。「“ぶった斬り”エンタテインメント」とのキャッチコピー通り、斬り合いシーンが多くグロテスクな表現もあるものの、木村のファンを中心に支持を得ており、Twitter上には「『無限の住人』 応援上映希望」というアカウントが誕生。応援上映とは、観客が映画を見ながら自由に声を発したり、サイリウムなどを使って“応援”しながら鑑賞するスタイルだが、6月2日には同アカウントが映画配給会社であるワーナー・ブラザース宛てに、イベント企画提案書を送付したと告知していた。

 そんなファンの熱意がワーナーや劇場側に伝わったようで、7月7日に丸の内ピカデリーにて、午後7時上映開始の回で応援上映が実施された。開催発表の翌日の段階で半分以上の席が埋まり、その後およそ800席が完売。急きょピカデリー2での追加上映が決定したほど、大盛況となった。

「さらにファンが驚いたのは、当日の劇場内に『木村拓哉より』として、木村から贈られた花が飾ってあったこと。もちろん、正式な応援上映とはいえ、出演者は参加しないイベントです。他作品の応援上映に何度か行っているという人でも、『主役からのお花なんて経験ない』と、感嘆の声が出ていました。木村ファンも、『ファンの要望で開催された応援上映の会場に花を贈る木村さん、粋すぎる』『自分が主演の映画に花を出すって、普通はないけど、このお花は私たちファンへプレゼントしてくれたお花だ』と、大感激だったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、応援上映が行われた同日には、木村本人がラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、同イベントに言及した。七夕にかけた話題から、木村は「お願いごとというよりかは、僕、個人的には感謝を述べないといけないと思っていることがありまして。丸の内ピカデリーさんの方で、『無限の住人』の応援上映というものをやってくださったみたいで、2回も」と、コメント。応援上映の開催を願ったファンや、こうした声を受け入れた劇場に「『ありがとうございます!』という言葉を言いたい」と話した上で、

「そして、翌週の14日は、また違うキネカ大森(品川区)さんというところで、また応援上映をしてくださるというのも耳にしまして。そちらも重ね重ね、ホントにお礼を言いたいと思います。ありがとうございます!」

と、感謝の思いを語っていた。キネカ大森のTwitterは7日午後7時過ぎに応援上映の決定をツイートしたばかりだっただけに、木村が0時放送のラジオで、その最新情報に触れたことへ驚愕。「気遣いと優しさが、いつもの拓哉くん」「ラジオで話してくれて、お花まで送ってくれた。ファンに寄り添う拓哉くんが大好き」という反応が出るなど、あらためて木村の男気に惚れ直した人も多いようだ。

「キネカ大森の応援上映回のチケットは、9日午前10時発売でしたが、11時台には劇場のTwitterが『チケットぴあでの販売は予定枚数を終了いたしました。あっというまのできごとに驚いております』と、報告していました。こちらの劇場は『「無限の住人」絶叫爆裂上映~血飛沫ぶった斬り~』と銘打ったイベントで、クラッカーや鳴り物、紙吹雪の持ち込みも許可しています。Twitterの書き込みを見ると、ファンはコスプレ衣装を用意するなど、SMAPのコンサート前のように、楽しみながら参加準備を進めている様子でした」(前出・記者)

 そして、都内に続いて今度は20日に大阪ステーションシティシネマでも応援上映が行われることが明らかになった。WEBサイトでのチケットは12日午前0時に販売開始となったところ、こちらもすぐに完売してしまったという。その後、劇場の公式サイトで「ご好評につき、追加スクリーンでの実施が決定致しました」と発表し、新たにチケットの販売方法を記していた。

 東京と大阪の続き、この勢いで神奈川県・横浜や、北海道、東海、東北地方といった劇場での応援上映を望む声も。『無限の住人』がどこまで動員を伸ばせるのか、今後の展開に期待したい。

木村拓哉、ファンへ「粋すぎる」プレゼント! 『無限の住人』応援上映の反響に感謝

 7月7日に東京・丸の内ピカデリーで“応援上映”が行われた、木村拓哉主演の映画『無限の住人』。4月29日の公開後、動員はロケットスタートとはいかなかった同作だが、7月に入ってからも客足が伸びるなど、盛り上がりを見せている。先日の同上映には、木村本人からの“うれしいサプライズ”もあったという。

 不老不死の男・万次役の木村は、今作で激しいアクションシーンに挑戦。若手女優・杉咲花のほかには福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨香、市川海老蔵らが脇を固めている。「“ぶった斬り”エンタテインメント」とのキャッチコピー通り、斬り合いシーンが多くグロテスクな表現もあるものの、木村のファンを中心に支持を得ており、Twitter上には「『無限の住人』 応援上映希望」というアカウントが誕生。応援上映とは、観客が映画を見ながら自由に声を発したり、サイリウムなどを使って“応援”しながら鑑賞するスタイルだが、6月2日には同アカウントが映画配給会社であるワーナー・ブラザース宛てに、イベント企画提案書を送付したと告知していた。

 そんなファンの熱意がワーナーや劇場側に伝わったようで、7月7日に丸の内ピカデリーにて、午後7時上映開始の回で応援上映が実施された。開催発表の翌日の段階で半分以上の席が埋まり、その後およそ800席が完売。急きょピカデリー2での追加上映が決定したほど、大盛況となった。

「さらにファンが驚いたのは、当日の劇場内に『木村拓哉より』として、木村から贈られた花が飾ってあったこと。もちろん、正式な応援上映とはいえ、出演者は参加しないイベントです。他作品の応援上映に何度か行っているという人でも、『主役からのお花なんて経験ない』と、感嘆の声が出ていました。木村ファンも、『ファンの要望で開催された応援上映の会場に花を贈る木村さん、粋すぎる』『自分が主演の映画に花を出すって、普通はないけど、このお花は私たちファンへプレゼントしてくれたお花だ』と、大感激だったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、応援上映が行われた同日には、木村本人がラジオ番組『木村拓哉のWhat’s UP SMAP!』(TOKYO FM)で、同イベントに言及した。七夕にかけた話題から、木村は「お願いごとというよりかは、僕、個人的には感謝を述べないといけないと思っていることがありまして。丸の内ピカデリーさんの方で、『無限の住人』の応援上映というものをやってくださったみたいで、2回も」と、コメント。応援上映の開催を願ったファンや、こうした声を受け入れた劇場に「『ありがとうございます!』という言葉を言いたい」と話した上で、

「そして、翌週の14日は、また違うキネカ大森(品川区)さんというところで、また応援上映をしてくださるというのも耳にしまして。そちらも重ね重ね、ホントにお礼を言いたいと思います。ありがとうございます!」

と、感謝の思いを語っていた。キネカ大森のTwitterは7日午後7時過ぎに応援上映の決定をツイートしたばかりだっただけに、木村が0時放送のラジオで、その最新情報に触れたことへ驚愕。「気遣いと優しさが、いつもの拓哉くん」「ラジオで話してくれて、お花まで送ってくれた。ファンに寄り添う拓哉くんが大好き」という反応が出るなど、あらためて木村の男気に惚れ直した人も多いようだ。

「キネカ大森の応援上映回のチケットは、9日午前10時発売でしたが、11時台には劇場のTwitterが『チケットぴあでの販売は予定枚数を終了いたしました。あっというまのできごとに驚いております』と、報告していました。こちらの劇場は『「無限の住人」絶叫爆裂上映~血飛沫ぶった斬り~』と銘打ったイベントで、クラッカーや鳴り物、紙吹雪の持ち込みも許可しています。Twitterの書き込みを見ると、ファンはコスプレ衣装を用意するなど、SMAPのコンサート前のように、楽しみながら参加準備を進めている様子でした」(前出・記者)

 そして、都内に続いて今度は20日に大阪ステーションシティシネマでも応援上映が行われることが明らかになった。WEBサイトでのチケットは12日午前0時に販売開始となったところ、こちらもすぐに完売してしまったという。その後、劇場の公式サイトで「ご好評につき、追加スクリーンでの実施が決定致しました」と発表し、新たにチケットの販売方法を記していた。

 東京と大阪の続き、この勢いで神奈川県・横浜や、北海道、東海、東北地方といった劇場での応援上映を望む声も。『無限の住人』がどこまで動員を伸ばせるのか、今後の展開に期待したい。

秋元康が「TOKYO IDOL FESTIVAL」を乗っ取った? 中堅アイドル運営から大ブーイング!

秋元康が「TOKYO IDOL FESTIVAL」を乗っ取った? 中堅アイドル運営から大ブーイング!の画像1
 毎年夏に東京・お台場で開催されている世界最大級のアイドルフェス「TOKYO IODL FESTIVAL」(以下TIF)。今年も8月4~6日に行われるが、過去最高に“秋元康色”が強いラインナップとなっている。  フジテレビが主催するTIFは、2010年にスタート。フジテレビの番組から生まれたアイドルグループ・アイドリング!!!をホスト役として企画されたものだった。 「そもそもは、AKB48系以外のアイドルが多く出演するフェスという位置付けで始まったものです。AKBグループから初めてSKE48が出演したのも、2012年でした」(業界関係者)  その後、13年と14年にはHKT48が、15年にはHKTとSKEが出演。しかし、アイドリング!!! 活動休止後の16年は、AKB Team8、SKE、NGT、そして欅坂46と、秋元康プロデュースのグループの出演が一気に増える。 「アイドリング!!!というホスト役を失ったことで、主催者としても目玉になるような出演者が欲しかった。その結果、知名度も集客力もあるAKBグループ、坂道シリーズにオファーしたということです」(同)  そして、今年のTIFでは、HKTの指原莉乃がチェアマンに就任。Team8、AKB 16期研究生、HKT、SKE、STU、NGT、乃木坂 3期生、欅坂&けやき坂 と、これまでとは比べものにならないくらいの秋元プロデュースグループが出演するのだ。 「フジテレビとしては、アイドリング!!!以上のネームバリューがあるホスト役が必要だったということで、指原に白羽の矢が立った。ただ、指原は秋元氏の傀儡ですからね。事実上、TIFは秋元氏に乗っ取られたといっても過言ではないでしょう。まあ、秋元氏としてはTIFを乗っ取ったところで、ビッグマネーが入ってくるわけでもないのですが、アイドル業界への影響力を確固たるものにするという意味では、メリットがあるのだと思います」(同)  しかし、アイドル業界には、TIFが秋元色に染まることに対する反対意見も少なくない。中堅アイドル運営関係者は、こう話す。 「AKB系は確かに集客力もあるので、イベントは盛り上がると思います。ただ、AKB系のお客さんは、自分が応援しているアイドルだけを見て、ほかのアイドルには大して興味を示さないんですよ。アイドルたちは『AKBの客を奪ってやろう』と必死になっていますが、正直それほど効果は期待できない。それどころか、AKB系のファンとほかのアイドルのファンが場所取りや応援マナーをめぐって揉めるケースも多くて、『そういうのが嫌だ』 と、いつも来ているファンの皆さんがTIFには来てくれないということもあるんです。TIFは盛り上がってほしいとは思いますが、AKB系にはあんまり出てほしくないというのが本音です」  AKBグループや坂道シリーズのTIF出演で得をするのは、秋元氏と集客が増えるフジテレビということだろう。割 を食ってしまうほかのアイドルたちが不憫でならない。

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 毎年夏に東京・お台場で開催されている世界最大級のアイドルフェス「TOKYO IODL FESTIVAL」(以下TIF)。今年も8月4~6日に行われるが、過去最高に“秋元康色”が強いラインナップとなっている。  フジテレビが主催するTIFは、2010年にスタート。フジテレビの番組から生まれたアイドルグループ・アイドリング!!!をホスト役として企画されたものだった。 「そもそもは、AKB48系以外のアイドルが多く出演するフェスという位置付けで始まったものです。AKBグループから初めてSKE48が出演したのも、2012年でした」(業界関係者)  その後、13年と14年にはHKT48が、15年にはHKTとSKEが出演。しかし、アイドリング!!! 活動休止後の16年は、AKB Team8、SKE、NGT、そして欅坂46と、秋元康プロデュースのグループの出演が一気に増える。 「アイドリング!!!というホスト役を失ったことで、主催者としても目玉になるような出演者が欲しかった。その結果、知名度も集客力もあるAKBグループ、坂道シリーズにオファーしたということです」(同)  そして、今年のTIFでは、HKTの指原莉乃がチェアマンに就任。Team8、AKB 16期研究生、HKT、SKE、STU、NGT、乃木坂 3期生、欅坂&けやき坂 と、これまでとは比べものにならないくらいの秋元プロデュースグループが出演するのだ。 「フジテレビとしては、アイドリング!!!以上のネームバリューがあるホスト役が必要だったということで、指原に白羽の矢が立った。ただ、指原は秋元氏の傀儡ですからね。事実上、TIFは秋元氏に乗っ取られたといっても過言ではないでしょう。まあ、秋元氏としてはTIFを乗っ取ったところで、ビッグマネーが入ってくるわけでもないのですが、アイドル業界への影響力を確固たるものにするという意味では、メリットがあるのだと思います」(同)  しかし、アイドル業界には、TIFが秋元色に染まることに対する反対意見も少なくない。中堅アイドル運営関係者は、こう話す。 「AKB系は確かに集客力もあるので、イベントは盛り上がると思います。ただ、AKB系のお客さんは、自分が応援しているアイドルだけを見て、ほかのアイドルには大して興味を示さないんですよ。アイドルたちは『AKBの客を奪ってやろう』と必死になっていますが、正直それほど効果は期待できない。それどころか、AKB系のファンとほかのアイドルのファンが場所取りや応援マナーをめぐって揉めるケースも多くて、『そういうのが嫌だ』 と、いつも来ているファンの皆さんがTIFには来てくれないということもあるんです。TIFは盛り上がってほしいとは思いますが、AKB系にはあんまり出てほしくないというのが本音です」  AKBグループや坂道シリーズのTIF出演で得をするのは、秋元氏と集客が増えるフジテレビということだろう。割 を食ってしまうほかのアイドルたちが不憫でならない。