松居一代劇場の起源は幼少期にあり!? 新動画の「おちんちんシール」とは……

松居一代劇場の起源は幼少期にあり!? 新動画で明かされた「おちんちんシール」とは……の画像1
YouTubeより
 女優の松居一代が13日、夫・船越英一郎が別宅を設けた理由に触れた動画「【第8弾】別宅の真相 第1話」を公開した。  船越の別宅暮らしについて、松居は「一通の手紙から始まりました」と手紙の内容を公開。そこには「実は朝、宿を出るとき、メッセージを書き残してフロントにあずけようかなと思ったんです」「京のうるとらC、最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ。何が何でも“行くッ”って決めてました」「生涯の友を得た予感、と書いて下さったこと、一生忘れないです」といった言葉が文字が並び、文末には「大宮エリー」と人気脚本家の署名が確認できる。  さらに、手紙に添えられていたという、髭を蓄えた全裸の人間が書かれたイラストを公開。松居いわく「おちんちんシール」なるもので、「いやですねえ、恥ずかしい」とコメントしている。  また、松居は14日のブログで、この手紙について補足。2010年9月23日に自宅を掃除していたときにたまたま見つけたものであり、「決して探って発見したものでは無い」と主張している。  この手紙が引き金となり、弁護士を入れて話し合いを行ったという松居だが、ネット上では「大宮エリーが巻き込まれたぞ」「一代の勘違いじゃ……」「大宮さんって、いつもこんなテンションだぞ」といった声が殺到。現段階では、大宮に同情的な声が目立つ。  なお、船越と大宮は、10年3月に放送された『ソロモン流』(テレビ東京系)のデート企画で共演。放送では、お台場のハワイアンレストランを訪れていた。 「世間に相手にされ、はしゃいでいるように見える松居ですが、YouTubeの動画の再生回数は減少傾向にあり、世間も明らかに飽き始めている。今回、動画にミステリードラマのようなBGMをつけてみたり、連ドラ仕立てにし始めたのは、世間を飽きさせないための工夫では?」(芸能記者)  そんな中、松居と古い知り合いだという俳優の中尾彬が、13日の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演。松居について、「こういう子ですよ。昔から」「こういう子だよ!」「朗らかなときはいいけどね」「(感情が高ぶると)マイナスになるときは、マイナスにどんどん広がっていっちゃうんじゃないかな」と発言した。  中尾といえば、2日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で「「(松居と)先週会いました、仕事で」と明かし、「彼女はお金はあるし、豪邸に住んで、寂しいんだよ、やることないから。光、当たってないだろ、最近。だからこれ(ブログ)読むと、自分で2時間ドラマのストーリー書いてるんだよ、部屋の中で」と推測していた。 「松居が“こういう子”になった背景には、競艇選手だった父と、霊感が強いとされる母の影響がありそう。著書『松居一代の開運生活』(アスコム)には、幼稚園の入園時に、両親から『運の悪そうな人と友達になってはあかんよ! お父ちゃんが勝てなくなるからね』と言い聞かせられたという驚きのエピソードが書かれています」(同)  新たな登場人物が加わった“松居劇場”。大宮と船越の関係や、「おちんちんシール」についても気になるところだ。

松居一代劇場の起源は幼少期にあり!? 新動画の「おちんちんシール」とは……

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 女優の松居一代が13日、夫・船越英一郎が別宅を設けた理由に触れた動画「【第8弾】別宅の真相 第1話」を公開した。  船越の別宅暮らしについて、松居は「一通の手紙から始まりました」と手紙の内容を公開。そこには「実は朝、宿を出るとき、メッセージを書き残してフロントにあずけようかなと思ったんです」「京のうるとらC、最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ。何が何でも“行くッ”って決めてました」「生涯の友を得た予感、と書いて下さったこと、一生忘れないです」といった言葉が文字が並び、文末には「大宮エリー」と人気脚本家の署名が確認できる。  さらに、手紙に添えられていたという、髭を蓄えた全裸の人間が書かれたイラストを公開。松居いわく「おちんちんシール」なるもので、「いやですねえ、恥ずかしい」とコメントしている。  また、松居は14日のブログで、この手紙について補足。2010年9月23日に自宅を掃除していたときにたまたま見つけたものであり、「決して探って発見したものでは無い」と主張している。  この手紙が引き金となり、弁護士を入れて話し合いを行ったという松居だが、ネット上では「大宮エリーが巻き込まれたぞ」「一代の勘違いじゃ……」「大宮さんって、いつもこんなテンションだぞ」といった声が殺到。現段階では、大宮に同情的な声が目立つ。  なお、船越と大宮は、10年3月に放送された『ソロモン流』(テレビ東京系)のデート企画で共演。放送では、お台場のハワイアンレストランを訪れていた。 「世間に相手にされ、はしゃいでいるように見える松居ですが、YouTubeの動画の再生回数は減少傾向にあり、世間も明らかに飽き始めている。今回、動画にミステリードラマのようなBGMをつけてみたり、連ドラ仕立てにし始めたのは、世間を飽きさせないための工夫では?」(芸能記者)  そんな中、松居と古い知り合いだという俳優の中尾彬が、13日の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演。松居について、「こういう子ですよ。昔から」「こういう子だよ!」「朗らかなときはいいけどね」「(感情が高ぶると)マイナスになるときは、マイナスにどんどん広がっていっちゃうんじゃないかな」と発言した。  中尾といえば、2日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で「「(松居と)先週会いました、仕事で」と明かし、「彼女はお金はあるし、豪邸に住んで、寂しいんだよ、やることないから。光、当たってないだろ、最近。だからこれ(ブログ)読むと、自分で2時間ドラマのストーリー書いてるんだよ、部屋の中で」と推測していた。 「松居が“こういう子”になった背景には、競艇選手だった父と、霊感が強いとされる母の影響がありそう。著書『松居一代の開運生活』(アスコム)には、幼稚園の入園時に、両親から『運の悪そうな人と友達になってはあかんよ! お父ちゃんが勝てなくなるからね』と言い聞かせられたという驚きのエピソードが書かれています」(同)  新たな登場人物が加わった“松居劇場”。大宮と船越の関係や、「おちんちんシール」についても気になるところだ。

マイリーと比較される妹ノア・サイラス、「比較することでしか見られない人の問題」と一蹴

 昨年11月にデビューシングルをリリースして以来、姉のマイリー・サイラス(24)と比較されまくられているノア・サイラス(17)が、雑誌のインタビューで「比較されたとしても、それって比較する人の問題だし」とアンチを華麗にディス。「ご名答すぎる!」と称賛の声が集まっている。

 父親は「Achy Breaky Heart」を大ヒットさせたカントリー歌手のビリー・レイ・サイラス。姉は米ディズニー・チャンネルの青春ドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』(2006〜11)で大ブレークしたマイリー・サイラス。6歳年上の兄はモデルのブレイソン・サイラス、30歳の異父姉は女優のブランディ、28歳の異父兄はミュージシャンのトレイス・サイラスと、芸能界で活動する家系の末っ子として、かわいがられて育ったノア。

 ハンサムな父親は俳優としても活躍し、01年から04年まで放送されたクリスチャン色の強い医療ドラマ『Doc』に主演。このドラマに無名だったマイリーがちょい役出演していたことは有名な話だが、実はノアも出演していた。ノアは、マイリーの『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』やTV映画『ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー』(09)にも、ちょい役で出演。豊かな表現力が評価されるようになり、スタジオジブリ製作のアニメーション映画『崖の上のポニョ』(08/米公開09)英語版のポニョ役に抜擢。宗介の声を担当したジョナス・ブラザーズの末っ子フランキー・ジョナスとともに英語版の主題歌を歌い、「人気アイドルの妹と弟がタッグを組んだ」と大きな話題を集めた。

 だが有名な姉を持つことは、気苦労も多い。ノアが9歳の時に『ティーン・チョイス・アワード』プレ・パーティーの会場にあったストリップ・ポールでポーズを取った時は「9歳の子が!末恐ろしい」「明らかにマイリーから悪影響を受けている」と批判が殺到した。同年のハロウィーンでは太ももがあらわになったタイトドレスを着て、「セクシーすぎる」「9歳の少女に着せるべきではない」と、これまたバッシング。10歳の時にはケシャのヒット曲「Tik Tok」を口パクする動画をネットで公開し「少女に歌わせるような内容の歌詞ではないのに」「親は止めないのか? 止めないよね、サイラス家だもんね」などと叩かれた。

 13歳の誕生日には、超ミニドレスに真っ赤な口紅をしたおめかし姿がパパラッチされ、「安っぽい娼婦みたい」「とうとうここまできたか」「予想通りの成長っぷり」だと、ため息をつかれてしまった。

 マイリーがハチャメチャなエロ路線を暴走していたことに多少なりとも影響を受けたのか、確かにノアは13歳頃からセクシーな服装を好むようになった。タブロイドは「いかがなものか!?」とノアのパパラッチ写真を掲載し、ネット上では「ブスのくせに」「マイリーの妹だからって調子に乗ってる」とアンチが湧き始めた。16年に、16歳で本格的に歌手活動をスタートさせると、アンチは激増。「のっぺり顔でキモい」「残念なマイリーって感じ」「その顔、その体形で、そのファッションは痛々しい」など陰口を叩かれまくられるようになってしまった。

 姉妹だけに、ノアとマイリーはどことなく顔が似ている。声と歌声はそっくりで、声量はマイリーより上だと評価されることもある。メディアはこぞって彼女を取材し、どこに行っても「マイリーは?」「マイリーは?」と聞かれるノアだが、嫌な顔はせず、マイリーを悪く言うこともない。「歌声は似てるって言われると思ってたから、全然気にしない」とも発言し、最高の姉妹仲だと強調。どんなに比較されても、ニコニコと受け止めてきた。

 そんなノアが、最新の雑誌インタビューで「比較する人の問題だから、自分は気にしない」と、お見事な持論を展開したのだ。

 カルチャー誌「Rogue」最新号に特集されたノアは、まず歌手としての目標は何かと質問され、「L.A.育ちの私は、たくさんのアーティストたちがステイプルズ・センターでパフォーマンスするのを観てきた。だから自然と、自分もあそこでパフォーマンスしたいって夢を持つようになった」「ナッシュビルに行ってツアーのヘッドラインもやる。そして、ステイプルズ・センターでパフォーマンスするところまでこぎ着けたい」と回答。

 次に「マイリーとしょっちゅう比較されているわけだが、そんな中、どのように自分だけのアイデンティティを持ち続けることができるのか?」と聞かれ、「マイリーが姉だってことは、すごく誇りに思っている。一緒に、たくさんの人が聴いているラジオ番組に出られるしね」と、彼女の妹で幸せだと前置きした上で、「誰だってほかの人と比較されるのは嫌だよね。でも姉と比較することでしか私を見られないのは、正直、その比較する人の問題なわけだしねぇ」と、この上なくスカッとするような答えを返した。

 実はノア、先月末「とうとうマイリーのことが嫌いになったようだ」とゴシップされたばかりだった。新曲プロモーションのため訪問したオーストラリアで「家族に捧げる」タトゥーを3つ彫ったのだが、その中にマイリーが入っていなかったからだ。彫っている最中の写真をインスタグラムに投稿したノアは、「蹄鉄はママのため、『Stand Still』って言葉はパパのため、トライフォースはブレイソンのために入れた」と説明。すると「マイリーのためには彫らないんだ!」「あれほどかわいがってもらっているのに」「使うだけ使うんだね」「マイリーよりもブスだしね。本当は嫌いなんでしょ」などとアンチが大激怒し、コメント欄は大炎上した。

 ノアの兄でマイリーの弟であるブレイソンは、6月にイタリアのミラノで開催されたドルチェ&ガッバーナのショーでランウェイデビューを果たし、大きな話題を集めた。マイリーはこの時のブレイソンの写真をインスタグラムに投稿し「あんたは歌のほうが断然うまいけど、サイラス家の血筋だから、なんでもやってみたいんだよね、わかるよ」と、彼にとってモデルはファーストチョイスではないことを言及。最後に「D&Gさん、あなたが政治のためにあれこれするのには反対だけどね」と批判した。

 

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 マイリーがD&Gをディスったのは、メラニア米大統領夫人に衣装を提供しているからだとされている。ドナルド・トランプ大統領誕生後、大泣きする動画を公開したマイリーとしては「どうしようもない大統領に協力なんかするな!」と言わずにはいられなかったのだろう。しかし、このコメントを読んだD&Gは大激怒。「無知極まりない」「あなたからバカげたコメントをいただいたので、もう二度と彼とは一緒に仕事しません」と宣言するという騒ぎに発展してしまった。

 今回ノアがブレイソンのためにタトゥーを入れたのは、本人の意思とは関係なく渦中の人となってしまった兄を励ましたかったのかもしれない。マイリーへ捧げるタトゥーを彫らなかった理由については、「私、もうマイリーとはおそろいのタトゥー彫ってるんだよ。ティアドロップのね」と説明。さらに、インスタグラムのコメント欄が大炎上していることを嘆き、「全部読んでるの?」とバカにするコメントが書き込まれたが、それに対しても「もちろん。でも嫌なことばっかりだから、コメ欄オフにしようかと考えてる」と真面目に回答。

「みんな、嫌ならコメントなんかしなきゃいいのに。私と言葉のやりとりをしたいファンに、フェアじゃないよ。クソみたいなコメントばっかりで、ファンの声が埋まっちゃうじゃん」とぼやき、同情する声が集まった。

「Rogue」インタビューでは、デビューアルバム『NC-17』についてもコメント。「秋までには完成させたいなって思ってる。たくさんの素晴らしいライターやプロデューサーと一緒に制作したんだよ。パパの曲もあるかも。もうめちゃくちゃ恵まれてるよね。すごい才能を持っている人たちと一緒に働けて、歌詞の執筆なんかも経験しちゃって」とうれしそうに語り、ネット上から「『甘やかされてきた』とか叩かれてるけど、しっかりしてるじゃないか」「17歳で、ここまでプロ意識を持っているのはすごい」と称賛する声が上がっている。

『NC-17』からのセカンド・シングルカット曲「Stay Together」の歌詞に「Fuck」という言葉があり、内容も「めちゃくちゃ不良」だと批判され、5月に開催された『2017 MTV Movie & TV Awards』で同曲をパフォーマンスした時には、すぐ息切れして酷評されてしまったノア。しかし、今回のインタビューを読み、「彼女は大物になる予感がする」と感じた人は多いようだ。

 まだ17歳のノアの可能性は無限大。果たしてマイリーを超えることができるのか、見守っていきたい。

女性客のお尻にイチモツを擦りつけ、堂々オナニー? 中国の地下鉄が無法地帯に

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地下鉄車内で男性器を女性の尻にこすりつけ、オナニーする痴漢
 経済発展に伴い、全国的に地下鉄網が拡大している中国。しかし、その車内での人民の傍若無人ぶりが問題となっている。中でも最近、多発しているのが痴漢や盗撮、公然わいせつ行為だ。 「網易新聞」(7月12日付)など中国メディアの報道によると、地下鉄の車内で痴漢行為をしている様子を撮影した動画が中国版LINE「WeChat(微信)」を通じて広がり、話題となっている。問題の動画を見てみると、女性の背後に加害者の男が密着せんばかりに立っているが、女性に触れるだけでは満足できないようで、なんと男性器を露出させているのだ。  左手はつり革を握り、右手で男性器を握りしめ、微妙に上下動させている。女性の尻にこすりつけてシゴいているようにも見える。時折、遠くの一点を見つめるが、イキそうになるのをこらえようと、意識を逸らしているのかもしれない……。  動画からは、この地下鉄がどこを走っているかが不明なため、ネット民の間では日本の地下鉄を疑う声も強かったが、のちに、北京地下鉄14号線の車内だということが判明した。  報道を受け、中国版Twitter「微博(ウェイボー)」では「キモい」「変態」という声が殺到。事の真偽は不明だが「この男を知ってる! 最近釈放されたばかり。母親を強姦して、妹にわいせつ行為をした男でしょ」という書き込みまであった。
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車内で子どもに小便をさせる母親。地下鉄がトイレに様変わり
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おしっこが広がり、まるでモーゼが海を割ったように乗客の中に空間ができていく
 ところ変わって湖北省武漢市では、地下鉄の車内で母親が幼児に小便をさせるという事件が起きた。台湾メディア「ETNEWS」(7月12日付)によると、中国の動画サイトにその一部始終を捉えた動画が投稿されたことで話題になっている。  動画を見てみると、哺乳瓶を抱えた2歳くらいの幼児が尿意をもよおしている。すると、若い母親はためらうことなくズボンとパンツを脱がせ、衆人環視のもと小便をさせたのだ。排出された尿はなかなかの量で、床の上に広がりながら流れていった。  子どもに道端で小便をさせるのは、中国ではよく見かける光景だが、地下鉄の車内でのそれは、さすがに中国人でも受け入れられないようだ。コメント欄には「マナーがなってない人間は子どもを育てるな」「手に持っている哺乳瓶におしっこすればいいじゃないか」などと非難が殺到した。  なんでもありの中国の地下鉄車内。鉄道を海外に売り込むよりも、まずは人民のマナー向上が先だと思うのだが……。

人生落ちこぼれ組が結束する『パワーレンジャー』大ヒット作の裏側にいた仮面プロデューサーの存在

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おなじみ人気特撮ドラマ“スーパー戦隊シリーズ”がハリウッド大作『パワーレンジャー』として日本に逆上陸!!
 総製作費120億円が投じられたハリウッド大作『パワーレンジャー』は、全米をはじめ世界87カ国で公開され、大きな話題を呼んでいる。赤、青、桃、黄、黒とカラフルにカラーリングされた5人の仮面のヒーローたちが活躍する『パワーレンジャー』は米国で1993年にオンエアが始まった『マイティ・モーフォン・パワーレンジャー』のリブート作であり、そして『マイティ~』のベースとなったのが『恐竜戦隊ジュウレンジャー』(92~93年/テレビ朝日)だ。日本人にはおなじみのスーパー戦隊シリーズがルーツなだけに、『パワーレンジャー』も学校で落ちこぼれとなっている5人の若者たちが特訓を重ね、団結力を武器に悪の軍団と戦うことになる。クライマックスには巨大合体ロボットが登場するスーパー戦隊シリーズのお約束も踏襲されている。  40年以上の長い歴史を誇る東映スーパー戦隊シリーズだが、この人気長寿シリーズを語る上で、外すことができない伝説の企画者がいる。その名は「八手三郎」だ。スーパー戦隊シリーズの初期2作品『秘密戦隊ゴレンジャー』(75~77年/テレビ朝日)と『ジャッカー電撃隊』(77年/テレビ朝日)は人気漫画家・石ノ森章太郎が原作者としてクレジットされているが、第3作『バトルフィーバーJ』(79~80年/テレビ朝日)からは八手三郎原作となっている。『バトルフィーバー』から最後の決戦シーンに巨大ロボットが登場するなど、スーパー戦隊シリーズの基本パターンが確立されている。八手三郎は相当なアイデアマンである。また八手三郎はポール・バーホーベン監督の大ヒット映画『ロボコップ』(87)の元ネタとなった『宇宙刑事ギャバン』(82~83年/テレビ朝日)などのメタルヒーローものや、巨大合体ロボの先駆作『超電磁ロボ コン・バトラーV』(76年/テレビ朝日)といったアニメシリーズの原作者としても知られている。『仮面ライダー』(71~73年/毎日放送)のエンディング曲の作詞も手掛けるなど多彩な才能を持ち、長年にわたって第一線で活躍する一方、一度もマスメディアの前には姿を見せたことのないミステリアスな人物でもある。
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高校の補習クラスに通うジェイソン(デイカー・モンゴメリー)たちは、近くの鉱山で奇妙な5枚のメダルを見つける。
 特撮テレビ番組好きな方ならご存知だろうが、この八手三郎なる人物、最初は東映の社員プロデューサーだった平山亨氏の個人的なペンネームだった。東映の京都撮影所で映画の助監督や監督としてのキャリアを積んでいた平山氏がテレビドラマの脚本を書く際に使っていた変名が「八手三郎」だった。「何でもやってみよう」「やってそうろう」などの意味が込められたこの名前は語呂がよかったためか、東映テレビが制作したアニメ『コン・バトラーV』の担当プロデューサーも番組の原作者として八手三郎の名前をクレジットに使い始め、1970年代後半からは他の東映テレビのプロデューサーたちもしばしば使うようになり、やがて東映テレビのオリジナル作品であることを示すシンボリックな名前となっていった。架空人格として、平山氏個人とは別にひとり歩きするようになったわけだ。  本来は八手三郎の主人格だったはずの平山亨氏は、特撮テレビ番組の分野において数々の傑作ドラマを放った天才プロデューサーだった。『仮面ライダー』シリーズの立ち上げに加え、『人造人間キカイダー』(72~73年/テレビ朝日)や『宇宙鉄人キョーダイン』(76~77年/毎日放送)などのヒット作を石ノ森章太郎とのタッグで次々と生み出していった。スーパー戦隊シリーズの記念すべき第1作となった『ゴレンジャー』には平山氏ならではのユーモア感覚が溢れ、影のある『仮面ライダー』初期シリーズとは異なる魅力があった。アカレンジャーをはじめとする5人のヒーローたちが順番に名乗りを挙げるお約束シーンは歌舞伎の人気演目『白浪五人男』が元ネタであり、マスクを被って顔の見えないヒーローたちが戦う見せ場は、能や人形浄瑠璃の世界にも通じる。何よりもヒーローたちの顔が見えないことで、テレビを観ていた子どもたちは「自分もヒーローになれる」という願望を抱いた。ヒーローはひとりで孤独に戦うものというそれまでの特撮ドラマの常識を軽快に乗り越えてみせたスーパー戦隊シリーズは、90年代に入って米国の子どもたちも虜にしてしまう。
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クライマックスはパワーレンジャーたちが乗ったメカが合体した「メガゾード」で決戦に挑むお約束の展開!
 八手三郎名義の作品も含め、膨大な数のドラマを手掛けた平山亨氏。社員プロデューサーという立場を貫いたため、東映からの給料以外は手にすることはなかったそうだ。映画黄金期から斜陽期を迎えつつあった東映京都撮影所でキャリアをスタートさせ、黎明期にあった特撮ドラマのジャンルで大活躍した平山氏は仕事仲間たちと一緒に面白い作品をつくることに夢中で、社内での出世やお金儲けにはまるで興味を示さなかったと言われている。2013年7月に亡くなった平山氏の人柄について、平山氏と親交の深かったフリーのプロデューサーに話を聞いた。 「天性のお人よしと言われるほど、平山さんはとても人当たりがよかった。ファンを大切にし、いつも多くの企画を抱え、あっちこっちの現場を行き来していた人。東映本社の社員は平山さんを捕まえるのに苦労したそうです。平山さんのプロデュースする作品はどれも子ども目線で、茶目っ気があり、本人も永遠の子どものような心の持ち主でした。多くの作品を残していますが、平山さん自身が特に思い入れの強かったのは、初期のヒット作『仮面の忍者 赤影』(67~68年/関西テレビ)やホームドラマと特撮の世界を融合させたコメディ『がんばれ!!ロボコン』(74~77年/テレビ朝日)あたりだったんじゃないでしょうか」  なるほど。派手な仮面を被った忍者・赤影が仲間の白影や青影とのチームワークで巨大な敵と戦う特撮時代劇『赤影』は、現在も続くスーパー戦隊シリーズの原型だといえそうだ。また、平山氏の自伝『泣き虫プロデューサーの遺言状 TVヒーローと歩んだ50年』(講談社)には幼少期は体が弱かったため小学校への入学が1年遅れたこと、映画監督としてはヒット作を残すことができずにテレビ番組のプロデューサーに転身したことが回顧されている。『がんばれ!!ロボコン』の取り柄のないダメロボットのロボコンががむしゃらに張り切る姿に、どこか自分の心情を投影していたのかもしれない。  学校に自分の居場所を見つけることができない、肌の色や家庭環境の異なる5人の少年少女たちが特訓を重ねて、ヒーローへと目覚めていく『パワーレンジャー』は複雑な現在社会を生きる世界各国の子どもたちを夢中にさせている。大ヒットシリーズの裏側には、八手三郎という名の仮面のプロデューサーが存在した。 (文=長野辰次)
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『パワーレンジャー』 プロデューサー/ハイム・サバン 監督/ディーン・イズラライト 出演/デイカー・モンゴメリー、RJ・サイラー、ナオミ・スコット、ベッキー・G、ルディ・リン、ビル・ヘイダー、ブライアン・クランストン、エリザベス・バンクス 日本語吹替え版/勝地涼、広瀬アリス、古田新太、山里亮太、杉田智和、水樹奈々、鈴木達央、沢城みゆき 配給/東映 7月15日(土)より全国公開 (c)2017 Lions Gate TM&(c) Toei & SCG P.R. http://www.power-rangers.jp
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「聖子ちゃんはいまも現役」「商品価値なくなる」アイドルは、“結婚したら引退すべきか否か”を調査

 先月行われた「第9回AKB48選抜総選挙」のスピーチで、NMB48・須藤凛々花が、突然の結婚宣言をして壮絶なバッシングを受けた。ネット上には、「須藤に投票したファンがかわいそう」「総選挙は辞退すべきだった」「卒業を発表したAKB48・渡辺麻友の顔に泥を塗った」といった批判が噴出。須藤は、総合プロデューサーから慰留を勧められたものの、NMBを卒業することを発表した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:6月20日~6月26日/有効回答数:100)

 過去にも人気絶頂のさなかに結婚して芸能界から姿を消したアイドルは多い。異性からの支持が人気に大きく影響するだけに、恋愛や結婚がタブー視されがちなアイドルだが、実際のところ世間の人々はどう思っているのだろうか? 今回、男女100人を対象に、「アイドルは結婚したら引退すべきか? 続けてもいいか?」というアンケートを実施した。

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 結果を見てみると、「アイドルを続けてもいい」との回答が79票を獲得。

「アイドルという職業に責任を持つことができるなら、結婚後も続けて構わないと思う」(20代/女性)
「有名人であれ何であれ、結婚はプライベートなことなので、その人の自由」(30代/女性)
「結婚をして離れてしまうファンもいるとは思うが、結婚しても応援してくれる人がいるなら、それに応え活動を続けていいと思う」(20代/男性)

など、「本人の気持ちが大事だと思うので、アイドルだからというだけで引退する必要はない」(40代/女性)とする声が多く見られた。また、昭和を代表するアイドルが今なお活躍していることを受け、

「聖子ちゃんはいつまでもアイドル。キャラクターを受け入れてくれるファンがいるなら、なんの問題もないのではないか。需要と供給の世界だと思う」(40代/女性)
「菊池桃子、松本伊代、アグネス・チャン、早見優などのように、結婚して子育てをしてからママタレのように活躍している人もいる。ママになる、またはママ業に励むカッコ良さを見せられれば、それはそれで世の励みにもなるだろうし」(30代/女性)

と、「内面のきれいな人や演技のうまい人は、実績を重ねていくにつれ輝きが増し、多くの人に良い影響を与えてくれる」(40代/男性)ことから、アイドルとして次のステージを期待する声も多く聞かれた。

 とはいえ、結婚後もアイドルとして人気を維持できるかどうかは、やはりファンによるところが大きいため、

「女性アイドルでも、好きな仕事なら続けていくべき。ただし、ファンがついてくるかどうかは別問題」(60代/女性)
「自由にしていいと思うが、ファンは減るだろうから、その分頑張れるなら続けてもいいのではないか」(20代/女性)
「結婚前後でファンからの対応はまったく変わってくると思う。どうアイドルを続けていくかは、そのアイドル次第」(30代/男性)

といった意見も散見された。

 中には、「ファンの中には、一度好きになったら一生ファンで、ほかのアイドルに変えない自分のような人はいっぱいいると思う」(50代/男性)「アイドルが結婚したあとの変化や成長を見守っていきたい」(60代/女性)との声もあるため、アイドルとして続けていくなら、「所帯じみた生活感をにじませないよう、おしゃれできれいで明るくふるまい、一般の方たちの日常を忘れさせる存在でいてほしい」(50代/女性)ということを心がけるべきなのかもしれない。

 その他、須藤本人に関する意見も。AKBグループが「恋愛禁止」を謳っており、また、発表の場がファンの投票で順位を決める「選抜総選挙」だったことを問題視し、「アイドルも人間なので、本来は恋愛だって自由だと思うが、ファンに『恋愛禁止している』と公言しているグループなら、ちょっといただけない。今回のように、さんざんお金をつぎ込ませるだけつぎ込ませての結婚発表は、ファンじゃなくても不愉快になる」(40代/女性)「アイドルであっても仕事は続けていいと思うが、発表の仕方など次第。今回のAKB総選挙での発表はファンを裏切る行為」(40代/男性)と、嫌悪感を示していた。

 一方、「アイドルを引退すべき」とする声は21票。

「アイドルとは夢を売る職業であり、ファンとアイドルが一体になってスターダムへの道を駆け上がっていくのがファンの楽しみである。それなのに、結婚して誰かのものになってしまったら、ファンはそのアイドルと一体感を得られなくなってしまう」(30代/女性)
「アイドルは結婚していない、恋人のいない独身の異性というのが一種のステータスのような気もするので、そういったファンのためにも、結婚したら芸能界は引退した方がいい」(20代/男性)
「アイドルは特定の人のものではなく、ファンのためにあるべきもの。そこにお金が発生している以上、引退も仕方ないのではと思う」(40代/男性)
「ファンは恋愛対象として見ていると思う。お金を払う側の立場も考えてあげてほしい」(30代/女性)

というように、「アイドルという仕事は不特定多数のファンに夢を売る商売。特定の異性の配偶者となれば、アイドルとしての商品価値もなくなる」(50代/男性)ため、引退が望ましいとする意見が多くを占めた。

 ただし、「アイドルではなく、転身して女優やほかの仕事は問題なくやれると思う」(40代/女性)「芸能界を引退する必要はなく、タレント・役者などという方向に変わるのは良いと思う」(30代/男性)といった声も散見されたため、“アイドル”からの引退がポイントとなるようだ。

続けてもいい
・「結婚したからといって引退すべき理由が思い浮かばない。結婚していても、生活や子育てに影響のない範囲でアイドルを続けたら良いのではないか。結婚したら女は仕事を辞めるべき、という考えの男性が今の時代もいることは存じているが、本人が本人の自由意志により行っている仕事は尊重すべき」(30代/女性)
・「昔は辞めていたが、時代も変わりファンが理解してくれるようになったので、結婚後はママタレなどの仕事があると思う」(40代/女性)
・「ジャニーズメンバーで今までに何人も結婚したが、その後もファンに長く愛されて活躍しているから、結婚してもアイドルを続けて良いと思う」(30代/女性)
・「今でも松本伊代や松田聖子はアイドルとして成立している気がするし、結婚してもアイドルは続けられる気がする。あとは、ファンがそこについていけるかどうか」(30代/女性)
・「公私混同しなければ引退する必要はないと思う。ただ、恋愛禁止だったのに結婚発表したなら引退するべき」(20代/女性)
・「続けていいと思うが、人気は落ちるでしょう。とくに先日のMNBメンバーみたいな発表をしたらファン離れは必定」(40代/男性)

引退すべき
・「夫や子どもなどの家族まで世間に目にさらされるのは気の毒だから」(60代/女性)
・「アイドルはみんなのアイドルだと思うから。もし自分がアイドルと結婚したとして、結婚後も相手が自分の同性からキャーキャー言われるのはちょっと嫌」(20代/女性)
・「アイドルに興味はないが、よほど歌がうまいとかない限りは、見た目も劣化していくので引退した方が良い」(40代/女性)
・「はじめから結婚していることを公言した上でアイドルを始めるのならまだよいが、応援している人にとって途中で結婚したら今までの費やしが無駄になってしまうような感じがする」(20代/女性)
・「『恋愛禁止』で売っているなら詐欺。結婚は自由だけどけじめはつけるべき」(30代/女性)

「聖子ちゃんはいまも現役」「商品価値なくなる」アイドルは、“結婚したら引退すべきか否か”を調査

 先月行われた「第9回AKB48選抜総選挙」のスピーチで、NMB48・須藤凛々花が、突然の結婚宣言をして壮絶なバッシングを受けた。ネット上には、「須藤に投票したファンがかわいそう」「総選挙は辞退すべきだった」「卒業を発表したAKB48・渡辺麻友の顔に泥を塗った」といった批判が噴出。須藤は、総合プロデューサーから慰留を勧められたものの、NMBを卒業することを発表した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:6月20日~6月26日/有効回答数:100)

 過去にも人気絶頂のさなかに結婚して芸能界から姿を消したアイドルは多い。異性からの支持が人気に大きく影響するだけに、恋愛や結婚がタブー視されがちなアイドルだが、実際のところ世間の人々はどう思っているのだろうか? 今回、男女100人を対象に、「アイドルは結婚したら引退すべきか? 続けてもいいか?」というアンケートを実施した。

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 結果を見てみると、「アイドルを続けてもいい」との回答が79票を獲得。

「アイドルという職業に責任を持つことができるなら、結婚後も続けて構わないと思う」(20代/女性)
「有名人であれ何であれ、結婚はプライベートなことなので、その人の自由」(30代/女性)
「結婚をして離れてしまうファンもいるとは思うが、結婚しても応援してくれる人がいるなら、それに応え活動を続けていいと思う」(20代/男性)

など、「本人の気持ちが大事だと思うので、アイドルだからというだけで引退する必要はない」(40代/女性)とする声が多く見られた。また、昭和を代表するアイドルが今なお活躍していることを受け、

「聖子ちゃんはいつまでもアイドル。キャラクターを受け入れてくれるファンがいるなら、なんの問題もないのではないか。需要と供給の世界だと思う」(40代/女性)
「菊池桃子、松本伊代、アグネス・チャン、早見優などのように、結婚して子育てをしてからママタレのように活躍している人もいる。ママになる、またはママ業に励むカッコ良さを見せられれば、それはそれで世の励みにもなるだろうし」(30代/女性)

と、「内面のきれいな人や演技のうまい人は、実績を重ねていくにつれ輝きが増し、多くの人に良い影響を与えてくれる」(40代/男性)ことから、アイドルとして次のステージを期待する声も多く聞かれた。

 とはいえ、結婚後もアイドルとして人気を維持できるかどうかは、やはりファンによるところが大きいため、

「女性アイドルでも、好きな仕事なら続けていくべき。ただし、ファンがついてくるかどうかは別問題」(60代/女性)
「自由にしていいと思うが、ファンは減るだろうから、その分頑張れるなら続けてもいいのではないか」(20代/女性)
「結婚前後でファンからの対応はまったく変わってくると思う。どうアイドルを続けていくかは、そのアイドル次第」(30代/男性)

といった意見も散見された。

 中には、「ファンの中には、一度好きになったら一生ファンで、ほかのアイドルに変えない自分のような人はいっぱいいると思う」(50代/男性)「アイドルが結婚したあとの変化や成長を見守っていきたい」(60代/女性)との声もあるため、アイドルとして続けていくなら、「所帯じみた生活感をにじませないよう、おしゃれできれいで明るくふるまい、一般の方たちの日常を忘れさせる存在でいてほしい」(50代/女性)ということを心がけるべきなのかもしれない。

 その他、須藤本人に関する意見も。AKBグループが「恋愛禁止」を謳っており、また、発表の場がファンの投票で順位を決める「選抜総選挙」だったことを問題視し、「アイドルも人間なので、本来は恋愛だって自由だと思うが、ファンに『恋愛禁止している』と公言しているグループなら、ちょっといただけない。今回のように、さんざんお金をつぎ込ませるだけつぎ込ませての結婚発表は、ファンじゃなくても不愉快になる」(40代/女性)「アイドルであっても仕事は続けていいと思うが、発表の仕方など次第。今回のAKB総選挙での発表はファンを裏切る行為」(40代/男性)と、嫌悪感を示していた。

 一方、「アイドルを引退すべき」とする声は21票。

「アイドルとは夢を売る職業であり、ファンとアイドルが一体になってスターダムへの道を駆け上がっていくのがファンの楽しみである。それなのに、結婚して誰かのものになってしまったら、ファンはそのアイドルと一体感を得られなくなってしまう」(30代/女性)
「アイドルは結婚していない、恋人のいない独身の異性というのが一種のステータスのような気もするので、そういったファンのためにも、結婚したら芸能界は引退した方がいい」(20代/男性)
「アイドルは特定の人のものではなく、ファンのためにあるべきもの。そこにお金が発生している以上、引退も仕方ないのではと思う」(40代/男性)
「ファンは恋愛対象として見ていると思う。お金を払う側の立場も考えてあげてほしい」(30代/女性)

というように、「アイドルという仕事は不特定多数のファンに夢を売る商売。特定の異性の配偶者となれば、アイドルとしての商品価値もなくなる」(50代/男性)ため、引退が望ましいとする意見が多くを占めた。

 ただし、「アイドルではなく、転身して女優やほかの仕事は問題なくやれると思う」(40代/女性)「芸能界を引退する必要はなく、タレント・役者などという方向に変わるのは良いと思う」(30代/男性)といった声も散見されたため、“アイドル”からの引退がポイントとなるようだ。

続けてもいい
・「結婚したからといって引退すべき理由が思い浮かばない。結婚していても、生活や子育てに影響のない範囲でアイドルを続けたら良いのではないか。結婚したら女は仕事を辞めるべき、という考えの男性が今の時代もいることは存じているが、本人が本人の自由意志により行っている仕事は尊重すべき」(30代/女性)
・「昔は辞めていたが、時代も変わりファンが理解してくれるようになったので、結婚後はママタレなどの仕事があると思う」(40代/女性)
・「ジャニーズメンバーで今までに何人も結婚したが、その後もファンに長く愛されて活躍しているから、結婚してもアイドルを続けて良いと思う」(30代/女性)
・「今でも松本伊代や松田聖子はアイドルとして成立している気がするし、結婚してもアイドルは続けられる気がする。あとは、ファンがそこについていけるかどうか」(30代/女性)
・「公私混同しなければ引退する必要はないと思う。ただ、恋愛禁止だったのに結婚発表したなら引退するべき」(20代/女性)
・「続けていいと思うが、人気は落ちるでしょう。とくに先日のMNBメンバーみたいな発表をしたらファン離れは必定」(40代/男性)

引退すべき
・「夫や子どもなどの家族まで世間に目にさらされるのは気の毒だから」(60代/女性)
・「アイドルはみんなのアイドルだと思うから。もし自分がアイドルと結婚したとして、結婚後も相手が自分の同性からキャーキャー言われるのはちょっと嫌」(20代/女性)
・「アイドルに興味はないが、よほど歌がうまいとかない限りは、見た目も劣化していくので引退した方が良い」(40代/女性)
・「はじめから結婚していることを公言した上でアイドルを始めるのならまだよいが、応援している人にとって途中で結婚したら今までの費やしが無駄になってしまうような感じがする」(20代/女性)
・「『恋愛禁止』で売っているなら詐欺。結婚は自由だけどけじめはつけるべき」(30代/女性)

“カリスマ”RIKACOが「息子の財布に自動チャージ」! 浮世離れした子育てに批判殺到

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「RIKACO Official Site」より
 タレントのRIKACOが明かした子育てに関する発言が、物議を醸している。  13日の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)では、俳優の中尾彬と池波志乃夫妻の「鉄の掟」を紹介。「妻は夫より早起きし寝顔は絶対に見せない」「夕食には手書きのお品書きを用意」「テレビのチャンネルは妻が変える」など夫婦間のルールについて、コメンテーターの中尾自ら理由を説明した。  また、結婚後はお金を「全部かみさんに渡してる」という中尾。池波は「男が外で恥をかかないように」と、中尾の財布を日々チェックし、“こんにゃくほどの厚さ”の現金を常に補充しているのだという。  芸能人ならではのエピソードにスタジオでどよめきが起こる中、コメンテーターのRIKACOが「子どもに対してはこれなんですよ」と切り出し、「例えば、息子も10代だから、お財布の中とかもチェックするじゃないですか。ちょっとお金が足りなかったら明日困るだろうなと思って、3,000円入れたりとか」と、息子の財布にお金を補充していると明かした。  これに、司会のフットボールアワー・後藤輝基が「チェックされるんですか!?(息子は)結構な年齢でしょ?」と驚きの声を上げると、RIKACOは「しますよう」「下の子に関してはチェックしますよ」と返答。 “当然のこと”といった様子のRIKACOに対し、5人の子を持つ薬丸裕英がすかさず「それはチェックしないほうがいいよ!」と言い放っていた。  RIKACO家のお小遣い事情に、ネット上では「自動的に補充されるなんて、子どものためにならない」「バカ親。子どもの感覚がおかしくなる」「異常だと気付いてないRIKACOが怖い」「こんな浮世離れした感覚の人がコメンテーターって……」と批判的な声が相次いでいる。  RIKACOは13歳で芸能界入り。1993年に同じ事務所に所属していた俳優・渡部篤郎と結婚し、同年に長男、98年に次男をもうけるも、2005年に離婚。その後はカリスマシングルマザーとして支持を集め、現在はおしゃれなライフスタイルをSNSで公開している。 「RIKACOは『10代だから』と次男が未成年であることを強調していましたが、もう19歳ですからね……。『これだから芸能人の親は……』と批判されるのも当然でしょう。また、これまでメディアやPRイベントで散々、子育て論を語ってきたRIKACOですが、“自分がお手本”とでも言わんばかりの偉そうな態度に、アンチも多い。そのため、ちょっとした発言が大炎上しやすい人物でもあります」(芸能記者)  薬丸にまでドン引きされてしまったRIKACO。“いい母親”アピールのはずが、大失敗してしまったようだ。

“カリスマ”RIKACOが「息子の財布に自動チャージ」! 浮世離れした子育てに批判殺到

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 タレントのRIKACOが明かした子育てに関する発言が、物議を醸している。  13日の情報番組『バイキング』(フジテレビ系)では、俳優の中尾彬と池波志乃夫妻の「鉄の掟」を紹介。「妻は夫より早起きし寝顔は絶対に見せない」「夕食には手書きのお品書きを用意」「テレビのチャンネルは妻が変える」など夫婦間のルールについて、コメンテーターの中尾自ら理由を説明した。  また、結婚後はお金を「全部かみさんに渡してる」という中尾。池波は「男が外で恥をかかないように」と、中尾の財布を日々チェックし、“こんにゃくほどの厚さ”の現金を常に補充しているのだという。  芸能人ならではのエピソードにスタジオでどよめきが起こる中、コメンテーターのRIKACOが「子どもに対してはこれなんですよ」と切り出し、「例えば、息子も10代だから、お財布の中とかもチェックするじゃないですか。ちょっとお金が足りなかったら明日困るだろうなと思って、3,000円入れたりとか」と、息子の財布にお金を補充していると明かした。  これに、司会のフットボールアワー・後藤輝基が「チェックされるんですか!?(息子は)結構な年齢でしょ?」と驚きの声を上げると、RIKACOは「しますよう」「下の子に関してはチェックしますよ」と返答。 “当然のこと”といった様子のRIKACOに対し、5人の子を持つ薬丸裕英がすかさず「それはチェックしないほうがいいよ!」と言い放っていた。  RIKACO家のお小遣い事情に、ネット上では「自動的に補充されるなんて、子どものためにならない」「バカ親。子どもの感覚がおかしくなる」「異常だと気付いてないRIKACOが怖い」「こんな浮世離れした感覚の人がコメンテーターって……」と批判的な声が相次いでいる。  RIKACOは13歳で芸能界入り。1993年に同じ事務所に所属していた俳優・渡部篤郎と結婚し、同年に長男、98年に次男をもうけるも、2005年に離婚。その後はカリスマシングルマザーとして支持を集め、現在はおしゃれなライフスタイルをSNSで公開している。 「RIKACOは『10代だから』と次男が未成年であることを強調していましたが、もう19歳ですからね……。『これだから芸能人の親は……』と批判されるのも当然でしょう。また、これまでメディアやPRイベントで散々、子育て論を語ってきたRIKACOですが、“自分がお手本”とでも言わんばかりの偉そうな態度に、アンチも多い。そのため、ちょっとした発言が大炎上しやすい人物でもあります」(芸能記者)  薬丸にまでドン引きされてしまったRIKACO。“いい母親”アピールのはずが、大失敗してしまったようだ。

KinKi Kids堂本光一が「もう君以外愛せない」を『うたコン』で熱唱! 「このタイミングで!?」とファンが驚くワケ

 突発性難聴の治療のために入院し、6月28日に放送された『テレ東音楽祭2017!思わず歌いたくなるヒットソング100連発!4時間半生放送』(テレビ東京系)と、7月1日に放送された『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ系)の出演を見合わせた、KinKi Kids堂本剛。生放送の音楽番組であったため、いずれも堂本光一のみでの出演となったが、『テレ東音楽祭2017!』にはTOKIO長瀬智也が、『THE MUSIC DAY』には嵐・相葉雅紀、松本潤が“助っ人”として光一とともにパフォーマンスを繰り広げ、ファンを盛り上げていた。

 剛は今月4日に退院したため復帰を期待するファンは多かったが、11日に生放送された音楽番組『うたコン』(NHK総合)に剛の姿はなく……

 

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