ブログやYouTubeで、妻で女優の松居一代から糾弾されている俳優の船越英一郎に、“援軍”が現れる可能性が出てきた。芸能関係者によると「過去、松居に暴力を振るわれて家から避難した船越を保護したことのある友人俳優が、当時の状況を証言するかもしれない」というのだ。 「船越が離婚調停を申し立てたことで、戦いの場は法廷に移る可能性が高い。その場合、船越がいかにひどい状況に陥っていたか証言したいと、その友人俳優が話しているんです」(同) 松居は6月下旬、自身のブログに「1年5ヶ月も尾行され続けている」と掲載。当初は世間から心配されていたが、7月5日にアップしたYouTubeの動画では、船越が「ハワイに住んで結婚して子どももいる女性」とバイアグラを飲んで不倫していると言いだし、以降は船越バッシングを続けている。 松居と船越は2001年に結婚。06年には、理想の夫婦を表彰するイベントで「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したこともあったが、11年ごろから夫婦ゲンカや別居説などがたびたび流れ、15年10月に松居が開いた自著の出版会見で、その亀裂が決定的になった。松居は唐突に、船越が過去に故・川島なお美さんと交際していたという話を暴露。これが川島さんの亡くなった2週間後とあって、大ヒンシュクを買ったのだが、誰より激怒したのは当の船越だった。 「船越さんは本気で激怒し、これが離婚の決定打になったといわれている。もともと松居さんは、船越さんの浮気を疑うたびに暴れだすというウワサがありましたが、船越さんの仕事への影響を考えずにプライベートな話を明かしてしまうので、ドラマ関係者の間でも評判はかなり悪かった」(前出関係者) そんな経緯があるだけに、業界内でも松居に対して嫌悪感を持つ者は少なくないようだ。 「おそらくですが、離婚を求められた松居さんが、船越さんを悪者にしようと浮気話をでっち上げ、週刊誌にリークしたところ、浮気の証拠がつかめず、都合の良い記事を書いてもらえなかった。それで、動画などで大騒ぎするしかなくなったのでは?」(同) 夫婦間の問題は当人たちにしかわからない部分が多いが、一部では、松居による夫へのDVがあったとも伝えられており、世間では船越に同情する声が圧倒的多数になりつつある。 その船越への強い援軍がまさに、夫婦事情の一端を知る友人俳優となれば、ダメ押し的に松居の暴挙が公にされる可能性もあるわけだ。 ただ、この騒動では松居が人気ユーチューバーとなりつつあり、「私は転んでもただでは起きない」という松居本人が過去にメディアで語っていたことそのままに話が進んでいるところもあるが、果たして……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)
日別アーカイブ: 2017年7月13日
吉岡里帆、バラエティ出演でアンチ急増!? 心霊ドッキリに「キャラ崩壊」「あざといぶりっ子」
オリコンが発表した「2017上半期ブレイク女優ランキング」で1位に選ばれるなど、今最も勢いのある若手女優・吉岡里帆。ドラマやCMなどの露出が増えているが、「その影響か、早くも“アンチ”が急増している」(芸能ライター)という。
「吉岡が女優として活動を始めたのは13年ですが、注目を集めるようになったのは、16年、NHK連続テレビ小説『あさが来た』で田村宜役を好演した頃から。その後、リクルート社『ゼクシィ』のCMで『可愛い』と話題になり、そして今年、1月期の連続ドラマ『カルテット』(TBS系)でミステリアスな悪女・来杉有朱役を演じ、脚光を浴びました」(同)
以降、ショッピングサイト「ZOZOTOWN」や日清食品「どん兵衛」など、次々とCMに起用され、現在はTOKIO・長瀬智也が主演を務める『ごめん、愛してる』(同)にヒロインとして出演中。華々しく活躍している印象の吉岡だが、ここに来てアンチが急増しているとは、一体どういうことなのか。
「吉岡は、今回初めて連ドラのヒロインに抜擢され、放送前には複数のバラエティに番宣出演しました。そこで、今まであまり知られていなかった彼女の“素”の部分が露呈し、視聴者が驚いているんです。例えば、7月4日放送の『関口宏の東京フレンドパーク2017 7月ドラマ大集合SP』(同)に、『ごめん、愛してる』チームの一員として出演した吉岡は、大声を上げたり、ピョンピョン飛び跳ねたり、トボケたような表情を浮かべたり、はたまた長瀬や共演者の坂口健太郎とハイタッチしたりと大はしゃぎ。目を引くリアクションを取って番組を盛り上げていました。しかし、一部の視聴者は、吉岡をおとなしくてミステリアスなキャラだと思っていたようで、『え! こんなうるさいキャラだたったの?』『前へ前へという姿勢がウザい』『結構ぶりっ子だったんだね』などという声が上がってしまいました」(同)
さらに吉岡は、7日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(同)で“心霊ドッキリ”企画に出演。2月にも同番組で、同様の心霊ドッキリを仕掛けられていたが、今回はどんなリアクションを見せたのだろうか。
「吉岡は悲鳴を上げて霊に謝りつつ、途中で『もぉ~またやられた!』とドッキリに気づき、『もう~!』『今回は許さん!』などと可愛らしく怒っていました。これにもネット上では『いちいちリアクションがあざとい』『嫌いなタイプの女だわ~』『女に嫌われるタイプだね』といった書き込みが飛び交っていたんです」(同)
人気が出るとアンチの数も増えるのは必然だが、吉岡も今後はバラエティ出演時に世間から厳しい視線が向けられるかもしれない。
男女3人が書類送検も……俳優・西田敏行の「シャブ疑惑」を流した“真犯人”とは?
俳優の西田敏行が覚せい剤を使用しているとの虚偽記事をインターネットのブログなどに載せた男女3人が、6日までに警視庁赤坂署に偽計業務妨害容疑で書類送検された。
3人は中部地方の40代の女、関東地方の60代の男、北陸地方の40代の男。昨年5~7月ごろ、西田が「違法薬物を使用している」「逮捕秒読み」などと虚偽の記事を自身のブログなどに載せた疑いがある。
いずれも「人の興味を引くような記事を掲載して閲覧数を伸ばし、広告収入を増やしたかった」などと供述し、容疑を認めているという。
これを受け、西田の事務所は公式サイトで「西田敏行に対するネットによる誹謗中傷の書き込みについて赤坂署に相談して参りましたところ、特に悪質な3件について、7月5日に送致されました。捜査に当たっていただいた警察の方々に敬意を表します。今後、このような心ない書き込みがなくなることを祈ります」とコメントを発表したが……。スポーツ紙記者は、首をかしげて次のように語る。
「逮捕された3人のせいで、西田さんの薬物疑惑が爆発的に広まったとは正直考えにくい。3人もまた、ネットや芸能サイトからネタを引っ張ってきただけで、創作した人間は別にいると思います」
事実、西田の薬物疑惑はおととし冬に一部で流れ始め、日を追うごとに広まっていった。根も葉もないウワサであれば、その過程で立ち消えてもおかしくないが、なぜ広まったのか?
「実は西田さんの疑惑をリークしたのは、業界関係者のXなんです。かなりの大物で、大手プロダクションにも顔が利く。確かにXは“スピーカータイプ”で、オフレコトークと言いながら、ついつい話を盛る傾向がありますが、それでも業界では名の知れた人物なので、周りは『Xさんが言うのなら、本当かも……』と思ってしまうのです」(別のスポーツ紙記者)
結果、西田の疑惑は独り歩きしたが、当のXは、後に「そんなこと言ったっけ?」とすっとぼけていたという。
警察が逮捕するべきはXだった!? どちらにしても、西田にとっては大迷惑だったようだ。
自らリーク!? 菊地亜美の熱愛報道に「すべてが完璧すぎる!」の声
元アイドリング!!!のメンバーでタレントの菊地亜美が、5歳年上の会社役員男性と結婚前提の交際中であると、7日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)がスクープした。 同誌によると、2人は今春に友人の紹介で知り合い、意気投合。都内でデートしたり、菊池の自宅マンションにお泊まりするなど、周囲もうらやむほどのラブラブぶりだという。 菊池は同誌記者の直撃取材に交際を認めた上で「彼とは結婚を意識しているし、将来を見据えた話もしています。もう、メチャクチャ好きです」と大ノロケ。こうなると、所属事務所のレプロエンタテインメントも「彼女の幸せを願っております」と認めるしかない。 レプロといえば、能年玲奈改め「のん」や清水富美加との契約トラブルで、世間から“ブラック企業”と叩かれたことは記憶に新しい。 「今回は菊地さんの作戦勝ちでしょうね。以前のレプロならば、所属する売れっ子タレントの熱愛・交際は御法度。男性俳優との熱愛が報じられたある女優は、別れさせられた挙げ句、ペナルティーとして住居手当をしばらく減らされたそうです。しかし、能年さん、清水さんとのトラブルを経て、そうした制裁を課すことはできない。フライデーの取材に堂々と交際宣言されたら、事務所も認めざるを得ません」(スポーツ紙記者) すべてを読みきった鮮やかな手法に「菊地自らフライデーに売り込んだのでは?」と勘ぐる声も上がるほど。マスコミ関係者も総じて「今回の記事は完璧すぎる」と舌を巻いている。 ともあれ、これで堂々と彼氏とデートできる菊地。あとは、逃げられないよう祈るばかりだ。
嵐・松本を「とてもお優しい方でした」と絶賛! 『嵐のワクワク学校』関係者が嵐メンバーの裏側を明かす!
観客を“生徒”、嵐のメンバーを“先生”とし、5人それぞれが決められたテーマをもとに授業を進めていくイベント『嵐のワクワク学校』が、6月17・18日に京セラドーム大阪、7月8・9日に東京ドームで行われた。2011年に始まったこのイベントは、15年から後輩グループがゲスト出演するように。今年はSexy Zoneが嵐メンバーの“助手”として参加し、会場を盛り上げていた。
今年のテーマは「毎日がもっと輝く保健体育」ということで、運動に関することから……
嵐・松本潤の報道から半年、葵つかさが意味深コメント……HPも消滅で「引退か」?
昨年12月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、嵐・松本潤との親密関係を報じられたAV女優・葵つかさ。報道から半年が経過した現在、所属事務所・エイトマンの公式Twitterを通じて意味深なコメントを残し、葵ファンから「引退するのではないか」と心配の声が上がっている。
数年前から交際中の井上真央と「結婚間近」だと伝えられていた松本は、「文春」のスクープにより、葵と4年にわたって密会を重ねていたことが判明。同誌の取材によると、葵は深夜や早朝に松本の自宅を訪れるなど、警戒しながらも関係を続けていたという。
ジャニーズアイドルとAV女優の“逢瀬”はネット上でたちまち話題となり、葵のTwitterには批判コメントが殺到。その影響か、今年1月末に鳥取県で行う予定だった「サイン握手撮影会」を取りやめ、以降はひっそりと活動していた。
「しかし、4月にセクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツのメンバーとして出演するバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)で、爆弾発言を投下。『私、すーっごく都合のいい女なの。だから、するだけしたらすぐ帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる』と、『文春』の記事や松本を連想させるような過激コメントを連発したんです。さらに、同月末発売の同誌で記者の直撃取材を受けた葵は、松本との破局を暗に認めていました」(ジャニーズに詳しい記者)
その後、番組出演や恵比寿★マスカッツのライブツアーに参加した葵は、一時的に開設していたインスタグラムを、5月26日に「期間限定のインスタを本日付けで終了致します」「6月には今年初のイベントもあるので、詳しくは所属事務所の公式ツイッターをチェックしてください! 」と告知し、アカウントを削除。そして、本人の発表通り、6月10日に千葉県・松戸市のパチンコ店でイベントを開催した。ファンによれば、恵比寿★マスカッツのライブ以外の単独イベント出席は、「文春」報道後初だったという。しかし、活動再開が軌道に乗り始めたかに見えたその直後、今度はオフィシャルサイトが消滅し、またもファンが心配する事態となった。
そんな中、7月11日、葵は所属事務所・エイトマンのTwitterで「応援してくれている皆さんへ」として、「ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい」と、謝罪の意を表明。変わらず応援してくれるファンに感謝を述べつつも、「2017年が始まって半年が経ち、いろんな感情に揺さぶられました。元気に過ごすことに努めてきました」「まだまだ自分のことしか考えれていないのかもしれません。それでも皆さんには、ありがとうとごめんなさいを伝えておかなくちゃと思っていました。あと少し応援してください」と、現在の心境をつづった。
この突然のツイートに対し、ネット上では「『あと少し応援してください』の、『あと少し』が気になる」「まさか引退しないよな?」「つーちゃん、まだ引退しないでくれ」と今後を心配する声が見受けられる。オフィシャルサイトなどを削除したタイミングだけに、ファンが不安になるのも無理はないだろう。
「引退ではなく所属事務所や、専属契約を結んでいるAVメーカー・S1からの移籍の可能性も考えられますが、ファンは気が気じゃないのでしょう。一方で、一部の嵐ファンからは、『自分がしでかしたことじゃないんですか? 私たちはあなたのせいで傷つき、何人もの人がファンをやめていきました』といった過激なリプライも飛んでいます」
人気アイドルとあって、ファンの嫉妬や執着はすさまじく、葵だけでなく、二宮和也との交際報道から1年がたつフリーアナウンサー・伊藤綾子も、いまだファンの間でマークされている。伊藤といえば、報道前から有料制ブログで交際を匂わせていたと話題になり、ジャニーズファンから大きな注目を集めていた。
「直近では、7月9日にラジオ番組『伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM)のHP内にあるコーナー『アヤコノマド』で、兵庫県・神戸に旅行に出かけたと報告したところ、6月に大阪で開催された『嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~』を引き合いに、『神戸から大阪は十分行ける距離』『また煽ってる』などと愚痴を漏らす書き込みが出ていました」(同)
葵の「あと少し応援してください」という一言には、どんな意味が込められているのか、今後の動向に関心が集まる。
嵐・松本潤の報道から半年、葵つかさが意味深コメント……HPも消滅で「引退か」?
昨年12月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、嵐・松本潤との親密関係を報じられたAV女優・葵つかさ。報道から半年が経過した現在、所属事務所・エイトマンの公式Twitterを通じて意味深なコメントを残し、葵ファンから「引退するのではないか」と心配の声が上がっている。
数年前から交際中の井上真央と「結婚間近」だと伝えられていた松本は、「文春」のスクープにより、葵と4年にわたって密会を重ねていたことが判明。同誌の取材によると、葵は深夜や早朝に松本の自宅を訪れるなど、警戒しながらも関係を続けていたという。
ジャニーズアイドルとAV女優の“逢瀬”はネット上でたちまち話題となり、葵のTwitterには批判コメントが殺到。その影響か、今年1月末に鳥取県で行う予定だった「サイン握手撮影会」を取りやめ、以降はひっそりと活動していた。
「しかし、4月にセクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツのメンバーとして出演するバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)で、爆弾発言を投下。『私、すーっごく都合のいい女なの。だから、するだけしたらすぐ帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる』と、『文春』の記事や松本を連想させるような過激コメントを連発したんです。さらに、同月末発売の同誌で記者の直撃取材を受けた葵は、松本との破局を暗に認めていました」(ジャニーズに詳しい記者)
その後、番組出演や恵比寿★マスカッツのライブツアーに参加した葵は、一時的に開設していたインスタグラムを、5月26日に「期間限定のインスタを本日付けで終了致します」「6月には今年初のイベントもあるので、詳しくは所属事務所の公式ツイッターをチェックしてください! 」と告知し、アカウントを削除。そして、本人の発表通り、6月10日に千葉県・松戸市のパチンコ店でイベントを開催した。ファンによれば、恵比寿★マスカッツのライブ以外の単独イベント出席は、「文春」報道後初だったという。しかし、活動再開が軌道に乗り始めたかに見えたその直後、今度はオフィシャルサイトが消滅し、またもファンが心配する事態となった。
そんな中、7月11日、葵は所属事務所・エイトマンのTwitterで「応援してくれている皆さんへ」として、「ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい」と、謝罪の意を表明。変わらず応援してくれるファンに感謝を述べつつも、「2017年が始まって半年が経ち、いろんな感情に揺さぶられました。元気に過ごすことに努めてきました」「まだまだ自分のことしか考えれていないのかもしれません。それでも皆さんには、ありがとうとごめんなさいを伝えておかなくちゃと思っていました。あと少し応援してください」と、現在の心境をつづった。
この突然のツイートに対し、ネット上では「『あと少し応援してください』の、『あと少し』が気になる」「まさか引退しないよな?」「つーちゃん、まだ引退しないでくれ」と今後を心配する声が見受けられる。オフィシャルサイトなどを削除したタイミングだけに、ファンが不安になるのも無理はないだろう。
「引退ではなく所属事務所や、専属契約を結んでいるAVメーカー・S1からの移籍の可能性も考えられますが、ファンは気が気じゃないのでしょう。一方で、一部の嵐ファンからは、『自分がしでかしたことじゃないんですか? 私たちはあなたのせいで傷つき、何人もの人がファンをやめていきました』といった過激なリプライも飛んでいます」
人気アイドルとあって、ファンの嫉妬や執着はすさまじく、葵だけでなく、二宮和也との交際報道から1年がたつフリーアナウンサー・伊藤綾子も、いまだファンの間でマークされている。伊藤といえば、報道前から有料制ブログで交際を匂わせていたと話題になり、ジャニーズファンから大きな注目を集めていた。
「直近では、7月9日にラジオ番組『伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM)のHP内にあるコーナー『アヤコノマド』で、兵庫県・神戸に旅行に出かけたと報告したところ、6月に大阪で開催された『嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~』を引き合いに、『神戸から大阪は十分行ける距離』『また煽ってる』などと愚痴を漏らす書き込みが出ていました」(同)
葵の「あと少し応援してください」という一言には、どんな意味が込められているのか、今後の動向に関心が集まる。
“空席祭り”のココリコ遠藤主演映画は、年末『笑ってはいけない』シリーズへの布石か?
「ネタだろ……」 そんな声がこだまするほど、散々な初日だったようだ。お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造が主演する映画『帰ってきたバスジャック』の初日舞台挨拶が8日に行われたが、客席は閑古鳥が鳴いていた。 観客はどんなに見積もっても50人ほどで、これには一緒に登壇した共演者も苦笑い。コワモテ俳優の小沢仁志は「記録的な大雪の中、見に来ていただきまして……」とボケ、主演の遠藤は「ダウンタウンさんにハシゴを外されたんです。もう企画が走りだしていたのに……」と嘆くしかなかった。 同映画の公式Twitterでは「東京初日舞台挨拶にお越し頂きました数少ないお客様! 誠に有難うございました」と、自虐気味に言及した。 そもそも前作の『バスジャック』の時点で、Amazonの検索ランキングが低いことをダウンタウンにイジられていたが……。 「これで続編を作るのだから、製作サイドはトチ狂ったとしか思えません。ただ、ここまでくると、続編製作→大コケまでが1つの壮大なネタではないか? という声も聞こえてきます」とは映画関係者。 遠藤いわく、続編の撮影は3日ほどで、超速で作られたことがうかがえる。お笑い関係者は、暮れの日本テレビの恒例番組『笑ってはいけない』シリーズへの布石と読む。 「ここまで製作側や出演者が『不入り』をウリにする映画も珍しい。この日の舞台挨拶にはテレビの密着がついていたという話もありますし、すべては『笑ってはいけない』シリーズで明らかになるかもしれません」 一方で、スポーツ紙記者からはガラガラの客席を公開したことに「潔い」という声も上がっている。 実は大作映画になればなるほど、初日舞台挨拶には力が入り、事前に「サクラ」を大量投入するケースも珍しくない。過去に宣伝会社から頼まれてサクラを引き受けた40代女性は「スマホにサクラの募集が回ってきて、友達と行きました。メディア取材が行われる舞台挨拶まで座って、謝礼は3,000円ほどでした。ヒマだったし、タダで映画が見られるからいいかなぁと思って応募しました」と語る。 その点、遠藤の主演映画はおそらく、サクラの投入は行っていない。興行成績的には「アウト~!」かもしれないが、いろいろな意味で遠藤はイジられやすいネタをゲットしたようだ。


