船越英一郎に“強力援軍”現る!? 松居一代との「法廷闘争」でDV被害証言へ

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 ブログやYouTubeで、妻で女優の松居一代から糾弾されている俳優の船越英一郎に、“援軍”が現れる可能性が出てきた。芸能関係者によると「過去、松居に暴力を振るわれて家から避難した船越を保護したことのある友人俳優が、当時の状況を証言するかもしれない」というのだ。 「船越が離婚調停を申し立てたことで、戦いの場は法廷に移る可能性が高い。その場合、船越がいかにひどい状況に陥っていたか証言したいと、その友人俳優が話しているんです」(同)  松居は6月下旬、自身のブログに「1年5ヶ月も尾行され続けている」と掲載。当初は世間から心配されていたが、7月5日にアップしたYouTubeの動画では、船越が「ハワイに住んで結婚して子どももいる女性」とバイアグラを飲んで不倫していると言いだし、以降は船越バッシングを続けている。  松居と船越は2001年に結婚。06年には、理想の夫婦を表彰するイベントで「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したこともあったが、11年ごろから夫婦ゲンカや別居説などがたびたび流れ、15年10月に松居が開いた自著の出版会見で、その亀裂が決定的になった。松居は唐突に、船越が過去に故・川島なお美さんと交際していたという話を暴露。これが川島さんの亡くなった2週間後とあって、大ヒンシュクを買ったのだが、誰より激怒したのは当の船越だった。 「船越さんは本気で激怒し、これが離婚の決定打になったといわれている。もともと松居さんは、船越さんの浮気を疑うたびに暴れだすというウワサがありましたが、船越さんの仕事への影響を考えずにプライベートな話を明かしてしまうので、ドラマ関係者の間でも評判はかなり悪かった」(前出関係者)  そんな経緯があるだけに、業界内でも松居に対して嫌悪感を持つ者は少なくないようだ。 「おそらくですが、離婚を求められた松居さんが、船越さんを悪者にしようと浮気話をでっち上げ、週刊誌にリークしたところ、浮気の証拠がつかめず、都合の良い記事を書いてもらえなかった。それで、動画などで大騒ぎするしかなくなったのでは?」(同)  夫婦間の問題は当人たちにしかわからない部分が多いが、一部では、松居による夫へのDVがあったとも伝えられており、世間では船越に同情する声が圧倒的多数になりつつある。  その船越への強い援軍がまさに、夫婦事情の一端を知る友人俳優となれば、ダメ押し的に松居の暴挙が公にされる可能性もあるわけだ。  ただ、この騒動では松居が人気ユーチューバーとなりつつあり、「私は転んでもただでは起きない」という松居本人が過去にメディアで語っていたことそのままに話が進んでいるところもあるが、果たして……。 (文=藤堂香貴/NEWSIDER)

吉岡里帆、バラエティ出演でアンチ急増!? 心霊ドッキリに「キャラ崩壊」「あざといぶりっ子」

 オリコンが発表した「2017上半期ブレイク女優ランキング」で1位に選ばれるなど、今最も勢いのある若手女優・吉岡里帆。ドラマやCMなどの露出が増えているが、「その影響か、早くも“アンチ”が急増している」(芸能ライター)という。

「吉岡が女優として活動を始めたのは13年ですが、注目を集めるようになったのは、16年、NHK連続テレビ小説『あさが来た』で田村宜役を好演した頃から。その後、リクルート社『ゼクシィ』のCMで『可愛い』と話題になり、そして今年、1月期の連続ドラマ『カルテット』(TBS系)でミステリアスな悪女・来杉有朱役を演じ、脚光を浴びました」(同)

 以降、ショッピングサイト「ZOZOTOWN」や日清食品「どん兵衛」など、次々とCMに起用され、現在はTOKIO・長瀬智也が主演を務める『ごめん、愛してる』(同)にヒロインとして出演中。華々しく活躍している印象の吉岡だが、ここに来てアンチが急増しているとは、一体どういうことなのか。

「吉岡は、今回初めて連ドラのヒロインに抜擢され、放送前には複数のバラエティに番宣出演しました。そこで、今まであまり知られていなかった彼女の“素”の部分が露呈し、視聴者が驚いているんです。例えば、7月4日放送の『関口宏の東京フレンドパーク2017 7月ドラマ大集合SP』(同)に、『ごめん、愛してる』チームの一員として出演した吉岡は、大声を上げたり、ピョンピョン飛び跳ねたり、トボケたような表情を浮かべたり、はたまた長瀬や共演者の坂口健太郎とハイタッチしたりと大はしゃぎ。目を引くリアクションを取って番組を盛り上げていました。しかし、一部の視聴者は、吉岡をおとなしくてミステリアスなキャラだと思っていたようで、『え! こんなうるさいキャラだたったの?』『前へ前へという姿勢がウザい』『結構ぶりっ子だったんだね』などという声が上がってしまいました」(同)

 さらに吉岡は、7日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(同)で“心霊ドッキリ”企画に出演。2月にも同番組で、同様の心霊ドッキリを仕掛けられていたが、今回はどんなリアクションを見せたのだろうか。

「吉岡は悲鳴を上げて霊に謝りつつ、途中で『もぉ~またやられた!』とドッキリに気づき、『もう~!』『今回は許さん!』などと可愛らしく怒っていました。これにもネット上では『いちいちリアクションがあざとい』『嫌いなタイプの女だわ~』『女に嫌われるタイプだね』といった書き込みが飛び交っていたんです」(同)

 人気が出るとアンチの数も増えるのは必然だが、吉岡も今後はバラエティ出演時に世間から厳しい視線が向けられるかもしれない。

男女3人が書類送検も……俳優・西田敏行の「シャブ疑惑」を流した“真犯人”とは?

 俳優の西田敏行が覚せい剤を使用しているとの虚偽記事をインターネットのブログなどに載せた男女3人が、6日までに警視庁赤坂署に偽計業務妨害容疑で書類送検された。

 3人は中部地方の40代の女、関東地方の60代の男、北陸地方の40代の男。昨年5~7月ごろ、西田が「違法薬物を使用している」「逮捕秒読み」などと虚偽の記事を自身のブログなどに載せた疑いがある。

 いずれも「人の興味を引くような記事を掲載して閲覧数を伸ばし、広告収入を増やしたかった」などと供述し、容疑を認めているという。

 これを受け、西田の事務所は公式サイトで「西田敏行に対するネットによる誹謗中傷の書き込みについて赤坂署に相談して参りましたところ、特に悪質な3件について、7月5日に送致されました。捜査に当たっていただいた警察の方々に敬意を表します。今後、このような心ない書き込みがなくなることを祈ります」とコメントを発表したが……。スポーツ紙記者は、首をかしげて次のように語る。

「逮捕された3人のせいで、西田さんの薬物疑惑が爆発的に広まったとは正直考えにくい。3人もまた、ネットや芸能サイトからネタを引っ張ってきただけで、創作した人間は別にいると思います」

 事実、西田の薬物疑惑はおととし冬に一部で流れ始め、日を追うごとに広まっていった。根も葉もないウワサであれば、その過程で立ち消えてもおかしくないが、なぜ広まったのか?

「実は西田さんの疑惑をリークしたのは、業界関係者のXなんです。かなりの大物で、大手プロダクションにも顔が利く。確かにXは“スピーカータイプ”で、オフレコトークと言いながら、ついつい話を盛る傾向がありますが、それでも業界では名の知れた人物なので、周りは『Xさんが言うのなら、本当かも……』と思ってしまうのです」(別のスポーツ紙記者)

 結果、西田の疑惑は独り歩きしたが、当のXは、後に「そんなこと言ったっけ?」とすっとぼけていたという。

 警察が逮捕するべきはXだった!? どちらにしても、西田にとっては大迷惑だったようだ。

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自らリーク!? 菊地亜美の熱愛報道に「すべてが完璧すぎる!」の声

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 元アイドリング!!!のメンバーでタレントの菊地亜美が、5歳年上の会社役員男性と結婚前提の交際中であると、7日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)がスクープした。  同誌によると、2人は今春に友人の紹介で知り合い、意気投合。都内でデートしたり、菊池の自宅マンションにお泊まりするなど、周囲もうらやむほどのラブラブぶりだという。  菊池は同誌記者の直撃取材に交際を認めた上で「彼とは結婚を意識しているし、将来を見据えた話もしています。もう、メチャクチャ好きです」と大ノロケ。こうなると、所属事務所のレプロエンタテインメントも「彼女の幸せを願っております」と認めるしかない。  レプロといえば、能年玲奈改め「のん」や清水富美加との契約トラブルで、世間から“ブラック企業”と叩かれたことは記憶に新しい。 「今回は菊地さんの作戦勝ちでしょうね。以前のレプロならば、所属する売れっ子タレントの熱愛・交際は御法度。男性俳優との熱愛が報じられたある女優は、別れさせられた挙げ句、ペナルティーとして住居手当をしばらく減らされたそうです。しかし、能年さん、清水さんとのトラブルを経て、そうした制裁を課すことはできない。フライデーの取材に堂々と交際宣言されたら、事務所も認めざるを得ません」(スポーツ紙記者)  すべてを読みきった鮮やかな手法に「菊地自らフライデーに売り込んだのでは?」と勘ぐる声も上がるほど。マスコミ関係者も総じて「今回の記事は完璧すぎる」と舌を巻いている。  ともあれ、これで堂々と彼氏とデートできる菊地。あとは、逃げられないよう祈るばかりだ。

嵐・松本を「とてもお優しい方でした」と絶賛! 『嵐のワクワク学校』関係者が嵐メンバーの裏側を明かす!

 観客を“生徒”、嵐のメンバーを“先生”とし、5人それぞれが決められたテーマをもとに授業を進めていくイベント『嵐のワクワク学校』が、6月17・18日に京セラドーム大阪、7月8・9日に東京ドームで行われた。2011年に始まったこのイベントは、15年から後輩グループがゲスト出演するように。今年はSexy Zoneが嵐メンバーの“助手”として参加し、会場を盛り上げていた。

 今年のテーマは「毎日がもっと輝く保健体育」ということで、運動に関することから……

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嵐・松本潤の報道から半年、葵つかさが意味深コメント……HPも消滅で「引退か」?

 昨年12月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、嵐・松本潤との親密関係を報じられたAV女優・葵つかさ。報道から半年が経過した現在、所属事務所・エイトマンの公式Twitterを通じて意味深なコメントを残し、葵ファンから「引退するのではないか」と心配の声が上がっている。

 数年前から交際中の井上真央と「結婚間近」だと伝えられていた松本は、「文春」のスクープにより、葵と4年にわたって密会を重ねていたことが判明。同誌の取材によると、葵は深夜や早朝に松本の自宅を訪れるなど、警戒しながらも関係を続けていたという。

 ジャニーズアイドルとAV女優の“逢瀬”はネット上でたちまち話題となり、葵のTwitterには批判コメントが殺到。その影響か、今年1月末に鳥取県で行う予定だった「サイン握手撮影会」を取りやめ、以降はひっそりと活動していた。

「しかし、4月にセクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツのメンバーとして出演するバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)で、爆弾発言を投下。『私、すーっごく都合のいい女なの。だから、するだけしたらすぐ帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる』と、『文春』の記事や松本を連想させるような過激コメントを連発したんです。さらに、同月末発売の同誌で記者の直撃取材を受けた葵は、松本との破局を暗に認めていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、番組出演や恵比寿★マスカッツのライブツアーに参加した葵は、一時的に開設していたインスタグラムを、5月26日に「期間限定のインスタを本日付けで終了致します」「6月には今年初のイベントもあるので、詳しくは所属事務所の公式ツイッターをチェックしてください! 」と告知し、アカウントを削除。そして、本人の発表通り、6月10日に千葉県・松戸市のパチンコ店でイベントを開催した。ファンによれば、恵比寿★マスカッツのライブ以外の単独イベント出席は、「文春」報道後初だったという。しかし、活動再開が軌道に乗り始めたかに見えたその直後、今度はオフィシャルサイトが消滅し、またもファンが心配する事態となった。

 そんな中、7月11日、葵は所属事務所・エイトマンのTwitterで「応援してくれている皆さんへ」として、「ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい」と、謝罪の意を表明。変わらず応援してくれるファンに感謝を述べつつも、「2017年が始まって半年が経ち、いろんな感情に揺さぶられました。元気に過ごすことに努めてきました」「まだまだ自分のことしか考えれていないのかもしれません。それでも皆さんには、ありがとうとごめんなさいを伝えておかなくちゃと思っていました。あと少し応援してください」と、現在の心境をつづった。

 この突然のツイートに対し、ネット上では「『あと少し応援してください』の、『あと少し』が気になる」「まさか引退しないよな?」「つーちゃん、まだ引退しないでくれ」と今後を心配する声が見受けられる。オフィシャルサイトなどを削除したタイミングだけに、ファンが不安になるのも無理はないだろう。

「引退ではなく所属事務所や、専属契約を結んでいるAVメーカー・S1からの移籍の可能性も考えられますが、ファンは気が気じゃないのでしょう。一方で、一部の嵐ファンからは、『自分がしでかしたことじゃないんですか? 私たちはあなたのせいで傷つき、何人もの人がファンをやめていきました』といった過激なリプライも飛んでいます」

 人気アイドルとあって、ファンの嫉妬や執着はすさまじく、葵だけでなく、二宮和也との交際報道から1年がたつフリーアナウンサー・伊藤綾子も、いまだファンの間でマークされている。伊藤といえば、報道前から有料制ブログで交際を匂わせていたと話題になり、ジャニーズファンから大きな注目を集めていた。

「直近では、7月9日にラジオ番組『伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM)のHP内にあるコーナー『アヤコノマド』で、兵庫県・神戸に旅行に出かけたと報告したところ、6月に大阪で開催された『嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~』を引き合いに、『神戸から大阪は十分行ける距離』『また煽ってる』などと愚痴を漏らす書き込みが出ていました」(同)

 葵の「あと少し応援してください」という一言には、どんな意味が込められているのか、今後の動向に関心が集まる。

嵐・松本潤の報道から半年、葵つかさが意味深コメント……HPも消滅で「引退か」?

 昨年12月発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、嵐・松本潤との親密関係を報じられたAV女優・葵つかさ。報道から半年が経過した現在、所属事務所・エイトマンの公式Twitterを通じて意味深なコメントを残し、葵ファンから「引退するのではないか」と心配の声が上がっている。

 数年前から交際中の井上真央と「結婚間近」だと伝えられていた松本は、「文春」のスクープにより、葵と4年にわたって密会を重ねていたことが判明。同誌の取材によると、葵は深夜や早朝に松本の自宅を訪れるなど、警戒しながらも関係を続けていたという。

 ジャニーズアイドルとAV女優の“逢瀬”はネット上でたちまち話題となり、葵のTwitterには批判コメントが殺到。その影響か、今年1月末に鳥取県で行う予定だった「サイン握手撮影会」を取りやめ、以降はひっそりと活動していた。

「しかし、4月にセクシーアイドルグループ・恵比寿★マスカッツのメンバーとして出演するバラエティ番組『マスカットナイト・フィーバー!!!』(テレビ東京)で、爆弾発言を投下。『私、すーっごく都合のいい女なの。だから、するだけしたらすぐ帰ってあげるね』『コートの下、裸で来ちゃった。もうね、あそこがね、“ジュンジュン”いってる』と、『文春』の記事や松本を連想させるような過激コメントを連発したんです。さらに、同月末発売の同誌で記者の直撃取材を受けた葵は、松本との破局を暗に認めていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後、番組出演や恵比寿★マスカッツのライブツアーに参加した葵は、一時的に開設していたインスタグラムを、5月26日に「期間限定のインスタを本日付けで終了致します」「6月には今年初のイベントもあるので、詳しくは所属事務所の公式ツイッターをチェックしてください! 」と告知し、アカウントを削除。そして、本人の発表通り、6月10日に千葉県・松戸市のパチンコ店でイベントを開催した。ファンによれば、恵比寿★マスカッツのライブ以外の単独イベント出席は、「文春」報道後初だったという。しかし、活動再開が軌道に乗り始めたかに見えたその直後、今度はオフィシャルサイトが消滅し、またもファンが心配する事態となった。

 そんな中、7月11日、葵は所属事務所・エイトマンのTwitterで「応援してくれている皆さんへ」として、「ツイッターもインスタもやめてしまってごめんなさい。オフィシャルサイトも削除してしまってごめんなさい」と、謝罪の意を表明。変わらず応援してくれるファンに感謝を述べつつも、「2017年が始まって半年が経ち、いろんな感情に揺さぶられました。元気に過ごすことに努めてきました」「まだまだ自分のことしか考えれていないのかもしれません。それでも皆さんには、ありがとうとごめんなさいを伝えておかなくちゃと思っていました。あと少し応援してください」と、現在の心境をつづった。

 この突然のツイートに対し、ネット上では「『あと少し応援してください』の、『あと少し』が気になる」「まさか引退しないよな?」「つーちゃん、まだ引退しないでくれ」と今後を心配する声が見受けられる。オフィシャルサイトなどを削除したタイミングだけに、ファンが不安になるのも無理はないだろう。

「引退ではなく所属事務所や、専属契約を結んでいるAVメーカー・S1からの移籍の可能性も考えられますが、ファンは気が気じゃないのでしょう。一方で、一部の嵐ファンからは、『自分がしでかしたことじゃないんですか? 私たちはあなたのせいで傷つき、何人もの人がファンをやめていきました』といった過激なリプライも飛んでいます」

 人気アイドルとあって、ファンの嫉妬や執着はすさまじく、葵だけでなく、二宮和也との交際報道から1年がたつフリーアナウンサー・伊藤綾子も、いまだファンの間でマークされている。伊藤といえば、報道前から有料制ブログで交際を匂わせていたと話題になり、ジャニーズファンから大きな注目を集めていた。

「直近では、7月9日にラジオ番組『伊藤綾子の窓辺でブランチ』(TOKYO FM)のHP内にあるコーナー『アヤコノマド』で、兵庫県・神戸に旅行に出かけたと報告したところ、6月に大阪で開催された『嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~』を引き合いに、『神戸から大阪は十分行ける距離』『また煽ってる』などと愚痴を漏らす書き込みが出ていました」(同)

 葵の「あと少し応援してください」という一言には、どんな意味が込められているのか、今後の動向に関心が集まる。

“空席祭り”のココリコ遠藤主演映画は、年末『笑ってはいけない』シリーズへの布石か?

空席祭りの遠藤章造主演映画は、年末『笑ってはいけない』シリーズへの布石か?の画像1
「ネタだろ……」  そんな声がこだまするほど、散々な初日だったようだ。お笑いコンビ・ココリコの遠藤章造が主演する映画『帰ってきたバスジャック』の初日舞台挨拶が8日に行われたが、客席は閑古鳥が鳴いていた。  観客はどんなに見積もっても50人ほどで、これには一緒に登壇した共演者も苦笑い。コワモテ俳優の小沢仁志は「記録的な大雪の中、見に来ていただきまして……」とボケ、主演の遠藤は「ダウンタウンさんにハシゴを外されたんです。もう企画が走りだしていたのに……」と嘆くしかなかった。  同映画の公式Twitterでは「東京初日舞台挨拶にお越し頂きました数少ないお客様! 誠に有難うございました」と、自虐気味に言及した。  そもそも前作の『バスジャック』の時点で、Amazonの検索ランキングが低いことをダウンタウンにイジられていたが……。 「これで続編を作るのだから、製作サイドはトチ狂ったとしか思えません。ただ、ここまでくると、続編製作→大コケまでが1つの壮大なネタではないか? という声も聞こえてきます」とは映画関係者。  遠藤いわく、続編の撮影は3日ほどで、超速で作られたことがうかがえる。お笑い関係者は、暮れの日本テレビの恒例番組『笑ってはいけない』シリーズへの布石と読む。 「ここまで製作側や出演者が『不入り』をウリにする映画も珍しい。この日の舞台挨拶にはテレビの密着がついていたという話もありますし、すべては『笑ってはいけない』シリーズで明らかになるかもしれません」  一方で、スポーツ紙記者からはガラガラの客席を公開したことに「潔い」という声も上がっている。  実は大作映画になればなるほど、初日舞台挨拶には力が入り、事前に「サクラ」を大量投入するケースも珍しくない。過去に宣伝会社から頼まれてサクラを引き受けた40代女性は「スマホにサクラの募集が回ってきて、友達と行きました。メディア取材が行われる舞台挨拶まで座って、謝礼は3,000円ほどでした。ヒマだったし、タダで映画が見られるからいいかなぁと思って応募しました」と語る。  その点、遠藤の主演映画はおそらく、サクラの投入は行っていない。興行成績的には「アウト~!」かもしれないが、いろいろな意味で遠藤はイジられやすいネタをゲットしたようだ。

ファブリーズMEN「汗臭ッ」CMが男性に向ける暴力性と、受け手側の認識

 消臭剤・芳香剤のファブリーズのCMを、「男性蔑視ではないか」と問題視する声がある。  「エレベータートラップ」と題されたそのCMは、エレベーターの中でスーツを着た20代後半と思われる男性ひとりを取り囲む十数名ほどの女性が、男性に顔を近づけて匂いを嗅ぎ「くさっくさっ」「なんか酸っぱい」「焼肉食ったでしょ」「そのあとタバコ吸ったな」「これで得意先に行くんですか」と眉をしかめながら詰問する、というものだ。  先日サントリーが公開した缶ビール『頂』のPR動画「絶頂うまい出張」が、女性蔑視だとして批判が殺到したばかりだが(詳しくは「サントリー『頂』PR動画、宮城の壇蜜お色気観光動画も、「セクシーな女で男を釣る」わかってなさ」を参照)、ファブリーズのCMが注目されるきっかけとなったのも、「『頂』のPR動画は女性蔑視であると批判されるにもかかわらず、ファブリーズのCMは男性蔑視だとはならないのか」というツイートだった。  資生堂インテグレートや鹿児島県志布志市の「うな子」など、自治体や企業によるPR動画、CMが批判に晒されることが多々ある。こうした広告は女性蔑視、性暴力的な描写が問題視されるものであり、自治体や企業、社会を批判する人びとと、「たいしたものではない」などと批判を唾棄する人びとの対立に発展する、という構造がお決まりのパターンだった。  これを「女性差別に憤る女性」vs「女性差別に鈍感な男性」と見るのは物事を単純化しすぎだろう。一方で今回のファブリーズのCMは、ちょっとこれまでの“炎上”CMとは異なる展開をしている。ファブリーズ販売元であるP&Gや、CMを制作した広告代理店などに「男性蔑視/差別だ」と批判する声が送られるのではなく、なぜか「どうしてフェミニストはこのCMを問題視しないのか」と、批判の矛先が「女性」のみに向かっていたのだ。きっかけとなったツイート、そして紐づけられたユーザーのツイートでも「女は我慢できないから(いろんなCMにケチをつける)」「日本は女尊男卑」といった言葉が数多く見られる。なぜなのだろうか。 女性に男性蔑視問題まで担わせる?  このCMが描いた女性たちの行為はハラスメントであり、またCM自体が「男性は臭い」というステレオタイプを強調している。「女性から嫌われれば、男は(モテたいから)気にするはず」という価値観に基づいた、コンプレックス商法、つまり脅迫系商法のようにすら見える。そういった意味で、ファブリーズのCMが社会的に問題視されることは何らおかしくないと思う。  しかしそのことについて、「女性」が、P&Gや広告代理店に抗議の声を上げるのを待ち、抗議がなされないと見ると「女性」に怒りをぶつける……という構造は、いくらなんでも他人任せが過ぎる。  本当に問題だと思っているのであれば、『頂』や資生堂インテグレート、うな子を批判した人たちのように、自分たちで声をあげればいい。単純に不快感を示すだけでもよいだろうし、冷静になにが問題なのかを指摘すれば「問題ない」と感じている人たちを説得することも出来るかもしれない。  また、実のところ大半の男性がこのCMの表現を不快だとも問題とも感じていないのであれば、それは男性全体にとって非常に不幸なことだ。「エレベーターで女性に囲まれた状態で、匂いを嗅がれ、眉をしかめられ、非難されることは問題ない」と、その暴力性を容認することになってしまうかもしれないからだ。  あらゆるハラスメントや性暴力は、決して男性が被害者にならないというわけではない。そして誰が被害者であれ、被害が軽くみられていいというわけでもない。男性が被害となるケースについては徐々に社会問題として認識されるようになり、事実、今年6月に改正された刑法では、「強姦罪」を「強制性交等罪」と名称を変更し、さらにこれまでの「加害者は男性で、被害者は女性」という性別の規定がなくなっている。男性被害者も確実に存在するのだ。  あのCMを問題だと思う男性がいまするべきは、女性を叩いて満足することではなく、自分たちで批判をし、どんなCMなら望ましいのかを考えることだろう。  最後に、ファブリーズのCMが問題であったとしても、それがすなわち日本社会が女尊男卑であるというわけでもなければ、女性差別・女性蔑視、性差別がないというわけでもないことは申し添えたい。また、女性蔑視を失くすことがすなわち男性蔑視を強化するというものでもない。性差別を失くすという目的は、性別を超えて共有できるもののはずだ。 (wezzy編集部)

ANRI、躊躇せずお掃除フェラ~坂口杏里、トップAV女優への軌跡を追う『1日10回射精しても止まらないオーガズムSEX ANRI』【AVレビュー】

 昨年10月にANRIとしてAVデビューをした坂口杏里。デビュー直後、「やるからには誰に何を言われてもどれだけストレス抱えてもトップになりたいなー」と宣言してから早9カ月。これまでに7作もの作品を世に送り出してきました。  一方で私生活では、今年4月に知人のホストから3万円を脅し取ろうとしたとして、恐喝未遂容疑で逮捕されるという事件もありましたが、不起訴処分となりシャバに戻ってきました。先日には週刊誌にホスト通いを再開したと報じられたものの、本人は「ホストクラブなんてもう行ってないんで ただのバーです」と真っ向から否定。今はホストには狂っていないようです(ホントかな?)。 “AV界のトップ”を目指す彼女。恐喝逮捕でいったん停止となりましたが、ANRIの戦いはこれから! トップを目指す彼女のAV女優としての成長を、各作品から見てみたいと思います。 ・1作目『芸能人ANRI What a day!!』(MUTEKI)/「ケツが汚い」ばかり話題の坂口杏里AVデビュー作をレビュー、納得の布陣だった! ・2作目『芸能人ANRI By KING』(MOODYZ)/愛撫しながら「お母さん似」と言いだす男優にドン引き~坂口杏里、トップAV女優への軌跡を追う『芸能人ANRI What a day!!』【AVレビュー】 ・3作目『芸能人 ANRI めちゃくちゃイッてるッ!』(MOODYZ)/ANRIのおっぱいが少しばかり増量している!? ~坂口杏里、トップAV女優への軌跡を追う『芸能人 ANRI めちゃくちゃイッてるッ!』【AVレビュー】 ・4作目『本物芸能人と筆下ろししませんか? ANRI』(MOODYZ)/ANRIの自虐と初めてのコンドーム装着~坂口杏里、トップAV女優への軌跡を追う『本物芸能人と筆下ろししませんか? ANRI』【AVレビュー】 ・5作目『ヤルからにはトップを獲る!芸能人ソープ嬢 ANRI』(MOODYZ)/過去最低の評価作…その理由は?~坂口杏里、トップAV女優への軌跡を追う『ヤルからにはトップを獲る!芸能人ソープ嬢 ANRI』【AVレビュー】 ・6作目『芸能人がチ○ポチ○ポチ○ポまみれの大大大乱交 ANRI』(MOODYZ)/ついにVIOラインが処理された!~坂口杏里、トップAV女優への軌跡を追う『芸能人がチ○ポチ○ポチ○ポまみれの大大大乱交 ANRI』【AVレビュー】 男優との関係性が謎すぎる  今回見ていくのは、7月にリリースされたばかりの7作目『1日10回射精しても止まらないオーガズムSEX ANRI』(MOODYZ)。MOODYZの人気シリーズ『1日10回射精しても~』にANRIちゃんが初登場です。なお、メーカーのシリーズものは本作が初。そして、パッケージには「演技・台本一切無し!!」との文言が。期待して見ていきましょう。  ホテルっぽい部屋に入るなり、秒速で男優とキスをベロベロしたり濃厚なプレイをするANRIちゃん。今回のお相手は、『1日10回射精しても~』シリーズではおなじみの男優・畑中哲也さん。なんでも射精量が多い男優さんだそうです。10発出すっていうこのシリーズに適役すぎますね!!  このシリーズは、1カ月の禁欲生活を経た男女が密室で身体を重ねまくる、というあらすじ。……ってのは分かるんですが、ANRIちゃんと畑中さんの関係性が謎すぎて、プレイが頭に入ってこないんですよね。一見すると若い女の子とオッサンだから……愛人関係? 年の差カップル? でもANRIちゃんのこと芸能人扱いしているなあ……。一体どういう関係なんだ~! まあこれでもかってくらいイチャコラしているんで、おそらく恋人ってことだと思うんですが。そのへんは最後まであやふやになったままでした。 ANRI初ごっくん?  出演を重ねていくごとに、エッチに対して積極的になってきているANRIちゃん。前回の輪姦モノのレビューでは、「随分、AV女優らしくなってきた印象がありました」と彼女を褒めるコメントもあったくらいです。今回も自分から男優の乳首をイジったり、初の足コキに挑戦したり、かなりアクロバットな体位でズッコンバッコンハメられりと、結構積極的。  その中で印象的だったのは、とある射精後の行動。ANRIちゃんって過去の作品を見ても顔射されていることが多いんですが、今回10発の中の1発でほぼ口の中に射精されちゃったんですよ。そしたらANRIちゃん、そのまま躊躇せずお掃除フェラを始めちゃうんですよね。その後ペッと精子を口から出したのですが、少量しか残っていなくて。これ、実質ごっくんなのでは? ANRI初ごっくんだー!  と、そんな感じでところどころで見どころはあったんですが、この作品、全体的に単調で見飽きるんですよね……。過去の作品はシチュエーションや男優が入れ替わっていたのですが、今回はずっと同じシチュエーションで同じ男優。それも関係しているのか、約2時間半見続けるのはちょっとしんどかったですね。途中からは、後半になっても勢い良く精子が飛ぶ男優の畑中さんに「すごいな!」って感心しまくっていました。  そして、恒例のANRIちゃんのボディチェックをしておくと、全体的には前作と変化はありませんでした。でもあの1作目と比べると身体に肉も付いてきたし、汚尻も解消されてキレイな身体になっていると思います。まあ、脚に謎のあざがちょいちょいあったりしましたが……。あと作中では、シャワー後にタオルを身体に巻くってシーンがあったんですが、これがまあずり落ちちゃうんですよね。これ、貧乳あるあるです(筆者も貧乳!)。それに男優さんが優しくサポートをしながらタオルを巻くっていうシーンはなんだかほっこりしちゃいました。  なお、パッケージにあった「演技・台本一切無し!!」については、どこがそうだったのか、あまりわからなくて。挿入中にチンコがマンコから飛び出ちゃって、「あ……」みたいなことはあったんですが。  それよりANRIちゃんの次回作、出るんですかね……。週刊誌の報道によれば、彼女は今、六本木の高級キャバクラに勤めているそうです。しかも毎日のように出勤しているとか。今のところ次回作の予告もないし、彼女もSNSでAV活動について呟いたりしていないので少し心配です。まだ全然TOPとってないですよ!!