月9『コード・ブルー』、新垣・戸田・比嘉・浅利のオフショット公開インスタに反響!

 7月11日、比嘉愛未(31)が自身のインスタグラムに豪華俳優陣の4ショット写真を投稿した。写っているメンバーは比嘉に加え、新垣結衣(29)、戸田恵梨香(28)、浅利陽介(29)の4人。7月17日に初回放送を控えた山下智久(32)主演のドラマ『コード・ブルードクターヘリ緊急救命』(フジテレビ系)のメインキャストだ。

 2008年に第1弾が放送され、豪華キャスト陣やドクターヘリを使った救命救急の描写が話題を呼んだ同作。10年の第2弾から7年の時を経て、第3弾が今夏放送される。和気あいあいとした4人の写真に、ファンからは「仲の良さがにじみ出てる」「7年ぶりのコードブルー楽しみすぎます」といった期待の声が寄せられた。

 また「私も看護学生として冴島さん(※比嘉の役名)のようなナースを目標としています」「コードブルーの冴島さんを見て、看護師を目指しました!」など、ドラマの影響で医療を志した視聴者のコメントも寄せれられており、根強い人気がうかがえる。

 今や主役級のメインキャストが再集結した同作。視聴率低迷が騒がれる月9を見事に“救命”できるのかどうかも大きな見どころだ。

工藤静香、インスタ開設“真の狙い”は? SMAPファンから苦言噴出も「強気で続ける」ワケ

 SMAP騒動中、木村拓哉とともに注目された妻・工藤静香。グループ解散と時を同じくして、工藤は今年に入ってインスタグラムを開設するも、たびたびSMAPファンから批判を浴びている。最近では、草なぎ剛の誕生日である7月9日の投稿が物議を醸し、騒ぎに発展したばかりだが、それでも「工藤に口出しできる人がいない」(芸能プロ関係者)のが現状のようだ。

「工藤は9日、バランス栄養食品『1本満足バー』が写った画像をアップ。同商品のCMに、草なぎが出演していることから、SMAPファンの間で『草なぎの誕生日祝いでアップしてくれたのではないか』と話題になったんです。実際、同投稿のコメント欄にも、工藤の“粋な計らい”を喜ぶ声が書き込まれたのですが、後日、工藤はそれを全否定。『人の誕生日まで覚えてられないよ。本当に参るね』『確信犯?訳わからないよ。何か一ミリでも私に得があるの?不思議』などとコメントし、暗に“草なぎの誕生日を祝う意図はなかった”と主張しました」(同)

 これに対し、ネット上では「勘違いしたSMAPファンも悪いけど、挑発するようなコメントはやめてほしかった」「なんでこんな感じが悪い言い方をするのかな。悲しい……」との声が飛び交うことに。工藤はすでに当該の投稿を削除しているが、SMAPファンの間では炎上が続いている。

「工藤がインスタを開設した理由は、SMAP騒動で、彼らのチーフマネジャーであり、“お目付け役”だった飯島三智氏がジャニーズ事務所を去ったからといわれていました。確かに飯島氏は、木村のアイドル性を守るため、家庭の匂いをさせないよう、厳しく指導していたそうですからね。しかし実際のところは、SMAP騒動で、工藤自身がマスコミに好き放題書かれたことに腹を立て、自ら発信・反論できる場がほしいと思い、開設したようです。もともと工藤は、意に沿わない報道を見過ごせないタイプだといいます」(同)

 工藤のそうした強気の姿勢は、SMAP騒動の最中にも見られたという。

「工藤は、昨年9月に発売された『フライデー』(講談社)の直撃取材を真っ向から受けて立ち、『どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!』と吠えていました。ほかのジャニーズの妻にはあり得ない対応だけに、マスコミ関係者の間で『異例の事態』と話題になったほどです」(スポーツ紙記者)

 しかし現状、そんな工藤を制止できる者はいないようだ。

「木村は“嫁の尻に敷かれているタイプ”のため、何も言えないのではないでしょうか。また、ジャニーズ事務所が、直接工藤に注意をすることはあり得ないし、そもそも事務所内には、木村に意見できるスタッフもいませんから。木村、工藤に唯一意見できるのは、メリー喜多川副社長くらいですが、恐らくネット炎上の実態なんて知る由もないでしょうね」(前出・芸能プロ関係者)

 SMAPが解散した直後は、木村と工藤の“夫婦共演”が解禁されるというウワサもあったが……。

「木村に“家庭的”なイメージをつけることで、地に落ちた好感度の回復を狙う算段のようですが、今の工藤とセット売りしても、視聴者から批判されるだけでは。メディア側にとっても、よからぬ火種を抱えることになりそうですし、業界内では夫婦共演は『あり得ない』との見立てが強いです」(テレビ局プロデューサー)

 誰も工藤に意見できない状況が続く以上、今後も彼女はSMAPファンを巻き込む炎上を起こしてしまいそうだ。

工藤静香、インスタ開設“真の狙い”は? SMAPファンから苦言噴出も「強気で続ける」ワケ

 SMAP騒動中、木村拓哉とともに注目された妻・工藤静香。グループ解散と時を同じくして、工藤は今年に入ってインスタグラムを開設するも、たびたびSMAPファンから批判を浴びている。最近では、草なぎ剛の誕生日である7月9日の投稿が物議を醸し、騒ぎに発展したばかりだが、それでも「工藤に口出しできる人がいない」(芸能プロ関係者)のが現状のようだ。

「工藤は9日、バランス栄養食品『1本満足バー』が写った画像をアップ。同商品のCMに、草なぎが出演していることから、SMAPファンの間で『草なぎの誕生日祝いでアップしてくれたのではないか』と話題になったんです。実際、同投稿のコメント欄にも、工藤の“粋な計らい”を喜ぶ声が書き込まれたのですが、後日、工藤はそれを全否定。『人の誕生日まで覚えてられないよ。本当に参るね』『確信犯?訳わからないよ。何か一ミリでも私に得があるの?不思議』などとコメントし、暗に“草なぎの誕生日を祝う意図はなかった”と主張しました」(同)

 これに対し、ネット上では「勘違いしたSMAPファンも悪いけど、挑発するようなコメントはやめてほしかった」「なんでこんな感じが悪い言い方をするのかな。悲しい……」との声が飛び交うことに。工藤はすでに当該の投稿を削除しているが、SMAPファンの間では炎上が続いている。

「工藤がインスタを開設した理由は、SMAP騒動で、彼らのチーフマネジャーであり、“お目付け役”だった飯島三智氏がジャニーズ事務所を去ったからといわれていました。確かに飯島氏は、木村のアイドル性を守るため、家庭の匂いをさせないよう、厳しく指導していたそうですからね。しかし実際のところは、SMAP騒動で、工藤自身がマスコミに好き放題書かれたことに腹を立て、自ら発信・反論できる場がほしいと思い、開設したようです。もともと工藤は、意に沿わない報道を見過ごせないタイプだといいます」(同)

 工藤のそうした強気の姿勢は、SMAP騒動の最中にも見られたという。

「工藤は、昨年9月に発売された『フライデー』(講談社)の直撃取材を真っ向から受けて立ち、『どうして私たちが“裏切り者”呼ばわりされなきゃならないの!』と吠えていました。ほかのジャニーズの妻にはあり得ない対応だけに、マスコミ関係者の間で『異例の事態』と話題になったほどです」(スポーツ紙記者)

 しかし現状、そんな工藤を制止できる者はいないようだ。

「木村は“嫁の尻に敷かれているタイプ”のため、何も言えないのではないでしょうか。また、ジャニーズ事務所が、直接工藤に注意をすることはあり得ないし、そもそも事務所内には、木村に意見できるスタッフもいませんから。木村、工藤に唯一意見できるのは、メリー喜多川副社長くらいですが、恐らくネット炎上の実態なんて知る由もないでしょうね」(前出・芸能プロ関係者)

 SMAPが解散した直後は、木村と工藤の“夫婦共演”が解禁されるというウワサもあったが……。

「木村に“家庭的”なイメージをつけることで、地に落ちた好感度の回復を狙う算段のようですが、今の工藤とセット売りしても、視聴者から批判されるだけでは。メディア側にとっても、よからぬ火種を抱えることになりそうですし、業界内では夫婦共演は『あり得ない』との見立てが強いです」(テレビ局プロデューサー)

 誰も工藤に意見できない状況が続く以上、今後も彼女はSMAPファンを巻き込む炎上を起こしてしまいそうだ。

大川隆法総裁の長男を「嵐・松本潤」に!? 幸福の科学・清水富美加が青春恋愛映画に出演

大川隆法総裁の長男を「嵐・松本潤」に!? 幸福の科学・清水富美加が青春恋愛映画に出演の画像1
「Are You Happy? (アーユーハッピー) 2017年 8月号」(幸福の科学出版)
 幸福の科学に出家した女優の清水富美加(法名:千眼美子)が、2018年初夏公開予定の教団製作映画『さらば青春、されど青春。』でヒロインを務めることがわかった。  同映画は、大川隆法総裁製作総指揮による第12作目。内容は「誰も描けなかった青春と恋の物語」だといい、主演は大川総裁の長男で俳優・歌手の大川宏洋が務めるという。  また、清水は歌手として、同映画の主題歌「眠れぬ夜を超えて」も担当。8月2日に東京ドームで開かれる大川隆法総裁の講演会『大川隆法 IN 東京ドーム』のステージで歌声を披露するという。  清水は、12日のブログで「ちゃんとした歌の挑戦は初です」「いきなり東京ドームかよ!!」「総裁先生の大講演会のオープニングアクトってそれプレッシャーどころの騒ぎじゃないだろ!!」と心境を吐露している。 「出家騒動時から、宏洋の相手役として清水を欲しがっているのではないかと言われてきた教団ですが、案の定という印象。大川総裁は、嵐・松本潤と上野樹里が主演した恋愛映画『陽だまりの彼女』(2013)のファンで、これを目標に映画を作ってきたと発言していますから、『さらば青春、されど青春。』はこれに近いテイストになるのでは?  それより、清水の歌手デビューが不安ですね。清水は以前、音楽番組の企画で、サイトウ“JxJx”ジュンや、ガリガリガリクソンらと『スペシャエリアバンド』を結成。ボーカルを務めましたが、終始、音程が定まらず、見る者を不安にさせる歌声でした」(芸能記者)  清水といえば、5月にレプロエンタテインメントとの契約が終了し、大川総裁が会長を務めるARIプロダクションに所属。これまでのTwitterとインスタグラムに加え、先月15日にはLINE BLOG内にオフィシャルブログを開設。日常の報告に加え、幸福の科学出版の雑誌「The Liberty」「ARE YOU HAPPY?」や、『大川隆法in東京ドーム』のPRも行っている。 「レプロと冷戦中ののんも利用しているLINE BLOGですが、LINEはレプロとの繋がりが薄いため、何かと都合がいいのでしょう。今後、教団の映画を中心に活動していくものと見られる清水ですが、清水が出ているだけでカルト臭が多少軽減されそう。それだけで、教団の戦略は成功といえます」(同)  教団の広告塔としてついに動き出した清水。その歌唱力にも注目したい。

大川隆法総裁の長男を「嵐・松本潤」に!? 幸福の科学・清水富美加が青春恋愛映画に出演

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「Are You Happy? (アーユーハッピー) 2017年 8月号」(幸福の科学出版)
 幸福の科学に出家した女優の清水富美加(法名:千眼美子)が、2018年初夏公開予定の教団製作映画『さらば青春、されど青春。』でヒロインを務めることがわかった。  同映画は、大川隆法総裁製作総指揮による第12作目。内容は「誰も描けなかった青春と恋の物語」だといい、主演は大川総裁の長男で俳優・歌手の大川宏洋が務めるという。  また、清水は歌手として、同映画の主題歌「眠れぬ夜を超えて」も担当。8月2日に東京ドームで開かれる大川隆法総裁の講演会『大川隆法 IN 東京ドーム』のステージで歌声を披露するという。  清水は、12日のブログで「ちゃんとした歌の挑戦は初です」「いきなり東京ドームかよ!!」「総裁先生の大講演会のオープニングアクトってそれプレッシャーどころの騒ぎじゃないだろ!!」と心境を吐露している。 「出家騒動時から、宏洋の相手役として清水を欲しがっているのではないかと言われてきた教団ですが、案の定という印象。大川総裁は、嵐・松本潤と上野樹里が主演した恋愛映画『陽だまりの彼女』(2013)のファンで、これを目標に映画を作ってきたと発言していますから、『さらば青春、されど青春。』はこれに近いテイストになるのでは?  それより、清水の歌手デビューが不安ですね。清水は以前、音楽番組の企画で、サイトウ“JxJx”ジュンや、ガリガリガリクソンらと『スペシャエリアバンド』を結成。ボーカルを務めましたが、終始、音程が定まらず、見る者を不安にさせる歌声でした」(芸能記者)  清水といえば、5月にレプロエンタテインメントとの契約が終了し、大川総裁が会長を務めるARIプロダクションに所属。これまでのTwitterとインスタグラムに加え、先月15日にはLINE BLOG内にオフィシャルブログを開設。日常の報告に加え、幸福の科学出版の雑誌「The Liberty」「ARE YOU HAPPY?」や、『大川隆法in東京ドーム』のPRも行っている。 「レプロと冷戦中ののんも利用しているLINE BLOGですが、LINEはレプロとの繋がりが薄いため、何かと都合がいいのでしょう。今後、教団の映画を中心に活動していくものと見られる清水ですが、清水が出ているだけでカルト臭が多少軽減されそう。それだけで、教団の戦略は成功といえます」(同)  教団の広告塔としてついに動き出した清水。その歌唱力にも注目したい。

「船越さんの命が危ない」10年前から伝えられていた、松居一代の“ウソと暴力”エピソード

 ついに泥沼の騒動が始まってしまった。俳優・船越英一郎(56)とタレント・松居一代(60)夫妻の離婚問題。船越が、一番恐れていた状況になった。

 船越の極々内輪の関係者から、“壊れかけた”夫妻の状況が私に伝えられたのは、今から約10年前のことだった。「このままでは船越さんの命が危ない。私たちは離婚してほしいと思っているのですが、船越さんは、別れを言い出せないでいる」という切羽詰まったものだった。

 関係者2人と東京・銀座のホテルで会った。細かいデータが手元に届いた。2004年8月、船越がヘルニアで東京・竹ノ塚の病院に入院。入院中に松居が開いた記者会見の内容は「ウソ」。06年12月、家族ぐるみで交際のあったAさん一家とのトラブル。07年、松居がフィリピン人家政婦に加えた暴力。亡くなった船越の父・船越英二さんに対する暴言。08年、船越の20年来の友人だったKさんとの金銭問題。09年11月、松居の暴力で船越は頭蓋骨陥没。これが原因で顎関節症、顔面麻痺などなど。夫妻の“破綻”エピソードは、数え切れないほどの量だった。

 ここまで知らされれば、私の中にも、夫妻の離婚が見えてきた。しかし、取材を始めた初日に、信じられないような出来事が目の前に起こる。夫妻で、ヨーロッパ旅行に出かけていたのだ。「夫婦のことは夫婦にしかわからない」ということなのか。

 その後も、松居の暴力行為は私に伝えられた。10年6月、船越のマネジャーとの騒動。9月、 船越が撮影を続けていた京都に、船越の荷物が大量に届く。同じように神奈川・湯河原の実家にも届けられていた。その荷物を船越は、新しく借りた都内のマンションに運んだ。そのときの写真も私の元に来た。12月、東京・お台場のホテルでの支払い問題をめぐる松居の暴行。12月12日には、船越が初めて「離婚」を口にする。関係者から「船越さんが、離婚すると言ってます。記事にするのを少しだけ待ってください」と連絡が来た。周囲の関係者の安堵した顔があった。松居の暴力で壊されたという、船越の眼鏡の写真なども私に届いた(不覚にも私が携帯を変えて消えてしまったため、再度入手に協力していただいている)。11年2月、船越の妹の一周忌で関係者が知った松居と妹の確執。11年4月、船越、松居別居。

 その後も関係者から伝えられたのは「会見での松居のウソ」という話ばかりだった。中には、松居が自殺をほのめかし「1億円を要求した」などという内容も。別居中である船越のマンションのドアの前に「船越さんのご両親と妹さんの位牌が置かれていた」という信じられない情報も寄せられていた。

 「私、船越にまったく未練はありません。命を懸けて、最高裁まで争います。船越が『申し訳なかった』と頭を下げるまで、ガッツでまいります。私は絶対にうそをつきません。すべてを公開してまいります」と、スポーツ紙の取材に答えた松居。船越が離婚を言い出せなかった原因は、こうした「騒動」になることが見えていたからだったのだろう。それにしても、船越は「松居の恐怖」を引きずりすぎた感がある 。時間は掛かりそうだが、真実は明らかにされていくことになるだろう。それにしても、私の手元には、書ききれないほどの資料がある。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

「船越さんの命が危ない」10年前から伝えられていた、松居一代の“ウソと暴力”エピソード

 ついに泥沼の騒動が始まってしまった。俳優・船越英一郎(56)とタレント・松居一代(60)夫妻の離婚問題。船越が、一番恐れていた状況になった。

 船越の極々内輪の関係者から、“壊れかけた”夫妻の状況が私に伝えられたのは、今から約10年前のことだった。「このままでは船越さんの命が危ない。私たちは離婚してほしいと思っているのですが、船越さんは、別れを言い出せないでいる」という切羽詰まったものだった。

 関係者2人と東京・銀座のホテルで会った。細かいデータが手元に届いた。2004年8月、船越がヘルニアで東京・竹ノ塚の病院に入院。入院中に松居が開いた記者会見の内容は「ウソ」。06年12月、家族ぐるみで交際のあったAさん一家とのトラブル。07年、松居がフィリピン人家政婦に加えた暴力。亡くなった船越の父・船越英二さんに対する暴言。08年、船越の20年来の友人だったKさんとの金銭問題。09年11月、松居の暴力で船越は頭蓋骨陥没。これが原因で顎関節症、顔面麻痺などなど。夫妻の“破綻”エピソードは、数え切れないほどの量だった。

 ここまで知らされれば、私の中にも、夫妻の離婚が見えてきた。しかし、取材を始めた初日に、信じられないような出来事が目の前に起こる。夫妻で、ヨーロッパ旅行に出かけていたのだ。「夫婦のことは夫婦にしかわからない」ということなのか。

 その後も、松居の暴力行為は私に伝えられた。10年6月、船越のマネジャーとの騒動。9月、 船越が撮影を続けていた京都に、船越の荷物が大量に届く。同じように神奈川・湯河原の実家にも届けられていた。その荷物を船越は、新しく借りた都内のマンションに運んだ。そのときの写真も私の元に来た。12月、東京・お台場のホテルでの支払い問題をめぐる松居の暴行。12月12日には、船越が初めて「離婚」を口にする。関係者から「船越さんが、離婚すると言ってます。記事にするのを少しだけ待ってください」と連絡が来た。周囲の関係者の安堵した顔があった。松居の暴力で壊されたという、船越の眼鏡の写真なども私に届いた(不覚にも私が携帯を変えて消えてしまったため、再度入手に協力していただいている)。11年2月、船越の妹の一周忌で関係者が知った松居と妹の確執。11年4月、船越、松居別居。

 その後も関係者から伝えられたのは「会見での松居のウソ」という話ばかりだった。中には、松居が自殺をほのめかし「1億円を要求した」などという内容も。別居中である船越のマンションのドアの前に「船越さんのご両親と妹さんの位牌が置かれていた」という信じられない情報も寄せられていた。

 「私、船越にまったく未練はありません。命を懸けて、最高裁まで争います。船越が『申し訳なかった』と頭を下げるまで、ガッツでまいります。私は絶対にうそをつきません。すべてを公開してまいります」と、スポーツ紙の取材に答えた松居。船越が離婚を言い出せなかった原因は、こうした「騒動」になることが見えていたからだったのだろう。それにしても、船越は「松居の恐怖」を引きずりすぎた感がある 。時間は掛かりそうだが、真実は明らかにされていくことになるだろう。それにしても、私の手元には、書ききれないほどの資料がある。

石川敏男(いしかわ・としお)
昭和21年11月10日生まれ。東京都出身。『ザ・ワイド』(日本テレビ系)の芸能デスク兼芸能リポーターとして活躍、現在は読売テレビ『す・またん』に出演中。 松竹宣伝部、『女性セブン』(小学館)『週刊女性』(主婦と生活社)の芸能記者から芸能レポーターへと転身。

プリップリのお尻が大集合! 中国「美尻コンテスト」優勝者に、海外メディアも注目

プリップリのお尻が大集合! 中国「美尻コンテスト」優勝者に、海外メディアも注目の画像1
見事な曲線を描くヒップラインで、ミス美尻に選ばれた高倩さん
 中国東北部にある遼寧省瀋陽市のショッピングモールで6月24日、第1回ミス美尻コンテストが開催された。  このコンテストには約50人のお尻自慢たちが参加。集まった観衆を前に、曲線美を惜しげもなく披露した。  見事優勝し、賞金5,000元(約8万円)を獲得したのは、地元出身の19歳、高倩(コウ・セイ)さん。身長170センチ、体重60キロの見事なボディと、鍛え上げたヒップで、7人の審査員たちをうならせた。
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美尻コンテストの模様。ボディビル同様、日焼けしていたほうが見栄えがいいようだ
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彼女のヒップは、過酷なトレーニングの賜物だという
 高倩さんは高校を卒業後、フィットネスクラブでトレーナーのアルバイトをしながら、ネットの生放送、いわゆる中国版ニコ生主としても活躍。フィットネスクラブでは、1日6時間のトレーニングに励んでいたという。  中国のミス美尻誕生に、イギリスメディアも注目。タブロイド紙「デイリー・メール」オンライン版のインタビューで高倩は「タイトな服を着て、街には出られないの。みんなが私を囲んで、お尻を指さすから」と答えている。そのため、今では体のラインが出ないようにダブダブの服を着て外出しているという。  美尻コンテストといえば、ブラジルで毎年開催されている「ミス・ブンブン」が世界的に有名であるが、高倩さんも、いつかはこの大会に出場することを目指している。  ちなみに彼女、1カ月ほど前に、海の見えるマンションの一室を購入したばかり。中国版ニコ生主の中には、日本円にして月収何百万円も稼ぐ人がいるというから、高倩さんもよっぽど稼ぎがいいものと思われる。彼女のマンションは、いわば尻で稼いだ“お尻御殿”といえるだろう。彼女のような女性なら、いつまでも尻に敷かれていたいものである。 (文=佐久間賢三)

実録! 中国・上海で「お茶の試飲で8,300円」詐欺被害 現地警察は捜査せず……

実録! 中国・上海で詐欺被害「お茶の試飲で8,300円」警察も捜査せず……の画像1
イメージ画像:上海・外灘の夜景
 中国・上海で、日本人観光客を狙った詐欺が続発中だ。さらにその被害については、現地の警察も捜査をせず野放しという驚愕の一部始終を追った。  英国誌が以前発表した治安のいい都市ランキングでは、東京が1位で大阪も3位。ほかはシンガポールやストックホルム(スウェーデン)、アムステルダム(オランダ)、シドニー(オーストラリア)、チューリッヒ(スイス)などが上位に並んだ。  中華圏では香港が11位、台北が13位だが、本土のトップが30位の上海となっていて、39位のバンコク(タイ)よりも上となっていた。しかし、筆者の体感治安では、バンコクのほうがずっと安全に思える。上海は主要道路に監視カメラが並び、表向き世界有数の安全都市を装っているのだが、一皮むけばそれが違うことがわかるのだ。  都市の治安の実情を見極めるのには、観光客が行き交うところで人々をじっくり観察すれば見えてくる。パリやローマではそれでひったくりやスリを見かけたことがあったが、上海では独り歩きの観光客を狙って声をかける悪い連中をすぐに見つけることができる。  繁華街の目抜き通りとなっている歩行者天国「南京東路・西路」を東に進むと、川沿いにイギリス統治時代の建物がずらりと並ぶ外灘(ワイタン)に出る。その遊歩道を観察すると5分もたたないうちに、声をかけられている日本人男性を見つけることができた。  中国人女性が彼に「写真を撮ってください」とスマホを手渡し、そのあとで逆に写真を撮ってあげていた。そして女性がその場で何やら誘いをかけた様子で両者は一緒に歩いていった。向かった先は、そこから徒歩10分ほどの茶屋。店の前で待つこと約10分、日本人男性は悔しそうな顔をして出てきた。声をかけると「詐欺に遭いました」と言った。 「『観光スポットの横に、無料で試飲できるお茶屋さんがある』と言われたんです。『先にお茶を飲んでからそこへ行こう』と誘われ、つい入ってしまいました。一口で飲めるぐらいの小さな器に6種類のお茶を入れて試飲したんですが、飲んだ後で『無料なのは最初の一杯だけ!』と言われ、5杯分の500元(約8,300円)を支払わされたんです」(同)  中国茶の土産であれば30元(約500円)も払えば十分満足のいくものを持ち帰ることができるのだから、試飲だけでこの額は、高級レストランでの食事並に高い。被害者は一人旅の30代男性で、茶屋に誘った女性は英語が堪能だったということなので、筆者が代わって店に入り金を返すよう言ったのだが、茶屋の店員を含めた店内2人の女性は言葉がわからないふりをした。  案の定、誘った女性も仲間だったわけだ。  その場で「警察に行くぞ」と伝えて2人の写真を撮ると、チャイナドレスを着た女性店員は甲高い叫び声を上げ、2階から体格のいい、入れ墨の入った男が出てきてドアを閉めようとしたため、強引に振りきって走って逃げた。このあと外灘の遊歩道に戻ると、別の女性に同じように誘われている日本人女性がいて、慌ててやり取りを遮った。観光地ですらこんな詐欺が横行しているのだから、実質的な治安は相当悪いといえるが、上海のひどさはそれだけではなかった。  筆者はその夜、ワイロが横行する中国の役人に不正なカネを渡す仲介人のインタビューを試みるも失敗。現地マフィアに連れ出されて狭い部屋に閉じ込められてクレジットカードを奪われ、大金を引き出される被害に遭った。  そこで翌朝、上海の中心部にある公安(警察)の外灘派出所へ行ったのだが、警察官はなんと「中国語ができないなら捜査しない。日本人は日本の警察へ行け」と言った。同所にはほかにも日本人やアメリカ人、ドイツ人などの詐欺被害者がいて、やはりと言うべきか前述の茶屋詐欺と同じ被害に遭った日本人もいて、英語で被害を代弁してみたが、警察官たちは一様に犯罪被害を捜査する様子がなかった。  そこで助けを求めるべく、日本領事館に電話をし、被害調書を取ってもらうよう話してもらったが、警察官はなんと「そんな日本人はここには来ていない」とウソをついた。そこで、領事官との通話をつないだまま警察官に携帯電話を渡したのだが、すると警察官は「上海でそんな事件は起こらない。日本人は信用できない。自分の国の警察に行け。おまえはウソつきに見える。中国を悪者にしたいのだろう?」とまで言い放った。  領事館を通じたやりとりを繰り返し、必死に食い下がると、渋々「待ってろ」と言い放置。2時間が過ぎても何もする様子がないため、文句を言うと「捜査をするには通訳が必要で2週間かかる」と警察官。中国のビザ免除での滞在は14日間までで、明らかに“滞在期限切れ”を狙っての言動だった。  多くの被害者は早々にあきらめて、観光に戻っていった。長々と食い下がる筆者には、その後も「紙に英語で事件を書け」などの宿題を出しつつも、延々と放置。結局、この日は半日以上もその交渉に費やして夜になってしまい、最終手段として大声で怒鳴ってクレームをしてみたが、警察官は「公安に逆らうなら、帰国できなくなるぞ」と逆ギレ。本当に税関で止められたらさすがに怖いと思い、帰国便のタイムリミットもあって仕方なくその場を後にすることになった。  現地の人間によると「公安が言う通訳というのは、ワイロを渡す仲介人のことであるケースが多い。ワイロを渡せば事が進んだかもしれないけど、直接は受け取らないから仲介人が不可欠。そうなると事実上、日本人被害者は泣き寝入りがほとんど」という。  これだけネットが発達していても、いまだにGoogleやLINE、Facebook、Twitter、YouTubeなどが「有害指定」で閲覧できない中国。経済がいくら発展しても、特殊な国であることには変わりない。気をつければ問題なく観光できる都市ではあるが、何かトラブルがあった場合、誰も助けてくれないというのが実態だろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

実録! 中国・上海で詐欺被害「お茶の試飲で8,300円」警察も捜査せず……

実録! 中国・上海で詐欺被害「お茶の試飲で8,300円」警察も捜査せず……の画像1
イメージ画像:上海・外灘の夜景
 中国・上海で、日本人観光客を狙った詐欺が続発中だ。さらにその被害については現地の警察も捜査をせず野放しという驚愕の一部始終を追った。  英国誌が以前発表した治安の良い都市ランキングでは、東京が1位で大阪も3位。ほかはシンガポールやストックホルム(スウェーデン)、アムステルダム(オランダ)、シドニー(オーストラリア)、チューリッヒ(スイス)などが上位に並んだ。  中華圏では香港が11位、台北が13位だが、本土のトップが30位の上海となっていて、39位のバンコク(タイ)よりも上となっていた。しかし、筆者の体感治安では、バンコクの方がずっと安全に思える。上海は主要道路に監視カメラが並び、表向き世界有数の安全都市を装っているのだが、一皮むけばそれが違うことがわかるのだ。  都市の治安の実情を見極めるのには、観光客が行き交うところで人々をじっくり観察すれば見えてくる。パリやローマではそれでひったくりやスリを見かけたことがあったが、上海では独り歩きの観光客を狙って声をかける悪い連中をすぐに見つけることができる。  繁華街の目抜き通りとなっている歩行者天国「南京東路・西路」を東に進むと、川沿いにイギリス統治時代の建物がずらりと並ぶ外灘(ワイタン)に出る。その遊歩道を観察すると5分もたたないうちに、声をかけられている日本人男性を見つけることができた。  中国人女性が彼に「写真を撮ってください」とスマホを手渡し、そのあとで逆に写真を撮ってあげていた。そして女性がその場で何やら誘いをかけた様子で両者は一緒に歩いていった。向かった先は、そこから徒歩10分ほどの茶屋。店の前で待つこと約10分、日本人男性は悔しそうな顔をして出てきた。声をかけると「詐欺に遭いました」と言った。 「観光スポットの横に無料で試飲できるお茶屋さんがあると言われたんです。先にお茶を飲んでからそこへ行こうと言われ、つい入ってしまいました。一口で飲めるぐらいの小さな器に6種類のお茶を入れて試飲したんですが、飲んだ後で『無料なのは最初の一杯だけ!』と言われ、5杯分の500元(約8,300円)を支払わされたんです」  中国茶の土産であれば30元(約500円)も払えば十分満足のいくものを持ち帰ることができるのだから、試飲だけでこの額は、高級レストランでの食事並に高い。被害者は一人旅の30代男性で、茶屋に誘った女性は英語が堪能だったということなので、筆者が代わって店に入り金を返すよう言ったのだが、茶屋の店員を含めた店内2人の女性は言葉がわからない振りをした。  案の定、誘った女性も仲間だったわけだ。  その場で「警察に行くぞ」と伝えて2人の写真を撮ると、チャイナドレスを着た女性店員は甲高い叫び声をあげ、2階から体格の良い入れ墨の入った男が出てきてドアを閉めようとしたため、強引に振りきって走って逃げた。このあと外灘の遊歩道に戻ると、別の女性に同じように誘われている日本人女性がいて、慌ててやり取りを遮った。観光地ですらこんな詐欺が横行しているのだから、実質的な治安は相当悪いといえるが、上海のひどさはそれだけではなかった。  筆者はその夜、ワイロが横行する中国の役人に不正なカネを渡す仲介人のインタビューを試みて失敗。現地マフィアに連れ出されて狭い部屋に閉じ込められてクレジットカードを奪われ、大金を引き出される被害に遭った。  そこで翌朝、上海の中心部にある公安(警察)の外灘派出所へ行ったのだが、警察官はなんと「中国語ができないなら捜査しない。日本人は日本の警察に行け」と言った。同所にはほかにも日本人やアメリカ人、ドイツ人などの詐欺被害者がいて、やはりと言うべきか前述の茶屋詐欺と同じ被害に遭った日本人もいて、英語で被害を代弁してみたが、警察官たちは一様に犯罪被害を捜査する様子がなかった。  そこで助けを求めるべく、日本領事館に電話をし被害調書をとってもらうよう話してもらったが、警察官はなんと「そんな日本人はここには来ていない」とウソをついた。そこで領事官との通話をつないだまま警察官に携帯電話を渡したのだが、すると警察官は「上海でそんな事件は起こらない。日本人は信用できない。自分の国の警察に行け。おまえは嘘つきに見える。中国を悪者にしたいのだろう?」とまで言い放った。  領事館を通じたやりとりを繰り返し、必死に食い下がると、渋々「待ってろ」と言い放置。2時間が過ぎても何もする様子がないため、文句を言うと「捜査をするには通訳が必要で2週間かかる」と警察官。中国のビザ免除での滞在は14日間までで、明らかに“滞在期限切れ”を狙っての言動だった。  多くの被害者は早々に諦めて観光に戻って行った。長々と食い下がる筆者には、その後も「紙に英語で事件を書け」などの宿題を出しつつも、延々と放置。結局、この日は半日以上もその交渉に費やして夜になってしまい、最終手段として大声で怒鳴ってクレームをしてみたが、警察官は「公安に逆らうなら帰国もできなくなるぞ」と逆ギレ。本当に税関で止められたらさすがに怖い話であり、帰国便のタイムリミットもあって仕方なくその場を後にすることになった。  現地の人間によると「公安が言う通訳というのはワイロを渡す仲介人のことであるケースが多い。ワイロを渡せば事が進んだかもしれないけど、直接は受け取らないから仲介人が不可欠。そうなると事実上、日本人被害者は泣き寝入りがほとんど」と言った。  これだけネットが発達していても、いまだにGoogleやLINE、Facebook、Twitter、YouTubeなどが「有害指定」で閲覧できない中国。経済がいくら発展しても特殊な国であることには変わりない。気をつければ問題なく観光できる都市ではあるが、何かトラブルがあった場合に誰も助けてくれないというのが実態だろう。 (文=片岡亮/NEWSIDER)