女優の松居一代が11日、自身のYouTubeチャンネルに「【第6弾】お暑いのに、ごくろうさま!」と題した動画を投稿。その不思議な背景が話題となっている。 この動画で松居は、「週刊新潮」(新潮社)が潜伏先の“89歳のおばあちゃんの家”にやってきたことを明かし、「私とおばあちゃんが一緒にご飯を食べている写真を、家の外から週刊新潮は撮っていたんです」「してはいけないことじゃないですか?」と糾弾。さらに、不敵な笑みを浮かべながら、生活の拠点を“おばあちゃん家”から移したことを報告した。 内容はさておき、これまで、コンクリート壁を背景に撮影された動画を4本公開した松居だが、今回はなぜかニューヨークの街並み。背景が静止していることから、どうやら印刷物のようだ。 これにネット上では、「なんでニューヨーク?」「背景に吹いたw」「アメリカにいるの?」「世界を股にかける一代」といった声が殺到。12日の報道番組『とくダネ!』(フジテレビ系)に出演した小倉智昭キャスターも、「一番新しい動画を見ましたが、背景がアメリカのニューヨークなんでしょうね。ただ、後ろに見えるアメリカ国旗がまったくはためかない。写真の前で撮っているんだろうというのは明らかなんだけど、なんであんなことしているんだろう」と首をひねっていた。 「松居は、12日のブログでカプセルホテルにいることをほのめかしており、そこに貼ってあったポスターなのかもしれません。ただ、松居がアメリカに対し思い入れが深いのは事実。彼女はかねてよりアメリカで自身の通販事業を成功させることを目標に掲げている。9日には、一部スポーツ紙に『日本にいるつもりはない』とも話しており、近いうちに渡米するのではないかともウワサされています」(芸能記者) これまでの動きを振り返ると、ブログに伏線を張り巡らせ、動画で一気に回収するという流れで注目を集めてきた松居。ニューヨークの背景にも、何か意味を持たせているのかもしれない。 一方、NHKの帯番組『ごごナマ』にMCとして生出演する夫・船越英一郎に異変が起きていると、ネット上で話題になっている。 「船越に対し、『痩せた』『ひと回り小さくなった』『頬がこけた』『やつれた』との指摘が相次ぎ、心配の声が相次いでいる。船越はダブル不倫疑惑は否定しているものの、松居がハワイ在住の女性の情報を動画で公開したために、ハワイの自宅に日本のマスコミが押しかける騒ぎになっている。さらに、持病の糖尿病のことまで公表されたうえ、“バイアグラ男”のイメージが定着し、精神的に参っているのでしょう。この先、心労で番組を休む可能性も出てきそう」(同) くだんの動画で「女の勘てのはすごいんですよ」と笑みを浮かべる松居と、明らかに疲れきっている船越。この悪夢のような持久戦に、船越は耐えられるだろうか?YouTubeより
日別アーカイブ: 2017年7月12日
アシュトン・カッチャー、浮気報道にガチギレ! Twitterでビジネスマンらしく辛辣に反論
エンジェル投資家としても世間から一目置かれている俳優のアシュトン・カッチャー(39)に、浮気疑惑が発覚した。若い女性とプライベートジェットに乗り込むところをパパラッチされ、ネット上は「2500万ドル(約28億円)の慰謝料払って離婚か!?」と大騒ぎに。しかし、この女性――実はただのいとこで、アシュトンは大激怒。スクープした雑誌に、辛辣な言葉を突きつけた。
アシュトン・カッチャーは、大学時代にモデルとしてスカウトされカルバン・クラインの広告などに登場した後、俳優に転身。20歳でレギュラー出演した大ヒットコメディ『ザット’70sショー』(1998~2006)でお茶の間の顔になった。25歳のときにクリエイター兼ホストを務めた米MTV局の番組『パンクト』(03~15)が爆発的なヒットとなり、若者たちのリーダー的存在となった。
ツイッターができたばかりの頃から活用して「元祖SNSセレブ」と呼ばれたアシュトンは、インターネット電話サービス「Skype」、民泊仲介サービス「Airbnb」、配車仲介サービス「Uber」など有望なスタートアップ企業に投資し、ビジネスパートナーと立ち上げた投資会社の資金を6年間で3000万ドル(約34億円)から2億5000万ドル(約285億円)に増やすなど「エンジェル投資家として先見の明を持つ」と高く評価されるようになっている。チャーリー・シーンが降板した『ハーパー☆ボーイズ』の後釜を、1話につき75万ドル(約8500万円)の出演料で務めるなど、俳優業のほうも至って順調。プロデューサーとしても活躍している。
過去にはモネ・メイザー、ジャニュアリー・ジョーンズ、アシュレイ・スコット、交際中に殺害されたアシュレイ・エルリン、ブリタニー・マーフィーら、若くてピチピチしたブロンド美女ばかりと交際を重ねていたが、03年に突然16歳も年上のブルネット熟女デミ・ムーアと付き合い始め、「ドッキリなのでは!?」とファンは混乱。2年後、27歳だったアシュトンは42歳のデミとゴールインし「ギャグじゃなかったとは……」と世間を仰天させた。
デミの元夫ブルース・ウィリスとも、デミとブルースの3人娘(28歳、25歳、22歳)とも仲良くし、「最先端をいくハリウッド・カップル」と呼ばれるようになった2人だが、11年末に破局。原因は度重なるアシュトンの浮気だとされており、10年にブリタニー・ジョーンズという21歳の女性が、11年にはサラ・リールという22歳の女性が「アシュトンとセックスした」と次々暴露。過去のブリタニー・マーフィーとの破局も「ブリタニーは落ち着きたかったけど、アシュトンはもっと遊びまくりたがって別れた」と報じられていたこともあり、「根っからの浮気男なんだろう」「目移りするタイプなのでは」とバッシングされた。
アシュトンはそんな世間の声は気にせず、『ザット’70sショー』で共演した6歳年下の女優で長年友人関係にあったミラ・クニスと交際を開始。ミラはマコーレー・カルキンと別れたばかりで、長身で頼もしいアシュトンに夢中になる。12年春には2人が一緒に出かける姿が頻繁にパパラッチされるようになり、14年にはNBAの試合観戦中にキスを披露。その後、ミラは妊娠し、14年9月に第一子となる女児を出産。15年7月に2人はゴールインし、昨年12月には第二子の男児が誕生するなど、温かい家庭を築いていると見られてきた。
そんなアシュトンに、浮気疑惑が発覚したとタブロイド雑誌が伝えたのだ。
浮気疑惑をスクープ報道したのは米タブロイド紙「Star」で、最新号に「火急の問題!」「ヘイ、アシュトン! その女の子は誰!?」という大きな見出しの記事を掲載。若いブルネットの美女と高級車から降り、プライベート・ジェット機に乗り込むパパラッチ写真と一緒に「6月26日にLAで撮影されたもの」「プライベート・ジェット機」「ミラに隠れて謎の美女とランデブー」など、いかにもアシュトンが浮気しているかのように書き立てた。
この報道にファンは「またアシュトンの浮気癖が出たのか」と落胆。ミラと結婚した直後、米大手タブロイド紙「ナショナル・エンクワイアラー」が「もしアシュトンが浮気をしたら、ミラに2500万ドルを支払う」という婚前契約を結んだと報じたこともあり、「多額の慰謝料を払って離婚か」「子どもが2人もいるから養育費もたくさんむしり取られそう」と心配されていた。
しかし、今回の浮気疑惑報道にアシュトンはすぐさまツイッターで反論。「俺がいとこと出かけたことで、ミラがどれほど悲しみ怒ったのかを取材すべきだったね。ごめんね、ジョディおばさん。こういう雑誌はインテグリティに欠けてるよね」と、問題の記事を撮影した写真とともにツイートしたのだ。
You should have heard how upset Mila was that I spent the day with our cousin. Sorry aunt Jodie these magazines lack integrity. pic.twitter.com/tvKdGoqRnx
— ashton kutcher (@aplusk) 2017年7月9日
「インテグリティ」とは、ビジネスの世界でよく使われる「仕事だけでなく、自分自身、社会に対してきちんと向き合い、嘘偽りなく真面目に取り組む」というニュアンスの言葉。ネット上では「『インテグリティに欠けている』と非難するなんて、さすが敏腕投資家のアシュトン」だと感心する声が上がった。
アシュトンは今年4月に「社会のお手本となる人格者」に贈られるキャラクター・アワードの受賞スピーチで、「5年ほど前に“不倫男”とゴシップ誌に書きまくられたような男が、キャラクター・アワードを受賞するのは初めてなのではないでしょうか」と皮肉り、浮気報道にうんざりしていたことを明かしたばかり。そんなタイミングでの今回の浮気報道に、ムカつきを抑えきれなかったのだろう。
彼は思いつめやすい性格の持ち主としても知られている。母子家庭出身の上、脳性麻痺の双子の弟は心臓移植手術などが必要だったため、生活は非常に苦しく、献血して金を稼いだり、高校時代に学校の金を盗もうとして逮捕・起訴され3年間の保護観察処分を受けるなど、暗い過去を持っている。今も昔も家族をとても大切にしており、弟に自分の健康な心臓をあげたいがために自殺しようかと考えたこともあると明かしているほど、家族思いだ。
『ザット’70sショー』放送開始当時ミラはまだ14歳で、19歳だったアシュトンはずっと兄のように彼女を守ってきた。その気持ちは交際を始めてから一層大きくなり、2年前にミラがウクライナ人歌手から「小学生だったミラに、大事にしていたニワトリを盗まれた」と訴えられた際には、自身が投資する「ミーアキャット」という動画アプリにその歌手を激しく批判する動画を投稿。「そんなにキレなくてもいいのに」というくらい大声でディスりまくり、大きな話題を集めた。今回の浮気報道に対する反論も、「これまでも、これからもミラのことを大事にし、守り続けていく」意思表明だとも見られている。
また、先月には深夜のトーク番組で「うちの娘はロシア語、スペイン語、英語の3カ国語が話せる」と親バカを炸裂。「ファミリーマンになったアシュトンが浮気するわけない」「もう浮気などせず、このまま落ち着くだろう」とする声も上がっている。
だがその一方で、14年に英大手タブロイド紙「The Sun」が、ミラと付き合い始めた頃のアシュトンとセックスしたという21歳の女性の証言を掲載したことを引き合いに出し、「今回はいとこだったけど、今後浮気する可能性は低くない」と見る人は多い。
アシュトンは、6月10日に「仕事場での男女平等」をテーマとしたフェイスブックのライブチャットで司会を務めるにあたり、事前に世界最大級のビジネス特化型SNS「Linkendln」で、この議題に関する意見を求めて「職場恋愛のルールは? いちゃつくのはどこまでOK?」などと投稿。「男女平等な職場づくりを語るのに、なんで職場恋愛が出てくるの? 女をバカにしてるの?」と批判が殺到、女性から敵視されつつあった。浮気疑惑を払拭したことで少しはイメージを回復したものと思われるが、今回の騒動で「そういえば浮気男だったよね」と思い出した人も少なくなく、当分、世間から白い目で見られるだろうと懸念されている。
アシュトン・カッチャー、浮気報道にガチギレ! Twitterでビジネスマンらしく辛辣に反論
エンジェル投資家としても世間から一目置かれている俳優のアシュトン・カッチャー(39)に、浮気疑惑が発覚した。若い女性とプライベートジェットに乗り込むところをパパラッチされ、ネット上は「2500万ドル(約28億円)の慰謝料払って離婚か!?」と大騒ぎに。しかし、この女性――実はただのいとこで、アシュトンは大激怒。スクープした雑誌に、辛辣な言葉を突きつけた。
アシュトン・カッチャーは、大学時代にモデルとしてスカウトされカルバン・クラインの広告などに登場した後、俳優に転身。20歳でレギュラー出演した大ヒットコメディ『ザット’70sショー』(1998~2006)でお茶の間の顔になった。25歳のときにクリエイター兼ホストを務めた米MTV局の番組『パンクト』(03~15)が爆発的なヒットとなり、若者たちのリーダー的存在となった。
ツイッターができたばかりの頃から活用して「元祖SNSセレブ」と呼ばれたアシュトンは、インターネット電話サービス「Skype」、民泊仲介サービス「Airbnb」、配車仲介サービス「Uber」など有望なスタートアップ企業に投資し、ビジネスパートナーと立ち上げた投資会社の資金を6年間で3000万ドル(約34億円)から2億5000万ドル(約285億円)に増やすなど「エンジェル投資家として先見の明を持つ」と高く評価されるようになっている。チャーリー・シーンが降板した『ハーパー☆ボーイズ』の後釜を、1話につき75万ドル(約8500万円)の出演料で務めるなど、俳優業のほうも至って順調。プロデューサーとしても活躍している。
過去にはモネ・メイザー、ジャニュアリー・ジョーンズ、アシュレイ・スコット、交際中に殺害されたアシュレイ・エルリン、ブリタニー・マーフィーら、若くてピチピチしたブロンド美女ばかりと交際を重ねていたが、03年に突然16歳も年上のブルネット熟女デミ・ムーアと付き合い始め、「ドッキリなのでは!?」とファンは混乱。2年後、27歳だったアシュトンは42歳のデミとゴールインし「ギャグじゃなかったとは……」と世間を仰天させた。
デミの元夫ブルース・ウィリスとも、デミとブルースの3人娘(28歳、25歳、22歳)とも仲良くし、「最先端をいくハリウッド・カップル」と呼ばれるようになった2人だが、11年末に破局。原因は度重なるアシュトンの浮気だとされており、10年にブリタニー・ジョーンズという21歳の女性が、11年にはサラ・リールという22歳の女性が「アシュトンとセックスした」と次々暴露。過去のブリタニー・マーフィーとの破局も「ブリタニーは落ち着きたかったけど、アシュトンはもっと遊びまくりたがって別れた」と報じられていたこともあり、「根っからの浮気男なんだろう」「目移りするタイプなのでは」とバッシングされた。
アシュトンはそんな世間の声は気にせず、『ザット’70sショー』で共演した6歳年下の女優で長年友人関係にあったミラ・クニスと交際を開始。ミラはマコーレー・カルキンと別れたばかりで、長身で頼もしいアシュトンに夢中になる。12年春には2人が一緒に出かける姿が頻繁にパパラッチされるようになり、14年にはNBAの試合観戦中にキスを披露。その後、ミラは妊娠し、14年9月に第一子となる女児を出産。15年7月に2人はゴールインし、昨年12月には第二子の男児が誕生するなど、温かい家庭を築いていると見られてきた。
そんなアシュトンに、浮気疑惑が発覚したとタブロイド雑誌が伝えたのだ。
浮気疑惑をスクープ報道したのは米タブロイド紙「Star」で、最新号に「火急の問題!」「ヘイ、アシュトン! その女の子は誰!?」という大きな見出しの記事を掲載。若いブルネットの美女と高級車から降り、プライベート・ジェット機に乗り込むパパラッチ写真と一緒に「6月26日にLAで撮影されたもの」「プライベート・ジェット機」「ミラに隠れて謎の美女とランデブー」など、いかにもアシュトンが浮気しているかのように書き立てた。
この報道にファンは「またアシュトンの浮気癖が出たのか」と落胆。ミラと結婚した直後、米大手タブロイド紙「ナショナル・エンクワイアラー」が「もしアシュトンが浮気をしたら、ミラに2500万ドルを支払う」という婚前契約を結んだと報じたこともあり、「多額の慰謝料を払って離婚か」「子どもが2人もいるから養育費もたくさんむしり取られそう」と心配されていた。
しかし、今回の浮気疑惑報道にアシュトンはすぐさまツイッターで反論。「俺がいとこと出かけたことで、ミラがどれほど悲しみ怒ったのかを取材すべきだったね。ごめんね、ジョディおばさん。こういう雑誌はインテグリティに欠けてるよね」と、問題の記事を撮影した写真とともにツイートしたのだ。
You should have heard how upset Mila was that I spent the day with our cousin. Sorry aunt Jodie these magazines lack integrity. pic.twitter.com/tvKdGoqRnx
— ashton kutcher (@aplusk) 2017年7月9日
「インテグリティ」とは、ビジネスの世界でよく使われる「仕事だけでなく、自分自身、社会に対してきちんと向き合い、嘘偽りなく真面目に取り組む」というニュアンスの言葉。ネット上では「『インテグリティに欠けている』と非難するなんて、さすが敏腕投資家のアシュトン」だと感心する声が上がった。
アシュトンは今年4月に「社会のお手本となる人格者」に贈られるキャラクター・アワードの受賞スピーチで、「5年ほど前に“不倫男”とゴシップ誌に書きまくられたような男が、キャラクター・アワードを受賞するのは初めてなのではないでしょうか」と皮肉り、浮気報道にうんざりしていたことを明かしたばかり。そんなタイミングでの今回の浮気報道に、ムカつきを抑えきれなかったのだろう。
彼は思いつめやすい性格の持ち主としても知られている。母子家庭出身の上、脳性麻痺の双子の弟は心臓移植手術などが必要だったため、生活は非常に苦しく、献血して金を稼いだり、高校時代に学校の金を盗もうとして逮捕・起訴され3年間の保護観察処分を受けるなど、暗い過去を持っている。今も昔も家族をとても大切にしており、弟に自分の健康な心臓をあげたいがために自殺しようかと考えたこともあると明かしているほど、家族思いだ。
『ザット’70sショー』放送開始当時ミラはまだ14歳で、19歳だったアシュトンはずっと兄のように彼女を守ってきた。その気持ちは交際を始めてから一層大きくなり、2年前にミラがウクライナ人歌手から「小学生だったミラに、大事にしていたニワトリを盗まれた」と訴えられた際には、自身が投資する「ミーアキャット」という動画アプリにその歌手を激しく批判する動画を投稿。「そんなにキレなくてもいいのに」というくらい大声でディスりまくり、大きな話題を集めた。今回の浮気報道に対する反論も、「これまでも、これからもミラのことを大事にし、守り続けていく」意思表明だとも見られている。
また、先月には深夜のトーク番組で「うちの娘はロシア語、スペイン語、英語の3カ国語が話せる」と親バカを炸裂。「ファミリーマンになったアシュトンが浮気するわけない」「もう浮気などせず、このまま落ち着くだろう」とする声も上がっている。
だがその一方で、14年に英大手タブロイド紙「The Sun」が、ミラと付き合い始めた頃のアシュトンとセックスしたという21歳の女性の証言を掲載したことを引き合いに出し、「今回はいとこだったけど、今後浮気する可能性は低くない」と見る人は多い。
アシュトンは、6月10日に「仕事場での男女平等」をテーマとしたフェイスブックのライブチャットで司会を務めるにあたり、事前に世界最大級のビジネス特化型SNS「Linkendln」で、この議題に関する意見を求めて「職場恋愛のルールは? いちゃつくのはどこまでOK?」などと投稿。「男女平等な職場づくりを語るのに、なんで職場恋愛が出てくるの? 女をバカにしてるの?」と批判が殺到、女性から敵視されつつあった。浮気疑惑を払拭したことで少しはイメージを回復したものと思われるが、今回の騒動で「そういえば浮気男だったよね」と思い出した人も少なくなく、当分、世間から白い目で見られるだろうと懸念されている。
世論調査で判明! 世界一“アメリカ好き”な韓国人、実はアメリカ人に嫌われていた
韓国人の“アメリカ好き”と、アメリカ人の“韓国嫌い”が、数字で示された。 まずは韓国のデータだ。今年2~5月にアメリカの世論調査機関「ピュー・リサーチ・センター」が37カ国(アメリカは除外)、4万447人を対象に実施した調査によれば、韓国でアメリカに「好感が持てる」と答えた人の割合は75%で、全世界3位にランクインしている。また、「アメリカ人」に対しては86%に上り、ベトナムと並んで1位タイだった。 だが、一方のアメリカ側は、韓国のことをあまり好意的に見ていないようだ。 世界的な調査会社「ユーガブ」がアメリカ人7,150人を対象に「アメリカの親友と敵」について調査したところ、韓国を「同盟」(32%)、「友好国」(29%)と肯定的に評価したアメリカ人は60%を超えたが、「敵国」(9%)、「非友好国」(10%)と否定的に考える人が19%もいたというのである。 実際、アメリカでは近年、韓国人に対する人種差別が増えている。 例えば今年6月、韓国の人気歌手パク・ジェボムがアメリカでNBAを観戦した際、そのことがNBA公式Facebookページで紹介されると、「犬肉を食べるやつはどいつだ?」「このK-POOP(K-POPに対する蔑称で、POOP=糞の意)は誰だ?」などといったコメントが相次いだ。普段は200件ほどしか投稿されないコメント欄に、このときは約6,700件のコメントが寄せられている。 また今年7月には、LA空港で韓国人家族が横暴な振る舞いを受けている。搭乗ゲートでデルタ航空の女性従業員から「搭乗するように」と指示された父親が「家族を待っている」と答えたところ、その従業員が突然、父親の手からパスポートとチケットを奪い、床に投げつけたのだという。そればかりか、家族一人ひとりの顔を指さしながら「安全上の問題で搭乗させられない」と言い放ったそうだ。家族は抗議したが、結局、搭乗することはできなかった。 こうした事件を受け、韓国のネット民からは「明らかな人種差別だ」「白人たちを差別してみたらどうだろうか」「デルタ航空の韓国便は廃止しよう。こんなやつら、いなくてもなんの問題もない」といった批判が上がっている。 また、「アメリカは大統領の影響で白人の国になっていっている」「トランプ政権になって人種差別がひどくなった」と、トランプ大統領を非難するコメントも。もっとも、それも逆説的に言えば、大好きなアメリカに嫌われているからこそ、大きな声を上げているといえなくはないが……。 いずれにせよ、“アメリカ好き”の韓国人にとっては、なんとも皮肉な結果となってしまったようだ。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・アメリカで嫌韓感情が爆発!? 韓国系老婦人が白人に襲撃された事件と“でっちあげ”疑惑 http://s-korea.jp/archives/17591?zo ・アメリカでサムスンの評判が7位→49位とガタ落ち…韓国ネット民も“あきらめモード” http://s-korea.jp/archives/13744?zoイメージ画像(Thinkstockより)
松居一代の“逃亡劇”はツッコミどころ満載!? マスコミに“居場所のヒント”ばら撒く謎行動
7月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、逃亡中である松居一代の居所を突き止めた。松居はこれを受け、ブログで「私とおばあちゃんが家の中で一緒にご飯を食べている写真を、家の外から『週刊新潮』は撮っていたんです」と抗議しているが、マスコミ関係者の間では、一連の“逃亡劇”に、ツッコミの声が噴出しているという。
そもそも松居は、マスコミによる“尾行”から逃れるため、長らく逃避行を続けていたと主張。当初は、動画やSNSでの情報発信をサポートする一般男性の自宅に潜伏し、その後、自身がブログで“89歳のおばあちゃん”宅に身を寄せていると明かした。
「『新潮』以外に、フジテレビも松居の居場所を突き止め、おばあちゃんへの取材を行っています。このように、各メディアが松居の居場所を特定できたのは、ほかならぬ松居自身による“情報発信”が手がかりとなったそうで、松居がブログでアップしていた銭湯などにも、取材をかけているといいます。松居は、こうした取材網から逃れるために身を潜めたというのに、結局はブログで居場所のヒントを撒き散らしている。『むしろ追いかけて話題にしてほしいんでしょ』とツッコミたくもなりますよ」(テレビ局関係者)
“尾行”といえば、松居は騒動の発端となったブログで、「1年5か月間、夜間は一切電気を使用していない」などと主張していた。
「近隣住民へ聞き込みをしてみると、『今年に入ってからも、夜、松居さん宅に電気がついていることは何度もありましたよ』とのこと。船越とは別居状態であるため、船越が松居宅の電気をつけたとも考えにくいだけに、『一切使用していない』という発言は、誇張というか、それこそ虚言なのでは」(スポーツ紙記者)
さらに松居は、最新動画で、「船越の不倫に怒っているわけじゃないんですよ」と発言している。
「この発言には、マスコミ関係者の間で『大嘘だろ!』とツッコミの嵐が巻き起こっていますよ。船越の所属事務所・ホリプロへの宣戦布告なのでしょうが、少なくともホリプロが、直接松居に対して圧力を行使した形跡は一切ありません。結局、松居は、船越の不倫に怒っている、もっと言うと、何の制裁も受けず、悠々とNHKに出演していることが許せないんでしょうね……ネット上で、『夫婦ゲンカは家庭内でやれ』と批判されたことを受けて、敵を“船越”から“芸能界”へすげ替えたのでは……」(芸能プロ関係者)
松居の暴走がストップするのは、世間の関心が一切消える時だろうが、それにはもう少し時間がかかりそうだ。
松居一代の“逃亡劇”はツッコミどころ満載!? マスコミに“居場所のヒント”ばら撒く謎行動
7月12日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、逃亡中である松居一代の居所を突き止めた。松居はこれを受け、ブログで「私とおばあちゃんが家の中で一緒にご飯を食べている写真を、家の外から『週刊新潮』は撮っていたんです」と抗議しているが、マスコミ関係者の間では、一連の“逃亡劇”に、ツッコミの声が噴出しているという。
そもそも松居は、マスコミによる“尾行”から逃れるため、長らく逃避行を続けていたと主張。当初は、動画やSNSでの情報発信をサポートする一般男性の自宅に潜伏し、その後、自身がブログで“89歳のおばあちゃん”宅に身を寄せていると明かした。
「『新潮』以外に、フジテレビも松居の居場所を突き止め、おばあちゃんへの取材を行っています。このように、各メディアが松居の居場所を特定できたのは、ほかならぬ松居自身による“情報発信”が手がかりとなったそうで、松居がブログでアップしていた銭湯などにも、取材をかけているといいます。松居は、こうした取材網から逃れるために身を潜めたというのに、結局はブログで居場所のヒントを撒き散らしている。『むしろ追いかけて話題にしてほしいんでしょ』とツッコミたくもなりますよ」(テレビ局関係者)
“尾行”といえば、松居は騒動の発端となったブログで、「1年5か月間、夜間は一切電気を使用していない」などと主張していた。
「近隣住民へ聞き込みをしてみると、『今年に入ってからも、夜、松居さん宅に電気がついていることは何度もありましたよ』とのこと。船越とは別居状態であるため、船越が松居宅の電気をつけたとも考えにくいだけに、『一切使用していない』という発言は、誇張というか、それこそ虚言なのでは」(スポーツ紙記者)
さらに松居は、最新動画で、「船越の不倫に怒っているわけじゃないんですよ」と発言している。
「この発言には、マスコミ関係者の間で『大嘘だろ!』とツッコミの嵐が巻き起こっていますよ。船越の所属事務所・ホリプロへの宣戦布告なのでしょうが、少なくともホリプロが、直接松居に対して圧力を行使した形跡は一切ありません。結局、松居は、船越の不倫に怒っている、もっと言うと、何の制裁も受けず、悠々とNHKに出演していることが許せないんでしょうね……ネット上で、『夫婦ゲンカは家庭内でやれ』と批判されたことを受けて、敵を“船越”から“芸能界”へすげ替えたのでは……」(芸能プロ関係者)
松居の暴走がストップするのは、世間の関心が一切消える時だろうが、それにはもう少し時間がかかりそうだ。
豊田真由子に続くビジネスチャンスなのに……松居一代の“音声データ”を「文春」記者が公開しない理由とは?
松居一代の暴走が止まらない。夫の船越英一郎に対し、並々ならぬ敵意をむき出しにし、動画で「バイアグラを飲んで人妻とセックスしていた」と暴露。ブログやTwitterでも罵詈雑言を並べている。 当初はマスコミも面白がっていたが、あまりの“濃さ”から、このところは食傷気味の記者が続出。「もう飽きた」や「やればやるほど、こっちの気も滅入ってくる」という声も飛び出している。 松居はそんなマスコミに対しても、憎悪をあらわにしている。週刊誌記者によると「目の敵にしているのは、船越との夫婦仲を散々追い掛け回した『女性セブン』(小学館)と、船越の不倫ネタ掲載について松居が直談判した『週刊文春』(文藝春秋)。とりわけ、後者とは一緒にハワイまで行って不倫ネタを取材したが、決定的な証拠が出てこず断念。文春記者は彼女の言動に不信感を持ち、彼女の言い分に乗っかるのをやめた。松居さんはこれに激怒し『刷り上がった記事の内容を発売前に教えてくれると言っていたのに裏切られた!』と、動画で告発する事態になりました」と話す。 取材の過程で文春記者は何度も松居から事情を聴き、その中には「現在、彼女がブログや動画で主張する内容とは違う話も含まれている」(関係者)という。 当然、文春記者はその時の会話を録音しており、文春のネットサイトで音声を公開すれば、それなりの反響が期待できるが……。 「ライバル誌の『週刊新潮』(新潮社)は、豊田真由子衆院議員の暴言テープをネット公開し、ボロ儲けした。本来ならば、文春も松居さんの音声データを公開したいところですが……。それをやると、彼女がさらに攻撃的になり、手がつけられなくなると判断したようです」(週刊誌記者) さすがの文春記者も、恐れをなした!?松居一代オフィシャルブログより
松居一代騒動の影響で泰葉がピンチ! オカモトコンドームのアフィリエイト広告は困窮の表れか
初代林家三平の娘で歌手の泰葉が11日、Facebookで知り合ったイラン人男性と交際を始めたと報告した。 泰葉はブログで、「恋人ができました Mehdi Kazempourさん 36歳 イラン人でテヘラン在住 ALPHANICという会社でジェネラルマネージャーをしている」「7月11日お付き合いをスタートすることになりました」と遠距離恋愛を報告。続けて、「さあ、久しぶりの恋! まずはお肌を整えましょう」と、シャネルやロクシタンなど4種類の化粧水のアフィリエイト広告を掲載している。 また、翌日には「公私混同」と「コンドーム」をかけた「公私コンドーム」というダジャレと共に、コンドーム「オカモト ゼロゼロスリー」のアフィリエイト広告を掲載。「53.8kg 156㎝」と現在の体重を明かし、「来月彼に会いにいくまでにダイエットしなくちゃいけません」と乙女心を綴り、またもやフィットネスウェアのアフィリエイト広告を貼っている。 「10日以降、Amazonや楽天のアフィリエイト広告をやたらと掲載し始めた泰葉ですが、ブログの内容とは関連性が薄く、商品説明も少ない。報酬目当てで手当たり次第に貼っている印象です」(芸能記者) 泰葉といえば、4月23日に「坂口杏里救済計画」発足をブログで発表したのを皮切りに、元夫・春風亭小朝からのDV被害の告発、和田アキ子への提訴宣言、海老名家との絶縁宣言などをブログで連発。これが注目を浴び、ブログにアクセスが殺到。一時はアメブロ総合ランキング2位にまで上昇した。 さらに、6月から月額880円の有料メルマガをスタート。同月6日には、タレント活動休止を発表した。 「今回、イラン人彼氏の存在を明かしたものの、アメブロ総合ランキングは34位(12日現在)止まり。キャラが被り気味の松居一代の騒動の影響で、世間の泰葉への関心は一気に薄れてしまったようです。また、メルマガを毎週配信しているものの、注目度は薄く、会員獲得に苦戦しているようにも。金銭的に困った結果が、ベタベタと貼られたアフィリエイト広告なのかもしれません」(同) 泰葉以上に強烈なキャラクターの松居の登場で、すっかり御株を奪われてしまった泰葉。このまま、世間から忘れさられてしまうのだろうか?
“ジャニーさん濃縮エキス”が頂点に! テレ朝『KINGステーション』で舞う水着Jr.たち
7月から放送がスタートした、ジャニーズJr.のMr.KINGがMCを務める新番組『KINGステーション』(テレビ朝日系)。番組HPの説明文には、<この夏おススメのスポットやグルメなどをミュージカル風に紹介!!>とあり、スポットやグルメはともかく、なんだ、「ミュージカル風」って。「♪こ~のぉ~パンケ~~キはぁ~~」とか、「♪ん~ん~、おい~すぃ~、ララ~~インスタ映え〜」なスタイルでKINGが食レポしたりするのだろうか。
期待と不安(不安成分やや高め)で見た、7月2日の第1回放送。テレ朝からの生放送で行われ、オープニングは
平野紫耀「タイトルにステーションがついてますからね」
永瀬廉「報道ステーション、ミュージックステーション、サマーステーション、そして!」
高橋海人「KINGステーション!!」
平野「よいしょっ!」
という掛け合いでスタート。画面の隅には、<ミュージカルバラエティ>と書いてある。そして、3人が向かったのは、テレ朝の「サブ(副調整室)」。「それではみなさーん、お願いしまーす!」との高橋の合図で、いきなり音楽が流れ出す。そこで待ち構えていたのは、HiHi Jetと東京B少年のメンバーたち。そこにKINGが加わり、「スペースジャーニー」という曲をひと下り歌い始める。なんだこれ。これが、<ミュージカルバラエティ>ってことか?
続いてのロケVTRは、原宿にある人気台湾系かき氷店で3人が人気メニューを紹介。しかし、「めっちゃええやん!」と永瀬がリアクションをすると、いきなりカメラがパン。するとそこに、またHiHI Jetと東京B少年、それからジャニーズJr.の面々がニッコリズラリ。「♪ええじゃないか ええじゃないか」と、ジャニーズWESTの「ええじゃないか」のサビを歌い踊り、また何事もなかったように、KINGのレポート→Sexy Zone「スキすぎて」を歌う→またレポート、食レポ→Kis-My-Ft2「キ・ス・ウ・マ・イ」……。
この、見ててちょっと顔が赤くなってきそうな演出は、まさに、ジャニーズど真ん中。ジャニーさんの世界が30分に凝縮された番組にしか見えない。昨年TBSで放送されたMr.KINGの特番のときみたいに、<企画・ジャニー喜多川>のクレジットを探してしまった(それはなかったが)。そもそも、メインの出演者は「今、最も注目されている3組」というより、「ジャニーさんが注目している3組」だろう。テレ朝の夏イベント関連番組のため、EXシアターで開催されるジャニーズJr.の公演『~君たちが~KING’S TREASURE』でメインを張る3組でもある。
テレ朝といえば、昨年『ミュージックステーション』でJr.総出演状態の「HiHi JET」のパフォーマンスを放送したり、KINGや東京B少年をJr.でありながらも単独アーティストとして扱うなど、今、最も“ジャニーさん色”の濃いものが見られる局。もともと旧社屋にはレッスン場があったそうだし、開始当初の『Mステ』に光GENJIが毎週出演したりなど、昔から仲良しだったのだろう。この番組も、その延長なのかもしれない。とにかく、「ジャニーさんのやりたい放題」感を満喫できる番組だ。
そして、その「ジャニーさん濃縮エキス感」が、放送2回目でいきなり頂点に達してしまった。
この日のテーマは、<水着でミュージカル>。もうその響きだけで細かい説明はいらなさそうだが、東京サマーランドのプールで、水着姿のKING、HiHi Jet、東京B少年が、キャッキャウフフと歌って踊って遊んで食べて、はしゃぎ回る濃密な30分。一応、サマーランドのアトラクションやフードも紹介されるが、メインは、それではしゃぐJr.たちの笑顔(しかも水に濡れたり)。かつての『SUMMARY』やタッキー&翼の10周年コンサートで見られた、大量の海パンJr.演出をちょっと思い出させる。
この内容、土曜の午後4時という注目度が低い隙間のような時間帯でよかったのかもしれない。むしろ深夜だと、ダラダラとテレビを見てる人に“見つかって”しまった可能性がある。
雑誌では、フレッシュな顔ぶれがハワイに行って水着で弾けるグラビアなど、“ファン得”でありながら“ジャニーさん得”であるような企画が毎年ある。「その様子を記録したオフショットがきっとあるに違いない……」と、勝手に妄想していたが、8日の放送は、それをちょっと見られたような気がした。ジャニーさんからの秘密のお裾分けを、お中元として勝手に受け止め、ものすごく贅沢な気分だ。
放送2回目で早くもこの域に到達してしまった、この番組。この先も、ますます“暴走”“やりたい放題”を期待したい。ちなみに3回目は、また生放送だそうです。
(太田サトル)
“ジャニーさん濃縮エキス”が頂点に! テレ朝『KINGステーション』で舞う水着Jr.たち
7月から放送がスタートした、ジャニーズJr.のMr.KINGがMCを務める新番組『KINGステーション』(テレビ朝日系)。番組HPの説明文には、<この夏おススメのスポットやグルメなどをミュージカル風に紹介!!>とあり、スポットやグルメはともかく、なんだ、「ミュージカル風」って。「♪こ~のぉ~パンケ~~キはぁ~~」とか、「♪ん~ん~、おい~すぃ~、ララ~~インスタ映え〜」なスタイルでKINGが食レポしたりするのだろうか。
期待と不安(不安成分やや高め)で見た、7月2日の第1回放送。テレ朝からの生放送で行われ、オープニングは
平野紫耀「タイトルにステーションがついてますからね」
永瀬廉「報道ステーション、ミュージックステーション、サマーステーション、そして!」
高橋海人「KINGステーション!!」
平野「よいしょっ!」
という掛け合いでスタート。画面の隅には、<ミュージカルバラエティ>と書いてある。そして、3人が向かったのは、テレ朝の「サブ(副調整室)」。「それではみなさーん、お願いしまーす!」との高橋の合図で、いきなり音楽が流れ出す。そこで待ち構えていたのは、HiHi Jetと東京B少年のメンバーたち。そこにKINGが加わり、「スペースジャーニー」という曲をひと下り歌い始める。なんだこれ。これが、<ミュージカルバラエティ>ってことか?
続いてのロケVTRは、原宿にある人気台湾系かき氷店で3人が人気メニューを紹介。しかし、「めっちゃええやん!」と永瀬がリアクションをすると、いきなりカメラがパン。するとそこに、またHiHI Jetと東京B少年、それからジャニーズJr.の面々がニッコリズラリ。「♪ええじゃないか ええじゃないか」と、ジャニーズWESTの「ええじゃないか」のサビを歌い踊り、また何事もなかったように、KINGのレポート→Sexy Zone「スキすぎて」を歌う→またレポート、食レポ→Kis-My-Ft2「キ・ス・ウ・マ・イ」……。
この、見ててちょっと顔が赤くなってきそうな演出は、まさに、ジャニーズど真ん中。ジャニーさんの世界が30分に凝縮された番組にしか見えない。昨年TBSで放送されたMr.KINGの特番のときみたいに、<企画・ジャニー喜多川>のクレジットを探してしまった(それはなかったが)。そもそも、メインの出演者は「今、最も注目されている3組」というより、「ジャニーさんが注目している3組」だろう。テレ朝の夏イベント関連番組のため、EXシアターで開催されるジャニーズJr.の公演『~君たちが~KING’S TREASURE』でメインを張る3組でもある。
テレ朝といえば、昨年『ミュージックステーション』でJr.総出演状態の「HiHi JET」のパフォーマンスを放送したり、KINGや東京B少年をJr.でありながらも単独アーティストとして扱うなど、今、最も“ジャニーさん色”の濃いものが見られる局。もともと旧社屋にはレッスン場があったそうだし、開始当初の『Mステ』に光GENJIが毎週出演したりなど、昔から仲良しだったのだろう。この番組も、その延長なのかもしれない。とにかく、「ジャニーさんのやりたい放題」感を満喫できる番組だ。
そして、その「ジャニーさん濃縮エキス感」が、放送2回目でいきなり頂点に達してしまった。
この日のテーマは、<水着でミュージカル>。もうその響きだけで細かい説明はいらなさそうだが、東京サマーランドのプールで、水着姿のKING、HiHi Jet、東京B少年が、キャッキャウフフと歌って踊って遊んで食べて、はしゃぎ回る濃密な30分。一応、サマーランドのアトラクションやフードも紹介されるが、メインは、それではしゃぐJr.たちの笑顔(しかも水に濡れたり)。かつての『SUMMARY』やタッキー&翼の10周年コンサートで見られた、大量の海パンJr.演出をちょっと思い出させる。
この内容、土曜の午後4時という注目度が低い隙間のような時間帯でよかったのかもしれない。むしろ深夜だと、ダラダラとテレビを見てる人に“見つかって”しまった可能性がある。
雑誌では、フレッシュな顔ぶれがハワイに行って水着で弾けるグラビアなど、“ファン得”でありながら“ジャニーさん得”であるような企画が毎年ある。「その様子を記録したオフショットがきっとあるに違いない……」と、勝手に妄想していたが、8日の放送は、それをちょっと見られたような気がした。ジャニーさんからの秘密のお裾分けを、お中元として勝手に受け止め、ものすごく贅沢な気分だ。
放送2回目で早くもこの域に到達してしまった、この番組。この先も、ますます“暴走”“やりたい放題”を期待したい。ちなみに3回目は、また生放送だそうです。
(太田サトル)

