“調子乗り”ゲス・川谷絵音が不倫騒動ネタを連発中! 一方、ベッキーはキー局レギュラー0本で……

調子乗りゲス・川谷絵音が不倫騒動ネタを連発中! 一方、ベッキーはキー局レギュラー0本で……の画像1
インスタグラムより
 カンニング竹山がMCを務めるバラエティ番組『業界激震!?マジガチランキング!』(AbemaTV)で5日、10代に聞いた「正直復帰して欲しくない、不祥事を起こした有名人ランキング」が発表され、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が首位となった。  なお、2位以下は、狩野英孝、ベッキー、小出恵介、元KAT-TUN・田中聖、NON STYLE・井上裕介、島田紳助さん、高畑裕太と続き、番組ではベッキーよりも川谷が上位であることが話題に。街頭インタビューでは、川谷に対し「反省の色が見えない」との声が目立った。  川谷といえば、昨年1月にベッキーとの不倫が報じられ、同時に既婚者であったことも初めて公に。離婚後はタレントのほのかりんと交際を始めたが、未成年だったほのかと飲酒を共にしていたことが報じられ、同年12月から活動を自粛。今年3月末に活動再開を発表し、5月にはニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。自身の騒動を飄々と振り返る様子が話題となった。 「ベッキーのテレビレギュラーは、いまだにBSスカパー!の音楽番組と、北海道のローカル番組の2つのみ。復帰がウワサされていた情報番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)のMCも、今月からモデルで女優の飯豊まりえが席に収まってしまった。不倫騒動でベッキーが負った傷は深く、以前のように広告業界から持てはやされることも金輪際なさそうです。  一方、川谷は今月12日にindigo la Endのアルバムをリリース。8月からはゲスの極み乙女。の全国ツアーも始まり、夏フェスにも引っ張りだこ。変わらずファンもついてきており、騒動が終わってみると“損をしたのはベッキーだけ”という印象です」(芸能記者)  川谷は今月3日、自身のTwitterに「音楽をろくに聴きもせず適当な悪意を向けてくる人が多すぎるよ。文春の記者の人の方が熱心に曲聴いてたぞ」とツイート。案の定、「お前が文春をネタにするな」「全く反省してない」「何様だ」と批判が殺到している。 「このほかにも、7日に『姪っ子がバンドマンと付き合いませんように』とつぶやくなど、自身の騒動を積極的にネタにし始めた川谷ですが、活動自粛からまだ数カ月しか経っておらず、不快に思われても当然。本人は、敵が増えることを気にしていない様子ですが……」(同)  ベッキーが窮状に喘ぐ一方で、早くも不倫行為をネタにし始めた川谷。バッシングは続きそうだ……。

“調子乗り”ゲス・川谷絵音が不倫騒動ネタを連発中! 一方、ベッキーはキー局レギュラー0本で……

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インスタグラムより
 カンニング竹山がMCを務めるバラエティ番組『業界激震!?マジガチランキング!』(AbemaTV)で5日、10代に聞いた「正直復帰して欲しくない、不祥事を起こした有名人ランキング」が発表され、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が首位となった。  なお、2位以下は、狩野英孝、ベッキー、小出恵介、元KAT-TUN・田中聖、NON STYLE・井上裕介、島田紳助さん、高畑裕太と続き、番組ではベッキーよりも川谷が上位であることが話題に。街頭インタビューでは、川谷に対し「反省の色が見えない」との声が目立った。  川谷といえば、昨年1月にベッキーとの不倫が報じられ、同時に既婚者であったことも初めて公に。離婚後はタレントのほのかりんと交際を始めたが、未成年だったほのかと飲酒を共にしていたことが報じられ、同年12月から活動を自粛。今年3月末に活動再開を発表し、5月にはニュースバラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。自身の騒動を飄々と振り返る様子が話題となった。 「ベッキーのテレビレギュラーは、いまだにBSスカパー!の音楽番組と、北海道のローカル番組の2つのみ。復帰がウワサされていた情報番組『にじいろジーン』(フジテレビ系)のMCも、今月からモデルで女優の飯豊まりえが席に収まってしまった。不倫騒動でベッキーが負った傷は深く、以前のように広告業界から持てはやされることも金輪際なさそうです。  一方、川谷は今月12日にindigo la Endのアルバムをリリース。8月からはゲスの極み乙女。の全国ツアーも始まり、夏フェスにも引っ張りだこ。変わらずファンもついてきており、騒動が終わってみると“損をしたのはベッキーだけ”という印象です」(芸能記者)  川谷は今月3日、自身のTwitterに「音楽をろくに聴きもせず適当な悪意を向けてくる人が多すぎるよ。文春の記者の人の方が熱心に曲聴いてたぞ」とツイート。案の定、「お前が文春をネタにするな」「全く反省してない」「何様だ」と批判が殺到している。 「このほかにも、7日に『姪っ子がバンドマンと付き合いませんように』とつぶやくなど、自身の騒動を積極的にネタにし始めた川谷ですが、活動自粛からまだ数カ月しか経っておらず、不快に思われても当然。本人は、敵が増えることを気にしていない様子ですが……」(同)  ベッキーが窮状に喘ぐ一方で、早くも不倫行為をネタにし始めた川谷。バッシングは続きそうだ……。

東京都が本格的なBL規制を開始か!? 東京都の不健全図書指定で異例の一挙に5冊指定

東京都が本格的なBL規制を開始か!? 東京都の不健全図書指定で異例の一挙に5冊指定の画像1
東京都青少年・治安対策本部ホームページより
 いよいよ、BL(ボーイズラブ)への規制が本格化するのだろうか?  10日に開催された東京都の青少年健全育成審議会で、BLと男性向け合わせて一挙に5冊が不健全図書指定された。  東京都が毎月実施している不健全図書指定だが、近年は毎月2~3冊程度で推移しており、一度に5冊も指定されるのは、極めて異例だ。  指定図書の内訳はBLが3冊、男性向けが2冊。  BLは、藍川いたる『かべアナ 学園入獄編』『かべアナ 学園出獄編』(ともにマガジン・マガジン)と、アンソロジー『カーストBL』(フロンティアワークス)。その他は、早乙女もこ乃『つぐなわれ』、甘乃くぐり『いつの間にか背後にキモいオヤジが…』(ともにジーウォーク)である。  ここで目立つのは、BLが一挙に3冊も指定されていること。とりわけマガジン・マガジンの2冊は、2015年1月に指定された『かべアナ』に続くシリーズ。すでに指定されたシリーズ作がありながら、変わらず発行しているということを鑑みて指定候補に挙げられたと考えられる。  また、昨年から審議会に出席している委員からは「BLに対する風当たりは相当厳しい」という声も漏れてきている。 「指定の候補となる図書は、東京都の職員が店頭で購入している。その中で、BLが明らかに目立っているのは間違いありません。出版社側も、すでにどんなことをやったら指定されるのか、わかっていないはずがないでしょう。事態は、指定されるような表現をやめるか、男性向けのように自主規制マークをつけるかを判断するところまできていると思います」  そう語るのは、不健全図書指定の事情をよく知る業界関係者。  今回、指定されたBLのうちマガジン・マガジンは、大手出版社が多く加盟する日本雑誌協会の加盟社。フロンティアワークスは、言わずと知れたアニメイトグループの重要な一角で、数々のアニメ作品にも関係する業界の大手企業。常々、指定回数の累積を避けるために、発行元を別法人に切り替える手段を取る出版社もあるが、「そうしたテクニックは、東京都にバレバレ」といわれてきた。ゆえに、この指定も単なる店頭で目立っているという事実を超えた意図も感じられる。  なお、今回のBL大量指定について東京都青少年課の重成浩司課長に尋ねたところ「まだ公表前なので、お話は公表後にしていただけると……」と丁寧な対応であった。 (取材・文=昼間たかし)

東京都が本格的なBL規制を開始か!? 東京都の不健全図書指定で異例の一挙に5冊指定

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東京都青少年・治安対策本部ホームページより
 いよいよ、BL(ボーイズラブ)への規制が本格化するのだろうか?  10日に開催された東京都の青少年健全育成審議会で、BLと男性向け合わせて一挙に5冊が不健全図書指定された。  東京都が毎月実施している不健全図書指定だが、近年は毎月2~3冊程度で推移しており、一度に5冊も指定されるのは、極めて異例だ。  指定図書の内訳はBLが3冊、男性向けが2冊。  BLは、藍川いたる『かべアナ 学園入獄編』『かべアナ 学園出獄編』(ともにマガジン・マガジン)と、アンソロジー『カーストBL』(フロンティアワークス)。その他は、早乙女もこ乃『つぐなわれ』、甘乃くぐり『いつの間にか背後にキモいオヤジが…』(ともにジーウォーク)である。  ここで目立つのは、BLが一挙に3冊も指定されていること。とりわけマガジン・マガジンの2冊は、2015年1月に指定された『かべアナ』に続くシリーズ。すでに指定されたシリーズ作がありながら、変わらず発行しているということを鑑みて指定候補に挙げられたと考えられる。  また、昨年から審議会に出席している委員からは「BLに対する風当たりは相当厳しい」という声も漏れてきている。 「指定の候補となる図書は、東京都の職員が店頭で購入している。その中で、BLが明らかに目立っているのは間違いありません。出版社側も、すでにどんなことをやったら指定されるのか、わかっていないはずがないでしょう。事態は、指定されるような表現をやめるか、男性向けのように自主規制マークをつけるかを判断するところまできていると思います」  そう語るのは、不健全図書指定の事情をよく知る業界関係者。  今回、指定されたBLのうちマガジン・マガジンは、大手出版社が多く加盟する日本雑誌協会の加盟社。フロンティアワークスは、言わずと知れたアニメイトグループの重要な一角で、数々のアニメ作品にも関係する業界の大手企業。常々、指定回数の累積を避けるために、発行元を別法人に切り替える手段を取る出版社もあるが、「そうしたテクニックは、東京都にバレバレ」といわれてきた。ゆえに、この指定も単なる店頭で目立っているという事実を超えた意図も感じられる。  なお、今回のBL大量指定について東京都青少年課の重成浩司課長に尋ねたところ「まだ公表前なので、お話は公表後にしていただけると……」と丁寧な対応であった。 (取材・文=昼間たかし)

NEWSのメンバーとラブラブで幸せそうな、NEWS加藤シゲアキを堪能できるフォトレポート!

コヤシゲ&テゴマスだけじゃない! 
全4コンビ網羅、4人のわちゃわちゃショットも収録した必見フォトレポート!

Contents

4 人の仲良しフォトコレクション・・・・・・・・・・・・・・・・・4P~
小山慶一郎×加藤シゲアキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12P~
手越祐也×増田貴久・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22P~
小山慶一郎×手越祐也・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32P~
「愛言葉~てをひいて~」に込められた思・・・・・・・・・・・・42P~
加藤シゲアキ×増田貴久・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58P~
小山慶一郎×増田貴久・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68P~
手越祐也×加藤シゲアキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・78P~
「NEWS LIVE TOUR 2012 〜美しい恋にするよ〜」ストーリー・・・88P~

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

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「愛言葉~てをひいて~」に込められた思・・・・・・・・・・・・42P~
加藤シゲアキ×増田貴久・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・58P~
小山慶一郎×増田貴久・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・68P~
手越祐也×加藤シゲアキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・78P~
「NEWS LIVE TOUR 2012 〜美しい恋にするよ〜」ストーリー・・・88P~

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松居一代、「恐怖のノート」の中身とは? “離婚騒動”で代理戦争が起きていないワケ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 昨日行われた衆参閉会中審議。参考人の前川喜平前文科事務次官は「加計学園ありき」を国会の場で明言したが、しかし、そこには主役の安倍晋三首相の姿はなし。外遊にかこつけて逃げ回っている無責任極まりない首相を、いつまで日本は戴かなくてはならないのだろう。

第372回(7/6~11発売号より)
1位「松居一代が持つあの『恐怖のノート』の中身と船越英一郎の“胸の内”」(「週刊女性」7月25日号)
参照「松居一代へ船越英一郎が突きつけた離婚調停申立書」(「女性セブン」7月20日号)
2位「ベンガル 妻が語った“女の意地”『夫が家を出て9年。でも離婚はしません』」(「女性自身」7月25日号)
3位「永久保存版8P 氷川きよし 座長のきらめき、プレーバック!!」(「週刊女性」7月25日号)

 いやはや、すごい展開になってきた。松居一代。6月上旬から自身のブログで意味深な文章を書きはじめ、27日には長年尾行されていたことなど“恐怖の告白”をして世間を驚愕させる。さらに動画でも“セックス”“バイアグラ”を連呼しながら夫の船越英一郎の浮気を糾弾。それに呼応するように7月6日に「週刊文春」(文藝春秋)と「女性セブン」が夫・船越英一郎との離婚調停を報じ、ワイドショーもこれを大きく後追い。そんな状況下、松居本人もまた “恐怖のブログ”で告発し続ける。

 以前からエキセントリックで、いろんなネタをマスコミに提供してきた松居の一連の“離婚騒動”にマスコミが飛びつくのも当然だった。もちろんすべての女性週刊誌、離婚調停をスクープした「セブン」はじめ「女性自身」「週刊女性」もこのネタを追いかけているが、松居が持つ“恐怖のノート”についてクローズアップしたのが「週女」だ。

 この “恐怖のノート”とは、船越が綴ったものとされる2冊のノートで、松居はそこに浮気の証拠が記されていると主張している。浮気の有力な物証というわけだが、しかし現在、この“恐怖のノート”の中身について松居はすべてを明らかにしていないし、どこのマスコミも検証することができないでいた。そんな中、今週の「週女」が “恐怖のノート”の内容を明らかにしたのだ。

 記事によれば、実際にノートを見たのは松居と親交のあるA氏だという。A氏によると、ノートには船越のプライベートな目標が箇条書きされていたらしい。

 そこには“子作り”“別れる”“DVの診断書”との箇条書きに加え、有名弁護士の実名や、浮気相手とされるハワイ在住の女性が来日する日程が、イニシャルで書いてあったという。

 それだけ!? らしい。これらのキーワードを見ただけで、松居は船越の浮気を確信したようだが、しかしマスコミが丸乗りして報じるにはいかにも弱い。しかも、これはあくまでこれはA氏が“見た”と言っている伝聞であり「週女」が実際見たものではない。

 そこで思い出されるのが「週刊文春」の存在だ。松居は4日に、YouTubeで動画をアップし、そこで「文春」編集長に手紙を書き、取材が始まったが、掲載予定の原稿を見せてもらえない、よって「文春に裏切られた」などと主張している。加えて興味深いのが「セブン」記事にあるこんな一節だ。

「(6月下旬)なんと松居さんは船越さんにハワイに愛人がいるといって『週刊文春』の記者と組んでハワイへ飛んだのです」(芸能関係者のコメント)

 つまり、松居は最も影響力の強い「文春」に夫の船越ネタをリーク、一緒にハワイに行って浮気の証拠を掴み、船越を糾弾する記事を書いてもらおうとした。しかしハワイでは、その証拠は掴めないどころか、逆に松居の証言や行動に疑問符がついた。だから「文春」は松居の思う通りの原稿は書くことはなかった。それを察知した松居は激怒、ということだろう。

 しかも“文春砲”とまで称される「文春」のこと。もちろん松居が持つ“恐怖のノート”の存在や内容も承知していたはずだ。だが、そのことに「文春」は触れていない。ということは――。

 さらに今回の報道の特徴は、メディアでの代理戦争が起きていないことだろう。こうしたドロ沼の、双方の主張が食い違う離婚劇、しかも夫婦が揃って有名人の場合、妻・夫それぞれのまったく異なる主張を代弁するマスコミが登場し、代理情報戦争になることが多いが、しかし今回はそれがない。

 船越が大手芸能プロのホリプロ所属で、一方の松居は個人事務所という事情も少しは作用しているかもしれないが、それにしても、松居の主張のウラがとれないということも大きいのだろう。「文春」も一度は松居に乗ろうとしたが、その意図通りの記事にはできなかった。

 しかしマスコミは今後も松居を追うだろう。面白いから。

 松居離婚騒動もそうだが、逆な意味でも熟年が元気だ。俳優のベンガルと女優の朝加真由美の“9年不倫”。2人とも60代。元気だ。

 すでに夫婦のように見える2人だというが、しかしベンガルには40年前に結婚した糟糠の妻がいる。しかも妻は、ベンガルから9年ほど前に「(朝加と)付き合っている」と言われ、夫と別居したことを「自身」に証言している。しかし、すでに2人は別れたと、これまたベンガルから聞いていたが、しかしそうではないことを「自身」記者から聞き顔をしかめたという。そりゃそうだ。

 しかし妻は離婚するつもりはないらしい。ある種の復讐だ。略奪女と結婚などさせない。それも当然だ。

 しかし面白いのは、朝加とは友人関係だと主張したベンガルだが、“妻は朝加との不倫を認めた”と記者に告げられた時の反応だ。あまりにも情けない――。

 その詳細は是非記事を読んでほしいが、しかし、いくつになっても浮気男というやつは(苦笑)。

 「週刊女性」には、かなりの頻度で演歌歌手・氷川きよしが登場する。表紙にもグラビアにも。そんなに需要があるのか? 「自身」や「セブン」にはそんなに載ってないのに。ずっと不思議に思っていた。そして今週も巻頭カラーグラビア8頁!! そこまでやるか? どんな関係だ。

松居一代、「恐怖のノート」の中身とは? “離婚騒動”で代理戦争が起きていないワケ

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 昨日行われた衆参閉会中審議。参考人の前川喜平前文科事務次官は「加計学園ありき」を国会の場で明言したが、しかし、そこには主役の安倍晋三首相の姿はなし。外遊にかこつけて逃げ回っている無責任極まりない首相を、いつまで日本は戴かなくてはならないのだろう。

第372回(7/6~11発売号より)
1位「松居一代が持つあの『恐怖のノート』の中身と船越英一郎の“胸の内”」(「週刊女性」7月25日号)
参照「松居一代へ船越英一郎が突きつけた離婚調停申立書」(「女性セブン」7月20日号)
2位「ベンガル 妻が語った“女の意地”『夫が家を出て9年。でも離婚はしません』」(「女性自身」7月25日号)
3位「永久保存版8P 氷川きよし 座長のきらめき、プレーバック!!」(「週刊女性」7月25日号)

 いやはや、すごい展開になってきた。松居一代。6月上旬から自身のブログで意味深な文章を書きはじめ、27日には長年尾行されていたことなど“恐怖の告白”をして世間を驚愕させる。さらに動画でも“セックス”“バイアグラ”を連呼しながら夫の船越英一郎の浮気を糾弾。それに呼応するように7月6日に「週刊文春」(文藝春秋)と「女性セブン」が夫・船越英一郎との離婚調停を報じ、ワイドショーもこれを大きく後追い。そんな状況下、松居本人もまた “恐怖のブログ”で告発し続ける。

 以前からエキセントリックで、いろんなネタをマスコミに提供してきた松居の一連の“離婚騒動”にマスコミが飛びつくのも当然だった。もちろんすべての女性週刊誌、離婚調停をスクープした「セブン」はじめ「女性自身」「週刊女性」もこのネタを追いかけているが、松居が持つ“恐怖のノート”についてクローズアップしたのが「週女」だ。

 この “恐怖のノート”とは、船越が綴ったものとされる2冊のノートで、松居はそこに浮気の証拠が記されていると主張している。浮気の有力な物証というわけだが、しかし現在、この“恐怖のノート”の中身について松居はすべてを明らかにしていないし、どこのマスコミも検証することができないでいた。そんな中、今週の「週女」が “恐怖のノート”の内容を明らかにしたのだ。

 記事によれば、実際にノートを見たのは松居と親交のあるA氏だという。A氏によると、ノートには船越のプライベートな目標が箇条書きされていたらしい。

 そこには“子作り”“別れる”“DVの診断書”との箇条書きに加え、有名弁護士の実名や、浮気相手とされるハワイ在住の女性が来日する日程が、イニシャルで書いてあったという。

 それだけ!? らしい。これらのキーワードを見ただけで、松居は船越の浮気を確信したようだが、しかしマスコミが丸乗りして報じるにはいかにも弱い。しかも、これはあくまでこれはA氏が“見た”と言っている伝聞であり「週女」が実際見たものではない。

 そこで思い出されるのが「週刊文春」の存在だ。松居は4日に、YouTubeで動画をアップし、そこで「文春」編集長に手紙を書き、取材が始まったが、掲載予定の原稿を見せてもらえない、よって「文春に裏切られた」などと主張している。加えて興味深いのが「セブン」記事にあるこんな一節だ。

「(6月下旬)なんと松居さんは船越さんにハワイに愛人がいるといって『週刊文春』の記者と組んでハワイへ飛んだのです」(芸能関係者のコメント)

 つまり、松居は最も影響力の強い「文春」に夫の船越ネタをリーク、一緒にハワイに行って浮気の証拠を掴み、船越を糾弾する記事を書いてもらおうとした。しかしハワイでは、その証拠は掴めないどころか、逆に松居の証言や行動に疑問符がついた。だから「文春」は松居の思う通りの原稿は書くことはなかった。それを察知した松居は激怒、ということだろう。

 しかも“文春砲”とまで称される「文春」のこと。もちろん松居が持つ“恐怖のノート”の存在や内容も承知していたはずだ。だが、そのことに「文春」は触れていない。ということは――。

 さらに今回の報道の特徴は、メディアでの代理戦争が起きていないことだろう。こうしたドロ沼の、双方の主張が食い違う離婚劇、しかも夫婦が揃って有名人の場合、妻・夫それぞれのまったく異なる主張を代弁するマスコミが登場し、代理情報戦争になることが多いが、しかし今回はそれがない。

 船越が大手芸能プロのホリプロ所属で、一方の松居は個人事務所という事情も少しは作用しているかもしれないが、それにしても、松居の主張のウラがとれないということも大きいのだろう。「文春」も一度は松居に乗ろうとしたが、その意図通りの記事にはできなかった。

 しかしマスコミは今後も松居を追うだろう。面白いから。

 松居離婚騒動もそうだが、逆な意味でも熟年が元気だ。俳優のベンガルと女優の朝加真由美の“9年不倫”。2人とも60代。元気だ。

 すでに夫婦のように見える2人だというが、しかしベンガルには40年前に結婚した糟糠の妻がいる。しかも妻は、ベンガルから9年ほど前に「(朝加と)付き合っている」と言われ、夫と別居したことを「自身」に証言している。しかし、すでに2人は別れたと、これまたベンガルから聞いていたが、しかしそうではないことを「自身」記者から聞き顔をしかめたという。そりゃそうだ。

 しかし妻は離婚するつもりはないらしい。ある種の復讐だ。略奪女と結婚などさせない。それも当然だ。

 しかし面白いのは、朝加とは友人関係だと主張したベンガルだが、“妻は朝加との不倫を認めた”と記者に告げられた時の反応だ。あまりにも情けない――。

 その詳細は是非記事を読んでほしいが、しかし、いくつになっても浮気男というやつは(苦笑)。

 「週刊女性」には、かなりの頻度で演歌歌手・氷川きよしが登場する。表紙にもグラビアにも。そんなに需要があるのか? 「自身」や「セブン」にはそんなに載ってないのに。ずっと不思議に思っていた。そして今週も巻頭カラーグラビア8頁!! そこまでやるか? どんな関係だ。

原因はGK・西川周作の不調? 浦和レッズ「J1前半戦8位転落」の裏に、いったい何が?

原因はGK・西川周作の不調? 浦和レッズ「J1前半戦8位転落」の裏に、いったい何が?の画像1
浦和レッズ公式サイトより
「次のアルビレックス新潟戦から(天皇杯3回戦・ロアッソ熊本戦と)連勝しなければ、まず私がチームを去る」  7月5日に行われた川崎フロンターレ戦で1-4と大敗した浦和レッズのミハイロ・ペトロビッチ監督は、辞任を求めるサポーターたちに、そう約束した。  その結果はというと、新潟に2-1で辛くも勝利。これで次は熊本に勝利すればサポーターも納得するかと思ったが、事は単純にはいかなそうだ。試合後、サポーターの間では、現在の浦和を支持するかどうかで対立が起こっていた。現地取材をしていたサッカーライターは言う。 「新潟は、浦和に負けて6連敗となったのですが、これは10年ぶりのタイとなるワースト記録です。5月に就任した呂比須ワグナー監督の手腕にも疑問符が付く。そんな状態の新潟に、2-1の苦勝。次なる相手の熊本も、J2の上位クラブではない。その2チームに勝つという宣言よりも、『今季、何かしらタイトルを獲れなければ辞任する』くらいをサポーターは求めていたのではないでしょうか」  4月末までは好調だった浦和だが、現在は8位まで順位を落としてしまった。「アジアチャンピオンズリーグ(ACL)との過密日程が原因」と指摘する声もあるが、同じくACLで勝ち残っている川崎は3位につけている。 「Jリーグは、何かあると過密日程を言い訳にますが、現在の浦和は、正GKである西川周作のパフォーマンスが昨年のように神がかっていないことが失点の多さにつながっていると思います。西川は、今年3月に行われた2018 FIFAワールドカップロシア大会アジア最終予選第6戦のUAE戦で、日本代表の正GKの座を川島永嗣に奪われました。以降、どこか自信を失っているように見えます。もしかすると、ハリルホジッチ監督のケアに問題があったのかもしれません。いずれにしろ、西川が昨年のようなパフォーマンスを取り戻さない限り、もともと守備が得意ではない浦和は立ち直らないと思います。熊本戦だって、このままでは何が起こるかわからない」(同)  さらに、こんな指摘も。 「ペトロビッチ監督の時は優勝できなかったサンフレッチェ広島を3度も優勝に導いた森保一監督が先日、辞任してフリーになりました。森保監督を引き抜けば、守備の問題はすぐに改善されると思います」(同)  浦和が再び常勝街道に乗るためには、西川の復活を待つか、監督を代えるしか手はなさそうだ。 (文=TV Journal編集部)

『陸海空』で人気爆発、ナスDが『イッテQ!』潰し! 日テレにパクられた企画とは……?

 7月2日に放送されたリアル冒険バラエティ『陸海空 こんな時間に世界征服するなんて』(テレビ朝日系)の2時間スペシャルが、9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。この数字に業界が湧いた。というのも、いま最も国民に見られている番組の“記録”を阻止したからだ。

「国民的番組といえる、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)です。同番組は8週連続で視聴率20%超えを果たすのでは、と期待がかかっていたのですが、結果は18.2%。おそらく、『陸海空』が記録を止めたのでしょう。特にナスDの強烈なキャラクターは、イモトアヤコをも凌駕するインパクトでした」(芸能ライター)

 もはや「ナスD」と聞いて知らない人はいるまい。芸人・U字工事の旅に同行するテレビ朝日のディレクターだ。名は友寄隆英氏。「ヴィト」というタトゥーの原料となる果実を現地人に言われるがままに全身へ塗ってしまい、肌が黒色に“変色”。旅先で「パスポートの写真と違いすぎる」「そこの黒いのちょっと来い」「お前、何人だ?」などと怪しまれながらも、飄々とした言動で現地人と接触する様子が笑いを呼び、目が離せなくなっている。

 だが、このナスDがライバル視している番組は王者『イッテQ』ではなかった。

「友寄ディレクターは『よゐこの無人島0円生活』も担当しています。本体の『いきなり!黄金伝説。』が終了してからも不定期で放送されているテレ朝のヒット企画ですが、この『無人島生活』を日テレの『ザ!鉄腕!DASH!!』に『DASH島』という企画でパクられたという忸怩たる思いが彼にはあるのです。『先に無人島を開拓する企画を始めたのはこっちだ』と。ですから、今回のゴールデンSPが日曜午後7時から2時間に据えられた時、心に期するものがあったに違いありません」(テレビ業界関係者)

 結果、午後7時からの『ザ!鉄腕!DASH!!』は15.6%と、先週の16.3%よりわずか0.7ポイントとはいえ減っている。ナスDはその褐色の肌の下で喜んでいたに違いない。

 だが、テレ朝としては今、うかうかしていられる状況ではないという。それはバラエティの絶不調だ。

「テレ朝社内では『日テレはいいよなあ、いろいろ回せる番組があって』というグチも聞こえています。数字を獲れるソフトが多いことに嫉妬しているのです」(同)

 テレ朝は2013年の年間視聴率で2冠を達成し、その際は『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』『ロンドンハーツ』(現・『金曜ロンドンハーツ』)『アメトーーク!』といったような番組が原動力となった。しかし、現在はそれに代わるようなヒット番組に恵まれていない。

「『陸海空』は、今年4月にレギュラー化してから、わずか3カ月でゴールデンに進出しましたが、この速さは、深夜番組を昇格させることが多いテレ朝でも、あまり考えられないことです。つまり、それほどまでにソフトが枯渇している証拠でもあり、日曜夜を独占している日テレの牙城を早く崩したいという焦りなのでしょう」(同)

 おそらく今後、テレ朝は時期を見て『陸海空』のスペシャルを再びゴールデンにしかけてくると思われる。放送内容はもちろん、そのときの視聴率争いにも注目だ。
(村上春虎)