「後輩のために働くオジサンになっちゃう」!? 嵐・二宮和也、後輩の誕生日プレゼントについて悩みを吐露!

 東京ドームと京セラドーム大阪を教室に見立てて、嵐が授業を行うイベント『嵐のワクワク学校』。昨年は、ジャニーズWESTが嵐メンバーをサポートしていたが、今年はSexy Zoneの5人が新人助手を務めている。

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の7月2日放送回では、6月17日の大阪公演に関してのトークが繰り広げられた。

 公演日当日は二宮の誕生日であり、嵐とSexy Zoneのメンバーからもプレゼントをもらい、祝ってもらったそう。喜んでいた二宮だったが、ある悩みを抱えているよう……

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カテゴリー: 未分類

「後輩のために働くオジサンになっちゃう」!? 嵐・二宮和也、後輩の誕生日プレゼントについて悩みを吐露!

 東京ドームと京セラドーム大阪を教室に見立てて、嵐が授業を行うイベント『嵐のワクワク学校』。昨年は、ジャニーズWESTが嵐メンバーをサポートしていたが、今年はSexy Zoneの5人が新人助手を務めている。

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ『bay storm』(bayFM)の7月2日放送回では、6月17日の大阪公演に関してのトークが繰り広げられた。

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松居一代が戦う「バイアグラ100ml男」船越英一郎が苦しんだ“副作用”とは?

 松居一代がYouTubeにアップした動画で、夫・船越英一郎は日本で承認されていない成分100mgのバイアグラを飲んでいたと主張し、自分のTwitterやブログでも船越を「バイアグラ100ml男」(100mlは100mgの誤りと思われる)と呼び始めた。成分100mgのバイアグラを飲むと、どのような効果があるのだろうか? また、副作用はあるのだろうか? ED専門病院・新宿ライフクリニックの日本性機能学会専門医に話を聞いた。

 バイアグラは医師による処方箋が必要なED(勃起不全)治療薬。松居は成分100mgのバイアグラは「日本で許可が出ていない」と言っているが、本当にそうなのだろうか? だとすれば、その理由はなんだろうか?

「現時点で日本において認可されているバイアグラは25mg・50mgの錠剤とフィルム製剤のみで、船越さんが服用したといわれている100mgの処方は日本の厚生労働省で認可されていません。薬剤の許認可は厚生労働省の管轄であり、私どもは、なぜ日本で100mgの処方が認められないのか、その詳細については把握しておりません」

 では、100mgを飲むと、どのような効果があるのだろうか?

「認可された薬に関しては、市販前ならびに市販後に詳細な検証が行われ、それを元に添付文書などが作成されておりますが、100mgは日本では未認可のため、日本人の服用時にどうなるか、効果はどうなのか、といった作用説明の根拠となる情報はとても希薄です」

 松居は動画の中で、バイアグラの副作用で船越が就寝中に苦しみだしたと言っていたが、このような症状は現れるのだろうか?

「現在日本で認可されているED治療薬の中で、バイアグラは相対的に最も副作用が多い薬剤となっています。血管拡張薬ですので、勃起改善と同時に動悸やほてり、顔の紅潮、鼻づまりを認めるケースが多く、実際に、およそ40%の患者さんがこれらの軽い副作用を自覚されています。

 しかしながら、就寝中にのみ苦しくなるというケースは稀で、添付文書にもそのような記載はありません。ですから、あくまでも推測になりますが、この症状に関してはバイアグラが原因である可能性は低いように思われます」

 松居はブログで船越が糖尿病であり、バイアグラを飲み、「心臓が悲鳴を上げています」と言及しているが、糖尿病とEDは関係あるのだろうか? また、糖尿病の患者がバイアグラを飲んでも問題ないのだろうか?

「糖尿病はその代表的な合併症の中にEDを内包しており、糖尿病患者の約30%が罹患するとされています。バイアグラは専門医による的確な判断がなされれば、安全に服用できる薬剤です。糖尿病によって発症したEDに対して処方することも少なくありません。心臓への負担を心配される方もいますが、一般的には軽度の動悸を感じる程度で、その発現率もおよそ1%です。ただし心血管疾患に対して硝酸剤・一酸化窒素供与剤を使用されている方などは本剤を使う事は絶対にできません」

 同医師によると、そもそもEDの原因はストレスなどが原因の心因性EDと、糖尿病や加齢などを原因とした器質性EDに大別されるのだという。どちらにしても、男性にとって勃起の悩みは、非常にデリケートでプライベートなことに間違いない。たとえ船越のEDやバイアグラ服用が事実であったとしても、妻だからといって、松居にそれを公にする権利があったのだろうか。
(C.FUJII)

新宿ライフクリニック

松居一代が戦う「バイアグラ100ml男」船越英一郎が苦しんだ“副作用”とは?

 松居一代がYouTubeにアップした動画で、夫・船越英一郎は日本で承認されていない成分100mgのバイアグラを飲んでいたと主張し、自分のTwitterやブログでも船越を「バイアグラ100ml男」(100mlは100mgの誤りと思われる)と呼び始めた。成分100mgのバイアグラを飲むと、どのような効果があるのだろうか? また、副作用はあるのだろうか? ED専門病院・新宿ライフクリニックの日本性機能学会専門医に話を聞いた。

 バイアグラは医師による処方箋が必要なED(勃起不全)治療薬。松居は成分100mgのバイアグラは「日本で許可が出ていない」と言っているが、本当にそうなのだろうか? だとすれば、その理由はなんだろうか?

「現時点で日本において認可されているバイアグラは25mg・50mgの錠剤とフィルム製剤のみで、船越さんが服用したといわれている100mgの処方は日本の厚生労働省で認可されていません。薬剤の許認可は厚生労働省の管轄であり、私どもは、なぜ日本で100mgの処方が認められないのか、その詳細については把握しておりません」

 では、100mgを飲むと、どのような効果があるのだろうか?

「認可された薬に関しては、市販前ならびに市販後に詳細な検証が行われ、それを元に添付文書などが作成されておりますが、100mgは日本では未認可のため、日本人の服用時にどうなるか、効果はどうなのか、といった作用説明の根拠となる情報はとても希薄です」

 松居は動画の中で、バイアグラの副作用で船越が就寝中に苦しみだしたと言っていたが、このような症状は現れるのだろうか?

「現在日本で認可されているED治療薬の中で、バイアグラは相対的に最も副作用が多い薬剤となっています。血管拡張薬ですので、勃起改善と同時に動悸やほてり、顔の紅潮、鼻づまりを認めるケースが多く、実際に、およそ40%の患者さんがこれらの軽い副作用を自覚されています。

 しかしながら、就寝中にのみ苦しくなるというケースは稀で、添付文書にもそのような記載はありません。ですから、あくまでも推測になりますが、この症状に関してはバイアグラが原因である可能性は低いように思われます」

 松居はブログで船越が糖尿病であり、バイアグラを飲み、「心臓が悲鳴を上げています」と言及しているが、糖尿病とEDは関係あるのだろうか? また、糖尿病の患者がバイアグラを飲んでも問題ないのだろうか?

「糖尿病はその代表的な合併症の中にEDを内包しており、糖尿病患者の約30%が罹患するとされています。バイアグラは専門医による的確な判断がなされれば、安全に服用できる薬剤です。糖尿病によって発症したEDに対して処方することも少なくありません。心臓への負担を心配される方もいますが、一般的には軽度の動悸を感じる程度で、その発現率もおよそ1%です。ただし心血管疾患に対して硝酸剤・一酸化窒素供与剤を使用されている方などは本剤を使う事は絶対にできません」

 同医師によると、そもそもEDの原因はストレスなどが原因の心因性EDと、糖尿病や加齢などを原因とした器質性EDに大別されるのだという。どちらにしても、男性にとって勃起の悩みは、非常にデリケートでプライベートなことに間違いない。たとえ船越のEDやバイアグラ服用が事実であったとしても、妻だからといって、松居にそれを公にする権利があったのだろうか。
(C.FUJII)

新宿ライフクリニック

強靭・俊敏な“スーパー犬”の大量繁殖も可能に……中国で世界初「遺伝子組み換えクローン犬」が誕生

強靭・俊敏なスーパー犬の大量繁殖も可能に……中国で世界初「遺伝子組み換えクローン犬」が誕生の画像1
ロンロン(左)アップル(右)。両者の遺伝子は99%一致する
 中国の民間企業が、ついに禁断の技術を手に入れた。  バイオ技術企業「SINO GENE」(中国名:北京希諾谷生物科技有限公司)の研究チームが、世界初となる「遺伝子組み換えクローン犬」を誕生させたと発表したのだ。 「人民網」(7月6日付)によると、SINO GENE社は、オスのビーグル犬アップルから、クローン技術で複製したロンロンを5月28日に誕生させていた。そしてこのたび、両者の遺伝子が99%以上一致していることが確認され、完全なクローンであることが証明されたという。  米国や韓国では、死亡した飼い犬をクローンとして蘇らせるサービスがすでに存在しており、数多くのクローン犬が誕生している。  しかし、SINO GENE社の技術が画期的なのは、簡単に言えば、複製元の犬に改良を加えたクローンを誕生させることができる点だ。  例えば、アップルは血中脂質の値が標準より高いなど、複数の健康上の欠点があったが、ロンロンは遺伝子組み換え技術によって、そうした欠点を摘み取られているという。  この技術により、なんらかの病気で飼い犬が死亡した場合、遺伝子組み換えによって同様の病気にかかりにくい、健康的に優れたクローン犬を作ることができる。さらに、足を速くしたり、筋肉を強靭にしたりといった人工的進化を加えた「スーパー犬」を大量繁殖させ、警察犬や軍用犬として利用することも可能だという。  ただ、哺乳類に対する遺伝子組み換えとクローン作製はともに、生態系への影響の懸念や倫理的問題から世界中で議論の的となっている。遺伝子組み換えクローン犬の誕生は、そうした議論を気にせずに研究できる、中国ならではの成果といえるだろう。  ただ、ひとたび研究が間違った方向へ向かえば、強靭化し大量繁殖したクローン犬が人間を襲い始める、などというパニック映画さながらのことが起きるかもしれない……。

強靭・俊敏な“スーパー犬”の大量繁殖も可能に……中国で世界初「遺伝子組み換えクローン犬」が誕生

強靭・俊敏なスーパー犬の大量繁殖も可能に……中国で世界初「遺伝子組み換えクローン犬」が誕生の画像1
ロンロン(左)アップル(右)。両者の遺伝子は99%一致する
 中国の民間企業が、ついに禁断の技術を手に入れた。  バイオ技術企業「SINO GENE」(中国名:北京希諾谷生物科技有限公司)の研究チームが、世界初となる「遺伝子組み換えクローン犬」を誕生させたと発表したのだ。 「人民網」(7月6日付)によると、SINO GENE社は、オスのビーグル犬アップルから、クローン技術で複製したロンロンを5月28日に誕生させていた。そしてこのたび、両者の遺伝子が99%以上一致していることが確認され、完全なクローンであることが証明されたという。  米国や韓国では、死亡した飼い犬をクローンとして蘇らせるサービスがすでに存在しており、数多くのクローン犬が誕生している。  しかし、SINO GENE社の技術が画期的なのは、簡単に言えば、複製元の犬に改良を加えたクローンを誕生させることができる点だ。  例えば、アップルは血中脂質の値が標準より高いなど、複数の健康上の欠点があったが、ロンロンは遺伝子組み換え技術によって、そうした欠点を摘み取られているという。  この技術により、なんらかの病気で飼い犬が死亡した場合、遺伝子組み換えによって同様の病気にかかりにくい、健康的に優れたクローン犬を作ることができる。さらに、足を速くしたり、筋肉を強靭にしたりといった人工的進化を加えた「スーパー犬」を大量繁殖させ、警察犬や軍用犬として利用することも可能だという。  ただ、哺乳類に対する遺伝子組み換えとクローン作製はともに、生態系への影響の懸念や倫理的問題から世界中で議論の的となっている。遺伝子組み換えクローン犬の誕生は、そうした議論を気にせずに研究できる、中国ならではの成果といえるだろう。  ただ、ひとたび研究が間違った方向へ向かえば、強靭化し大量繁殖したクローン犬が人間を襲い始める、などというパニック映画さながらのことが起きるかもしれない……。

泰葉と“海老名家”より壮絶!? 福原愛、杉本彩、北大路欣也……家族と断絶した有名人

 6月26日、泰葉が自身のブログを更新して“海老名家”との絶縁を報告した。その後、Twitterも更新した泰葉は、甥・林家たま平に性行為を強要されたものの拒否したと告白。さらに、たま平は当時18歳にもかかわらず飲酒・喫煙していたと主張し、そのことを、たま平の父であり自身の弟である林家正蔵も黙認していたと綴っている。また、母・海老名香葉子からは、うつ状態だったにもかかわらず“3時間土下座させられ見せしめにされた”そうで「兄弟は誰も助けなかった」と主張した。

 「女性自身」(光文社)の突撃取材に対して、正蔵はこの騒動について謝罪し、“性行為の強要”も“未成年飲酒喫煙”も“土下座”もなかったと泰葉の主張を否定している。泥沼のお家騒動に発展している今回の絶縁宣言だが、ほかにも家族と断絶した有名人は少なくない。

「大御所俳優の北大路欣也は実の姉と絶縁状態です。この原因は北大路が“両親を老人ホームに入居させていること”を世間だけでなく、身内にも隠していたためだといわれています。また、タレントの杉本彩は母親・妹と絶縁状態。2011年に杉本は自身のブログで『自分が立ち上げた化粧品会社を妹夫婦に任せたものの経営方針を巡って対立した』『結局、会社から身を引いて妹と同居していた母への仕送りをやめた』と理由を綴っていました。妹との対立では中立の立場を取っていた母親でしたが、仕送りをやめた途端に暴言を吐くようになり、『こんな娘に生んだ覚えはない』とまで言われたそうです。杉本はこの暴言に『妹たちから逆恨みされるならまだしも、母から恨まれる理由は何一つない』と心情を吐露していました」(芸能ライター)

 家族と絶縁したのは、テレビで活躍するタレントや俳優だけでなく、スポーツ選手の中にもいる。

「先月29日に第1子妊娠を発表した卓球選手の福原愛は、13年に亡くなった父親と絶縁状態にあったとされています。その理由は、父が背負った借金が原因。福原の父は建設会社を経営していたのですが、経営がうまくいかずに倒産してしまったようで、借金は1億円を超えていたといわれています。また、ハンマー投げの室伏広治も母親と絶縁。室伏の両親は1988年に離婚していて、室伏は妹と一緒に父親に引き取られました。母親はその後、別の男性と結婚したようですが12年頃に『生活保護を受給している』と報道され、しかし室伏は『親権は父に移っており、母と何らかの関わり合いを持つ事は、父を裏切る行為』だと自身の考えを表明。『今後も母と接点を持っていく考えはありません』と週刊誌にメールで回答していました」(同)

 さらに、女優の遠野なぎこは、幼い頃に母親から虐待や育児放棄などを受け、現在も母親と絶縁状態にある。

「13年に自伝的小説『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』(ブックマン社)を出版し“母の罪”を告発した遠野。同年のブログでは“母の呪縛”から卒業できず『幸せが手に入りそうだと心がキャッチすると、過食嘔吐や自傷行為のスイッチが入ってしまう』ことを綴っていました。同記事内では『アンタ、本当にブスだよねぇ。全然ママに似てない(笑)…と、言い続けた母』『弟妹との間で起きる事は、アンタが裏で糸を引いているのは知ってるんだからね。私にはアンタが悪魔に見えるよ!…と、言い続けた母』『ねぇ、アンタが楽になるって言うからアンタの真似して手首切っちゃった!だからこれは全部アンタのせいだからね!…と、言い続けた母』など、母親から受けた暴言を列挙しています。現在に至るまで絶縁状態は続いてるようで、16年に“母の日”というタイトルでアップされたブログには、『“実の母”として、“実の娘”として今後彼女と向き合う気持ちはさらさらない』との決意や『一人の人間として…一人の女性として彼女を思い出した時“哀れ”に思う事があります』と胸の内を明かしていました」(同)

 絶縁の背景には人間関係だけでなく、離婚やお金などが関係していることが多い。今なお絶縁状態が続くケースが多いのは、もともと家族だっただけに“憎さ百倍”ということだろうか。

泰葉と“海老名家”より壮絶!? 福原愛、杉本彩、北大路欣也……家族と断絶した有名人

 6月26日、泰葉が自身のブログを更新して“海老名家”との絶縁を報告した。その後、Twitterも更新した泰葉は、甥・林家たま平に性行為を強要されたものの拒否したと告白。さらに、たま平は当時18歳にもかかわらず飲酒・喫煙していたと主張し、そのことを、たま平の父であり自身の弟である林家正蔵も黙認していたと綴っている。また、母・海老名香葉子からは、うつ状態だったにもかかわらず“3時間土下座させられ見せしめにされた”そうで「兄弟は誰も助けなかった」と主張した。

 「女性自身」(光文社)の突撃取材に対して、正蔵はこの騒動について謝罪し、“性行為の強要”も“未成年飲酒喫煙”も“土下座”もなかったと泰葉の主張を否定している。泥沼のお家騒動に発展している今回の絶縁宣言だが、ほかにも家族と断絶した有名人は少なくない。

「大御所俳優の北大路欣也は実の姉と絶縁状態です。この原因は北大路が“両親を老人ホームに入居させていること”を世間だけでなく、身内にも隠していたためだといわれています。また、タレントの杉本彩は母親・妹と絶縁状態。2011年に杉本は自身のブログで『自分が立ち上げた化粧品会社を妹夫婦に任せたものの経営方針を巡って対立した』『結局、会社から身を引いて妹と同居していた母への仕送りをやめた』と理由を綴っていました。妹との対立では中立の立場を取っていた母親でしたが、仕送りをやめた途端に暴言を吐くようになり、『こんな娘に生んだ覚えはない』とまで言われたそうです。杉本はこの暴言に『妹たちから逆恨みされるならまだしも、母から恨まれる理由は何一つない』と心情を吐露していました」(芸能ライター)

 家族と絶縁したのは、テレビで活躍するタレントや俳優だけでなく、スポーツ選手の中にもいる。

「先月29日に第1子妊娠を発表した卓球選手の福原愛は、13年に亡くなった父親と絶縁状態にあったとされています。その理由は、父が背負った借金が原因。福原の父は建設会社を経営していたのですが、経営がうまくいかずに倒産してしまったようで、借金は1億円を超えていたといわれています。また、ハンマー投げの室伏広治も母親と絶縁。室伏の両親は1988年に離婚していて、室伏は妹と一緒に父親に引き取られました。母親はその後、別の男性と結婚したようですが12年頃に『生活保護を受給している』と報道され、しかし室伏は『親権は父に移っており、母と何らかの関わり合いを持つ事は、父を裏切る行為』だと自身の考えを表明。『今後も母と接点を持っていく考えはありません』と週刊誌にメールで回答していました」(同)

 さらに、女優の遠野なぎこは、幼い頃に母親から虐待や育児放棄などを受け、現在も母親と絶縁状態にある。

「13年に自伝的小説『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』(ブックマン社)を出版し“母の罪”を告発した遠野。同年のブログでは“母の呪縛”から卒業できず『幸せが手に入りそうだと心がキャッチすると、過食嘔吐や自傷行為のスイッチが入ってしまう』ことを綴っていました。同記事内では『アンタ、本当にブスだよねぇ。全然ママに似てない(笑)…と、言い続けた母』『弟妹との間で起きる事は、アンタが裏で糸を引いているのは知ってるんだからね。私にはアンタが悪魔に見えるよ!…と、言い続けた母』『ねぇ、アンタが楽になるって言うからアンタの真似して手首切っちゃった!だからこれは全部アンタのせいだからね!…と、言い続けた母』など、母親から受けた暴言を列挙しています。現在に至るまで絶縁状態は続いてるようで、16年に“母の日”というタイトルでアップされたブログには、『“実の母”として、“実の娘”として今後彼女と向き合う気持ちはさらさらない』との決意や『一人の人間として…一人の女性として彼女を思い出した時“哀れ”に思う事があります』と胸の内を明かしていました」(同)

 絶縁の背景には人間関係だけでなく、離婚やお金などが関係していることが多い。今なお絶縁状態が続くケースが多いのは、もともと家族だっただけに“憎さ百倍”ということだろうか。

“ぱいぱい美ゆき”でブレーク間近も……女優・児島美ゆきに注がれる「冷たい視線」

ぱいぱい美ゆきでブレーク間近も……女優・児島美ゆきに注がれる「冷たい視線」の画像1
ぱいぱい美ゆきオフィシャルブログより
「児島美ゆき」という名前を聞いて「あー、あの人ね」とうなずくのは、若くても40歳以上だろうか。その児島が、6月17日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演したことで“プチブレーク”の兆しを見せているが、一筋縄ではいかないようだ。  番組で児島は「65歳にもかかわらず、自慢のGカップをアピールしまくっている」ことを反省。1970年代に出演した映画・ドラマシリーズ『ハレンチ学園』で知名度を上げ、名作ドラマ『北の国から』(フジテレビ系)にも出演。基本的に色気ムンムンの役柄が多かった児島は、番組出演者の前でも自慢の胸を散々アピール、みそぎとして「ぱいぱい美ゆき」への改名を命じられた。実際、事務所のHPや児島のオフィシャルブログは、「ぱいぱい美ゆき」に改められている。  これだけキャラが際が立っていればバラエティ番組から声がかかるのは時間の問題だが、業界内には彼女の“復活”に顔をしかめる人も。それは、2014年に亡くなった高倉健との関係だ。映画関係者が語る。 「高倉さんが亡くなった時、『週刊現代』(講談社)が児島美ゆきのインタビューを掲載。児島は、高倉さんとの関係について『彼を恨んで恨んで、恨み続けてきたんです』『私を振った、ひどい男』などと語っていました」  高倉といえば、言わずと知れた国民的スター。一方、プライベートについてはほとんど語らず、私生活が謎に包まれていたことでも知られているが、そういう“健さん”のプライベートのデリケートな部分をペラペラと話す児島に、一部の映画関係者は怒りを抱いているという。 「週刊誌では、児島は“初めて結ばれた夜”や『膝枕をしてあげたら、高倉が“こんな幸せでいいのかな”と泣きだした』など、高倉さんのイメージを壊しかねないようなエピソードまで暴露していたんです。国民的スターの死にみんなが悲しんでいる時に、誰も知りたくないような裏話をペラペラ話したことで、映画関係者はあきれ顔でした。もちろんあれだけの人ですから、高倉さんがモテないわけはありません。けれども、相手が亡くなってしまったから話していいわけではなく、男女の色恋沙汰は墓場まで持っていけばよい話。“売名行為”のレッテルを貼られても仕方ありません」(同)  本人が私生活を語らなかった以上、「人間・高倉健」を知るには周りが証言するしかないが、カリスマ的な人気を誇り、男が惚れる男だったのが高倉。今後、児島がバラエティでブレークする可能性はあるが、高倉の名前に泥を塗った児島が画面に映るたびに、苦々しい思いでそれを見つめる人間は、確実に一定数存在するようだ。

平愛梨、“不審”の弟・平慶翔で芸能界に暗雲……? 政治家と芸能人の意外な関係

 小池百合子が立ち上げた「都民ファーストの会」から“東京都議選”に立候補し、当選した平愛梨の弟・平慶翔。早くも醜聞にまみれている慶翔については、世間から「姉の足を引っ張りそう」と心配の声も上がっている。芸能界で活躍するきょうだいを持つ政治家は、お茶の間の関心も高くなるが、それゆえ共倒れする危険性も秘めているだろう。芸能界と政界を掛け持ちしているきょうだいは、いったいどのような関係にあるのだろうか。

「慶翔の当選は、投票前に行われた愛梨の結婚式に小池がゲストで登場するなど、お祝いムードに便乗した影響もあったのかもしれませんね。世間からは『かろうじての当選』という声もちらほら上がっています。そもそも慶翔は選挙前から、下村博文議員の秘書時代の横領疑惑が報じられて大炎上。芸能界でも活躍していた“イケメン”のマスクとは裏腹な、“恩知らず”のイメージが付きまとっています」(芸能誌ライター)

 自民党衆議院議員の石原伸晃(兄)とタレント・石原良純(弟)の間でも、兄である伸晃の政治活動に小さな波紋が生じる出来事があった。2016年の東京都知事選の際、自民党が出した文書の中には『非推薦の候補を応援した場合は、除名等の処分の対象となる』といった内容の項目があり、これは議員の親族も対象になるものだった。にもかかわらず、良純は同年7月に放送されたバラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演し、野党統一候補として出馬した鳥越俊太郎に対して、『信頼感が大きい』と好意的に発言。

「このコメントによって伸晃が『除名処分になるのでは?』と指摘されていましたが、特に伸晃に対するお咎めはなく、良純が兄に迷惑をかけるような事態は免れました。また伸晃は、昨年公開された『日刊ゲンダイDIGITAL』の記事で、政治資金に関して不正な利用をしているのではないかと報じられています。料亭やチェーン店などでの支出が『事務所費』に計上されているという内容だったのですが、特に処分をされたわけでもなく、良純の芸能活動にもなんら影響していません」(同)

 では、女性関係で注目されることの多い俳優・小泉孝太郎(兄)と、自民党衆議院議員・小泉進次郎(弟)の関係はどうだろうか。孝太郎は先月、「女性セブン」(小学館)で美女との交際が報じられている。本人も「とても仲が良い」と、隠すことなく良好な関係を明かし、仕事に関しても、7月から主演ドラマ『警視庁ゼロ係 ~生活安全課なんでも相談室~ SECOND SEASON』(テレビ東京系)が放送を開始するなど万事順調の様子だ。

「一方の進次郎は、2年前に『週刊文春』(文藝春秋)で女性関係が報じられましたが、その後破局したと言われています。4月に行われたイベント『ニコニコ超会議』に登場した際も、高校生から『彼女は?』と聞かれて『いたらバレてます』とコメントしていました。恋愛方面はあまりぱっとしませんが、仕事では躍進が期待されています。4日にはニュースサイト『zakzak by夕刊フジ』が、次の内閣改造で自民党若手ホープの進次郎が入閣するのではないかと予想。都議選で惨敗した自民党が、進次郎の力に期待しているのは明らかなようです」(同)

 石原兄弟、小泉兄弟はいまのところ互いに悪影響を与えたことは無いようだが、両兄弟はどちらも父親が政治家だったうえ、それぞれ政治家・芸能人としての経験もある。平慶翔の場合は政治家としてのスタートラインから躓いており、政治資金の疑惑を晴らせるかどうかによって、愛梨の活動に影響する可能性もありそうだ。