大島優子の海外留学報道に、“ひとりTSUTAYA”前田敦子の胸中は……

 元AKB48の大島優子が芸能活動を休止し、海外留学することがわかった。

 所属事務所も「本人は昔から海外へ行きたいという夢があった。30歳を迎える前のタイミングで行かせていただくことになった」と認めている。時期や行き先などは公表しないという。

 大島はかねて留学願望があり、AKB時代から世界中の都市を旅し、テレビ番組でアイスランドやメキシコ・カリブ海を訪れ、写真集やカレンダーの撮影はスペインやプーケットなどで行ってきた。女優としてひと皮もふた皮もむけるために、世界中から刺激を受けたい考えだ。

 一方、報道では「途中で仕事が入れば、その都度、帰国することはありうる」とも……。この言葉から察するに、大島の熱意に事務所側が押し切られた可能性が高い。

「これからが女優として稼ぎ時ですからね。芸能界には彼女の代わりなんて、いくらでもいる。休業している間に居場所を奪われる可能性もあるわけです。とりあえずは海外渡航を許すも、『新規の大きな仕事が入った場合は帰国する』という条件付きで留学を認めたのでしょう」(スポーツ紙デスク)

 そんな大島の決断に刺激を受けているのが、同じ事務所の前田敦子だという。

「ストイックに演技の研究している彼女ですが、業界評はそこまででもない。自宅には映画のDVDが1,000枚以上あり、“ひとりTSUTAYA”ともいわれていますが、結局は見ているだけですからね。大島さんに触発されて、ハリウッドあたりを目指す可能性は十分あり得ますよ」(同)

 若いころは挑戦の連続。「井の中の蛙」にならないためにも、大海に飛び出すことは奨励されるべきだろう。

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「チャラ男っぽくて浮気しそう」小室圭さんは、“眞子さまの夫にふさわしいか”アンケート調査!

 7月8日に正式にご婚約を発表される運びとなった秋篠宮家の長女、眞子さま。お相手は国際基督教大学(ICU)時代の同級生で、法律事務所に勤務しながら、一橋大大学院国際企業戦略研究科で経営法務を専攻しているという小室圭さん。過去には藤沢市の「湘南江の島海の女王&海の王子コンテスト」で、海の王子に選ばれたこともある爽やかイケメンだ。 

 

 女性週刊誌に掲載された、仲睦まじくデートする姿も話題になった2人だが、妻になる女性は内親王。そこで今回は、「小室圭さんは、眞子さまの夫にふさわしい人物か?」というアンケートを行い、国民の心の内を探ってみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:6月20~6月26日/有効回答数:100)

makosamakomurosanmakosama

 「ふさわしい」との回答は91票と、多くの国民が祝福していることがわかった今回のアンケート。

「人柄や教養、キャリア、容姿のどれをとっても眞子さまの旦那様にふさわしいと思う」(60代/男性)
「爽やかな印象だけでなく、若いにもかかわらず、いろいろな経験を積んでいるようなイメージを持った」(30代/女性)
「頭も良くてイケメンで、仕事にも熱心そうで非の打ち所が無さそうに見える」(20代/女性)

 など、容姿はもちろん、経歴や為人も申し分ないとして「ふさわしい」と感じる人のほか、

「テレビで見たとき、記者の方たちへの言葉づかいが非常に丁寧で、人柄の良さを感じた」(20代/男性)
「朝、出勤時に出会った報道陣にも大きな声でしっかりと挨拶するなど、礼儀正しい」(20代/女性)

と、婚約報道で突然メディアへの対応を迫られた際の丁寧な受け答えから、「よく言葉を選んで話す姿からもすごく好青年に見えた」(40代/男性)と感じた人も多かった様子。

「学歴もあり、何より国際経験があることがいい。旦那様になる以上そういった場への参加、理解も必要」(20代/男性)
「互いに外国に興味を持っているなど同じ趣味があることや、将来的なことを考えると、ふさわしいのではないかと思う」(40代/女性)
「品行方正で申し分ないように思われる。若い方の方が同じように年を重ねていける」(20代/女性)

といった、興味の対象が同じで、年齢も近いことからお似合いと感じた国民も少なくないようだ。

 ただ、最も多かった回答は、

「一番大事なことは、ご本人である眞子さまの“お気持ち”。眞子さまがふさわしいと感じて選ばれた方なら、ふさわしいと思う」(50代/男性)
「眞子さまがお選びになられた方で、秋篠宮様や天皇家の皆様に祝福される方なので、素晴らしいお人柄に間違いないのではないか」(40代/女性)

など、「眞子さまが好きで選んだ相手なら、周りがどう言おうとふさわしい人だと思う」(20代/女性)との気持ちから祝福する声だった。

 一方、「ふさわしくない」との回答は9票。

 「年収が低いので、皇族である眞子さまの品位を保った生活ができるか心配」(30代/女性)と経済面を心配する声や、「なんかやんちゃそうなイメージしかない。昔の写真とかテレビで見た印象だけですが」(30代/男性)「どっからがどう見てもチャラ男っぽいので浮気しそう。イギリスのチャールズも不倫していたので」(40代/男性)など、“海の王子”などの印象がマイナスイメージになっていると思われる声がほとんどという結果に。中には「もう少し、さまざまな面で経験を積まれる機会があると良いのではないか」(30代/女性)と、老婆心を思わせる意見もあった。

 多くの国民が「今時でもいるんですね、しっかりした好青年が。落ち着いた印象はまさにプリンセスのお相手にふさわしい」(60代/女性)と感じていることが判明した今回のアンケート。眞子さまの結婚生活が、幸せなものになるよう、心から祈りたい。

ふさわしい
・「知的で聡明、爽やかな雰囲気を醸し出していてふさわしいと思う」(40代/女性)
・「ニュースで見ている限り、経歴、見た目、受ける印象すべてにおいて、文句なくふさわしいと思える」(30代/女性)
・「マスコミの対応にも誠意が感じられ素晴らしい方に見えた。まだ若いのに結婚を決められたということは、お互いに本当に大切な方なのだと思う」(30代/女性)
・「国際弁護士の卵として活躍が期待される。同じく海外志向の眞子さまの旦那様としては、社会的地位といい、申し分ないと思う」(30代/男性)
・「皇族方は出会いが少ないと思う。その中で、大学という自分を繕いきれない環境で出会った人と結婚できれば何よりだし、報道を聞く限り真面目そうな人でいいんじゃないの? と思った」(30代/女性)
・「皇室とは家柄の差があると思うが、幼くしてお父様を亡くし、アルバイトで家計を助けながら学歴を付けてきた立派な人なので、眞子さまのことを幸せにしてくれると思う」(40代/女性)

ふさわしくない
・「彼女の立場や皇室に対する理解と協力が得られるとは思えない」(60代/女性)
・「友人やバイト先の人が語っている小室さんの学生時代の女性への接し方や発言が、女性を軽視したもので自己中心的なものに思えるため、結婚してもお互いを尊重し合える幸せな家庭を築けるとは思えない。また、自らの選択で入行した銀行をすぐに辞めてしまった点も、堪え性のない身勝手な人だという印象を受けた」(30代/女性)

「チャラ男っぽくて浮気しそう」小室圭さんは、“眞子さまの夫にふさわしいか”アンケート調査!

 7月8日に正式にご婚約を発表される運びとなった秋篠宮家の長女、眞子さま。お相手は国際基督教大学(ICU)時代の同級生で、法律事務所に勤務しながら、一橋大大学院国際企業戦略研究科で経営法務を専攻しているという小室圭さん。過去には藤沢市の「湘南江の島海の女王&海の王子コンテスト」で、海の王子に選ばれたこともある爽やかイケメンだ。 

 

 女性週刊誌に掲載された、仲睦まじくデートする姿も話題になった2人だが、妻になる女性は内親王。そこで今回は、「小室圭さんは、眞子さまの夫にふさわしい人物か?」というアンケートを行い、国民の心の内を探ってみた。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:6月20~6月26日/有効回答数:100)

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 「ふさわしい」との回答は91票と、多くの国民が祝福していることがわかった今回のアンケート。

「人柄や教養、キャリア、容姿のどれをとっても眞子さまの旦那様にふさわしいと思う」(60代/男性)
「爽やかな印象だけでなく、若いにもかかわらず、いろいろな経験を積んでいるようなイメージを持った」(30代/女性)
「頭も良くてイケメンで、仕事にも熱心そうで非の打ち所が無さそうに見える」(20代/女性)

 など、容姿はもちろん、経歴や為人も申し分ないとして「ふさわしい」と感じる人のほか、

「テレビで見たとき、記者の方たちへの言葉づかいが非常に丁寧で、人柄の良さを感じた」(20代/男性)
「朝、出勤時に出会った報道陣にも大きな声でしっかりと挨拶するなど、礼儀正しい」(20代/女性)

と、婚約報道で突然メディアへの対応を迫られた際の丁寧な受け答えから、「よく言葉を選んで話す姿からもすごく好青年に見えた」(40代/男性)と感じた人も多かった様子。

「学歴もあり、何より国際経験があることがいい。旦那様になる以上そういった場への参加、理解も必要」(20代/男性)
「互いに外国に興味を持っているなど同じ趣味があることや、将来的なことを考えると、ふさわしいのではないかと思う」(40代/女性)
「品行方正で申し分ないように思われる。若い方の方が同じように年を重ねていける」(20代/女性)

といった、興味の対象が同じで、年齢も近いことからお似合いと感じた国民も少なくないようだ。

 ただ、最も多かった回答は、

「一番大事なことは、ご本人である眞子さまの“お気持ち”。眞子さまがふさわしいと感じて選ばれた方なら、ふさわしいと思う」(50代/男性)
「眞子さまがお選びになられた方で、秋篠宮様や天皇家の皆様に祝福される方なので、素晴らしいお人柄に間違いないのではないか」(40代/女性)

など、「眞子さまが好きで選んだ相手なら、周りがどう言おうとふさわしい人だと思う」(20代/女性)との気持ちから祝福する声だった。

 一方、「ふさわしくない」との回答は9票。

 「年収が低いので、皇族である眞子さまの品位を保った生活ができるか心配」(30代/女性)と経済面を心配する声や、「なんかやんちゃそうなイメージしかない。昔の写真とかテレビで見た印象だけですが」(30代/男性)「どっからがどう見てもチャラ男っぽいので浮気しそう。イギリスのチャールズも不倫していたので」(40代/男性)など、“海の王子”などの印象がマイナスイメージになっていると思われる声がほとんどという結果に。中には「もう少し、さまざまな面で経験を積まれる機会があると良いのではないか」(30代/女性)と、老婆心を思わせる意見もあった。

 多くの国民が「今時でもいるんですね、しっかりした好青年が。落ち着いた印象はまさにプリンセスのお相手にふさわしい」(60代/女性)と感じていることが判明した今回のアンケート。眞子さまの結婚生活が、幸せなものになるよう、心から祈りたい。

ふさわしい
・「知的で聡明、爽やかな雰囲気を醸し出していてふさわしいと思う」(40代/女性)
・「ニュースで見ている限り、経歴、見た目、受ける印象すべてにおいて、文句なくふさわしいと思える」(30代/女性)
・「マスコミの対応にも誠意が感じられ素晴らしい方に見えた。まだ若いのに結婚を決められたということは、お互いに本当に大切な方なのだと思う」(30代/女性)
・「国際弁護士の卵として活躍が期待される。同じく海外志向の眞子さまの旦那様としては、社会的地位といい、申し分ないと思う」(30代/男性)
・「皇族方は出会いが少ないと思う。その中で、大学という自分を繕いきれない環境で出会った人と結婚できれば何よりだし、報道を聞く限り真面目そうな人でいいんじゃないの? と思った」(30代/女性)
・「皇室とは家柄の差があると思うが、幼くしてお父様を亡くし、アルバイトで家計を助けながら学歴を付けてきた立派な人なので、眞子さまのことを幸せにしてくれると思う」(40代/女性)

ふさわしくない
・「彼女の立場や皇室に対する理解と協力が得られるとは思えない」(60代/女性)
・「友人やバイト先の人が語っている小室さんの学生時代の女性への接し方や発言が、女性を軽視したもので自己中心的なものに思えるため、結婚してもお互いを尊重し合える幸せな家庭を築けるとは思えない。また、自らの選択で入行した銀行をすぐに辞めてしまった点も、堪え性のない身勝手な人だという印象を受けた」(30代/女性)

冠番組消滅、専用劇場めど立たず、指原離れ…最悪解散も? HKT48が、まさかの危機的状況!

冠番組消滅、専用劇場めど立たず、指原離れ…最悪解散も? HKT48が、まさかの危機的状況!の画像1
 AKB48選抜総選挙で3連覇を果たし、テレビ各局のバラエティー番組には引っ張りだこ、まさにキャリアの頂点とも呼ぶべき活躍を見せている指原莉乃。しかし、その一方で、指原が劇場支配人を務めるHKT48が危機的状況にあるとささやかれている。 「去年3月にHKTの専用劇場が閉鎖されてから、福岡市内の西鉄ホールを拠点に活動していますが、あくまでも間借りの状態。新しい専用劇場を造る予定もなく、少々不安定な状態のまま1年以上がたちました。西鉄ホールとしてみれば、HKT以外にもいろんな演劇やイベントを行っているわけで、HKTがすべてというわけではない。もしもホール側に切られたら、HKTはおしまいですよ」(業界関係者)  2013年から続いていた冠番組『HKT48のおでかけ!』(TBS系)も6月で終了。グループの冠番組は、月1回放送している福岡のローカル番組『HKTバラエティー48』(九州朝日放送)のみとなった。 「この7月クールから、指原以外のメンバーのテレビ露出が極端に減少することは間違いないですね。HKTのファンたちも『見捨てられたか……』と絶望しています」(同)  さらに指原は、今年結成された瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48の劇場支配人に就任。 「通常AKB48の姉妹グループは結成から1年以上たってからのメジャーデビューなんですが、STUは1年たたずにメジャーデビューという異例の展開。AKBグループの勢いが落ちているということで、できるだけ早くメジャーデビューさせたい思惑のようです」(同)  このSTUの急速な展開が、HKTの活動に影響を与えることとなる。 「これで2017年下半期の指原は、HKTよりもSTUに軸足を置いて活動することになると予想されています。指原がいないHKTは、大幅な戦力ダウン。仕事のオファーが激減することは間違いない。そして、やはり新しいものがいいということで、STU48に移行するファンも多いはず。今後のHKTは、相当厳しいと思います」(同)  さらにいえば、人気絶頂の指原でさえ、AKBグループ内での立場を確保できるわけではないという。 「秋元康氏はかつて『指原推し』と発言するほど、指原を気に入っていましたが、現状では『もう飽きた』というのが本音らしい。そもそもAKB48グループにすらほとんど興味がなく、乃木坂46・欅坂46の坂道グループに重心が移っていますからね。もしも今後、秋元康が新たな推しメンをゴリ押ししたら、指原の立場も危ういかもしれない」(同)  AKB48の姉妹グループとしては、セクシー路線のSDN48が解散しているが、地方に拠点を置くグループの解散はまだない。HKT48が解散第一号にならなければいいが……。 

「ルックスがイマイチなジャニーズランキング」でKis-My-Ft2メンバーが上位を独占するも、ファンが楽観的なワケとは?

 インターネットテレビ局AbemaTVで放送されているバラエティ番組『マジガチランキング』にて、ジャニーズファンが騒然とする企画が行われた。

 この番組は、お笑い芸人のカンニング竹山が司会を務めており、10代男女に街頭アンケートをとり、さまざまなランキングを紹介するというもの。「大人の事情や芸能界のさまざまな事情を一切無視して、他では見られないマジでガチなランキング」というのが、この番組のウリである。

 「マジで1番面白いと思う芸人」「クラスにいてほしいイケメン芸能人」など、プラスな意見が集まるランキングもあるが……

 

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「ルックスがイマイチなジャニーズランキング」でKis-My-Ft2メンバーが上位を独占するも、ファンが楽観的なワケとは?

 インターネットテレビ局AbemaTVで放送されているバラエティ番組『マジガチランキング』にて、ジャニーズファンが騒然とする企画が行われた。

 この番組は、お笑い芸人のカンニング竹山が司会を務めており、10代男女に街頭アンケートをとり、さまざまなランキングを紹介するというもの。「大人の事情や芸能界のさまざまな事情を一切無視して、他では見られないマジでガチなランキング」というのが、この番組のウリである。

 「マジで1番面白いと思う芸人」「クラスにいてほしいイケメン芸能人」など、プラスな意見が集まるランキングもあるが……

 

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Sexy Zone・中島健人、ジャニーズWEST・小瀧望……SNS「匂わせ交際」疑惑が続発!

 今年に入ってから、SNSを発端としたジャニーズタレントの熱愛疑惑が相次いでいる。SNSで交際を匂わせている女性との関係が注目を集めたHey!Say!JUMP・山田涼介は、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」(7月5日更新)で「くっだらねー事に振り回されんな笑」などと暗にうわさを否定し、騒動は収束に向かっている。直近で騒ぎになったSexy Zone・中島健人の女性問題も、ファンの間では“シロ”だとみられているようだ。

 中島の“匂わせ彼女”騒動は今月1日頃に勃発。あるTwitterアカウントが、中島と親密な女性だとして、MさんのTwitterスクリーンショットをネット上にバラ撒いたのだ。交際中だとする証拠の例として、Mさんが3月11日に誕生日プレゼントとして青い薔薇を贈ったとする写真とツイートをアップ。実際に、中島は誕生日当日に収録された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム、4月放送)で、「家に青薔薇を飾りはじめまして……」と話していたことから、ファンはMさんと中島の接点を疑い始めることに。このほかにも、ラジオや雑誌での発言とMさんのツイートに共通点が見つかり、疑惑が強まった。

「ツーショット写真のような交際の決定打はなかったにもかかわらず、相手の素性など真偽不明のさまざまな情報が飛び交う事態となりました。しかし、6日頃からは、この件をTwitter上で広めていた『失望』という名のアカウントが、『自分の捏造だった』と、謝罪し始めたんです。この人物の言い分によれば、画像加工によって『中島健人の彼女を作り上げた』とのこと。加工前の画像を提示するなど、捏造の証拠を自らアップし、懺悔しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 中島は6日にJohnny’s webの連載「Ken Tea Time」を更新したが、一連の恋愛疑惑には触れず、普段通りの内容を投稿している。ネット上では、まだ現在も真偽の検証が続いている状況だが、概ね中島自身は“巻き込まれただけ”の可能性が高く、ファンも落ち着きをみせているようだ。

 一方で、現在進行系で女性との交際疑惑が噴出しているのがジャニーズWEST・小瀧望だ。アクセサリーやスニーカーといったお揃いのアイテムを持っているという情報が広まり、歌手で女優・百合香との交際説が浮上。さらには、百合香がインスタグラムにアップした写真に映った、ホクロのある人差し指が、小瀧の指と酷似していると話題になった。

 こちらもツーショットは流出していないが、ジャニーズファンが食いついた要因は、百合香自身の“経歴”だろう。彼女は俳優・新田純一の娘で、かつては「山口ひかり」の名で活動していた元グラビアアイドル。自殺未遂報道など不穏な話が出る中で謎の引退を遂げ、堀越高等学校の同級生だったHey!Say!JUMP・有岡大貴との交際がささやかれた時期もあった。

「同じくジャニーズWESTメンバーでは、4月に中間淳太と読者モデル・伊東亜梨沙も、お揃いのアクセサリーを着用していた点や、過去に彼女がジャニーズWESTのコンサートを見に行っていたことで、『交際しているのではないか』と疑いの眼差しが向けられました。しかし、伊東がファンの質問に対して『すみませんが、彼女でもなければ、ファンでもないですし、全く無関係です』と釈明し、騒動は鎮静化。今回も小瀧のファンが百合香のTwitterに『小瀧くんの彼女ですか、匂わせですか?』などと突撃していますが、本人は7日現在ではスルーしてるようです」(同)

 一方で、今年に入ってHey!Say!JUMP・高木雄也との交際疑惑が持たれた女性(既報)にも、思わぬ形で再び高木ファンの関心が寄せられている。4月上旬に高木とうわさされた、北海道出身の女性シンガーソングライター・MACOは、騒動に言及することなく活動を継続。以降、両者の交際を裏付ける証拠は出ないまま風化していたが、ここへ来て名前が取り沙汰された。

「MACOは高橋颯、羽生田挙武ら元ジャニーズJr.が結成した4人組ダンスボーカルグループ・ANTIMEが所属するレコード会社・STAR BASE RECORDSに所属しているんです。先日、ANTIME結成が発表になると同時に『高木の彼女ってウワサされてたMACOと同じ事務所』『MACOと同じ事務所で笑ってしまうのは、雄也のせいだ』と、高木&MACOの熱愛が掘り起こされました」(同)

 また、2月頃にNEWS・小山慶一郎の彼女だと騒がれた「放課後プリンセス」の元候補生・太田希望は“匂わせ騒動”によって所属事務所から解雇されたが、早くもリスタートを切った。5月から新たな事務所に移籍し、芸名も「新藤まなみ」に改名。1stDVD『まなみごと』をリリースすることが発表され、6月27日のインスタグラムには「イベントなどもやらせて頂ける予定なので、皆さんに会える日を楽しみにしています」と、告知していた。自身のファンだけでなく、イタズラ目的の小山ファンが押し寄せる可能性もあるが、イベント等の活動は続ける方針のようだ。肝心のDVDは肌の露出度が高い内容となっており、今後は一体どんな活動を行っていくのか、注目が集まっている。

 交際疑惑が浮上した女性が、その後どのような身の振り方をするかはさまざまだ。ジャニーズタレントは、女性とファンを大事に思うのであれば、くれぐれも女性のSNS利用に気を配ってほしい。

Sexy Zone・中島健人、ジャニーズWEST・小瀧望……SNS「匂わせ交際」疑惑が続発!

 今年に入ってから、SNSを発端としたジャニーズタレントの熱愛疑惑が相次いでいる。SNSで交際を匂わせている女性との関係が注目を集めたHey!Say!JUMP・山田涼介は、公式携帯サイト・Johnny’s webの連載「JUMPaper」(7月5日更新)で「くっだらねー事に振り回されんな笑」などと暗にうわさを否定し、騒動は収束に向かっている。直近で騒ぎになったSexy Zone・中島健人の女性問題も、ファンの間では“シロ”だとみられているようだ。

 中島の“匂わせ彼女”騒動は今月1日頃に勃発。あるTwitterアカウントが、中島と親密な女性だとして、MさんのTwitterスクリーンショットをネット上にバラ撒いたのだ。交際中だとする証拠の例として、Mさんが3月11日に誕生日プレゼントとして青い薔薇を贈ったとする写真とツイートをアップ。実際に、中島は誕生日当日に収録された『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム、4月放送)で、「家に青薔薇を飾りはじめまして……」と話していたことから、ファンはMさんと中島の接点を疑い始めることに。このほかにも、ラジオや雑誌での発言とMさんのツイートに共通点が見つかり、疑惑が強まった。

「ツーショット写真のような交際の決定打はなかったにもかかわらず、相手の素性など真偽不明のさまざまな情報が飛び交う事態となりました。しかし、6日頃からは、この件をTwitter上で広めていた『失望』という名のアカウントが、『自分の捏造だった』と、謝罪し始めたんです。この人物の言い分によれば、画像加工によって『中島健人の彼女を作り上げた』とのこと。加工前の画像を提示するなど、捏造の証拠を自らアップし、懺悔しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 中島は6日にJohnny’s webの連載「Ken Tea Time」を更新したが、一連の恋愛疑惑には触れず、普段通りの内容を投稿している。ネット上では、まだ現在も真偽の検証が続いている状況だが、概ね中島自身は“巻き込まれただけ”の可能性が高く、ファンも落ち着きをみせているようだ。

 一方で、現在進行系で女性との交際疑惑が噴出しているのがジャニーズWEST・小瀧望だ。アクセサリーやスニーカーといったお揃いのアイテムを持っているという情報が広まり、歌手で女優・百合香との交際説が浮上。さらには、百合香がインスタグラムにアップした写真に映った、ホクロのある人差し指が、小瀧の指と酷似していると話題になった。

 こちらもツーショットは流出していないが、ジャニーズファンが食いついた要因は、百合香自身の“経歴”だろう。彼女は俳優・新田純一の娘で、かつては「山口ひかり」の名で活動していた元グラビアアイドル。自殺未遂報道など不穏な話が出る中で謎の引退を遂げ、堀越高等学校の同級生だったHey!Say!JUMP・有岡大貴との交際がささやかれた時期もあった。

「同じくジャニーズWESTメンバーでは、4月に中間淳太と読者モデル・伊東亜梨沙も、お揃いのアクセサリーを着用していた点や、過去に彼女がジャニーズWESTのコンサートを見に行っていたことで、『交際しているのではないか』と疑いの眼差しが向けられました。しかし、伊東がファンの質問に対して『すみませんが、彼女でもなければ、ファンでもないですし、全く無関係です』と釈明し、騒動は鎮静化。今回も小瀧のファンが百合香のTwitterに『小瀧くんの彼女ですか、匂わせですか?』などと突撃していますが、本人は7日現在ではスルーしてるようです」(同)

 一方で、今年に入ってHey!Say!JUMP・高木雄也との交際疑惑が持たれた女性(既報)にも、思わぬ形で再び高木ファンの関心が寄せられている。4月上旬に高木とうわさされた、北海道出身の女性シンガーソングライター・MACOは、騒動に言及することなく活動を継続。以降、両者の交際を裏付ける証拠は出ないまま風化していたが、ここへ来て名前が取り沙汰された。

「MACOは高橋颯、羽生田挙武ら元ジャニーズJr.が結成した4人組ダンスボーカルグループ・ANTIMEが所属するレコード会社・STAR BASE RECORDSに所属しているんです。先日、ANTIME結成が発表になると同時に『高木の彼女ってウワサされてたMACOと同じ事務所』『MACOと同じ事務所で笑ってしまうのは、雄也のせいだ』と、高木&MACOの熱愛が掘り起こされました」(同)

 また、2月頃にNEWS・小山慶一郎の彼女だと騒がれた「放課後プリンセス」の元候補生・太田希望は“匂わせ騒動”によって所属事務所から解雇されたが、早くもリスタートを切った。5月から新たな事務所に移籍し、芸名も「新藤まなみ」に改名。1stDVD『まなみごと』をリリースすることが発表され、6月27日のインスタグラムには「イベントなどもやらせて頂ける予定なので、皆さんに会える日を楽しみにしています」と、告知していた。自身のファンだけでなく、イタズラ目的の小山ファンが押し寄せる可能性もあるが、イベント等の活動は続ける方針のようだ。肝心のDVDは肌の露出度が高い内容となっており、今後は一体どんな活動を行っていくのか、注目が集まっている。

 交際疑惑が浮上した女性が、その後どのような身の振り方をするかはさまざまだ。ジャニーズタレントは、女性とファンを大事に思うのであれば、くれぐれも女性のSNS利用に気を配ってほしい。

夫・船越英一郎と“全面戦争宣言”の松居一代、心配される末路とは……

夫・船越英一郎と全面戦争宣言の松居一代、心配される末路とは……の画像1
松居一代オフィシャルブログより
 夫の船越英一郎と全面戦争中の松居一代を、心配する声が相次いでいる。松居は5日、YouTubeに動画を投稿し「バイアグラを飲んでセックスばかりしている」と夫の不貞行為を糾弾。6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、反対に松居のDV行為やパワハラ言動が暴露され、船越から離婚調停を申請されたと報じられた。  これを反撃と受け取った松居は同日、ブログで「船越英一郎と全面戦争、はじまりますよ」「バイアグラ男 どこからでもかかってこい」などとコメント。ボルテージは上がる一方で、誰にも止められない展開になっている。  松居に近い関係者は「もはや以前の彼女ではない。自分を捨てようとしている船越さんに対する憎悪しかない。実は彼女、離婚を避けたいわけではなく、億単位の慰謝料目的でもない。『船越英一郎』という存在を芸能界から抹殺しようと考えている」と話す。  当の船越は松居の挑発には乗らず、今後も粛々と離婚に向けた手続きを行う考え。現時点で記者会見を行うこともないという。  一方で、戦闘モードに入った松居は“時限爆弾”も抱えている。  芸能プロ関係者は「ある意味、今の彼女は躁状態に入っている。インパクトもあって、ブログランキングは1位。先日始めたTwitterのフォロワーは4万人を超えた。今はひたすら船越潰しの作戦を考えているだろう。ただ、今後、世間の関心が薄まった時に、気分が沈む時がくる。彼女は過去2度、自殺未遂していることを自ら明かしている。躁からうつにモードが変わった時に、万が一の事態が起こるとも限らない」と話す。  船越サイドもそうした彼女の気性を把握しているからこそ、慎重にコトを進めているという。誰も幸せにならないバトルの行方は――。

少年少女マンガ誌に共通の描写について~裸かどうかではなく、女性キャラの反応はどうかを見る「エロコード」問題

『週刊少年ジャンプ』(集英社)のエロ表現問題がTwitterで集中的に議論されている。発売中の『ジャンプ』(2017年7月17日号/第50巻第28号)巻頭に掲載されているイラストおよび連載作品の描写について、あるユーザーが問題提起したことが議論の発端だ。  2016年より同誌で連載中のラブコメ作品、ミウラタダヒロの『ゆらぎ荘の幽奈さん』。主人公で霊能力を持つ冬空コガラシが、訳あり温泉宿「ゆらぎ荘」に住むことになり、ヒロインで地縛霊の湯ノ花幽奈をはじめとする個性的な女たちと共に共同生活を送る……というストーリーだ。発売中の号の巻頭見開きカラーページで、同作品のキャラクター人気投票の結果が発表されており、なぜか水着が脱げてしまい、素っ裸(乳首および股間はうまいこと隠されている)で焦ったり赤面したり涙目になったりしている女性キャラたちが描かれている。  このマンガ、舞台が温泉宿だけあって入浴シーンは頻繁で、女性のバストトップが露出していたり、三次元なら着エロの部類である際どい水着を着ているシーンも少なくない。とりあえず<肌の露出面積は広い>。露出だけでなく、性交渉全般を連想させるシーンも多い。連載開始してまだ間もない2016年5月には、表現が「あまりにもエロすぎる」ため編集部からアウトを下され描き直したことがあったという。また、2017年4月の巻頭カラーでは、ヒロイン幽奈をはじめとする女性キャラ9人が全員裸(露天風呂にいる模様)、バストトップや陰部は桜の花びらや本人の手で覆っている、という表現もあった。  少年誌ではおなじみの、男性主人公に大勢の可愛い女性たちが群がるハーレムものラブコメとしてはいわば「あるある」の表現なのかもしれないし、古い世代は高橋留美子のマンガ作品も同じ系譜だと見るだろう。しかも高橋が描いた作品では乳首描写もあったわけで。ただ、高橋作品と『ゆらぎ荘の幽奈さん』で大きな違いがあるとすれば、女性キャラの描かれ方ではないだろうか。  高橋作品の女性キャラたちは、水着が脱げてしまっても、赤面したり涙目になったりして「いやぁ~」とか「やめてください~~」と内股になったりしない。ラッキースケベだったとしても男性キャラに怒りを向けて殴る蹴る「ちゅどーん」である。他方、『ゆらぎ荘の幽奈さん』、また今回の議論で同列に並べられている『ToLOVEる』の女性キャラなどは、赤面・涙目系の反応をするのだ。  ここで論じたいのは、過激なエロ描写自体の是非ではなく、日本におけるエロ描写のパターンのほとんどが<嫌がったり、拒んだり、恥ずかしがったり、涙目になっていたりする女性>という“エロコード”を含んでいることだ。嫌がったり拒んだりしながらも女性の答えはNO……ではなくYES、嫌よ嫌よも好きのうちがまかり通り、肯定されているように読めてしまう、ここに問題の核心があるのではないか。つまり、ここ日本のカルチャーにおいては、肌の露出面積が広いかどうかではなく、そうした女性側の反応込みで“エロ”が成立しているように見える。 ◎少女マンガのエロはどうなのか  実はこれは、少年マンガに限った話ではない。たとえば90年代に絶大な人気を誇った少女漫画誌『りぼん』(集英社)。私はその時代、同誌の愛読者だった。  当時の『りぼん』は、中高生男女(ヒロイン&ヒーロー)が何らかの事情でひとつ屋根の下で暮らす、あるいはお隣同士など、とにかく<物理的距離が著しく近い状況>で恋に落ちる、というストーリーの作品が結構あった(吉住渉『ママレード・ボーイ』、矢沢あい『ご近所物語』、椎名あゆみ『ベイビイ☆LOVE』、など)。  また、訳あって高校生が親元離れてひとり暮らしをしているなど、通常に比べて<保護者の目が行き届かない暮らし>をしている設定も多々見受けられた(小花美穂『この手をはなさない』、矢沢あい『天使なんかじゃない』、椎名あゆみ『あなたとスキャンダル』、種村有菜『神風怪盗ジャンヌ』、槙ようこ『愛してるぜベイベ★★』)。  高須賀由枝の『グッドモーニング・コール』に至っては、中学生男女が保護者なしでひとつ屋根の下に暮らしていたから、<物理的距離が近くて、保護者の目が行き届かない>状況。小学生だった連載当時は自由で羨ましいと思ったものだが……。女子小学生向けの少女漫画とあって、ヒロイン&ヒーローの関係性は相思相愛で真剣度が高く、10代にしてお互い“自分にこれ以上の相手はいない”と思っている。  そうした真剣交際という前提での性交渉を連想させるシーンは、『りぼん』でも少なからずあった。それを読者にはっきり伝える描写があったのは、矢沢あい『ご近所物語』、槙ようこ『愛してるぜベイベ★★』ぐらいで、他の作品はそこはぼかして(あるいは巧みにかわして)終わっていた。やろうと思えばやれるし、そういうシーンが出ないだけでもしかしたらやっているのかもしれないけれど、そこははっきりしないまま、といった格好だ。その代わりキスシーンは多くて、キスをと~っても大切な愛情表現として扱い、ファーストキスの相手(=運命の相手)とくっつく結末がほとんど。“性的欲求”については触れる描写はなくもないがごく少量。時々、性知識があれば遠回しに何を意味するのか察しがつく台詞はあるのだが、小学校低学年の頃は、これどういうこと、何のことを言っているんだろうと不思議に思う(なぜ旅館で同じ部屋に泊まっちゃマズいのか。天ないの修学旅行合流直前の1泊をなぜ友達がツッコむのか、などなど)。ヒロインたちの親たちの過去が明かされるシーンを読めば、結婚しなくても妊娠するんだってことなんかははっきり認識できるが。  そんな中で対称的なのは、種村有菜の『神風怪盗ジャンヌ』(1998~2000年)と、槙ようこの『愛してるぜベイベ★★』(2002~2005年)だ。 ◎好きすぎて押し倒しちゃう男子と、恥ずかしがりながら受け入れたい女子  『神風怪盗ジャンヌ』は、物語自体はセカイ系戦闘モノでアニメ化されるなど低学年女児にも人気だったが、それでいて二次元的なエロさを追求した作品だ。ヒロイン・まろんがうっかり下着姿でベランダに出てしまい、隣室に住むヒーロー・稚空(ちあき)と遭遇……というエロがかった描写は頻繁に挿入される。まろんと稚空が距離を縮めていき、元はチャラ男だったイケメン稚空がまろんのことを一途に愛するようになる。稚空はまろんが好きすぎてかわいくてたまらなくて、まろんに触りたくてたまらない。  稚空は<好きだから、強引に>まろんを抱く、キスをする、胸を触る。<強引>なのは、強引なのは性欲とか支配欲とか征服欲ではなくて、あくまでまろんのことが好きでたまらないから。必ず<強引>と<愛情>はセット扱いされている。そしてそんな稚空のことを、まろんは表情を赤らめ「やんやんっ」しながらも喜んで受け入れる。  私が自分でも驚いたのは、まろんの反応を「すごくエロい」、と感じたことだ。まろんは顔を赤らめ、涙目になり、「やんやんっ」と言いながら、愛(性交渉)を受け入れる。種村の描写は、前出の“エロコード”を取り入れている。ゆえに読者は、「エロい」と感じるのだ。  すると読者は、こういったエロコードを、「エロ」だと認識し、また同時に「愛されセックスのお作法」と認識する。彼が強引なのは、私のことをかわいいと思っているから、だから押し倒してもらえたんだ、と思ったりもするかもしれない。女性側にもすでにこの“エロコード”は内面化されているのだ。  また、同作品でまろんは、稚空だけでなく、他の男性キャラからも強引に迫られているのだが(キスされたり、レイプされそうになったり)、それらも全部、彼らは<まろんのことが好きすぎて、まろんに迫ってしまう>。性暴力を肯定しているわけではないのだが、相手の了承を得ずに強引に迫ることを否定しきってはいない。 ◎小学館『Sho-Comi』のエロコード  種村がこれを『りぼん』で描いたからインパクトは強大だったが、同様の傾向は小学館の『Sho-Comi』(ショウコミ、当時は少女コミック)では以前からむしろ一般的だった。セックスシーンが堂々と描かれることから、しばしば「ローティーン向けなのに過激すぎる!」と槍玉に上がってきた同誌だが、現在もその路線は変わっていない。現在発売中の第52巻第17号には、夏の風物詩である「あまい初体験BOOK」が付録としてついてくる。  そこに収録されている『幼なじみちゃんと爆モテDK 俺がぜんぶ教えてあげる』(桃井すみれ)では、爆発的にモテるイケメン男子高校生・ハル(屋上で4Pのシーンから物語はスタート)が、幼馴染の大人しい女子高生・雨芽(処女)に「女子なら誰でもいいんでしょ!? なら私ともエッエッ…チしてよ!!」と詰められ、押し倒してペッティングしているうちに雨芽のことを好きな自分に気付いて「性欲が抑えられない なんていつものことだけど 全然足りねー もっと欲しい」と彼女を強くハグ、「ずっとこうしてたい 離れらんねー こんな気持ち初めてだ」と恋愛感情を意識しながらつながる。雨芽はエッチの最中、終始、赤面・涙目である。  このような具合に、「好き同士ゆえの、抑えられないセックス」が描かれるのが少女マンガの特徴だが(もちろん性行為を描かない少女マンガのほうが断然数は多い、ということは知っていてほしい。少年マンガも同様だろう)、「あまい初体験BOOK」に収録されている他作品も、本誌収録の連載作品も、やはり件の“エロコード”は踏襲している。好きな男子から抱きつかれたり舐められたりして、赤面涙目で「やんやんっ」しつつ受け入れる女子が、かわいく、エロいものとして描かれていく。  また、少年マンガのラブコメにありがちなラッキースケベを登場させている作品もある。新連載『キスしちゃダメって本当ですか!?』(とりの綾華)には、ヒロインが更衣室で着替え中、年下彼氏が間違って入室してしまい、他の生徒に見つからないよう二人で狭いロッカーに隠れるシーンが。これはラッキースケベが少女読者にとってもサービスシーンとして機能するものだということを示している。 ◎性交渉を描いてもエロじゃない  さて、種村有菜と対称的な性描写をしたのが、槙ようこの『愛してるぜベイベ★★』(2002~2005年)だ。こちらの作品では、高校のクラスメートである結平と心が校内でいちゃついて頻繁にキス、修学旅行中にセックスに及んだということが明確にわかるよう描かれている。ただし、その描き方はライトなものだった。どういうことかというと、恋人同士のふたりが密着してスキンシップを重ねていても、結平は興奮せず、心は恥ずかしそうに顔を赤らめたりしない。楽しんではいると思うが、お互いの快感反応自体を、おそらく敢えて描かないようにしている。だから読んでいて「エロ」を感じない。赤面・涙目なしの性的なスキンシップは、どれだけ描かれてもエロ描写と呼べるものにはならないのではないか、と思わせる。  セックスに及ぶシーンについては、お互いの真剣度が伝わるようになっているし、後の妊娠疑惑に発展するなど<セックスには責任がついてまわる>ことも描かれる。その一方で、心に片想いする男子生徒が心に対して強引にキスを迫り、心が恐怖を感じる描写、それがトラウマになりかねないことを示すシーンもある。<好きだからこそ、強引に>迫ることは、性暴力と表裏一体であることを、に伝えているし、性暴力を(いわゆる強姦じゃなくても)はっきり否定しているともいえる。特に教育的な大義名分を掲げた作品ではまったくないのだが、作者がエロコードを踏襲せず、「女子がイヤがっていたらそれはNOなのだ」とはっきり突きつけている作品だ。 ◎どんな表現に“エロ”を感じるか  マンガに性行為を含む性的な描写を持ち込むことそれ自体が問題なのではなく、その際に使われる、<強引な男子に女子が迫られる><女子は、恥ずかしがりつつもそれを受け入れる>というコードに問題があるのではないかと私は考えている。  肌の露出面積や、登場人物の言動を基準に、その作品が過激か否か、青少年にふさわしいかどうかの線引きをすることは無意味ではないか。何が作品を“エロ”たらしめるかは、バストトップの露出どうこうではなく、男女の別なく刷り込まれてきた“エロコード”にあるのではないか。私たちが何をもってマンガ表現に“エロ”を感じるのか、そもそも現実的には性暴力になりかねない表現を“エロ”と一括りにする現状に歪みがないか。現実の性暴力や性交渉における合意についての共通認識がなされていない中で、こうした表現を肯定的に提示してかまわないものなのか。今一度、見直すときが来ていると思う。 ■中崎亜衣 1987年生まれの未婚シングルマザー。お金はないけどしがらみもないのをいいことに、自由にゆる~く娘と暮らしている。90年代りぼん、邦画、小説、古着、カフェが好き。