大田泰示もロペスも「出てよかった」!? 次に、巨人を辞めて活躍するのは誰だ

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読売ジャイアンツ公式サイトより
 シーズン前に超大型補強を行いながら、6月には13連敗を記録し、下位に低迷するプロ野球・読売ジャイアンツ。一方では、チームを出た選手が成績を伸ばす例が相次いでいる。  今シーズン、巨人を出て素質が開花したのが、北海道日本ハムファイターズに移籍した大田泰示だ。6月に行われた巨人との交流戦では、10打数7安打2ホームランと大活躍。巨人時代には、松井秀喜がつけていた「55」という背番号をもらいながら、どうしても芽が出なかった大田だが、ホームラン数はすでに2ケタの10本に達しており、立派に日本ハムでレギュラーの座を獲得している。  巨人を出た後に成績を伸ばしているのは、横浜DeNAベイスターズのロペスも同様だ。巨人在籍時も、そこそこの数字を残したロペスだが、DeNAに移籍するとホームラン数は25本(2015年)→34本(16年)と年を追うごとに上昇。今季は7日現在で打率.315(セ・リーグ5位)、ホームラン18本(同3位)と、好調をキープしている。なぜ巨人を出た途端、成績が上がるのか? スポーツライターが語る。 「現在巨人には、他球団からFAで加入した選手が、“出戻り”の脇谷亮太を含めて9人(脇谷のほか、大竹寛、杉内俊哉、村田修一、片岡治大、相川亮二、陽岱鋼、山口俊、森福允彦)おり、さらに昨年はロッテからクルーズを、今季は元・楽天のマギーを獲得しています。FAで取ってくる選手というは、そのままレギュラーで試合に出るクラスの選手たち。FAで取った選手と、大金をかけて取ってきた外国人選手だけで、先発ローテーションと野手の半分をまかなえる計算です。プロ野球は結果がすべてとはいえ、年俸が高い選手はとりあえず使います。ということは、それ以外の選手が試合に出られる確率が、他球団より圧倒的に少ない。これはチームの士気に大いに影響します。また、人気球団の宿命で、ちょっと調子が上がらなければすぐ替えられてしまう。だから、他球団でじっくり使ったら活躍する大田のような選手が出てくるのです」  今シーズンは、ついに禁断の果実とも思える“FAで3人獲得”という荒業に踏み切った巨人。1990年代には、落合博満、広澤克実、ハウエル、清原和博、石井浩郎、江藤智ら、各チームの4番バッターを取りまくって、G党をも呆れさせたが、今季の低迷を見ると、シーズン後にまたも補強に走る可能性が高い。そうなると、チームから弾き出される“第2の大田泰示”が出てきそうだ。 「いま最も危ないのが、今年3年目の岡本和真です。岡本は智弁学園時代に甲子園で活躍し、超高校級内野手としてドラフト1位で巨人が取りました。しかし、サードには村田修一とマギーがいる上、岡本自身も守備に課題があり、さっさと内野に見切りをつけて外野にコンバートしました。ですが、現時点では、岡本の外野守備はまったくプロのレベルに達していません。外野には長野久義と陽岱鋼がおり、年俸1.6億円のギャレットもいます。ギャレットは今年限りとしても、また同じクラスの選手を、外国人かFAで誰か取るでしょう。日本ハムの中田翔あたりを狙っているかもしれませんし、ドラフトの目玉である早稲田実業の清宮幸太郎に手を出してくるかもしれない」(同)  巨人よりもはるかに劣る資金力で戦うチームがある中、素質は超一級品の岡本のような逸材が埋もれていくのは、野球界にとって大きな損失だ。巨人がドラ1の岡本を簡単に切るわけはないが、早く他球団でのびのびとプレーする岡本が見たい!?

松居一代は「通常運転」「すべて演出」……プロ筆跡鑑定人が指摘、「暴走と冷静」の二面性

 松居一代が投稿したとされるYouTubeの動画には、「週刊文春」(文藝春秋)に送った自身直筆の手紙が映っている。書かれている言葉は現代語だが、遠目に見ると、まるで戦国武将がしたためた手紙のような鬼気迫る迫力の続け字で、あの手紙を受け取った文春の編集長の心中は、いかばかりだっただろうか? 動画のインパクトに押されがちだが、ここはあえてあの「文字」のみに着目してみたい。プロの筆跡鑑定人であり、筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る!』(東邦出版)著者、牧野秀美氏に、松居一代の筆跡を鑑定してもらった。

■逆上して後先考えず行動に至ったわけではない

――まず、彼女の筆跡から何が読み取れますか?

牧野秀美氏(以下、牧野) 激しい気性と大胆な言動が取りざたされている松居一代さんの筆跡ですが、文面にある通り相当の覚悟で書かれたようです。この手紙は、過去の筆跡と比べると文字間が詰まって書かれており、強い意志を表す書き始めのひねりや力強い筆の運びから見ても、大きな感情のうねりの中で精神的に切羽詰まった状態で書かれたことは間違いないでしょう。しかし、彼女は、逆上して後先考えず行動に至ったわけではなさそうです。

――意外です。積年の恨みからの激情がほとばしったあまりに……と思えてしまいました。

牧野 普通、人は逆上したり感情的になると我を忘れ、後先考えない行動をしがちですが、彼女は感情的になりながらも、それをコントロールできるようです。なぜなら、これだけの修羅場でありながら、ましてやもともと罫線無視の大きな文字を書くにもかかわらず、文字の画線が勢い余って衝突することなく絶妙に回避されていること(画線の衝突が、人に違和感を与えない許容範囲で収まっている)、文字の横線の間隔がバラバラではなく整然とそろっていること、レイアウトが見栄えよく書かれていることから、むしろきちんとした計算の上でコントロールされた演出と見ます。

――激情100%どころか、「演出」なんですね。

牧野 今の彼女の状態は、確かに平常心ではないかもしれませんが、冷静さを失っているわけではないと思います。感情的に見えるのは、融通が利かず、制御できない純粋さと正義感からくる言葉で伝えているからでしょう。たぶん彼女は、この先のこともきちんとストーリーを考えて、淡々と行動されていくのではないでしょうか。なぜなら、思考面を表す接筆部分がきっちり閉じているパターン(「目」の字)と大きく開いている(「申」の字)パターンの2通りあり、その特徴が安定的に出ているからです。これは、自分を譲らない頑固な面と、理屈抜きで物事を受け入れる柔軟な両面を意識的に使い分けることのできることの表れです。今ですと、視野が狭く融通の利かない過激な面が、メディアではクローズアップされがちですが。

――そのほかに、彼女の性格を表している特徴はありますか?

牧野 左右の払いが長いのは、役になりきって自分を演出する女優気質であること、大きな文字と小さな文字が混在するのは、起伏の激しい波欄万丈型の人生を求めていること、まるで武士の書くような男性的な続け字は、自分に自信があることを表しています。また、書道のような書き始めのひねりからは、我の強さも読みれます。

 「そこまでしなくても……」と引いてしまうほどの大胆言動は、一般人にとって病的に感じますが。プライドを傷つけられた彼女にとって、自分を裏切った罪は万死に値すると思っているわけですから、通常運転なのでしょう。半端ではない感情の分量と、向く方向が極端から極端に振れるわけですから、まさにかわいさ余って憎さ百倍の感情からくる行動だと思われます。

――愛も憎しみも人一倍持っている上に、でも感情に振り回されるだけの人間ではない。現に開運や掃除や投資では財を成したとの話もあり、物事を達成するための冷静さや行動力を兼ね備えた人なんですね。頼もしい仕事人ですが、こういう人と離婚しようと思ったら、手ごわいでしょうね。

牧野 これらのことを踏まえると、松居さんのこの言動は、ご自分を守ることよりも、ご自分のプライドを傷つけられたことに対する報復の意味が強いのではないでしょうか。彼女の気質から、負け戦をすることは考えられません。不特定多数にどう訴えると効果的であるかも理解されているはずですので、今回の動画での訴えも、賛否両論あることは織り込み済みなのでしょう。松居さんに真の目的があるのか、訴えていることが全てであるのかはまだわかりませんが、目的を達成するまで行動をやめることはないでしょう。今までも「自分の思いは必ず達成する」という強い意志を持って、松居さんは生きてきたからです。
(石徹白未亜)

牧野秀美(まきの・ひでみ)
筆跡鑑定人。筆跡アドバイザー・マスター。筆跡心理学をもとにした鑑定や、個人に向けた筆跡診断も行う。著書に『自分のイヤなところは直る!』(東邦出版)
ほっかいどう筆跡鑑定研究所

デヴィッド・リンチ『ツイン・ピークス』が26年ぶりに復活! 見逃し厳禁のリバイバル作品3選

デヴィッド・リンチ『ツイン・ピークス』が26年ぶりに復活! 見逃し厳禁のリバイバル作品3選の画像1
WOWWOWオンラインより
 いま、日本ではマンガ作品の実写化が次々と制作されているが、何かが当たればそれに続けとなるのはアメリカも同じ。そうした中でひとつの流れになっているのが、人気シリーズのリブートやリバイバル化だ。日本でも一世を風靡した『24-TWENTY FOUR-』が復活して以来、次々と人気作品が復活しているアメリカTV界。中でも注目を集めたのが、90年代にヒットした『ツイン・ピークス』の復活だ(7月22日より、WOWWOW独占放送)。主役のデイル・クーパー捜査官役のカイル・マクラクランやローラ・パーマー役のシェリル・リーら主要キャラクターからサブ・キャラクターまで多くのオリジナル・キャストが再登場することに加え、ナオミ・ワッツら豪華新キャストも登場するとあり、制作のニュースが流れるや、世界中のファンが熱狂。まさに待望の新作といえる。 もっとも、当時の人気をリアルタイムで知るのはアラフォー以上が大半だろう。鬼才デヴィッド・リンチとマーク・フロストが手掛ける本作のオリジナル版は、米ABC局で1990年に放送開始。カナダ国境にほど近い田舎町ツイン・ピークスを舞台に、16歳の女子高生ローラ・パーマー殺人事件をめぐるミステリーを描いた本作は、デヴィッド・リンチらしい独特で奇妙な世界観でもって、他の犯罪ドラマとは一線を画す仕上がりになっている。 その復活版である『ツイン・ピークス The Return』はオリジナル版終了の25年後が舞台となるが、オリジナル以上にリンチ節が炸裂。本来なら、ある程度、筋道立てたストーリーラインをざっくりと紹介するのだが、『ツイン・ピークス The Return』に関しては、それが難しい。通常、リバイバル作品というのは“オリジナル版を見ていなくても楽しめるけど、オリジナル版も見ていたらもっと楽しいよ”という作りがスタンダード。しかし『ツイン・ピークス』に関しては、“オリジナル版を見ていないとわけわからん、しかしオリジナル版を見ていてもやっぱりわけわからん”という作りなのだ。 それでもここでオススメするのは、そのわけのわからなさこそ、このドラマの醍醐味だから。ストーリーがどこに着地するのか、どこに連れて行かれるのかわからないからこそ、この奇妙な世界に引き込まれ、1話見るごとに誰かと話したくなってしまう。ドラマの中にはこれまでのリンチ作品の味わいが凝縮されているので、リンチファンにはそれだけでもたまらない魅力になるはずだ。 個人的には、できればオリジナル版もチェックした上で、梅干しをぶっ刺した木(この説明だけで、もはや意味不明だ)が登場した時の“なぜこうなった感”を味わってほしい。少なくとも、これだけたくさんのドラマが制作される時代になっても、これほどぶっ飛んだ作品を作れるのはリンチしかいないだろう。  今回は『ツイン・ピークス The Return』だけでドラマ3本分くらいの濃厚さなのだが、わけのわからないドラマだけでなく、ある意味でスカッとわかりやすいリバイバル・ドラマとして『プリズン・ブレイク シーズン5』(Amazonプライム、U-NEXTで配信中)もオススメしておきたい。
デヴィッド・リンチ『ツイン・ピークス』が26年ぶりに復活! 見逃し厳禁のリバイバル作品3選の画像2
Amazonプライムより
『24』と共に日本での海外ドラマブームをけん引した本作も、リバイバル・ブームに乗って復活。死んだはずのマイケルが実は人知れず生きていたというわかりやすいチートから始まり、中東を舞台に繰り広げられる脱獄劇は、もう単純にハラハラドキドキ、無駄に頭を悩ませることもない。いろいろツッコミどころもあるが、それがどうした! というすがすがしさすら感じさせる。あれこれと策を弄せず、『プリズン・ブレイク』を『プリズン・ブレイク』たらしめる陰謀絡んだ脱獄劇が楽しめればそれでいいのだ! というブレなさは、ある意味、正しいリバイバルの在り方だ。「マイケル生きてたとか、チートじゃん」「サラ、ただの医者だったのに、たくましくなりすぎ」「ティーバッグ、相変わらず変態……」などなど、いろいろと思いを馳せながら、素直にお祭り気分で楽しんでほしいドラマだ。
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Netflixより
 わけのわからないミステリーやハラハラドキドキのサスペンスの後にぜひ見てほしいのが、『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』(Netfixにて配信中)だ。オリジナルは7年続いた人気ファミリー・ドラマ。ローレライとローリーという友達母娘を中心に、彼女たちが住む田舎町スターズ・ホローの住民たちの姿を描いたほっこりハートフルな人間ドラマは、あくまでなんでもない日常を描いているだけに、疲れた時ほど染みる。リバイバル版では春・夏・秋・冬の四季ごとにまとめた4エピソードで、オリジナルから10年たった1年間をつづっていく。 口の減らないローレライのおしゃべりには少々イラつく時もあるが、基本的に悪人の出てこない世界の優しさに心癒やされること必至。市民ミュージカルで町おこし(ブロードウェイの実力派を配して、無駄に本格的に仕上げている)など、期待を裏切らない田舎町ドラマに必須のほっこりイベント要素もしっかりと入れ込み、故郷願望を満たしてくれる。オリジナル版には、いまや押しも押されもせぬ売れっ子となったメリッサ・マッカーシーや、『スーパーナチュラル』で10年以上主役を張っているジャレッド・パダレッキなど多くのスターが出演していたが、リバイバル版には彼女たちを含め、ほとんどのオリジナル・キャストが登場。『ツイン・ピークス』や『プリズン・ブレイク』にもいえることだが、やはりオリジナル・キャストがどれだけ出演するかというのは、リバイバルにおいて重要なポイントだ。そのドラマの世界をより深く味わうためにも、リバイバル作品を見る際にはオリジナル版もチェックしてほしい。 ●まくた・ちひろ 映画・海外ドラマライター。『日経エンタテインメント!海外ドラマSpecial』『ゲーム・オブ・スローンズ パーフェクト・ガイド』(日経BP社)、『海外ドラマTVガイド WATCH』(東京ニュース通信社)、『映画秘宝EXドラマ秘宝vol.2~マニアのための特濃ドラマガイド』(洋泉社)等に寄稿。Twitterアカウントは@charumin

今年も山下智久が“元メンバー”NEWS増田貴久の誕生日をお祝い! 「ちょこちょこ会う」と近況報告も

 7月4日に放送された、山下智久がパーソナリティを務めるラジオ『Sound Tripper!』(InterFM)にて、NEWSで活動をともにしていた増田貴久の話題が飛び出した。

 この日は増田31歳の誕生日ということで、番組の冒頭から山下は「今日は、NEWSとしても一緒に活動しました、増田貴久くんの誕生日です。まっすーおめでとう~!」と祝福。実は増田と「ちょこちょこ会う」という山下は、最近も「買い物行ったんですけど久々に。そしたらそこのお店にまっすーがいて、『おお、まっすー!』なんつって」と、プライベートで顔を合わせたそう。ついでに……

 

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「西内まりやは女優じゃない」2017年上半期“パッとしなかった連ドラ主演女優”ランキング

 さまざまなニュースが芸能界を賑わせた2017年上半期も終了。ドラマ界でも、冬/春ドラマが放送され、主演女優のキャスティングや演技力など、イイ意味でもワルい意味でも期待を裏切った人物が世間の話題をかっさらった。そこで今回は、男女100人に「パッとしなかった2017年春ドラマ/夏ドラマの主演女優は誰ですか?」というアンケートを実施した。(Sagooooワークス調べ/調査地域:全国/調査対象:男女・年齢不問/調査期間:<冬ドラマ>3月16日~3月22日<春ドラマ>6月20日~6月26日/有効回答数:100)

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【冬ドラマ編】
 42票で1位に躍り出たのは、月9史上ワースト1の視聴率を記録した『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)の西内まりや。

「初回を見て、学芸会のような演技にドン引きした。女優とは呼べないような、どのシーンも同じ顔が目についた」(60歳/女性)
「イマイチ演技が不自然な感じでパッとしなかった。役柄の設定と合っていない感じ」(41歳/男性)

など、「スタイルが良くて美人だとは思うが、主演女優という感じではない」(26歳/男性)「もともと歌手なのに、なんで女優の仕事を引き受けたのかも謎」(26歳/女性)と思わせるような、「主演にしては周りを引っ張っていく力が不足している」(25歳/女性)と演技力を指摘する声が目立った。

 また、「ドラマ自体パッとしない。でも、ほかの女優さんの方が視聴率を取れたのではないかと思う」(39歳/女優)との意見もあることから、内容と主演が、負の相乗効果を生んでしまったのかもしれない。

 2位にランクインしたのは、22票を獲得した『嫌われる勇気』(同)の加里奈。圧倒的に多かったのは、「一時期の週刊誌の写真のイメージダウンから、香里奈を魅力的な女性として見ることができなくなった」(33歳/女性)との声だ。

「モデル出身だからか、いつ見ても『香里奈』でしかない。役に入りきれず、中途半端な印象」(28歳/女性)を与えてしまう演技力の低さ、また「ほぼすっぴんに見えるメイクが似合わない。必要以上に幸薄そうに見えた」(28歳/女性)というミスキャスト感を指摘する声も出ていた。

 僅差の19票で3位に留まったのが、『大貧乏』(同)の小雪。一文無しになったシングルマザーが奮闘するストーリーだけに、「小雪は大貧乏のキャラじゃない。もっとおしとやかなキャラがよく似合うのにもったいない」(56歳/男性)との印象が強く、「小雪のイメージが強すぎて、ドラマの役に違和感を覚えた」(48歳/女性)視聴者が少なくなかった様子。

 また、「昔はきれいだったけど、すっかりおばさん顔になってしまった。年齢より老けて見える。もともと演技力があるわけではないので、見ていてキツイ」(45歳/女性)など、容姿に関する声も上がり、「小雪はデカい。その印象だけでドラマがつまらなくなった」(21歳/女性)との指摘も散見された。

 4位は12票で、『カルテット』(TBS系)の松たか子。「内容がミステリアスすぎて、松の魅力を引き出せていなかった」(60歳/女性)「安心して見られる女優の安定感があった。しかし、それ以上のインパクトはない」(70歳/男性)と、松の演技力を支持しながらも苦言を呈する視聴者が多数いた模様。

 5位は『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)の吉高由里子で、5票。人気マンガが原作とあり、「マンガの主人公とドラマの女優のキャラが、なんとなく合っていなかったように思う」(24歳/女性)「主演とはいえ、誰がやってもいいような役柄だと思う」(31歳/女性)と、吉高本人というより、キャスティング自体に問題ありとする意見もみられた。

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 31票で1位に躍り出たのは、『桜子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)で、三度の飯より骨が好きなドSプロ標本士を演じた、観月ありさ。

「『ナースのお仕事』のような生き生きした感じがなく、いかにも役作りをしているような気がした」(50代/女性)
「何となく、今までの雰囲気、演技と変わらない感じがして、マンネリ感があった」(30代/男性)

 など、観月の演技力自体を疑問視する声が続出する結果に。また、観月にとって“26年連続30作品目の連ドラ主演達成”という節目の作品だったこともあり、

「観月ありさが主演とか、もう昔の人だと思うので見る気がしない」(40代/女性)
「視聴率も振るわなかったようだし、もう主演にこだわるのをやめたらいいのに」(40代/女性)

というのが視聴者の本音のようだ。なお、原作はweb小説から書籍化や漫画化され、シリーズ累計部数100万部を超える人気ミステリーだけに、「櫻子は、原作では20代半ばの設定なのに、ドラマでは40歳の観月ありさが演じていた」(30代/女性)と、原作とかけ離れたキャスティングに違和感を覚えた人も少なくないようだ。

 2位は『人は見た目が100パーセント』(同)で女子力ゼロの“リケジョ”役に挑戦した、桐谷美玲で23票を獲得。同性からは「もともと綺麗な方なので、見た目に問題があるような役を演じてもピンと来ない」(20代/女性)と、ブーイングの嵐。だが、それ以上に多く見られたのが、

「ストーリーがありえないことに加えて、演技力に問題あり。セリフの棒読みと感情表現に関しては、見ているこちらが恥ずかしくなった」(60代/女性)
「表情が全て一緒。変化や動きが少ないためあまり演技向けではないような気がする」(20代/女性)

 さらに、「ブルゾンちえみのほうがはまっていた」(40代/女性)など、脇役に話題をさらわれる散々な結果となった。

 同率3位となったのは、『あなたのことはそれほど』(TBS系)の波瑠と、『母になる』(日本テレビ)の沢尻エリカで、それぞれ20票。波瑠は、これまでの清純なイメージを覆す、不倫妻で新境地の開拓に挑んだが、「波瑠の役柄にあまり合っていない感じで、パッとしなかった印象が強い」(30代/女性)など、「女優本人のイメージと役が違いすぎる上、それが納得できるだけの演技ではなかった」(30代/男性)とハマりきれなかった様子。

 また、「朝ドラのときはものすごく素敵な人だと思っていたけれど、それ以外のドラマで見るとあまりよく見えない」(40代/男性)など、「周りがアクの強い役だったのもあるけど、役が霞んでしまった気がする」(30代/女性)といった声も多く聞かれた。

 沢尻エリカは、母親役への挑戦となったが、「沢尻エリカの母親役に無理があったような気がする。小池栄子の演技の方に見入ってしまった」(30代/女性)「母としてのおおらかさや包容力が、彼女には感じられなかった」(60代/女性)など、「役にあまりハマっている印象がないまま最終回を迎えてしまった」(30代/女性)と感じた人がほとんどだったようだ。

 そのため、「小池栄子のインパクトが強かった」(30代/女性)「ドラマを少し見たけれど、ぱっと見、誰が主人公なのかわからなかった」(20代/女性)といった声も多く、「キャスティングミスで、エリカ様の良さが出し切れていなかった」(40代/女性)ことが、こうした評価につながってしまったのかもしれない。

 5位は6票で『緊急取調室』(テレビ朝日系)で刑事役を演じた天海祐希。これまで数々の話題作を演じてきた天海だが、「大女優の天海祐希にしては、良い印象に残るシーンがなかった」(40代/男性)「いつもならもっと人気が出そうなのに、今回はそうでもなかった」(30代/女性)と、期待外れ感が否めなかった様子。ただ、天海のイメージに沿った役柄が多いためか、「いつも似通った感じがするので、独創的な発想を願いたい」(50代/男性)と、似たキャラクターでも演じ分ける演技力に期待する声も聞かれた。

 17年上半期の冬/春ドラマ別で、パッとしなかった主演女優を振り返ってみたが、最も投票数が多かったのは、西内まりやという結果に。『突然ですが、明日結婚します』は、全話平均視聴率6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、月9史上ワーストという不名誉な記録を残した作品でもあり、マスコミ関係者の間では、「西内はゴールデン/プライム帯の主演を干されるだろう」との話もささやかれているようだ。果たして西内に、リベンジのチャンスは巡ってくるのだろうか。

西内まりや
・「ストーリーがありふれていたことに加えて、役柄にまったく合っていなかった」(54歳/女性)
・「キレイだし歌もうまいと思うのですが、いまいち人気的にパッとしない」(38歳/男性)
・「顔は可愛いし、歌のプロモーションビデオもかっこいいけれど、演技がイマイチな気がする。高岡早紀が年齢なりの美しさと色気を放っているので、完全に食われていると思う」(43歳/女性)

香里奈
・「ドラマ自体はまあまあだったが、地味な感じで香里奈じゃなくてもよかった気がする」(36歳/女性)
・「香里奈はファンが多くて一定の視聴率を取るものだと思っていたので意外だった」(48歳/男性)
・「なんでいまさらこの人が主役なのかわからなかった。ストーリーもおもしろくなかった」(32歳/女性)

小雪
・「全てにおいて嘘っぽい。ドラマなんだからちょっとは入り込んで見る要素がほしい」(47歳/女性)
・「ドラマ自体があまり共感を得難いものなので、演技が良くても注目は集まらなかったと思う」(35歳/男性)

松たか子
・「主演というより、名脇役というポジションが似合う女優だと思う。華がない」(49歳/女性)
・「最初からパッとしないだろうと思っていたが、予感的中。主演は無理だと思う」(59歳/男性)

吉高由里子
・「そもそも吉高由里子に華がない。見ようとも思わなかった」(42歳/女性)

観月ありさ
・「どのドラマに出ていても全ての役柄が同じ調子なので、若い頃は良かったが最近は存在感がなくなっているように思う」(40代/女性)
・「原作コミックを読んでいたが、まったく表現できていないと思った」(20代/男性)
・「ストーリーもそれほど魅力的でなく、観月ありさはベテラン感が強くフレッシュさがない。あえて見たい女優ではない」(30代/女性)

桐谷美玲
・「イケてない女子の役で桐谷美玲が抜擢されたのが、世間の人にあまり受け入れられなかったと思う」(30代/女性)
・「もとがいい人は無理矢理ブスにしようとしても無理がある。女友達はこのドラマに対して激怒していた」(40代/男性)
・「桐谷美玲は滑舌があまりよくないので、お芝居をしている姿を見ても、あまり話が入ってこない」(20代/男性)

波瑠
・「波瑠の目の大きさばかりに目がいってしまい、かつ物語の内容的にもあまり面白くなかった」(30代/男性)
・「すごく透明感があって綺麗なのに、いまいち目立たなかったように思う」(20代/女性)

沢尻エリカ
・「数年前の『べつに~』問題が刺激的すぎて、この人が出る作品はどれも見る気になれない」(50代/女性)
・「本人の演技力は良かった。しかし、後半からの脚本の内容が薄すぎ。女優を生かしきれていないのが惜しいと感じた」(30代/男性)

天海祐希
・「服装が『女王の教室』にかぶせに行っているように感じた」(20代/女性)

 

遺体の半分をオオトカゲに食べられ……美男美女ばかりが殺されるタイ「死の島」で、6人目の犠牲者

遺体の半分をオオトカゲに食べられ……美男美女ばかりが殺されるタイの「死の島」で、6人目の犠牲者の画像1
自殺として処理されたエリーゼ・ダルマーニュさん。新興宗教との関係はいかに?
 タイ南部のリゾートアイランドとして知られ、日本人観光客も多いタオ島だが、最近「死の島」という悪名が定着しつつある。  2014年以降、外国人観光客が不慮の死を遂げる事件が立て続けに起きており、その犠牲者がすべて若い白人の美男美女であることから、国際的な話題となっているのだ。  そして4月28日、6人目の犠牲者が出たことが明らかになった。  タオ島で、バックパッカーとして同地に滞在していたベルギー人女性、エリーゼ・ダルマーニュさん(30歳)が遺体で発見されたのだ。  地元に生息するオオトカゲが、ジャングルと海辺を行ったり来たりしているのを不審に思った住民がその後をつけたところ、岩場で半分ほど食い荒らされた遺体を発見したという。  警察によると、遺体はシャツかショールのようなものを身に着けた状態で、付近には空の燃料瓶が転がっていた。  遺体の損傷の激しさから身元の特定は困難を極めたが、歯型の照合や過去に撮影したX線写真などから、エリーゼさんと判明した。  警察は、エリーゼさんが森で首吊り自殺をしたのち、遺体がオオトカゲによって運ばれてきたものだとして処理した。  しかし、エリーゼさんの死をめぐっては、自殺では説明のつかない不審な点が多い。    エリーゼさんは2年半にわたってアジアを中心に放浪していたが、間もなくベルギーに帰国予定だった。4月17日にスカイプで母親のミシェルさんに電話をかけた際には、当時いたパンガン島を19日に離れると話していたという。  ところが、彼女がその後に乗ったのは、本土行きではなく、パンガン島から北へ約40キロの場所に位置する、タオ島行きのフェリーだった。しかもタオ島で泊まったホテルでは、なぜか「エリーゼ・デュブイ」という偽名でチェックインしているのだ。エリーゼさんが、何者かから身を隠そうとしていた可能性もある。  そしてその夜、さらに不可解な出来事が発生する。彼女がチェックインしたホテルで原因不明の火災が発生し、エリーゼさんの宿泊していた部屋も全焼してしまったのだ。  彼女はジャングルの中を2.5キロも歩いて避難し、別のホテルに再びチェックインしている。  彼女はこのホテルで、24日にバンコクに向かうための船とバスの通しチケットを予約。しかし、彼女がそのチケットを使用することはなく、28日に遺体で発見された。ただ、彼女が乗船予定だった24日のタオ島発の船には、なぜか彼女の手荷物だけが載せられていたという。    偽名でのチェックイン、謎の火災、荷物だけが乗せられた船……。まるでミステリー小説のようないくつもの謎だが、気になる点がもうひとつある。エリーゼさんはパンガン島で、インドのサイ・ババを信奉する新興宗教のグルを自称するドイツ人男性、2人の女性と同居生活を送っていたことがわかっているのだ。ただ、この新興宗教について、警察がどの程度調べを進めたのかは不明である。  
遺体の半分をオオトカゲに食べられ……美男美女ばかりが殺されるタイの「死の島」で、6人目の犠牲者の画像2
岩場で発見されたエリーゼさんの遺体。約半分はオオトカゲの餌となっていた
 不審点が放置されたまま自殺と断定した現地警察に対し、エリーゼの地元ベルギーでは、親族らが捜査のやり直しを求める運動を展開。国際世論の関心も集まったことから、警察は7月4日、この事件を洗い直す特別班を編成したばかりだ。  このほか、国際的なニュースとなったのは、14年9月に、20代前半の英国人男女が浜辺で殺害された事件だ。2人は裸で、女性には強姦された形跡があったという。その後、地元警察はこの事件の犯人として、当時浜辺で酒盛りをしていたミャンマー人の出稼ぎ労働者2人を逮捕している。一審と二審で死刑判決が出ているが、両者ともに容疑を否定。取り調べで拷問を受け、ウソの自供を強要されたと主張している。また、警察は初動捜査では、殺害された男性の知人で、事件後バンコクへ向かった別の英国人男性を容疑者としてマークしていたとも伝えられているが、この男性への取り調べが行われたのかどうかは不明だ。   また、15年の元旦には、フランス人男性(29歳)が宿泊していたバンガローで首を吊って死亡しているのが発見された。警察は自殺として処理しているが、遺体は両手を後ろ手に縛られた状態だったという。  同月、英国人女性(23歳)が死亡。警察は複数の抗生物質とアルコールの同時摂取による事故死としているが、やはり遺族は警察の捜査のずさんさに不満を述べ、他殺の可能性を主張している。   16年1月には、英国人男性(27歳)がプールで死亡しているのが発見された。警察は「事件性なし」と断定しているが、遺族らは「警察が事実を隠している」と批判している。    さらに今年3月には、ロシア人女性(23歳)がホテルから忽然と姿を消し、いまだ行方不明のままである。  これらの事件について、謎が放置されたままとなっている理由を、タイ在住の日本人はこう指摘する。 「観光産業に依存するタイの田舎は、治安悪化のイメージは地元経済の死活問題となる。そうした事情から経済界の圧力も働き、警察は解決困難な殺人事件が発生した場合、事故として処理するということが往々にしてあります」  地元経済を守るため、真実が島ぐるみで隠匿されていたとすれば、それこそミステリー小説の世界である。

松居一代の父に熱視線! サントリーのエロCMが炎上! 坂口杏里がフライデーに猛反論……週末芸能ニュース雑話

船越英一郎を切り抜く父

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YouTubeより
デスクT はあ~、暑いね~。もう、全身ドボドボだよ~。 記者H なんすか、ドボドボって? デスクT 松居一代が動画で、バイアグラを飲んだ船越が汗をかきすぎて、「バケツで水をかぶったようにドボドボになっていたんです」って言ってたじゃん。 記者H 言ってたかもしれませんけど、そんな薄気味悪い表現使わないでくださいよ。松居といえば、6日の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)が松居の実家を直撃取材。父親が取材に応じ、松居が船越に暴力を振るっている場面を見たと証言しました。 デスクT いや~、松居パパのキャラ、最高だよね! 元競艇選手なんでしょ? 松居が幼稚園に入園するとき、両親から「運の悪そうな人と友達になってはあかんよ! お父ちゃんが勝てなくなるからね」って言い聞かせられたって話、好きなんだよな~。ちなみに、これは『松居一代の開運生活』(アスコム)に書いてあったんだけど。 記者H 『ミヤネ屋』の取材班は、「一代さんも、船越さんにバーンって殴ったりはしてるんですか?」と質問。すると松居の父は「しとる、しとる」「あったあった、飛行機の中で」とあっさり証言。松居の暴力について、「それはしょうがないがな。やっぱり家族がヤンチャしとったら、そんなもん。おとなしぃしとったら負けるわ、女は」と肯定していました。 デスクT 早く松居の幼少期を映画化してほしいよ! 強烈なエピソードがわんさか出てきそうだよ。 記者H さらに、父親は船越の部分が切り取られた家族写真をカメラに見せ、「これはねえ、船越の写真やこれ。憎たらしいから切ってしもたにぃ」と言っていました。 デスクT 激情型の行動力は、松居そのものって感じだね。それより、離婚裁判になったら、船越側はきっと松居のDVを主張するんでしょ? 父親がこんな証言したら、松居に不利になるんじゃ……。それに、松居の自宅からマスコミの前に出てきた外国人美人秘書も、「my boss is very strong」「very strong woman」って繰り返してたよ。 記者H 秘書が言っていたのは、精神的な部分でしょう。松居といえば、ブログで「いいね 6787名 コメント 973名 合計 7760名 家族のみんなからの激励 本当に本当にありがたい」と綴ってます。アメブロを心の拠り所にしているのでしょうか。 デスクT そういや、泰葉も最近、ブログ読者のこと「家族」って呼んでるよね。 記者H 完全にシンクロし始めましたね……。

サントリーのエロCMが大炎上!

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「絶頂うまい出張|頂〈いただき〉|サントリー」より
デスクT サントリーの新商品「頂〈いただき〉」のCMが大炎上してるね。俺はエロくて好きなんだけど。特に柳いろはのおっぱい! 記者H 同商品は、CM「絶頂うまい出張」バージョンを公開。元ハロプロエッグの吉川友や、グラドルの柳など、6人の女性が「2人っきりになっちゃいましたね」「肉汁いっぱい出ました」「コックゥ~んしちゃった」などとカメラに向かって話しかける内容です。 デスクT あざとくて、いやらしくて最高だよね~。唐沢寿明が出てる通常バージョンより、断然こっち派だよ。俺、VRモノのAVにはまってるから、おもわず「脱がないんかい!」ってツッコんじゃったよ、あはは。 記者H Tさんは喜んでるかもしれないですけど、ネット上では批判が殺到。「うわ、サントリーのCM気持ち悪……」「さすがにドン引き」「悪趣味」「サントリーの広報部は女性が意見が言えない雰囲気なんだろうか」「サントリーの企業イメージ地に落ちた」と不快感を訴える女性が殺到しています。 デスクT みんなサントリーに何を求めてるのさ。酒なんてそんなもんでしょ。ましてやこれ、アルコール度数7%をゴクゴク飲もうって代物でしょ? 記者H 今は女性軽視と批判が出れば、すぐにCMが打ち切られる時代ですから。昨年10月にも、25歳の女性に「今日からあんたは女の子じゃない」と言い放つ資生堂のCMが即打ち切りとなる騒動がありましたし。まあ、今回はそんな風潮を逆手にとった炎上商法かもしれませんが。 デスクT 炎上商法としては大成功だね!

坂口杏里がキャバ嬢に

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記者H 恐喝未遂騒動でお馴染みのAV女優・坂口杏里が7日、「フライデー」(講談社)の記事「坂口杏里がキャバ嬢になって ホスト通いを再開」に対して反論しました。 デスクT おっ、相変わらず強気だね! 記者H 7日発売の「フライデー」は、坂口が六本木の高級会員制キャバクラで働き始めたと報道。さらに、仕事後の坂口を追うと、タクシーを新宿・歌舞伎町に飛ばし、ホストクラブが入る雑居ビルへ。朝方4時に、ホスト風の男性とビルから出てきたと伝えています。 デスクT それでこそANRI! 記者H しかし、坂口はインスタグラムで「ホストクラブなんてもう行ってないんでただのバーです」と反論。「こんな風にフライデー載るなら、私に直接会いにお店来て話してください」とマスコミに忠告しています。 デスクT どういうこと? 会員制キャバクラに客として来いってこと? 記者H なんでしょうかねえ? デスクT でもさあ、坂口って大嘘つきじゃん。昨年末に出たテレビでは、「ホストには通ってない」「借金はない」って堂々と言ってたよ。それに、以前、直撃取材した「女性自身」(光文社)の記者は、坂口から30分も説教くらうはめになったみたいだし。 記者H なんか関わりたくないですね……。ちなみに最近は、六本木の高級イタリアン「VIA EMILIA」で毎晩食事していることをインスタグラムで明かしており、コメント欄には「早く金返せよ」「そんなことしてるからお金ないんじゃ」といったツッコミが殺到しています。 デスクT 毎日、おいしいもの食べられて幸せそうじゃん。泰葉の養子にもらわれなくてよかったね! っていうか、キャバクラ勤めが発覚したってことは、店に泰葉が会いに来るんじゃ……。 記者H その可能性は無きにしも非ずですね。そうなったらもう、地獄絵図でしょうね。

船越英一郎、ダンマリで世論を味方に? 松居一代との不倫疑惑騒動で“したたかな戦略”

 松居一代が、夫である船越英一郎の不倫を告発したことで、世間の関心を集めているが、肝心の船越本人からのコメントは出されずにいる。ネット上では、船越を心配する声も噴出しているものの、「それこそが船越側の戦略」(スポーツ紙記者)のようだ。

「松居は6月下旬から不穏なブログを投稿し始め、7月4日深夜から5日未明にはYouTubeで動画を公開。そこで船越の不倫を告発し、相手は自身の親友で、ハワイ在住のエステティシャンだと主張しました」(同)

 その情報だけであれば、船越への批判が相次いでもおかしくない状況だが……。

「松居が連日のように不穏なブログを更新していることで、ネット上には『周りが見えていない感じ』『大丈夫なの?』などと、彼女の精神状態を心配する書き込みが散見されます。そのため、7月6日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で船越の不倫疑惑が報じられても、『全て松居の妄想では?』といった指摘が多数上がり、船越への同情の声も少なくありません」(同)

 当然、マスコミも松居の言い分だけを鵜呑みにすることはないというが、「だからといって船越の不倫疑惑までスルーするワケではない」(同)という。

「少なくとも業界には、船越の不倫を『完全に松居の妄想』と思っている人はいませんよ。しかし、船越は世論を味方につけているだけに、松居に対して、かなり優位に立っているといえるでしょう。船越は、信頼している一部の週刊誌にのみ、代理人を通じて情報を出しているといい、『文春』や同日発売の『女性セブン』(小学館)では、船越が離婚調停申立ての手続きを行ったことが明らかにされました」(同)

 こうして、一見“暴走”しているような松居とは反対に、船越は「静かに事を進めようとしているとみられ、これも世間に好印象を与えているのではないでしょうか」(同)という。

「本来、不倫疑惑で批判を浴びるはずの船越ですが、この一連の騒動においては、“妻がどれだけ暴走しても、見守り続けてきた夫”というイメージを確立。これも全て、船越側の戦略勝ちといえるでしょう」(同)

 こうした船越側の思惑に気付かなければ、松居は世間から孤立する一方。果たして、このドロ沼不倫騒動の行方は――?

船越英一郎、ダンマリで世論を味方に? 松居一代との不倫疑惑騒動で“したたかな戦略”

 松居一代が、夫である船越英一郎の不倫を告発したことで、世間の関心を集めているが、肝心の船越本人からのコメントは出されずにいる。ネット上では、船越を心配する声も噴出しているものの、「それこそが船越側の戦略」(スポーツ紙記者)のようだ。

「松居は6月下旬から不穏なブログを投稿し始め、7月4日深夜から5日未明にはYouTubeで動画を公開。そこで船越の不倫を告発し、相手は自身の親友で、ハワイ在住のエステティシャンだと主張しました」(同)

 その情報だけであれば、船越への批判が相次いでもおかしくない状況だが……。

「松居が連日のように不穏なブログを更新していることで、ネット上には『周りが見えていない感じ』『大丈夫なの?』などと、彼女の精神状態を心配する書き込みが散見されます。そのため、7月6日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で船越の不倫疑惑が報じられても、『全て松居の妄想では?』といった指摘が多数上がり、船越への同情の声も少なくありません」(同)

 当然、マスコミも松居の言い分だけを鵜呑みにすることはないというが、「だからといって船越の不倫疑惑までスルーするワケではない」(同)という。

「少なくとも業界には、船越の不倫を『完全に松居の妄想』と思っている人はいませんよ。しかし、船越は世論を味方につけているだけに、松居に対して、かなり優位に立っているといえるでしょう。船越は、信頼している一部の週刊誌にのみ、代理人を通じて情報を出しているといい、『文春』や同日発売の『女性セブン』(小学館)では、船越が離婚調停申立ての手続きを行ったことが明らかにされました」(同)

 こうして、一見“暴走”しているような松居とは反対に、船越は「静かに事を進めようとしているとみられ、これも世間に好印象を与えているのではないでしょうか」(同)という。

「本来、不倫疑惑で批判を浴びるはずの船越ですが、この一連の騒動においては、“妻がどれだけ暴走しても、見守り続けてきた夫”というイメージを確立。これも全て、船越側の戦略勝ちといえるでしょう」(同)

 こうした船越側の思惑に気付かなければ、松居は世間から孤立する一方。果たして、このドロ沼不倫騒動の行方は――?

大島優子の海外留学報道に、“ひとりTSUTAYA”前田敦子の胸中は……

 元AKB48の大島優子が芸能活動を休止し、海外留学することがわかった。

 所属事務所も「本人は昔から海外へ行きたいという夢があった。30歳を迎える前のタイミングで行かせていただくことになった」と認めている。時期や行き先などは公表しないという。

 大島はかねて留学願望があり、AKB時代から世界中の都市を旅し、テレビ番組でアイスランドやメキシコ・カリブ海を訪れ、写真集やカレンダーの撮影はスペインやプーケットなどで行ってきた。女優としてひと皮もふた皮もむけるために、世界中から刺激を受けたい考えだ。

 一方、報道では「途中で仕事が入れば、その都度、帰国することはありうる」とも……。この言葉から察するに、大島の熱意に事務所側が押し切られた可能性が高い。

「これからが女優として稼ぎ時ですからね。芸能界には彼女の代わりなんて、いくらでもいる。休業している間に居場所を奪われる可能性もあるわけです。とりあえずは海外渡航を許すも、『新規の大きな仕事が入った場合は帰国する』という条件付きで留学を認めたのでしょう」(スポーツ紙デスク)

 そんな大島の決断に刺激を受けているのが、同じ事務所の前田敦子だという。

「ストイックに演技の研究している彼女ですが、業界評はそこまででもない。自宅には映画のDVDが1,000枚以上あり、“ひとりTSUTAYA”ともいわれていますが、結局は見ているだけですからね。大島さんに触発されて、ハリウッドあたりを目指す可能性は十分あり得ますよ」(同)

 若いころは挑戦の連続。「井の中の蛙」にならないためにも、大海に飛び出すことは奨励されるべきだろう。

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