「このハゲー!」音声で新潮はボロ儲け! 一方、結婚宣言の「NMB須藤凜々花」撮った文春が“完全無視”されたワケは……

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文藝春秋社
「『新潮』は儲かっただろうね」と話すのは、テレビ関係者だ。都議選で自民党を惨敗させたA級戦犯のひとりともいわれる“絶叫モンスター”豊田真由子衆院議員の暴言・暴行騒動では、各局ワイドショーが『週刊新潮』(新潮社)の独占入手した音声を繰り返し放送。  関係者によると「各局で多数の番組がその使用料を支払ったため、かなりの額になったのではないか」というのだ。 「このハゲぇーっ!」 「物事には裏と表があんの。裏なんだよ! おまえはよお!!」 「豊田真由子様に向かって、おまえのやっていることは違うっていうわけ! バカ!」 「お前の娘がさ、強姦通り魔に遭ったらどうする?」 「死ねば! 生きてる価値無いだろ、もうお前とか」 「鉄パイプでお前の頭を砕いてやろうか!」  数回に分けて伝えられた音声は、実際に聞くと衝撃的なもの。  結果、自民党の豊田議員の生々しい元公設秘書へのパワハラは、不倫騒動を起こした中川俊直議員、宮崎俊介元議員らとともに「魔の2回生議員」問題としてくくられ、安倍内閣の勝ちすぎが招いた“バカ議員の増殖”という見方も出た。  インパクト絶大だったスクープ音声は、確かに放送時間も長く、使用料がかなり入ったとみられるのも当然だろう。というのも、実は「週刊文春」(文藝春秋)や「週刊新潮」など有力週刊誌は最近、こうした音声でなくてもネタの扱いに対して使用料を取るようになっているからだ。  前出のテレビ関係者によると「以前は週刊誌の誌面を紹介しても、宣伝になるからと無償だったんですが、今では例えば文春が出したスクープを扱う場合、誌面を放送したりしなくても数万円の請求が来るようになった」という。 「だから大きなネタではない場合は、扱い自体を控えようかとするケースも出てきています」  その影響が出たのが、AKB48グループでのイベント「選抜総選挙」で、NMB48の須藤凜々花が「本当に好きな人ができました」と突然の結婚宣言をしたニュースだ。  これは「週刊文春」が須藤に恋人男性がいることをスクープ、そこで須藤サイドが先に手を打った形だったが、ファンからは「テレビのワイドショーではなぜか『文春に撮られた』という部分が報道されなかった」との疑問が持ち上がっていた。その理由についてはあれこれ臆測が飛び交ったが、実は、これがまさに番組側によるネタ使用料対策でもあったのだ。 「文春の記事掲載よりも先に結婚騒動が広がったことで、テレビは文春の記事を無視してこのネタを扱うことができたんです。セコい話かもしれませんが世間的には文春発ではなくイベントでの問題発言が先なので、あくまで結婚宣言を受けたネタとして扱うことができたんです。AKBサイドは結果的に文春へ入るはずの収入を減らせたわけですから、ある意味、対抗措置にもなったんですよね」(同)  今後はメディア側が放送使用料を見越して、豊田議員の絶叫のような録音スクープに躍起になるかもしれない。 (文=片岡亮/NEWSIDER)

“離婚調停”船越英一郎が自虐「早く過ぎてほしい。ハハハ」、松居一代が主戦場を変えたワケ

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YouTubeより
 女優の松居一代が5日、YouTubeに動画を投稿。夫で俳優の船越英一郎が「バイアグラを使ってセックスをしまくっていた」と告発した。  松居の主張はこうだ。松居は、「大変な糖尿病」を患っている船越に対し、再三にわたって「治療してほしい」と頼んだものの、一向に聞く耳を持ってもらえず。その理由は、船越が健康食品のイメージキャラクターを務めているためで、まったく治療をしなかったという。  その結果、船越は2008年から勃起不全となり、松居とはセックスレスに。一方で船越は、2年半ほど前からバイアグラを服用し、ハワイ在住の松居の親友と「セックスをしまくっていた」のだという。  松居は「彼の顔をよく見てください。3年前の顔と、今のあのにやけた顔、まったく違います」「バイアグラを飲み続けて、女性とセックスし続けて、妻を裏切り続けて、彼はサスペンスの撮影をしていた」などと怒りの形相を見せており、動画の最後には、船越がカメラの前で「浮気はしていません」と宣言する過去の映像が加えられている。 「船越が糖尿病の治療を『一切しなかった』としながらも、糖尿病の処方薬であるジャヌビアを手に『これを飲んでいる』と説明するなど、動画には不可解な点も。また、松居の性格上、不倫の証拠を握っていれば、真っ先にそれを持ち出してきそうなもの。この動画だけで船越の不貞を世間に信じさせるのは、なかなか難しそう」(芸能記者)  動画を投稿した後、松居はTwitterアカウント「@kazuyo_official」を開設。「みなさん、本当にご心配かけてごめんなさい あたし・・・この89才の、おばあちゃんのおうちで 休ませてもらってるのよ」と謎の老人と映っている動画を投稿したほか、くだんのYouTubeへのリンクも貼られている。 「松居は動画の中で、ブログが閉鎖に追い込まれることを気にする発言をしており、先手を打って主戦場をYouTubeとTwitterに移したのでしょう。アメブロは、他人の名誉を傷つける投稿を利用規約で禁止していますから」(同)  そんなめまぐるしい動きが見られた5日、船越は自身がMCを務めるNHKの帯番組『ごごナマ』に生出演。オープニングトークで「1日1日、大切に生きなければとね。今は早く過ぎてほしいと思うこともありますけどね。ハハハ」と意味深に話す場面はあったものの、以降は通常運転だった。 「この日、『文春オンライン』(文藝春秋)は船越側が離婚調停申立書を提出したと報道。ホリプロ側もこれを『事実』と認めている。松居の復讐心は相当のものであり、今後も暴露合戦が繰り広げられるのは目に見えている。船越の芸能生活に支障が出る可能性もありそう」(同)  ネットを駆使した松居の暴走が世間の関心を集めているこの騒動。「早く過ぎてほしい」という船越の言葉は、おそらく本心なのだろう……。

松居一代、芸能関係者が語る“過去のトンデモ行動”――「船越に同情する声少なくない」

 不穏なブログ更新に続き、7月5日未明にYouTubeに公開した動画でも、世間の注目を集めているタレント・松居一代。本人は「週刊文春」(文藝春秋)から“裏切り”にあったことや、夫で俳優の船越英一郎の“W不倫”などを主張しているが、マスコミ関係者の中には、これまでの松居の“お騒がせぶり”を振り返る者も多いようだ。

「ブログや動画を見る限りでは、松居の現状はもちろん心配です。一方で、松居は以前からさまざまな騒動を起こしていただけに、芸能マスコミ関係者の間では、夫の船越に同情する声も少なくありません」(スポーツ紙記者)

 例えば、船越が仕事でラブシーンに挑んだ際、松居が“激怒ブログ”を更新したことがあった。

「2012年にTBS系のスペシャルドラマ『悪女について』で、船越が女優・沢尻エリカと共演し、ラブシーンの撮影を行った際、松居はこれを事後報告され激怒したと、自身のブログで告白。さらには、夫婦ゲンカに発展した結果、船越が荷物を持ち出す格好で別居に至ったことを明かしたんです」(同)

 一方で松居は、自身のブログに空っぽのクローゼットの写真をアップするなどして、「ある意味“ネタ”にしている部分もあっただけに、呆れるマスコミも多かった」(同)という。

「松居のトンデモ行動といえば、前夫・Aさん、そしてAさんの内縁の妻との確執も思い出されますね。松居の前夫はあるDCブランドの創業者と知られ、2人の間には長男が1人います。Aさんは多額の借金を抱えており、連帯保証人であった松居はかなりの苦労を背負わされていたそうですが、離婚後にこれを完済。これでAさんと松居の関係も完全に切れたかと思いきや、昨年Aさんが亡くなった際、松居は、Aさんと内縁の妻が経営していた会社を、息子に引き渡すべきと主張したそうなんです。確かに、松居の苦労はわかりますが、『いきなり会社を渡せとは無茶苦茶すぎる』と物議を醸しましたよ」(芸能プロ関係者)

 さらに、松居は近年、株式投資で莫大な利益を得ているとされ、実業家のイメージも強いが、“金銭”に関する発言で、周囲を混乱させることも多々あったようだ。

「松居は、テレビで“お金”にまつわるトークをするのに抵抗がなかったようで、むしろ稼ぎをアピールすることも少なくなかった。例えば、16年11月に『櫻井・有吉 THE夜会』(同)に出演した際、自宅を『3億円』と伝えられたのに激怒し、放送翌日に番組プロデューサーにクレームを入れたとか。そこで、松居は金額を訂正するために再度12月に番組に登場し、正しくは『4.5億円』であると、上方修正したんです」(テレビ局関係者)

 さらに、松居はこの時、一部スポーツ紙によってトランプ大統領がらみの投資で“100億円大儲け”と報じられていたことについても、「話がデカすぎ」と口にしていたが、バイきんぐ・小峠英二から「半分くらい?」と聞かれると、「ガッチリ!」と否定しなかった。そのため、翌日のスポーツ紙は「50億円大儲け」と報じていたのだが……。

「松居はブログで『ガッチリって言っただけです』『50億だとは一言も発言してません』などと反論。こうしてお金の話でもメディアを混乱させ、話題作りに利用していた印象です。このように金銭面を赤裸々にしつつネタにしてしまうところにも、船越は嫌悪感を覚えていたとみられています」(同)

 6日発売の「文春」では、船越が松居に離婚調停を申し立てていると報じられているが、松居はどんな行動に出るのだろうか。

「埋葬される時に怖くないように……」余命わずかの2歳児を墓場で遊ばせる両親に、ネット民が救いの手

「埋葬される時に怖くないように……」余命わずかの2歳児を墓場で遊ばせる両親に、ネット民が救いの手の画像1
墓穴に寝そべる小芯ちゃんと父親
 土の上に寝そべる女児と、その父親。よくある親子だんらんの一幕のように見えるが、そうではない。実は、2人が横たわっているのは墓穴。しかも、女児が近い将来入ることになるかもしれない墓穴なのだ。  中国の大手ポータルサイト「網易」によると、四川省内江市に住む2歳半になる女児、小芯(シャオシン)ちゃんは、死の危険に直面している。  彼女は生後2カ月でサラセミアという重度の先天性血液疾患であると診断され、これまで治療を続けてきた。疾患のせいで体の免疫力が弱く、風邪をひくたびに肺炎で1~2週間の入院を余儀なくされてきたという。  そんな小芯ちゃんの治療費として、両親はこれまで14万元(約224万円)を費やしてきたという。しかし、ガラス工場で働く父親(24)の月収は2,500元(約4万円)ほど。母親も同じ工場で働いているが、それでも14万元は、彼らにとってとてつもない大金だ。 「財産は使い果たし、いろいろなところから金を借りた。もう貸してくれるところはない……」と父親は嘆息する。 
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母親のおなかには、第2子も
 母親のおなかの中には、第2子がいる。小芯ちゃんの治療に必要な、さい帯血を確保するためにもうけた子どもだという。ところが、さい帯血の保存や移植にかかる費用1万2,000元(約19万円)も工面できない状況だというのだ。  もはやなすすべを失った両親は、娘のために墓穴を掘った。そして、「埋葬される時に怖くないように」と小芯ちゃんを墓へ連れてきて、慣れさせているのだという。  しかし、絶望的な小芯ちゃん一家に、希望の光が差し込んできた。一家の境遇が報じられると瞬く間に話題となり、ネット上で手術代の募金活動が展開されたのだ。ただ、募金詐欺を疑う声もあり、目標額を達成できるかは不透明。  確かに中国では、子どもの治療費をかたる募金詐欺が横行しており、疑い深くなるのも無理はない。しかし、過去の事件のせいで不信感が高まり、救える命が失われたら、これほど悲しいことはない。

浜崎あゆみ、インスタグラムで愛犬との寝起き写真公開で「スマホ使えないって言ってたのに」

 歌手の浜崎あゆみ(33)が、7月4日、自身のインスタグラムに「GM あと5分〜ってよくある朝の私とパピコさん、、、ってパピコさん顔どうした!笑 またエクソシストやってらっしゃる」と愛犬とのくつろぎツーショットを公開した。

 浜崎といえば、3日にTwitterにて自宅の写真が流出したことに対して怒りをあらわにするツイートを投稿。「限度があります。先程、通報しました。」のコメントと共に流出元ツイートを引用し話題を集めた。

 その翌日に投稿されたツーショットだけに、ファンからは「ayuちゃん昨日の件心配でした 皆んなに心配かけないようにパピコさんとのほっこりする写真ありがとう」「あゆちゃん大丈夫?あゆちゃんと大事で大切な家族さんが穏やかにゆっくり過ごせますように」などの温かいコメントが寄せられている。

 一方で、「インスタの写真とテレビで見る姿、ちがくない?」「テレビでスマホ使えないっていってたけど、だれが更新してるの?」などのツッコミも噴出しているが、5日放送予定の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、新居を公開予定の浜崎。こちらも合わせて注目したい。

 

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Toshl、“脱洗脳”の裏に10歳上資産家令嬢の存在! 新たな「心配の種」も

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 松居一代が大変だ! 先日の尾行、500キロ逃避行ブログに続き、夫の船越英一郎の浮気、マスコミへの情報リーク、そして「週刊文春」(文藝春秋)の裏切りを語る動画をYouTubeにアップした。心配だ。家族や関係者はしかるべき専門家に相談してほしい。

第371回(6/28~7/4発売号より)
1位「X JAPAN Toshl “脱洗脳”支え続けた『内縁の妻』は10歳年上の“資産家”美魔女!」(「女性自身」7月18日号)
2位「静香 『彼のこれから』見た静岡三島の女占い師」(「女性セブン」7月13日号)
3位「ジャニーズ事務所 転職サイトでマネージャー募集! 深まる混乱!!」(「週刊女性」7月18日号)

 YOSHIKIの手術が大きな話題となる中、X JAPANのToshlにおめでたい報道だ。「女性自身」が現在Toshlを支える女性の存在を報じたからだ。

 その女性はToshlより10歳上の資産家令嬢だという。しかもプライベートだけでなく、ビジネスパートナーとしてもToshlを支えているとか。よかった、よかった。というのも、Toshlといえば“洗脳騒動”であり、そのきっかけを作ったのは元妻だったからだ。

 それはToshl自身の告白本『洗脳 地獄の12年からの生還』(講談社)に詳しいが、自己啓発セミナー団体「ホームオブハート(HOH)」をToshlに紹介したのも元妻で、しかも元妻はToshlという夫がありながらHOH主宰者とも、それ以前から“深い仲”だと取りざたされた。つまり、元妻はToshlに巧妙に近づき、メロメロにして、支配し、洗脳団体につなぎ、洗脳することで、心身ともに“搾取”した。Toshlは、ときに元妻から馬乗りで暴行を加えられることもあったのだ。

 そんなことまでされても、耐え忍んでしまうのが“洗脳”の恐ろしさだが、そんな出来事を経験したToshlが、それを乗り越えて女性パートナーとの絆を深める。しかもこの女性はToshlの“脱洗脳”にも大きな関係があったらしい。2009年、ToshlがHOHを脱出する際、この女性の父親が生活費や弁護士費用の援助をし、また別荘に匿ったというのだ。そうした関係で、築かれていった2人の関係。

 今度こそ、まともで、穏やかな関係になれば。

 しかし――。そうはいかないのがToshlらしい。「自身」の記事には、ある心配なエピソードが。

「Toshlは自分で決めるべきことを彼女にいちいち伺いを立てている。彼女に頼りすぎだという声もあります」

 女性に依存する体質なのか、それとも前妻のトラウマ、後遺症なのか。幼少期からYOSHIKIにコンプレックスを抱きながら、生きてきたというToshlだが、もっと自分に自信を持って! とエールを送っておきたい。

 とはいえ人気商売で、だからこそ、ひとつでも不祥事やスキャンダルが飛び出せば、その後どう転ぶのかわからないのが芸能界だ。何かに頼りたい、依存したい。それは木村拓哉を夫に持つ工藤静香も同様なのか!? 「女性セブン」には、静香が静岡県三島市のスゴ腕占い師に相談をしているという記事が。

 なんでも三島市の商工会関係者や東京の占い師の間でも、静香が来ていると“ウワサ”になっているらしい。相談内容は“夫婦のこれから”。しかもその時期が「昨年から今年にかけて」だって。時期が時期だけに、さもありなん。 

 しかし結論から言えば、静香の事務所は全否定。「そもそも静香は占いに頼るような気質ではありません」だって。そう言われると、確かに。

 だが、そんなウワサが流布されるのには理由があるはずだ。そのヒントは「セブン」記者が探し出し、自らも占ってもらった“スゴ腕占い師”にあった。記者がこの占い師に「静香さんはどんな相談を?」と聞くと、その答えがこうだった。

「依頼者の中には有名なかたもいますけど……まあそれはね。ここへ来る人の大半が夫婦と子供の話よ。あとは仕事の話ね」

 思わせぶりだが、これって認めているのも同然だ。静香が占い師に本当に相談したかどうかはともあれ、ウワサの“モト”はここか!?

 ジャニーズ事務所がマネジャー職の中途採用求人を「リクナビNEXT」で募集して話題になっている。ジャニーズ事務所はこれまで中途採用を転職サイトで募集することなどなかったからだ。

 その理由、内部事情を「週女」は、こう指摘している。

「今年に入ってからはベテラン社員や敏腕マネージャーなど、辞める人が後を絶ちません」(スポーツ紙記者のコメント)
「よほど切羽詰まった状況なのでしょう。混乱というより危機的状況だと言えますね」(芸能プロ関係者のコメント)

 ぜひ勇気ある若手記者、ライターが“潜入入社”して、内部ルポを公表してほしい。絶好のチャンスだ!(笑)

“藤井聡太ブーム”に便乗したグラドル・佐野ひなこに大ブーイング!

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佐野ひなこのInstagram(@hinako_sano)より
 女優でモデルの佐野ひなこに、将棋ファンからブーイングだ。  2日放送のTBS系『アッコにおまかせ!』に生出演し、将棋ファンであることを告白。公式戦29連勝の新記録を樹立し、史上最年少でプロ入りを果たした将棋棋士・中学3年生の藤井聡太四段の話題を取り上げると、佐野は「29連勝のとき、リアルタイムで見ていました」と笑顔。MCの和田アキ子が「えっ、わかるの?」と驚くと「将棋、わかります。山形におじいちゃんがいて、山形の天童市が将棋(の駒)で有名なので、おじいちゃんと将棋をやっていた」と明かした。  天童市は全国の将棋駒生産量の大部分を占め、佐野はルールや簡単な指し手はわかるという。  佐野といえば、和田アキ子の“後輩”として、所属事務所が猛プッシュ。2015年7月期の連ドラ『デスノート』(日本テレビ系)に弥海砂役で抜擢されたが、その後、イケメン俳優・神木隆之介とのお泊まりスキャンダルが「週刊文春」(文藝春秋)で報じられた。  スポーツ紙記者は「神木さんは芸能界に大きな影響力を持つ大手芸能プロ・アミューズの所属。主役級の人気者で、佐野さんとは格が違う。当人同士は交際を否定しているが、その件を機に、アミューズは彼女に対する警戒を強めているそうだ」と話す。  そんな佐野は、目下、話題作りに必死。そこで目をつけたのが、社会現象になった“藤井クンブーム”だったのかもしれないが、案の定ネット上では「便乗するな!」「藤井クンには近付かないでほしい」などと散々な評価だ。 「将棋の前は、突然競馬にハマっていることを明かしていましたからね。あれもホリプロの先輩で元AKB48の大島麻衣が競馬番組のレギュラーを卒業したので、ゆくゆくはその後釜を……という計算が働いたためとウワサされています。本人に悪気はなくとも、節操がないように映ってしまいます」(スポーツ紙デスク)  突然の“将棋愛”告白も、逆効果になってしまったようだ。

ゲス・川谷絵音、Twitterで「悪意を向けてくる人が多すぎ」発言に「何様だ」「馬鹿か」の声

 ゲスの極み乙女。とindigo la Endのボーカル、川谷絵音(28)が自身のTwitterを更新。そこでつづられたコメントに驚きの声が上がっているが、その内容は、「音楽をろくに聴きもせず適当な悪意を向けてくる人が多すぎるよ。文春の記者の人の方が熱心に曲聴いてたぞ。」というもの。

 2016年1月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、川谷とベッキー(33)の不倫報道。「ゲス不倫」や「センテンススプリング」などの流行語ができるほど、世間に大きな影響を与えた。ベッキーとの交際に終止符を打った川谷だったが、16年9月には、未成年のほのかりん(20)との飲酒が発覚し活動自粛。その半年後、17年3月31日に活動を再開した。

 復帰してから数カ月足らずで、自ら「文春」の話題に触れ、Twitter上で自分の音楽を否定する人たちへメッセージを投稿した川谷に対し、ファンからは「音楽も聞かずに否定する人多すぎる。聞いてみたらみんな好きになると思う」「君たちは何にそんなにむかついているの? ってよく思います。批判をするにも根拠がないと駄目ですよねー」「たくさんの人が絵音くんの作る曲に共感してるよ きっとそれが答えなんだと思うなぁ」など、いまだに根強い人気があることをうかがえるコメントがたくさん寄せられた。

 一方では、この投稿に対し「お前が不倫するからいけないんだろ。罪を犯しておいて『音楽はまともだから敵意は向けるな』とは何様だ。まともな評価が世の中から返ってくるわけないだろ」「音楽じゃなくて人間性に対して悪意ぶつけてるんだろ、馬鹿か」「少なくとも不倫して音楽業界に僅かであろうとダメージを与えたあなたが言えることではないですね」など冷静な意見も。

 彼の新たなスキャンダルを耳にする日は、そう遠くないかもしれない。

撮影から編集まで1人で!? 松居一代の不倫告発動画に「そのへんのYouTuberよりうまい」の声

撮影から編集まで1人で!? 松居一代の不倫告発動画に「そのへんのYouTuberよりうまい」の声の画像1
Amazonより
 女優の松居一代がYouTubeに投稿した告発動画に対し、「そこらへんのYouTuberより、見せ方がうまい」との声が相次いでいる。  松居は4日、自身のチャンネルに10分38秒間の動画「松居一代、週刊文春にだまされた」を投稿。動画は、冒頭で「真実の告白 松居一代は週刊文春にだまされました」「松居一代は命をかけて真実を伝えます」などの文字が次々と表示された後に松居が登場し、固定カメラの前で「この事件は2017年7月4日起こりました……」と話し始めるというもの。  途中には、「文春」編集部に向かうタクシーの中で撮影された動画や、文藝春秋の前で何者かが松居を撮影した動画、松居が「文春」編集長に渡したという手紙や、編集部員の名刺の画像などが時間軸に沿ってこまめに挟み込まれる構成だ。  また、5日にアップロードされた23分間の動画「船越英一郎 裏の顔」でも、夫・船越英一郎が服用していたと思しきバイアグラの画像や、不倫相手と主張する女性の写真などが挟み込まれているほか、終盤では「ここからの映像は2016年11月16日 早朝 撮影されました」の文字の後、オチのように船越が「浮気をしていません」と宣言する映像に切り替わる。  これにネット上では、「松居一代はそこらへんのYouTuberより動画作るセンスあると思う」「芸能人だから話し方がうまいのは当たり前だけど、動画の構成も上手だなんて」「YouTuberとして見習うところがありそう」といった声が相次いでいる。 「内容はさておき、強調したい事柄は文字で表示したり、バイアグラをアップにした写真を一瞬挟み込むなど、見る側のことを考えた構成。ネット上では、還暦を迎えた松居がここまでの動画を1人で作ったのか!? と驚きの声が相次いでいます」(芸能記者)  2014年11月放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、総資産100億円ともいわれる松居の豪邸を特集。番組では、松居が自身のプロデュース商品のPR動画を自宅で撮影する様子が放送され、さらに、原稿作成、カメラマン、照明、プレゼンター、編集を1人で行っていることを明かしていた。 「松居はAmazon内に『松居一代ストア』を持っており、商品ごとにテレビショッピング風の動画を掲載している。騒動のYouTube動画について、撮影から投稿までが早いことに驚いている人もいますが、松居にとってはこの程度の編集作業は朝飯前と言えそう」(同)  かつて“お掃除のカリスマ”として主婦層の支持を集めた松居。今度は、動画好きの若い層からも注目されそうだ。

撮影から編集まで1人で!? 松居一代の不倫告発動画に「そのへんのYouTuberよりうまい」の声

撮影から編集まで1人で!? 松居一代の不倫告発動画に「そのへんのYouTuberよりうまい」の声の画像1
Amazonより
 女優の松居一代がYouTubeに投稿した告発動画に対し、「そこらへんのYouTuberより、見せ方がうまい」との声が相次いでいる。  松居は4日、自身のチャンネルに10分38秒間の動画「松居一代、週刊文春にだまされた」を投稿。動画は、冒頭で「真実の告白 松居一代は週刊文春にだまされました」「松居一代は命をかけて真実を伝えます」などの文字が次々と表示された後に松居が登場し、固定カメラの前で「この事件は2017年7月4日起こりました……」と話し始めるというもの。  途中には、「文春」編集部に向かうタクシーの中で撮影された動画や、文藝春秋の前で何者かが松居を撮影した動画、松居が「文春」編集長に渡したという手紙や、編集部員の名刺の画像などが時間軸に沿ってこまめに挟み込まれる構成だ。  また、5日にアップロードされた23分間の動画「船越英一郎 裏の顔」でも、夫・船越英一郎が服用していたと思しきバイアグラの画像や、不倫相手と主張する女性の写真などが挟み込まれているほか、終盤では「ここからの映像は2016年11月16日 早朝 撮影されました」の文字の後、オチのように船越が「浮気をしていません」と宣言する映像に切り替わる。  これにネット上では、「松居一代はそこらへんのYouTuberより動画作るセンスあると思う」「芸能人だから話し方がうまいのは当たり前だけど、動画の構成も上手だなんて」「YouTuberとして見習うところがありそう」といった声が相次いでいる。 「内容はさておき、強調したい事柄は文字で表示したり、バイアグラをアップにした写真を一瞬挟み込むなど、見る側のことを考えた構成。ネット上では、還暦を迎えた松居がここまでの動画を1人で作ったのか!? と驚きの声が相次いでいます」(芸能記者)  2014年11月放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)では、総資産100億円ともいわれる松居の豪邸を特集。番組では、松居が自身のプロデュース商品のPR動画を自宅で撮影する様子が放送され、さらに、原稿作成、カメラマン、照明、プレゼンター、編集を1人で行っていることを明かしていた。 「松居はAmazon内に『松居一代ストア』を持っており、商品ごとにテレビショッピング風の動画を掲載している。騒動のYouTube動画について、撮影から投稿までが早いことに驚いている人もいますが、松居にとってはこの程度の編集作業は朝飯前と言えそう」(同)  かつて“お掃除のカリスマ”として主婦層の支持を集めた松居。今度は、動画好きの若い層からも注目されそうだ。