都会の男女が田舎のヒッピー集団と出会ったら? 映画『ふたりのパラダイス』DVDをプレゼント

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 皆さん、『ふたりのパラダイス』という映画をご存じですか? 本作は『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』の製作スタッフが手掛け、主演のジェニファー・アニストンが、後にフィアンセとなるジャスティン・セローと出会うきっかけとなった作品でもあるんです。日本では劇場公開されることなく、DVDのみの流通となっているため、見逃してる方も多いのでは? 一体どんな内容となっているのでしょう。

 マンハッタンに暮らすリンダ(ジェニファー)とジョージ(ポール)の夫婦は、毎日仕事に追われ、ストレスが溜まっていた。そんなある日、ジョージが会社をクビになり、2人はアトランタで暮らすジョージの兄を頼ることに。アトランタへ向かう途中、彼らは偶然ヒッピーのコミュニティに遭遇し、自分たちの生活とかけ離れた生活している彼らに衝撃を受けるのだった……。

 本作は、都会で暮らすカップルが、田舎のヒッピー集団が起こすさまざまな事件に巻き込まれるという、ハチャメチャなラブコメディ。仕事に疲れ果て、田舎暮らしに幻想を抱いている人は、ジブリの『おもひでぽろぽろ』でしんみりするより、『ふたりのパラダイス』で爆笑してみては?

 今回は、3名の方に映画『ふたりのパラダイス』のDVDをプレゼント。なんと本作は、ジェニファーのヌードシーンが話題になったそうなので、そこも要チェックかも。サイ女読者の皆さん、奮ってご応募ください! お待ちしています。

※7月10日〆

ご応募はこちらから

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KAT-TUN中丸雄一が『ザ!鉄腕!DASH!!』に登場! 7月2日(日)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

11:25~11:55 『男子ごはん』(テレビ東京) 国分太一
19:00~19:58 『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)

●KinKi Kids

※『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)は放送休止。

 

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声を大にしていいたいのは、「まずは、おめでとうでしょ」……だけど逃げるは恥だぞ【菊川怜】

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 菊川怜の結婚にケチがつきまくっている。  まず、自身がキャスターを務めるフジテレビ『とくダネ!』で、結婚の報告をしたところ、番組内の演出で用意された「祝 脱・独身」という垂れ幕に対して、ネット上ではセクハラだなんだと大騒ぎ。それがようやく落ち着いたと思ったら、今度は「週刊文春」5月18日号で夫の穐田誉輝氏に3人の婚外子がいることが報じられた。さらにその翌週号では、「実は婚外子はもうひとりいました」という、「乗客に日本人はいませんでした」と言われたほうがよほど気持ちの整理がつくのではないかというほどの大騒ぎとなっている。  番組演出上の配慮、穐田氏の倫理観をはじめ、菊川自身へも情報番組のキャスターを務める身としてどうなのよ? といった議論が起こっているが、声を大にして言いたいのは「まずは、おめでとうでしょ」ということである。「人とぶつかったら、ごめんなさいでしょ」(『逃げるは恥だが役に立つ』第6話より)といった、もはや躾レベルの叱責をしたいのである。なんだかんだ言ったところで、もう結婚しちゃっているのだから、まずは祝福してあげましょうよと。問題はそれから解決していけばいいじゃないの。  そもそも今回の件、わからないことが多すぎる。まず菊川の夫となった穐田誉輝氏だが、名前が読めない。「あきたよしてる」というそうだが、毎回ルビを振ってもらわないと読めないし、覚えられないではないか。さらに、急に耳慣れない言葉が出てきたのである。「婚外子」。  知ってた? 婚外子って。「コンガイシ?」もはや外国人観光客レベルの片言で問いただしてしまうぐらいにキョトーンなワードなのである。なんなら、穐田氏がこれまで社長を歴任してきた「カカクコム」とか「クックパッド」に並ぶ「コンガイシ」という新たなサービスなのではないかと思ってしまうほどだ。不倫だ隠し子だと、スキャンダラスな言葉がすっかり浸透した現代において、まだこんな隠れキャラ的なスキャンダル用語があったのかと、つくづく男女関係の奥深さを思い知らされる次第だ。  まあ、そんなことはともかく、この穐田氏がなぜこれほどまでに叩かれているのか、文春の報道を時系列順に振り返ってみよう。04年、穐田氏は妻帯者でありながら、地方で知り合った当時高校生だった女性と恋に落ちる。その後、上京してきた彼女と関係を続けるも、妊娠が発覚すると認知を拒否。金銭的援助を十分に行わず、突然連絡を絶ったという。その後、穐田氏は妻と離婚。12年には内縁関係にあった女性2人に同時期に子どもを出産させる。そのうちのひとりとは内縁関係を続け、15年には第二子をもうけるが、穐田氏の人間性に不安を抱いた女性のほうから申し出て内縁関係は解消。後半の2人の女性には養育費等を支払ったそうだが、2人の子をもうけたほうの女性いわく「菊川さんと結婚されてから、支払いが止まっている」とのこと。  おい! ひどい奴じゃないか。ダメだダメだ。こんな奴にウチの菊川はやれませんよ。  確かに文春の報道だけを見ていたら、やいのやいの言いたくなる気持ちはわかる。なかには菊川に対する親心的な感じでこの結婚に反対している人もいるのかもしれない。ただ、こういうのは『北風と太陽』みたいなもので、ストレートにぶつけていたのでは本人が意固地になってしまうものだ。  だからといって、穐田氏を擁護するつもりもないが、これまで認知を拒否したり、内縁関係という形式をとってきた彼が、ここへきて菊川怜とは正式に「家庭を持とう」と思った心境の変化には期待が持てるのではないだろうか。「俺、さんざん無茶苦茶してきたけど、お前と出会えて、なんか変われそうな気がすんだ」みたいな、湘南乃風の歌詞にありそうな感じのアレだ。  しかも、これにこたえるかのように菊川のほうは、穐田氏の所業を「すべて知っている」とのこと。わかったうえで結婚しているのであれば、もう何も言いますまい。菊川の覚悟を黙って見守ろうではないか。だいたいね、放っておいたら、またヨソで婚外子つくるよ! あの男は!!  なんだか、応援しているようで、その実、『北風と太陽』の太陽の役割を買って出ているようになってしまったが、離婚しちゃえばいいのにとか、人の不幸は蜜の味とか思っているわけじゃないんだからね! というか、菊川自身が婚外子の意味がわかってないとかじゃないよね? 西国分寺哀(にしこくぶんじ・あい) 穐田誉輝氏の記事を読もうと「週刊文春」5月18日号を開いたら、広末涼子のグラビアに釘付けになった40代男性。脱・独身を目指している。

便器に歯ブラシ浸けたり、化粧水ボトルにオシッコ入れたり……ムショのコワ~い「イジメ」の話

 覚せい剤の使用や密売などで逮捕起訴され、通算12年を塀の中で過ごした後、その経験を基にさまざまな活動を続ける中野瑠美さんが、女子刑務所の実態を語る「知られざる女子刑務所ライフ」シリーズ。

■誰でもイジメのターゲットにされる

 なんで世の中に「イジメ」ってあるんでしょうね。毎日のようにニュースで問題になってますし、イジメが原因で自殺しはる人もいてるのに。特に塀の中のイジメは、本当に厳しかったです。あのイジメに耐えられれば、多少のことではへこたれません。ホンマ心の底からそう思います。

 今思い出しても、ムショのイジメはごつかったですねー。シャバでも同じですが、塀の中でイジメを受ける理由も、それぞれです。告げ口や自慢話をするコはまず狙われますし、ちょっとしたことでもイジメのターゲットにされてしまいます。「いじめっこ」がどの房にも何人かいて、そのコたちに目をつけられたらアウトって感じです。

 ちょっとかわいいとか、先輩に生意気な口を利いたとか、面会にいつもダーリンが来てるとか、手紙や差し入れが多いとか、だいたいは嫉妬からですが、どれもがホンマにちょっとしたことで、面倒くさい話なんです。「ガテ」(「手紙」のもじり)といって、小さい紙に「○房の○ちゃんがこんなひどいことをした」などと告げ口を書かれ、あちこちに回されてしまうこともあります。たいていはデッチアゲですけど、読んだコたちは真に受けてイジワルをしてくるわけです。

 また、「運動時間」のような限られた自由な時間にアチコチで「シャー」(舎、仲よしグループ)を組んでいろんな話をしてるコたちもいて、これらもホンマにタチ悪いです。ケンカの時など「シャー組んでモノ言っとったらあかんどワレっ」などと言います。「一人じゃ何もできないくせに、つるんでグズグズ言ってるんじゃねえ!」ということです。まあ「おヤンチャ」な隠語ですね。もし誰かがいじめられていても、助けることはできません。そしたら次は自分がターゲットにされるから。これもシャバと同じですね。ムショはシャバの縮図なんやなーとあらためて思います。

■イジメから大ゲンカに発展したことも

 イジメの方法もいろいろで、本人の目の前でやる場合と、いない時にやる場合に大きく分かれます。

 目の前でやるのは、まずはシカトですね。とにかく無視します。あとは面と向かって「ヨゴレ!」とか「糞メンタ(女)!」とか悪口を言うのもしょっちゅうです。口だけならまだしも、すれ違った時に舌打ちされたり、自分からぶつかってきて、「当たってきた!」と言いがかりをつけたりを、いいトシしてやってくるんです。

 たまーにですが、そんなことがきっかけになって、みんなで取っ組み合いになることもあります。そんな時はもちろん私も腹くくって大暴れですよ(笑)。どっちみち懲罰なんで、「やるだけのことはやらなきゃ損」ですからね。

 いつだったかは暴れてミシンを倒し、刑務官に取り押さえられて「黙っとけオバハン」と絶対に言っちゃダメな“本当のこと”を口に出して大暴れしたあげく、「担当抗弁」という刑務官にタテつく罪もプラスされて懲罰を受けたこともあります。

 面と向かってやるイジメがいいとは言いませんけど、いない時にやるイジメは陰湿で、さらにイヤでしたね。

 たとえば入浴時のイヤガラセですね。お風呂は普通、同房ごとに行くのですが、生理の時は「M浴」といって、最後に入ります。ちなみにMって「メンス」の略らしいです。今どきメンスって言いませんけどね(笑)。で、イジメのターゲットがM浴に行ってる間に、そのコの歯ブラシを便器に浸けたり、化粧水のボトルにオシッコを入れたり、靴下などのモノ(官物)をトイレに流したりしてました。汚いのもイヤだけど、モノをなくすと懲罰ですから、けっこう大変です。

 あとは、モノを別の人のバッグに入れて、「モノのやりとりをした!」と「冤罪」をつくり上げる例もありました。ムショでは、たとえいらないモノでも誰かにあげたら懲罰なのです。ひどいもんですが、ターゲットにされたら、ひたすら耐えるしかありません。私も耐えてきました。なので、ムショでイジメを耐え抜いた人は、どこでも通用すると思います。根性が違いますからね。

 私は、少年院や刑務所を出てきたコたちの社会復帰を支援する日本財団の「職親プロジェクト」にも参加させていただいています。だからということもありますが、これから社員の募集・採用を考えていらっしゃる企業の方は、「ネンショー(少年刑務所)上がり」や「ムショ帰り」はむしろ「根性がある」と思って、採用を考えていただきたいです。ムショの工場は厳しいので、仕事熱心になりますし、懲役で鍛えられたハートと、焼き付けられた職業意識は、シャバの人には絶対に負けへんと思いますよ!

nakanorumi15中野瑠美(なかの・るみ)
1972年大阪・堺市生まれ。特技は料理。趣味はジェットスキーとゴルフ。『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)や『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)などへの出演でも注目を集める。経営するラウンジ「祭(まつり)

敷地が狭い、線路沿い、騒音問題……保育園経営のマイナスポイントも、考え方次第でプラスに!?

 「駒沢の森こども園」「衾の森こども園」、どちらも落ち着いた時期に入ってきました。4~5月は見学が毎日のようにあり、中には「両方の園を見てから、どちらの入園にするか決める」という人もいます。両方見学をした人は、なぜか全員、衾の森こども園の方を選ぶという、面白い流れになっています。まあ、私としてはどちらも経営する園なので、うれしいですが、園のカラーが出てきたのだと思いました。

 どちらもお受験対応、同じアクティビティ、同じ保育方針なのですが、回している先生の年齢や雰囲気が違うせいか、子どもたちの様子も違ってきています。ベビーシッター事業では、「自分より若い人をお願いします(40歳以下)」という方もいれば、「年配で優しい人」を希望される方もいて、お母様によって、こればっかりは分かれるところなのです。

 駒沢の森は、タレント保育士を始め、クレヨンしんちゃんの通う幼稚園の先生みたいな人が多いせいか、園児が先生とお友達感覚で、先生のことを「可愛い」と言う子もいるほど。衾の森こども園の方は、びしっとしているというか、園児たちが気づいたらフローリングのラインに沿って自然と座っていたみたいな感じで、園長補佐の先生が、子どもたちの心をぐっとつかんでいます。衾の森こども園は今年4月10日オープンの園で、一番上のこどもで4歳なのですが、すでに将来は有名小学校へバンバン合格できそうな予感です。

 また、衾の森こども園は、駒沢の森こども園より敷地が小さいので、1日に2回お散歩へ行きます。駅チカ保育園のため、朝の会の時間を30分早めたことで、2回お散歩ができるタイムスケジュールが可能なのです。駒沢の森こども園は、自由業や自営業の保護者が多く、朝の会が10時でもギリギリの登園になる方も多く、2回散歩は難しいのが現状なのです。そのため、園児の運動量は、衾の森こども園の方が多くなります。衾の森こども園は駅チカ以外、売りのない立地(目の前が一方通行なので、比較的安全くらいしかない)なので、2回散歩を見学の時に押すようにしたら、活発なお子さんを持つ親御さんが、「だったら衾!」と選ぶようになったのかもしれませんね。不利な立地もやり方次第です。

 衾の森こども園、最大のマイナスポイントでもあり、プラスポイントと言えば、線路沿いという部分です。見学で、「線路沿いがネックです」と言う方もいるのですが、私は「いま話していて、線路の音は気になりましたか?」と逆に質問したり、「娘が、この保育園の前身に通っていたのですが、お昼寝もちゃんとできていて、心配ないとわかっていたので、この物件を選びました」と説明すると、少しは安心したのか、みなさん契約をしていただきました。

 実際、全員お昼寝ができているし、むしろ電車が通ると「副都心線!!」と喜ぶ子たちばかりです。あまりにもずっと見ているので、「次の電車が来たら、向こうにいこうね」と約束するほど。線路沿いということで、周りが音に対し寛容になって、騒いでも近所からクレームが来ることはないし、精神的にラクですね。

 駒沢の森こども園は、住宅街にあるため、オープン当時は、隣の分譲マンションからクレームが何度かあり、大家さんには「マンション側の窓は開けないで」「泣いていたら窓を閉めて」と言われていました。最近は近隣からのクレームがないので、地元に根づいてきたのかもしれません。

 保育園というのは、近隣とうまくやっていくことが大事で、給食で生鮮食品を購入する時は、スーパーではなく、近所のお肉屋さん(高級店)、魚屋さんを利用し、園で昼ごはんを食べ損なった時は、斜め横の和食屋に行ったりしています。近所の保育園の保育スタッフの視線が気になりましたが、目が合った時、私から挨拶したら、自然と向こうから挨拶してくるようになったのがうれしかったです。私の性格上、「ジロジロ見てんじゃねーよ」と言いそうになりましたが、ぐっと我慢。新参者は自分からオープンにしていかないといけないのです。

角川慶子(かどかわ・けいこ)
1973年、東京都生まれ。「角川春樹事務所」会長・角川春樹氏の長女。自身も元アイドルという異色の肩書きに加えて、ビジュアル系バンド好きで、元バンギャルの”鬼畜ライター”としても活躍。2011年9月に認可外保育園「駒沢の森こども園」、16年4月からは派遣ベビーシッター「森のナーサリー」、17年4月に認可外保育園「衾の森こども園」をオープンさせる。家庭では9歳の愛娘の子育てに奮闘中。

台湾のJDが美尻丸出しで疾走! 卒業記念にYouTubeで公開した全裸動画が物議

台湾のJDが美尻丸出しで疾走! 卒業記念にYouTubeで公開した全裸動画が物議の画像1
下着を脱いで疾走する女子大生たち
 先日、中国の女子大生が卒業記念に、女子高生風コスプレで男子トイレに侵入して写真を撮影した事件をお伝えしたが(参照記事)、台湾の学生がそれ以上の爪痕を残そうと、さらなる過激な作品に挑戦している。  6月20日、朝陽科技大学の卒業生たちがYouTube上に「辺縁人卒業歌《四年》」というタイトルのMVを公開した。「聯合新聞網」(同21日付)などによると、学生たちは自作の歌に合わせ、大学の構内や野外で服を次々と脱ぎ捨て、最後には全裸になっている。アキラ100%ばりの裸芸だが、そこは素人。毛が見えているシーンもある。さらに驚くのは、男子学生だけでなく、女子大生までもが服と下着を脱ぎ捨て、全裸で疾走しているのだ。
台湾のJDが美尻丸出しで疾走! 卒業記念にYouTubeで公開した全裸動画が物議の画像2
美尻を惜しげもなく披露
台湾のJDが美尻丸出しで疾走! 卒業記念にYouTubeで公開した全裸動画が物議の画像3
男子学生たちも真っ裸
 このMVは彼らの卒業記念だが、多くのメディアが取り上げた結果、公然わいせつを指摘する声も上がり、残念ながらその後削除されてしまった。しかし反響は大きく、ネットでは「日本のAVの見すぎだ」「大学の腐敗だ」「この程度のカラダで裸になるなんて」などと批判がある一方で、「我々台湾人には、民主主義と自由がある」「僕は悪くないと思う。歌詞にも『忘れがたい夜』とある。彼らにとっては貴重な記憶となるし、表現手法には特に問題はない」と評価する声もあり、賛否両論だった。  騒動は大きくなるばかりだが、同大学の広報担当者は、意外にも「学生は社会の注目を集めたかったのであり、評価の分かれるところだが、学生の創意を尊重する」とのコメントを出している。中国の大学では、ありえない反応だろう。学生たちはこれにめげず、今後も過激な作品づくりに挑戦してもらいたい。 (文=中山介石)

台湾のJDが美尻丸出しで疾走! 卒業記念にYouTubeで公開した全裸動画が物議

台湾のJDが美尻丸出しで疾走! 卒業記念にYouTubeで公開した全裸動画が物議の画像1
下着を脱いで疾走する女子大生たち
 先日、中国の女子大生が卒業記念に、女子高生風コスプレで男子トイレに侵入して写真を撮影した事件をお伝えしたが(参照記事)、台湾の学生がそれ以上の爪痕を残そうと、さらなる過激な作品に挑戦している。  6月20日、朝陽科技大学の卒業生たちがYouTube上に「辺縁人卒業歌《四年》」というタイトルのMVを公開した。「聯合新聞網」(同21日付)などによると、学生たちは自作の歌に合わせ、大学の構内や野外で服を次々と脱ぎ捨て、最後には全裸になっている。アキラ100%ばりの裸芸だが、そこは素人。毛が見えているシーンもある。さらに驚くのは、男子学生だけでなく、女子大生までもが服と下着を脱ぎ捨て、全裸で疾走しているのだ。
台湾のJDが美尻丸出しで疾走! 卒業記念にYouTubeで公開した全裸動画が物議の画像2
美尻を惜しげもなく披露
台湾のJDが美尻丸出しで疾走! 卒業記念にYouTubeで公開した全裸動画が物議の画像3
男子学生たちも真っ裸
 このMVは彼らの卒業記念だが、多くのメディアが取り上げた結果、公然わいせつを指摘する声も上がり、残念ながらその後削除されてしまった。しかし反響は大きく、ネットでは「日本のAVの見すぎだ」「大学の腐敗だ」「この程度のカラダで裸になるなんて」などと批判がある一方で、「我々台湾人には、民主主義と自由がある」「僕は悪くないと思う。歌詞にも『忘れがたい夜』とある。彼らにとっては貴重な記憶となるし、表現手法には特に問題はない」と評価する声もあり、賛否両論だった。  騒動は大きくなるばかりだが、同大学の広報担当者は、意外にも「学生は社会の注目を集めたかったのであり、評価の分かれるところだが、学生の創意を尊重する」とのコメントを出している。中国の大学では、ありえない反応だろう。学生たちはこれにめげず、今後も過激な作品づくりに挑戦してもらいたい。 (文=中山介石)

Kis-My-Ft2北山宏光31歳、主演舞台でランドセル姿を披露! 過去にはあのメンバーも小学生役に!?

 Kis-My-Ft2北山宏光が主演を務める舞台『あんちゃん』が、6月27日に東京グローブ座で初日を迎えた。北山はミュージカル等での主演経験はあるが、劇中に歌唱シーンがない“ストレートプレイ”は、今回が初めてとなる。

 「ひとりの青年とその家族の物語」と銘打たれた今作は、北山演じる長男、そして父・母・ふたりの姉が登場。家族を通し、「人は誰かを悪者にしないと生きていけないのか?」を問いかける作品だ。初日に行われた会見では……

 

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藤原紀香、誕生日ブログが「不謹慎」「笑える」!? ツッコミ&批判が噴出で養父も炎上

 6月28日、片岡愛之助の妻である女優・藤原紀香が自身のブログを更新。同日に誕生日を迎えたことを報告し、感謝の言葉を並べているのだが、その内容に対してネットでは「いい年して、この発言は痛い」「配慮が足りない」など、さまざまな声が上がっている。

 紀香は「私ごとですが本日46歳になりました」という書き出しから「46年前の今日、私を産んでくれた両親にありがとうの日です」とまずは両親に感謝。その後、ファンや仕事関係の人からメッセージをたくさんもらっていることを報告し、「すべてに感謝を忘れず、公私ともに頑張ってゆこう」と意気込みを語っている。そして最後には「おっちょこちょいでドジで、なんだかんだあほな私ですが、いつもこのブログを読んでくださり、応援してくれている皆さんに感謝しています。ありがとう」と締めくくった。

「『おっちょこちょい』や『ドジ』といった内容に対しては、世間から『46歳でおっちょこちょいはヤバイ』『はい、出ました“そんなことないよ”待ち』『ここまでくると面白い、笑える』といった、紀香の“自分大好き”キャラをわかっている人からツッコミの声が多数上がっています。ただ、22日に紀香と同じ梨園の妻だった小林麻央さんが他界しているため、『このタイミングで、この内容は無神経すぎる』『常識がないよ。恥ずかしくないの?』という批判の声も少なくありません」(芸能誌ライター)

 “不謹慎”だという世間の声は紀香に届いているのか定かではないが、ブログの「コメント欄」には批判の言葉がほとんど見られないため、否定的な投稿は削除されているのかもしれない。ただ、その代わりに、ほかの人がとばっちりを食らっているようだ。

「愛之助の養父・片岡秀太郎のブログには、紀香のブログに関する意見が続々と上がっています。『このタイミングで自分の誕生日アピールをすることを周りの人はどう思っているんですか?』『紀香さんの自己中心的で他者に全く配慮のない言動は目に余るものがあります』と厳しい内容が多く、秀太郎に対して『紀香さんによく言って聞かせてください』と訴えているものも。紀香の言動で周囲の人間が迷惑しているのは明らかですね」(同)

 歌舞伎役者・中村芝翫を夫に持ち、夫の不倫騒動の際の立ち回りが“神対応”だったと評価される三田寛子も、梨園の妻としてあるべき紀香の言動には疑問を感じている様子だと報じられている。

「15日発売の『女性セブン』(小学館)では、バラエティ『フルタチさん』(フジテレビ系)に出演した際の三田の発言を取り上げました。三田は『披露宴はお客さまのために披露する大切な場なので、新郎新婦は主役でも何でもない』と語り、自分の披露宴の際は『友達が歌を歌うことを思い描いていた』にもかかわらず周囲から『いけません』と注意されたという自らの実体験で説明。さらに三田は、引き出物が重いと失礼にあたると言われたようです。紀香の披露宴では大黒摩季が歌を披露し、引き出物は水素発生器や皿などかさばる品々。三田の発言がまるで、紀香の披露宴のことを指しているような内容のため、“ダメ出し”だと梨園の妻たちがざわついたと同誌は伝えています」(同)

 言動がなにかと注目される紀香。“嵐を呼ぶ女”として今後も定期的に話題を提供し続けてくれそうだ。

“一発屋”AMEMIYAの貴重な持ち駒がヒドイことに……『ゴッドタン』の斬新回 

一発屋AMEMIYAの貴重な持ち駒がヒドイことに……『ゴッドタン』の斬新回 の画像1
 10年ほど前、高橋ジョージが自身の唯一のヒット曲といっていい「ロード」(THE 虎舞竜)を、TOYOTAの純正カーナビCMで替え歌にして熱唱してる姿を見た時は、我が目を疑った。確か、「地デジの付いているナビは~幸せなんだと思う~」という歌詞だったと思う。  通常、パロディとは他者によって行われるもの。自らが作り、自らの存在を世に押し出した作品を、自らの手で茶化してみせる。あの時、高橋に対し「プライドはないのか!?」という声が市井からチラホラ上がったことを、私ははっきりと記憶している。  一方、芸人に関してはどうだろうか? 新陳代謝の早いお笑い界。「売れるよりも出続けるほうが難しい」とはよくいわれることだが、こうなると、打ち上げ花火のような押しの強いヒットギャグとともに売れては消える一発屋が量産される状況となってしまう。この現代に世知辛さを感じるのも事実だ。  そんな中、6月25日放送『ゴッドタン』(テレビ東京系)にて、画期的な企画が実施された。題して「ちょいエロ歌謡祭」。歌ネタやリズムネタを持つ芸人に持ちネタを“エロく”アレンジしてもらい、女性が引かない、ちょうどいいエロさの歌ネタを披露してもらうという趣旨である。  招集された芸人たちは、8.6秒バズーカー、ムーディ勝山、2700、AMEMIYAと、見事に一発屋ばかり。そう、彼らはまさに「一発」しか持っていない。その貴重な弾を、なんと自らの手で脚色してみせる。どのような改変が行われたのか? これが、どれもなかなかにひどかった。だからこそ、ある意味、見ものだった。  例えば、8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」。シチュエーションは「風俗の客とキャッチ」だ。はまやねん(太めのほう)が風俗店を探し、ある店の料金表を見て「ちょっと高いな」と帰りかける。その刹那、キャッチ役である相方の田中シングルが出てきて、アレンジ芸が始まった。 *** 田中「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん。オプションいろいろ付けますよ! 生フェラ、ゴムなし、OKですよ。安くするから見てってよ!」 はまやねん「ラッスンゴレライ、ラッスンゴレライ。欲しいオプションはラッスンゴレライ」 はまやねん「ラッスンゴレライ、ラッスンゴレライ。最後はお口でラッスンゴレライ」 田中「ちょっと待って、ちょっと待って、お兄さん。ラッスンゴレライってもしかして、『最後はお口で」』っていうことは、ゴックンされたいちゃいますのん?」 ***  ……書いていて、不憫になってきた。あまりにもゲスすぎるじゃないか。でも、これがウケたのだ。筆者も今回、彼らの芸で初めて笑った。これは、ブラッシュアップされたということになるのか? コンセプトはアレだが、よく練り込んでいると察することができるし、意外な一面を見せてくれた彼らを見直している自分が確かにいる。 ■秀逸なネタを“名刺代わり”にし、トークで笑かしにかかるAMEMIYA  ただ、このようなエロネタで再び世に出ていくのは不可能だろう。だって、モラルがなさすぎるので。そんな中、新機軸を見せてくれたのは、AMEMIYAだ。彼が今回披露したネタのタイトルは「子作りはじめました」。子種を望む嫁と、長く連れ添った嫁相手にどうしても興奮できない夫の悲哀を表現した一曲である。 「嫁に似てる女優のAV見てイメトレもした ハードル下げるために逆に超熟女ものも見た それでも不甲斐ないわが息子 愛する嫁のためとうとう 環境チェンジはじめました!」 「ラブホ、公園、ビーチ、雑木林 コスプレもお願いした。ナース、CA、喪服、火星人 それでもうまくいかない 焦った俺、手足に手錠して よだれ玉くわえました!」  さすがのクオリティ。もともと、ネタの内容には定評のあった彼なので、期待通りの出来といえるだろう。  しかし。今回彼が爆笑をさらったのは、実はトーク部分なのだ。とにかく、テンションがおかしい。妙にゆったりしてる。例えば、司会者のおぎやはぎ・矢作兼や審査員・劇団ひとりとのやりとりが変であった。 *** 矢作「AMEMIYAは、あまり下ネタをやりたくなかったっていうことですけども?」 AMEMIYA「んー、……そうですねえ(無言)」 ひとり「なんなの、その間は?」 矢作「大衆演劇の人の間じゃねーかよ!」 AMEMIYA「(ほかの芸人を見て)既婚者の方、多いよね? やっぱりね、だんだん弱くなっていくんですね。やっぱり弱くなっている自分がいるけど、まぁ、奥さんを愛しているんだよな」 ひとり「うるせーよ(笑)」 ***  結果、この回はAMEMIYAが優勝者に輝いた。その勝因は、紛れもなくトーク部分。久しくテレビで見ていなかった彼は、いつの間にか素のトークでのテンションがおかしなことになっていたのだ。  ある放送作家が「ネタが面白いのは当たり前。ネタを名刺代わりにして、芸人は普段のバラエティ番組でテストされていく」と語っているのを聞いたことがあるが、やはり芸人の生命線は本人自身の魅力なのだろうか?  そう考えると、自身のヒットギャグを茶化す今回の企画はアリだったのかもしれない。ネット上では「近年まれに見るクズ回」と酷評の嵐であったが、賛否を巻き起こしてこその『ゴッドタン』という気がしないでもない。お笑い、芸人、テレビ、芸……。さまざまな角度から“本質”に迫ってみせた、近年まれに見るほどの有意義な回だったと断言したい。 (文=火の車)