日本ではスマホを使った盗撮行為が社会問題化しているが、お隣中国でも盗撮事件が後を絶たない。 「騰訊新聞」(4月28日付)によると、山東省済南市にある大学の女子寮で、盗撮事件が発生。逮捕されたのは、なんとこの寮に暮らす女子学生だったというのだ。ルームメイトたちを盗撮していた女だったが、その背景には、ある1人の男の存在があった。 被害に遭った大学4年生のAさんによると、発覚のきっかけはSNSだった。SNSで見知らぬ男から突然、友達リクエストを受信。承認すると、この男から驚くべき写真が送られてきた。写真には、自らが暮らす寮の部屋や、服を着替える自分が映っているではないか。大学の女子寮は男性の立ち入りが厳しく制限されているにもかかわらず、突然送られてきたこの写真に恐怖を覚えたAさんは、男に写真を入手した経緯について尋ねた。すると男は質問に答えず 「この写真に写ってるの、君だよね? いい感じだね」と、彼女の反応を楽しむかのようなメッセージを送り続けたのだった。 Aさんはすぐに、3人のルームメイトたちに、自分たちが盗撮されていることを告げた。警察に被害届を提出しようと話し合っていたところ、ルームメイトの1人が突然泣きだし、盗撮していたのは自分であると自供した。4年間同じ屋根の下で生活してきたルームメイトが犯人だったのだから、そのショックは察するに余りある。 被害届を受理した地元の警察は、すぐに犯人の女を拘束し、事情聴取を行った。警察は当初、Aさんからの話から、女はインターネットで知り合った男に頼まれて盗撮を行っていたのではないかと考えていた。しかし、女の証言により、大学の同じクラスに通う男子学生が主犯格であることが判明したのだった。 この男子学生は、警察の取り調べに対し、盗撮を行った経緯について「クラスメイト に盗撮をさせたのは自分。SNS で(犯人の女と)性的な会話を楽しんだりしているうち、性的欲求を満たしたいと思うようになり、女子寮の盗撮を頼んだ」と、犯行の動機を語ったという。 大学側は、犯行に関わった2名を、厳しく処分をすることを明かした。盗撮の被害に遭った3名 の女子学生は、精神的なショックから通学できない状態が続いているという。 同じ寮の部屋やキャンパス内に盗撮犯が潜んでいるとは、もはや誰も信じられまい。 (文=青山大樹)犯人の男子学生がSNSで送り付けた盗撮写真(捜狐網)
月別アーカイブ: 2017年5月
盗撮犯はルームメイト!? ある日突然、見知らぬ男から送られてきた盗撮写真に戦慄 !
日本ではスマホを使った盗撮行為が社会問題化しているが、お隣中国でも盗撮事件が後を絶たない。 「騰訊新聞」(4月28日付)によると、山東省済南市にある大学の女子寮で、盗撮事件が発生。逮捕されたのは、なんとこの寮に暮らす女子学生だったというのだ。ルームメイトたちを盗撮していた女だったが、その背景には、ある1人の男の存在があった。 被害に遭った大学4年生のAさんによると、発覚のきっかけはSNSだった。SNSで見知らぬ男から突然、友達リクエストを受信。承認すると、この男から驚くべき写真が送られてきた。写真には、自らが暮らす寮の部屋や、服を着替える自分が映っているではないか。大学の女子寮は男性の立ち入りが厳しく制限されているにもかかわらず、突然送られてきたこの写真に恐怖を覚えたAさんは、男に写真を入手した経緯について尋ねた。すると男は質問に答えず 「この写真に写ってるの、君だよね? いい感じだね」と、彼女の反応を楽しむかのようなメッセージを送り続けたのだった。 Aさんはすぐに、3人のルームメイトたちに、自分たちが盗撮されていることを告げた。警察に被害届を提出しようと話し合っていたところ、ルームメイトの1人が突然泣きだし、盗撮していたのは自分であると自供した。4年間同じ屋根の下で生活してきたルームメイトが犯人だったのだから、そのショックは察するに余りある。 被害届を受理した地元の警察は、すぐに犯人の女を拘束し、事情聴取を行った。警察は当初、Aさんからの話から、女はインターネットで知り合った男に頼まれて盗撮を行っていたのではないかと考えていた。しかし、女の証言により、大学の同じクラスに通う男子学生が主犯格であることが判明したのだった。 この男子学生は、警察の取り調べに対し、盗撮を行った経緯について「クラスメイト に盗撮をさせたのは自分。SNS で(犯人の女と)性的な会話を楽しんだりしているうち、性的欲求を満たしたいと思うようになり、女子寮の盗撮を頼んだ」と、犯行の動機を語ったという。 大学側は、犯行に関わった2名を、厳しく処分をすることを明かした。盗撮の被害に遭った3名 の女子学生は、精神的なショックから通学できない状態が続いているという。 同じ寮の部屋やキャンパス内に盗撮犯が潜んでいるとは、もはや誰も信じられまい。 (文=青山大樹)犯人の男子学生がSNSで送り付けた盗撮写真(捜狐網)
石原さとみ、深田恭子を亀梨&山Pに“食われた”ホリプロの逆襲はあるのか
ともに男性人気抜群の深田恭子と石原さとみが、27日発売の「女性セブン」(小学館)でそれぞれ、ジャニーズ事務所の亀梨和也、山下智久との熱愛現場を報じられた。 深田&亀梨は4月中旬、都内の高級カラオケバーで開かれた「KAT-TUN」の決起集会に参加。深田は亀梨に「おいでよ!」と呼び出され、うれしそうに途中から駆けつけたという。 「亀梨さんはメンバーに深キョンを紹介したそうです。彼がそこまでするのは、過去の交際女性の中で初めて。このままゴールインも十分考えられます」(業界関係者) 一方、昨年10月に交際が報じられた山下&石原は、今月9日の山下の誕生日に原宿デート。2人は一昨年放送された月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)の共演をきっかけに急接近。一部では山下が昨年に自宅マンションを売却し、石原との“愛の巣”に引っ越したという話もある。 こうした立て続けの熱愛報道に頭を抱えているのが、深田と石原の所属するホリプロだ。 「特に石原さんは稼ぎ頭の1人で、ドラマや映画、CMに引っ張りダコ。これまではジャニーズタレントとウワサになった場合、業界の力学的に分が悪いのは女性側。今回でいえばホリプロだが、昨年のSMAP解散騒動でジャニーズ事務所の求心力は少なからず落ちた。山下さんと石原さんでいえば、いまや石原さんのほうが格上ですからね。ホリプロがどう動くか、見ものです」(ワイドショー関係者) 過去、ホリプロ所属のあびる優が山下とウワサになった際、ホリプロ側はジャニーズからこっぴどくダメ出しされた因縁もあるだけに、そのときの怨念が爆発する可能性もある。 そろってゴールインどころか、前途は波乱含みだ。
マツコ・デラックス、『マツコ会議』カットされた裏の顔? 不機嫌隠さず“荒れる”ワケ
“数字を持ってる”ナンバーワンタレントといわれる、マツコ・デラックス。ブレーク直後には、「今後は露出を控える」といった情報が業界内に流れたが、いまやレギュラーを数多く抱える大物タレントとなり、週8本の番組へレギュラー出演している。
さらにはCMオファーも積極的に受け、「2016年タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター調べ)の女性部門では、広瀬すず、ローラと同じく12社で2位にランクイン。衰えることのない人気を誇っているが、テレビ業界における評判を聞いてみた。
「企画会議では常に出演者としてマツコの名が挙がりますが、上司には『マツコが出てくれるってなれば、どんな企画だって通すよ』と、いつもあきらめ気味に言われるのがオチです」(制作会社スタッフ)
そんなマツコの説得するための武器になると業界でささやかれているのが、「イケメン人身御供」説だ。イケメンディレクター、もしくはイケメンADをマツコのもとに送り、そのルックスいかんでマツコの出演可否が決まるというものだ。
「企画会議では冗談なのか本気なのか、『誰をお供えするの?』とか『お前はダメだな』という話になることもありますよ」(同)
そんな過程を経たかどうかはわからないが、あるマツコの冠番組に、きな臭いうわさが流れている。ちまたで話題のスポットと中継をつなぎ、人々の生態を探る『マツコ会議』(日本テレビ系)の収録で、マツコはカメラが回り始めた後も、楽屋から引きずるその不機嫌ぶりを隠そうともせず、何かカンに触ると、ことごとく周囲に当たり散らしているというものだ。
「もちろん編集ではカットしますが、そのキレっぷりに誰も手がつけられないそうです」(同)
番組によって自分の立ち位置や話すトーンまで変えて臨むなど、テレビ作りには真摯な姿勢を見せるマツコが、なぜ『マツコ会議』ではそこまで荒れているのか。
「例えば『月曜から夜ふかし』(同)は観覧客を入れて収録する形式ですし、仮に客入れがない番組でも、パートナーや共演者は誰かしらいる。『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系)や『マツコの知らない世界』(TBS系)では、一般の方と直接絡むことが多いですから、たとえそれまで不機嫌であっても、“加減”を調整せざるを得ません。ただ、『マツコ会議』の収録スタジオには、実際の番組プロデューサーやディレクター、あるいはリサーチャーといったスタッフしかいない。つまり周りにいるのは身内ですから、角が立つ発言をいくらしようが、中継先に聞こえていなければ、あとで編集でなんとでもなりますので、許されてしまう空気があるわけです」(業界関係者)
先日、高校の同級生だった木村拓哉と共演した『夜の巷を徘徊する』で、「どうしたらいい私?」「実は意外とテレビのシステム知らないまま入ってきちゃってるんだよね」と木村に悩みを打ち明けていたマツコ。自身も人知れず苦悩していることがうかがえたが、親身になってテレビ業界の作法を指導してくれるスタッフが必要なのかもしれない。
(後藤港)
山下智久と石原さとみも……ジャニーズ絶対タブーだった“熱愛報道”連発の裏に何がある!?
かねてより交際がウワサされる山下智久と、女優の石原さとみの原宿デートが「女性セブン」(小学館)に報じられた。この日は山下の32歳の誕生日で、一部で流れていた破局説は否定された。
山下に限らず、ここ最近、ジャニーズタレントの恋愛報道をよく聞く。ざっと挙げるだけでも、元SMAP・香取慎吾の事実婚と隠し子疑惑報道をはじめ、中居正広の年下ダンサーとの5年にわたる交際報道、嵐の櫻井翔とテレビ朝日小川彩佳アナウンサーの熱愛報道などだ。表向き“恋愛禁止”をうたってきたジャニーズ事務所の雪解けの現れのようにも見えるが、背景には何があるのだろうか?
「もともとジャニタレは女性ファンに“夢を与える”存在であるため、“恋愛”はご法度です。それでも、いい年をした独身男性に、交際相手の女性がいないほうが異常だといえるでしょう。主要なジジャニタレの年齢層も上がってきていますし、恋愛はかつてのように絶対的なタブーではなく“公然の秘密”となりつつあるのではないでしょうか」(業界関係者)
これには、昨年末のSMAP解散も関係しているだろう。何よりSMAPは、従来の「ジャニーズアイドルらしさ」の役割を過剰に背負わされ、そのプレッシャーによって崩壊したともいえるグループだ。
「香取に関する『週刊文春』(文藝春秋)の報道では、木村拓哉が結婚した際、飯島三智マネジャー(当時)が『ファンを裏切った』と激しい怒りを現し、そのために香取は結婚しない道を選んだといわれています。SMAP解散に至る過程では、テレビを通じた“強制謝罪”など、事務所の旧弊な体質も問題視されました。恋愛報道解禁の裏には、事務所が鉄壁のガードを緩めているのかもしれません」(同)
いずれにせよ、かつては「結婚はグループにつき1人まで」と意味不明のルールも存在としたといわれるジャニーズタレントの恋愛事情に変化が現れているのは確かなようだ。あとに残された問題は当の女性ファンたちが、それを許すか否かだろう。
(文=平田宏利)
山下智久と石原さとみも……ジャニーズ絶対タブーだった“熱愛報道”連発の裏に何がある!?
かねてより交際がウワサされる山下智久と、女優の石原さとみの原宿デートが「女性セブン」(小学館)に報じられた。この日は山下の32歳の誕生日で、一部で流れていた破局説は否定された。
山下に限らず、ここ最近、ジャニーズタレントの恋愛報道をよく聞く。ざっと挙げるだけでも、元SMAP・香取慎吾の事実婚と隠し子疑惑報道をはじめ、中居正広の年下ダンサーとの5年にわたる交際報道、嵐の櫻井翔とテレビ朝日小川彩佳アナウンサーの熱愛報道などだ。表向き“恋愛禁止”をうたってきたジャニーズ事務所の雪解けの現れのようにも見えるが、背景には何があるのだろうか?
「もともとジャニタレは女性ファンに“夢を与える”存在であるため、“恋愛”はご法度です。それでも、いい年をした独身男性に、交際相手の女性がいないほうが異常だといえるでしょう。主要なジジャニタレの年齢層も上がってきていますし、恋愛はかつてのように絶対的なタブーではなく“公然の秘密”となりつつあるのではないでしょうか」(業界関係者)
これには、昨年末のSMAP解散も関係しているだろう。何よりSMAPは、従来の「ジャニーズアイドルらしさ」の役割を過剰に背負わされ、そのプレッシャーによって崩壊したともいえるグループだ。
「香取に関する『週刊文春』(文藝春秋)の報道では、木村拓哉が結婚した際、飯島三智マネジャー(当時)が『ファンを裏切った』と激しい怒りを現し、そのために香取は結婚しない道を選んだといわれています。SMAP解散に至る過程では、テレビを通じた“強制謝罪”など、事務所の旧弊な体質も問題視されました。恋愛報道解禁の裏には、事務所が鉄壁のガードを緩めているのかもしれません」(同)
いずれにせよ、かつては「結婚はグループにつき1人まで」と意味不明のルールも存在としたといわれるジャニーズタレントの恋愛事情に変化が現れているのは確かなようだ。あとに残された問題は当の女性ファンたちが、それを許すか否かだろう。
(文=平田宏利)
坂口杏里批判の立花胡桃に「お前が言うな!」の大合唱! 芸能界“ホスト狂タレント”の系譜
作家でタレントの立花胡桃が、ホストに対する恐喝未遂容疑で逮捕された坂口杏里に対し「AVもホスト遊びも中途半端」と批判し、話題となっている。これを受け、ネット上では「お前が言うな」の声が頻出中だ。 立花といえば、長らくカリスマキャバ嬢として君臨し、当然ホスト遊びも経験済みであり、夜遊びの“先輩”として助言したのだろう。立花に限らず、芸能界には“ホスト狂い”の人間が多くいる。 「モデルで女優の山田優は、ハードなホストクラブ好きとして知られていました。性格はドSで、飲酒を強要する“ホストいじめ”をよく行っていたそうです。夫の小栗旬は遊び人として知られていますが、実は彼女も同じようなタイプ。とはいえ、現在は2人の子どもを持つママとなり、落ち着きましたが……」(週刊誌記者) また、“エビちゃん”こと蛯原友里もホスト好きとして知られ、仲間と連れ立ってホストクラブへ通っていたようだ。やはり、モデルはチヤホヤされる場所を求めているのだろうか? それはほかの芸能人とて同じだろう。 「“癒やし系の女王”といわれ、高い人気を誇った飯島直子は、1997年にTUBEの前田亘輝と結婚するも2001年に離婚。その後、13歳年下のホストに入れあげて、彼と暮らすための2億5,000万円のマンションをキャッシュで購入したといわれています。そのことで仕事がおろそかになり、テレビから消えてしまいましたが、12年に会社経営者と再婚。現在は女優業を中心に活動を再開させています」(同) 飯島の“更生”には、親友である小泉今日子の手助けがあったといわれている。やはり、坂口にとっても、誰かの助けは必要かもしれない。 (文=平田宏利)立花胡桃公式ブログより
坂口杏里批判の立花胡桃に「お前が言うな!」の大合唱! 芸能界“ホスト狂タレント”の系譜
作家でタレントの立花胡桃が、ホストに対する恐喝未遂容疑で逮捕された坂口杏里に対し「AVもホスト遊びも中途半端」と批判し、話題となっている。これを受け、ネット上では「お前が言うな」の声が頻出中だ。 立花といえば、長らくカリスマキャバ嬢として君臨し、当然ホスト遊びも経験済みであり、夜遊びの“先輩”として助言したのだろう。立花に限らず、芸能界には“ホスト狂い”の人間が多くいる。 「モデルで女優の山田優は、ハードなホストクラブ好きとして知られていました。性格はドSで、飲酒を強要する“ホストいじめ”をよく行っていたそうです。夫の小栗旬は遊び人として知られていますが、実は彼女も同じようなタイプ。とはいえ、現在は2人の子どもを持つママとなり、落ち着きましたが……」(週刊誌記者) また、“エビちゃん”こと蛯原友里もホスト好きとして知られ、仲間と連れ立ってホストクラブへ通っていたようだ。やはり、モデルはチヤホヤされる場所を求めているのだろうか? それはほかの芸能人とて同じだろう。 「“癒やし系の女王”といわれ、高い人気を誇った飯島直子は、1997年にTUBEの前田亘輝と結婚するも2001年に離婚。その後、13歳年下のホストに入れあげて、彼と暮らすための2億5,000万円のマンションをキャッシュで購入したといわれています。そのことで仕事がおろそかになり、テレビから消えてしまいましたが、12年に会社経営者と再婚。現在は女優業を中心に活動を再開させています」(同) 飯島の“更生”には、親友である小泉今日子の手助けがあったといわれている。やはり、坂口にとっても、誰かの助けは必要かもしれない。 (文=平田宏利)立花胡桃公式ブログより
「かわいすぎて困る」女性vsシビアな女性観覧客の応戦に、関ジャニ∞渋谷すばるも怯えまくり!
公開収録が毎年恒例となっているラジオ番組『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5)。4月29日深夜の放送は、3月9日に行われた公開収録の未公開パートがオンエアされた。この日放送された「お悩みズバット」のコーナーでは、実に強烈な悩みが寄せられ、渋谷もお手上げ状態だった。
幅広いお悩みを渋谷が“ズバット解決する”という同コーナー。公開収録の際には「私はめちゃくちゃかわいいです。目に入れても痛くない……
元SMAPから2人目の既婚者誕生なるか? 香取慎吾の恋人は「歌手のJUJUそっくり」
本当は言いたいのに、言えないジャニーズネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! ジャニーズニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちを酔わせていろいろ暴露させちゃった☆
A……スポーツ紙記者 グラドルからジャニーズまで、芸能一筋18年の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける駆け出し記者
■中居正広は結婚する気ナシ!?
A 昨年は独立・解散騒動の渦中にあったSMAPですが、今年は元メンバーの熱愛報道が続出する展開となりました。やはりジャニーズ事務所の“力が弱まった”ため、スキャンダルを封殺できなくなっているからだと思います。
B 草なぎ剛は、昨年6月の時点で「女性セブン」(小学館)に30代一般女性との食事デートを報じられていたけど、年明け一発目の「スポーツニッポン」でも「結婚準備に入る」などといわれていましたよね。
C 草なぎが主演した1月クールのドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)が終わり次第……と伝えられていたので、まさに今ですね。
A 「スポニチ」は、SMAPにごく近い人物から情報を聞いているとされていて、他紙、他媒体の記者からも注目が集まっています。
B 草なぎと親しい関係者の間でも、彼の結婚は現実味を帯びているようだね。
C 解散騒動中も献身的に草なぎを支えた女性ということで、ジャニーズタレントの熱愛スキャンダルにしては珍しく、ファンも好意的に見守っている印象です。
B 3月発売の「セブン」が、中居正広とダンサー・武田舞香の6年にわたる同棲愛をスクープしたけど、この話はみんな知っていたよね?
A はい。同誌がジャニーズに取材をしたところ、「日刊スポーツ」と「サンケイスポーツ」もそのネタをつかんでいたという。なんでもスポーツ紙は、数年前から、武田の存在をキャッチしていたといいます。
C スポーツ各紙は、もう何年もジャニーズに配慮して記事化を見送ってきたものの、「セブン」が動いたため、ジャニーズ側も情報解禁の許可を出したというワケです。
A ただ、中居は草なぎと違って、結婚する気はさらさらないようです。
B そうそう。でも、ジャニーズとしてはヘタに「遊び相手」なんて書かれるよりは、「公認の恋人」にしてしまった方がマシだと考えたのでしょう。
A その矢先に、香取慎吾の“隠し子疑惑”が浮上して、ジャニーズ的にはこちらの方が大問題だったみたい。
C 確かに、熱愛スキャンダルは数あれど、隠し子となると穏やかではありません。
B 香取の恋人の存在は、それこそ全週刊誌がつかんでいた。そんな中、4月発売の「週刊文春」(文藝春秋)が“謎の少年”と香取のツーショット写真を押さえたとして、大々的な報道に踏み切ったんです。
A これにはジャニーズも“圧力”をフルに発揮し、各メディアの後追い報道を封じていましたね。
C さらに、その週の『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)では、香取自ら「友達の子ども」と発言し、隠し子疑惑を完全否定していましたし。
B こういう時、普通週刊誌は続報記事を出して、反撃するものだけど、「文春」がそれをしないということは、やはり実子ではなかったとみられます。
C その一方で、香取もジャニーズも恋人の存在は否定していませんよね。
B 否定はしていないものの、結婚するかどうかは誰にもわからないね。あるカメラマンは「歌手のJUJUにそっくりだった」と話していたけど……。
C 結婚話が具体化してくれば、お相手に関する情報がもっと出てくるかもしれませんね。
(後編はこちら)


