【第38回】「高須幹弥センセイ、関ジャニ∞ってジャニーズの中でどのくらいイケメンですか?」
音楽活動だけでなく、ドラマやバラエティ、CM、映画、舞台と、メンバーそれぞれが多方面で活躍中の関ジャニ∞。「ジャニーズなのに、お笑いレベルが高い個性派集団」として、ファン以外にも広く知られる彼らだが、そのイケメン度はいかほどか!? 高須クリニック名古屋院・院長の高須幹弥先生、関ジャニ∞の顔面診断をお願いします!
■大倉忠義は、いわゆる「宇宙人顔」
まずメンバー1人ずつの顔を見ていきましょう。
渋谷すばるさんは、常に黒目が100%出ているくらい目の開きがよく、目力があります。その上、目と眉の距離が近くどちらもつり目気味なので、睨んでいるように見え、人に威圧感を与える顔立ちですね。ただ、輪郭がきれいで鼻筋も通っていて、全体のバランスもいいので、イケメンの部類に入ると思いますよ。メンバーの中では一番イケメン度が高いんじゃないかな。
錦戸亮さんは、特徴的な二重をしていますね。目を開いている状態で3~4ミリほどありそうな幅の広い二重は、日本人ではめったにいません。本来なら目の存在感が出てしまいますが、錦戸さんは若干タレ目で、目の開き自体はそれほど良くないので、優しい印象につながっています。高須クリニックにやって来る男性患者の方には、「錦戸さんの目になりたい!」という人も結構いるんですよ。ただ、錦戸さんはイケメンだから似合いますが、大抵の人は不自然になるのでおすすめしていません(笑)。
丸山隆平さんは対照的に、奥二重で目が細く、目力がありませんね。でも、輪郭がシャープで鼻筋の通ったきれいな鼻をしており、パーツのバランスもいいので、今流行りの“塩顔イケメン”だと思います。
安田章大さんは丸顔で、メンバー唯一の童顔。目も、横幅が狭く、眼球自体が小さいので、可愛い系の顔立ちをしています。7人の中で一番ジャニーズらしいともいえますね。
大倉忠義さんは目の位置が離れていて、黒目の焦点が合っていない斜視のような感じも。目自体も小さく、輪郭も丸顔に近いのに顎先が小さめなので、いわゆる“宇宙人顔”ですね。でも、全体的に整っているので、イケメンといえるでしょう。
村上信五さんは中顔面と下顔面が大きく、アゴも長いのですが、目だけを見ると元SMAPの木村拓哉さんにそっくり。横幅は広くないけれど目力があって、目と眉の距離も近いところが似ているんだと思います。木村さんと大きく違うのは、目から下のバランスが崩れているところ。マスクをすれば、木村さんに見えますよ(笑)。
横山裕さんは、エラや頬骨が張っていないシャープな輪郭をしていて、面長で、鼻筋もきれいに通っています。その上、目力がそれほど強くないので威圧感がなく、口も小さくておちょぼ口なので、男性的というより、女性的なきれいな顔立ちをしていると思います。
グループ全体としてのイケメン度は、ジャニーズの中であればA.B.C‐Zよりも上で、Sexy Zoneには少し劣るくらいではないでしょうか。嵐と同レベルかな。というのも、メンバー全員が“平均的なイケメン”揃いなんですよ。いわゆる引き立て役のようなブサイクもいないし、でも、ずば抜けたイケメンがいるわけでもない。それぞれが同じくらいのイケメン度なんです。
そのせいで、顔だけ見ると個性に乏しいグループで、メンバー1人ずつの名前と顔が印象に残りづらいというのはあると思います。しかし、だからこそトークなどで内面の個性を出して、1人ずつの存在感を発揮しているのかもしれませんね。
高須幹弥(たかす・みきや)
美容外科「高須クリニック」名古屋院・院長。オールマイティーに美容外科治療を担当し、全国から患者が集まる。美容整形について真摯につづられたブログが好評。
・公式ブログ


元SMAPの木村拓哉が、来年公開予定の映画『検察側の罪人』で嵐の二宮和也と初共演することが発表され、「ついに嵐人気に乗っかった」と事務所のやり口に多くの人がウンザリしている。
同映画は、木村演じるベテラン検事と二宮演じる若手検事が、互いの正義を巡って対峙するストーリー。元SMAPと嵐のメンバーが同じ作品に出演するのは初めて。クランクインは7月だという。
「ジャニーズ内の派閥のせいで、これまで『NHK紅白歌合戦』などの特別な番組以外では“共演NG”とされてきた2人だけに、この共演は確かに目を引く。しかし、SMAP解散後、明らかにいい仕事が次々と与えられている木村については、事務所の思惑が丸見えで、ネット上では反発の声も。中には、『嵐のメンバーに絡んでくるな』と、木村との共演を嫌がる嵐ファンも」(芸能記者)
案の定、ネット上では、ジャニーズ事務所に対し「解散した途端、これでもかっていうくらい露出が多くなってきて、すごい違和感」「事務所に残るご褒美なのかな……やり方がすごく嫌」「事務所が必死すぎて、キムタクの価値が暴落してる」「さすが世間との温度差に気付かないKY事務所」といった声が。また、「どうせなら草なぎ剛と二宮の演技合戦が見たかった」という書き込みも目立つ。
「草なぎは、世間一般的に演技派として認識されていますから、『木村より草なぎの演技が見たい』という声が上がるのも当然。しかし、1月クールの主演ドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ系)を最後に、演技仕事はぱったり。元SMAPの中で、木村だけ悪目立ちしている印象です」(同)
木村といえば、派手な宣伝キャンペーンを展開した主演映画『無限の住人』(4月29日公開)が大コケ。公開初週の週末の興行収入は約1億8,900万円で、ランキングは6位。菅田将暉主演『帝一の國』や、アニメ映画『クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ』にまで完敗してしまった。
「SMAP分裂・独立騒動時には、メンバーの謝罪会見をはじめ、戦略が全て裏目に出ていたジャニーズ事務所ですが、今年の木村のゴリ押しぶりもことごとく裏目に。世間との温度差に気付けない“KY体質”は、事務所内の体制が多少変わった程度では変わらないようです」(同)
“SMAPの裏切り者”から“ジャニーズのゴリ押し俳優”へと移り変わった木村。二宮に乗っかり、かつての人気を取り戻せるだろうか?