浦和レッズ「くせえんだよ」問題でJ2降格か!? サッカー関係者「森脇も小笠原も“どっちもどっち”」

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浦和レッズ公式サイトより
 ついにJリーグが動きだした。ゴールデンウィーク中の4日に行われたJ1リーグ第10節の浦和レッズ×鹿島アントラーズ戦で、浦和のDF森脇良太が、鹿島のMFレオ・シルバに対して「くせえんだ、お前」と侮辱的な発言をしたとされる問題に関して、調査に乗り出したのだ。  この発言が取り上げられるきっかけとなったのは、試合後に鹿島のMF小笠原満男がメディアの前で森脇は以前にも外国人選手にそういった態度を取っていたと説明したためだ。この発言はすぐにニュースとして取り上げられ、SNSなどで拡散された。森脇は「小笠原選手たちの唾がかかって『口が臭い』と言っただけ」とコメントしたが、過熱する報道を鎮静化することはできず。Jリーグは7日に規律委員会を開き、森脇、小笠原を個別に招集。映像を見ながら、聞き取り調査を行ったという。実際に、森脇の差別発言はあったのだろうか? 試合を取材したサッカーライターに聞いた。 「差別する意図があったかどうかはわかりませんが、映像を見返すと、鼻のあたりを押さえてしかめっ面をしている森脇が映っています。そして、その先にレオ・シルバもいる。映像を見る限り、侮辱的な発言をした可能性は否定できません。挑発する意図はあったと思いますし、森脇は相手に挑発を行うことが多い選手です」  では、小笠原の発言が真実なのか?  「小笠原もパフォーマンスとして、相手に食ってかかることが多い選手です。今年の天皇杯決勝では、川崎フロンターレのMF中村憲剛が蹴ったボールが、ファウルでピッチ上に倒れていた小笠原に命中。小笠原が激怒して中村の元へ詰め寄る場面があった。試合後、小笠原はその行為について『流れを引き寄せるパフォーマンスだった』と語っていました。くだんの試合映像を振り返っても、小笠原が浦和選手に対し、挑発行為を行っていなかったとは言い切れません」(同)  つまり、森脇も小笠原も“どっちもどっち”といったところのようだ。ただし、「挑発とはいえ、『臭い』という言葉を発すること自体が問題」とサッカーライター。そうなると、浦和というクラブ自体の雲行きが怪しくなる。というのも、2014年に「JAPANESE ONLY」と差別横断幕をサポーターが掲げた後、Jリーグ村井満チェアマンに「こうした(差別)行為が改善されなければ、そのようなこと(勝ち点の減免、J2降格など)も視野に入る」と厳しく指摘されている。規律委員会が今回の問題をどうジャッジするか? 森脇にとっては、眠れぬ夜が続きそうだ。 (文=TV Journal編集部)

浦和レッズ「くせえんだよ」問題でJ2降格か!? サッカー関係者「どちらもウソをついている」

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浦和レッズ公式サイトより
 ついにJリーグが動きだした。ゴールデンウィーク中の4日に行われたJ1リーグ第10節の浦和レッズ×鹿島アントラーズ戦で、浦和のDF森脇良太が、鹿島のMFレオ・シルバに対して「くせえんだ、お前」と侮辱的な発言をしたとされる問題に関して、調査に乗り出したのだ。  この発言が取り上げられるきっかけとなったのは、試合後に鹿島のMF小笠原満男がメディアの前で森脇は以前にも外国人選手にそういった態度を取っていたと説明したためだ。この発言はすぐにニュースとして取り上げられ、SNSなどで拡散された。森脇は「小笠原選手たちの唾がかかって『口が臭い』と言っただけ」とコメントしたが、過熱する報道を鎮静化することはできず。Jリーグは7日に規律委員会を開き、森脇、小笠原を個別に招集。映像を見ながら、聞き取り調査を行ったという。実際に、森脇の差別発言はあったのだろうか? 試合を取材したサッカーライターに聞いた。 「差別する意図があったかどうかはわかりませんが、映像を見返すと、鼻のあたりを押さえてしかめっ面をしている森脇が映っています。そして、その先にレオ・シルバもいる。映像を見る限り、侮辱的な発言をした可能性は否定できません。挑発する意図はあったと思いますし、森脇は相手に挑発を行うことが多い選手です」  では、小笠原の発言が真実なのか?  「小笠原もパフォーマンスとして、相手に食ってかかることが多い選手です。今年の天皇杯決勝では、川崎フロンターレのMF中村憲剛が蹴ったボールが、ファウルでピッチ上に倒れていた小笠原に命中。小笠原が激怒して中村の元へ詰め寄る場面があった。試合後、小笠原はその行為について『流れを引き寄せるパフォーマンスだった』と語っていました。くだんの試合映像を振り返っても、小笠原が浦和選手に対し、挑発行為を行っていなかったとは言い切れません」(同)  つまり、森脇も小笠原も“どっちもどっち”といったところのようだ。ただし、「挑発とはいえ、『臭い』という言葉を発すること自体が問題」とサッカーライター。そうなると、浦和というクラブ自体の雲行きが怪しくなる。というのも、2014年に「JAPANESE ONLY」と差別横断幕をサポーターが掲げた後、Jリーグ村井満チェアマンに「こうした(差別)行為が改善されなければ、そのようなこと(勝ち点の減免、J2降格など)も視野に入る」と厳しく指摘されている。規律委員会が今回の問題をどうジャッジするか? 森脇にとっては、眠れぬ夜が続きそうだ。 (文=TV Journal編集部)

乃木坂46、「バラエティ能力低すぎ」の業界評! そんな中でオファー増えそうなメンバーは?

 乃木坂46の生田絵梨花が、“バラエティ対応力”の高さで注目を集めている。

 4月下旬放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した生田は、トークで存在感を見せつけた。生田はMC・東野幸治のオンとオフの差が激しいことを暴露し、出演者らの笑いを誘うと、ゲストの梅沢富美男について「オジサンは面倒臭い」と断じて場を沸かせたのだ。

「若手が絡みづらい、無愛想な東野と強面の梅沢を相手に一歩も引かなかったのだから大したものです。帰国子女で現役音大生の生田はピアノの腕もプロ級と、生粋のお嬢様。乃木坂ではシングル曲でセンターを務めたこともあるし、ポジションが最前列から2列目までの“福神メンバー”の常連です。しかし一方で、玉子焼きを作るのにフライパンではなく、IH クッキングヒーターに直接卵を割って落としたり、あまりの絵のヘタさで“画伯ぶり”を発揮するなど、天然キャラで知られています」(アイドル誌編集者)

 今をときめくアイドルグループである乃木坂だけに、バラエティ番組からのニーズも高いだろうと思いきや、実はそうでもないようだ。

「乃木坂のメンバーはおとなしいコが多く、バラエティ番組で存在感を出せないため、テレビ局側からすると使いづらいそうなんです。『乃木坂工事中』(テレビ東京系)のような冠番組ではいかんなく個性を発揮している彼女たちですが、それはMCのバナナマンの力量によるところが大きい。ファンの間では、生駒里奈と松村沙友理がバラエティ対応力の高いメンバーとして知られていますが、その生駒にしても、初めて出演した『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で思うようにしゃべれずに、帰りに号泣したと明かしたことがありました。それを考えると、生田の肝の据わりっぷりに注目している業界人は多いそうようです。まあ、単に天然だからなんでしょうけど(笑)。今後も、生田の露出は増えると思いますよ」(同)

 乃木坂といえば、その美形ぶりで白石麻衣が看板メンバーとして一般の認知度が高いが、この調子だと白石に続くのは生田ということになるかもしれない。

“レジェンド級”AV女優・みひろが明かした年収に衝撃! 一方、坂口杏里は「AV不況」で……

レジェンド級AV女優・みひろが明かした年収に衝撃! 一方、坂口杏里は「AV不況」で……の画像1
みひろ公式ブログより
 元AV女優でタレントのみひろが、4月30日放送のネットバラエティ番組『今夜、釈明します』(AbemaTV)で、AV時代の年収について「渋谷に家が買えるくらい」と明かした。さらに、1本あたりのギャラには「何人も乗れるような大きめの車が買えるくらい」とも。 「恐らく年収は1億~数億円、1本あたりのギャラは500万円以上はあったでしょうね。みひろは2005年にAVデビューしたのですが、2社専属で24本という破格の契約を結んだほどの売れっ子でしたから。もっともAV女優の出演料は年々下がっていて、現在は単体女優でも1本につき100万円程度。しかも、月に1本しか出演できないという契約上の縛りがある女優もいて、その場合、年収は1,200万円ほどにしかならず、グラビアやイベント営業による副収入があったとしても、億単位の年収なんて無理ですね」(AVライター)  AV女優のギャラというと、気になるのは最近話題の坂口杏里だ。たった3万円のために恐喝事件を起こしてしまうほど、ギャラが安かったのだろうか? 「坂口のデビュー作の出演料は、1億2,000万円だったといわれています。元芸能人のAVは億単位のカネが動くので、その意味では妥当な額。しかし、そこから事務所に6割が差っ引かれるし、さらに彼女のAVデビューに関わった人間の取り分もあるので、本人の手元に残るのは2,000万円程度だったようです。しかし、みひろの場合は、本人の取り分があれだけの金額ですからね。当時のAV業界の景気がよかったとはいえ、彼女がいかに売れっ子だったかわかろうというもの」(同)  時代が時代なら、坂口もみひろのように巨額のギャラを手にできたかもしれないが、湯水のようにホストに注ぎ込めば同じことか。

“レジェンド級”AV女優・みひろが明かした年収に衝撃! 一方、坂口杏里は「AV不況」で……

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みひろ公式ブログより
 元AV女優でタレントのみひろが、4月30日放送のネットバラエティ番組『今夜、釈明します』(AbemaTV)で、AV時代の年収について「渋谷に家が買えるくらい」と明かした。さらに、1本あたりのギャラには「何人も乗れるような大きめの車が買えるくらい」とも。 「恐らく年収は1億~数億円、1本あたりのギャラは500万円以上はあったでしょうね。みひろは2005年にAVデビューしたのですが、2社専属で24本という破格の契約を結んだほどの売れっ子でしたから。もっともAV女優の出演料は年々下がっていて、現在は単体女優でも1本につき100万円程度。しかも、月に1本しか出演できないという契約上の縛りがある女優もいて、その場合、年収は1,200万円ほどにしかならず、グラビアやイベント営業による副収入があったとしても、億単位の年収なんて無理ですね」(AVライター)  AV女優のギャラというと、気になるのは最近話題の坂口杏里だ。たった3万円のために恐喝事件を起こしてしまうほど、ギャラが安かったのだろうか? 「坂口のデビュー作の出演料は、1億2,000万円だったといわれています。元芸能人のAVは億単位のカネが動くので、その意味では妥当な額。しかし、そこから事務所に6割が差っ引かれるし、さらに彼女のAVデビューに関わった人間の取り分もあるので、本人の手元に残るのは2,000万円程度だったようです。しかし、みひろの場合は、本人の取り分があれだけの金額ですからね。当時のAV業界の景気がよかったとはいえ、彼女がいかに売れっ子だったかわかろうというもの」(同)  時代が時代なら、坂口もみひろのように巨額のギャラを手にできたかもしれないが、湯水のようにホストに注ぎ込めば同じことか。

泰葉「諦めません」“坂口杏里救済計画”続行宣言! マスコミに「行方を教えてください」と呼びかけ

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 初代林家三平の娘でタレントの泰葉が4日、「坂口杏里救済計画」の続行を宣言した。  先月23日に坂口容疑者を「救済する」とブログで宣言しながらも、今月1日になって断念したことを報告した泰葉。しかし、このわずか3日後、「泰葉 諦めません」「一度決めたら とことんやりましょう それが 私の生きる道!」とプロジェクトの続行を宣言。  坂口容疑者へ向け、「私本気よ! 杏里ちゃんを 探すよ! 私はどこにでも 迎えに行くよ!」と呼びかけているほか、「杏里ちゃんと 親子になったら 私の曲を 歌ってあげます」と、坂口容疑者と養子縁組を結ぶ意思があることを改めて表明した。 「泰葉は『マスコミの皆様 関係者の皆様 杏里ちゃんの 行方を 教えてください』とブログで呼びかけており、本人へのコンタクトには至っていない様子。泰葉と坂口容疑者は共に『バイキング』(フジテレビ系)に出演していましたから、スタッフを介して連絡を取ることは容易にも思えますが……」(芸能記者)  また、同日のブログで「アメブロとのお別れも 近づいています」と、アメブロからの撤退を示唆した泰葉。先月29日には、その理由を「海老蔵さんと麻央さんが その愛で このアメブロを 美しくしている中 それを汚すようなことを したくない」と説明していた。 「9日発売の『女性自身』(光文社)は、泰葉が軽度の双極性障害を再発していると報道。一連の暴走ブログも、そんな精神状態の現れではないかと心配する声が相次いでいる。昨年9月、双極性障害を乗り越えたとして活動を再開させた泰葉ですが、もし完治していないのだとしたら、坂口容疑者の救済よりもまずは自身の療養に重きを置いたほうがよさそう」(同)  保釈後は、ニュースやテレビを見ない生活を送っているとも言われる坂口容疑者。「杏里ちゃん 待ってるよ! ニュース見てるでしょ?」という泰葉の呼びかけは、届いているのだろうか?

泰葉「諦めません」“坂口杏里救済計画”続行宣言! マスコミに「行方を教えてください」と呼びかけ

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 初代林家三平の娘でタレントの泰葉が4日、「坂口杏里救済計画」の続行を宣言した。  先月23日に坂口容疑者を「救済する」とブログで宣言しながらも、今月1日になって断念したことを報告した泰葉。しかし、このわずか3日後、「泰葉 諦めません」「一度決めたら とことんやりましょう それが 私の生きる道!」とプロジェクトの続行を宣言。  坂口容疑者へ向け、「私本気よ! 杏里ちゃんを 探すよ! 私はどこにでも 迎えに行くよ!」と呼びかけているほか、「杏里ちゃんと 親子になったら 私の曲を 歌ってあげます」と、坂口容疑者と養子縁組を結ぶ意思があることを改めて表明した。 「泰葉は『マスコミの皆様 関係者の皆様 杏里ちゃんの 行方を 教えてください』とブログで呼びかけており、本人へのコンタクトには至っていない様子。泰葉と坂口容疑者は共に『バイキング』(フジテレビ系)に出演していましたから、スタッフを介して連絡を取ることは容易にも思えますが……」(芸能記者)  また、同日のブログで「アメブロとのお別れも 近づいています」と、アメブロからの撤退を示唆した泰葉。先月29日には、その理由を「海老蔵さんと麻央さんが その愛で このアメブロを 美しくしている中 それを汚すようなことを したくない」と説明していた。 「9日発売の『女性自身』(光文社)は、泰葉が軽度の双極性障害を再発していると報道。一連の暴走ブログも、そんな精神状態の現れではないかと心配する声が相次いでいる。昨年9月、双極性障害を乗り越えたとして活動を再開させた泰葉ですが、もし完治していないのだとしたら、坂口容疑者の救済よりもまずは自身の療養に重きを置いたほうがよさそう」(同)  保釈後は、ニュースやテレビを見ない生活を送っているとも言われる坂口容疑者。「杏里ちゃん 待ってるよ! ニュース見てるでしょ?」という泰葉の呼びかけは、届いているのだろうか?

月9『貴族探偵』8.9%も……「幽霊映ってる」「相葉ちゃんのもっこりが気になる」と大騒ぎ

 5月8日、嵐・相葉雅紀主演の月9ドラマ『貴族探偵』(フジテレビ系)第4話が放送され、平均視聴率8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。前話から0.2ポイント微減したことがわかった。

 同ドラマは、麻耶雄嵩の同名小説を原作とした“主人公が推理をせずに謎を解く”という前代未聞のミステリードラマ。自称“探偵”である正体不明の男・貴族探偵(相葉)、彼と推理対決を繰り広げる探偵・高徳愛香(武井咲)、貴族探偵の代わりに推理する使用人の佐藤(滝藤賢一)・田中(中山美穂)・山本(松重豊)たちの姿をコメディタッチで描いている。

「第4話では釈由美子も登場し、自殺したアイドルの謎をめぐる事件がメインに描かれましたが、視聴者の注目を集めたのは事件解決後のシーン。貴族探偵の後方に、『幽霊が映っている』という指摘が噴出したんです。確かに、着物を着た男の子らしき人影が映っており、貴族探偵がその人影の前を通り過ぎた瞬間にフッと姿が消え、『心霊現象?』『怖すぎる』とネット上が騒ぎになりました。その後、フジテレビは同シーンについて『演出』と明かしましたが、視聴率が低迷する中、ネットで話題を集めたことには手応えを感じているかもしれませんね」(芸能ライター)

 さらにこの貴族探偵が立ち去るシーンは、もう1つ別の理由で視聴者の関心を引いたようだ。

「衣装の影響だと思いますが、相葉の股間部分が“もっこり”していると、視聴者が大騒ぎしていました。『相葉君のもっこり部分に目がいってしまう……』『なんであんなにもっこりしてるの? 誰か指摘してあげて!』といった声が続出してしまったんです」(同

 意外なポイントで盛り上がりを見せた『貴族探偵』第4話。いまだ視聴率は1ケタを脱せないままだが、次回以降も視聴率推移を見守っていきたい。

Sexy Zoneの『STAGE』ツアーオーラス、バラを使ったサプライズと聡マリの涙にファンも感動!

 3月25日から全国5都市で行われたSexy Zoneのコンサートツアー『Sexy Zone presents Sexy Tour 2017 ~ STAGE』が、5月7日の横浜アリーナ公演で最終日を迎えた。ツアー初日からファンの反応は上々で、昨年デビュー5周年を迎えた彼らにふさわしいパフォーマンスが繰り広げられたようだ。

 最終日の5月7日には、ファンの記憶に残るような出来事が続々と起きたらしく、ネット上では感動の声が次々に投稿されていた。中でも……

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『ひよっこ』みね子たちの“手紙”に視聴者ほっこり! 「なぜ低視聴率なのか理解不能」と悲鳴も

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

■5月6日(土)/30話~5月9日(火)/32話
 30話では、みね子たちが向島電機に就職してから初めての休日が描かれた。みね子は、行方知れずになってしまった父・実(沢村一樹)が世話になったという洋食屋・すずふり亭を訪れようと考えていたが、そこにある男性が訪れる。彼こそ、実の行方を探してくれている茨城出身の警察官・綿引正義(竜星涼)だった。整った顔立ちの綿引に色めき立つ向島電機・乙女寮の女性陣。しかし、対照的に警戒心を見せる舎監の愛子(和久井映見)の様子に、視聴者は「男絡みで仕事を辞めていった子もいるんだろうな」「愛子さんの態度から、昔何かがあったことが伝わってくる」と感じたよう。

 31話でみね子は、綿引に頼み込み、共に実の出稼ぎ先を訪れたが、布団がひしめき合い、荒れきった宿舎の状態に強いショックを受ける。落ち込む気持ちを抱えながら、寮に帰ってきたみね子は、愛子や同室の仲間たちから優しく声をかけられ、思わず涙を流すのだった。

 32話でみね子たちは、残りの休日の楽しみとして、銭湯へ向かうことに。道中売っていたラムネを分け合いながら、和気藹々とおしゃべりを楽しむ様子が描かれた。一方、みね子の故郷・奥茨城村には、みね子、時子(佐久間由衣)、三男(泉澤祐希)からの手紙がそれぞれの家族に届いていた。このシーンには、視聴者も「奥茨城村の様子がたまに見られるのはうれしい!」「三男のお母さんが手紙を抱えて大号泣してるの、爆笑したけどほっこりした」「それぞれの家族の反応が丁寧に描かれていてよかった」と感動していた様子。

 32話ラストでは、綿引が「実を見かけた」という人と遭遇するなど、物語が一気に動きそうな気配を見せる『ひよっこ』。今月2日放送回では、自己ワースト視聴率17.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、20%割れを連発しているものの、熱心な視聴者からは「なぜ視聴率が低いかまったくわからない」といった悲鳴じみた声も出ている。今後のストーリー展開、視聴率推移からも目が離せそうにない。