どうぶつ園から貴族まで! 相葉雅紀の多面的な魅力に迫る

天下無双の笑顔で人々を魅了して止まない嵐の“Mr.純真無垢”。
まるで“笑顔という名の特効薬”を振りまきながら空を舞う天使・相葉雅紀の「マジカル」な魅力に迫ります。

Contents

HAPPENING KING・・・・4P~
”ヘラヘラするな”って怒られても、とびっきりの笑顔でいたい。
それが取り柄だから。僕はそれしかないから
—無理に変わろうとしなくていい。自分じゃなくなるから

SMILE・・・・40P~
楽しいから笑うんじゃなくて、
笑えば楽しくなるだろうって考え方。だから笑う
—笑っていれば風向きが変わるって、ずっと本気で信じてるんですよ

BELIEF・・・・50P~
押してだめならもっと押せ!
世界中に嵐を巻き起こします!
—根性があるって一番すごいことでしょ。簡単なようで、一番難しいこと

TEARS・・・・64P~
”人生一度きりしかない”なんて言いますけど、
こんなに楽しかったら、オレ、人生一度でいいや!
—仕事も遊びも中途半端は嫌。そんなんだったらやらない方がいいと思う。やるからには全力!

THANKS・・・・72P~
みんなの笑顔が僕の生きる力です。
みんなの笑顔を見れば、一生頑張れる気がします
—人をうらやんだり妬んだりしても、何ひとつ得られるものはない。

EVOLUTION・・・・78P~
アイドルって何?一生出せない答え。
だからその答えを、僕自身が見てみたい
—何でも楽しんじゃうことが一番大事かな。だから僕はよく笑ってます

■立ち読みはこちら

カテゴリー: 未分類

どうぶつ園から貴族まで! 相葉雅紀の多面的な魅力に迫る

天下無双の笑顔で人々を魅了して止まない嵐の“Mr.純真無垢”。
まるで“笑顔という名の特効薬”を振りまきながら空を舞う天使・相葉雅紀の「マジカル」な魅力に迫ります。

Contents

HAPPENING KING・・・・4P~
”ヘラヘラするな”って怒られても、とびっきりの笑顔でいたい。
それが取り柄だから。僕はそれしかないから
—無理に変わろうとしなくていい。自分じゃなくなるから

SMILE・・・・40P~
楽しいから笑うんじゃなくて、
笑えば楽しくなるだろうって考え方。だから笑う
—笑っていれば風向きが変わるって、ずっと本気で信じてるんですよ

BELIEF・・・・50P~
押してだめならもっと押せ!
世界中に嵐を巻き起こします!
—根性があるって一番すごいことでしょ。簡単なようで、一番難しいこと

TEARS・・・・64P~
”人生一度きりしかない”なんて言いますけど、
こんなに楽しかったら、オレ、人生一度でいいや!
—仕事も遊びも中途半端は嫌。そんなんだったらやらない方がいいと思う。やるからには全力!

THANKS・・・・72P~
みんなの笑顔が僕の生きる力です。
みんなの笑顔を見れば、一生頑張れる気がします
—人をうらやんだり妬んだりしても、何ひとつ得られるものはない。

EVOLUTION・・・・78P~
アイドルって何?一生出せない答え。
だからその答えを、僕自身が見てみたい
—何でも楽しんじゃうことが一番大事かな。だから僕はよく笑ってます

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松田聖子の恋愛観が“確執”の種? 神田沙也加の結婚報じる女性誌の暴論

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!


 ゴールデンウィーク中、家の固定電話に世論調査依頼の音声メッセージが。もちろん受けて立ちました。安倍政権を支持するか? 支持政党は? 豊洲移転問題の是非は? 都知事選で都民ファーストの会を支持するか? 少しでも安倍政権支持率低下の糧になれば幸いなのだが――。

第363回(5/9発売号より)※「女性セブン」は合併号につきお休み
1位「ペアルック直撃撮 神田沙也加 松田聖子と訣別し 父と事務所設立も」(「週刊女性」5月23日号)

参照「松田聖子 沙也加“反逆婚”に激怒『披露宴、出たくない!』」(「女性自身」5月23日号)
2位「寺島しのぶ 『息子に音羽屋名跡を!』“女を呪った”母の闘い」(「女性自身」5月23日号)
参照「寺島しのぶの音羽屋式英才教育」(「週刊女性」5月23日号)
3位「ファンキー加藤 “W不倫”騒動中に授かった第2子ベビーが誕生していた」(「週刊女性」5月23日号)

 ゴールデンウィーク明けの「女性自身」と「週刊女性」では、特集ネタが2つ被ったので、その比較をしていきたい。まずは神田沙也加の結婚に関するエピソード。ともに母親である松田聖子との確執を扱っているが、しかしそのトーンは微妙に食い違う。

 まずは「週女」。沙也加と夫・村田充さんのマクドナルドデート目撃談と、その後の直撃をフックに、いまだ聖子が娘の結婚についてコメントを出していないこと、逆に父親・神田との親密ぶりが描かれるが、注目すべきは、父子の新事務所設立だ。

 沙也加は結婚と同時期に聖子の事務所を離れ、新事務所を設立しているが、記事によると、そこに父親である神田も“移籍”するというのだ。

 新情報、新展開である。しかもこの新事務所の社長は聖子の兄で、住所も前の聖子の事務所と同じ。これは一体! なんとも複雑な家族関係、そして今後の波乱を予感させるものだが、一方の「自身」には、神田の移籍に関する記載はなし。代わって、これまで散々報じられてきた沙也加と聖子の確執、聖子による沙也加の恋愛への干渉の歴史が描かれる。だが、そこにはかなり驚く記述が。それは聖子が今回、沙也加結婚に反対した理由だ。

「『この男、もしかして私の財産目当て?』とまで疑心暗記になっていて、披露宴にも“出たくない”ようです」(音楽関係者のコメント)

 しかも、沙也加の新事務所設立も聖子の差し金で、“夫になる村田さんに自分の稼いだお金が流れる可能性”を阻止するためだと解説するのだ。

 いや~。そんな金銭のこととは思えないけど。さらに首を傾げたくなるのは、心理学者の晴香葉子氏のこんなコメントだ。

「聖子さんが沙也加さんの恋愛や結婚にだけ厳しくされるのは、『自分と同じような苦労をしてほしくない』という親心からでしょう」

 いやいや、どうなの、これ。聖子はそんな殊勝な気持ちはないと思う。そもそも聖子は自分で繰り返してきた結婚や再婚、数々の恋愛遍歴やスキャンダルを“苦労”だなんて思ってはいないはずだ。もちろん後悔などないし、その人生を誇りに思っていると思う。「自分と同じ苦労」なんてちゃんちゃら思っているはずはない(と思う)。あるとしたら毒母にありがちな、娘に対する感情的な束縛、独占欲だと思うけど。

 よって「自身」をランク外の“参照”にしておいた。

 次のネタ被りは寺島しのぶと、その長男・眞秀クン。今月3日の眞秀クンの初お目見えはワイドショーなどでも盛んに取り上げられたが、「自身」「週女」もこの話題を取り上げている。

 眞秀クンは確かに可愛いし、ある種のオーラというか目を引く存在だ。4歳にしてこの貫禄。だがそれ以上にビックリだったのは、今まで見たことのない寺島の表情だった。歌舞伎役者として歩み始めた息子を誇らしく思い、その成長を喜ぶ“母親”としての寺島の柔らかな表情は、女優としての演技とまったく違った一面を見せてくれたものだ。

 ともあれ、「自身」「週女」記事ともに、幼い頃から歌舞伎役者にあこがれてきたが、女性であるが故に果たせなかった寺島の苦悩と、その思いを着実に引き継ぐ眞秀クンの姿を追ったものだ。しかし、もちろん細かいところでは、それぞれ特徴がある。

 まずは「週女」。子どもに自分の思いを押し付けてはいけないと思った寺島だったが、しかし眞秀クン本人はやる気満々だということ、そして眞秀クンが日本語、英語、フランスのトリリンガルだということ、祖父の菊五郎も孫にデレデレなことなど、微笑ましいエピソードが綴られている。

 一方「自身」は、同じく歌舞伎界で話題の市川海老蔵エピソードを投入してきた。

「さらに寺島さんは、この(16年に菊五郎が眞秀クンを抱いて舞台に上がった)團菊祭で海老蔵さんの楽屋にも眞秀くんを連れていきました。そこで『眞秀があなたの大ファンなの。iPadの写真を見せると、いつもあなたのところで手が止まるの』と伝えたところ、海老蔵さんは大喜びだったといいます」

 その後、家族ぐるみでの交友が始まり、海老蔵の長男で眞秀クンと同じ4歳になった勸玄クンとも仲良しになったらしい。普通なら“あざとい”と思われそうなエピソードだが、そう思えないのは、寺島、というより眞秀クンの人徳か(笑)!?

 さらに「自身」ではハーフの眞秀クンへの風当たりが強かったことや、寺島の弟の長男・和史クンの存在と眞秀クンに与えるであろう“今後の影響”などにも言及、歌舞伎界の新たな世代に興味を持たせるなど、より奥深いものとなっていた。よって今回の軍配は「自身」にあげたい。

 そして今週の「週女」トップ特集を飾ったのは、ファンキー加藤の第2子誕生ネタだ。この第2子は、加藤がアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻とのW不倫騒動の最中に授かったことが判明した子どもらしい。そして「週女」は加藤と妻、そして今回生まれた赤ちゃんを含む2人の子どもたちが揃ってお出かけする写真をばっちり押さえている。しかし、直撃取材で向かったのは加藤本人ではなく元相棒のDJケミカルだった。武士の情けか、小さな子どもたちへの配慮か。しかし今回の「週女」の配慮は、嫌いじゃない。

松田聖子の恋愛観が“確執”の種? 神田沙也加の結婚報じる女性誌の暴論

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!


 ゴールデンウィーク中、家の固定電話に世論調査依頼の音声メッセージが。もちろん受けて立ちました。安倍政権を支持するか? 支持政党は? 豊洲移転問題の是非は? 都知事選で都民ファーストの会を支持するか? 少しでも安倍政権支持率低下の糧になれば幸いなのだが――。

第363回(5/9発売号より)※「女性セブン」は合併号につきお休み
1位「ペアルック直撃撮 神田沙也加 松田聖子と訣別し 父と事務所設立も」(「週刊女性」5月23日号)

参照「松田聖子 沙也加“反逆婚”に激怒『披露宴、出たくない!』」(「女性自身」5月23日号)
2位「寺島しのぶ 『息子に音羽屋名跡を!』“女を呪った”母の闘い」(「女性自身」5月23日号)
参照「寺島しのぶの音羽屋式英才教育」(「週刊女性」5月23日号)
3位「ファンキー加藤 “W不倫”騒動中に授かった第2子ベビーが誕生していた」(「週刊女性」5月23日号)

 ゴールデンウィーク明けの「女性自身」と「週刊女性」では、特集ネタが2つ被ったので、その比較をしていきたい。まずは神田沙也加の結婚に関するエピソード。ともに母親である松田聖子との確執を扱っているが、しかしそのトーンは微妙に食い違う。

 まずは「週女」。沙也加と夫・村田充さんのマクドナルドデート目撃談と、その後の直撃をフックに、いまだ聖子が娘の結婚についてコメントを出していないこと、逆に父親・神田との親密ぶりが描かれるが、注目すべきは、父子の新事務所設立だ。

 沙也加は結婚と同時期に聖子の事務所を離れ、新事務所を設立しているが、記事によると、そこに父親である神田も“移籍”するというのだ。

 新情報、新展開である。しかもこの新事務所の社長は聖子の兄で、住所も前の聖子の事務所と同じ。これは一体! なんとも複雑な家族関係、そして今後の波乱を予感させるものだが、一方の「自身」には、神田の移籍に関する記載はなし。代わって、これまで散々報じられてきた沙也加と聖子の確執、聖子による沙也加の恋愛への干渉の歴史が描かれる。だが、そこにはかなり驚く記述が。それは聖子が今回、沙也加結婚に反対した理由だ。

「『この男、もしかして私の財産目当て?』とまで疑心暗記になっていて、披露宴にも“出たくない”ようです」(音楽関係者のコメント)

 しかも、沙也加の新事務所設立も聖子の差し金で、“夫になる村田さんに自分の稼いだお金が流れる可能性”を阻止するためだと解説するのだ。

 いや~。そんな金銭のこととは思えないけど。さらに首を傾げたくなるのは、心理学者の晴香葉子氏のこんなコメントだ。

「聖子さんが沙也加さんの恋愛や結婚にだけ厳しくされるのは、『自分と同じような苦労をしてほしくない』という親心からでしょう」

 いやいや、どうなの、これ。聖子はそんな殊勝な気持ちはないと思う。そもそも聖子は自分で繰り返してきた結婚や再婚、数々の恋愛遍歴やスキャンダルを“苦労”だなんて思ってはいないはずだ。もちろん後悔などないし、その人生を誇りに思っていると思う。「自分と同じ苦労」なんてちゃんちゃら思っているはずはない(と思う)。あるとしたら毒母にありがちな、娘に対する感情的な束縛、独占欲だと思うけど。

 よって「自身」をランク外の“参照”にしておいた。

 次のネタ被りは寺島しのぶと、その長男・眞秀クン。今月3日の眞秀クンの初お目見えはワイドショーなどでも盛んに取り上げられたが、「自身」「週女」もこの話題を取り上げている。

 眞秀クンは確かに可愛いし、ある種のオーラというか目を引く存在だ。4歳にしてこの貫禄。だがそれ以上にビックリだったのは、今まで見たことのない寺島の表情だった。歌舞伎役者として歩み始めた息子を誇らしく思い、その成長を喜ぶ“母親”としての寺島の柔らかな表情は、女優としての演技とまったく違った一面を見せてくれたものだ。

 ともあれ、「自身」「週女」記事ともに、幼い頃から歌舞伎役者にあこがれてきたが、女性であるが故に果たせなかった寺島の苦悩と、その思いを着実に引き継ぐ眞秀クンの姿を追ったものだ。しかし、もちろん細かいところでは、それぞれ特徴がある。

 まずは「週女」。子どもに自分の思いを押し付けてはいけないと思った寺島だったが、しかし眞秀クン本人はやる気満々だということ、そして眞秀クンが日本語、英語、フランスのトリリンガルだということ、祖父の菊五郎も孫にデレデレなことなど、微笑ましいエピソードが綴られている。

 一方「自身」は、同じく歌舞伎界で話題の市川海老蔵エピソードを投入してきた。

「さらに寺島さんは、この(16年に菊五郎が眞秀クンを抱いて舞台に上がった)團菊祭で海老蔵さんの楽屋にも眞秀くんを連れていきました。そこで『眞秀があなたの大ファンなの。iPadの写真を見せると、いつもあなたのところで手が止まるの』と伝えたところ、海老蔵さんは大喜びだったといいます」

 その後、家族ぐるみでの交友が始まり、海老蔵の長男で眞秀クンと同じ4歳になった勸玄クンとも仲良しになったらしい。普通なら“あざとい”と思われそうなエピソードだが、そう思えないのは、寺島、というより眞秀クンの人徳か(笑)!?

 さらに「自身」ではハーフの眞秀クンへの風当たりが強かったことや、寺島の弟の長男・和史クンの存在と眞秀クンに与えるであろう“今後の影響”などにも言及、歌舞伎界の新たな世代に興味を持たせるなど、より奥深いものとなっていた。よって今回の軍配は「自身」にあげたい。

 そして今週の「週女」トップ特集を飾ったのは、ファンキー加藤の第2子誕生ネタだ。この第2子は、加藤がアンタッチャブル・柴田英嗣の元妻とのW不倫騒動の最中に授かったことが判明した子どもらしい。そして「週女」は加藤と妻、そして今回生まれた赤ちゃんを含む2人の子どもたちが揃ってお出かけする写真をばっちり押さえている。しかし、直撃取材で向かったのは加藤本人ではなく元相棒のDJケミカルだった。武士の情けか、小さな子どもたちへの配慮か。しかし今回の「週女」の配慮は、嫌いじゃない。

ヘンタイ“靴下男”の次は、“ストッキング男”!? JKに「はいてるストッキングを売ってくれ」

ヘンタイ靴下男の次は、ストッキング男!? JKに「はいてるストッキングを売ってくれ」の画像1
イメージ画像(Thinkstockより)
 昨年3月末、韓国の仁川(インチョン)地方で、女子中高生に「靴下を1万ウォン(約1000円)で売ってくれ」と執念を燃やしていた“靴下男”が逮捕された(参考記事)。靴下男(当時33)はこれまで100人以上の女子中高生に声をかけており、過去にも数回の逮捕歴がある、筋金入りの変態だ。  4月18日、また新たな変態が登場したと報じられた。今度の変態の狙いは、女子高生の脱ぎたてのストッキングだ。くしくも出没場所が同じ仁川なことから、韓国メディアは「仁川・靴下男に次ぐ、ストッキング男現る」と大きく報じている。  事件は3月末に起きた。ストッキング男(42)は、下校中の女子高生を見つけると「5万ウォン(約5,000円)あげるから、はいているストッキングを売ってくれ」と迫った。  見知らぬ男からの異常な提案に、女子高生は恐怖で逃げ出した。その後、彼女の母親から通報を受けた警察が捜査に乗り出す。犯人の姿は、監視カメラにしっかりと記録されており、男は児童福祉法違反で、その日のうちに逮捕となった。男は市内でビヤホールを経営している自営業者で、靴下男とは違って、性犯罪の前科はなかったが、変態度でいえば同等だろう。  この報道を受けて、韓国ネット民の間でも「こういう変態は、いずれ大きな性犯罪に走るから、重めの処罰を」「どれだけ女っ気なくても、女子高生はやめろよ」などと、男へのバッシングが相次いだ。一方で、「靴下1万ウォン、ストッキング5万ウォン……俺も女に生まれたかった」「俺だったら、5万ウォンなら喜んで売るんだけどな」などと、事件を揶揄するコメントも散見された。  靴下男、ストッキング男と立て続けに変態が出没している仁川市。「二度あることは三度ある」ともいわれるが、靴下男、ストッキング男の次は、どんな変態が現れるのだろうか……。

ジャニー社長、“Jr.のデビュー権限”を放棄!? 平野紫耀「当分デビューさせない」発言の波紋

 5月6日、人気ジャニーズJr.・平野紫耀が、映画『honey』で、単独初主演を務めることが発表された。この大抜てきに、ファンからは「次期デビューの最有力候補」との声が多数挙がっている中、同発表に関連して、「スポーツニッポン」が、ジャニー喜多川社長自ら「当分、デビューはさせない」と発言したことを報道。大規模なステージや映画出演など、デビュー組にも匹敵する活動が目立つ近年のJr.勢だが、ジャニー社長の真意とは?

「ファンの中には、『平野のデビューは当分ない』と受け取り、動揺する人も大勢いたようですが、『スポニチ』は、ジャニー氏が平野の映画とは関係のない場で話した内容を、記事に組み込んだだけのよう。平野だけでなく、Jr.全員を対象に『当分、デビューはさせない』と示唆したといいます」(レコード会社関係者)

 同記事では、ジャニー氏による「デビュー以前にいろんなことを勉強するのが大事。そうじゃないとデビュー後、つぶれる」という発言も組み込まれていた。

「この発言には、『みなさんもてはやしてくれるけど、(今のJr.は)まだまだですよ』というニュアンスが含まれていたそうです。つまりジャニー氏は、“デビューのレベルには達していないものの、いずれはデビューもあり得る”と言いたかったのでは……」(同)

 しかしその一方で、現在ジャニーズ内には、「今後Jr.がデビューするチャンスはなくなるかもしれない」という見方が強まっているようだ。

「ジャニー氏は現在、事務所の代表として、“どのJr.をデビューさせるか”という決定権を持っています。しかし彼の年齢を考えると、社長から退く日も決して遠くはありませんし、もし、ジャニー氏がJr.の管轄から離れてしまうと、デビューのシステム自体がこれまでと変わる可能性もあります。ジャニー氏退任の予兆に加え、昨年のSMAP解散騒動により、Jr.の事務所に対する危機感は現在ピークに達しているだけに、“Jr.大量離脱”が起こってもおかしくありません」(週刊誌記者)

 ファンだけでなくJr.たちも、ジャニーズ事務所の動向、そしてジャニー氏の進退について固唾を呑んで見守っているようだ。

ジャニー社長、“Jr.のデビュー権限”を放棄!? 平野紫耀「当分デビューさせない」発言の波紋

 5月6日、人気ジャニーズJr.・平野紫耀が、映画『honey』で、単独初主演を務めることが発表された。この大抜てきに、ファンからは「次期デビューの最有力候補」との声が多数挙がっている中、同発表に関連して、「スポーツニッポン」が、ジャニー喜多川社長自ら「当分、デビューはさせない」と発言したことを報道。大規模なステージや映画出演など、デビュー組にも匹敵する活動が目立つ近年のJr.勢だが、ジャニー社長の真意とは?

「ファンの中には、『平野のデビューは当分ない』と受け取り、動揺する人も大勢いたようですが、『スポニチ』は、ジャニー氏が平野の映画とは関係のない場で話した内容を、記事に組み込んだだけのよう。平野だけでなく、Jr.全員を対象に『当分、デビューはさせない』と示唆したといいます」(レコード会社関係者)

 同記事では、ジャニー氏による「デビュー以前にいろんなことを勉強するのが大事。そうじゃないとデビュー後、つぶれる」という発言も組み込まれていた。

「この発言には、『みなさんもてはやしてくれるけど、(今のJr.は)まだまだですよ』というニュアンスが含まれていたそうです。つまりジャニー氏は、“デビューのレベルには達していないものの、いずれはデビューもあり得る”と言いたかったのでは……」(同)

 しかしその一方で、現在ジャニーズ内には、「今後Jr.がデビューするチャンスはなくなるかもしれない」という見方が強まっているようだ。

「ジャニー氏は現在、事務所の代表として、“どのJr.をデビューさせるか”という決定権を持っています。しかし彼の年齢を考えると、社長から退く日も決して遠くはありませんし、もし、ジャニー氏がJr.の管轄から離れてしまうと、デビューのシステム自体がこれまでと変わる可能性もあります。ジャニー氏退任の予兆に加え、昨年のSMAP解散騒動により、Jr.の事務所に対する危機感は現在ピークに達しているだけに、“Jr.大量離脱”が起こってもおかしくありません」(週刊誌記者)

 ファンだけでなくJr.たちも、ジャニーズ事務所の動向、そしてジャニー氏の進退について固唾を呑んで見守っているようだ。

Hey! Say! JUMP中島&関西Jr.道枝出演『母になる』第5話放送! 5月10日(水)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

5:50~ 8:00 『ZIP!』(日本テレビ系) 山口達也
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
23:00~23:30 『TOKIOカケル』(フジテレビ系)

【ゲスト】

12:00~12:30 『徹子の部屋』(テレビ朝日系) 松岡昌宏

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
15:55~16:54 『よじごじDays』(テレビ東京) 長野博
19:00~19:56 『水野真紀の魔法のレストランR』(毎日放送) 長野博 ※関西ローカル
21:00~21:54 『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系) 井ノ原快彦

 

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嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』多重の叙述トリックを処理したフジテレビの“原作改変”がスゴすぎる!?

嵐・相葉雅紀主演『貴族探偵』多重の叙述トリックを処理したフジテレビの原作改変がスゴすぎる!?の画像1
フジテレビ系『貴族探偵』番組サイトより
 今期の月9『貴族探偵』(フジテレビ系)も、すっかり安心して楽しめるようになってきました。これだけ面白いミステリードラマが毎週供給される幸せを感じながら、第4話を振り返っていきたいと思います。  原典は麻耶雄嵩さんによる小説『貴族探偵対女探偵』(集英社文庫)に収録されている「幣もとりあへず」という短編。これぞ本格推理小説! と言いたくなるような、叙述トリックに特化した作品です。  第3話までは、とりあえず読者のみなさんにもこのドラマを見てほしいと思ってあらすじをほとんど記してきませんでしたが、今回は特徴的な原作ということもあり、このフジテレビによるドラマ化で何が行われているのか、少し考えてみたいと思います。  まず、原作の叙述トリックですが、これは完全に小説でしか成立しない類のものです。事実関係としては、風呂場の隅の小屋に全裸死体が転がっているわけですが、読者はこれを「女性の死体」と思い込む形でミスリードされます。  麻耶さんは、地の文と登場人物の自己紹介セリフを巧妙に使い分けながら、読者に対して「赤川和美」と名乗った女性が殺されたように見せかけます。これが第1のトリック。そして、女探偵が推理を始めると、読者に対して「実は死体は男性でした」という種明かしがなされ、この時点で読者は「えー、死体は女じゃないの!?」という驚きとともに、ページを巻き戻して読み直すことになります。  さらに、最初から死体を男性だと知っていた女探偵も、誤認をしていることが明らかになります。「赤川和美」を名乗った女性(読者は殺されたと思っているが、女探偵は生きていることを知っている)と、「田名部優」を名乗った男性(読者は生きていると思っているが、女探偵は殺されたことを知っている)が、実はそれぞれの名前を入れ替えていたのです。これが第2のトリック。女探偵はこの入れ替えに気付くことができず、愚かにも貴族探偵を犯人と断定し、貴族探偵の使用人にあっさり正しい推理を披露されて「ぐぬぬ」となる。そういう話です。  こうして簡単に文字で説明しても、よくわからないでしょう。実際、普通に読んでもよくわからないんです。読み返して、読み返して、「あーほんとだ、騙されてる!」と読者が自分自身で納得して、初めて満足感が得られるタイプの作品です。筋金入りのミステリーマニアの方々でしたら、一読して絶頂快感を得られるのかもしれませんが、私には難しかったです。  こうした叙述トリック作品の特徴は、読者との関係性によってのみ成り立つというところにあります。作家が騙しているのはあくまで読者であり、登場人物は、作家と共謀関係であるのが一般的なのです。しかしこの「幣もとりあへず」では、まず「作家と読者」の間で第1の欺きがあり、「事件と女探偵」の間で第2の欺きがあるという、多重の叙述トリックが行われているわけです。それを、女探偵と貴族探偵がそれぞれ推理するという多重推理の構造です。多重アンド多重です。まあ、ホントにマニア向けだなと思います。普通の、例えば星新一とか読んで育った私たちは、ここまで求めてないよ!  で、ドラマはどうしたか。この多重トリックをそのまま採用することを、さっぱりと諦めてしまいました。  原作の読者をドラマ視聴者に置き換えて、そのままトリックを忠実に映像化するなら、死体を画面に映すわけにはいきません。しかし、殺人事件を扱うドラマで死体が映らなければ、視聴者は当然「そこに何か仕掛けがある」と思うに決まってるんです。それはちょっと不自然すぎる、というドラマ制作の常識に則って、「死体を女だと思わせる」という第1のトリックを潔く切り捨てました。この話の最大の面白ポイントが使えなくなったわけです。  それでもこの第4話が成立したのは、「幣もとりあへず」が多重トリック作品だからでした。第1の叙述トリックを切り捨てても、名前の入れ替えトリックが残されているので、女探偵と貴族探偵の多重推理という楽しさは十分に表現できるわけです。  しかし、ただ捨てれば成立するわけではありません。まず単純な話として、小説の読者は第1のトリックで「うわ死体は男かよ騙された!」の後に、「うわ田名部優は赤川和美かよ騙された!」という驚きが訪れ、これによって「二重のヤツかよ、おもしれーな!」という満足を得るわけですが、ドラマでは第1のトリックを捨てているので「うわ田名部優は赤川和美かよ!」の一点勝負で視聴者を納得させなければならない。半分になってしまった原作の魅力を、オリジナルで創作しなければならなくなりました。  今回は、このドラマオリジナルの改変部分に、たいへん感心してしまったんです。主な改編は以下の2点です。まず、原作では小屋に押し込められていた死体が、湯船から脱衣所に引きずられていたこと。もうひとつは、原作では電波が圏外だった携帯電話が、ドラマでは女将によって没収されていたことです。画面に映る景色としては、些細な変化でしょう。一見すれば、どっちでもいいよ、という程度の改変にしか見えない。原作読者に対しても「あんまり変えてないな」と思わせておいて、がっつりこの2つの改変点に推理の根拠を噛ませてくることで、謎解きに広がりを出しているのです。結果、第1の叙述トリックがなくても普通に面白いミステリーに仕上がっている。事件の内容と謎の解明は、よりわかりやすく、すっきりと提示されている。見事なものです。  ほかにも、貴族探偵が途中で入れ替わりに気付いていたくだりを入れる意味だったり、田名部優(女)から頼まれて入れ替わりに応じた赤川和美(男)に、ちょっとした設定がプラスされることで行動原理から不自然さが取り除かれたりで、原作より格段に視聴者の間口を広げていると思います。  そういうすごく難しい仕事を、すごく頭を使って、すごく誠実にやり遂げながら、松重豊を風呂に入れたり座敷わらしを映り込ませて話題作りも怠らない。そういうわけで、今回の『貴族探偵』って、かなり全方位的に全力で頑張ってると思うんですけど、視聴率あんまり上がらないですね。あと、あんまりこういうことを書くとアレなんですけど、フジテレビの月9をいくら絶賛しても、記事のPVも上がらないんですよねえ……。仕方ないよねえ、面白いんだものねえ……。 (文=どらまっ子AKIちゃん)

女優・足立梨花に同棲報道! イケメン俳優に「桃尻にかぶりついたのか!」とファンがヤキモキ

女優・足立梨花に同棲報道! イケメン俳優に「桃尻にかぶりついたのか!」とファンがヤキモキの画像1
 女優でタレントの“あだっちぃー”こと足立梨花との同棲疑惑が報じられた俳優・川隅美慎に対し、「うらやましい」との声が相次いでいる。  足立といえば、昨年は『水族館ガール』(NHK)、『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)、『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)と、連続ドラマに引っ張りだこ。現在も、『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で“モテ女子”役を演じている。  一方、お相手の川隅は、足立の高校時代の同級生。『ミュージカル・テニスの王子様』や『銀河英雄伝説』など、多くの舞台に出演してきた“イケメン俳優”だ。  8日発売の「FLASH」(光文社)は、2人が新婚夫婦のようにスーパーでステーキ肉を買う姿や、並んで歩く姿を掲載。この日以外にも、合鍵でマンションに出入りする2人を目撃したと伝えている。  記事を見る限り、幸せな同棲カップルにしか見えない2人。だが、足立が所属するホリプロは「仲のいい友人の1人」「同棲はしていない」と報道を否定している。 「足立は現在、ホリプロの稼ぎ頭の1人である上、4月にNHK『土曜スタジオパーク』のMCに抜擢されたばかり。交際を認められないどころか、2人を別れさせることも視野に入れているでしょう。また、川隅はアイドル的な人気があるため、同棲報道にショックを受けているファンも。仕事に影響が出るとしたら、イケメンを売りにしている川隅のほうでは?」(芸能記者)  そんな中、ネット上では川隅に「うらやましすぎる」との声が……。 「足立の武器といえば、なんといっても85cmの“桃尻”。グラビアでは、かなり際どい水着姿でお尻を突き出し、男性を魅了してきた。それだけに、ネット上では『あの桃にかぶりついたのか!』とザワついています」(同)  所属事務所は熱愛を真っ向否定しているものの、やはり“桃にかぶりついたのか否か”は気になるところだ。