タッキー&翼、ユニット活動“休止”状態……15周年にファンの不安噴出のワケ

 ジャニーズJr.時代から高い人気を誇り、2002年9月にアルバム『Hatachi』でデビューを果たしたタッキー&翼。今年9月にはCDデビューから15周年を迎えるが、ユニットで活動する機会が減少している現状に、ファンは不安を抱いているという。

 タッキー&翼は満を持してのデビュー後、シングル「夢物語」(03年)や「Venus」(06年)がヒット。12年にはデビュー10周年となり、9月に東京ドームで行われた『デビュー10周年記念コンサート』には、後輩の山下智久、Kis‐My‐Ft2やHey!Say!JUMPらがお祝いに駆けつけた。以降もソロでの舞台出演などと並行してユニットの活動を行ってきたものの、CDリリースは15年9月にシングル「山手線内回り~愛の迷路~」と、同12月にアルバム『TRIP & TREASURE TWO』を出して以降、ストップしている。

 16年は1月3~7日に『YOUは何しに?タッキー&翼CONCERT そこにタキツバが私を待っている 正月は東京・大阪へ』を行ったが、以後は個人活動にシフト。滝沢秀明が舞台『滝沢歌舞伎 2016』やドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系、7~9月)に出演する一方で、今井翼も舞台『十月花形歌舞伎 GOEMON 石川五右衛門』や、今年2月まで放送されたドラマ『忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~』(NHK、9月~)の撮影に挑むなど、多忙を極めていた。

 大みそかの『ジャニーズカウントダウン 2016-2017』にはユニットとして登場したものの、2人は今年に入ってからもソロ活動を継続。今井は、3月に行われた『音楽劇 マリウス』の会見時に、同じ“タキ”がつく共演者の瀧本美織にかけて「あの“タッキー”も見に来てくれると思う」と話していたが、滝沢の姿が劇場で目撃されることはないまま終演日を迎えたという。

 現在、滝沢は4月6日に始まった舞台『滝沢歌舞伎2017』に熱を注ぎ、今井は6月3日スタートの連続ドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)への出演も決まっている。しかし、こうした活発な個人活動の半面、2人がそろう機会がないことをファンは深刻に捉えているようだ。

「滝沢は今井の主演舞台『マリウス』を見学せず、今井も『滝沢歌舞伎2017』が5月14日に千秋楽を迎えるのですが、現段階で劇場へ足を運んでいません。昨年の秋頃には、ファンクラブの会報にツーショット写真がないという不満がファンから漏れており、ユニット活動再開を望む気持ちが募る中、今年5月上旬には、あるタキツバファンのブログが話題に。タキツバが15年の9月からCDを出していないことをはじめ、ジャニーズが大集合した昨夏の音楽特番にも出なかった点や、『人気がない』など、ユニットへの不安や不満をつづったんです。その内容が“ネガティブキャンペン”だと一部ファンの間で物議を醸したため、後に当該ブログは非公開になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの懸念は単にユニットの活動が停滞しているからではなく、昨年10月の「週刊文春」(文藝春秋)の報道も影響しているようだ。記事によれば、今井は高級クラブのVIPルームでお酒を飲みながら「もう滝沢とはやりたくない。解散したい」「滝沢は自由だ。事務所の恩恵を受けてる」と、愚痴をこぼしていたという。今井はSMAPの解散についても、メリー喜多川副社長に責任があると文句を言っていたそうだが、方や滝沢はその前月に、同誌の取材に対して「(事務所に)感謝するのは当り前」などと回答していたため、反発している構図になってしまった。

「『文春』はタキツバにも“不協和音が生じている”と伝えた形でしたが、ファンは『タキツバ潰しやめて』『こんな記事でタキツバと私たちの絆は揺らがない』と激高していたんです。今井の『解散したい』という発言の真偽は不明ながら、ファンの期待もむなしく、今年もユニットの活動は進んでいません。また、ラジオ番組『今井翼のto base』(文化放送)では、コーナーやCMの合間に流れるジングルで“滝沢バージョン”が流れていましたが、5月4日のオンエアーで新たなジングルが追加され、ファンは『ジングル、変わっちゃったの!? 私たちからタキツバを取り上げないで』『ジングル録り直したんだ。滝沢さんの流れないのはさみしい……』『滝沢さんのジングルはもう使わないのかな』と、ショックを受けています」(同)

 今年は15周年の記念イヤーだけに、「夏頃にシングルとか期待したい」「17年の半ばまでなにも発表がないのは嫌。早く滝翼に会いたい」という声も出ているが、今年の下半期こそ、タッキー&翼としての本格活動は見られるのだろうか。

タッキー&翼、ユニット活動“休止”状態……15周年にファンの不安噴出のワケ

 ジャニーズJr.時代から高い人気を誇り、2002年9月にアルバム『Hatachi』でデビューを果たしたタッキー&翼。今年9月にはCDデビューから15周年を迎えるが、ユニットで活動する機会が減少している現状に、ファンは不安を抱いているという。

 タッキー&翼は満を持してのデビュー後、シングル「夢物語」(03年)や「Venus」(06年)がヒット。12年にはデビュー10周年となり、9月に東京ドームで行われた『デビュー10周年記念コンサート』には、後輩の山下智久、Kis‐My‐Ft2やHey!Say!JUMPらがお祝いに駆けつけた。以降もソロでの舞台出演などと並行してユニットの活動を行ってきたものの、CDリリースは15年9月にシングル「山手線内回り~愛の迷路~」と、同12月にアルバム『TRIP & TREASURE TWO』を出して以降、ストップしている。

 16年は1月3~7日に『YOUは何しに?タッキー&翼CONCERT そこにタキツバが私を待っている 正月は東京・大阪へ』を行ったが、以後は個人活動にシフト。滝沢秀明が舞台『滝沢歌舞伎 2016』やドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系、7~9月)に出演する一方で、今井翼も舞台『十月花形歌舞伎 GOEMON 石川五右衛門』や、今年2月まで放送されたドラマ『忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~』(NHK、9月~)の撮影に挑むなど、多忙を極めていた。

 大みそかの『ジャニーズカウントダウン 2016-2017』にはユニットとして登場したものの、2人は今年に入ってからもソロ活動を継続。今井は、3月に行われた『音楽劇 マリウス』の会見時に、同じ“タキ”がつく共演者の瀧本美織にかけて「あの“タッキー”も見に来てくれると思う」と話していたが、滝沢の姿が劇場で目撃されることはないまま終演日を迎えたという。

 現在、滝沢は4月6日に始まった舞台『滝沢歌舞伎2017』に熱を注ぎ、今井は6月3日スタートの連続ドラマ『屋根裏の恋人』(フジテレビ系)への出演も決まっている。しかし、こうした活発な個人活動の半面、2人がそろう機会がないことをファンは深刻に捉えているようだ。

「滝沢は今井の主演舞台『マリウス』を見学せず、今井も『滝沢歌舞伎2017』が5月14日に千秋楽を迎えるのですが、現段階で劇場へ足を運んでいません。昨年の秋頃には、ファンクラブの会報にツーショット写真がないという不満がファンから漏れており、ユニット活動再開を望む気持ちが募る中、今年5月上旬には、あるタキツバファンのブログが話題に。タキツバが15年の9月からCDを出していないことをはじめ、ジャニーズが大集合した昨夏の音楽特番にも出なかった点や、『人気がない』など、ユニットへの不安や不満をつづったんです。その内容が“ネガティブキャンペン”だと一部ファンの間で物議を醸したため、後に当該ブログは非公開になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 ファンの懸念は単にユニットの活動が停滞しているからではなく、昨年10月の「週刊文春」(文藝春秋)の報道も影響しているようだ。記事によれば、今井は高級クラブのVIPルームでお酒を飲みながら「もう滝沢とはやりたくない。解散したい」「滝沢は自由だ。事務所の恩恵を受けてる」と、愚痴をこぼしていたという。今井はSMAPの解散についても、メリー喜多川副社長に責任があると文句を言っていたそうだが、方や滝沢はその前月に、同誌の取材に対して「(事務所に)感謝するのは当り前」などと回答していたため、反発している構図になってしまった。

「『文春』はタキツバにも“不協和音が生じている”と伝えた形でしたが、ファンは『タキツバ潰しやめて』『こんな記事でタキツバと私たちの絆は揺らがない』と激高していたんです。今井の『解散したい』という発言の真偽は不明ながら、ファンの期待もむなしく、今年もユニットの活動は進んでいません。また、ラジオ番組『今井翼のto base』(文化放送)では、コーナーやCMの合間に流れるジングルで“滝沢バージョン”が流れていましたが、5月4日のオンエアーで新たなジングルが追加され、ファンは『ジングル、変わっちゃったの!? 私たちからタキツバを取り上げないで』『ジングル録り直したんだ。滝沢さんの流れないのはさみしい……』『滝沢さんのジングルはもう使わないのかな』と、ショックを受けています」(同)

 今年は15周年の記念イヤーだけに、「夏頃にシングルとか期待したい」「17年の半ばまでなにも発表がないのは嫌。早く滝翼に会いたい」という声も出ているが、今年の下半期こそ、タッキー&翼としての本格活動は見られるのだろうか。

慌ててスポンサーに根回し! ゲス極・川谷絵音『ワイドナ』出演の舞台裏とは

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ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより
 昨年、ベッキーとの不倫騒動で世間をにぎわせた「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音が、7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した。  川谷は「16年1月に騒動があって、奥さんもいるから会いたいと言えない。奥さんと話し合っている途中に気持ちを伝えたくて。まだ好きだったから」と、当時のベッキーへの思いを回想。MC東野幸治に「奥さんがいるけど好きになってしまったのか」と問われると「そうですね。はい」と返した。  川谷がベッキーを自身の実家に連れて行ったことで不倫が判明したが「ベッキーさんは『行きたくない。行ったらダメでしょ』」と拒否していたといい「僕がクズすぎて。一点の曇りもなく謝りたい。本当に後悔した」と謝罪の言葉を口にした。  騒動後、川谷が口を開くのは初。ネット上では「意外と好青年」「印象が変わった」といった声から「やっぱり嫌い」「過去は消せない」という意見まで、賛否両論が巻き起こっている。 「川谷サイドとしては大手芸能事務所のバックアップを得て、これから再始動するにあたり、一度騒動について話したほうがいいと考えたのだろう」(スポーツ紙記者)  ただ、放送局としては冷や冷やだったという。舞台裏を知る人物が明かす。 「以前から、番組はオファーをかけていましたが、『受けてくれればいいな』くらいのレベル。それが今回、収録2日前に電撃的に出演が決まり、バタバタになった。危惧されたのは、川谷さんのアンチから番組スポンサーにクレームが行くこと。それを想定して、スポンサーには事前に川谷さん出演の根回しをしました」  現在も、川谷が“取り扱い注意”案件であることに変わりはない。 「『ワイドナショー』への出演解禁で、これから川谷さんには他番組からオファーが殺到するでしょうが、しばらくは分相応でやったほうがいいと思いますね」(前出スポーツ紙記者)  調子に乗らなければいいが……。

川栄李奈、元ヤン演技が絶賛され、本当に元ヤン疑惑が再燃! 「綾野剛を貢ぐクンに?」疑惑も

川栄李奈、元ヤン演技が絶賛され、本当に元ヤン疑惑が再燃! 「綾野剛を貢ぐクンに?」疑惑もの画像1
 現在放送中の綾野剛・主演ドラマ『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系)で、元AKB48の川栄李奈が元ヤンキーの室園美琴役を熱演。その演技が絶賛されると同時にネット上では、「演技というか、地なのでは?」と元ヤン疑惑が広まっている。 「川栄が今回のドラマで演じているのは、工務店に務める言動の荒っぽい元ヤンキー役なのですが、その演技が自然だと評判です。川栄はAKB48在籍時、グループのメンバーが総出演していたドラマ『マジすか学園』(テレビ東京系ほか)でヤンキー役を演じた際にも、その姿が堂に入っていたため、元ヤン疑惑が浮上していたのですが、今回のナチュラル演技でその疑惑が再燃しているようです」(芸能関係者)  荒っぽい演技が称賛される一方で、柳楽優弥が演じている工務店の息子・稲庭聖哉に密かに恋心を抱き、その想いを素直に伝えられない不器用な姿には、「可愛い」という声も寄せられている。 「ドラマ内では、美琴が聖哉に対してそれとなく好意をほのめかすものの、その表現があまりに遠回しなのと、聖哉が鈍感なために伝わらず。美琴がボソッと『気づけよ』という風に愚痴る姿が可愛いらしく、『応援したくなる』という声も少なくないようです。男心を掴めない不器用な役を、川栄は上手く演じています。ただ、現実では男性に甘えるのが上手らしく、先月17日には自身のTwitterで、『グミが好きと言ったら大量のグミの差し入れをしてくれた綾野さん』と、主演の綾野にグミをプレゼントしてもらったことを報告。これにはネット上で、『綾野を貢ぐクンに?』『男心を手玉に取るのはアイドル時代に培ったスキルかな』などと茶化す声が飛び交っていました」(同)  川栄は、その綾野と共演している9月公開予定の映画『亜人』では、見た目はクールビューティー系ながら内面は少しドジ、という役を演じるということで、元ヤン役とはまた違う演技でファンを魅了することになりそうだ。

挿入はゴムありなのに、フェラはゴムなしでいいのか? 「オーラルセックス」がん誘発も

 “性感染症”は膣やペニスやアナルなど、下半身でのみ感染する病気だと思っていませんか。対策として挿入時にコンドームをつけることが必須だとは広く知られていますが、他方、フェラチオやクンニリングスの際にゴムなど予防策を講じている人はごくごく少数ではないでしょうか。フェラやクンニは性病感染に関係ない、さらに「妊娠することもない」安全な行為だという認識を持っているとしたら……今すぐ改めてください! フェラやクンニの「オーラルセックス」だって、性器に粘膜が触れているわけですからね。その行為が、性感染症や喉頭がんの原因になることだってあるんです。  数々の映画に出演するアメリカのベテラン俳優・マイケル・ダグラスは、かつて「セックス依存症」であることを告白したドスケベ紳士ですが、彼は2010年、ステージ4の喉頭がんを患いました。喫煙もお酒も大好きなマイケルですが、「喉頭がんを発症した原因はクンニのしすぎ」と自己分析。あくまで自己分析ですが、喉頭がんの発症原因のひとつにHPV(ヒトパピローマウイルス)感染があるという研究結果はあるので、無視できない発言ではあります。 ◎「する」も「される」も危険  HPV(ヒトパピローマウイルス)は、女性にとっては「子宮頸がん」の発症原因としてその名前をよく知られています(HPVは乳頭腫というウイルスで150種類以上あり、皮膚につくタイプ、粘膜につくタイプがあります)。HPVは、セックス経験のある女性は半分以上が、一生に一度は感染するウイルスだそうで、感染したからといって即がんになるわけではなく、問題はありません。しかし、ウイルスが首・口・喉などに病巣を発し、細胞の構成を変えることでがんを誘発することもある……そのため、ワクチンによる予防医療を、というのが国際的な流れとしてあります。  HPVだけじゃなく、淋菌感染症、クラミジア感染症、ヘルペス感染症、梅毒などもオーラルセックスで口腔感染します。なにが怖いって、「オーラルセックス」で性器から口腔に感染した際、症状が出ないケースが多いこと。症状が出ないということは、感染に気付かないまま新しい彼氏彼女など違う相手に愛撫をして、感染を広げてしてしまう可能性があるということです。  では、予防法はないのでしょうか。最善策は「オーラルセックスをしないこと」。いやいや、そうはいっても、ねぇ? 前戯も含めたセックスを楽しんできたのに、今さら「怖いからフェラもクンニも禁止!」とはいかないのが正直なところではないでしょうか。というわけで、コンドームやシートが予防グッズとしてあるわけです。まずは、男性はコンドーム着用でフェラを受ける、女性はクンニ専用シートを使用することからはじめてみてはどうでしょう。 ◆フェラ用コンドーム 「トリップスキン」 ◆クンニ用に最適シート「デンタルダム」(正式にはコンドームではなく、歯科用品として扱われているようです)。 セックスグッズストア「ラブピースクラブ」より ◎HPVワクチン(子宮頸がん予防ワクチン)は大人も打てます  不衛生な状態はウイルスに好まれます。日頃から清潔な状態を心がけておくことが大切であるのは言うまでもありません。そのほか、定期的に婦人科で内診や性病検査をすることは病気の早期発見を促します。また、HPVワクチンの接種をするという方法もあります。HPVワクチンは「10歳から15歳までの女性」を対象にしているものだ……というイメージを持つ方は多いのではないでしょうか。すでに自分は何人かとセックスしてきたからウイルス保有者だろうし、20~30代でワクチンを打っても意味がない、と。いやいやそれは間違いなんです。国の「助成対象が」10~15歳の女性というだけで、予防ワクチンの接種対象に年齢は関係なく、何歳で打ったとしても感染のリスクを大幅に下げる効果を期待できるとのこと(※自治体によって助成の対象年齢は様々です)。  生フェラ、生クンニが当たり前のセックス文化が日本にあることは事実で、私たちの多くはそれに慣れてしまっています。でも、オーラルセックスのリスクも理解した上で、前戯を楽しみましょう。そして、自分や相手のカラダのために、心地よく予防できる対策を考えてみましょう。 (大根 蘭)

「拒絶反応を示していた」松田聖子、娘・沙也加との断絶招いた“不倫関係だった元カレ”

 先月末、神田沙也加が、9歳年上の俳優・村田充と結婚することが報じられた。本人もそのことを認め、世間はお祝いムードだが、母・松田聖子が沈黙を貫いていることで、業界内外から母娘の“確執”に注目が集まっている。  沙也加は2016年の舞台『ダンガンロンパ THE STAGE~希望の学園と絶望の高校生~』で共演した村田との結婚を報じられ、同日のインスタグラムで「わたくし神田沙也加は村田充さんと結婚いたします」と報告。沙也加は村田と父・神田正輝と3人で腕を組んだ写真を公開し、神田もまた娘の結婚について「うれしく思っております。お騒がせしておりますが、どうぞよろしくお願いいたします」とコメントを出していた。 「一方、聖子はこれまでに何のコメントも出していません。以前から、沙也加と聖子には不仲説がささやかれており、5月9日発売の各週刊誌でも確執が伝えられています。『女性自身』(光文社)によると、沙也加が13日に内輪での結婚披露パーティーを計画しているものの、聖子は欠席する可能性が高いとのこと。聖子は沙也加から結婚報告を受けていないことに腹を立て、村田に対しても『私の財産目当て?』と疑念を抱いているそうです」(週刊誌記者)  一方、「週刊女性」(主婦と生活社)は、沙也加が高校生の頃から母娘関係に悩まされ、今でも聖子を「聖子さん」と呼ぶなど、よそよそしい接し方をすると伝えている。 「沙也加が聖子を“母”として受け付けないのは無理もありません。聖子はこれまでに、結婚・離婚を繰り返し、三度目の結婚をしているのは周知の事実ですが、その間には不倫スキャンダルもあった。その中でも特に沙也加を苦しめたとされるのが、現夫との結婚前に聖子が交際していた男性Aの存在です」(テレビ局関係者)  当時、Aは聖子のマネジャーを務めており、聖子の母親や沙也加も住む家で同棲までしていたという。 「問題なのは、現夫との再々婚後も、聖子がAとの関係を続けていたこと。聖子はAをマネジャーから外さなかったばかりか、2人で買い物する姿を撮られたり、近所に住まわせたりしていると報じられたんです。そういった聖子の態度に、沙也加は拒絶反応を示していたといいます。結局、聖子は結婚してから1年半、Aとも同時並行で付き合っていたようですが、その間に、沙也加との関係性を悪化させてしまったようです。沙也加にしてみれば、自分の結婚相手について聖子にとやかく言われる筋合いはないといったところでしょうし、むしろ結婚報告をしていないのは、沙也加の復讐とさえ思えます」(同)  娘の結婚で確執が表面化してしまった今、聖子はこの現状について、何を思っているのだろうか。

各方面から大絶賛される窪田正孝主演のNHKドラマ『4号警備』映画化の可能性は?

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NHK『4号警備』番組サイトより
「放送は中盤に差し掛かりましたが、内容の評価は局内だけでなく業界内でも相当高いですね。打ち上げはすでに行われたのですが、相当盛り上がりましたよ」(NHKスタッフ)  窪田正孝が主演するNHKの連続ドラマ『4号警備』。相方に北村一輝を迎え、2人のアクションだけでなく多彩なゲスト出演もあって、話題作となっている。 「撮影は1月末から4月の半ばまで行われました。ボディガードものということで、窪田さんはアクションだけのリハーサル日を設けるなど、入念な打ち合わせをしていましたね。見てもらえばわかるのですが、彼の運動神経は半端ないですよ」(番組スタッフ)  昨年放送されたドラマ『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)で共演した唐沢寿明も、窪田の運動神経には目を丸くしていたという。 「唐沢さんは若手の中でも窪田クンの運動神経は抜群だと、ベタ褒めしてましたね。『俺がアクションものの監督をやるなら、窪田を使う』とまで言ってましたから」(日テレ関係者)  すでに行われた打ち上げでは、相方の北村と漫才のような掛け合いも見せていたという。 「北村さんが『俺もこれで朝ドラですね!』と言って会場を爆笑させて、それに窪田さんが突っ込んでいました。共演の木村多江さんも『普段、地味な格好をしてるのにドラマで派手な格好をしてるので、つい派手なスカートを買ってしまい、今日はいてきました』と笑わせてました。こういったドラマの打ち上げにはゲストの人は普通は来ないのですが、水橋研二さんや柏原収史さんも来ていましたね。現場の雰囲気が良かったからでしょう」(NHK関係者)  また、局内では続編の話も持ち上がってきているという。 「NHKでドラマから映画化したものといえば『ハゲタカ』が思い出されるのですが、あれは平均で視聴率7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、そんなに高い数字じゃなかったのですが、内容が評価されて映画化となりました。今作も今のところ平均で6.7%と、そんなに高くはないですが内容がいいですからね。平均で2ケタ近くまでいけば、映画化は間違いないそうです」(芸能事務所関係者)  迫力満点のアクションをスクリーンで拝みたいものだ。

元AKB48・高橋みなみ、現役アイドルを心配して炎上! 「中森明菜どこ行った」とフルボッコ

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 元AKB48グループ総監督の高橋みなみが、現役アイドルの“第2の人生”についてに語り、物議を醸している。  7日放送のラジオ番組『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』(ニッポン放送)で、「お仕事でいろんなアイドルの人に会うと、『この人は最終的にどこにいくんだろう』っていうのは思うの。お姉さんからすると」と切り出した高橋。  現役アイドルを見ていると、「(卒業後に目指すべき道への)行き方がわかんないんじゃないかなって不安になるの。私から見ると」といい、業界で生き残るためには「自分は外に出たときに何が役立つのか、(何が)強いのかっていうのを、グループにいる間にどれだけ伸ばしていくのかは、“第2の人生”にすごく必要なことだと思う」と持論を展開した。  この発言に対し、ネット上では「どの立場から言ってるんだ」「人のことより、自分のこと心配したら」「中森明菜どこ行った」といった声が殺到している。 「高橋といえば、中森明菜を目標に掲げ、ソロ歌手になるためにグループを卒業したものの、歌手活動は手詰まり状態。昨年10月にリリースした初アルバムは大コケ。7月から始まる初の全国ツアーも、その多くがキャパ500人以下の“小箱”で、中にはキャパ200人の超小箱も。高橋自身、後輩たちに絶望的な光景を見せているのですから、偉そうなことを語っても効力はありません」(芸能記者)  AKB48といえば、先月26日深夜放送の『タビフク。』(TBS系)で、元AKB48・永尾まりやが同・板野友美に対し、「自分が思い描けてた自分にはまだなれてない」と卒業後の苦悩を相談する一幕が。永尾は卒業前には「いろんな映画出て、できたらドラマ出て、ファッション誌もたくさんできて、みたいなのを思い描いていた」というが、現実は甘くなかったようだ。  なお、そんな永尾に対し、板野は「そんなすぐに上手くいかないと思うわけ。諦めずに続けていくことが、すごい大事。まずある仕事で100点をずっと出していけば、まりちゃんと仕事したいなと思ってくれる人が増えると思うし、それを繰り返すことが次へのステップに繋がるんじゃないかな」とアドバイスしていた。 「元AKB48の宮澤佐江も、テレビで卒業後の給料について『ほんとに過去最大に少なかったときありました』などと薄給ぶりを告白。さらに、“最後の1期生”であるAKB48の峯岸みなみも、先月出演した『バイキング』(フジテレビ系)で『(グループを)辞めて(ソロでやっていく)自信もないし、できることもないので、とりあえず居るだけは居ようかなみたいな』と居座り宣言していた。全盛期を支えたメンバーのこのような発言を、現役メンバーはどんな顔で聞いているのでしょうか……」(同)  後輩たちの行く末を案じた結果、批判を浴びてしまった高橋だが、「自分のようになってほしくない」という思いの表れなのかもしれない。

“時代の寵児”だった「ピザNAPORI」倒産の衝撃……経済誌記者が明かすその実態とは

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イメージ画像(足成より)
 メディアがもてはやしていた飲食チェーンが、アッという間に潰れてしまった。ピザ店「NAPORI」「Napoli's」など、フランチャイズを含め70店舗以上を展開していた遠藤商事・Holdings.が、4月28日に東京地裁より破産手続開始決定を受けた。昨年9月期に約25億円の年売上高を計上していたが、急激な事業拡大で資金繰りが追いつかず、12億円以上の負債となった。  社長の遠藤優介氏は、時代の寵児とばかりにメディアに出まくって注目を浴びていた人物だ。 「木箱に入れられ、川を流されていたところを住職に助けられた」 「イタリアセリエAのユースチームと3年契約した元サッカー選手」  その特異な経歴は、まさにマスコミが飛びつきそうなもの。2011年に立ち上げたピザのファストフード店では、ピザを60秒で焼ける機械を開発、ランチ500円のワンコインピザも話題となった。ほか、ラーメン店、カレー店などを多角展開し、ベトナム、バリ、香港にも出店。昨年は「JAPAN VENTURE AWARDS 2016」で、中小企業庁長官賞も受賞していた。 「ピザを日本人の主食にしたい」 「ライバルはマクドナルド」 「夢は教科書に出ること」 「ナポリに店を出すのが目標」 「売上高5000億円を目指す」  インタビューでは過剰に大きな話をしていた遠藤氏だが、「こういう話で急成長をアピールしたり、多角経営をするのは、むしろその裏で資金繰りに苦しんでいることが多い」と経済誌記者。 「事実、今年度に見込んでいた売り上げも70億円で、これは到底、無理な目標でしたよ。過去、あびる優プロデュースの新メニュー発表イベントや無料コーヒーの配布、LINEスタンプをクーポンにするなど、いろいろなアイデアを出して注目を集めることには長けていたのですが、それで身の丈を大きく見せることがやめられなくなっていたのでは」(同)  実際、細かいところに目が届いていない、地に足が着いていない部分がネット上では指摘されていた。都心の店でテーブルが汚いままだったり、客から「水をください」と頼まれ、ぶっきらぼうに「ミネラルウォーターを買って」と言い放つ店員がいたという。  マルチ商法の勧誘をしている人々が席を占拠していたことも報告され、これらはファストフード店でありがちなことだが、ピザの販売だと客の方がまだレストラン感覚で見てしまうところもあったようで、イメージダウンもあった。 「350円のピザに客が殺到した時も店員がかなり不機嫌な対応で、敬語もまともに使えないギャル男もいました。店によってピザの出来にバラつきがあったり、こういう従業員の教育システムができていないまま店舗ばかりを拡大すると大失敗するケースが多く、まさにその典型だった気がします」(前出記者)  メディアで伝えられる派手な話だけ聞いていると革命的な成功者に見えたが、利益確保が不十分なままの拡大路線は背伸びしすぎたようだ。いずれにせよ、ピザの主食化やマクドナルド越えなど、その夢の数々は達成どころか近づくこともできなかった。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
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