“切り札”『貴族探偵』低迷、亀山社長の退任で、いよいよフジ“月9”ドラマ「消滅」の危機

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フジテレビ系『貴族探偵』番組サイトより
 今春で30周年を迎えたフジテレビの看板ドラマ枠“月9”の意欲作『貴族探偵』が、予想以上の苦戦をしいられている。  初回は11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、低迷する月9としては3期ぶりの2ケタスタートとなった。しかし、第2話で8.3%と急降下。第3話は9.1%と微増するも、続く第4話は8.9%と再びダウン。3週連続1ケタ台で、早くも先行きに暗雲が漂っている。  主演の嵐・相葉雅紀、ヒロインの武井咲をはじめ、生瀬勝久、井川遥、滝藤賢一、中山美穂、松重豊、仲間由紀恵ら豪華キャストが集結。これにより、出演料は高騰し、制作費は1話あたり約1億円ともいわれている。にもかかわらず、のっけからの不振で、局内では“月9不要論”がさらに強くなっているという。  看板ドラマ枠であるのに、昨年1月期『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』から、今年1月期『突然ですが、明日結婚します』まで、視聴率は5期連続1ケタ台。『明日結婚します』に至っては、平均6.7%しか取れなかった。“切り札”となるべく『貴族探偵』も低迷しているとあって、いよいよ消滅の危機を迎えたといってもよさそうだ。 「『貴族探偵』も1ケタで終わってしまうようなら、局内の意見は月9廃止に大きく傾くでしょうね。視聴率が悪いことで、CMスポンサーが次々に離れていく可能性も高そうで、広告代理店の営業マンからは悲鳴が上がっているそうです。この状況が続くようなら、『制作費がかかるドラマより、バラエティに変換したほうがコストパフォーマンスがいい』との声が大勢を占めることになるでしょう」(テレビ制作関係者)  月9の命運については、その大きなカギを握っていた亀山千広社長の退任が9日に発表されたことで、さらに廃止への動きが加速しそうだ。 「亀山社長はもともとドラマ、アニメ、映画を手掛けてきた敏腕プロデューサーで、『ロングバケーション』『踊る大捜査線』などのヒット作に関ってきました。それだけに、ドラマ、特に月9に対しての思い入れが強く、不振が続いても月9を庇護してきたのです。その亀山社長が退任したことで、月9は一気に消滅へと向かう可能性が高そうです。ただし、『貴族探偵』がなんとか2ケタ台に乗せられれば、延命するのではないでしょうか?」(同)  すでに、7月期の月9は山下智久主演『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3rd SEASON』のオンエアが決まっている。その先の10月期は、『HERO』シリーズなど、同枠で実績がある木村拓哉の主演ドラマを制作するプランが進行中だともいわれている。木村の主演ドラマとなると、これまた膨大な制作費がかかるのは必至で、局内では賛否両論が渦巻くことになりそう。ただ、その企画も、月9自体が廃止になれば、露と消える。果たして月9は存続するのか、消滅してしまうのか――? (文=田中七男)

返金騒動の元NMB48・渡辺美優紀が、今度はサマンサタバサ系ブランドのモデルに! 広がる不安の声

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「シークレットハニー・バイ・ハニーバンチ」公式サイトより
 昨年8月にNMB48を卒業した“みるきー”こと渡辺美優紀が、サマンサタバサのグループ企業が手掛けるアパレルブランド「シークレットハニー・バイ・ハニーバンチ」の公式サイトにモデルとして登場し、騒ぎになっている。  渡辺は、9日から「シークレットハニー」の公式サイトや、「楽天」内の商品販売ページに登場。トップページには「シークレットハニー×渡辺美優紀」の文字が躍っているほか、同ブランドのSNSも、「本日、渡辺美優紀ちゃんが着用するWEBカタログが公開されました」と大々的に告知している。  これに、ネット上では「吉本と和解したってこと?」「また吉本に潰されるんじゃ」「いつページが消されるかわからない」といった不穏な声が上がっている。  渡辺といえば、グループ卒業と同時にKYORAKU吉本.ホールディングス(以下、吉本)を退社し、表舞台から姿を消していたが、先月24日までに生配信サイト「FRESH! by CyberAgent」内に月額1,600円の有料チャンネルを開設。同25日に配信を予定していたものの、開始5分前に中止を発表。現時点では、今後、配信が行われるかどうかも含めて「未定」となっており、「FRESH!」側が返金対応を行っている。 「中止の理由は、吉本側からクレームが入ったからと見られている。NMB48は契約上、事務所から抜けたメンバーは、その後、2年間は一切の芸能活動を禁止されているようです。実際、渡辺以外のメンバーはそれを守っており、なぜ渡辺だけ平然とモデル活動をしているのか、不可解でしかありません」(芸能記者)  先月21日にアメブロを立ち上げた渡辺。そこでは、「お菓子作りたのしいっ 甘いものだーーーいすきっ(。・ω・。)」「眠くなるとふにゃふにゃします」「クッキーアンドクリームのアイスが食べたいけど我慢」などとブリッ子キャラを前面に打ち出しており、NMB48時代のファンをターゲットにしているのは明らかだ。 「どうやら、バックには渡辺と親密関係にあるとウワサされる業界関係者がついているようです。現在、吉本側と真っ向対立していると見られ、渡辺が第一線で活躍するのは難しそう」(同)  かつてのファンをターゲットに、活動を再開させた渡辺。これまで、卒業から2年を待ってモデルエージェンシーに所属したメンバーなども実際いるだけに、ワガママは許されなさそうだが……。

関ジャニ∞横山の主演舞台をめぐり、手塚治虫の長女vsジャニーズファンが勃発!

 関ジャニ∞横山裕主演の舞台『上を下へのジレッタ』が、5月7日にBunkamuraシアターコクーンで初日を迎えた。手塚治虫の同名漫画を原作に、女優や歌手としても活躍する中川翔子、俳優の竹中直人ら豪華共演者が出演している。

 すでに観劇を終えたファンからは「歌って踊る横山くんがいっぱい見れて最高! 『ジレッタ』の世界からなかなか戻れない~!」「どんな舞台になるだろうって思っていたけど……

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フジ・亀山千広社長、退任! 「月9ワースト連発」「ご長寿番組廃止」「肝煎り番組大コケ」の黒歴史

 1980年にフジテレビに入社し、『ロングバケーション』や『踊る大捜査線』といったドラマを大ヒットに導き、2013年6月に第9代代表取締役社長に就任した亀山氏。就任以前から、フジは視聴率が低迷しており、その手腕がどう発揮されるか注目を集めていたが……。

「残念ながら、亀山氏就任後、フジはさらなる低迷を極めることになります。なんといっても、看板ドラマ枠だった“月9”が視聴率1ケタ台を連発し、特に16~17年にかけては『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(16年1月期)、『ラヴソング』(同4月期)、『カインとアベル』(同10月期)、『突然ですが、明日結婚します』(17年1月期)と、立て続けに月9ワースト視聴率を更新してしまいました」(芸能ライター)

 さらに15年、亀山氏の肝煎りで、森高千里をMCに大抜てきした音楽番組『水曜歌謡祭』も、ゴールデン帯にかかわらず、6月3日放送回で3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、大爆死。ネット上では今回の退任について、「『月9が低迷したのはこの人のせい』『亀山さんになってから、バラエティがチャラチャラしてて、どうもダメだったわ』『「水曜歌謡際」は、ただただ森高がかわいそうだった』などの声が上がっています」(同)。

 改革を推し進めた亀山氏がフジテレビに残した“負の遺産”は、まだまだある。

「亀山氏は社長就任直後の13年10月、根本的改革を図るとして『笑っていいとも!』の番組終了を決定しました。その後も15年の春改編では、21年続いていた『ニュースJAPAN』や17年続いていた『スーパーニュース』といった報道番組を打ち切りに。また16年の春改編では、31年続いた『ライオンのごきげんよう』と、15年続いていた『すぽると!』、52年続いた“昼ドラ枠”を打ち切る決断を下しました。しかしこの英断も視聴率回復には結び付かず、『完全に打ち切る番組を間違えたよね』『いい番組を打ち切る力だけはピカイチ』といった指摘が上がっています。さらに“日曜ゴールデン枠”に参戦した『フルタチさん』も視聴率4%台の大コケを記録するなど、亀山氏が就任してから、フジが明るい話題で注目されることはほとんどありませんでした」(同)

 こうして社長から追いやられることとなった亀山氏。新社長・宮内氏が復活の立役者となれるか注目だ。

自宅を秘宝館にした空前絶後のトンデモ奇人! 「八潮秘宝館」オーナーの半生に迫る

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八潮秘宝館の館主、兵頭喜貴さん
 埼玉県八潮市に、一戸建ての自宅を「秘宝館」にしてしまった男がいるというウワサを耳にした。その男の名は兵頭喜貴(ひょうどう・よしたか)。フランスのテレビ局が何度も取材に訪れる、日本有数の変人である。  秘宝館といえば妖艶な蝋人形が並ぶ観光地の見世物小屋のイメージだが、それを自宅でどこまで実現できるものなのだろうか? 「八潮秘宝館」と名付けられた兵頭氏の自宅が、ゴールデンウィーク期間中に一般公開されるということで現場に向かったのだが、その外観はノーマルそのものだった。
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八潮市内の閑静な場所にある八潮秘宝館
 だがしかし、その館内は秘宝館の名にまったく恥じない濃さであり、趣味のレベルを超えた物量と情報量が詰まっていた。  部屋ごとに展示内容のテーマが決められ、所狭しと数々のドールが配置されている。それを引き立たせるのが、こだわりの間接照明と一癖ある小物たちだ。  その異様な雰囲気に圧倒されたまま、館主である兵頭氏へのインタビューを開始した。
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2Fの旧ソ連軍ゾーン。ラブドールとミリタリーの融合
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その隣の部屋はベトナム戦争ゾーン
――何から聞いたらいいのか迷うところですが、まずはこういった趣味に目覚めたきっかけを教えていただけますか? 「小学生の頃には、この趣味の原型が出来上がっていましたね。特撮に出てくる女サイボーグとか女改造人間が大好きで、決定的になったのは『装甲騎兵ボトムズ』に出てきたフィアナという女の兵隊。『メカゴジラの逆襲』に出てくる、ヒロインの改造シーンにも胸がキュンキュンしました」 ――男の子が『ボトムズ』や『ゴジラ』を見ると、ロボットや怪獣に目覚めると思いますが、そっちだったんですね。 「いやいや、メカやミリタリーも好きなんですよ。ゾイドとかも大好物。だからこそ、『ボトムズ』におけるメカのカッコよさとフィアナの美しさの組み合わせにやられました。その頃から、趣味がまったく変わっていないんですよ」 ――なるほど、それにしては少女の人形が多いようですが……。 「ボトムズと同時に、『魔法の天使クリィミーマミ』の優ちゃんにも恋をしました。小学校4年生くらいの時ですね」 ――おっと、また『ボトムズ』とは両極端な作品名が出てきましたね。 「この話をするとロリコンだっていわれるんだけど、それはちょっと違うんです! その頃の私は10歳で、優ちゃんと同じ年なんですから。同じ年の女の子に恋をするのは普通でしょう? ただ、そこから私の趣味が変わっていないだけなんです!」 ――じゃあしょうがないですね……ってなりませんよ!
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まったく趣味が変わっていないというだけあって、今も優ちゃんのフィギュアを多数所持していました
――どういう経緯で自宅を秘宝館にして、期間限定とはいえ、公開するようになったのでしょう? 「別に秘宝館を目指していたというのは全然なくて、コレクション自体は、趣味として集めてきたものです。もともとは前の家の賃貸アパートで、飼っていた猫と生活圏を分けるために専用の人形部屋を作ったんですよ。それを見に来た人が喜んでくれるようになって。4年前にそのアパートを出ないといけなくなり、安かったんで、この一戸建てを買っちゃいました。いくらだか知ってますか!?」 ――いや、知らないです。 「650万円ですよ! 25坪! 昭和48年の秋に生まれた家で、私と同い年というところも気に入りました。もう自分の持ち家だから、やりたい放題。改造し放題、人を呼び放題。こういう人形を買う人の多くは、人に見せないし、ネットにも出さない。ましてや自宅になんて絶対呼ばない。でも、私は見せびらかすのが大好きなんで、八潮秘宝館として公開するようになりました。今回が4回目の公開で、ざっと80人くらいは来るんじゃないかな」 ――八潮秘宝館のメインである、等身大のドールを集めるようになったきっかけは? 「今から17年前に、亀有にある変な波動がガンガン出ている空き地で、ゴミの山の中に捨てられていた、焼けたマネキンを拾いました。焼けて汚れているとはいえ、服を着せれば大丈夫そうだったんですよ。それが1体目となる人形です」
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 亀有でマネキンを拾ったときの様子
――ラブドール、いわゆるダッチワイフではなくて、マネキンからスタートしたんですか。 「等身大のドールがどうしても欲しかったので、これを拾わなかったらオリエント工業のラブドールを買っていましたね。人形は買わずに拾って、そのお金で大学院に行きました。それが26歳の頃ですね。私の中では、ラブドールもマネキンも蝋人形も、すべて人形であり、同じジャンルなんです」 ――ジャンルにとらわれない人形への愛があるワケですね。
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廃館となった別府秘宝館まで軽自動車で行って買い付けてきた、精巧な蝋人形の展示も
「このマネキン人形で写真を撮りだしたのですが、マネキンだとポーズの制約もありますから、次はやはりラブドールを買おうとお金をためました。購入する1年前から金剛寺ハルナという名前をつけて、三姉妹の話にするというのは決めていたんです。うちの爺さんが乗っていた戦艦が『金剛』と『榛名』だったから」 ――『艦これ』よりも、ポッキー四姉妹よりも、ずっと前の時代ですね。 「それで30万円を握りしめてオリエントに買いにいったら、その瞬間に『ハルナ』っていうモデルが発売されるんです! ハルナって決めていてハルナを買うのも安直だなあと思ったけれど、やっぱり一番かわいくて。そのハルナとは、2008年に50人の来賓を集めて披露宴をやりました」 ――ラブドールとの結婚式! しかもガチのやつだ!!
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兵頭氏と金剛寺ハルナさんとの結婚式の様子
「いま一階に飾っているのは、全員ハルナ。ハルナ部隊。チームハルナですね。軍事医療ネタが好きで、第840特殊看護部隊という架空の設定を作っています。これは日本陸軍が作った人工生命体による、人体実験や拷問を専門にする部隊なんですよ」 ――三姉妹っていうから、ポッキー四姉妹みたいな、ほのぼのとした設定かと思ったら……。
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第840特殊看護部隊、通称ハルナ部隊
「実はスミレ部隊という別部隊(全4体)もあったのですが、これは遠征先での撮影中に盗難に遭ってしまい、全滅しました。知り合いに譲っていただいたりしてどうにか3体は補充したのですが、もう1体、136センチのシリコンの娘がどうしても欲しいんですよ」 ――ではこれを読んで、譲ってもいいよという方は、兵頭さんまでご連絡を。
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在りし日のスミレ部隊。いまだ犯人は捕まっていないそうです。詳しくはこちら
――最後になりますが、今後の野望なんてのはありますか? 「昔は写真集を自費で作ったりもしましたけれど、最近はそういうことに関する情熱がなくなっちゃったんですよ。実は4年前に脳出血を起こして、脳の仕組みが変わってしまったんです。たとえば足を見てください。前は毛がボーボーだったのに、すね毛がすっかりなくなりました。入院しているときに気がついたのですが、性欲・性衝動がなくなっているんです」 ――男としての欲望が、なくなってしまったんですか! 「コルチゾールというホルモンが出せない。チンコもまったく動かない。退院して1カ月後に、勃起も何もしていないのに白濁液がドクドク出てきて、“ああ、これで私は終わったんだ”と思ったね」 ――赤玉が出て終わるっていう都市伝説は聞いたことありますが、兵頭さんは白濁液だったと。 「そのあと薬をいっぱい飲んで戻りましたが、脳の仕組みが変わっているから、人の評価とかどうでもよくなったし、細かいことは全然気にならない。私は三途の川に何回か行っているんですよ。心臓発作とかで。 だから、もう自分のやりたいことをどう実現するかしか考えていないんですよ」 ***  正直なところ、自宅を秘宝館にするくらいの人だから、どんなに扱いにくい変人さんなのかと不安でいっぱいだったのだが、兵頭さんは至って紳士的であり、とてもまじめな方に思えた。  普通の人からしたら特殊な趣味の人であることは間違いないだろうが、そんな兵頭さんを慕っている人はとても多く、この日も男女問わず、たくさんのクリエイターや美人アイドル、美大の学生などが訪れていたのが印象的だった。 (取材・文=鴨野橋太郎) ●Blog http://blog.livedoor.jp/hyodo_shasin/

『無限の住人』惨敗は想定内!? 木村拓哉と嵐・二宮和也、“共演作”発表の裏側

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 元SMAPの木村拓哉が、来年公開の映画『検察側の罪人』(原田眞人監督)に主演し、嵐の二宮和也と初共演することが3日、各スポーツ紙で報じられた。  キムタクといえば、ドラマ・映画版がいずれもヒットした人気シリーズ『HERO』での型破りな検事役がおなじみだが、同作で演じるのも検事役。雫井脩介氏が2013年に発表した小説が原作で、東京地検刑事部に配属された正義感の強い新人検事・沖野啓一郎(二宮)と、有能なエリート検事・最上毅(木村)が同じ部署に配属。ある金貸しの殺人事件をきっかけに、次第に2人の考え方はすれ違い、いつしか敵同士になって対決する姿を描いたサスペンス作品だという。 「主演はキムタクだが、相手は演技力には定評がある二宮。脚本次第では二宮が主演に見えてしまうこともありそうで、キムタクにとっては、なかなかリスクのある作品。しかし、ジャニーズ事務所の幹部としては、SMAP解散で事務所内の“派閥”が解消したことをアピールする格好の機会として、2人の共演作を実現することになった」(芸能デスク)  このニュースの前日の2日夕方、4月29日と30日の全国週末興行成績(興行通信社提供)が発表された。29日に全国331スクリーンで公開されたキムタクの主演映画『無限の住人』は、オープニング2日間で動員14万5,000人、興収1億8,900万円で6位という成績。同日公開の菅田将暉主演の『帝一の國』の4位を下回ったどころか、最終興収46.7億円を記録した『HERO』の初週成績を大きく下回る結果になってしまった。 「キムタク史上最大規模の大プロモーションを展開したにもかかわらず、いわば惨敗の成績。とはいうものの、マスコミ向けの試写会などでの下馬評は『帝一』のほうが上回っていたため、おそらく、ジャニーズの幹部もある程度、結果は予測できていたのだろう。『無限』の結果が記事にならないように、二宮との共演作を翌日付の紙面で仕込んでいたようだ。そのおかげで、『無限』の惨敗ぶりを報じたのは、一部のネットメディアのみだった」(映画業界関係者)  5月17日から開幕するカンヌ映画祭の「アウト・オブ・コンペティション部門」では、『無限の住人』が上演される。おそらく、各メディアはキムタクをこれでもかというぐらい持ち上げまくることになりそうだ。

ローラ、三代目JSB登坂を捨て「ワンオクTaka」に接近!? 「キナ臭い食事会に参加」のウワサ

 女性週刊誌の報道から“交際説”が取り沙汰されている、ローラとONE OK ROCK・Taka。Taka本人が関係を否定したものの、音楽業界ではいまだに「親密な仲」と認識されているようだ。

 ローラといえば今年元日、交際が伝えられていた三代目J Soul Brothers・登坂広臣との破局を一部スポーツ紙に報じられた。

「そして同月5日、『女性セブン』(小学館)が、“ローラはTakaに恋愛相談をしているうちに、親密関係に発展した”と続報を出したんです。これらの報道により、ローラをバッシングし始めた一般人に対して、Takaはインスタグラムで反論を展開。ローラを含む男女4人の写真を掲載した上で、『彼女は僕の大事な親友の1人だから!もし僕に大切な人が出来た時は包み隠さずこの場を借りてみんなに報告します!』と発信したんです。逃げも隠れもせず、真っ向から否定コメントを出したTakaに、ファンからは称賛の声が飛び交っていました」(週刊誌記者)

 その後、2人の関係については、まったく報じられていないものの、米・ロサンゼルスの音楽関係者の間では、「今でも2人は親交があり、少々キナ臭い人脈とも関わっているようだ」とささやかれているという。

「ローラは昨年から活動拠点を海外に移し、またTakaも、国内だけでなくロスに住まいがあるといわれています。Takaは、わいせつ動画の配信で有名になった、海外在住のウェブサービス会社の幹部と懇意にしていて、彼の開いた食事会に、たびたびローラとともに参加しているというんです。正式な“恋人”とは違うかもしれませんが、私生活で交流を続けているのは確かだし、周囲の人脈も謎めいていることから、『あの2人は危ない』といわれています」(ロサンゼルスの音楽関係者)

 かつてローラは、くりぃむしちゅー・有田哲平との交際がウワサされたことがあった。

「2人が過去に恋人同士だったのは間違いないのですが、ローラは公の場で、否定を繰り返すばかり。所属事務所も、マスコミの取材に応じなかったことから、当時、業界内を交際情報が錯綜していました。どうやらローラは、私生活について報じられることを、相当嫌悪するタイプのようです」(前出・記者)

 いずれにせよ、この調子では、今後もローラがTakaとの関係性に言及することはなさそうだ。真剣交際に発展した際には、Takaからの口から何らかの報告が聞けることを期待したいが……。

元AKB48・高橋みなみ、現役アイドルを心配して炎上! 「中森明菜どこ行った」とフルボッコ

 元AKB48グループ総監督の高橋みなみが、現役アイドルの“第2の人生”についてに語り、物議を醸している。

 7日放送のラジオ番組『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』(ニッポン放送)で、「お仕事でいろんなアイドルの人に会うと、『この人は最終的にどこにいくんだろう』っていうのは思うの。お姉さんからすると」と切り出した高橋。

 現役アイドルを見ていると、「(卒業後に目指すべき道への)行き方がわかんないんじゃないかなって不安になるの。私から見ると」といい、業界で生き残るためには「自分は外に出たときに何が役立つのか、(何が)強いのかっていうのを、グループにいる間にどれだけ伸ばしていくのかは、“第2の人生”にすごく必要なことだと思う」と持論を展開した。

 この発言に対し、ネット上では「どの立場から言ってるんだ」「人のことより、自分のこと心配したら」「中森明菜どこ行った」といった声が殺到している。

「高橋といえば、中森明菜を目標に掲げ、ソロ歌手になるためにグループを卒業したものの、歌手活動は手詰まり状態。昨年10月にリリースした初アルバムは大コケ。7月から始まる初の全国ツアーも、その多くがキャパ500人以下の“小箱”で、中にはキャパ200人の超小箱も。高橋自身、後輩たちに絶望的な光景を見せているのですから、偉そうなことを語っても効力はありません」(芸能記者)

 AKB48といえば、先月26日深夜放送の『タビフク。』(TBS系)で、元AKB48・永尾まりやが同・板野友美に対し、「自分が思い描けてた自分にはまだなれてない」と卒業後の苦悩を相談する一幕が。永尾は卒業前には「いろんな映画出て、できたらドラマ出て、ファッション誌もたくさんできて、みたいなのを思い描いていた」というが、現実は甘くなかったようだ。

 なお、そんな永尾に対し、板野は「そんなすぐに上手くいかないと思うわけ。諦めずに続けていくことが、すごい大事。まずある仕事で100点をずっと出していけば、まりちゃんと仕事したいなと思ってくれる人が増えると思うし、それを繰り返すことが次へのステップに繋がるんじゃないかな」とアドバイスしていた。

「元AKB48の宮澤佐江も、テレビで卒業後の給料について『ほんとに過去最大に少なかったときありました』などと薄給ぶりを告白。さらに、“最後の1期生”であるAKB48の峯岸みなみも、先月出演した『バイキング』(フジテレビ系)で『(グループを)辞めて(ソロでやっていく)自信もないし、できることもないので、とりあえず居るだけは居ようかなみたいな』と居座り宣言していた。全盛期を支えたメンバーのこのような発言を、現役メンバーはどんな顔で聞いているのでしょうか……」(同)

 後輩たちの行く末を案じた結果、批判を浴びてしまった高橋だが、「自分のようになってほしくない」という思いの表れなのかもしれない。

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松田龍平パターンか!? いまだ謎多きココリコ・田中直樹の電撃離婚

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 ゴールデンウィークさなかの今月2日、離婚を発表したお笑いコンビ・ココリコの田中直樹と、タレントの小日向しえ。理由については、一部で小日向の浮気もウワサされたが、真相はわからずじまい。世間では「おしどり夫婦」と見られていただけに、今も波紋が広がっている。  そんな中、田中と番組共演も多い落語家の月亭方正が、7日放送のカンテレ『マルコポロリ!』で2人の離婚に言及。4月下旬に田中から離婚の報告を受け、「去年の9月ぐらいから歯車が合わんようになってきたんです」と打ち明けられたという。  昨年9月といえば、ちょうど田中が自宅を購入した時期。方正は「僕の想像ですけど、家買う時にいろいろモメるやないですか。そういうことがなんかゴタゴタゴタゴタってあって、今になんのかなとは思った」と解釈していた。  事情を知る関係者は「新居=定住。これから何十年も同じルーティンで暮らしていこうということ。これに彼女が耐えられなかったのかもしれません。夫に強烈な不満があるわけではなく、気持ちの問題。彼女は20代の楽しい時期を2人の子どもの育児に費やし、ようやく昨年後半から仕事を再開し始めた。やりたいこともたくさんある中で、新居購入は“重かった”のかもしれません」と推測する。  似たようなケースでいえば、俳優・松田龍平と女優・太田莉菜夫婦もそうだ。2人はまだ離婚していないが、太田が自宅を出て、現在別居中といわれている。 「ここも夫婦仲が悪いわけではなく、育児が落ち着いたタイミングで、太田さんが仕事復帰。その矢先に年下のイケメン俳優と出会い、恋に落ちてしまった。要は刺激。最近、育児がひと段落ついた女性の不倫や離婚が急増中なんです」(生活アドバイザーの女性)  世間のイメージとは裏腹に、夫婦の“闇”は当事者しかわからないもののようだ。

稲垣吾郎にかけた「56の日」、ファンはもちろんテレ朝やタワレコもお祝いムード!

 5月6日、稲垣吾郎の名前にかけた“56の日”のお祝いが各地で盛大に行われた。

 昨年は5月6日付のオリコンデイリーCDシングルランキングで、2003年発売の「世界に一つだけの花」が2位にランクインするなど大盛り上がりを見せた56の日。今年は2017年だけに、Twitterでは「#100年に一度の1756の日」とのハッシュタグが飛び交い、かねてよりファンの間で話題を集めていた。そんな中、4月26日放送のラジオ番組『編集長 稲垣吾郎』(文化放送)には、リスナーから「今年の2017年5月6日は、まさしく1756、稲垣吾郎の日ですね。ファンとして盛大にお祝いしようと思ってます」といったメッセージが届くも、本人は……

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