昨年末、明石家さんま「31年ぶりのNHK出演」としてニュースになった『第1回明石家紅白!』。この流れをくみ、“明石家ふたたび”と銘打って放送されたのが、5月5日の『明石家スポーツ』だ。祝日のゴールデン帯にこの番組を持ってきたNHKの意気込みがうかがえる。 企画コンセプトは、スポーツの技やルールが生まれた「決定的瞬間」「歴史的瞬間」を、芸能界で随一のスポーツ通・さんまが厳選してお届けする、というもの。 「このVTRはNHKしかそろわんぞ……と思ったら、予想以上にそろわんかったですね(笑)」 といきなりオチをつけ、実際、「映像提供TBS」といった具合に他局から借り受けたモノも多かったわけだが、コンセプト自体はとても素晴らしかったと思う。 『アメトーーク!』(テレビ朝日系)しかり、『マツコの知らない世界』(TBS系)に出てくる各界のマニアたちしかり。好きなことを好きなだけ語り尽くす番組は、その分野を知らない人間が見ても一種のカタルシスが生まれて心地いい。 今回の『明石家スポーツ』でも、NHKが調べた内容に関して「“俺調べ”とは違うんやけどなぁ……」「俺の記憶が正しければ……」「これはNHKと勝負や!」と、スポーツ知識の競い合い。さんまが語るうんちくや知識にもそれぞれ説得力があって、結果としてその「さんま知識」が違っていても、ひとつのエンタメとして成り立っていた。 また、NHKの番組でここまでWOWOWやスカパー!、DAZNといったほかの放送局の名称が出たことはいまだかつてないはず。意図せずにじみ出てしまった「NHKスポーツへの物足りなさ」も、見ていてちょっとおかしかった。 ただ、残念だったことが2点。 ひとつは、そのマニアックさを振り切れなかったこと。なぜ、スポーツを知らない女性タレントを配置するのか。NHKのゴールデンだから親しみやすく……という配慮なのだろうが、さんまの熱量についてこられないタレントは、番組そのものの熱量をも下げてしまっている。スポーツのマニアック度を下げておきながら、「笑い声」を足していた場面もあったのは見ていて歯がゆかった。 もうひとつが、さんまに対しての接待感だ。これは今回の『明石家スポーツ』に限らず、ここ数年、さんまがゲスト出演する番組でもたびたび見かけるもの。むやみに「お笑いモンスター」と持ち上げ、あおるのは、一体誰のためなのか? 接待感の一例が、海外一流アスリート(今回でいえば、アメリカのフィギュアスケーター、グレイシー・ゴールド)から、さんまへのビデオレター。これ、さんまがうれしいだけで、視聴者的にはポカーンと置いてけぼりにされるばかり。演者や番組スタッフが、視聴者ではなくMCさんまを見てしまっているのだ。結果、それがさんまを「裸の王様」化しているように感じてならない。 さんまのスポーツ知識に対して「すごい」「なんでそんなこと知ってるんですか?」と持ち上げるのではなく、「いやいやさんまさん、それ違いますよ」と切り返せる、さらなるスポーツマニアを配したっていいはずだ。 今回の番組であれば、小宮山悟や前園真聖、織田信成といった元アスリートがその役割を担っていたのかもしれないが、「専門性を見せつけよう」という気概よりも、やはり「いかにMCさんまが気持ちよくしゃべれるか」に気持ちが向いていたように感じられた(そもそも、その役割を元アスリートに求めることが違うはずだ)。 繰り返すが、さんまがスポーツのことをマニアックに語る、というコンセプト自体は間違っていない。実際、さんまのスポーツ知識・造詣の深さの一端を、今回の番組でも示すことができていた。第2回の放送があるのならば、その「マニアックさんま」を、もっともっと生かす布陣を期待したい。 (文=オグマナオト)
月別アーカイブ: 2017年5月
Hey! Say! JUMP伊野尾慧が『櫻井・有吉THE夜会』に登場! 5月11日(木)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
●TOKIO
8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:56~20:54 『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)国分太一(※不定期出演)
●V6
8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦
【ゲスト】
19:56~20:54 『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系) 長野博
リアル『仁義なき戦い』が始まる!? 神戸山口組からの大量離脱で「兵庫県」が三つ巴の大抗争前夜
指定暴力団・神戸山口組を離脱した有力組長らが、4月に新組織「任侠団体山口組」の結成を表明した。 結成の際に、新組織は記者会見を開き「高額な上納金があることや、一部の組だけが優遇されている状況がある」などと神戸山口組への不満点を述べ、公然と批判。大きな火種を残した。 そんな状況下で、さらに不穏な情報が流れてきた。 「神戸山口組内の最大組織『山健組』が、新組織の代表を非難するレターを傘下組織に送ったようです。その内容が、離脱者に復帰するよう勧めるとともに、新組織の結成について『私利私欲以外、何ものでもない』と断罪。対決姿勢を表したものとなっているようなんです」(警察関係者) 両組織間では現在、引き抜き合戦が激化し、にらみ合いが続いている。新組織の会合に出席していた組長が一転、神戸山口組の定例会に出席したケースが出てくるなど、神戸山口組に残る組員も出始め、事態は混沌としている。 そんな中、5月6日には、神戸山口組と新組織の双方の関係先がある神戸市中央区の路上で、新組織の男性が頭を殴られケガをする事件が発生。前出の警察関係者は「今後、街中での大規模な抗争に発展する可能性がある」と警告する。 そもそも神戸山口組といえば、2015年8月末に指定暴力団・山口組から分裂。たび重なる衝突により、警察庁は昨年3月、両組織を「対立抗争状態」と認定。構成員の数は神戸山口組が約2,600人、山口組が約5,200人とされているが、新組織の規模が拡大となれば、三つ巴の抗争に発展しかねない。 警察は大抗争が起きることを懸念しており、周辺では一般市民も含め、緊迫の度合いが高まっている。このまま最悪の方向に進んでしまったら、映画さながらの血で血を洗う抗争劇が、兵庫県を中心に発生してしまうのかもしれない。『別冊サイゾーvol.5 「山口組」新論』(サイゾー)
リアル『仁義なき戦い』が始まる!? 神戸山口組からの大量離脱で「兵庫県」が三つ巴の大抗争前夜
指定暴力団・神戸山口組を離脱した有力組長らが、4月に新組織「任侠団体山口組」の結成を表明した。 結成の際に、新組織は記者会見を開き「高額な上納金があることや、一部の組だけが優遇されている状況がある」などと神戸山口組への不満点を述べ、公然と批判。大きな火種を残した。 そんな状況下で、さらに不穏な情報が流れてきた。 「神戸山口組内の最大組織『山健組』が、新組織の代表を非難するレターを傘下組織に送ったようです。その内容が、離脱者に復帰するよう勧めるとともに、新組織の結成について『私利私欲以外、何ものでもない』と断罪。対決姿勢を表したものとなっているようなんです」(警察関係者) 両組織間では現在、引き抜き合戦が激化し、にらみ合いが続いている。新組織の会合に出席していた組長が一転、神戸山口組の定例会に出席したケースが出てくるなど、神戸山口組に残る組員も出始め、事態は混沌としている。 そんな中、5月6日には、神戸山口組と新組織の双方の関係先がある神戸市中央区の路上で、新組織の男性が頭を殴られケガをする事件が発生。前出の警察関係者は「今後、街中での大規模な抗争に発展する可能性がある」と警告する。 そもそも神戸山口組といえば、2015年8月末に指定暴力団・山口組から分裂。たび重なる衝突により、警察庁は昨年3月、両組織を「対立抗争状態」と認定。構成員の数は神戸山口組が約2,600人、山口組が約5,200人とされているが、新組織の規模が拡大となれば、三つ巴の抗争に発展しかねない。 警察は大抗争が起きることを懸念しており、周辺では一般市民も含め、緊迫の度合いが高まっている。このまま最悪の方向に進んでしまったら、映画さながらの血で血を洗う抗争劇が、兵庫県を中心に発生してしまうのかもしれない。『別冊サイゾーvol.5 「山口組」新論』(サイゾー)
中居正広、周囲に「俺、ジャニーズから出ないよ」!? テレ朝も「事務所残留」を確信か
昨年のSMAP解散騒動において、“独立派”のリーダーといわれていた中居正広。業界内では、「今後ジャニーズ事務所を退所する」との見方が強かったものの、近頃では「ジャニーズ残留説」が急浮上しているという。
「昨年の独立騒動を経て、木村拓哉以外の4人は次の契約を更新せずに事務所を去るとみられていました。特に中居については、『自ら音頭を取って新事務所を設立する』とのウワサもあり、業界中から注目が集まっていたんです」(テレビ局関係者)
中居らの現契約が更新されるのは、今年9月。この契約を更新するか否かの意思表示を3カ月前に行う必要があり、つまり6月には、進退について決定するとみられていた。そんな中、最近中居は、周囲にこう話しているようだ。
「中居は近しい関係者に、『今後どうするのか』と聞かれると、『俺、(ジャニーズから)出ないよ?』などと答えているそうです。一部では、中居の新設事務所に木村以外のメンバーもついて行く可能性が報じられていたため、中居が残るとなれば、ほかのメンバーもどうなるのか……。そんな中、中居のジャニーズ残留を確信しているのがテレビ朝日です」(同)
テレ朝は春の改編で、『中居正広のミになる図書館』をゴールデンタイムの生放送に切り替えていた。
「中居がジャニーズを抜ければ、番組の存続も危ぶまれます。今このタイミングでゴールデンに昇格させたのは、完全に『中居は残留する』と確信しているからでしょう」(同)
とはいえ、最終的に各メンバーがどういった決断を下すかは、いまだはっきりとわからない状況。運命の6月まで1カ月を切ったが、果たして最初に動きを見せるのは誰なのだろうか。
フジテレビ・日枝久会長&亀山千広社長退任で新体制に! 視聴者との“感覚のズレ”は解消する?
フジテレビは9日、都内で役員会議を開き、亀山千広社長を退任とする人事を固めた。後任には、BSフジ社長の宮内正喜氏が就任する。 そんな亀山社長に対し、ネット上では「だろうな」「感覚がズレてるからな」「よく4年も続いたな」といった声が相次いでいる。 フジは、年間視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)において、2004年から10年まで7年連続でトップを独走。しかし、11年に韓流への偏重などが批判され、“嫌フジ”ムード一色に。その後はご覧の通りの惨状だ。 「約2年前、亀山社長がフジの敷地内に“トレビの泉”をもじった『テレビの泉』という噴水を作らせた時には、『ああ、もうダメそうだな』と思いましたね。2体の“ラフくん”があしらわれた立派な噴水で、『コインを1枚投げ入れると、再びフジテレビに来ることができる』という新名所を目指しましたが、案の定、不発。これは、亀山社長がハマッている風水も兼ねていたようですが、この先も亀山社長の遺産として冷笑されるんでしょうね……」(制作会社関係者) 亀山社長といえば、14年6月に全社員の3分の2にあたる約1,000人の配置換えを断行。しかし、現場を混乱させるだけの愚策に終わってしまった。 さらに、視聴者との感覚のズレもたびたび指摘されていた。特に、昨年1月放送の『SMAP×SMAP』での生謝罪会見について「ファンの不安を5人が考えてくれて、ファンや番組に対して愛を感じた。感謝しています」とコメントした際には、「いくらなんでもズレすぎ」との指摘が相次いだ。 「とはいえ、亀山社長時代が、たまたま局の低迷期に重なっただけとの擁護の声も多い。また、日枝久会長の独裁体制が続く限り、フジの根底を変えることは叶わなかったとも」(同) そんな日枝会長も、6月の株主総会で、代表権のない取締役相談役に退くことが正式発表される予定だという。 視聴者をもう一度振り向かせようともがくフジ。新体制後は、私たちのテレビに一体何を映してくれるのだろうか?
フジテレビ・日枝久会長&亀山千広社長退任で新体制に! 視聴者との“感覚のズレ”は解消する?
フジテレビは9日、都内で役員会議を開き、亀山千広社長を退任とする人事を固めた。後任には、BSフジ社長の宮内正喜氏が就任する。 そんな亀山社長に対し、ネット上では「だろうな」「感覚がズレてるからな」「よく4年も続いたな」といった声が相次いでいる。 フジは、年間視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)において、2004年から10年まで7年連続でトップを独走。しかし、11年に韓流への偏重などが批判され、“嫌フジ”ムード一色に。その後はご覧の通りの惨状だ。 「約2年前、亀山社長がフジの敷地内に“トレビの泉”をもじった『テレビの泉』という噴水を作らせた時には、『ああ、もうダメそうだな』と思いましたね。2体の“ラフくん”があしらわれた立派な噴水で、『コインを1枚投げ入れると、再びフジテレビに来ることができる』という新名所を目指しましたが、案の定、不発。これは、亀山社長がハマッている風水も兼ねていたようですが、この先も亀山社長の遺産として冷笑されるんでしょうね……」(制作会社関係者) 亀山社長といえば、14年6月に全社員の3分の2にあたる約1,000人の配置換えを断行。しかし、現場を混乱させるだけの愚策に終わってしまった。 さらに、視聴者との感覚のズレもたびたび指摘されていた。特に、昨年1月放送の『SMAP×SMAP』での生謝罪会見について「ファンの不安を5人が考えてくれて、ファンや番組に対して愛を感じた。感謝しています」とコメントした際には、「いくらなんでもズレすぎ」との指摘が相次いだ。 「とはいえ、亀山社長時代が、たまたま局の低迷期に重なっただけとの擁護の声も多い。また、日枝久会長の独裁体制が続く限り、フジの根底を変えることは叶わなかったとも」(同) そんな日枝会長も、6月の株主総会で、代表権のない取締役相談役に退くことが正式発表される予定だという。 視聴者をもう一度振り向かせようともがくフジ。新体制後は、私たちのテレビに一体何を映してくれるのだろうか?
コリン・ファレルがセックスシーンのために陰毛を剃るも、“小指ほどのラブリーな着陸帯”に?
ドラッグ乱用に鎮静剤依存症、アルコール依存症に、情けない顔でクンニしまくっているセックス動画の流出事件とやんちゃな過去を経て、渋みを増した味わいある役者へと成長したコリン・ファレル。そんな彼が5月8日、人気トーク番組『エレンの部屋』に出演し、“とんでもなく恥ずかしい告白”をした。
番組の司会者、エレン・デジェネレスに「あなたはとってもエキサイティングな人生を送っているわよね」と話を振られたコリンが「あぁ、恐ろしくエキサイティングなねぇ」とつぶやくと、エレンは「ゲームってわけじゃないんだけど、いまから“セレブの告白”をしてもらいたいと思うの。誰にも話したことがないエピソードを語ってもらって……」と説明、コリンは「そりゃ、大変だな。オレ、年がら年中たくさん(懺悔の)告白してるからさ」とぼやく。
エレンはコリンの暗い反応をスルーし、「その告白がどれくらいの価値があるものなのか、私が判定する。上限は1万ドル(約113万円)で、その金額をシャッターフライ(という企業)が寄付するという仕組みなの」と“セレブの告白”について説明する。自分の告白が寄付金になると知ったコリンは「10点満点間違いなしだな」と急にやる気を出し、エレンは「告白の内容によるわよ」と釘を刺す。コリンは「わかってるよ、わかってるよ。ボスはきみだよ」「でも10点満点間違いなしなんだよ」と真剣なまなざしでエレンを見つめる。
寄付するチャリティー団体を選べるコリンは、障害を持つ子どもが通常学級で教育を受けられる学校「The CHIME Institute」を選択。「(カリフォルニア州の)ウッドランド・ヒルズにある学校でね。オレの息子ジェームズも何年も通ってたんだよ」「“典型的な子どもたち”と“助けが必要な子どもたち”が一緒に学校生活を送ることで、“典型的な子どもたち”は思いやりを持つことができ、“助けが必要な子どもたち”からはたくさんの可能性を引き出すことができるんだよ。親が無理だと思っていた可能性をね」と熱く語り、観客席から割れんばかりの拍手が上がった。
コリンには2人の息子がいるが、2003年に生まれた長男はアンジェルマン症候群という重度の障害を持っている。コリンは息子の障害をオープンにしており、成長をうれしそうに語るなど、同症候群の認知に貢献していることで知られている。
エレンは「素晴らしい学校ね!」と褒めつつ、早く告白するようにと促す。コリンは「初めてアメリカの映画に出演したときの話なんだけどね。00年だったかな」と語りだし、「セックスシーンがあったんだよ」と淡々と回想。「セックスシーンなんてやったことなかったから、超緊張してさ」「ガウンを羽織ってジョエル・シュマッカー監督のもとに行ったんだ。ガウンの下はすっぽんぽんでね。その時はパニくりすぎて正常な思考回路じゃなかったんだよね。監督の前でガウンを開いてさ。“これって、ちょっと……これって、ちょっと……”って、お伺いを立てちまったんだ」と、要は陰毛がボーボーだったことを明かした。
「監督は絶句しちゃって……。オレは『わかりました、カットして整えます』って」とおどけた表情を浮かべ、ヘア&メイクにトリマーを借り、「自分のトレーラー(控え室)にこもって、ゴミ箱をまたいで座ったわけよ」と、その様子を再現。観客席からのクスクスという笑い声にいたずらっ子のような表情で応えながら、「まずは左側にアプローチをかけてみたものの、やりすぎちゃって。右に旋回したけど、これもオーバーランで。もうダラダラ汗が流れてきてさ」と、いかに緊迫した状況だったかを熱く語り、「改めて見てみたら、まさしく着陸帯になっちゃってて。それはそれはラブリーな、細〜い着陸帯で」と小指を立て、“最終的にこれしか毛が残っていなかった”とばかりに告白した。
「結局、オールヌードは映してもらえなかったんだ」と明かすコリンに、エレンは「お見事な告白だったわ」と満足げな表情を浮かべ、1万ドルの価値があると判定。「The CHIME Institute」宛ての1万ドルの寄付パネルを持ったコリンは感激した様子で、笑顔を見せていた。
コリンの全裸姿がお蔵入りしてしまった映画だが、00年に公開されたシュマッカー監督の『タイガーランド』だと思われる。すさまじい特訓を受ける兵士たちが、息抜きとして女性と性行為を行うシーンがあるからだ。
ちなみに、05年に男性誌「プレイボーイ」のモデルだった元恋人が、コリンとのセックス動画を流出させたが、この時のコリンの陰毛はボーボーだった。
24歳だったコリンの陰毛が小指の幅ほどしかなかったことを想像すると、思わずニヤニヤしてしまう。ティム・バートン監督の実写版『ダンボ』への出演オファーを受けて現在交渉中だと伝えられているコリンだが、当分、彼の名を聞くとラブリーな陰毛を連想してしまいそうだ。
劇場版『ラストコップ』初登場7位の大コケ! 「唐沢寿明がサムい」と連ドラ爆死の悪夢再び
唐沢寿明と窪田正孝がタッグを組む『THE LAST COP/ラストコップ』シリーズの劇場版『LAST COP THE MOVIE』が、5月3日に公開した。同シリーズは、2015年から日本テレビと動画配信サイト・Huluの共同制作によりスタートし、16年には日本テレビで連続ドラマとしても放送された一大プロジェクト。しかし、興行通信社が発表した週末の映画ランキングでは、初登場7位と大コケしてしまった。
「昭和の熱血刑事・京極浩介(唐沢)と平成生まれの若手刑事・望月亮太(窪田)の活躍を描いた同作は、15年に『金曜ロードSHOW!特別ドラマスペシャル』として『Episode 1』を放送した後、Huluで『Episode 2』を配信すると、11年のHulu開始以来、最多となる会員数を獲得したほどの人気を博しました。しかし、16年に連ドラ化された際には、平均視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、思ったほど盛り上がらず。そんな不安を抱えたまま、今回の劇場版公開となったんです」(芸能ライター)
同週のランキングには、V6・岡田准一主演で同じく初登場の『追憶』(全国296スクリーン)が4位にランクイン。一方の『LAST COP THE MOVIE』(全国283スクリーン)は7位だった。
「『LAST COP THE MOVIE』は、土日2日間で観客動員8万1,000人、興行収入9600万円だったのに対し、『追憶』は同じ2日間だけで動員18万人、興収2億2700万円をあげるなど、かなりの差が開いています。映画ファンの間では、『1億に満たなかったのはかなり厳しい』といった指摘が出ています」(同)
ネット上のレビューを見ると、ドラマシリーズからのファンには「バカバカしいコメディシーンが面白かった」「ドラマでは『やりすぎかな』と思ったテンションの高いノリも、映画ならちょうど良く楽しめた」などと好感触だったようだが……。
「一方、ドラマを見ていなかった人からは、『唐沢の大げさでサムい演技についていけなかった』『いまさらふなっしーが出演って……時代遅れすぎる』といった書き込みもありました。『ギャグが古くさい』『スベってて痛々しい』といったネガティブな声は、連ドラ放送時にも多数上がっていたのですが、劇場版でもその点は改善されなかったようですね。ネット上には、『GW中なのにガラガラだった』『映画館、人がいなさすぎ』といった報告も出ています」(同)
同映画は業界初の試みとして、3週間限定だが、全国の上映劇場でエンドロール終了後、10種類のエンディング映像の中から1種類、週替わりでランダム上映する「サプライズ・マルチエンディング」を実施中。この仕掛けで、どれほど集客を増やせるだろうか。
「価格は正規品の20分の1」中国で流通する“激安加工食品”の正体は……
食品スキャンダルが頻発する中国で、またまた新手の毒食品の実態が明らかになった。 「新浪新聞」(5月4日付)によると、広東省深セン市宝安区西郷街道にある豚肉加工工場で、違法な化学物質を使用しているという匿名の通報が地元当局に寄せられた。報道によるとこの工場では、豚肉加工のほか、豚の血を固めた血豆腐と呼ばれる食品を製造していたが、その過程で人体に有害な化学物質を大量に使用していたのだ。 同工場は、営業許可も得ず看板も掲げない典型的な闇工場だったが、製品の需要は高く、市内の卸売市場を介して広く流通していたという。有害物質だけでなく、不潔極まりない状態
人気の秘密は圧倒的な安さだ。同工場の血豆腐の価格は、1kg当たり1元(約16円)以下。これは、正規品の相場と比べ、20分の1ほどである。 この安さを実現するため、同工場が採用していたのは、消費者の健康を完全度外視した製造法だった。化学物質が混ぜられた血豆腐
まず、毎日800kg以上の豚の血液を、食肉処理場からタダ同然で入手。これに凝固剤としてミョウバン(硫酸カリウムアルミニウム)と、ホルムアルデヒドを防腐剤として大量に添加していた。ちなみにミョウバンの大量摂取は、腎臓や肝臓に障害を引き起こし、ホルムアルデヒドは発がん性も認められている有害化学物質だ。 同工場の血豆腐を食べた経験があるというネットユーザーは、メディアの取材に「ここの血豆腐は表面がザラザラしていて、粗っぽい感じがした。口にするとネバネバして、歯にくっつくんだ。見た目が真っ赤で不自然だった。本物の血豆腐は黒味があるのに」と証言している。 さらに工場の内部には悪臭が漂い、床の至るところに豚の血だまりが古くなって固まっているなど、衛生的にも劣悪な環境だったようだ。 中国食品の安全性が日本で取り沙汰されて久しいが、日本人の食生活が中国からの輸入品に頼らざるを得ない状況は変わらない。われわれにできることは、こうした猛毒食品が食卓に流入していないことをただ祈るばかりである……。 (文=青山大樹)逮捕前にメディアの取材に答え、危険な化学物質を混ぜていたことを話す工場の責任者





