山下智久&石原さとみ、“事務所公認”で半同棲!? 「週5日は自宅で過ごしてる」との証言も

 5月11日発売の「フライデー」(講談社)が、以前から交際が伝えられている山下智久と石原さとみの“半同棲生活”の実態をスクープした。先月、「女性セブン」(小学館)で山下の誕生日デートを報じられたばかりの2人は、「マスコミにも動じない構えを見せている」(スポーツ紙記者)という。

「『セブン』は、4月9日の山下の誕生日に密会する2人の姿を捉えていましたが、今回の『フライデー』は4月下旬に石原の自宅マンションを出入りする山下を“連日”目撃したとのこと。同誌には、カバンで顔を隠して歩く山下の写真も掲載されています。また、1カ月ほど前には、石原が山下の住むマンションを訪れ、また3月には銀座デートをしていたことも伝えています」(同)

 この2カ月間、「フライデー」に複数回目撃されている山下と石原。そんな調子のため、同誌以外のマスコミも2人のマンションを張り込んでいるという。

「マスコミに勘付かれても、2人は互いの家の行き来を止める気配がありません。それどころか、最近では週に5日近くもどちらかの家で過ごしていて、誰が見ても“半同棲”と断定できる状態です。また『フライデー』には、石原のマンションからほぼ同時に2人が出てきて、石原は事務所の車、山下はタクシーにそれぞれ乗り込んだという記述があり、石原の事務所も交際を認めていると考えられます。であれば、恐らくジャニーズサイドも認めているでしょうね」(同)

 事務所公認、しかも半同棲状態となると、次に気になるのは結婚だ。

「石原は結婚願望が強く、『できれば20代で……』という希望を持っていたそうです。その思いはかなわず、昨年12月に30歳になってしまいましたが、“事務所公認で半同棲”とあれば、今後さらなる進展があってもおかしくありません」(テレビ局関係者)

 近年、石原はドラマや映画に引っ張りだこで、山下も現在『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)に出演中、さらに7月からは『コード・ブルー ‐ドクターヘリ緊急救命‐ 3nd season』(フジテレビ系)の主演も決まっている。双方とも、まだしばらくは忙しい日々が続くものの、仕事の峠を越えれば何か新たな動きがあるかもしれない。

『無限の住人』惨敗は想定内!? 木村拓哉と嵐・二宮和也、“共演作”発表の裏側

 元SMAPの木村拓哉が、来年公開の映画『検察側の罪人』(原田眞人監督)に主演し、嵐の二宮和也と初共演することが3日、各スポーツ紙で報じられた。

 キムタクといえば、ドラマ・映画版がいずれもヒットした人気シリーズ『HERO』での型破りな検事役がおなじみだが、同作で演じるのも検事役。雫井脩介氏が2013年に発表した小説が原作で、東京地検刑事部に配属された正義感の強い新人検事・沖野啓一郎(二宮)と、有能なエリート検事・最上毅(木村)が同じ部署に配属。ある金貸しの殺人事件をきっかけに、次第に2人の考え方はすれ違い、いつしか敵同士になって対決する姿を描いたサスペンス作品だという。

「主演はキムタクだが、相手は演技力には定評がある二宮。脚本次第では二宮が主演に見えてしまうこともありそうで、キムタクにとっては、なかなかリスクのある作品。しかし、ジャニーズ事務所の幹部としては、SMAP解散で事務所内の“派閥”が解消したことをアピールする格好の機会として、2人の共演作を実現することになった」(芸能デスク)

 このニュースの前日の2日夕方、4月29日と30日の全国週末興行成績(興行通信社提供)が発表された。29日に全国331スクリーンで公開されたキムタクの主演映画『無限の住人』は、オープニング2日間で動員14万5,000人、興収1億8,900万円で6位という成績。同日公開の菅田将暉主演の『帝一の國』の4位を下回ったどころか、最終興収46.7億円を記録した『HERO』の初週成績を大きく下回る結果になってしまった。

「キムタク史上最大規模の大プロモーションを展開したにもかかわらず、いわば惨敗の成績。とはいうものの、マスコミ向けの試写会などでの下馬評は『帝一』のほうが上回っていたため、おそらく、ジャニーズの幹部もある程度、結果は予測できていたのだろう。『無限』の結果が記事にならないように、二宮との共演作を翌日付の紙面で仕込んでいたようだ。そのおかげで、『無限』の惨敗ぶりを報じたのは、一部のネットメディアのみだった」(映画業界関係者)

 5月17日から開幕するカンヌ映画祭の「アウト・オブ・コンペティション部門」では、『無限の住人』が上演される。おそらく、各メディアはキムタクをこれでもかというぐらい持ち上げまくることになりそうだ。

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『無限の住人』惨敗は想定内!? 木村拓哉と嵐・二宮和也、“共演作”発表の裏側

 元SMAPの木村拓哉が、来年公開の映画『検察側の罪人』(原田眞人監督)に主演し、嵐の二宮和也と初共演することが3日、各スポーツ紙で報じられた。

 キムタクといえば、ドラマ・映画版がいずれもヒットした人気シリーズ『HERO』での型破りな検事役がおなじみだが、同作で演じるのも検事役。雫井脩介氏が2013年に発表した小説が原作で、東京地検刑事部に配属された正義感の強い新人検事・沖野啓一郎(二宮)と、有能なエリート検事・最上毅(木村)が同じ部署に配属。ある金貸しの殺人事件をきっかけに、次第に2人の考え方はすれ違い、いつしか敵同士になって対決する姿を描いたサスペンス作品だという。

「主演はキムタクだが、相手は演技力には定評がある二宮。脚本次第では二宮が主演に見えてしまうこともありそうで、キムタクにとっては、なかなかリスクのある作品。しかし、ジャニーズ事務所の幹部としては、SMAP解散で事務所内の“派閥”が解消したことをアピールする格好の機会として、2人の共演作を実現することになった」(芸能デスク)

 このニュースの前日の2日夕方、4月29日と30日の全国週末興行成績(興行通信社提供)が発表された。29日に全国331スクリーンで公開されたキムタクの主演映画『無限の住人』は、オープニング2日間で動員14万5,000人、興収1億8,900万円で6位という成績。同日公開の菅田将暉主演の『帝一の國』の4位を下回ったどころか、最終興収46.7億円を記録した『HERO』の初週成績を大きく下回る結果になってしまった。

「キムタク史上最大規模の大プロモーションを展開したにもかかわらず、いわば惨敗の成績。とはいうものの、マスコミ向けの試写会などでの下馬評は『帝一』のほうが上回っていたため、おそらく、ジャニーズの幹部もある程度、結果は予測できていたのだろう。『無限』の結果が記事にならないように、二宮との共演作を翌日付の紙面で仕込んでいたようだ。そのおかげで、『無限』の惨敗ぶりを報じたのは、一部のネットメディアのみだった」(映画業界関係者)

 5月17日から開幕するカンヌ映画祭の「アウト・オブ・コンペティション部門」では、『無限の住人』が上演される。おそらく、各メディアはキムタクをこれでもかというぐらい持ち上げまくることになりそうだ。

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「草野球で仲間の胸ぐらをつかんで……」引退から6年、島田紳助の衰えぬ“キラー”ぶり

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 芸能界引退から6年近く……。マンネリ化するテレビ界で、復帰が熱望されているのが島田紳助だ。  しかし、当の本人にソノ気はなし。芸能リポーターの井上公造氏が先日、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)で明かした内容によると、現在はゴルフを週2回、筋トレが週3~4回、草野球を月1~2回やっているとして「すべての筋肉がすごい。ゴルフは70台(のスコア)で回られている」という。  井上氏は紳助の誕生会にも出席したとして「(出席者は)友人ばかりで、4時間半もマイクを持ってアドリブで話していた。芸能人が来ない理由がわかります。引退した人の方が面白かったら、嫌になりますから」と、今も爆笑トークは健在であると証言した。  かつては女性マネジャーへの暴行事件や、お笑いトリオ・東京03への恫喝騒動でコワモテなイメージが強かった紳助だが、関係者によると「驚くほど丸くなった。孫もたくさんいるし、早くも老後を満喫している」という。  とはいえ、そう簡単に人は変われない。紳助のライフワークである草野球の試合では、往年のキラーぶりを発揮しているという。 「勝負事はマジなのが紳助さん。自分のチームの先頭バッターが3連続三振したときは、ベンチで胸ぐらをつかんで『練習しとんか、オラ!』と激怒したそうです。また、相手チームのピッチャーが、打席に立つ紳助さんの胸元ギリギリにボールを投げ込んだときは、マウンドの投手を今にも襲いかからんばかりの表情でニラみつけていたそうです」(お笑いライター)  今後、芸能界に戻るようなことがあれば、再び恐怖政治が繰り広げられることは間違いなさそうだ。

10周年でFC会員も増加の一途なのに……Hey!Say!JUMPの「アリーナツアー」にファンから悲鳴

 5月9日、Hey!Say!JUMPが今年のコンサートツアーの日程を発表した。全国8カ所をまわる予定で、現時点では8月11日~10月15日の予定。奇しくも発表があった当日はメンバーの山田涼介の誕生日ということもあり、ファンにとっては2倍の喜びを感じる1日となったようだ。

 しかし、発表後には会場のキャパシティや公演数をめぐり、ファンから続々と悲鳴が上がる事態に。というのも、現在発表されている会場はすべてアリーナ規模となり、最大規模となる横浜アリーナでさえ約1万7,000人収容。その横浜アリーナ公演だが、昨年は8月と10月に計12公演開催されていたのに対し……

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Kis-My-Ft2、アルバムが前作4万枚ダウン……売り上げ減少続きも「意地でも買わない」の声

 5月3日に発売されたKis-My-Ft2の6枚目となるオリジナルアルバム『MUSIC COLOSSEUM』が、15日付のオリコン週間アルバムランキングで1位を獲得した。売り上げは20.6万枚を記録し、一部では「1stアルバムから7作連続(ベスト・アルバム含む)で初週売り上げ20万枚を達成」したと伝えられたが、数字面でいえば前作を下回り、低下傾向にあるという。

 今年、CDデビュー6周年を迎えるKis-My-Ft2。メインで歌うことの多いフロントメンバー3人(北山宏光・藤ヶ谷太輔・玉森裕太)と、派生ユニット・舞祭組としても活動する4人(千賀健永・宮田俊哉・横尾渉・二階堂高嗣)という区分けがあり、それぞれバラエティやドラマなどでも活躍している。

 今回のアルバムは初回生産限定盤A・Bと通常盤の3種展開で、初回AのDVDにはアルバムのリード曲「EXPLODE」のミュージックビデオとそのメイキングドキュメントや、特典映像「KIS-MY-TV ~キスマイコロシアム~」を収録。また、通常盤のCDは北山、藤ヶ谷、玉森のソロ曲と新曲1曲を含めた全18曲という大ボリュームで、シリアルナンバーを使ってスペシャル動画を視聴できる特典も付いている。

 初週売り上げは20.6万枚となり、1stアルバムからの20万枚超えはKinKi Kids(12作連続)、宇多田ヒカル(7作連続)に続いて歴代3組目だという。とはいえ、2016年発売の前作『I SCREAM』は初週で24.4万枚のセールスを誇っていたため、1年で4万枚も売り上げがダウンしたことになる。

「キスマイといえば、3月中旬に横尾の女性スキャンダルが発覚。モデル・堀田理紗や一般女性との交際がウワサされ、浴衣を着た女性と横尾のツーショット写真まで流出しました。横尾の素行に激怒した一部ファンは『横尾に金を出したくないからアルバム買わない』『曲を聞くと横尾がチラつくから、アルバムは意地でも買わない』と、主張しています。また、ファンは今回の売り上げ低下に関して、歌番組への露出が少なかった点も原因だと捉えているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 3月1日に発売された「INTER」は自身初のトリプルA面シングルと銘打ったが、初週20.5万枚で、昨年8月発売の前作「Sha la la☆Summer Time」(26.7万枚)の数字を下回る結果に。今年に入ってからはシングル、アルバムの売り上げともに低調気味だ。

「5月13日に新潟公演を皮切りに『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』がスタートします。ファンクラブ会員はQRコードを使用するデジタルチケット方式で、座席は入場時までわからないシステム。チケット料金はFC会員で1枚7,000円ですが、ネット上では名古屋公演で20万円、横浜公演で最高15万円など高額がついているものもあり、北海道公演でも1万円台です。チケットの転売状況を見る限りは、人気が下降している様子は見られません」(同)

 現在、メンバーは藤ヶ谷が観月ありさ主演の春ドラマ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(フジテレビ系)に出演しており、玉森も藤原竜也主演の『リバース』(TBS系)で主要キャストの一員として好演している。特に高校教師・浅見康介を演じている玉森は眼鏡をかけて普段とは異なる姿を披露しており、ジャニーズファン以外からも「浅見先生ってジャニーズだったの……」「ジャニーズは全然知らないけど、『リバース』に出ている浅見先生は素敵」「浅見先生役の人にハマりそう。ジャニーズだよね?」と評価されている。

 メンバー個々がドラマやバラエティで新規のファンを獲得し、グループ全体の人気につなげることができるだろうか。

「小川アナとの結婚は9月で確定!?」嵐・櫻井翔の“10月ドラマ”が“7月ドラマ”より先に発表されたワケ

「小川アナとの結婚は9月で確定!?」嵐・櫻井翔の10月ドラマが7月ドラマより先に発表されたワケの画像1
 10月スタートの土曜夜10時のドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)に嵐の櫻井翔が主演することが、4月23日にわかった。  ドラマは、教育現場をまったく知らない35歳のエリート商社マンが、定員割れギリギリの私立高校に校長として送り込まれ、経営再建を託されるという物語。櫻井にとって連ドラ主演は、2013年4月期の『家族ゲーム』(フジテレビ系)以来、4年半ぶりとなる。  ところが、奇妙なことに、その1週間後の5月1日深夜に、同じ日テレ土曜夜10時の7月ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』で関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務めることが発表された。7月ドラマよりも先に、しかもまだ4月という段階で10月ドラマが発表されるのは、異例の事態。その裏には、どんな事情があるのか?  芸能関係者が声を潜めて明かす。 「ドラマの番宣が集中する9月あたりに、櫻井と、交際がウワサされているテレビ朝日の小川彩佳アナが結婚するのでは、という話が飛び交っています。そうなると、ドラマのPRどころではない騒ぎになるのは目に見えていますからね。日テレもそうなる前に、できるだけ早く告知をしておきたかったのでしょう」  櫻井は東京五輪取材をキャスターとしての集大成にしたいと考えており、2020年までは結婚しないというのが芸能記者たちの大方の予想だった。しかし、ここにきてジャニーズ内の状況が変わってきているという声もある。 「SMAP解散の原因のひとつに、木村拓哉だけが結婚を許されたことが挙げられています。それがメンバーの独立の動きにもつながっていることから、ジャニーズ内には、嵐がその二の舞いにならないよう、ガス抜きとして結婚を容認する流れができている。櫻井のほか、松本潤も井上真央との交際を継続させており、こちらも事務所のGOサイン待ち。V6の岡田准一も、事務所を辞めてでも宮崎あおいとの結婚に踏み切りたいと考えているといいます。優先順位をめぐってひと悶着あるか、それともジャニーズの結婚ラッシュとなるのか。いずれにせよ、櫻井の番宣どころではない事態になる、何かが起きる可能性は高そうです」(スポーツ紙デスク)  今年9月に、芸能界が大きく揺れそうだ。

「小川アナとの結婚は9月で確定!?」嵐・櫻井翔の“10月ドラマ”が“7月ドラマ”より先に発表されたワケ

「小川アナとの結婚は9月で確定!?」嵐・櫻井翔の10月ドラマが7月ドラマより先に発表されたワケの画像1
 10月スタートの土曜夜10時のドラマ『先に生まれただけの僕』(日本テレビ系)に嵐の櫻井翔が主演することが、4月23日にわかった。  ドラマは、教育現場をまったく知らない35歳のエリート商社マンが、定員割れギリギリの私立高校に校長として送り込まれ、経営再建を託されるという物語。櫻井にとって連ドラ主演は、2013年4月期の『家族ゲーム』(フジテレビ系)以来、4年半ぶりとなる。  ところが、奇妙なことに、その1週間後の5月1日深夜に、同じ日テレ土曜夜10時の7月ドラマ『ウチの夫は仕事ができない』で関ジャニ∞・錦戸亮が主演を務めることが発表された。7月ドラマよりも先に、しかもまだ4月という段階で10月ドラマが発表されるのは、異例の事態。その裏には、どんな事情があるのか?  芸能関係者が声を潜めて明かす。 「ドラマの番宣が集中する9月あたりに、櫻井と、交際がウワサされているテレビ朝日の小川彩佳アナが結婚するのでは、という話が飛び交っています。そうなると、ドラマのPRどころではない騒ぎになるのは目に見えていますからね。日テレもそうなる前に、できるだけ早く告知をしておきたかったのでしょう」  櫻井は東京五輪取材をキャスターとしての集大成にしたいと考えおり、2020年までは結婚しないというのが芸能記者たちの大方の予想だった。しかし、ここにきてジャニーズ内の状況が変わってきているという声もある。 「SMAP解散の原因のひとつに、木村拓哉だけが結婚を許されたことが挙げられています。それがメンバーの独立の動きにもつながっていることから、ジャニーズ内には、嵐がその二の舞いにならないよう、ガス抜きとして結婚を容認する流れができている。櫻井のほか、松本潤も井上真央との交際を継続させており、こちらも事務所のGOサイン待ち。V6の岡田准一も、事務所を辞めてでも宮崎あおいとの結婚に踏み切りたいと考えているといいます。優先順位をめぐってひと悶着あるか、それともジャニーズの結婚ラッシュとなるのか。いずれにせよ、櫻井の番宣どころではない事態になる何かが起きる可能性は高そうです」(スポーツ紙デスク)  今年9月に、芸能界が大きく揺れそうだ。

リピーター続出! 絶賛開催中「マーベル展」の“アメコミライター流”歩き方

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 六本木ヒルズ展望台・東京シティビューで絶賛開催中の史上最大規模の大型総合展「マーベル展 時代が創造したヒーローの世界」。おたぽるで、アメコミ「実写化不可能奇譚」を連載する筆者が足を運び、アメコミライターならではの見るべきポイントを徹底レビューしていこうと思う。  場所は、アート系の展示が多い六本木ヒルズ展望台・東京シティビュー。今回、日本初公開となる貴重な資料、衣裳や小道具など約200点の展示が行われると聞いて、マーベルが肝入りで行っているのは間違いない。かくいう私もすでに計2回足を運び、マーベル展の魅力をじっくりと楽しんできた。
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 マーベル展は、過去から現在までのマーベルの歴史、ヒーローたちの衣裳展示、そしてグッズ販売などが大まかな構成になっている。その中でも「ヒーローたちの私服展示」「マーベルのヴァリアントカバー展示」「マーベルグッズ」の3つに絞って紹介していこう。  映画で使われた衣裳や武器が目当ての人もいるだろう。特に小道具、衣裳などはマーベルコミックを映画化するときの重要な要素であり、実際に見ると迫力がある。映像や紹介文などでヒーローたちが紹介され、彼らの最も着こんでいる戦闘コスチュームには目を奪われる。だが、私が今回グッときたのは展示されていた私服だ。  ヒーローたちが映画『アベンジャーズ』劇中で着用した私服や、トニー・スタークのスーツなど、映画では注目されなかった服などが直接拝める。  マーベルは彼らをヒーローという側面だけでなく、生身の人間であることや、人間らしさを描いたことで人気を博していったというコンセプトもあり、それが彼らのなにげなく着ている服にも現れている。キャラクターのテーマカラーを一部取り込んだものなどは、やはり人間らしさが出ていて私服を展示することは大きなポイントのひとつ。ぜひコスチュームだけでなく、私服にも注目して回ってもらいたい。
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 次に見てほしいのが、コミックのヴァリアントカバー展示。多くの文化や人々に影響を与えてきたマーベルコミックは、ヒーローたちを生み大きくしてきたクリエイターたちがあってこそ。そのクリエイターたちの言葉が、今回展示の中でも映像やコメントとして紹介されている。その中でアートとしてくくられて展示されていたのが「ヴァリアントカバー」。原作コミックスの中身はそのままに表紙を別の人が描くというもので、日本でいえば『ONE PIECE』(尾田栄一郎/集英社刊)の表紙を鳥山明先生が描くといったところだろうか。  基本的に一般購入者が注文することはできず(一部注文時に選択できる場合もある)、通常カバーと比べて供給量も少ないのでプレミアム価格で取引される貴重なカバー。これが今回展示されている。  そして日本国内の有名漫画家さんたちによる「ヴァリアントカバー」が並んでいるのが、注目してほしい2つめのポイント。 『ワンパンマン』(集英社)や『アイシールド21』(同)の作画で知られる村田雄介先生による『スパイダーマン』の表紙などは、かっこいいことこの上なし。作者コメントではスパイディと呼ぶ先生の愛を感じた。  他にも『ドロヘドロ』(小学館)などで知られる林田球先生が、その独特の毒気の強いタッチで描く『アントマン』に目を奪われたり、さまざまな日本人のイラストレーター、漫画家が担当したカバーがずらりと並ぶ。日本の漫画文化とのコラボレーションなどがしっかりと見られるのは、まさに日本で行うマーベルの展示会ならでは。  特におすすめは、今回のマーベル展のために描き下ろされた、『キン肉マン』(集英社)のゆでたまご先生、『フェアリーテイル』(講談社)の真島ヒロ先生、そして先ほど紹介した村田雄介先生によるコラボアート。要チェックだ。
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 最後はやはりグッズ。近年は日本でもマーベルのグッズ展開は多く見られ、今回も会場限定のグッズなどが多く販売されていた。私も限定商品やアイテムを多数購入。買う予定のなかったものまで現地に行ったら購入してしまったほど。  キャラクターたちの特徴などをうまく描いたグッズが多く、入荷待ちになる人気商品も多数並んでいる。過去マーベルのショップはフィギュアなどが多いイメージで男性客が多いように感じていたが、今回の展示では女性が圧倒的に多かったように見えた。
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 女性へアピールするためにアパレルなどへの展開や、おしゃれなマーベルグッズなどが好評のようだ。コラボ商品からオリジナル商品までが並び、常にショップは人がごった返しているほどの人気なのだが、お気に入りのグッズをぜひ見つけてほしいところ。  3つのポイントを紹介したが、マーベル展の見どころはまだまだある。新作の『スパイダーマン:ホームカミング』の小道具展示などは注目度が高く人も多かった。  今回のマーベル展は歴史と共に、マーベルがどんなふうにキャラクターを描き、派生してきたかなどがわかる展示会として満足度の高い内容。 「マーベル展」は、6月25日まで開催中。すでにリピーターも続出とのこと。アメコミファンもそうでない人も、六本木に急げ! (文=大野なおと)

浜崎あゆみの豪邸売却を「落ちぶれた」と見るか、心機一転「断捨離」と見るか

 浜崎あゆみ(38)が、2005年に購入した東京・南青山の自宅兼事務所の大豪邸を売却した、と複数の媒体が報じている。「週刊ポスト」(小学館)の記事によれば、売り出された豪邸の面積は延べ床面積1,000平方メートル超で、地下1階、地上5階建ての瀟洒なビル。インターネット上の会員制不動産売買サイトに「超大物女性歌手の自宅売却 土地建物で25億」と記載されていたため、浜崎の自宅ではないかと噂になったらしい。しかし、25億円ではなく10億円前後で売却されるとの予測が立てられている。  一方、「週刊新潮」(新潮社)では、浜崎の“あゆ御殿”を購入したというアパレル会社社長が、「浜崎さんが、うちの不動産部門に、“売りたい”と来られたのがきっかけ」「優良物件なので、すぐに購入することにしましたが、いくらだったかは勘弁してください」と回答している。つまり、すでに物件は浜崎の手を離れた不動産となっているわけだ。ただ前出社長は「利用法を検討しているところで、転売するかどうかもまだ決めていません」と話している。  2015年には逗子のプールつき高級別荘も売却しており、すでにロサンゼルス、、シンガポールなど海外の別荘も売却しているとの話もある。こうした浜崎の動きを受けて、「楽曲でヒットが飛ばせず金策に苦しんでいる」「引退するため老後資金では」等の憶測が飛び交っている現状だ。  浜崎のリリースする楽曲がかつてのように売れなくなっていることは事実で、近年はコンサートツアーのチケットも完売が厳しい。全盛期には豪邸や別荘を次々購入するほか美容院にもボディガードを連れて行くなど贅を極めたバブリーな私生活をアピールしていたが、数年前からボディガードは姿を消し、今の彼女が引き連れているのは“一座”ことダンサーズたちだ。不動産に関しては、維持費の捻出が厳しくなったと見るのは普通だろう。  ただ、CDが売れないとはいえ、商品としての「浜崎あゆみ」はまだ赤字ではないと予想される。ライブやグッズ販売による収益は安定しており、16年にも大規模なアリーナ・ホールツアーのほか、全20公演に及ぶファンクラブ限定のライブハウスでのツアーも敢行。今年はホールを回るツアーを行う。  今回の豪邸の売却は切羽詰まったものではなく、40歳手前になって生活を見直しているといった心の変化とも考えられる。無駄に大豪邸をいくつも所有していもしょうがないから売却という、断捨離をしたまで……と見ることはできないだろうか。  2015年の時点で、浜崎が全盛期に購入した不動産のほとんどは前述のとおりほぼ売却されており、残りは今回の南青山の自宅兼事務所だけ、彼女自身はすでに家賃150万円の下町の賃貸マンションに引っ越したと報道されていた。当時、“あの浜崎あゆみ”が下町に引っ越したということで騒がれていたが、家賃150万円というのが事実ならばよほどの高級賃貸マンションである。もちろんセキュリティ面を重視して選んだ物件であろうことから、家賃が高額になるのは仕方ないだろうが、ともかくもまだ浜崎はTHE・芸能人ということだ。だが、かつてのスケールが大きすぎたために、現状が「落ちぶれた」「すわ引退か」と受け止められてしまうのだ。  浜崎に築いたイメージはきらびやかで派手で、ファンもそれを望んでいるかもしれない。だがその固定イメージを維持する必要はあるのだろうか。イメージ商売で成功してきた彼女にとっては厳しい局面だが、プリンセス・テンコーや叶姉妹のような不老不死のキャラクターで生きていきたいわけでないのならば、いつまでも全盛期、つまり若く細く美しく、髪や肌や声にハリツヤがあった20代の頃と変わらないライフスタイルやファッションにこだわることはない。加齢によって変わった部分も、時代の変化も、すべてを受け入れて「浜崎あゆみ」という商品イメージを見直す時がきているのかもしれない。 (ボンゾ)