「手当たり次第、ラブホに入って……」元KAT-TUN・田中聖の逮捕で、またも“やらかした”フジテレビ

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 KAT-TUNの元メンバー・田中聖容疑者が24日午後、東京・渋谷区道玄坂の路上で大麻を所持していたとして、警視庁に現行犯逮捕された。車に乗った田中容疑者が不審な動きをしたため、警察官が職務質問。30分近く押し問答を繰り広げた末、車内の助手席と運転席の間の床の上で大麻片が見つかった。  車内に同容疑者はひとりで、取り調べに対し当初「自分のものではありません」と否認していたが、尿検査の結果、大麻の陽性反応が出たという。  そんな中、“やらかした”のがフジテレビだ。25日放送の『直撃LIVE グッディ!』で、逮捕直前の田中容疑者が運転していたとされる車が走行する様子をとらえた防犯カメラの映像を放送。安藤優子キャスターは「つい先ほど、現場で入手したばかり」と説明していたが、これが取り間違えの大チョンボ。田中容疑者が乗っていたのはワンボックスカーの「エリシオン」だが、同番組で紹介したのは「アイシス」だった。  これを受け、26日放送の同番組で三田友梨佳アナが「昨日の放送で、田中聖容疑者が逮捕直前に運転していたとみられる車として、黒い車が手前から奥に向かって走り去っていく映像をご紹介しましたが、実際にはこの車は田中容疑者のものではありませんでした」と訂正し、謝罪した。  ネット上では「またフジか!」という声も飛んでいるが、“やらかした”のはこれだけではない。 「事件現場はラブホ街のど真ん中。フジの記者は、あちこちのラブホに入って、従業員に聞き込みしていた。休憩を終えて店を出たカップルにも声をかけていたが、知るわけがない(笑)。中には『援助交際だろ!?』という2人組や、ナイジェリア人と日本人女性という組み合わせもあったが、フジの記者はカメラを回しながら迫っていった。半分、楽しんでいましたね(笑)」とは週刊誌記者。  なかなかの記者魂だが、現場では「えげつない」「やりすぎだろ」という声が上がっていたという。  低視聴率にあえぐフジだが、まずは現場の意識から改善していくべきだろう。

NEWS手越がLINE流出でバレた“コネチケ”を釈明するも、「論点がズレてる」とさらに炎上

 プライベートで使用していたと思われるLINEアカウントが流出し、出演者が知人を招待するためのチケット・通称“コネチケ”を複数の友人に配っていたことが発覚した、NEWS手越祐也(既報)。2015年3月の手越のLINEのタイムライン上には、「本当に申し訳ないのですが、事務所が今回のツアーから1人40枚とわけのわからないルールを作ってしまい、みんなに観てもらえないことになってしまいました」とつづられており、手越がジャニーズ事務所のルール変更に不満を持っていることがうかがえる。

 手越のLINEアカウントが流出した時期には……

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NEWS手越がLINE流出でバレた“コネチケ”を釈明するも、「論点がズレてる」とさらに炎上

 プライベートで使用していたと思われるLINEアカウントが流出し、出演者が知人を招待するためのチケット・通称“コネチケ”を複数の友人に配っていたことが発覚した、NEWS手越祐也(既報)。2015年3月の手越のLINEのタイムライン上には、「本当に申し訳ないのですが、事務所が今回のツアーから1人40枚とわけのわからないルールを作ってしまい、みんなに観てもらえないことになってしまいました」とつづられており、手越がジャニーズ事務所のルール変更に不満を持っていることがうかがえる。

 手越のLINEアカウントが流出した時期には……

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NEWS・手越祐也、コンサートの“釈明音声”流出で「反省ゼロ」「悪因はお前だろ」とファン

 プライベートのLINEアカウント情報の流出や、約7億5000万円の金塊を強奪した事件の容疑者と関係があると取り沙汰されていたNEWS・手越祐也。本人の言動に注目が集まる中、5月27日に行われた『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』の和歌山公演で、ファンに一連の騒動について事情説明や謝罪を行ったという。

 21日夜頃、手越とみられるLINEアカウントのホーム画面や自撮り写真などがネット上に流出。複数の女性との交流が発覚したほか、自身のタイムラインで「NEWSのコンサートにお誘いした方または行きたいと言ってくれていた方へ」「本当に申し訳ないのですが、事務所が今回のツアーから1人40枚とわけのわからないルールを作ってしまい、みんなに観てもらえないことになってしまいました」とつづっていた点が、大きな波紋を呼んだ。

 ところが、この騒ぎが収まらぬうちに、続けて物騒な話が噴出。昨年7月に福岡県で起きた金塊強奪事件に関与していたとされる小松崎太郎容疑者のFacebookに、手越に似た男性とのプライベート写真がアップされていることが判明したのだ。相次ぐスキャンダルにファンからは心配の声のほかに、「自業自得」といった声が噴出する事態となった。

 なお、27日に朝日新聞デジタルが配信した記事によれば、ネットでの騒ぎを受けて事務所が聞き取り調査したところ、手越は「お店でたまたま一緒になり、『一緒に撮って』と求められ、応じてしまった。軽率だった」「写真の人とは面識もないし、名前も知らない。その後の付き合いもない」と回答したという。通常、ジャニーズでは写真撮影やサインはNGとなっているが、事務所側は「手越のサービス精神が裏目に出てしまった」と、コメントしている。

 その手越が、27日の和歌山公演のMCが終わった後、コネチケとFacebookの写真について言及した。

「1人だけステージに残った状態になったそうで、『正直さ。スッゲー今日モヤモヤしてなかった?』『ちょっとだけいい?』と前置きした上で、『チケットの件あるじゃない? あれは、本当にうちの家族とかもちゃんとお金払って来てくれてるし、俺の大切な友達も、お金払って来てくれてるから。タダのチケットはジャニーズは1枚もないってことをみんなにわかってほしい』などと、弁解。自身の親でさえも『全国いろんなところに見に行きたいから』とファンクラブに入会していると語りました。コネチケの件が『みんなに変な形で伝わって、心配な気持ちにさせた』として、『ごめんね。申し訳ない』と、謝罪しました。また、事件の容疑者との写真については『一切、俺は彼のことを知らないし、何もそういうつながりはないから、そこも安心してほしい』とファンへ語りかけたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 自ら釈明した手越を支持するファンもいる一方、これら発言について、「親のチケットのことはどうも思ってないし、今回の問題は友達にあげるコネチケについてだよ」「論点ズレてる」「チケット代金の話じゃないし」などと、ファンからは怒りの声も上がる事態に。また「Myojo」2015年9月号(集英社)の10000字インタビューで語った内容と矛盾するとの指摘も出ている。同誌のインタビューで父親の死について告白した際、「“(東京)ドームのチケット、取って”って(父親が)話したのが最後で。ツアーの最終日に来るはずだったんですけどね」と語っていたため、「親にはチケット渡してるじゃん」と、ファンは不信感を強めているようだ。

 また、謝罪の音声データはネット上に流出し、それを聞いたファンからも、「声を聞いたら反省ゼロなんだけど。逆に、『疑われて怒ってますよ!』っていう感じだった」「音声聞いたけど、『モヤモヤしてなかった?』って上から目線にびっくり。悪因はお前だろ」と呆れた声が目立つ状況だ。

「手越は、ステージ上で謝罪する行為について、『ほかのジャニーズのみんなは、絶対こんなことしないと思うんだ』と話していましたが、これについても『“公の場で弁解してる俺かっこいい”が出ててキモい』という手厳しい声も出ています」(同)

 チケット問題の言い訳をしたことで、流出した一連のLINEの情報については自身のものであることを暗に認めた形となった手越。今回の騒動は人気低下につながるのだろうか。

NEWS・手越祐也、コンサートの“釈明音声”流出で「反省ゼロ」「悪因はお前だろ」とファン

 プライベートのLINEアカウント情報の流出や、約7億5000万円の金塊を強奪した事件の容疑者と関係があると取り沙汰されていたNEWS・手越祐也。本人の言動に注目が集まる中、5月27日に行われた『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』の和歌山公演で、ファンに一連の騒動について事情説明や謝罪を行ったという。

 21日夜頃、手越とみられるLINEアカウントのホーム画面や自撮り写真などがネット上に流出。複数の女性との交流が発覚したほか、自身のタイムラインで「NEWSのコンサートにお誘いした方または行きたいと言ってくれていた方へ」「本当に申し訳ないのですが、事務所が今回のツアーから1人40枚とわけのわからないルールを作ってしまい、みんなに観てもらえないことになってしまいました」とつづっていた点が、大きな波紋を呼んだ。

 ところが、この騒ぎが収まらぬうちに、続けて物騒な話が噴出。昨年7月に福岡県で起きた金塊強奪事件に関与していたとされる小松崎太郎容疑者のFacebookに、手越に似た男性とのプライベート写真がアップされていることが判明したのだ。相次ぐスキャンダルにファンからは心配の声のほかに、「自業自得」といった声が噴出する事態となった。

 なお、27日に朝日新聞デジタルが配信した記事によれば、ネットでの騒ぎを受けて事務所が聞き取り調査したところ、手越は「お店でたまたま一緒になり、『一緒に撮って』と求められ、応じてしまった。軽率だった」「写真の人とは面識もないし、名前も知らない。その後の付き合いもない」と回答したという。通常、ジャニーズでは写真撮影やサインはNGとなっているが、事務所側は「手越のサービス精神が裏目に出てしまった」と、コメントしている。

 その手越が、27日の和歌山公演のMCが終わった後、コネチケとFacebookの写真について言及した。

「1人だけステージに残った状態になったそうで、『正直さ。スッゲー今日モヤモヤしてなかった?』『ちょっとだけいい?』と前置きした上で、『チケットの件あるじゃない? あれは、本当にうちの家族とかもちゃんとお金払って来てくれてるし、俺の大切な友達も、お金払って来てくれてるから。タダのチケットはジャニーズは1枚もないってことをみんなにわかってほしい』などと、弁解。自身の親でさえも『全国いろんなところに見に行きたいから』とファンクラブに入会していると語りました。コネチケの件が『みんなに変な形で伝わって、心配な気持ちにさせた』として、『ごめんね。申し訳ない』と、謝罪しました。また、事件の容疑者との写真については『一切、俺は彼のことを知らないし、何もそういうつながりはないから、そこも安心してほしい』とファンへ語りかけたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 自ら釈明した手越を支持するファンもいる一方、これら発言について、「親のチケットのことはどうも思ってないし、今回の問題は友達にあげるコネチケについてだよ」「論点ズレてる」「チケット代金の話じゃないし」などと、ファンからは怒りの声も上がる事態に。また「Myojo」2015年9月号(集英社)の10000字インタビューで語った内容と矛盾するとの指摘も出ている。同誌のインタビューで父親の死について告白した際、「“(東京)ドームのチケット、取って”って(父親が)話したのが最後で。ツアーの最終日に来るはずだったんですけどね」と語っていたため、「親にはチケット渡してるじゃん」と、ファンは不信感を強めているようだ。

 また、謝罪の音声データはネット上に流出し、それを聞いたファンからも、「声を聞いたら反省ゼロなんだけど。逆に、『疑われて怒ってますよ!』っていう感じだった」「音声聞いたけど、『モヤモヤしてなかった?』って上から目線にびっくり。悪因はお前だろ」と呆れた声が目立つ状況だ。

「手越は、ステージ上で謝罪する行為について、『ほかのジャニーズのみんなは、絶対こんなことしないと思うんだ』と話していましたが、これについても『“公の場で弁解してる俺かっこいい”が出ててキモい』という手厳しい声も出ています」(同)

 チケット問題の言い訳をしたことで、流出した一連のLINEの情報については自身のものであることを暗に認めた形となった手越。今回の騒動は人気低下につながるのだろうか。

YOUは何しに渋谷に? 田中聖容疑者はハプニングバーに行くつもりだった!?

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 KAT-TUNの元メンバー・田中聖容疑者が24日午後、東京・渋谷区の路上で大麻を所持していたとして、警視庁に現行犯逮捕された。警察官に職務質問され、車内を捜索した結果、助手席と運転席の間から大麻片が見つかった。田中容疑者は調べに対し「自分のものではない」と否認していたが、尿検査の結果、大麻の陽性反応が出たという。  2013年9月に「度重なるルール違反行為があった」として、ジャニーズ事務所をクビになった田中容疑者は、2014年10月に知人らとミクスチャーバンド「INKT」を結成。もっか全国ライブハウスツアーの真っ最中で、27日には三重・四日市での公演を予定していた。 「田中にとって渋谷はホームグラウンド。三重のライブ後はしばらく地方を回ることになるため、馴染みの売人から大麻を数日分まとめ買いするために、渋谷に立ち寄ったのでは?」とは薬物事情に詳しい人物。  一方で“気になる情報”もある。田中容疑者が渋谷にふらりと立ち寄った理由は大麻購入ではなく、ハプニングバーに行くためだったというのだ。芸能関係者が明かす。 「田中はハプニングバー好きで、新宿の某店ではトラブルを起こし、出入り禁止になっている。今回の事件現場の目と鼻の先には、老舗ハプニングバーのXがある。田中は、Xにも足しげく通っていたといわれている」  当然のことながら、Xの関係者が顧客情報を漏らすことはないが、同店の常連客の1人は次のように話す。 「田中の話は聞いたことがある。直接見たことはないが、彼とヤッた女の子は知っている。ほかにもXには、妻がセクシー女優の有名映画監督がやってきますね」  ハプニングバーにたどり着く前に、「逮捕」というシャレにならないハプニングに遭ってしまったようだ。

花澤香菜の魂の叫びがこだまする! 花澤さんが制作陣にいじられまくった劇場アニメ『BLAME!』「シボ祭」レポート

 5月28日、新宿ピカデリーにて、劇場アニメ『BLAME!』の舞台挨拶「シボ祭」が盛大に開催された。「シボ祭」とは、シボによる、シボのためのお祭り。作中何度も形態を変えていった「でっかいねえちゃん」こと白髪の彼女を愛でる催しだ。
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左から岩浪美和音響監督、吉平"Tady”直弘副監督、花澤香菜、瀬下寛之監督。
 シボ祭には、シボ役の花澤香菜、制作陣から瀬下寛之監督と吉平"Tady”直弘副監督、そして岩浪美和音響監督が登壇。「シボ祭」だけにトークの内容はシボ&花澤さん一色だ。どうも昼間にMOVIXさいたまとシネ・リーブル池袋で行われた回ではかなりいじられたとか……花澤さんの「あんなにいじられると思ってませんでした!」という言葉にすべての想いが詰まっていると言えるだろう。 ■クリオネが舞台に舞う日  瀬下監督は1~2回目の自由すぎる舞台挨拶で、花澤さんに対して一生分の「申し訳ない借り」を作ったそう。それほどまでか! また、しばらく口を閉ざしていた岩浪音響監督は、「今日は真面目にやる、ただの面白おじさんじゃないから」と断言。どうやらTwitterでファンに「ただの面白いおじさんだった」「酔っぱらいのおじさんだった」と書かれたため、「最後にリベンジする」とのことであった。
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 それなのに再び始まる花澤いじり。彼女の真っ白な衣装について岩浪音響監督が「見て、一輪の白百合のよう!」と褒め称えると、これに対して「さっきまでクリオネとかウミウシとか言ってたじゃないですか!?」と花澤さんご立腹。なるほど、こんな風にいじられていたのか……若い子はいじりたくなるから仕方ないね。いつまでも少年の心を忘れない、大切大切。  気を取り直し、MCからシボはどんなキャラクターかと聞かれた花澤さんは、「シボがいろんな形に変わっていくじゃないですか。どういうふうな距離感で、どういう風に喋るのか中々想像しづらかったんですが、原作本があったおかげでわりとイメージできたので助かりました。原作の中に主任科学者時代のショートカットの彼女が出てきて、2m10cmのシボの声って言うよりかは、マンガの中に出てくるあの人の声でお喋りするように意識をしていました」と回答。
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 人型を保っていない腐っているバージョンについて聞かれると、「腐ってるのも同じ。うーうーっていう唸り声をどうしようかな、と思って、最初は色々試しました。しわがれ声でやってみたり、普通にやってみたり」したそう。最初は腐っていて、次はでっかい姉ちゃん、最後は“あれ”と、プレスコで画がなかったからこそ、自然にできたのではないか、と結論づけた。 ■ポリゴン・ピクチュアズ内での花澤シボの評価とは?  ポリゴン・ピクチュアズ内でのシボ人気・花澤人気については、瀬下監督の口からシミジミこぼれた「人気あるに決まってますよねえ……」という言葉がすべてであり、ゾンビ状態のシボをこっそり「腐れシボ」と呼称しているという監督は、「腐れシボなのに、少しでも可愛くしようとするアニメーターの意志がぎゅうぎゅうに詰まっている」と語る。  また、一部で話題にもなったモデルウォークシボは吉平副監督の「歩かせたい」という思いで作られたことや、雑に持たれる腐れシボとその直し方……壁にガンガン打ち付けるあれにも言及。瀬下監督いわく「昭和の直し方」はアニメーションにも力が入っており、指示も出していないのにエフェクトが豪華になっていたそうだ。
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 ここで、霧亥やシボの視界について「シドニアの時には、ディスプレイグラフィックだけを観ても状況やストーリーがわかるように作った。『BLAME!』は、あえてちょっとわかりにくい、よーく観ると実はいろんなネタが書いてある、という状況で作っている」と瀬下監督。ディスプレイグラフィックも、キャラクターごとにスタイルを変えているのだ。霧亥だと、表示されている文字を読めば、彼の出自、存在や謎に近付けるものとなっており、あるキャラと似ていると分かるだろう。実際に映像に表示された内容から分かるので、これから観る方はぜひ注視していただきたい。  と、ここにきて制作陣のコメントを聞いていた“花澤香菜さま(いじられ役)”より 「真面目なこと喋れるんじゃないですか! なんだったの今までの!?」  という大変激おこな絶叫が。もちろんギャグ混じりの半ギレであったが、当日に行われた前2回の舞台挨拶ではスゴいことになっていたのだなあ、と実感する一コマであった。 ■おっぱいぶるんぶるん!
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 シボの義体については、瀬下監督の口から「胸は柔らかい素材で、アニメの中でも揺れている」と言及が。これはシドニアの頃から「パイリアルエンジン」と呼ばれているもので、弐瓶先生の設定集には指定でパイリアルエンジンと書かれているのだとか。ビーチボール及び格ゲーファンの中には聞き覚えのある者もいるかも知れない。やはり考えることはみな同じ、というわけだぶるんぶるん。この柔らかさについては花澤さんの口からも「柔らかくて良かった」というつぶやきが聞けた。やったぜ。この後はライティングについての技術的な話が続き、その真面目さに対する花澤さんの「さっきまでが悔やまれる……」というつぶやきが劇場内の笑いを誘った。 ◆◇◆◇  まだまだ語り尽くせない『BLAME!』の世界とシボ祭。霧亥の無口さと双璧をなすのが、「どんな姿形であろうとシボ」という彼女のスタイルだ。原作では形態の違いで人間らしさもあったが、今作ではゾンビと頭取戦の頃のイメージだろうか。その行動についても「あえてわからないように画面内に仕込んでいる」そうで、ライティングではライトがあたる面と陰の面で「自分の欲求を満たそうとしているのか、村を救おうとしているのかわからない」という二面性を表現しているのだ。映画での最終形態は女性らしさを重視してバレリーナの手の動きを再現、また、霧亥との別れのシーンにある秘密が隠されてもいる。 実は瀬下監督や吉平副監督、そしてスタッフが互いに仕込んだ部分も互いに知らない、隠されているという『BLAME!』。岩浪音響監督の「東亜重音もまだまだ増えるかも」という発言もあったので、もう観た方もまだの方も、映画館へ足を運んでほしい。 (取材・文/平工泰久) ■登壇者からの熱いメッセージ 岩浪音響監督:「東亜重音」は音のいい映画館で展開させていただいたんですけど、映画館はもしかしたら今後なくなってしまうかも知れない。本屋がなくなりCDショップがなくなり、テキスト、音、その次は映像なんですね。これは洒落にならない話で、映画館で映画を観るという娯楽はなんとか残したい。「そのためにボクができるのはなんだろうか」ということで、普通の映画館でも音を良くしたい。そのためにはちょっと目立つことをやらないとダメなんです。映画館で観なければクリエイターが作った本当のものを体験できない、映画館でないと体験しえない娯楽を作りたい。そのための試金石なんです。「ドルビーアトモス」という仕様を使わせていただいて、ボクの中ではアニメーションの音響革命の第一歩であると思っています。これからもどんどんいい音で、映画館でしか楽しめないものを作っていきたいと思っています。 花澤香菜:お話ししていてわかるんですけど、作ってるスタッフさんたちのわくわく感と、「ここにこういうものを入れてみて、どうだ」っていう、スタッフさん自身がスタッフ同士でもわからないことがあったりするっておっしゃっていて、「ああ、そういう遊び心もたくさん入っていて、素敵な作品だな」と。そこに関わらせていただいて、本当にうれしいなと思いました。みなさん、まだあと一週間も上映期間が残っておりますので、ぜひ何度も足を運んでいただければと思います! 吉平副監督:劇場公開ということを非常に重く受け止めていて、作っている時から、劇場で観ていただいたらどういう感動があるかを意識しながら、シネスコの画面サイズしかり、画面の情報密度しかり、まだ監督にもお伝えしていない各種演出しかり、さまざまな宝箱のようにボク自身もつめていきましたし、スタッフも愛情込めて作っていた作品です。長く愛していただけるような作品になるようにさまざまな場面で工夫を凝らして、何度観てもらってもシンプルな筋やアクションシーンもあれば、出てくるキャラクター一人一人の感情を追いかけて観ていただくと、きちんとキャラクタープロットが設計されていて、なぜその時そうしたかがわかるような演出をしております。ぜひぜひ、この作品を好きになっていただいて、何度も足を運んでいただければうれしいです。 瀬下監督:「この回の前2回の舞台挨拶がなんだったのか」というね(笑)。この回は素晴らしい回ですねえ。前の2回も素晴らしかったんですが(笑)。こうやって満席のお客様の前で自分たちの作品の話を観終わったお客様と一緒にできると言うのは、何度も舞台挨拶やらせてもらってますけどただただ幸せです。こういうことを続けさせていただいているのは、応援してくださっているみなさんのおかげだと思っております。シドニア、もちろん『BLAME!』の続編も含めてですね。もっともっとみなさんに楽しんでいただける作品を継続して作っていけるように、我々自身も頑張ってもっとより良いものを作り、劇場ならではの体感を作り、やっていきたいと思っておりますし、これからもぜひ、応援していただければと思っております。今日は本当にありがとうございました! ■『BLAME!』大ヒット上映中!  配給:クロックワークス 公式サイト :http://www.blame.jp/ 上映時間 :105分 (C)弐瓶勉・講談社/東亜重工動画制作局

元KAT-TUN田中聖容疑者の“ハプニングバー通い”報道にハプバー常連女子驚き…そこに“ハプニング”は起きていたのか!?

 ジャニーズの人気グループKAT-TUNの元メンバーで、現在はミュージシャンの田中聖(31)が大麻を所持していたとして24日に逮捕され、波紋を呼んでいます。  田中容疑者は「大麻は自分のものではない」と容疑を否定しているそうですが、ジャニーズ時代から問題児なイメージがあっただけに、逮捕をきっかけに過去のスキャンダルや女性遍歴が掘り返され、さらに印象が良いとは言えない現在の私生活も報じられている状態です。  その真偽はともかく、報じられた私生活の中でかなり気になったのは“田中聖がハプニングバーに通っていたこと”について。ハプニングバーと言えば、さまざまな性癖を持つ男女が集い、フェティッシュな行為が繰り広げられる大人の遊び場です。  実際、田中容疑者が逮捕された現場も、近辺にハプニングバーが数店あるスポットだったりしますが……彼は、ハプニングバーで一体何をしていたのでしょうか。 ■ハプニングバーで犯罪が起きる可能性  ハプニングバーと聞けば、“いかがわしい場所”というイメージを抱くと思いますが、セックス=いかがわしい行為とするのであれば、実際にハプニングバーに通っていた筆者もそういう場所だと認識しています。行けば必ずと言っていいほどセックスしている男女を見ることができますし。  しかし、だからといって田中容疑者が所持していた大麻のような違法薬物を、店内でお客がフツーにやりとりしているようなことはありませんし、そのような現場を見たこともありません。  ハプニングバーは会員制のバーです。入会時に身分証明書を提示して、専用の用紙に本名や現住所などを記入します。田中容疑者もハプニングバーに入ったのであれば、この作業をしているはずです。言ってしまえば、店側に個人情報を握られているのですから、ハプニングバーで犯罪まがいのことは起きない、というかその状態で起こすおバカな人はほとんどいないワケで。  また、ハプニングバーには摘発されるかもしれないという恐れが常にあるので、店側としても警察の厄介になることは絶対避けなければなりません。それだけに、店のルールを破る人や他の客に迷惑をかける人に対しては、スタッフがかなり厳しく注意をしています。  報道によれば、田中容疑者はハプニングバーで他の客に迷惑をかけるほど暴れていたとのことですが、それがもし本当ならスタッフに厳し~く叱られていたでしょう。 ■田中聖に“ハプニング”は起きていたのか  そしてハプニングバーの醍醐味と言えば、まさに“ハプニング”。まあハプニングと言っても双方の同意の上での行為なんですけど。でもハプニングバーでは複数プレイや緊縛プレイ、スワッピングなど、日常ではすることができないセックス体験ができてしまう場所です。  田中容疑者もハプニングしていたのでしょうか……。ハプニングバー通いをしていたと報じられていますが、某店常連の筆者はお会いしたことがありません。でももし田中聖と遭遇していたとしてもあの見た目だと怖くて近づけないですね。というか、田中聖の御眼鏡にかなう女性がハプニングバーにいるのか……? 過去の女性遍歴を見る限り、ギャル系が好みそうですが、ハプニングバーでギャル系女性客はほとんど見かけないんですよね(店によって違うのかもしれませんが)。  ちなみに、ハプニングバーに来る客は全員が全員セックス目的で来ているワケではありません。店の雰囲気が好きで来ている人、他人のセックスを見たいだけの人、ただお酒を飲みに来ている人などなど。田中容疑者もセックス目的で来店しているワケではなかった……のかもしれないですね(苦笑)。報道によれば、「芸能人向けのハプニングバーを開きたい」と口にしていたそうなので、そのための見学だったのかもしれませんし? というかすでに港区あたりに「芸能人専用のハプバー」ってありそうですよね(噂では……)。  なお、ハプニングバーに皆が知るような芸能人が来ることはほとんどありません。長い間通っていた筆者も元Jタレに遭遇したこと以外、芸能人っぽい人に出会ったことはありませんでした。  ハプニングバーは曜日によって混雑度具合が全然違うので(週末は混雑するけど平日はガラガラ)、来店した曜日で状況は変わるかと思いますが、ハプニングバーに有名芸能人が来た場合、大混乱になること必至です。それが超人気アイドルだったりなんかして、ファンが連絡網で情報を回したら、行動力のあるファンが押し寄せて店外にスタッフも処理できないくらい入店待ちの行列ができちゃいそう。でも熱狂的なファンにさえ見つからなければ、すでに店内にいるお客さんたちは逆にみんな遠慮しちゃって近づけなくて意外と混乱が起きない、っていうパターンでいけそうですが。プライベートは尊重する、大人のお客様が大半なんです。

卓球・平野美宇がHey!Say!JUMP・伊野尾慧との“コネ共演”で大炎上!

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公益社団法人 日本卓球協会公式サイトより
 5月29日からドイツで開催される『卓球・世界選手権』に出場する日本代表選手が、23日成田空港から出発した。注目は、4月に行われた卓球アジア選手権で“女王”丁寧ら中国勢を撃破し、見事優勝した17歳の平野美宇だ。 「平野は、大ファンである乃木坂46の西野七瀬にもらったサインをラッキーアイテムとして持参。先月には本人との対面が実現し、『世界選手権で頑張ってください』とエールを送られたそうで、発奮していました」(スポーツ紙記者)  大好きなアイドルとのご対面も、同性の西野であればまだかわいいもの。ところが、6月放送予定の『天才!志村どうぶつ園』(日本テレビ系)に平野が出演することがわかったことで、ジャニーズファンの間で波紋が広がっているという。 「平野はかねてからHey!Say!JUMP伊野尾慧のファンであることを公言しており、昨年の卓球ワールドカップで優勝した際には『伊野尾くんに会いたい笑』と冗談を交えてツイートしていました。そのため、今回彼女が出演する『志村どうぶつ園』に伊野尾はほぼレギュラーで出演しており、事実上、コーナー企画での共演が確定済みということで、ジャニーズファンが『コネ出演とか許せない』『私たちは年に1回、ライブで会えるかどうかなのに、テレビの力を使って会おうとするなんて許せない』『たいしてかわいくないのに、ガチで伊野尾くんを狙ってそうなところがムカつく』と反発。ネット上には嫉妬に近いバッシングが大量に飛び交い、彼女のTwitterにまで文句を言う人が押し寄せています」(芸能記者)  とはいえ、10代の女性がアイドルを好きになることは珍しいことではないし、平野を“ポスト福原愛”と期待するテレビ局側が伊野尾を“エサ”にして、番組に出演させようとした可能性もありそう。 「伊野尾とどんな絡みを見せているか不明な段階で、ここまで叩かれるのも気の毒だと思います。しかし、番組を観たジャニーズファンの目によって“色目を使っている”などと判断されれば大炎上必至で、今後のプレーに影響が出るほどの精神的ダメージを負ってしまうかもしれません」(同)  世界選手権前に、この騒動が彼女の耳に入っていなければいいのだが……。