オーラルセックスで恋人が窒息死!? 殺人罪に問われた米国人、証拠品として自分のペニス提出を訴える

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「彼女が死んだのは、オレのナニがデカすぎたから」  米フロリダ州で、第2級殺人の罪に問われている被告人の男(65歳)が、法定でそう主張した。  英紙「メトロ」(電子版/5月11日付)によると、リチャード・ヘンリー・パターソン被告は、交際していた女性フランシスカ・マルギネスさんを殺害した容疑で、15年11月に逮捕された。  自宅で発見されたマルギネスさんの遺体の周辺からは、血痕や精液の付着したティッシュが見つかった。しかし、死後1カ月以上が経過していたため、遺体は腐敗が進み、死因を特定することはできなかった。    パターソン被告は、法定で罪は認めたものの、故意に殺したのではなく、オーラルセックスで窒息したのが原因であると証言。その証拠として、自分の下半身を裁判官や陪審員たちに見せると主張している。  弁護士は、この証拠を裁判で開示することは非常に重要であり、もし直接見せることが却下された場合は、ペニスの型を取って、それを証拠として提出するとしている。  ちなみに、裁判ではペニスを勃起させた状態で見せるのか、フニャチンのまま見せるのかまでは明らかにされていない。  男の巨根ぶりがいかほどかは不明だが、相手を死に追いやるほどの激しいオーラルセックスは、1972年の映画『ディープ・スロート』を彷彿とさせる。  クリトリスが喉の奥にある女性が、男性のペニスを喉の奥まで入れることでクリトリスが刺激され、性の喜びに目覚めるという、ぶっ飛んだ内容の作品である。  ところで、「ディープ・スロート」という言葉、英語では「(事件の真相を知る)内部告発者」という意味でも使われている。これは、映画『ディープ・スロート』の大ヒットにより、同じ時期にアメリカで起こった「ウォーターゲート事件」において、ニクソン政権内部の秘密を新聞記者に漏らした政府高官の正体を隠すために、新聞記者がこのようなあだ名を付けて呼んでいたことからきている。  ディープ・スロートの情報により、ニクソン大統領は政治的な致命傷を負い、辞任に追い込まれている。やはりディープ・スロートというのは、命の危険を伴うもののようだ。

A.B.C-Z・五関の競り人コス、河合の“七変化”まで! ジャニーズ魅惑の舞台衣装

C子 最近はA.B.C-Zのファースト写真集『五つ星』(東京ニュース通信社)が「売れてない」って、話題になってたね。Twitterを見たら、A.B.C-Zファンが落胆してたよ。

B美 私もオリコンのランキング見て呆然……。初回限定盤が3,790部、通常版は1,113部だよ。4月25日に発売されたばかりなのにこの数字で、「初週の数字じゃないでしょ~」って目を疑ったよ。

C子 この写真集って、イベント応募はがき付きのTSUTAYA限定版を購入すると、「ミニトークショー&ハイタッチ会」に応募できるキャンペーンをやってたんだよね。それなのに、オリコンを見る限りは5,000部も売れてないという。

B美 抽選で2,000名を招待するって触れ込みなのに、1人のファンが同じものを数冊買ってたとしたら、「応募者全員サービスになるのでは……」みたいな、笑えない冗談を書き込んでる人もいたよね。

C子 オリコンの数字を見たA.B.C-Zファンの健気さにも驚いたよ。TSUTAYA版には通常の書籍にあるISBNコードがついてないから、「TSUTAYA版はオリコンの数に入っていない可能性がある」とか、丁寧にTSUTAYA版と通常版のバーコードの写真をアップしてその違いを証明してた。

B美 ファンの騒ぎを受けてサイゾーウーマンで記事になったことで、よりこの話が広まっちゃったよね。私は正直、そこまでエビはイチオシじゃないし、評判良ければ買うか~ぐらいに思ってたの。でも、5,000部も売れてないって見たから、ついつい初回版を買っちゃったよ。イベントの応募締め切りは過ぎてたから、普通に書店で購入したけど。

C子 5月9日には、出版元の東京ニュース通信社がイベントの応募数を「15,101通と、全国津々浦々より多くのお客様からのご応募を賜りました」と、発表したね。

B美 応募数が1万5,101通ってことは、少なくともその分は確実に売れてるとわかったから、ファンが安堵してたよ。まぁ、最初の5,000部ってのは、あくまで「オリコン調べ」ってことだね。

C子 イベント開催前に具体的な応募数を出すのは異例だけど、5,000部かと心配してたファンにとってはうれしい対応だっただろうね。

B美 メンバーはラジオでイベントの応募数の話題に触れてたよ。9日に生放送された『A.B.C-Z 今夜はJ’s倶楽部』(NHKラジオ第1)で、河合郁人が「応募できるのも限られてるんだもんね、買う場所がね。それだけで1万5,000超えて……」「へたしたら、初週でもう2万とかいってる可能性が出てきているので」って。

C子 A.B.C-Zは6月21日にアルバム『5 Performer-Z』をリリースして、7月からコンサートツアーが始まるんでしょ。アルバムは、コンサート終了直後のメンバーに会えるっていう「スペシャル・ステージ」の招待キャンペーンをやるとか。これもなかなか激戦になりそうだわ。

B美 そういえば、「J‐GENERATION」(鹿砦社)2017年6月号にデビュー5周年の特集が載ってたよ。ほら、12年のデビューから『ジャニーズカウントダウン 2016-2017』ぐらいまでの写真を並べてるんだけど、やっぱみんな近年でグッと大人の男性らしくなったよね。とはいえ、五関晃一は変わらない(笑)。

C子 五関様はデビュー時からもうクールに仕上がってたからね~。あ、でも53ページの写真はすごい笑顔じゃん。隣の戸塚祥太がお辞儀してるから、『カウコン』の最後のあいさつかな? え、54ページの写真、なにこれ! 五関様が市場の競り人の帽子かぶってるじゃん! 超似合ってる!!

B美 これはデビュー年の『ABC座 星劇場』で、魚屋のコスプレをした時の写真だよ。そういえばアンタ、Hey!Say!JUMP・高木雄也の大工衣装とか、ジャニタレのコスプレ好きだもんね~。私はこの写真の橋本良亮が可愛くて大好き。かと思えば、下の13年の写真は塚田僚一の頬にキスをしてるようなカットで、横顔や首筋がセクシーでしょ。ギャップがたまらないわ!

C子 デビュー年のはっしーは、まだ幼さが残ってる感じ。こうやって比較して見ると、顔つきやスタイルの成長具合も楽しめるね。ところで、59ページの河合くんはすごいね。赤いレザージャケット姿、ドラマー姿やら光る衣装とか、いろんなトンチキ写真が載ってて、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「七変化」に出られそう。

B美 たしかに(笑)! 河合くんはモノマネやったり、芸達者だしね。60~61ページの五関様も、キーボード弾いてたり、爽やかに踊ってるよ。お芝居してる時はいろんな表情を見せてくれるんだなって、この特集で再確認したわ。

C子 「J‐GENERATION」前半の特集「嵐に学ぶ♪ファッションテクニック」ってのも激しいね。嵐のコンサート衣装から、日常使いできるファッションテクを学ぶ趣旨なんだけど、基本的にコンサート衣装って奇抜なものが多いからね……。14~15ページの着物をアレンジしたような衣装について、「こんなにド派手なスタイルは日常には無理ですが、よく見ると、羽根や房飾りなど小物の使い方は参考になりそう」って書いてある。

B美 いやいや、普段着でなかなか肩に羽根はつけないよね(笑)。やっぱ嵐だからというか、アイドルがステージで着るから似合うって部分は大きいと思う。でも、映像だと動いてるからじっくり衣装を見れないけど、こうやって写真になると、細かい点に気づくね。

C子 10ページのストールの使い方は普段のファッションでも参考になるかな? 私はしないけど(笑)。コスプレする人には最高の特集だと思うよ。で、次ページから松本潤の特集か。ものすごく普通のこと言わせてもらうけど、やっぱ松潤ってカワイイわ~!!

B美 そうそう! 特に私が好きな写真は19ページの右下にある写真ね。ファンに手を振ってる表情が、ジャニーズJr.時代を思い出すくらいのフレッシュさで、ホントに天使! それに、30ページには服を脱いで上半身裸の松潤が“ドヤ!”って感じで出てくるけど、肌がつるっとしててキレイだな~って。

C子 松潤は井上真央とAV女優・葵つかさとの二股報道があったから、ちょっと見損なったんだけど……。29ページに「日経エンタテインメント!」(日経BP社)のインタビュー内容が引用されてて、この発言を読むと、松潤がいかに嵐のパフォーマンスについて将来を見据えた上で考えているのか伝わる。

B美 ホントだ。「全員が30代に入って、だんだん踊りを少なくする選択肢もあるかもしれないけど、僕はそれは無いなって思って」とか、結構踏み込んだこと話してる。嵐は6月と7月に『嵐のワクワク学校2017~毎日がもっと輝くみんなの保健体育~』があるけど、今回の助手はSexy Zoneなんだよね。

C子 去年は櫻井翔と松潤の絡みが話題になったから、今年も天使の顔を見せてくれるといいなぁ。松潤×中島健人のやりとりとか、まさにワクワクだわ~。

「J‐GENERATION」の立ち読みはこちら

『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』第6話 1シーンに凝縮されたIKKUらが東北を旅する意味

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テレビ東京系『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』番組サイトより
 東北道を縦断するロードムービー『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』。自分たちに直接関わること以外には関心のなかった「SHO-GUNG」のメンバーが、被災地にどう向き合うのか気になっていた視聴者も多かったはずだ。2011年4月、入江悠監督は『SRサイタマノラッパー』(09)、『SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム』(10)に続く新作『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』(11)の劇場公開を控えていた。大震災の直後であり、公開は延期すべきという声も上がるピリピリした緊張感の中で、『ロックンロールは鳴り止まないっ』は上映された。先行き不透明な社会状況に不安を感じている人たちへ、ほんの少しでも励ましになれればいい―そんな想いでの上映だったと思う。  その後、入江監督は『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』(12)で震災後ますます経済格差が顕著になっていく下流社会を描いているが、メジャー系の作品では震災について直接的に触れる機会はなかった。震災から6年。入江監督、そして入江監督の分身でもある「SHO-GUNG」の3人はようやく被災地に立つことになった。  トラック運転手・カブラギを演じる皆川猿時は、岩手を舞台にしたNHK朝ドラ『あまちゃん』(13)では磯野先生役を好演した。そんな皆川をはじめとする『マイクの細道』のメインキャスト5人が「がんばろう!釜石」と大きな看板が立てられた被災地で黙って手を合わせる姿が遠景で映し出される。わずか数秒のシーンだったが、津波に遭った湾岸部はまだ更地のままで復興途上なことが伝わってくる。『マイクの細道』の後半戦の始まりとなる第6話は被災地から幕を開けた。  今回もシリーズ序盤の恒例となっていた夢はじまりはなし。IKKU(駒木根隆介)やTOM(水澤紳吾)たちはクラブチッタのステージに立つという現実的な夢の実現に向かって一直線なことが分かる。そして才能がなければ、努力する根性もないダメ人間の集まりでもある「SHO-GUNG」だが、唯一の長所といえるのは他人の痛みをきちんと感じることができるということ。表現者として、また人間としていちばん大切なことだろう。  前回の終わり、『SR1』で死んだはずの伝説のトラックメーカー、タケダ先輩は実は双子で、お兄ちゃんが福島にいることが判明。IKKUたちはカブラギ(皆川猿時)に頼んで福島に立ち寄ることに。周囲に憚ることなく、遠野のドブロク屋の看板娘・雪(中村静香)に猛烈にアプローチしていたカブラギは、前回見事に振られてしまった。泣きたいときは泣いたほうがいい。雪景色で美しい猪苗代湖で入水自殺を図ろうとするカブラギ。「古池や蛙飛び込む水の音」という名句を江戸時代の俳人・松尾芭蕉は残しているが、裸になって泣き叫びながら湖に飛び込もうとするカブラギはカエルというよりも、ゾウアザラシ。しかも盛りの付いた。ここまで見苦しさを全身で表現できる人間はそういない。  泣き叫ぶゾウアザラシを、懸命になだめるIKKUやトーコ(山本舞香)。ウマの合わなかった顔ぶれだったはずが、苦楽を共にして次第に旅の仲間となってきたようだ。気分転換に猪苗代湖の遊覧船に乗る一行。MIGHTY(奥野瑛太)たちが船内で兄タケダはどこにいるのか売店のおばちゃんに聞き込みをしていると、甲板ではまだ落ち込んだままのカブラギへトーコが思い切りシェイクしたコーラ缶を手渡している。ヤンキー娘なりの歪んだ励まし方である。船の室内と室外で2つの小さなドラマが1シーン1カットの長回しで同時に進行する。何げないけど、深夜ドラマならではのおかしみを感じさせる演出シーンだ。  いよいよ一行は兄タケダがいるらしい竹田寺へ。ここはなんと世界で唯一のヒップホップ寺であり、ラップ音楽で己を見つめ、世界と向き合うために若者たちが修業に励んでいた。もはやここは東北ではなく、日本でもない、『少林寺三十六房』(78)の世界。香港カンフー映画が大好きな入江監督らしい。IKKUが『西遊記』に出てくる猪八戒に見えてくる。まぁ、後はネズミ男と前科もののヤンキーだけど。孫悟空のいない『西遊記』だな。  ヒップホップ寺で修業中の「五福星」と呼ばれるスキンヘッドの小僧たちと火花を散らし、ラップバトルとなる「SHO-GUNG」。 TOM「欲しいのはおニューなトラックだけ。タケダ先輩に会いたいだけだ♪」  必死に韻を踏んで「五福星」と競り合う「SHO-GUNG」だったが、「五福星」のカルト教団ばりの頑強さに、大苦戦。IKKUは二の句も継げず、四苦八苦……!  ここで入江監督のメジャー進出第1作『日々ロック』(14)に主演した野村周平が登場。「五福星」たちの兄弟子になる青鬼(野村周平)のとりなしで、「SHO-GUNG」は竹田寺を開山した兄タケダ(上鈴木伯周)との面会を許される。病気で亡くなったヤング・タケダ先輩と同じように体が弱そうな兄タケダ。IKKUたちはライブ用に曲を作ってほしいと頭を下げるが、兄タケダの声は弟以上に小さくて返事がまるで聞き取れない。「お前らのラップ聞いた。ショボい。もう曲も作ってないし。お前ら帰れ。他の道、歩め」と物凄く小っちゃい声でディスられてしまう。 MIGHTY「俺らのラップがショボいのは分かってんだよ。でも1回、1回だけステージに立たねぇと終われねぇんだよ!」  目の前にようやく見えてきた夢を諦めることができないMIGHTYが悲痛な叫び声を上げる。クラブチッタのステージに立つという目標は、もうIKKU、TOM、MIGHTYたち3人だけの夢ではなくなっている。無限の才能を持ちながらヤング・タケダ先輩は、ショボい「SHO-GUNG」に新曲を残して、あの世へと旅立っていった。遠野でカッパの神様への奉納ライブを一緒にやった溝口(松尾論)はラップの道を断念して、地元で生きることを選択した。夢を叶えることができなかった様々な人たちの想いを「SHO-GUNG」は背負って、ここ福島まで辿り着いた。何をやっても中途半端だった3人は今、初めて熱く燃えている。  一方、トーコに誘われて、カブラギは近くの湯治場へ。一時は生きる希望を完全に喪失していたカブラギだったが、露天風呂に入ってリフレッシュし、トーコいる女湯を覗き見するまでに心も下半身も元気に回復する。ドスケベ、上等!  震災のあった東北を旅する『マイクの細道』だが、こんなエロい役が許されるのは福島出身の怪優・皆川猿時だからこそ。『あまちゃん』の磯野先生のみならず、『あまちゃん』のチーフディレクターを務めた井上剛監督が撮った『LIVE!LOVE!SING! 生きて愛して歌うこと 劇場版』(15)でもコメディリリーフとして活躍した。エロモードに入った彼の100kg近いメタボな体型が、生きる喜びに満ち溢れている。入浴姿を覗かれたトーコだが、自分が誰かの役に立っていることがちょっとうれしい。いつも苦虫を噛み潰したような表情をしていたトーコも、すっかり自然な笑顔を見せるようになった。  そして、埼玉のIKKUの実家では、妹・茉美(柳ゆり菜)がもうすぐ結婚するという話題でもちきり。音信不通な不肖の兄IKKUは、完全に『男はつらいよ』の寅さん状態。多分、妹の結婚式とクラブチッタのライブは日程が重なっているに違いない。竹田寺で1週間のお試し修業に挑戦することになったIKKUたちは、兄タケダに新曲を作ってもらうことができるのか。そしてダブルブッキングしているだろう妹の結婚式とクラブチッタのライブのスケージュルをうまく縫うことができるのか。クラブチッタという名のネクストステージへの道のりは、まだまだ遠い! (文=長野辰次)

松本人志痛烈「本当に邪魔やわ」、ガリクソン容疑者“芸人生命終了”か「収録でボケを無視され……」

松本人志痛烈「本当に邪魔やわ」、ガリクソン容疑者芸人生命終了か「収録でボケを無視され……」の画像1
『ガリガリガリクソンの本当にあった お~怖っな話100連発』(講談社)
 道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで大阪府警南署に逮捕されたお笑い芸人・ガリガリガリクソン(本名・坂本祐介)容疑者について、吉本興業の先輩芸人であるダウンタウン・松本人志が「本当に邪魔」と切り捨てた。 「松本がテレビで後輩芸人に対し、ここまで厳しい言葉をぶつけたのは初めてでは? これには、芸人仲間も『ガリクソン、終わった』『復帰しても、居場所はない』とザワついています」(お笑い関係者)  ガリクソン容疑者は、12日午前2時台から午前5時半頃まで、知人男性とグラドル・門楼まりりんとバーで飲酒。午前7時頃、路上に不審車両があると110番通報があり、捜査官が駆けつけるとガリクソン容疑者が車内で寝ており、基準値を上回るアルコールが検出されたという。  その後、防犯カメラの映像から、ガリクソン容疑者が運転していたことを確認。午後3時38分に逮捕された。  この事件を取り上げた14日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、松本が「意識がなくなるまで酒を飲むっていうのが、意味がわからない。思い出に残らない旅行をして何が面白いの?」とコメント。さらに、ガリクソン容疑者に対し「芸人として、同じ所属事務所の人間としては、本当に邪魔やわ」と嫌悪感を露わにした。  なお、昨年12月にNON STYLE・井上裕介がひき逃げ事件を起こした際、松本は同番組で「最近、ちょっとしたことで芸能人が叩かれる(ことへの)恐怖症が、そんなふうに出てしまったんでしょうね」と冷静に分析。さらに、今年4月には井上が同番組に出演し、釈明の場が与えられた。 「井上のときと違い、ガリクソン容疑者を擁護する芸人は現れず、芸人界隈での人望のなさが明るみに。実際、番組の収録中にガリクソン容疑者のボケやリアクション芸を芸人仲間が無視する様子がたびたび見られ、関西のお笑いファンの間で『ガチで嫌われてる』と話題になったことも」(同)  ガリクソン容疑者といえば、2014年7月、警察官から自転車の盗難を疑われたとして、自身のTwitterで激怒。現場ではパトカーまで出動する事態になったというが、「俺タレントやぞ。人の自転車盗るわけないやろ。相手してられへん」「2度と警察には協力せん」「最悪やで。自転車の防犯のやつなんかに協力する必要ないわ」などと当たり散らしていた。  今回、そんな警察の厄介になった挙げ句、お笑い界の重鎮である松本から「邪魔」呼ばわりされてしまったガリクソン容疑者。復帰は難しそうだ。

下半身が動けず車イス、直立不動のまま鏡に突っ込む!? キスマイが明かす、1日3公演の壮絶な舞台裏

 5月13日に、全国9カ所を巡るアリーナツアー『Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM』をスタートさせたKis-My-Ft2。5月10日深夜放送のラジオ番組『キスマイRadio』(文化放送)では、北山宏光と二階堂高嗣が登場し、ツアーに関する不安について語った。

 それはメンバーの体力。「ぶっちゃけ、今からオレ怯えてるの。(1日)2回公演で3日間(連続)ってなったときに、ちゃんと体を作っていかないと。(略)イヤじゃん、あの動けないみたいな。オレ、そういうのイヤなんだよ」と語る北山に……

 

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浜崎あゆみ、“ライブ中の撮影OK”で悪夢!? 無加工画像が大量拡散で「体形違う」「まるで別人」

 浜崎あゆみの全国ツアー「Just the beginning ‐20‐ TOUR 2017」が5月13日から開幕した。同ツアーは、ライブ中の写真撮影、個人のブログやSNSに非営利目的での掲載が許可されており、現在、公演の様子を捉えた写真がネット上に出回っている状況だ。

 横浜アリーナを皮切りに全国60公演を行う同ツアー。初日公演で浜崎は、バーレスクをイメージしたショースタイルでセクシーな衣装を披露した。このツアーの第1章(5~7月)公演は、本編全曲において写真撮影が可能。「#ayu2017tour」のハッシュタグをつけて写真をTwitterに投稿すると、ツアー特設サイトにアップされるというサービスも行っている。

「特設サイトを見ると、トロッコに乗った浜崎を間近で撮った写真などを見ることができます。浜崎は谷間が大きく見えるほど胸元の開いたセクシーな衣装でライブを行ったようで、自身のSNSにも、その衣装をまとった写真をアップしていました。ですが、浜崎がアップした写真に対し、ネットユーザーからは、『あれ? 観客がアップした写真より、はるかに細くなってる。まるで別人みたい』『ファンに撮影させた写真は、自分の思うように加工できないのに、大丈夫なの?』といった、大幅な写真加工を疑うツッコミが多く上がっています」(芸能ライター)

 浜崎の“ライブ撮影OK”という取り組みは、昨年のライブツアーでも行われていた。しかし、昨年の写真はあまり出回っていないという。

「昨年5月から行われた全国アリーナツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2016 A ~MADE IN JAPAN~』もライブ風景の写真撮影ができました。当時、国内アーティストでライブの撮影を許可することは珍しく『いい取り組みだと思う。拡散されればファンを獲得できてウィンウィン』『こういうことに常に挑戦するのは素直にすごい』といった称賛の声が。ですが、このツアーで撮影できるのはオープニングから3曲のみ。遠目から取った写真はあったものの、浜崎を近くで捉えた写真は出回りませんでした。今回のツアーでは、本編全曲写真撮影OKということで、ライブ中盤でトロッコに乗った浜崎を至近距離で撮った画像が多く出回っているのでしょう」(同)

 来年で歌手デビュー20周年を迎える浜崎。今回のツアーは、浜崎史上最多の公演が行われるが、またネットを騒がせるような話題が出てくるのか注目したい。

乗務中にAV鑑賞する高速バス運転手は「居眠りして事故るよりはマシ」!? 男性たちから擁護の声

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 4月下旬、千葉県の観光バス運転手がツアー中に覚せい剤を使用していたとして逮捕されたが、お隣・韓国でも、高速バスの運転手のとんでもない行為が物議を醸している。なんと、運転中にスマホでAVを見ていたというのだ。  事件は、ある乗客がコミュニティーサイトに「バスの運転手がエロ動画を見ながら運転しているんだが、一体どういうことだ」と書き込んだことで発覚。書き込みには証拠写真2枚が添えられており、「一番前の席に客がいるのに、あきれたもんだ。こっそり音も流して見ているよ」と続けた。  この書き込みを見たネット民たちは、「笑えない」「こんなことをして事故を起こしたらどうするんだ?」「公然わいせつ罪だろ?」などと非難したが、一部では「男の中の男だ!」「これは神」などと冗談交じりにもてはやすコメントも見受けられた。一方で、「眠気覚ましの努力をしてるんだろ」「実際、夜中に運転する人たちは、眠気を覚ますためにこういうことをする。これは本当に効果があるらしい」「うとうとして事故るよりはいい」と、運転手を擁護する声も少なくなかった。  その背景には、韓国で近年、高速道路での居眠り運転による事故が多発していることがある。とりわけ春は事故が多く、16年7月にも40人の死傷者を出した衝突事故が発生したが、これも観光バス運転手の居眠り運転が招いた事故だった。  これを受け、韓国政府は、同年に旅客自動車運輸事業法施行令と施行規則を改定し、4時間以上運転した場合は30分以上休憩を取ることなどを定めた。韓国といえば、タクシーに関するトラブルで知られるが、バスも同様、に危険なようだ。  韓国では、リオ五輪や「ポケモンGO」ブームの際に、運転中の“ながらスマホ”を厳しく取り締まっていたが、この事件を見る限り、韓国人の交通マナー改善にはあまり効果がなかったのかもしれない。 (文=S-KOREA) ●参考記事 ・半年遅れの『ポケモンGO』でも日本コンテンツに熱狂せざるを得ない韓国の事情 (http://s-korea.jp/archives/13043?zo) ・料金ボッタクリだけじゃない!! 韓国でタクシーに乗ってはいけない3つの理 由 (http://s-korea.jp/archives/8862?zo

『やすらぎの郷』、藤竜也の格好悪すぎる登場シーンに視聴者爆笑!

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分)  テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

■5月12日(金)/30話〜5月15日(月)/31話
 30話では、どうしても亡き妻の律子(風吹ジュン)と高井秀次(藤竜也)の関係をはっきりさせたい栄は、かつて秀次と同棲していた井深凉子(野際陽子)に当時の話を聞き出す。そこで凉子は、律子が確かに秀次に惹かれていたこと、そして直前で思いとどまり逃げ帰ったという事実を語った。そして、栄と若い女優のスキャンダル事件がきっかけだと思われていた律子の自殺未遂は、本当は当時秀次と同棲していた凉子との仲違いが原因と知るのだった。

 その翌日、栄は秀次が倒れたという知らせを受ける。ニュースは「やすらぎの郷」内を駆け巡り、「秀次が死ぬのではないか」と大騒動に。しかし、真実は25キロのバーベルを持ち上げようとしたことによる“ぎっくり腰”。心配して皆が集まる中、車いすに乗り背中を丸めて登場した秀次の姿に、栄は「悪いが、かなり溜飲が下がった」と感じるのだった。

 視聴者からは、多くの老人たちが憧れのまなざしでじっと見つめる中、まるで隠れるように視線を落とした秀次と、そんな彼に声をかける、昔関係をもったと思わしき女性たちの姿に「秀さん、まさかのさらし者。この演出は意地が悪い。しかし、爆笑してしまった」「登場人物の誰一人として笑ってないのに、なぜか笑える。視聴者の意地の悪さを倉本聰に突かれたな(笑)」「最初の海からの登場との比較と、視線を落としたときの表情が最高! あのシーンであんなに尺を使うところがすごいわ」との声が続出した。

 31話では、入居早々ぎっくり腰になった秀次のヴィラに、自分が看病するという女たちが殺到。秀次は絶対安静のはずだが、女たちが紙おむつをはかせようとするなど騒がしいので、心身ともに休まる暇がない。医師でもある理事長の名倉修平(名高達男)は、スタッフとともに彼女たちを秀次の部屋から追い出した。また、何人もの入居者が見舞いの花を業者に直接発注してしまったため、秀次の入居情報が外部に漏れてしまう。理事の名倉みどり(草刈民代)は館内アナウンスで、入居者のプライバシーを守るため、入居規則を守るよう釘を刺した。その夜、秀次がこつぜんと姿を消し、園内は大騒ぎになる。

 大ベテランたちがひしめく同作だが、今後もゲストとして上川隆也や神木隆之介、向井理などさまざまな豪華キャストが登場するとのこと。彼らが『やすらぎの郷』にどんな騒動を巻き起こすのか今から楽しみだ。

成田発北京行きのコックピット内で機長と女性客がセックス? 副操縦士を追い出し、2人きりで……

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 フライト中の飛行機の操縦席に乗客が立ち入ることは安全上の理由から禁じられており、2001年9月11日に起こったアメリカ同時多発テロ事件以降は、特に厳しくなっている。  ところが、5月上旬、中国人女性客が国際線旅客機の操縦席に入り、フライト中にパイロットと2人きりで2時間も密室内にいたことがわかり、大きな問題となっている。  この便は成田発、北京経由イスラマバード行きのパキスタン航空PK853便で、成田を飛び立ち、北京に向かっている最中に、問題の事件は起こった。  たまたま乗り合わせていたパキスタン人の記者によると、この女性はフライト中、機長に誘われて操縦席内に入り、飛行機が着陸してからようやく席に戻ってきたのだという。その間、実に2時間。しかも、機長をアシストしていなければならないはずの副操縦士は、操縦席の外に出されたままだったという。  飛行機が着陸すると、記者はスマホでビデオ撮影を始め、操縦席から戻ってきたその女性にインタビューした。 「北京に行くの?」「イエス」 「フライトは楽しかった?」「イエス」 「着陸はどうだった? よかった?」「イエス」 「キャプテンは友達、親戚?」「………」(答えず、スマホを見始める)  このビデオがパキスタンのニュース番組やネット上に流されると、瞬く間に大問題に。パキスタン航空側は乗客が操縦席に入ることに安全上の問題はないとしながらも、この件について調査を開始していることは認めた。パキスタンの航空局も、事態を非常に重く見ている。  パキスタン航空はつい先日も、イスラマバードからロンドンに向かう便で機長が副操縦士に操縦を任せ、ビジネスクラスのシートで2時間も居眠りをしていた様子を乗客に撮影され、大きな問題になったばかり。  水平飛行中は自動操縦だが、果たしてその間、機長とこの女性は操縦席で何をしていたのだろうか? 機長が女性に操縦席からの風景を見せていただけにしては長い。もしや機長は、自身の“操縦桿”を女性に握らせていたのだろうか? 疑惑は深まるばかりだ。 (文=佐久間賢三)

お笑い芸人のドラマ出演ラッシュ! ストーカー役で“意外な高評価”受けたアノ人って!?

お笑い芸人のドラマ出演ラッシュ! ストーカー役で意外な高評価受けたアノ人って!?の画像1
ホリプロ公式サイトより
「いまや、芸人さんがドラマに出ることは珍しくなくなりました。今クールも、ついこの前ブレークしたばかりのブルゾンちえみさんが主要キャストで出てますしね。今後、旬の芸人さんはどんどんキャスティングされると思いますよ」(ドラマ関係者)  桐谷美玲主演のドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)に出演中のブルゾンちえみ。今クールはバッファロー吾郎Aが『リバース』(TBS系)、桂文枝、春風亭昇太が『小さな巨人』(同)に出演するなど、多くの芸人が役者顔負けの活躍を見せている。 「実はあまり報じられませんでしたが、窪田正孝さん主演のドラマ『4号警備』(NHK)に、スピードワゴンの小沢一敬さんがゲスト出演していたんです。ストーカー役だったのですが、ハマり役で評価も高かったですよ。“あのNHKが冒険した”と、業界で話題になってます」(芸能事務所関係者)  先日行われた打ち上げにも、一次会にはメッセージを寄せて、二次会にはどうしても参加したいと駆けつけたという。 「小沢さんとしては、親友のチュートリアル徳井義実さんがドラマに出ているのがとにかくうらやましいみたいで、当日も自身の売り込みに必死でしたね(笑)。現状、ドラマのキャスティングにおける芸人さんのランキングでいうと、雨上がり決死隊の宮迫博之さん、ネプチューンの原田泰三さんあたりは別格として、徳井さん、カンニング竹山さん、ドランクドラゴン・塚地武雅さん、アンジャッシュ・児島一哉さんらがトップクラス、その下にオードリー・若林正恭さんやドランクドラゴン・鈴木拓さんらがいます。小沢さんはナルシストそのものの芝居ですが、ハマればいい演技をするとNHKの上層部も高評価しているので、またキャスティングされると思いますよ」(テレビ局関係者) “セカイノオザワ”がドラマ界でも旋風を巻き起こせるのか、要注目だ。