離婚した葉月里緒奈の“母親失格”バッシングに響く、辻仁成の「親権」への言及

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 「週刊現代」(講談社)でジャーナリスト岩瀬達哉氏による連載「裁判官よ、あなたに人が裁けるか」がスタートした(今週で3回目)。原発を止めると左遷される、上司に逆らうとパージされる、転勤を断ると出世できないなどなど、裁判官と人事の関係、司法の闇、正義とは決して言えない実態などがあぶり出される骨太のルポ。今後も楽しみにしたい必見の連載だ。

第364回(6/11~16発売号より)
1位「辻仁成『ムスコ飯』(第124飯)」(「女性自身」5月30日号)
参照「独占キャッチ! 葉月里緒菜 『夫と娘を残して…』離婚&奔放愛『魔性の選択』」(「女性自身」5月30日号)
2位「赤西仁 田口淳之介 田原俊彦に続いてメジャー再デビューへ」(「週刊女性」5月30日号)
3位「井上真央 仕事復帰で遠ざかる松潤との春」(「週刊女性」5月30日号)

 今週の「女性自身」がスクープしたのが、葉月里緒菜の離婚と新恋人の存在だ。葉月は2004年に不動産会社の御曹司である男性と再婚し、直後に長女も授かったが、しかし、2年前に離婚、新たな恋人も存在しているのだという。

 ここ数年、葉月は芸能界から遠ざかっていたこともあり、離婚報道は確かにスクープだ。だが、もうひとつ明らかになったのが、現在、葉月の娘は葉月ではなく父親と生活をしていること。記事では「葉月さんが娘を残して家を出たのは、娘の教育などについて元夫と話し合って決めたことだと聞いています」と知人のコメントが挿入されているが、またしても――の予感である。

 そう、ココリコ・田中直樹の離婚騒動でも巻き起こった“母親失格”バッシングだ。

 田中は5月2日、妻で女優の小日向しえとの離婚を発表したが、離婚に際して“2人の息子の親権を父親である田中が持つ”と報じられると、母親の小日向への誹謗中傷、バッシングが巻き起こった。さらに “不倫・妊娠疑惑”まで流布された。もちろん何の根拠もないものだったが、母親が親権を得なかったり、離婚後子どもが父親と一緒に暮らすことになると、母親に対する不当なバッシングが起こるのが、この日本である。

 今回も葉月に対し、同様のバッシングが起こるのでは。そんな危惧を持ったが、「自身」を読み進めると、同じ号に素敵な記事がありました! それが同誌の名物連載コラムとなった辻仁成の「ムスコ飯」だ。

 辻は、今号でココリコ・田中の離婚に言及し、離婚は本人しかわからないし、どんな状況でも5分5分の責任があると前提した上で、こんなことを書いている。

「しかし、お子さんがいる場合ちょっと厄介です。とくに日本の場合、親権はどちらかが持つという『わけのわからない法律』があるからです。養育権というのであればわかりますけど、親権を選ぶという発想が時代遅れじゃありません?」

 拍手! である。さらに、辻は、最近では世界的にもシングルファザーが増えていること、女性の離婚意識が自由になってきたことも指摘している。

 確かに、辻も、親権バッシングのある意味で当事者だった。14年、中山美穂と離婚した際、息子の親権を辻が持ち、また養育も辻が担うことになったが、その際も、中山へのバッシングが巻き起こったからだ。そうした経緯を踏まえても、“親権はわけのわからない法律”という辻の主張は、心に響く。さらに辻は個人的意見として「シングルファザーは悪くない。子供と仕事を両立することで、得られるものが大きい」とも記している。

 辻のような考え方が、広く日本にも浸透してほしい。そして今回、離婚が発覚した葉月に不当なバッシングが起らないよう切望したい。

 2位は「週刊女性」のジャニーズネタ。確かに異変かもしれない。ジャニーズ事務所の逆鱗に触れて“追放”されたはずの田口淳之介に続き、赤西仁もユニバーサルミュージックから、メジャー再デビューするというのだから。

 赤西は事務所に報告なしで黒木メイサとデキ婚し、一方、田口は年上女優・小嶺麗奈と交際するだけでなく、“マスオさん同棲”が事務所の逆鱗に触れ追放されている。でも、田口は今年3月に『スカパー! 音楽祭 2017』に出演、またドキュメンタリー番組『田口淳之介 -TO THE NEXT LEVEL-』(BS12)など、地上波ではないものの、異例の芸能界復帰を果たしていた。

 それに続き赤西も――。

 この異変について、「週女」はSMAP騒動の影響とジャニーズ事務所の影響力衰退を指摘するが、それだけでなくジャニーズJr.の今後のCDデビューが凍結されたり、そのため中居正広が新事務所を作った場合、Jr.も一緒に大量脱退するのではないか、との情報も付随して紹介されている。

 まあ、赤西メジャー再デビューにひっかけて、中居の新事務所の話に無理やり持っていく、という苦肉の記事にも見えるが、驚くのが、この“異変”の中に、田原俊彦までが“挿入”されていることだ。

「今年2月には、田原俊彦もユニバーサルに所属することを発表。約11年ぶりのメジャー復帰だ。相次ぐ元ジャニーズタレントのメジャー所属に、芸能界でも驚きの声が」

 だって。いやいや。赤西や田口ならまだしも、そこにトシちゃん!? 笑えた。

 事務所を移籍して以降、結婚か、芸能界引退かなどと物議を呼んでいた井上真央。その間、恋人である嵐・松本潤の“浮気”も発覚するなど、散々な事態も巻き起こったが、すでに来春公開の映画に出演するなど、芸能界復帰を果たしていたらしい。さらに浮気騒動後も、松潤とは交際を続けているとも。

 記事には結婚より仕事を選んだことで、松潤とのゴールインが遠のいたと指摘されているが、しかし“敵”はそれだけではないと思う。もし嵐の中で結婚が許されるとしたら。井上と松潤の大物カップルではなく、櫻井翔とテレビ朝日アナウンサーの小川彩佳なんじゃないか。そう、密かに思っている。

Gスポットより気持ちいい「裏Gスポット」を探せ! クリ責めだけの単調愛撫に飽きた貴女へ

友人がナプキンのようにパンツに貼って使用する「よもぎ蒸しパッド」でデリケートゾーンを火傷したようです。みなさんもお気をつけください。こんにちは、大根 蘭です。

 「女性の性感帯スポット」と聞いたらどの部分を思い浮かべるでしょうか。やはり「Gスポット」でしょうか。特に“潮吹きのときに刺激する場所”として脚光を浴びたスポットではないかと思います。その他にも、AGスポット、Uスポット、Tスポット、Kスポットなど、快感を引き出すスポット(と名称)が、わんさかあるようです。同じ性感帯の部分にも関わらず、別のネーミングで呼んでいることもあったり、膣の中だけというわけでもないらしい……、ややこしいっ! ※ちなみに「クリトリス」のことを「Cスポット」と呼ぶ場合もあるようですが、「クリ」の方がしっくりきますね。

今回は、お馴染みのGスポットをはじめ、快感を得られるかもしれないスポット5カ所を、お伝えしたいと思います!

◎Gスポット

 まずGスポットのおさらいから。仰向けになった状態で人差し指と中指の2本を第2関節くらいまで挿入し、恥骨側に曲げて指先が当たる部分。

体調や膣の形状などによって個人差がありますが、ザラっという感覚を意識しながら探し当ててみてください。刺激の与えかたは、挿入した指の腹部分をGスポットに押し当てるようにして、前後3~4cmほど往復させます。(※引っ掻かないよう!)。このとき、早めの動き(振動)が効果的です。

◎裏Gスポット

 実はGスポットは1カ所じゃないってご存知ですか? 膣の入り口と膣奥(奥裏)の2カ所に「裏Gスポット」として存在しています。この2カ所ともに「Gスポット」より深い快感が得られるといわれている場所です。

*入り口裏Gスポット

お腹側にあるGスポットの反対側のお尻側にあるスポット。

動きはGスポットと同じく、膣の入り口から人差し指と中指を3~4cm挿入した部分を押し当てて刺激します。お尻側のため、オナニーで刺激するのは難しいと思うので、バイブなど長さと角度のあるオモチャを利用した方がよさそうです。

*奥裏Gスポット

 入り口裏Gからさらに奥に進んだ先にある部分(膣奥のお尻側の膣壁)。

人差し指と中指を奥まで挿入し、前後に擦るように動かします。ここが快感に感じる方は、前戯としては深い快感を得る場所です。ヒットすれば痙攣していしまうほど気持ちよさを感じる唯一のスポットだともいわれています。気をつけなければいけないのは、爪(この場所に限らずですが)。膣の奥は特に、子宮っが近い場所でもあるので絶対に傷つくことのないように気をつけて下さい。

◎Pスポット(ポルチオスポット)

 「快感スポット」で忘れてはいけない、ポルチオ。一番奥の子宮の入り口にあるスポット。1番深いオーガズムを感じる場所と言われている場所でもあります。

中指・人差し指・薬指の3本の指で、同時にゆっくり突くと進んでいくと、奥にコリコリした突起物、中心はへこんだ部分です(見ることは出来ないですが、タコの口に似ているようです)。

日本人女性の膣の深さは、平均8cm~10cm程度だといわれています。辿り着くまでと、子宮の入り口を傷つけないために、濡れた状態の指を1本ずつ挿入して少しずつ膣を伸ばしていくようにしてください。そして指先にPスポットを感じたらゆっくり圧迫⇒ゆっくり抜く……のスローピストンを繰り返します。私もそうですが、ポルチオ好きな方が「Pスポット」でイクのは、指よりもちんこで刺激した時の方が多いようです。

◎Aスポット

 ここは知らない方もいるのではないでしょうか。ここはお腹側にある「Gスポット」から奥に進んだ膣上部に位置しているスポット(ポルチオと膀胱の間)。

ポルチオのでっぱりよりも奥なので、指だと届きにくい性感帯になっていますが、指でチャレンジしてみる際は、Gスポットを愛撫した薬指と中指の2本を伸ばします。Gスポットよりも優しく、弱めの刺激で円を描くように刺激してください。ちんこを挿入する際は、1番根元まで押し当てます(女性のお腹と男性のお腹が密着している状態)。この状態で、ちんこの先が当たっている部分にグリグリと小刻みな振動を与えます。

 全てのスポットに対していえることですが、快感と感じるかは人それぞれ。特に、慣れていない場所への刺激は、オナニーもセックスでも、ゆっくり・優しく! を心がけて快感スポットを探し、開発してみてください。もちろん痛みを感じる場合は、わざわざ探す必要なし!!! 無理やりスポット捜索してくる強引な相手がいたら蹴り飛ばしていいと思います。

(大根 蘭)

Hey! Say! JUMP伊野尾慧が『VS嵐』に登場! 5月18日(木)ジャニーズアイドル出演情報

――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!

※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。

●TOKIO

8:00~ 9:55 『白熱ライブビビット』(TBS系) 国分太一
11:25~11:30 『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系) 国分太一
18:55~19:25 『Rの法則』(NHK Eテレ) 山口達也
19:56~20:54 『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)国分太一 ※不定期出演

●V6

8:15~ 9:54 『あさイチ』(NHK総合) 井ノ原快彦

 

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低空飛行続くTBS系『あなたのことはそれほど』 本当に不幸なのは誰!?

低空飛行続くテレビ朝日系『あなたのことはそれほど』 本当に不幸なのは誰!?の画像1
TBS系『あなたのことはそれほど』番組サイトより
 演じる本人も役を否定するほどの身勝手な主人公・渡辺美都(波瑠)が“ゲス不倫”にまい進する『あなたのことはそれほど』(TBS系)。16日放送の第5話の視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、低空飛行状態が続いています。  同ドラマの主人公・美都なんですが、夫の渡辺涼太(東出昌大)をうまく飼い慣らしているように見えますが、美都は“嘘が吐けない”という欠点があるんですね。  不倫劇といえば、水面下で関係を重ね、バレて壮絶な修羅場が待っている……というのがセオリー。ですが、“普通じゃない”涼太は、1話ですでに妻の微妙な変化を感じ取り、スマホをチェック。一方の美都の不倫相手である有島光軌(鈴木伸之)は、妻の麗華(仲里依紗)とともに住むマンションの隣人・横川皆美(中川翔子)に、美都とのやり取りを、やはり目撃されてしまいます。  ドラマのスタートから不倫がパートナーにバレているという構造。これから先、4人の騙し合いになっていくのでしょうか。  さて、今回は、“普通じゃない”夫の涼太がいよいよ動き出します。すでに涼太は、美都と有島の関係を把握しており、有島の電話番号を入手済み。だからと言って、殴り込みをかけたり離婚をしないのがこの男の怖いところ。前回の終わり、結婚記念日のディナーで、美都の不倫を把握していることを告白した上で「それでも愛することができるよ」と言うシーンは、こちらまで心臓をつかまれるような気分でした。  公園にいる有島と麗華と娘に接触する涼太。電話を受け取った有島の顔をきちんと確認してからわざとぶつかって、偶然を装う周到さ。美都も騙された(?)その張り付くニコニコ笑顔で、有島と懇意になると、一緒に喫茶店まで行っちゃう。マジでサイコパス。  その道中ついに涼太が自身の正体を明かすと、有島の顔はみるみるうちに曇っていきます。曇るというか、もう怯えきった顔に。涼太が去ったあと、タイミング悪く電話をよこした美都に「もうヤバいわ、これ」と力なく言うしかありません。身の危険を感じた有島は、美都に関係をやめることを提案します。それを承諾すればドラマは終わってしまいます。さて、美都の答えは……。  一方の麗華も“普通じゃない”片鱗がチラリと見えてきました。麗華は、洞察力に優れ有島の所作を逐一じっと観察しています。公園で涼太と出会ったとき、偽装した偶然を見抜いたり、最近そわそわしっぱなしの有島を試すように「変だなあ」なんて言葉を食卓に並べちゃう。こちらもぐわっと心臓をつかまれたような気分です。  既婚者の美都と有島による“ゲス不倫”のドラマだと思ったら、もしかすると“普通じゃない”人間と結婚してしまった人の不幸なお話なのかも。涼太を操っているように見えた美都は、早々にその嘘を看破されてしまったし、麗華によって有島の牙城が崩されるのは、時間の問題でしょう。  普通なら、不倫がバレた場合離婚するのが常。「そもそもドラマなので」という点は無視して、麗華と涼太がなぜ、不倫を認知していながらこだわり続けるのか。今回、その理由が語られます。  麗華と有島の出会いは、高校生のときだったそう。暗くて地味だった麗華の家庭は、父親が暴力をふるうような悲惨な状態でした。そんなとき、いつも駆けつけてくれたのが有島だったんですね。  大切な用事を抜け出してまで会いに来てくれ、さらにぐちゃぐちゃになった実家を文句言わず片付ける有島の姿を麗華は強烈に覚えています。まさに、有島がいなくなったら自分は生きていけない、ということでしょうか。モテる有島に釘を刺すようなことはしません。  涼太がここまで美都に固執するのは、裏を返せば一途だと言えます。その証拠に、まず不倫を知った上で愛し続けると宣言しているし、次回予告では、服装や髪型を有島のような感じにしています。これもまた、一途だからこそ。  だけれども、その変貌ぶりに美都が離れていくのは、目に見えてるし、涼太としては努力を否定されたも同じなので、こちらの夫婦はどんどんすれ違いが重なりそう。  と、なれば矛先がどこに向かうのかは、想像できますね。有島と麗華の子どもを「可愛いですね」と言う涼太の笑顔が、筆者はもうすでにトラウマです。 (文=どらまっ子HAYAちゃん)

「週刊文春」が「週刊新潮」の“中吊り入手”問題 盗用・スクープ潰しの実態を現場記者が暴露!

「週刊文春」が「週刊新潮」の中吊り入手問題 盗用・スクープ潰しの実態を現場記者が暴露!の画像1
 数々のスクープを連発して世間を騒がせ、“文春砲”なる言葉を生んだ「週刊文春」(文藝春秋)に、とんだ疑惑が持ち上がった。出版取次業大手のトーハンが、発売前の「週刊新潮」(新潮社)の中吊り広告を、ライバル誌「週刊文春」を発行する文藝春秋に渡していたと「週刊新潮」が報じたのだ。文春側は「新潮の中吊り広告を見て、記事を書き換えたり、盗用したことはない」と疑惑を否定しているが、ある週刊誌記者は盗用の実態についてこう語る。 「例えば木曜日に発売される週刊誌の場合、大手マスコミ各社の編集部には、前日の夕方にはライバル誌の見本誌が届いています。ところが、ネットニュースの隆盛により、これを盗用するところが現れ始めたんです。例えば『○月○日発売の週刊○○が、△△と××の熱愛について報じている』といった形で、雑誌発売より前にスクープをネットで報じてしまうもの。スポーツ紙サイトがよくやるやり方です。また、別のパターンもあります。それは、見本誌を読んだ編集部が『週刊○○に○○という記事が載るそうですが、これは本当ですか?』と、本人や事務所に問い合わせるというもの。これによって、雑誌の発売前に本人や事務所がコメントを出してしまい、スクープが潰れてしまうこともあります。これも“泥棒”みたいなものですよね」  一切取材をしていない媒体に第一報を流されてしまっては、スクープをつかんだ側はたまらないが、このやり方には、さらなるメリットもあるという。 「週刊誌は常に訴訟のリスクを抱えています。実際、大手週刊誌ともなれば、同時進行でいくつもの名誉毀損案件の裁判を抱えているもの。一人で複数の裁判を抱えている記者もいます。しかし『○○が報じている』と書いてしまえば、たとえそれが誤報であっても、『ウチは“報じている”と書いただけです』と逃げ切れるのです。朝のワイドショーの“新聞チェック”のコーナーが『スポーツ紙の○○が○○と報じている』というのも同じ理屈です」(同)  ちなみに、文春は本当に新潮をパクっていなかったのか? 「新潮側は『文春のネットニュースで速報され、スクープを潰されたこともあった』と言っていますが、文春が『ウチも同じネタをつかんでいた』と言い張れば、後は水掛け論です。文春にもプライドがあるでしょうから、まさか新潮のスクープを盗むなんてことはないと思いますが……もしやっていたなら“オシマイ”ですね」(同)  腰の入ったパンチを放った“新潮砲”に“文春砲”がどう対抗するのか、この先の展開が見ものになりそうだ。

miwa、土屋太凰、広瀬すずら「あざとい女性タレント」は、なぜネットで嫌われるのか?

 ネット上で、女性タレントに向かってよく言われる「あざとい」という表現。元々は「抜け目なく貪欲である」などの意味があるという(『三省堂 大辞林』より)。最近では、それとは少しニュアンスが違い、「天然ではなく計算で、他人、特に異性に取り入ろうとするあからさまな行動やしぐさ」をする者に向かって使われているようだ。

 最近ネットで、「あざとい」と炎上した人物には、歌手のmiwa、女優の土屋太凰、広瀬すずらがいる。miwaは『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に俳優の坂口健太郎と出演した際、上目遣いで坂口と掌を合わせて自分の手の小ささをアピールする様子が、土屋は多数の共演俳優へのボディータッチや自らを「太凰は~」と呼ぶ癖が、広瀬はファッションショーのランウェイなどではハイヒールを履きこなしているのに『しゃべくり007』(日本テレビ系)で初々しいヨタヨタ歩きを見せ、それぞれ炎上している。

 「あざとい」には非難や冷やかしの意味が込められているが、嫉妬心も込められている気がする。「私もこうなりたいのに、なれない!」という単純な嫉妬ではない。普通であれば「それが可愛らしく異性の興味を引く行動だとわかっているけれど、実際にやってしまうと“計算だ”と周囲に見破られてしまう恥ずかしい行為だから……」と、あざとさを察知するセンサーが作動してブレーキを踏んでしまう……そんな行動を、何のためらいもなくやってのけてしまう一部の人たちに対して生まれる、「なんでそういうことができるの?」という疑問にも似た複雑な気持ちだ。つまり、標準装備されている「あざとさセンサー」が作動しない人たちに対する不思議さ、違和感とも言える。

 そのセンサーが壊れている理由には、「ただ単に鈍感」ということのほかに、「これまであざとい行動を繰り返してきても、周囲にそれを指摘する人間がいなかった」ことが予想できる。多くの成人女性は成長過程で、あざとい行動を取ったが故に、周囲の女子から冷たい目で見られたり、あつれきが生まれたりという経験をしたことがあるのではないかと思う。しかし、タレントになるほど容姿が良く、加えていつでも物事の中心にいるヒロイン気質の女子には「あざとい」と指摘できる人はまずいないだろう。それをすると自分が惨めになるので、「可愛い!」という事実だけを、内心穏やかではないものの、認めて持て囃すしかできないと想像できる。だからこそ自分の容姿を棚に上げることができるネット上では、女性タレントへの「あざとい」が飛び交うのかもしれない。

 この3人もだが、「あざといと叩かれるのは若い女性限定」だという意見もある。その訳は、ある程度の年齢を重ねた女性が、あざとい行動をしたとしても、そこからは複雑な嫉妬心が生まれないことにあるのかもしれない。今度は逆に、「いい歳なのに、まだセンサーぶっ壊れてるんだ」という哀れさが生まれる。嫉妬の混じった「あざとい」を言われているうちが華。miwaらの行動にあざとさを感じてイライラしてしまう人は、あざとさセンサーが正常作動しているということなので、その面では安心できるかもしれない。

大江綾子(おおえ・あやこ)
日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

竹内まりや実家の「老舗旅館」お家騒動勃発か!? “レジェンド”5代目引退に地元困惑……

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『Expressions』(ワーナーミュージック・ジャパン)
 縁結びの神様として知られ、女子旅の聖地となっている出雲大社。その参道にある老舗旅館「竹野屋旅館」の再建に、音楽界のレジェンド・竹内まりや(62)が乗り出したことが話題になっている。もともと「竹野屋」は竹内の実家。昨年、まりやが巨額の資金を投じてスタッフ総入れ替えと全面リニューアルをして船出したが、周辺では早くも暗雲が立ちこめているようだ。  竹野屋は1877年に開業。出雲大社の参拝客だけでなく、皇族や芸能人なども利用する一流の宿として愛され、昭和の門前町を象徴するような風格ある建築が観光客の目を引いてきた。しかし、平成に入ってから大きく傾いた。1990年にJR西日本の大社線が廃止され、マイカー利用の観光客が急増。出雲大社から40キロほどの距離にあり、「美肌の湯」として有名な玉造温泉(島根県松江市)の旅館が次々とリニューアルし、女子旅や団体の宿泊客を奪われる形となった。 「ジュリーこと沢田研二・田中裕子夫妻をはじめ、結婚披露宴会場としても人気だったが、出雲市内にチャペルのある洋風の結婚式場ができ、古風な旅館をチョイスするカップルは激減した」(地元事情通)  関係者によると、これまでまりやの実兄で5代目の当主が切り盛りしていたが、経営不振と後継者が見つからず、廃業を懸念したまりやが昨年秋から立て直しに乗り出して客室を改装。東京のコンサルを入れてホームページを一新したほか、ネットの旅行予約サイトにも対応するようになった。5代目は1月末に引退し、3月から竹内家以外の新経営陣で再出発した。  一方で、地元記者は「経営環境は極めて厳しい」と指摘する。 「ドーミーインを展開する共立メンテナンスグループが出雲大社のすぐ近くにホテル2棟(全160室)を5月にオープンしたが、女子旅と旅行資金に余裕のあるシニア層がターゲットで、竹野屋と客層がかぶる。ホテル側には自前の温泉があり、こちらのほうが有利」(同)  また、この一件を報じた「週刊女性」(主婦と生活社)の記事が波乱含みだ。同誌は「実家旅館『お家騒動』の真相」との見出しで「長男(前出の実兄)が5代目を継いでから、転落が始まった」と5代目批判を展開。まりやの再建計画を全面的に支持してみせた。
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改装前の竹野屋
「実は、竹野屋の再生をプロデュースするコンサル会社が3月に代替わりのプレスリリースを出していたが、ほとんど話題にならなかった。地元でも改装を知らない人がいるほどだった。週女は、旅館をPRしたい、まりあ側の関係者からの情報提供を得て、地元で5代目の悪評を集めていた。兄妹仲は悪くなかったが、今回の記事で関係が悪化する可能性もある」(地元関係者)  実際のところ、地元での5代目の評判は悪くない。 「確かに周囲からは『エラそうだ』という声はあったが、誠実な人柄で、まりやにギターを教えたのも5代目。これまで旅館を守ってきた功績を無視している」(前出事情通)  15年前に竹野屋で披露宴を行ったという地元の男性も、5代目の引退を惜しむ。 「5代目は、いわば披露宴のレジェンドだった。準備から司会まで1人でこなす。余興も引き受けて『まりやに教えたギターを、ここで披露します』とビートルズを演奏し、最後はまりやのサインを新郎新婦それぞれにプレゼントする。親族が涙するシーンも作ってくれて、今でも忘れられない、最高の披露宴だった」  披露宴のノウハウや出雲大社との付き合いといった、経験がモノをいうノウハウは老舗旅館にとって肝。果たして、まりや流の再建計画は、地元に馴染むことができるだろうか?

痛々しいほどのグダグダ……低調続くNHK『ごごナマ』に残された“起死回生の一打”とは?

痛々しいほどのグダグダ……低調続くNHK『ごごナマ』に残された起死回生の一打とは?の画像1
NHK『ごごナマ』番組サイトより
 4月からスタートしたNHKの情報番組『ごごナマ』が、低空飛行を続けている。 『ごごナマ』は平日の13時から16時まで、約3時間ぶち抜きの情報番組。同時間帯は、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)、『ゴゴスマ』(TBS系)、『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の3番組がしのぎを削る激戦区だが、NHKが22年間も続けた『スタジオパークからこんにちは』を打ち切って乗り込んでくることで、民放各局は戦々恐々としていた。 「NHKが視聴率競争と無縁と思われていたのは、過去の話です。現在、千数百億円をかける放送センターの建て替え計画が進行中で、受信料徴収に必死。『つまらない番組は作れない』と、現場はかなりハッパをかけられているようです」(週刊誌記者)  NHKは、司会に船越英一郎と美保純を起用。“2時間ドラマの帝王”と呼ばれ、主婦層の支持も厚い船越と、『5時に夢中!』(TOKYO MX)でトークにキレを見せる美保のコンビがどんな内容で殴り込んでくるのか、裏番組のスタッフは戦々恐々&興味津々だったが、放送内容を見てホッと胸をなで下ろしたようだ。 「圧倒的な制作費とネットワークを誇るNHKだけに、どんな番組作りをしてくるのか注目していたのですが、フタを開けてみれば、前半はソファーに座ったゲストがとりとめのないトークをするというもの。巨大なスマートボールを使ってトークのテーマを決めるのは、小堺一機の『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ系)のサイコロトークのパクりですが、船越と美保には小堺ほどトークを引き出す力があるわけでもなく、見ていて痛々しいほどグダグダです」(TV局関係者)  日によっては視聴率が1%を切ることもあるという惨状の『ごごナマ』。NHKは、このまま低視聴率番組を続けるのだろうか? 「大々的に始めた番組を、あっという間に打ち切るわけにはいかないでしょう。この時間帯は、国会中継や高校野球で定期的に番組が潰れますし、大事件が起きた際には放送が全面的に差し替えになります。そういった事情を考えると、大幅なテコ入れはせずに、少しずつマイナーチェンジをしながら様子を見ていくことになるはずです。今のところ『ごごナマ』は、ネットでも驚くぐらい話題になっていません。手っ取り早く話題になるには、美保純が『5時に夢中!』で見せるようなトークをNHKで展開すれば、ネット発で人気に火が点くことはあるでしょう」(前出・週刊誌記者)  天下のNHKも、頼みの綱は“ゲリラ戦”しかない? (文=長江繁吉)

フジ亀山社長の退任で『貴族探偵』嵐・相葉雅紀の“落ちこぼれイメージ”が増大中!?

フジ亀山社長の退任で『貴族探偵』嵐・相葉雅紀の落ちこぼれイメージが増大中!?の画像1
フジテレビ系『貴族探偵』番組サイトより
 フジテレビの亀山千広社長の退任が、5月9日に内定した。視聴率低迷の責任を取らされた形だが、青天霹靂の人事に、局内にも動揺が走っているという。 「月9の存続が危ぶまれる中、亀山社長主導でキャスティングされていた10月クールの木村拓哉の主演が白紙となったといわれています。代わりの候補として、米倉涼子や篠原涼子、天海祐希らの名前が挙がっているようですね」(テレビ関係者)  亀山社長の事実上の“更迭”で、最も被害を被ったといわれているのが、現在放送中の月9ドラマ『貴族探偵』で主演する嵐の相葉雅紀だという。  初回視聴率こそ11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、2話以降は1ケタに転落。5月15日放送の第5話は、出産で休養していた加藤あいが久々に登場する話題性があったにもかかわらず、8.0%と自己ワーストを記録している。 「『貴族探偵』の爆死が、亀山社長退任の引き金になったといわれています。月9復活を掲げて、キャストと宣伝に金をかけまくってこの体たらくですから。実は、フジがオファーしたかったのは松本潤、もしくは二宮和也だったといいます。しかし、嵐を名実ともにポストSMAPにするには、相葉の人気の底上げが不可欠と考えたジャニーズがゴリ押しで相葉を入れ込んだ。昨年末のNHK紅白の司会を相葉が務めたもの同じ理由です。しかし、相葉が“ピンでは使えない”ことが、亀山社長の退任のニュースで余計に目立ってしまった形です」(業界関係者)  相葉=嵐の落ちこぼれ。世間には、そんなイメージがついてしまったようだ。

NEWS小山とKAT-TUN中丸の『おたすけJAPAN』情報解禁で、ファンは「ようやくナゾが解けた」

 NEWS小山慶一郎とKAT-TUN中丸雄一が司会を務めるバラエティ特別番組『おたすけJAPAN』(フジテレビ系)が、6月14日に放送される。2人は2006年~11年まで『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)の司会を務めていたコンビで、約6年ぶりに再びタッグを組むことに。現在では小山が『news every.』(日本テレビ系)に、中丸が『シューイチ』(同)に出演し、それぞれ司会やコメント力を磨いているだけに、『おたすけJAPAN』では互いに成長した2人のコンビネーションが楽しめそうだ。

 同番組は、日本の技術者や職人が“おたすけサポーター”の芸能人とともに、世界中の困っている人のもとを訪れて問題を解決していくというもの。“おたすけサポーター”の1人には、KAT-TUN上田竜也も名を連ねており……

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