『亀と山Pとクリームシチュー』のシチューを食すシーン、ファンは「神番組」と絶賛

 5月18日深夜に放送された特別番組『亀と山Pとクリームシチュー』(日本テレビ系)が、ファンから大反響を呼んでいる。

 現在ドラマ『ボク、運命の人です。』(同)で共演しているKAT-TUN亀梨和也と山下智久が、2人きりでドライブをしながら、“運命の場所”をめぐるという内容のこの番組。ジャニーズJr.時代に通っていたレッスン場や、行きつけだった中華料理店を数年ぶりに訪れ……

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アキラ100%の裸芸は「公然わいせつ罪」になるのか? BPOが視聴者からの苦情を公開

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回の番組>
各局バラエティ番組

<今回の疑問>
BPOがアキラ100%への苦情を公開したが、裸芸は「公然わいせつ罪」になる?

 ピン芸人のアキラ100%に対する苦情が、放送倫理・番組向上機構(BPO)のサイト上の「視聴者からの意見」欄にて公開された。そこには、「青少年に悪影響」「公然わいせつ」といった声が寄せられている。一糸まとわぬアキラ100%の芸風は、お盆1枚で局部を隠し、激しい動きをしながらも局部を見せないように繰り広げられるもの。裸芸といえば、古くはダチョウ倶楽部、最近では、とにかく明るい安村など、バラエティー番組では不可欠な芸風だが、なぜアキラ100%だけがクレームの対象となったのだろうか? クレームの一部に、「万一にも局部が露出したら、公然猥褻などの犯罪になるのではないかと思った。軽犯罪法に該当しないのかとも思った」(原文ママ)という意見があるが、アキラ100%の芸風は、公然わいせつ罪に該当するのだろうか? アディーレ法律事務所の岩沙好幸弁護士に聞いた。

「結論としては、公然わいせつ罪は成立しないでしょう。刑法第174条には、『公然とわいせつな行為をした者は、6月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金または拘留もしくは科料に処する』と定められています。ここにいう『わいせつな行為』とは、性器を露出したり、性行為を行ったりすることなどを指すと考えられています。アキラ100%さんのように性器をしっかりと隠して、誰からも見えないようにしているのなら、公然わいせつには該当しません。また、犯罪が成立するためには、『故意』(=わざとやったということ)が必要になります。うっかりお盆を落とし、性器が露出してしまったとしても、原則として公然わいせつ罪は成立しません」

 ただし、「未必の故意」があると認定された場合には、公然わいせつ罪が成立する可能性があると岩沙弁護士は述べる。

「『未必の故意』とは、『性器を露出してしまうかもしれない』と認識していながら、そうなってしまっても構わないと考え、あえてそうした危険性のある行為に及び、結果として性器を露出してしまった場合に該当します。アキラ100%さんは、前張りを装着するなどして、万が一の際、性器が露出してしまわないようにしておくのが無難でしょうね」

 今年2月には『R-1ぐらんぷり2017』(フジテレビ系)で、見事優勝を果たし、収入が100倍になったとも報じられているアキラ100%。その芸風ゆえか、屋外の営業にほとんど呼ばれないという。これから、テレビ出演が増えていこうとするタイミングで水を差された格好だが、今後の活動を見守りたいものだ。

アディーレ法律事務所

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『ボク、運命の人です。』亀梨&山下の“掛け合い”にリタイア者も? 1ケタ止まりの3つの原因

 KAT‐TUN・亀梨和也が主演を務める連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第6話が5月20日に放送される。物語が後半へと突入する現在、視聴率はあと一歩のところで2ケタに届かずにいる。

 同ドラマは、ウォーターサーバー会社に勤める営業マン・正木誠(亀梨)が、自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)から、同じフロアに入居する会社のOL・湖月晴子(木村文乃)が“誠の運命の女性”であると告げられるというラブコメディ。亀梨と山下が『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)以来12年ぶりに共演するということで、放送前から大きな話題を呼んでいた。

「亀梨と山下の掛け合いシーンが注目を浴びているようで、視聴者からは『コントみたいで面白い!』『神と誠の絡みが一番好きなシーン』『2人の掛け合いは、ほかの誰にもマネできない。空気感が最高!』といった声が上がり、ドラマの肝だと考える人も少なくないようです。しかしその一方で、この2人のやりとりにハマれず、リタイアしている人もおり、『山下・亀梨ペアを悪くいう気はないんだけど、正直かなり寒くて、見ていられない』といった声も出ていました。初回は平均視聴率12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好スタートを切ったものの、第2話は9.6%と早々に2ケタ割れ。その後も9%台から脱出できていません」(芸能ライター)

 視聴率回復のカギは、「“運命なんて信じない超左脳女”を演じる木村にありそう」(芸能誌編集者)という指摘も。

「元々ヒロインの晴子役は、上野樹里に決まっていたものの、撮影が始まる直前にドタキャン。急遽木村がヒロインに決定したといわれています。そんな急場しのぎのヒロインとあってか、放送当初は『菜々緒の方が美人だし、華があるから、木村文乃の存在感がない』『ヒロインとしては地味』といった手厳しい声が上がっていましたが、最近では『晴子がだんだん可愛くなっていく』と評価が変化しつつあるようです」(同)

 第5話では、亀梨と木村のキスシーンが放送され反響を呼んだ同ドラマ。第6話では、謎の男が、“晴子を自宅に呼んでしまおう”と提案する……といった内容が描かれるという。

「同ドラマは、これまでに『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)や『世界一難しい恋』(日本テレビ系)といったヒットドラマを手掛けて金子茂樹氏が脚本を務めています。誠と晴子が、徐々に距離を縮めていくという展開には、視聴者から『「セカムズ」と「プロポーズ大作戦」みたいで面白い』『恋のライバルがいないのに、毎週楽しめるのは脚本のおかげ』といった好評の声が上がっています。ただ裏返せば、金子氏の脚本は“パターンが決まっている”とも言えるだけに、そこに飽きている視聴者も少なくないのでは」(同)

 視聴率アップにつながる“起爆剤”がいまひとつ足りない『ボク、運命の人です。』。後半の巻き返しに期待したいものだが……。

『ボク、運命の人です。』亀梨&山下の“掛け合い”にリタイア者も? 1ケタ止まりの3つの原因

 KAT‐TUN・亀梨和也が主演を務める連続ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)の第6話が5月20日に放送される。物語が後半へと突入する現在、視聴率はあと一歩のところで2ケタに届かずにいる。

 同ドラマは、ウォーターサーバー会社に勤める営業マン・正木誠(亀梨)が、自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)から、同じフロアに入居する会社のOL・湖月晴子(木村文乃)が“誠の運命の女性”であると告げられるというラブコメディ。亀梨と山下が『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)以来12年ぶりに共演するということで、放送前から大きな話題を呼んでいた。

「亀梨と山下の掛け合いシーンが注目を浴びているようで、視聴者からは『コントみたいで面白い!』『神と誠の絡みが一番好きなシーン』『2人の掛け合いは、ほかの誰にもマネできない。空気感が最高!』といった声が上がり、ドラマの肝だと考える人も少なくないようです。しかしその一方で、この2人のやりとりにハマれず、リタイアしている人もおり、『山下・亀梨ペアを悪くいう気はないんだけど、正直かなり寒くて、見ていられない』といった声も出ていました。初回は平均視聴率12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好スタートを切ったものの、第2話は9.6%と早々に2ケタ割れ。その後も9%台から脱出できていません」(芸能ライター)

 視聴率回復のカギは、「“運命なんて信じない超左脳女”を演じる木村にありそう」(芸能誌編集者)という指摘も。

「元々ヒロインの晴子役は、上野樹里に決まっていたものの、撮影が始まる直前にドタキャン。急遽木村がヒロインに決定したといわれています。そんな急場しのぎのヒロインとあってか、放送当初は『菜々緒の方が美人だし、華があるから、木村文乃の存在感がない』『ヒロインとしては地味』といった手厳しい声が上がっていましたが、最近では『晴子がだんだん可愛くなっていく』と評価が変化しつつあるようです」(同)

 第5話では、亀梨と木村のキスシーンが放送され反響を呼んだ同ドラマ。第6話では、謎の男が、“晴子を自宅に呼んでしまおう”と提案する……といった内容が描かれるという。

「同ドラマは、これまでに『プロポーズ大作戦』(フジテレビ系)や『世界一難しい恋』(日本テレビ系)といったヒットドラマを手掛けて金子茂樹氏が脚本を務めています。誠と晴子が、徐々に距離を縮めていくという展開には、視聴者から『「セカムズ」と「プロポーズ大作戦」みたいで面白い』『恋のライバルがいないのに、毎週楽しめるのは脚本のおかげ』といった好評の声が上がっています。ただ裏返せば、金子氏の脚本は“パターンが決まっている”とも言えるだけに、そこに飽きている視聴者も少なくないのでは」(同)

 視聴率アップにつながる“起爆剤”がいまひとつ足りない『ボク、運命の人です。』。後半の巻き返しに期待したいものだが……。

伝説の女相場師は18歳! 枕営業も駆使する、仕手バトルマンガ『銭華』

伝説の女相場師は18歳! 枕営業も駆使する、仕手バトルマンガ『銭華』の画像1
『銭華 1』(作:倉科遼/画:和気一作/グループ・ゼロ)
 みなさんは「はちきん」という言葉をご存じですか? 「男勝りの女性」を指す土佐弁ですが、土佐の女性が4人の男性(=8つのキン○マ)を手玉に取るほどの男勝りであることに由来しているそうです。高知県出身の女性タレントいえば、広末涼子さんや島崎和歌子さんなどがいますが、なるほど、そう言われてみると「はちきん」かもしれません。  今回は、そんな高知県出身18歳の「はちきん」な美少女が、両親を死に追いやった奴らへの復讐のため守銭奴となり、兜町の女帝といわれる女相場師になるまでのストーリーを描くマンガ『銭華(ぜにばな)』をご紹介します。 「そこらの小娘と一緒にしなや、土佐の女舐めちょったら痛い目にあうぜ!」  一見すると、おとなしそうな女子高生が、2代目スケバン刑事みたいな土佐弁をまくし立てます。彼女に一体何があったのか? 『銭華』の主人公は坂本千尋。高知県一の財閥、山之内家に両親を殺され、山之内家の長男に自分の処女までも奪われた千尋は、東京に出て一攫千金を狙って、カネの力で山之内家に復讐することを誓います。 「山之内一族…絶対許さんぜよっ!」 「今度帰ってくる時は復讐の時だ! 山之内一族を潰す時だ…!!」 「私は夜叉となって金を稼いでやる!! 他人に何と言われようと守銭奴となって銭の華を咲かせてやる!!」  18歳にしてこの決意。ただ事ではありません。  田舎から上京してきた小娘がビッグになって、故郷の奴らに復讐するというストーリーは以前、当コラムでご紹介した『女帝』(参照記事)の設定と似ています。それもそのはず、この『銭華』も『女帝』と同じく、原作・倉科遼先生、作画・和気一作先生のコンビ作なのです。  東京で大金をつかむ手段として千尋が選んだのは「株」。千尋は、カリスマ相場師・片山鉄造が率いる投資顧問会社「日本橋経済研究所」に就職します。そこで思い知らされるのが、投資の世界の汚れっぷり。投資顧問会社の仕事の実態は、しょせん株投資の電話営業。全国の強欲投資家に対し、嘘八百並べて金を吐き出させる詐欺稼業なのでした。 「顧問業も相場師も一番近いのは刑務所だね」 「俺達がやっている顧問業は出資法や証券取引法に完全に抵触しているんだ!」 「兜町では騙される方がマヌケなんだ。兜町というところは日本で唯一嘘が認められた社会なんだ!」  会社の先輩のありがたい教えの数々……正直、読者はドン引きします。やっぱり投資って、うっかり手を出すとだまされる運命なんですね。  しかし、千尋の目的は復讐です。相場師になるために、初めっからヨゴレ上等で東京に来ています。そんじょそこらのリーマンとは、カネに対するモチベーションが違うのです。 「女の体は武器になる!! この肉体(からだ)が通じるうちに勝負してやる!! 銭の華を咲かせてやる!!」  というわけで、師匠の片山をはじめ、ありとあらゆる業界人に枕営業を仕掛けては、投資の裏情報をゲットしていきます。最終的には片山をも敵に回して仕手戦に勝利し、5億円ゲット! 18歳にして、伝説の女相場師と呼ばれるようになります。女がビッグになるために枕営業は必須! 処女はできるだけ高く売る!! これは倉科作品に共通する哲学です。 「恐怖のふるい落としで提灯筋は全滅させてやる!!」 「これが片山鉄造得意の地獄の逆落としだ!」  などなど、一見すると格闘マンガの必殺技のようですが、違います。これらはすべて仕手戦の最中に出てくるセリフです。マネーゲームだって命懸けですから、セリフも自然と熱くなります。  そのほかにも提灯、受け皿、利食い、ネタ玉、ハメ込み、踏み上げ、場内クロス、売りぶつけ等々、普段聞いたこともない専門用語が山ほど出てきて、読んでいると自然に株に詳しくなれるため、これから投資を始めたい人の入門マンガとして最適! な気もしないでもないですが、一方で登場人物に詐欺師が多すぎて、投資に対して尻込みしてしまう可能性もある、そんな悩ましい作品です。 (文=「BLACK徒然草」管理人 じゃまおくん<http://ablackleaf.com/>) 「ザオリク的マンガ読み」過去記事はこちらから

木村拓哉がカンヌで珍発言、小室圭さんに「速報」連発、矢口真里の交友関係にゾワッ……週末芸能ニュース雑話

「カンヌに戻ってきた」木村拓哉の発言が……

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『イレイザーヘッド デイヴィッド・リンチ リストア版』
デスクT いやー、木村拓哉が戻ってきたね。よかったよかった! 記者H え、なんのことですか? デスクT カンヌに戻ってきたんだよ。こんなに幸せなことはないよね。 記者H ああ、そういえば『無限の住人』がカンヌ映画祭のコンペ外で上映されて、キムタクが「またこの地に戻ってこれてうれしい」ってコメントしてましたね。同じく2004年にコンペ外で呼ばれた『2046』以来、14年ぶりだそうです。 デスクT そうだよ。まさか戻ってくるなんて思ってなかったからさ、本当にうれしいよ。 記者H なんか、さっきからどういう立場で発言してんですか? デスクT いや、キムタクの「またこの地に戻ってこれてうれしい」ってコメントが、なぜか素直に共感できなかったものだから、全力で乗っかってみたんだけど、やっぱり変だよねえ。何が変なんだろうねえ。 記者H さあ……。そもそも『2046』はチョイ役ですし、07年に呼ばれてもないのに映画祭シーズンに現地入りして『HERO』の宣伝ブース作ってダダ滑りしたのが「なかったこと」になってるからじゃないですかね。 デスクT そんなこともあったね! 香取クンも一緒に行って『孫悟空』の宣伝してたよね。でも、今回は呼ばれて行ったわけだし、『無限の住人』も大ヒット間違いなしだよね。 記者H それが、初週6位スタートで、3週目には10位まで落ちました。今週末のランキングではトップ10から外れるかもしれませんね。公開前に地方ローカルにまで出張って宣伝しまくったことを考えれば、これはもう“大コケ”です。宣伝費だけで1億円以上使ったという話も聞こえてきますし。 デスクT 1億円でも足りないのか……。そういえば、今回のカンヌのニュースもネット記事ではキムタクの写真1枚も出てないね。タダで宣伝できるんだから、こういうときくらい解禁してもいいのに。どんな顔でカンヌを歩いてたのか、興味あるよねえ。 記者H 普通に「cannes kimura」でググれば海外サイトの写真が見られますよ。イレイザーヘッドみたいな髪型でポーズ決めてます。ホラ。 デスクT なんか、年くったね……。

祝! 眞子さまご婚約!

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かつては眞子様萌えブームも。
デスクT いやー、それにしてもめでたいね、眞子さまご婚約だって! 記者H そっちはホントにめでたいですね。数年前に電車内で仲睦まじくしていらっしゃる写真が流出したことがありましたが、マジメなお付き合いだったんですね。よかったよかった。 デスクT お相手も確かな方のようで。 記者H 小室圭さんというICUの同級生で、現在は大学院に通いながら法律事務所で働いているそうです。将来は国際弁護士だとか。 デスクT すごい注目が集まっていたよね。テレビでも「速報 小室圭さん自宅出る」「速報 午前7時前 小室さん勤務先に到着」って、速報を打ちまくってた。 記者H Twitterでも話題になってましたよね。「朝起きて会社に行くって速報レベルのすごい営みなんだ」って。 デスクT いや、ホントにそうだよ。俺だってさ、毎朝よくやってると思うよ。ちゃんと起きてさ、歯も磨いてさ、着替えてさ、家を出てさ、休みたい日だってあるけどさ、がんばってるんだもん。小室さんだけ速報してもらえるなんて、そんなのズルいよ。俺だって速報されたいよ。 記者H じゃあ僕だけでもやりましょうか? 「速報 デスク、左右違う靴下を履いて家を出る」「速報 デスク、立ったまま寝てしまい一駅乗り過ごして遅刻」「速報 デスク、編集会議で一言も発言せず編集長に怒られる」「速報 デスク、USBを逆に差して舌打ち」「速報 デスク、モニターを眺めながら『海の王子ってなんだよwトリトンかよwww』と吐き捨てる」……。 デスクT 最後のやつ! 言ってない!

矢口真里の号泣ドッキリ、空気がヤバすぎた!

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記者H めでたい話はそれくらいですかね。 デスクT そうだね、菊川玲も旦那がアレだったことが続々出てきて日に日に表情をなくしているしね。ところで、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)見た? 記者H 見ました見ました。矢口真里と遠野なぎこのドッキリ企画ですよね。 デスクT そうそう。見てはいけないものを見てしまった感がすごかったね。 記者H 矢口が先輩に説教をされたあとでも「恋のダンスサイト」がかかったら「セクシービーム!」をやるかどうか、という企画で、矢口の親友だという遠野が説教を始めたんですが……。 デスクT だいたい、矢口と遠野が親友ってだけでゾワっとするよね。何を話してるんだろう、普段。 記者H 元旦那の悪口とかじゃないですかね。で、番組では遠野が説教をして、矢口が落ち込むのかと思ったら、まさかの猛反論。「なんでそんなこと言われなきゃいけないんですか?」とか食ってかかって、かなりヤバそうな空気になってました。その後も口論が続いたようですが、「私だってやりたくてやってるわけじゃないですよ」と泣き出す矢口が……。 デスクT もう爆笑モノで(笑)! 記者H いやいやいや、さすがにかわいそうでしたよ。それにしても、先輩の遠野に言い返す矢口は迫力満点でしたね。気の強さが見えました。あれくらい図太くないと、芸能界ではやっていけないんでしょうね。 デスクT そうだよね、遠野のほうが芸歴も上だし、かなり年上だもんね。 記者H いや、年齢は3つくらいしか変わらないですよ。遠野が37で、矢口ももう34ですし。遠野がNHKの朝ドラで『すずらん』やってたのは、矢口がモー娘。でデビューした後ですからね。 デスクT そうなんだ。なんか時空が歪んでいる気がするなあ。じゃあ泰葉も同い年くらいかな。 記者H さすがに泰葉はだいぶ上です。そこらへんを同じ箱に入れるのやめてください。

島崎遥香、“いい子ちゃん”にキャラ変も「遅すぎ」! AKB運営ドン引きの性悪エピソード

 昨年の大みそかをもってAKB48から卒業した島崎遥香が、近頃ネット上で「しおらしくなった」といわれているようだ。現役時代から、「島崎のわがままぶりは、ファンへの塩対応どころか、運営サイドにまで被害を及ぼしていた」(週刊誌記者)というが、今になって“キャラ変”を試みているのだろうか。

「島崎は5月16日に都内で行われた『夢の7億円~ドリームジャンボカフェ~』のイベントに出席し、現在の“夢”として結婚願望に言及。その一方で、『やっぱり性格に難があるんでしょうか。モテないですね』と、自身の性格が原因で異性とは縁遠いと分析していました」(芸能ライター)

 また、AKB時代、マスコミに見せていた素っ気ない態度も減り、一部では“甘対応”と呼ばれるようになったことを報道陣から指摘されると、「1人になったので、受け答えはちゃんとできるように成長しないと……」などと苦笑していたという。

「これまで好き勝手にやってきた島崎も、ソロになってさすがに危機感を覚えたみたいですよ。10日に出席した『ドリームジャンボ宝くじ』『ドリームジャンボミニ1億円』の発売初日イベントでも、同席した宝塚歌劇団の星組トップスター・紅ゆずるがファンに“神対応”する姿を見て、『私は反省しました。ファンの方に塩対応と言われていたので』『もっと紅さんみたいにやればよかった。ファンの方に申し訳ない』と謝罪の言葉まで口にしていたんです。いつからこんな“いい子ちゃん”になったんだか……」(同)

 しかし、ネット上では「今さらキャラ変したって遅い」「AKBの看板を外して、焦ってるの?」「すぐに化けの皮が剥がれそう」などと冷ややかな声が多く聞かれている。

「島崎はAKB時代、運営に対しても身勝手な態度を取っていましたよ。スタッフが島崎に対して、LINEで注意を送ったところ、アカウントをブロックされてしまったことがあったんだとか。運営上層部でも手がつけられないメンバーだったそうです」(前出・記者)

 ファン向けのキャラとしてではなく、普段から態度に問題があったという島崎。今さらその性格を直すことはできるのだろうか。

島崎遥香、“いい子ちゃん”にキャラ変も「遅すぎ」! AKB運営ドン引きの性悪エピソード

 昨年の大みそかをもってAKB48から卒業した島崎遥香が、近頃ネット上で「しおらしくなった」といわれているようだ。現役時代から、「島崎のわがままぶりは、ファンへの塩対応どころか、運営サイドにまで被害を及ぼしていた」(週刊誌記者)というが、今になって“キャラ変”を試みているのだろうか。

「島崎は5月16日に都内で行われた『夢の7億円~ドリームジャンボカフェ~』のイベントに出席し、現在の“夢”として結婚願望に言及。その一方で、『やっぱり性格に難があるんでしょうか。モテないですね』と、自身の性格が原因で異性とは縁遠いと分析していました」(芸能ライター)

 また、AKB時代、マスコミに見せていた素っ気ない態度も減り、一部では“甘対応”と呼ばれるようになったことを報道陣から指摘されると、「1人になったので、受け答えはちゃんとできるように成長しないと……」などと苦笑していたという。

「これまで好き勝手にやってきた島崎も、ソロになってさすがに危機感を覚えたみたいですよ。10日に出席した『ドリームジャンボ宝くじ』『ドリームジャンボミニ1億円』の発売初日イベントでも、同席した宝塚歌劇団の星組トップスター・紅ゆずるがファンに“神対応”する姿を見て、『私は反省しました。ファンの方に塩対応と言われていたので』『もっと紅さんみたいにやればよかった。ファンの方に申し訳ない』と謝罪の言葉まで口にしていたんです。いつからこんな“いい子ちゃん”になったんだか……」(同)

 しかし、ネット上では「今さらキャラ変したって遅い」「AKBの看板を外して、焦ってるの?」「すぐに化けの皮が剥がれそう」などと冷ややかな声が多く聞かれている。

「島崎はAKB時代、運営に対しても身勝手な態度を取っていましたよ。スタッフが島崎に対して、LINEで注意を送ったところ、アカウントをブロックされてしまったことがあったんだとか。運営上層部でも手がつけられないメンバーだったそうです」(前出・記者)

 ファン向けのキャラとしてではなく、普段から態度に問題があったという島崎。今さらその性格を直すことはできるのだろうか。

『無限の住人』大コケの木村拓哉と、寒風吹き荒ぶフジテレビの思惑が合致! 『HERO』続編制作へ

「放送から2カ月以上がたった今でも、局内にはデカデカと『アナと雪の女王 祝!高視聴率19.7%!』の張り紙が貼られていますよ。それも、至るところにです。ほかに数字を取っている番組がないからなんでしょうけど、あれを見ると余計に寂しいですよ」(フジテレビ関係者)

 3月4日にフジテレビ系で放送されたディズニー映画『アナと雪の女王』。大ヒット映画の地上波初放送ということで、平均視聴率は19.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録し、エンドロールのオリジナル演出を含め、大いに話題となった。

「先日、ディズニーが公式に『アナ雪』の続編の製作に入ったことを発表しました。それを受けて、フジ上層部は早くもテレビの放送権を狙って動きだしているそうです。そもそも公開自体が全米で2019年の予定ですから、地上波で放送されるのは4~5年先の話です。前作同様ヒットするかもわからないのに、それにしがみつこうとする姿勢が悲しいですね」(同)

 社長や会長の交代もあり、前途が不明なフジテレビは、ある俳優にいちるの望みを託しているという。

「それが木村拓哉さんです。木村さんサイドも現在公開中の映画『無限の住人』が大コケしていますから、なんとしても、もう一度ヒット作を出したい。それでお互いの利害が一致したのが『HERO』の続編です。フジとしては局内で『HERO』を『相棒』(テレビ朝日系)のようにシリーズ化できないかという話が具体的に進んでいるようです」(芸能事務所関係者)

『相棒』は脚本家が9人いることで視聴者を飽きさせないようにしているが、現状『HERO』には福田靖しかおらず、現実的にはシリーズ化は難しいといわれている。

「また、脇の役者さんたちもあまり乗り気ではないと聞いています。八嶋智人さん、正名僕蔵さん、角野卓造さんあたりは意欲的ですが、それ以外の人は口を濁しているようですね。現在の月9『貴族探偵』も低視聴率に沈んでいますから、今のフジテレビなら、シリーズ化は無理としても、なんとしてでも続編はやりたいでしょうね」(テレビ局関係者)

 キムタクは、低迷が続くフジテレビを救う、本当の“HERO”になれるのだろうか――。

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『無限の住人』大コケの木村拓哉と、寒風吹き荒ぶフジテレビの思惑が合致! 『HERO』続編制作へ

「放送から2カ月以上がたった今でも、局内にはデカデカと『アナと雪の女王 祝!高視聴率19.7%!』の張り紙が貼られていますよ。それも、至るところにです。ほかに数字を取っている番組がないからなんでしょうけど、あれを見ると余計に寂しいですよ」(フジテレビ関係者)

 3月4日にフジテレビ系で放送されたディズニー映画『アナと雪の女王』。大ヒット映画の地上波初放送ということで、平均視聴率は19.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録し、エンドロールのオリジナル演出を含め、大いに話題となった。

「先日、ディズニーが公式に『アナ雪』の続編の製作に入ったことを発表しました。それを受けて、フジ上層部は早くもテレビの放送権を狙って動きだしているそうです。そもそも公開自体が全米で2019年の予定ですから、地上波で放送されるのは4~5年先の話です。前作同様ヒットするかもわからないのに、それにしがみつこうとする姿勢が悲しいですね」(同)

 社長や会長の交代もあり、前途が不明なフジテレビは、ある俳優にいちるの望みを託しているという。

「それが木村拓哉さんです。木村さんサイドも現在公開中の映画『無限の住人』が大コケしていますから、なんとしても、もう一度ヒット作を出したい。それでお互いの利害が一致したのが『HERO』の続編です。フジとしては局内で『HERO』を『相棒』(テレビ朝日系)のようにシリーズ化できないかという話が具体的に進んでいるようです」(芸能事務所関係者)

『相棒』は脚本家が9人いることで視聴者を飽きさせないようにしているが、現状『HERO』には福田靖しかおらず、現実的にはシリーズ化は難しいといわれている。

「また、脇の役者さんたちもあまり乗り気ではないと聞いています。八嶋智人さん、正名僕蔵さん、角野卓造さんあたりは意欲的ですが、それ以外の人は口を濁しているようですね。現在の月9『貴族探偵』も低視聴率に沈んでいますから、今のフジテレビなら、シリーズ化は無理としても、なんとしてでも続編はやりたいでしょうね」(テレビ局関係者)

 キムタクは、低迷が続くフジテレビを救う、本当の“HERO”になれるのだろうか――。

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