ドローン空撮で自宅を特定し、結集呼びかけ? 差別主義ロシア人をメキシコ人暴徒が襲撃!

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マキーブ氏のFacebookより。ハーケンクロイツがお好きなよう
 カリブ海に面した世界的リゾート地のメキシコ・カンクンで、殺伐とした事件が発生した。5月20日、現地に住むロシア人男性の自宅を、地元民からなる暴徒が石や棒を手に襲撃したのだ。  ネット上に公開されている事件現場で撮影された映像からは、十数人の男たちがアレクセイ・マキーブ氏(42歳)宅を取り囲み、窓ガラスを割るなどして中に押し入ろうとしている様子が見て取れる。さらに、スペイン語で「お前はもう死ぬぞ」「首を切り落とせ」などと叫ぶ声も記録されている。  マキーブ氏は全身に重傷を負いながら辛くも避難し、駆けつけた警察に保護された。  一方、地元紙「ラ・パラブラ」などによると、現場では襲撃側の若い男性がナイフによる刺し傷を負い、後に死亡している。警察はマキーブ氏が反撃したものとして、調べを進めているという。  青い海が広がる楽園にふさわしくない血なまぐさい一件となってしまったが、マキーブ氏が襲撃されたのには理由があった。
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襲撃され、血まみれとなったマキーブ氏(YouTubeより)
 実は彼、メキシコ人の女児に向かって中指を立て、「猿」と罵る動画を自身のFacebookなどで公開し、メキシコ人から怒りを買っていたのだ。そのほかにも、ナチスドイツの鉤十字を背景にナイフを手にして人種差別的な主張を唱えたり、街中のメキシコ人を面と向かって罵倒する動画を公開していた。さらにロイターなどによると、マキーブ氏はかつて観光会社で働いていたものの、攻撃的な言動が理由で2015年に解雇されていたようだ。  ナチズムを標榜するネトウヨ外国人に反感が高まる中、襲撃前日の19日、ユーチューバーがマキーブの自宅をドローンで空撮。襲撃を呼びかけるかのように、詳細な住所とともに動画をYouTube上に公開した。そして翌日、これに呼応した怒れる群衆が、マキーブ氏の自宅に結集したのだ。  ネット上で差別発言を繰り返していたマキーブ氏だが、まさかネットの力で反撃されることになるとは思ってもみなかっただろう。

絶好調の天海祐希主演『緊急取調室』続編内定も、手放しで喜べないテレ朝の事情

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 天海祐希主演の連続ドラマ『緊急取調室』シーズン2(木曜午後9時~/テレビ朝日系)が絶好調だ。初回は17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とロケットスタートすると、以後、14.2%→12.4%→12.4%→13.2%と高視聴率をキープ。第5話までの平均は14.0%で、今期の連ドラの中ではトップを走っている。  在宅率が下がるゴールデンウイーク期間中、はかのドラマは軒並み低視聴率に沈んだが、同ドラマに関してはほとんど影響なく、高い数字を死守した。 『緊急取調室』は2014年1月期にシーズン1が放送され、平均12.9%を記録。15年9月放送のスペシャル版も14.6%をマークした。満を持してスタートしたシーズン2も快調とあって、テレ朝としては、なんとしてもシーズン3を実現させたいところだが、ここにきて続編放送が内定したという。 「天海は昨年10月期の主演ドラマ『Chef~三つ星の給食~』(フジテレビ系)が大爆死に終わっていただけに、『緊急取調室』の高視聴率には気分をよくしているようです。そんな折に、テレ朝から続編オファーを受けたのですから、断るはずがありません。時期は確定していませんが、来年4月期あたりが有力のようです」(テレビ制作関係者)  さぞやテレ朝は万々歳かと思いきや、手放しで喜べない事情もあるのだという。 「なにせこのドラマは、田中哲司、大杉漣、小日向文世、鈴木浩介、大倉孝二といった“売れっ子脇役”を多数起用しています。次回作でも同じメンバーをそろえるとなると、スケジュール調整が大変です。さらに厄介なのがギャラの高騰。シーズン1に続くヒットで、天海の所属事務所(研音)からは、“高視聴率”を盾に、大幅なギャラアップが提示されたといいいます。続編をやりたいテレ朝としては、その条件をのむしかなかったわけですが、制作費が膨れ上がるのは痛いところです」(同)  複雑な事情を抱えながら、シーズン3の制作が内定した『緊急取調室』。テレ朝的には、次回作も高視聴率獲得が必須となったようだ。 (文=田中七男)

絶好調の天海祐希主演『緊急取調室』続編内定も、手放しで喜べないテレ朝の事情

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 天海祐希主演の連続ドラマ『緊急取調室』シーズン2(木曜午後9時~/テレビ朝日系)が絶好調だ。初回は17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とロケットスタートすると、以後、14.2%→12.4%→12.4%→13.2%と高視聴率をキープ。第5話までの平均は14.0%で、今期の連ドラの中ではトップを走っている。  在宅率が下がるゴールデンウイーク期間中、はかのドラマは軒並み低視聴率に沈んだが、同ドラマに関してはほとんど影響なく、高い数字を死守した。 『緊急取調室』は2014年1月期にシーズン1が放送され、平均12.9%を記録。15年9月放送のスペシャル版も14.6%をマークした。満を持してスタートしたシーズン2も快調とあって、テレ朝としては、なんとしてもシーズン3を実現させたいところだが、ここにきて続編放送が内定したという。 「天海は昨年10月期の主演ドラマ『Chef~三つ星の給食~』(フジテレビ系)が大爆死に終わっていただけに、『緊急取調室』の高視聴率には気分をよくしているようです。そんな折に、テレ朝から続編オファーを受けたのですから、断るはずがありません。時期は確定していませんが、来年4月期あたりが有力のようです」(テレビ制作関係者)  さぞやテレ朝は万々歳かと思いきや、手放しで喜べない事情もあるのだという。 「なにせこのドラマは、田中哲司、大杉漣、小日向文世、鈴木浩介、大倉孝二といった“売れっ子脇役”を多数起用しています。次回作でも同じメンバーをそろえるとなると、スケジュール調整が大変です。さらに厄介なのがギャラの高騰。シーズン1に続くヒットで、天海の所属事務所(研音)からは、“高視聴率”を盾に、大幅なギャラアップが提示されたといいいます。続編をやりたいテレ朝としては、その条件をのむしかなかったわけですが、制作費が膨れ上がるのは痛いところです」(同)  複雑な事情を抱えながら、シーズン3の制作が内定した『緊急取調室』。テレ朝的には、次回作も高視聴率獲得が必須となったようだ。 (文=田中七男)

熊田曜子、テンション上げ上げセーラー服姿披露に「校則違反!」の声 白石美帆を公開処刑?

熊田曜子、テンション上げ上げセーラー服姿披露に「校則違反!」の声 白石美帆を公開処刑?の画像1
熊田曜子インスタグラムより
 16日、タレントの熊田曜子(35)が自身のインスタグラムにセーラー服姿をアップ。これに対してファンからは、「色気ありすぎるから校則違反!」「放課後デートしょう!」などと興奮の声が殺到した。 「熊田は、同日放送された『林修の今でしょ!講座』(テレビ朝日系)にセーラー服を着て登場。現在、2児の母でもある熊田ですが、今月26日には過去最大の露出という写真集『The GREATEST!』(講談社)を発売予定と、いまだに第一線級のグラドルとして活躍しています」(芸能関係者)  同番組には、女優・白石美帆(38)もセーラー服姿で出演したのだが、ネット上では、「熊田に軍配かな」「白石を公開処刑しちゃったね」などと、熊田を支持する声が寄せられていた。 「白石も年齢を感じさせない美貌を保っているのですが、セーラー服を着ていてもあふれんばかりの色気を放つ熊田に軍配が上がったようですね。また、白石は自身のブログにセーラー服姿でキャイーンポーズを取っている画像をアップしていますが、『白石ってこんなキャラだった?』『あざといな』などと失笑を買ってしまっていたようです」(同)  先月22日に行われたトレーディングカード『甘い香り』(ヒッツ)の発売記念イベントでは、仕事がある限りグラビアは続けるつもりだと宣言していた熊田。衰えるどころか進化していくばかりのスタイルの良さで、今後も世の男性に刺激を与えてくれるに違いない。

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熊田曜子インスタグラムより
 16日、タレントの熊田曜子(35)が自身のインスタグラムにセーラー服姿をアップ。これに対してファンからは、「色気ありすぎるから校則違反!」「放課後デートしょう!」などと興奮の声が殺到した。 「熊田は、同日放送された『林修の今でしょ!講座』(テレビ朝日系)にセーラー服を着て登場。現在、2児の母でもある熊田ですが、今月26日には過去最大の露出という写真集『The GREATEST!』(講談社)を発売予定と、いまだに第一線級のグラドルとして活躍しています」(芸能関係者)  同番組には、女優・白石美帆(38)もセーラー服姿で出演したのだが、ネット上では、「熊田に軍配かな」「白石を公開処刑しちゃったね」などと、熊田を支持する声が寄せられていた。 「白石も年齢を感じさせない美貌を保っているのですが、セーラー服を着ていてもあふれんばかりの色気を放つ熊田に軍配が上がったようですね。また、白石は自身のブログにセーラー服姿でキャイーンポーズを取っている画像をアップしていますが、『白石ってこんなキャラだった?』『あざといな』などと失笑を買ってしまっていたようです」(同)  先月22日に行われたトレーディングカード『甘い香り』(ヒッツ)の発売記念イベントでは、仕事がある限りグラビアは続けるつもりだと宣言していた熊田。衰えるどころか進化していくばかりのスタイルの良さで、今後も世の男性に刺激を与えてくれるに違いない。

宮沢りえ、仕事サボってV6・森田剛と赤坂デート!? 目撃談浮上で「ジャニーズは激怒」

 V6・森田剛との交際が伝えられている宮沢りえ。昨年10月、「週刊新潮」(新潮社)にスクープされ、ジャニーズ事務所が交際を否定しなかったことから、すでに“公のカップル”となっている。ところが、先日宮沢がある騒動を起こし、ジャニーズ内にも波紋が広がっているという。

「宮沢は、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で『第26回日本映画批評家大賞』の主演女優賞を受賞しました。同作は、同賞に加えて助演女優賞、さらに監督賞に作品賞と総なめにするなど、話題を集めていたんです。ところが今月16日、都内で行われた授賞式には、中野量太監督や杉咲花は出席したものの、宮沢は『スケジュールの都合』で欠席し、ビデオメッセージを寄せていました」(スポーツ紙記者)

 大勢の登壇者が集う大規模な授賞式では、受賞者の欠席もよくある話だけに、現場にいた取材陣は気にも留めていなかったそうだが、当日の同時刻、宮沢は意外な場所で目撃されていたという。

「東京・赤坂にある家電量販店で、買い物をしていたんです。しかも、そばには常に森田さんがいて、一緒に家電製品を選んでいたようです」(目撃した一般女性)

 「スケジュールの都合」となれば、当然、映画やドラマの撮影を思い浮かべるところだが、宮沢の“スケジュール”とは、「恋人とのショッピングデート」だったというわけだ。

「2人ともまったく変装をしておらず、平日の夕方とはいえ一般客も多く、次第にフロア内もザワツキ出しました。森田さんのファンらしき女性グループが、何組か集まってしまい、店員さんもヒヤヒヤだったみたいです。でも、2人は何も気にしていない様子で、最後は宮沢さんが支払いを済ませていました」(同)

 両者ともに、“バレても構わない”といわんばかりの態度だが、今回の件に関しては、ジャニーズサイドも、黙って見過ごすわけにはいかないようだ。

「当初ジャニーズは、芸能人としての“格”が上である宮沢との交際を、『森田にとってプラスになる』と考えており、否定コメントを出さなかったのもそのためです。しかし、こうして宮沢が仕事を“サボった”というウワサが広まり、森田まで巻き添えにされたとあっては、当然いい顔はできない。事務所内には、当初から交際に反対だった人間も少なからずいるようで、『余計な尻拭いをさせないでほしい』と怒りを露わにする者もいるそうですよ」(芸能プロ関係者)

 “お騒がせカップル”になりつつある森田と宮沢だが、周囲の心配をよそに今後もこうしたトラブルを巻き起こすのだろうか。

宮沢りえ、仕事サボってV6・森田剛と赤坂デート!? 目撃談浮上で「ジャニーズは激怒」

 V6・森田剛との交際が伝えられている宮沢りえ。昨年10月、「週刊新潮」(新潮社)にスクープされ、ジャニーズ事務所が交際を否定しなかったことから、すでに“公のカップル”となっている。ところが、先日宮沢がある騒動を起こし、ジャニーズ内にも波紋が広がっているという。

「宮沢は、映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で『第26回日本映画批評家大賞』の主演女優賞を受賞しました。同作は、同賞に加えて助演女優賞、さらに監督賞に作品賞と総なめにするなど、話題を集めていたんです。ところが今月16日、都内で行われた授賞式には、中野量太監督や杉咲花は出席したものの、宮沢は『スケジュールの都合』で欠席し、ビデオメッセージを寄せていました」(スポーツ紙記者)

 大勢の登壇者が集う大規模な授賞式では、受賞者の欠席もよくある話だけに、現場にいた取材陣は気にも留めていなかったそうだが、当日の同時刻、宮沢は意外な場所で目撃されていたという。

「東京・赤坂にある家電量販店で、買い物をしていたんです。しかも、そばには常に森田さんがいて、一緒に家電製品を選んでいたようです」(目撃した一般女性)

 「スケジュールの都合」となれば、当然、映画やドラマの撮影を思い浮かべるところだが、宮沢の“スケジュール”とは、「恋人とのショッピングデート」だったというわけだ。

「2人ともまったく変装をしておらず、平日の夕方とはいえ一般客も多く、次第にフロア内もザワツキ出しました。森田さんのファンらしき女性グループが、何組か集まってしまい、店員さんもヒヤヒヤだったみたいです。でも、2人は何も気にしていない様子で、最後は宮沢さんが支払いを済ませていました」(同)

 両者ともに、“バレても構わない”といわんばかりの態度だが、今回の件に関しては、ジャニーズサイドも、黙って見過ごすわけにはいかないようだ。

「当初ジャニーズは、芸能人としての“格”が上である宮沢との交際を、『森田にとってプラスになる』と考えており、否定コメントを出さなかったのもそのためです。しかし、こうして宮沢が仕事を“サボった”というウワサが広まり、森田まで巻き添えにされたとあっては、当然いい顔はできない。事務所内には、当初から交際に反対だった人間も少なからずいるようで、『余計な尻拭いをさせないでほしい』と怒りを露わにする者もいるそうですよ」(芸能プロ関係者)

 “お騒がせカップル”になりつつある森田と宮沢だが、周囲の心配をよそに今後もこうしたトラブルを巻き起こすのだろうか。

武井咲、テレ朝看板枠で“不朽の名作”『黒革の手帖』に主演! 女優として一皮むけるチャンス到来か?

 女優の武井咲が、7月スタートの連続ドラマ『黒革の手帖』(木曜午後9時~/テレビ朝日系)で主演を務めることがわかった。

 同作は松本清張による“不朽の名作”で、1982年に山本陽子主演で初めてドラマ化(テレ朝系)された。その後、96年には大谷直子(TBS系)、86年には浅野ゆう子(テレ朝系)、2004年には米倉涼子(同)が主演を務めている。

 米倉版は平均15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得し、この作品をきっかけに、米倉は女優として開花。翌05年7月には、『土曜ワイド劇場』枠でスペシャルドラマが放送され、これまた16.4%の高い視聴率をマークした。

 原作のみならず、ドラマ史にも“名作”としてその名を刻んでいる同作だが、12年ぶりに復活するにあたり、これまで主演を務めてきた4人の大物女優と比べると、正直、武井では“役不足”の印象は拭えない。

 ストーリーは、派遣社員として銀行に勤務し、夜は銀座のクラブでアルバイトする主人公・原口元子が、違法な“借名口座”から1億8,000万円を横領し、借名口座のリストを記した「黒革の手帖」を盾に、銀行の支店長らと渡り合い、そのカネで銀座の一等地にクラブ「カルネ」をオープンさせ、夜の世界でのし上がっていくというもの。かなりの難役で、この主人公をしっかり演じ切るには相当の演技力が必要だ。

 武井はこれまで数多くの連ドラで主役を張ってきたが、平均視聴率は1ケタ台が多く、いつしか“低視聴率女優”と呼ばれるようになってしまった。昨年7月期には『せいせいするほど、愛してる』でTBS系の連ドラ初主演を果たしたが、平均7.9%と爆死。当分、民放連ドラでの主演は難しいと思われていたが、1年ぶりに巡ってきたチャンスが、名作への挑戦となった。

 テレ朝の「木9」は、米倉主演の『ドクターX~外科医・大門美知子~』シリーズなど、同局にとっては看板ドラマ枠。現在放送中の天海祐希主演『緊急取調室』シーズン2は、第5話までの平均が14.2%と絶好調で、今期の連ドラの中ではトップを快走中。7月期の『黒革の手帖』も、当然高い視聴率が求められる。武井は15年7月期に同枠で『エイジハラスメント』の主演に起用されたものの、オール1ケタで平均8.9%と惨敗を喫しているだけに、汚名返上の機会でもある。

『黒革の手帖』は視聴者の注目度は高く、脚本はNHK連続テレビ小説『マッサン』、映画『フラガール』『パッチギ!』などをヒットに導いた羽原大介氏が担当するとあって、その面での期待度も大。それだけに、主役である武井は責任重大だ。

「テレ朝では10月期に、武井と同じ事務所オスカープロモーションの米倉が主演する『ドクターX』第5シリーズの放送が内定したようです。今クールの『女囚セブン』の剛力彩芽も同様ですが、オスカーと良好な関係を保つことで、20%超え必至の『ドクターX』の続編がやれるなら、テレ朝にとってもメリットは大です。武井の主役抜擢にはバッシングの声もあるようですが、武井にはピンチをチャンスに変えるくらいの気概で臨んでほしいものです」(芸能関係者)

 業界内では、「最近演技力が出てきた」「作品に取り組む姿勢がよくなった」ともいわれる武井だが、今回の難役チャレンジで、女優として一皮むける好機が到来したともいえそう。視聴者をアッといわせる演技でうならせられるのか注目だ。もちろん、視聴率1ケタ台は絶対に避けなければならない。
(文=田中七男)

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武井咲、テレ朝看板枠で“不朽の名作”『黒革の手帖』に主演! 女優として一皮むけるチャンス到来か?

 女優の武井咲が、7月スタートの連続ドラマ『黒革の手帖』(木曜午後9時~/テレビ朝日系)で主演を務めることがわかった。

 同作は松本清張による“不朽の名作”で、1982年に山本陽子主演で初めてドラマ化(テレ朝系)された。その後、96年には大谷直子(TBS系)、86年には浅野ゆう子(テレ朝系)、2004年には米倉涼子(同)が主演を務めている。

 米倉版は平均15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率を獲得し、この作品をきっかけに、米倉は女優として開花。翌05年7月には、『土曜ワイド劇場』枠でスペシャルドラマが放送され、これまた16.4%の高い視聴率をマークした。

 原作のみならず、ドラマ史にも“名作”としてその名を刻んでいる同作だが、12年ぶりに復活するにあたり、これまで主演を務めてきた4人の大物女優と比べると、正直、武井では“役不足”の印象は拭えない。

 ストーリーは、派遣社員として銀行に勤務し、夜は銀座のクラブでアルバイトする主人公・原口元子が、違法な“借名口座”から1億8,000万円を横領し、借名口座のリストを記した「黒革の手帖」を盾に、銀行の支店長らと渡り合い、そのカネで銀座の一等地にクラブ「カルネ」をオープンさせ、夜の世界でのし上がっていくというもの。かなりの難役で、この主人公をしっかり演じ切るには相当の演技力が必要だ。

 武井はこれまで数多くの連ドラで主役を張ってきたが、平均視聴率は1ケタ台が多く、いつしか“低視聴率女優”と呼ばれるようになってしまった。昨年7月期には『せいせいするほど、愛してる』でTBS系の連ドラ初主演を果たしたが、平均7.9%と爆死。当分、民放連ドラでの主演は難しいと思われていたが、1年ぶりに巡ってきたチャンスが、名作への挑戦となった。

 テレ朝の「木9」は、米倉主演の『ドクターX~外科医・大門美知子~』シリーズなど、同局にとっては看板ドラマ枠。現在放送中の天海祐希主演『緊急取調室』シーズン2は、第5話までの平均が14.2%と絶好調で、今期の連ドラの中ではトップを快走中。7月期の『黒革の手帖』も、当然高い視聴率が求められる。武井は15年7月期に同枠で『エイジハラスメント』の主演に起用されたものの、オール1ケタで平均8.9%と惨敗を喫しているだけに、汚名返上の機会でもある。

『黒革の手帖』は視聴者の注目度は高く、脚本はNHK連続テレビ小説『マッサン』、映画『フラガール』『パッチギ!』などをヒットに導いた羽原大介氏が担当するとあって、その面での期待度も大。それだけに、主役である武井は責任重大だ。

「テレ朝では10月期に、武井と同じ事務所オスカープロモーションの米倉が主演する『ドクターX』第5シリーズの放送が内定したようです。今クールの『女囚セブン』の剛力彩芽も同様ですが、オスカーと良好な関係を保つことで、20%超え必至の『ドクターX』の続編がやれるなら、テレ朝にとってもメリットは大です。武井の主役抜擢にはバッシングの声もあるようですが、武井にはピンチをチャンスに変えるくらいの気概で臨んでほしいものです」(芸能関係者)

 業界内では、「最近演技力が出てきた」「作品に取り組む姿勢がよくなった」ともいわれる武井だが、今回の難役チャレンジで、女優として一皮むける好機が到来したともいえそう。視聴者をアッといわせる演技でうならせられるのか注目だ。もちろん、視聴率1ケタ台は絶対に避けなければならない。
(文=田中七男)

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主役食う圧倒的な存在感のブルゾンちえみ ブサイク&デブキャラで“女優オファー”殺到か!?

主役食う圧倒的な存在感のブルゾンちえみ ブサイク&デブキャラで女優オファー殺到か!?の画像1
ブルゾンちえみオフィシャルブログより
 ブレーク中の女芸人・ブルゾンちえみの、役者としての評価がうなぎ上りだ。ブルゾンは現在放送中の連続ドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)で女優デビューを果たしたが、初挑戦とは思えぬ演技力を発揮し、非凡なセンスを見せつけている。  ブルゾンは今年2月の『R-1ぐらんぷり2017』で決勝進出を果たし、芸歴2年目にしてブレークしたばかり。『人は見た目が』では、そのキャラクターが買われて抜擢を受けたが、巡ってきたワンチャンスを見事にモノにした格好だ。  同ドラマでは主演・桐谷美玲の同僚役を演じているが、“男子にまったくモテない”という設定が違和感のある桐谷とは正反対に、ブルゾンには視聴者から「ハマり役」と絶賛の声が上がっているようだ。その存在感たるや、完全に桐谷、2番手の水川あさみを食ってしまっている。 「ブルゾンはよく見ればブサカワで、極端に太ってもいませんし、なんといっても爆乳。ポッチャリ好きの男子にはたまらない。今回実績を作ったことで、事務所は猛プッシュするでしょうし、今後ブサイクキャラ、デブキャラの役で、女優オファーが殺到する可能性も十分です。キャラがかぶる女優にとっては、思わぬライバルの出現となりそうです」(テレビ誌関係者) 『人は見た目が』は初回こそ9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で2ケタ一歩手前までいったものの、その後は6.4%→6.0%→5.5%→6.5%→6.4%と低迷しており、ここからの巻き返しは難しい情勢。そんな中、ブルゾンは“独り勝ち”となりそうな気配だ。  7月期には、女性デブタレの代表格である渡辺直美が、プライム帯の連ドラ『カンナさーん!』(TBS系/火曜午後10時~)で主演を務めるが、ブルゾンも実績を積み重ねていけば、連ドラ主演も夢ではなさそうだ。 (文=田中七男)