国民的アイドル、嵐・大野智がウエストポーチに入れていたモノとは……

 以前トークバラエティ『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際に、「オレってカッコいいなと思う瞬間」として、「雨が降っても傘を差さない時」と答えていた嵐・相葉雅紀。実はそれ、松本潤のことだった!?

 5月25日放送の『VS嵐』(フジテレビ系)のオープニングトークでは、もうすぐ梅雨到来ということもあり、嵐の傘事情についての話に。「傘とか雨具持ってる?」という櫻井翔に対して、「ビニール傘なら」と答えたのは二宮和也。さらに、「めちゃめちゃ増えるよね!」と共感した相葉もビニール傘を使っている様子。以前、「途中で雨が降るたびに傘を買うから……

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フジ『グッディ』『みんなのニュース』、田中聖の“独自入手映像”めぐり批判噴出! 

 元KAT-TUN・田中聖の薬物報道をめぐり、フジテレビの情報番組が失態を犯し、ネット上で批判が飛び交っている。同局は逮捕直前に田中が運転したとされる車の映像や、タレント活動の傍らで営業していたバーの店内映像をオンエアーしたが、こうした報道内容に疑問の声が出ているという。

 車内で少量の大麻を所持していたとして、5月24日に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された田中。25日の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では「田中容疑者が職務質問された現場付近の防犯カメラ映像を入手」「田中容疑者が運転していたとみられる黒いワゴン車が交差点を右折していく」として、午後6時3分頃の防犯カメラ映像を公開していた。田中は映像に出ていた交差点を右折したところで警察車両とすれ違い、車内に大麻片が落ちていたことから、逮捕に至ったという。

「しかし、たまたま現場に居合わせた人が、田中の車に警察官が集まっている瞬間の写真をTwitterにアップしていたため、『「グッディ」で「逮捕前の防犯カメラの映像を入手」って言ってたけど、車種が違う』『逮捕される時の車がエリシオンなのに、防犯カメラの車はアイシス』『違う人の車』といった書き込みが複数上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして翌日の同番組で、三田友梨佳アナウンサーが「昨日の放送で、逮捕直前に田中聖容疑者が運転していたとみられる車として、黒い車が手前から奥に向かって走り去っていく映像をご紹介しましたが、実際にはこの車は田中容疑者のものではありませんでした」と訂正。 「正しくは、今日お伝えした、こちらが田中容疑者の車の映像です」と、あらためて田中の車の映像を流し、ミスを謝罪した。正しい方の車はナンバーが「11-05」となっていたようで、田中自身の誕生日(11月5日)を表していると、一部ファンが反応している。

 番組側は素直に誤報を訂正したとはいえ、ネットユーザーからは「本当に報道番組?」「間違えられた車の所有者は迷惑だね」「いい加減な取材しているのか。だから、フジは信憑性に欠けるメディアなんだよな」などと、厳しい意見が噴出している。同番組は3月31日にも、ベトナム国籍の女児が遺体で見つかった事件を伝えている際、「ボヨヨ~ン」「ヒュ~ン」「ピンポーン」といった“コミカル”な効果音がついたVTRを放送し、安藤優子キャスターが「一部関係のない効果音が入ってしまいました。編集上のミスでした」と、視聴者に謝るなど問題が頻発している。

 一方、25日の夕方に放送された『みんなのニュース』(同)では、約4年前の田中の映像を紹介。ジャニーズ事務所から契約解除された3カ月後の2013年12月、自身が経営する東京・西麻布のバーで撮影されたものだといい、「これはFNN(フジニュースネットワーク)が入手した田中容疑者の映像」と、独自ルートで手に入れたことを強調していた。

映像では、撮影者とみられる人物が「一番前」と言いながら田中の姿をとらえており、田中が道を歩く姿も映されていた。テロップで「無愛想に酒をテーブルに置く田中容疑者」などと入れつつ、客の求めに応じてカラオケを熱唱し、カウンター越しに接客する田中の姿が放送された。

「同様のシーンは『ユアタイム』(同)でも使用し、フジとしては“貴重な映像”と考えてオンエアーしたとみられますが、ジャニーズファンからは『メディアに聖くんのバーの動画売ったの誰? ひどい』『誰が撮ってどこで手に入れたのか知らないけど、盗撮のうちに入らないの?』『わざわざ経営してたバーの様子なんて流す必要なくない?』と、辛らつな声が出ていました。25日の段階で、田中は大麻について『車の中にあったのは自分のものではありません』と容疑を否認していただけに、彼の無実を信じたいファンは、犯罪者扱いするフジの演出に嫌悪感を抱いたようです」(同)

 田中の報道に関し、今後もフジの暴走は続いてしまうのだろうか。

フジ『グッディ』『みんなのニュース』、田中聖の“独自入手映像”めぐり批判噴出! 

 元KAT-TUN・田中聖の薬物報道をめぐり、フジテレビの情報番組が失態を犯し、ネット上で批判が飛び交っている。同局は逮捕直前に田中が運転したとされる車の映像や、タレント活動の傍らで営業していたバーの店内映像をオンエアーしたが、こうした報道内容に疑問の声が出ているという。

 車内で少量の大麻を所持していたとして、5月24日に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された田中。25日の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では「田中容疑者が職務質問された現場付近の防犯カメラ映像を入手」「田中容疑者が運転していたとみられる黒いワゴン車が交差点を右折していく」として、午後6時3分頃の防犯カメラ映像を公開していた。田中は映像に出ていた交差点を右折したところで警察車両とすれ違い、車内に大麻片が落ちていたことから、逮捕に至ったという。

「しかし、たまたま現場に居合わせた人が、田中の車に警察官が集まっている瞬間の写真をTwitterにアップしていたため、『「グッディ」で「逮捕前の防犯カメラの映像を入手」って言ってたけど、車種が違う』『逮捕される時の車がエリシオンなのに、防犯カメラの車はアイシス』『違う人の車』といった書き込みが複数上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして翌日の同番組で、三田友梨佳アナウンサーが「昨日の放送で、逮捕直前に田中聖容疑者が運転していたとみられる車として、黒い車が手前から奥に向かって走り去っていく映像をご紹介しましたが、実際にはこの車は田中容疑者のものではありませんでした」と訂正。 「正しくは、今日お伝えした、こちらが田中容疑者の車の映像です」と、あらためて田中の車の映像を流し、ミスを謝罪した。正しい方の車はナンバーが「11-05」となっていたようで、田中自身の誕生日(11月5日)を表していると、一部ファンが反応している。

 番組側は素直に誤報を訂正したとはいえ、ネットユーザーからは「本当に報道番組?」「間違えられた車の所有者は迷惑だね」「いい加減な取材しているのか。だから、フジは信憑性に欠けるメディアなんだよな」などと、厳しい意見が噴出している。同番組は3月31日にも、ベトナム国籍の女児が遺体で見つかった事件を伝えている際、「ボヨヨ~ン」「ヒュ~ン」「ピンポーン」といった“コミカル”な効果音がついたVTRを放送し、安藤優子キャスターが「一部関係のない効果音が入ってしまいました。編集上のミスでした」と、視聴者に謝るなど問題が頻発している。

 一方、25日の夕方に放送された『みんなのニュース』(同)では、約4年前の田中の映像を紹介。ジャニーズ事務所から契約解除された3カ月後の2013年12月、自身が経営する東京・西麻布のバーで撮影されたものだといい、「これはFNN(フジニュースネットワーク)が入手した田中容疑者の映像」と、独自ルートで手に入れたことを強調していた。

映像では、撮影者とみられる人物が「一番前」と言いながら田中の姿をとらえており、田中が道を歩く姿も映されていた。テロップで「無愛想に酒をテーブルに置く田中容疑者」などと入れつつ、客の求めに応じてカラオケを熱唱し、カウンター越しに接客する田中の姿が放送された。

「同様のシーンは『ユアタイム』(同)でも使用し、フジとしては“貴重な映像”と考えてオンエアーしたとみられますが、ジャニーズファンからは『メディアに聖くんのバーの動画売ったの誰? ひどい』『誰が撮ってどこで手に入れたのか知らないけど、盗撮のうちに入らないの?』『わざわざ経営してたバーの様子なんて流す必要なくない?』と、辛らつな声が出ていました。25日の段階で、田中は大麻について『車の中にあったのは自分のものではありません』と容疑を否認していただけに、彼の無実を信じたいファンは、犯罪者扱いするフジの演出に嫌悪感を抱いたようです」(同)

 田中の報道に関し、今後もフジの暴走は続いてしまうのだろうか。

大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、ナンパした女性に暴力行為も「取り巻きの素行の悪さは有名で……」

大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、ナンパした女性に暴力行為も「取り巻きの素行の悪さは有名で……」の画像1
 数々の問題行動を起こしてきた人気アイドルグループ・KAT-TUNの元メンバーで、インディーズバンド・INKTのボーカルとして活動する田中聖容疑者(31)が24日、大麻所持の容疑で、警視庁に現行犯逮捕された。  田中容疑者は頻繁に夜の街に繰り出し、ガラの悪い連中と暴れ回っていたという。 「田中容疑者は、よくクラブで知人らとドンチャン騒ぎをしているんですが、それが悪評を買っています。いつも知人らにフロアでカワイイ女の子をナンパさせ、自分はVIPルームで待機。うかつにもナンパについて来てしまった女の子と合流すると、そこでセクハラまがいの王様ゲームをしたりして楽しんでいるようです。ただ、そのゲームを女の子が拒否すると、一気に機嫌が悪くなることもあるようで……。先日は嫌がった女の子の顔を、腕で締め上げていましたよ」(芸能関係者)  飲みの席とはいえ、なんと女性への暴力行為まで行っていたというのだ。 「遊び仲間というか、取り巻き連中の素行の悪さは有名です。そんな連中といつもつるんで遊び回っていたので『いつか問題でも起こさなきゃいいんだけど……』と周囲でささやかれていた矢先に大麻所持での逮捕ということになり、普段の様子を知っている人からは『やっぱりな』という声も出ていますよ」(同)  逮捕されたことにより、関係各所に影響が出ている。現在行われているINKTの全国47都道府県ツアーや最新アルバムのリリースイベントなどが相次いで見合わせになることが決定。活動を支えているファンやスタッフを、大いにがっかりさせる結果になってしまった。

【劇場アニメレビュー】シリーズ初プレイのドキドキが甦る!?『バイオハザード:ヴェンデッタ』

【劇場アニメレビュー】シリーズ初プレイのドキドキが甦る!?『バイオハザード:ヴェンデッタ』の画像1
映画『バイオハザード:ヴェンデッタ』公式サイトより
 カプコンの人気サバイバル・ホラー・ゲーム『バイオハザード』の映画化といえば、先ごろ完結を迎えたばかりの実写版シリーズがあまりにも有名ではあるが、フルCGアニメーション・シリーズも忘れてはいけない。   ストーリー的にはゲーム版『バイオハザード2』の続編とし、かつて米国中西部の工業都市ラクーンシティの人々を次々とゾンビ化していったアンブレラ社のT-ウィルスが、その後テロリストたちの手に渡ったという設定の元、バイオテロ撲滅のために戦い続けるレオン・S・ケネディ(大統領直属エージェント)とクレア・レッドフィールド(NGO「テラセイブ」に属し、バイオテロの被害者救済に尽力)を主人公とする『バイオハザード ディジェネレーション』(08年)。 『バイオハザード:ヴェンデッタ』はゲームをプレイしてなくてもまったく問題なく見られる作りにはなっているが、やはりこのふたりの登場はバイオ・ファンにとってはうれしいところで、マニア心をくすぐる設定も多々あり。またゲームからこの世界観に接した者からすると、実写よりもフルCGのほうが入り込みやすい利点もある。  その続編『バイオハザード ダムネーション』(12年)はゲーム版『5』と『6』の間に挟まる内容で、主人公はレオンだがクレアは登場せず、代わって『2』や『4』『6』でおなじみで謎の東洋女スパイ、エイダ・ウォンが暗躍。東欧の小国独立運動を背景に、生物兵器の実戦投入をめぐる危機が描かれる。  と、ここまでは『日本沈没』(06年)『GANTZ』(11年)などの特撮監督として著名な神谷誠監督によるダイナミックかつゲーム版の世界観にこだわった画作りがなされていた(この2作の経験が功を奏してか、彼は16年の実写ゾンビ映画大作『アイアムアヒーロー』の特撮監督を務めている)。  しかし最新第3作『バイオハザード:ヴェンデッタ』(17年)は、監督を『THE NEXT GENERATION パトレイバー』シリーズ(14年/エピソード2・4・8を担当)などの辻本貴則にバトンタッチ。制作会社も一新され、またエグゼクティブ・プロデューサーに『呪怨』シリーズで世界に名を馳せる清水崇を迎えている。  このことで、本作が前2作以上にホラー色に力を入れていることが予想できるかと思うが、特に今回、冒頭での武器密売拠点でもある謎の洋館における攻防戦でのショッキングな描出の数々は特筆的。主に画面の奥に蠢くゾンビがいきなりこちらに飛び出してくるかのような演出に、ゲームを初めてプレイしたときのドキドキ感が甦ってきたほどで、正直映画を見ながら幾度も椅子から飛び上がってしまったほどだ。  今回の主人公はクレアの兄で対バイオテロ組織「BSAA」に所属するゲーム版でも人気の高いキャラ、クリス・レッドフィールドと、元ラクーン市警特殊部隊「S.T.A.R.S.」に所属していたレベッカ・チェンバース。両者が国際指名手配犯グレン・アリアスの凶悪かつ狂大なるバイオテロの陰謀に対峙していくのだが、それに伴い、CGアニメ版の顔ともいうべきレオンも登場する。  クリスとレオン(前2作およびゲーム版の数々の戦いで疲弊しきったか、今回はすっかりやさぐれたおっさん状態で登場するあたりがナイスだ)のタッグは、ドラマ後半のNYバイオテロをめぐるスリリングな攻防戦でのバイオレンス・アクション・シークエンスで魅力を放つ。特にバイク・チェイスのくだりは、ガン・アクションにこだわりを持つ辻本監督の長所が最大限に発揮された白眉たるものといってもいいだろう。  そして、これらの秀逸な演出を裏付けするCG技術の躍進には本当に圧倒させられる。前2作を初めて見たときも、その都度斬新な映像に驚かされたものだが、今回はさらに進化した、リアルながらもどこかフルCGアニメ映画ならではの独自の味わいをきちんと湛えたセンスに感服させられる。ちょうど同時期、セルルックCGアニメ映画『BLAME!』のクオリティの高さに圧倒されたばかりだが、こちらも負けず劣らずのすばらしさ。  かつてはCGアニメのCG臭とでもいうべきのっぺり感や動きのぎこちなさなど、かなりの部分で見る側が補完しないといけないような時期もないわけではなかったが、今のCGアニメは、ある種実写にもセルアニメにもない魅力を発散するようになってきていて、その分新作を見るのが俄然楽しみになってきている。  一方で神谷誠にしろ辻本貴則にしろ、実写だの特撮だのアニメだのといった垣根を優に通り越したところでのエンタメ的活動に勤しむ優れたクリエイターがごく自然に増えてきている事実にも、今後の日本のエンタメ界に希望が持てるところで、あとは企画する側のセンスなどに期待したいところではある。  いずれにしてもこれからのCGアニメの躍進から当分目を離せなくなりそうである。 (文・増當竜也)

浜崎あゆみ・菜々緒・水原希子も わざと「乳首ポッチ」を見せた!? 乳首はエロパーツか「ただの体の一部」か

海の向こうで、“つけ乳首”専門ブランド「JUST NIPS FOR ALL」が注目を集めています。 つけ乳首をプロデュースしたのは、「ラルフローレン」で5年間のEC事業に携わった経験を持つ、ニューヨーク在住の女性、モリー・ボーマンさん。「女性は自分の身体に自信を持ち、着たいファッションを楽しむべき」という考えと、がん撲滅団体ともパートナーシップを結び「つけ乳首を着用する際、胸を触る。自分で乳がんの診断をできる方法も女性たちに教えたい」という意図で、今年1月にブランドを立ち上げました。 トランプ大統領の就任翌日(1月21日)、首都ワシントンD.C.をはじめ、全米各地で開かれた女性の権利を訴えるデモ「ウィメンズ・マーチ」でこのつけ乳首をつけた参加者が大勢いたり、2月のバレンタインデー前も商品が完売する人気ぶりだそうで、売れ行きは好調だといいます。 「乳首アピールしたいんならノーブラでよくない?」と思う女性もいるかもしれませんが、ノーブラでは乳房が垂れますし、乳首も洋服にこすれて痛かったりしますよね。ガチ乳首を保護しつつ、アクセサリー感覚でつけ乳首を装着するんです。 シール状のつけ乳首は、先端部分にフェイクパールが埋め込まれ、服の上からでも乳首の存在が強調されるようなデザイン。カラーはクリームとココアの2色展開で、先端部分のサイズは、「寒い」verと「激寒」verの2種類。商品はWebサイトのみで販売中、日本でも購入可能(1セット1,080円)! 「乳首ポッチ」に騒ぐ日本人 さて、このつけ乳首のシールを見て「あ、可愛い! ポチっとな」と購入する日本女性はどれくらいいるのでしょう。欧米でつけ乳首は昔からある「アクセサリー」ですが、日本で今、流行するアイテムだとは正直、思えません。変態扱いされかねない、というか、されますよね。女性たち自身、「乳首が透けることははしたない」と思っているし、男性は「エロだ、わーい、いただきまーす!」とまるで自分のために乳首が透けていると勘違いしそう。それが顕著に表れているのが、インスタなどで有名人が写真をアップし話題になる「乳首ポッチ」。 最近では、浜崎あゆみや菜々緒がインスタに投稿した写真が、乳首がポチッと透けているように見える……と話題になりました。以前から、自身のインスタで乳首ポッチぶりを堂々と見せるのは、水原希子。その度に注目され、ファンからは「透けてるよ~」「ブラつけてーっ!」といったコメントが多数書き込まれています。しかし彼女は「油断して透けちゃった」わけではなく、あえての乳首ポッチなんだと思います。浜崎あゆみや菜々緒も、“あえて”かもしれません。海外セレブの動向に詳しそうですもんね。 乳首はエロいもの? 欧米人も普段はブラをつけて生活している方がほとんどですが、休日など開放的なシーンでは、ノーブラやブラ(またはインナー)の上からつけ乳首を楽しむようです。ノーブラやつけ乳首を着用する意図は様々で、「セクシーになりたいから」、「ただブラの締め付けが息苦しいから」、それと「男性はパブリックで乳首を見せても問題ないのに、なぜ女性の場合は“卑猥”“わいせつ”になるんだ!」と抗議を込めている人もいます。 私の友人の話を思い出しました。生まれも育ちもアメリカのハーフ(アメリカと日本)の女性(Aさん)で、18歳から日本で生活しているのですが、Aさんは日本へ越して間もない時期、“いつもの休日”のようにノーブラで友達の日本人女性と待ち合わせをしたら、「ちょ! 恥ずかしいよっ! ここは日本だよ!」と何度も“注意”され、カーディガンを羽織って胸元を隠すよう促されたのだそうです。でもAさんにとっては、「私は恥ずかしいことはしていない。ブラジャーが透けていた彼女のほうが恥ずかしかった」。 乳首はエロなのか否か、議論しても仕方がないと思います。ある場面ではエロだし(セックスの際の愛撫対象として扱えば、そりゃエロでしょう)、また別の場面ではエロではないと思います(たとえば風呂上りにボディクリームを塗りこみ乳アゲマッサージをしている姿、エロいですか?)。じゃあ、しゃがんだ時にチラリと見えた胸元だったら? 「それをエロと認識しないでほしい」「エロだと思うなというほうが無理だ」「エロと認識して興味を持ってほしい」どれもあると思います。大切なことは、その人の身体を尊重し、むやみに侵害しないことではないでしょうか。

田中聖、KAT-TUNデビュー時から「薬物疑惑」――警察からマーク、自殺したAV女優と関係も

 大麻所持容疑による逮捕で世間を騒がせている元KAT‐TUN・田中聖だが、一部スポーツ紙では、デビュー後間もなくから、薬物疑惑があったことを報じている。  5月27付の「日刊スポーツ」は、田中について「かつて、薬物疑惑があるとして捜査当局から本格的にマークされていた」と詳報。10年近く前の話として、捜査当局が、摘発も視野に入れて身辺調査を行っていたという。 「記事によると、当局はその一環として、田中と交際していたという同年代の女性を逮捕したものの、すでに田中とは別れていて、情報は得られなかったとのこと。さらに、この女性の新恋人だった『別の同居男性』が同じく薬物で逮捕されたといいます。この女性は、かつて田中との交際がささやかれた元AV女優・倖田梨紗、男性は元プロテニス選手・宮尾祥慈とみられます」(スポーツ紙記者)  2012年の出所後、倖田は「フライデー」(講談社)のインタビューで、薬物に手を出した理由を「祖父の死と、恋人との別れがきっかけでした」と告白しており、当時、田中ファンの間で物議を醸していた。 「倖田が最初に逮捕されたのは08年10月ですが、田中の“交際女性と薬物疑惑”をめぐっては、さらにその2年ほど前にも、物騒な情報が流れていました。まだKAT‐TUNがメジャーデビューして間もない06年頃、田中は10年に自殺したAV女優のAYAこと牧野田彩と交際しており、同年写真週刊誌にデート現場を撮られたこともあったんです。2人の交際は、一部マスコミの間ではよく知られた話でした」(テレビ局関係者)  AYAといえば10年11月、「週刊文春」(文藝春秋)に「嵐を喰った女の告白」として、櫻井翔以外のメンバー全員と肉体関係を持っていたことなどを報じられた女性だ。 「08年、嵐・大野智が、『週刊現代』(講談社)に“大麻パーティー”に参加していたと報じられましたが、同誌に写真などを提供したのはAYAとされています。彼女自身が、事件沙汰になることはありませんでしたが、やはりクスリとは非常に近いところにいたようですね。そんなAYAと過去に交際していた田中だけに、薬物使用の疑いの目を向けられるのは致し方ないかもしれません」(同)  本人は取り調べに対して、車に置いてあった大麻は「自分のものではない」と説明しているというが、果たして――?

大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、音楽関係者が「嫌がらせで大麻を置かれた」と陰謀説を主張

大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、音楽関係者が「嫌がらせで大麻を置かれた」と陰謀説を主張の画像1
 大麻を所持していたとして、警視庁渋谷署に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された元KAT-TUNの田中聖容疑者が、逮捕当初「自分のものではない」と容疑を否認していながら、その後の調べでは「巻きタバコを1日20本ぐらい、自分でブレンドして吸っている」と供述したという。この話には、バンドの関係者も「絶対に(大麻は)やってないと思う」とフォローする。 「KOKI(田中)はヘビースモーカーなだけで、大麻なんかやってない。誰かが嫌がらせで車の中に大麻を置いていったんだと思う」  そう話すのは、田中のバンド・INKTをバックアップしていた音楽関係者だ。 「ジャニーズ時代から知っているけど、大麻をやるような男じゃない。破天荒な性格だから不良っぽく見えるけど、ストイックだし、本気で音楽を愛している。親に家を買ってあげて、婚約者も大事にしていた。ただ、敵も多いから、嫌がらせを受けることもあった。今回の逮捕は、誰かに仕組まれたワナだと思う」(同)  警視庁の発表では、5月24日の午後6時ごろ、東京・渋谷区道玄坂で車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、車内の運転席と助手席と間に大麻片が見つかったという。捜査関係者によると、田中容疑者の車が周辺を回っていて、パトロールの警察車両とすれ違ったときに急にスピードを出して様子がおかしかったことが職務質問のきっかけだという。  現場はライブハウスやラブホテルが並ぶ繁華街だが、職務質問で薬物や刃物を持っている人物がよく検挙されることのある場所。聞いた限りの情報では、田中容疑者がマークされていたという話はないが、関係者は「嫌がらせ」と陰謀説を疑う。それが本当なら、誰がそんなことをするというのか? 「ひとつは因縁をつけているグループ。KOKIと親しい人物と反目していて、KOKIも敵視されていた。もうひとつはKAT-TUNを辞めて、それをよく思っていない連中がいる」(同)  脱・ジャニーズで気を悪くしたKAT-TUNのファンは少なくなかったはずだが、だからといって田中容疑者の車内に大麻を置くなんてことができるとはまず思えない。 「でも、ジャニーズ事務所なら、それぐらいの力はある」と関係者は食い下がったが、大手芸能プロがそんな手の込んだ嫌がらせをするとも考えられない。ちまたでは、NEWSの手越祐也が金塊強奪事件の容疑者と交流していたスキャンダルを隠すためなんて話も出ているが、およそ現実的な見方ではない。 「でも、それならKOKIが大麻をやっていた話だって現実的じゃないよ。もしかすると、警察がわざと大麻を置いた可能性だってあるし、いろいろ追及されている安倍政権だって目を逸らすためにやるかも。バンドの『FTW』って曲を聞いてほしい。情報操作マスメディアってことを歌ってるから、みんな情報に踊らされちゃダメ!」(前出関係者)  田中容疑者を信じ続ける関係者がいれば、その逆もいる。INKTを知る別のインディーズのバンドマンは「正直、田中さんもバンドのファンもマナーが悪かったから、そういうことしそうって思う。INKTはメンバーが使ったライブハウスの部屋は、タバコの吸い殻が床にたくさん落ちていたりして、汚したまま出ていくんです。ファンもファンで、割り込みとかするし、“モッシュ”のあと元の位置に戻らなかったりするなど、態度がひどかった。そういうのを知っているから、いつか問題を起こすと思っていた」と語った。  実際、INKTはライブ会場でのマナー問題が浮上し、昨年から幾度も異例の「お願い」を告知しているほどだったが、だからといって田中容疑者の麻薬所持とつながる話でもない。こうして周囲の見方が割れる中、その真相を暴くべく捜査は着実に進んでいく。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、音楽関係者が「嫌がらせで大麻を置かれた」と陰謀説を主張

大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、音楽関係者が「嫌がらせで大麻を置かれた」と陰謀説を主張の画像1
 大麻を所持していたとして、警視庁渋谷署に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された元KAT-TUNの田中聖容疑者が、逮捕当初「自分のものではない」と容疑を否認していながら、その後の調べでは「巻きタバコを1日20本ぐらい、自分でブレンドして吸っている」と供述したという。この話には、バンドの関係者も「絶対に(大麻は)やってないと思う」とフォローする。 「KOKI(田中)はヘビースモーカーなだけで、大麻なんかやってない。誰かが嫌がらせで車の中に大麻を置いていったんだと思う」  そう話すのは、田中のバンド・INKTをバックアップしていた音楽関係者だ。 「ジャニーズ時代から知っているけど、大麻をやるような男じゃない。破天荒な性格だから不良っぽく見えるけど、ストイックだし、本気で音楽を愛している。親に家を買ってあげて、婚約者も大事にしていた。ただ、敵も多いから、嫌がらせを受けることもあった。今回の逮捕は、誰かに仕組まれたワナだと思う」(同)  警視庁の発表では、5月24日の午後6時ごろ、東京・渋谷区道玄坂で車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、車内の運転席と助手席と間に大麻片が見つかったという。捜査関係者によると、田中容疑者の車が周辺を回っていて、パトロールの警察車両とすれ違ったときに急にスピードを出して様子がおかしかったことが職務質問のきっかけだという。  現場はライブハウスやラブホテルが並ぶ繁華街だが、職務質問で薬物や刃物を持っている人物がよく検挙されることのある場所。聞いた限りの情報では、田中容疑者がマークされていたという話はないが、関係者は「嫌がらせ」と陰謀説を疑う。それが本当なら、誰がそんなことをするというのか? 「ひとつは因縁をつけているグループ。KOKIと親しい人物と反目していて、KOKIも敵視されていた。もうひとつはKAT-TUNを辞めて、それをよく思っていない連中がいる」(同)  脱・ジャニーズで気を悪くしたKAT-TUNのファンは少なくなかったはずだが、だからといって田中容疑者の車内に大麻を置くなんてことができるとはまず思えない。 「でも、ジャニーズ事務所なら、それぐらいの力はある」と関係者は食い下がったが、大手芸能プロがそんな手の込んだ嫌がらせをするとも考えられない。ちまたでは、NEWSの手越祐也が金塊強奪事件の容疑者と交流していたスキャンダルを隠すためなんて話も出ているが、およそ現実的な見方ではない。 「でも、それならKOKIが大麻をやっていた話だって現実的じゃないよ。もしかすると、警察がわざと大麻を置いた可能性だってあるし、いろいろ追及されている安倍政権だって目を逸らすためにやるかも。バンドの『FTW』って曲を聞いてほしい。情報操作マスメディアってことを歌ってるから、みんな情報に踊らされちゃダメ!」(前出関係者)  田中容疑者を信じ続ける関係者がいれば、その逆もいる。INKTを知る別のインディーズのバンドマンは「正直、田中さんもバンドのファンもマナーが悪かったから、そういうことしそうって思う。INKTはメンバーが使ったライブハウスの部屋は、タバコの吸い殻が床にたくさん落ちていたりして、汚したまま出ていくんです。ファンもファンで、割り込みとかするし、“モッシュ”のあと元の位置に戻らなかったりするなど、態度がひどかった。そういうのを知っているから、いつか問題を起こすと思っていた」と語った。  実際、INKTはライブ会場でのマナー問題が浮上し、昨年から幾度も異例の「お願い」を告知しているほどだったが、だからといって田中容疑者の麻薬所持とつながる話でもない。こうして周囲の見方が割れる中、その真相を暴くべく捜査は着実に進んでいく。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)