身長109cmの日本人AV監督兼男優「にしくん」、世界各地で話題沸騰中!

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にしくんFacebookより
 身長109cmのAV監督兼男優の「にしくん」が世界各地のニュースサイトで取り上げられ、話題になっている。  5月18日にアメリカのニュースサイト「VICE」でインタビュー記事が掲載されたのをきっかけに、イギリスやスペイン、ドイツ、イタリア、タイ、台湾など、各地のニュースサイトが続々と取り上げている。  ただでさえ、欧米人からは幼く見られる日本人。そこに、本当に小学生にしか見えない男がAVで女性と絡んでいるシーンは、かなりの衝撃だったのだろう。
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ニューヨーク・ポスト紙のサイト。アメリカでは低身長の男女が出演するポルノも作られているというが、それでもにしくんの登場は衝撃的だったようだ
 にしくんの本名は西晃平(24)。3歳のときに小児がんを発症し、6歳のときには難病「ムコ多糖症モルキオ病」と診断され、骨髄移植によって病気の進行は抑えられたものの、骨が成長しないため、小学生ほどの身長で止まってしまっている。  プログラマーなどの仕事を経て、昨年12月にAV監督兼俳優としてデビューしたにしくん。1本目の『はじめまして、109cmのAV監督 にしくんです feat.浜崎真緒』を皮切りに、現在までに7本のAVでメガホンを取っているが、小学生のような背丈と容姿という自らの特徴を生かし、怪しげなクスリを飲んだら体が小さくなってしまい、子どものフリをして大人の女性たちと絡んでいくというストーリー展開の作品を中心に作っている。
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イタリアのニュースサイトでも大きく取り上げられている
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もともと日本のAVの人気が高い台湾でも
 「VICE」のインタビューによると、病気の影響で自分の足では5分程度しか立っていられないというが、AVの撮影はほとんどがベッドの上なので大きな影響はないという。また、「『本物の子どもにしか見えないから、AVは(児童性的虐待を助長する可能性があり)危ない』と言われたことがあるが、戦争映画やシューティングゲームが平和に貢献しているように、自分の作品は子どもを性的虐待から守ると思っている」とも答えている。  将来は日本だけでなくアメリカのポルノ映画に、さらにはAV以外の普通のドラマや映画にも出演したいというにしくん。これだけ注目を集めているだけに、世界デビューも夢ではないのかもしれない。

小倉優子の“メンタル崩壊”ぶりに、よゐこ・濱口優との復縁を望む声多数!

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 タレントの小倉優子が5月23日、「鰹の一本釣り」の仕事にチャレンジしたことをブログで報告。小倉は人生初体験のロケを悩んだ末に引き受けたことについて、「今の私は、人生で何度かくる頑張りどころなのかな 最近、そんな気がしています」と胸中を語った。  事務所の後輩だったタレントの馬越幸子と、元夫でカリスマ美容師・菊地勲氏とのゲス不倫が原因で離婚した小倉は現在、“離婚バブル”でオファーが殺到中。しかし、やはりその内容は、これまでとは毛色が違うものも多いようだ。 「12日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、便秘に悩む芸能人代表として、“腸活”にチャレンジしました。グラドル出身で、カリスマママとしてのポジションを築いた彼女が“どれだけ便が出たのか”を全国ネットで発信するなど、離婚前には考えられなかったこと。女手一つで2人の子どもを育てていくためには、なりふり構っていられないと覚悟を決めたのでしょう。確かに、離婚直後のタレントは世間の注目を浴びるため、テレビ出演の需要も急増します。しかし、それは最初だけ。スザンヌも離婚直後はバンバン出演していましたが、今ではまったく見なくなりましたしね。ただ、今後のためにお金が必要だからといってエロ路線で同情を買おうとするよりは、こういった畑違いのジャンルでカラダを張っているほうが子どものためにはよっぽどいいし、好感度も上がると思います」(女性誌ライター)  しかし、いくら覚悟を決めてもメンタルのほうはまだ追いつかないようで、23日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、出産をテーマにトークが展開されたが、突然、小倉が涙ぐむハプニングが発生。ネット上では心配の声が飛び交った。 「爆笑問題・田中裕二との子を出産した山口もえのように『いい人と再婚して幸せになって』というエールが多いようですね。その流れでよく出るのが、元彼のよゐこ・濱口優と復縁すればいいという意見です。濱口の気配りは、芸能界ナンバーワンとの声もあるほど。恋人の南明奈は結婚に渋っているようですしね。小倉も『恋人の作り方がわからない』と漏らしていますから、元サヤに戻るのもアリでは?」(同)  鰹の一本釣りに行く覚悟があるなら、濱口と一緒に漁に行き、一緒に「獲ったどぉ~」と叫べば、仕事的にもプライベート的にもプラスになりそうだが……。

元KAT-TUN・田中聖、大麻所持容疑とは別の“違法行為疑惑”……ジャニーズ後輩を「売春斡旋」?

 大麻を所持していたとして、5月24日に逮捕された元KAT‐TUN・田中聖。29日、尿検査により、薬物反応が出たと報道され、世間に再び衝撃が走ったが、過去に田中は、薬物とはまったく別の“違法行為”にも手を染めていたのではないか……という疑惑が噴出しているという。

 かつて田中は、ジャニーズの“スキャンダル王”と呼ばれ、KAT‐TUNがメジャーデビューした2006年から、週刊誌の常連となっていた。

「芸能人から一般人まで、とにかく女性関係に関する報道が相次いでいたものです。当時から事務所を通さない副業、さらには違法薬物と疑惑のオンパレードだった田中ですが、今回逮捕されたとあって、当時の悪行の数々もぶり返されています」(週刊誌記者)

 確かに田中はスキャンダルが耐えなかった人物であり、ジャニーズを去った後には、さらにエスカレートしていったフシがある。

「退所後の2014年には、Twitterを通じて一般女性をナンパし、そのまま自宅まで呼びつけて肉体関係を結んだこと、さらには局部写真を送りつけていたことなどを、女性本人に週刊誌で暴露されました。たとえジャニーズを辞めていたとしても、Twitterナンパとは、タレントとして危機感がなさすぎる。これまでの女性スキャンダルに鑑みて、『田中はセックス依存症なのではないか?』と語るマスコミ関係者は1人や2人ではありません」(同)

 さらに、5月30日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)には、田中の過去の“遊び相手”という地方在住の一般女性が登場。知人の紹介で、KAT‐TUN在籍当時の田中と知り合ったという彼女は、すぐに男女の関係になったそうだ。

「女性は、同誌の取材に対し、田中はジャニーズ退所後、金欠に陥っていたとし、『女の子と行為をして、お金をもらうことは多かったはず』と告白。さらには『紹介料として5万円』で、ジャニーズ事務所の後輩を紹介するという話まで持ちかけられたと明かしています。結局、この話は流れてしまったようですが、ここでも露骨な金銭拝受の上で“行為”が発生しているとすれば、これは売春斡旋にあたる可能性がかなり高くなります。大麻所持容疑に加え、こうした犯罪まがいのことを繰り返していたのであれば、いよいよファンは離れていくことでしょう」(同)

 すでにファンの信頼を完全に裏切ってしまった田中だが、今後も醜聞は鳴りやみそうにない。

亀と山P『Mステ』で“ジャニーさん感”特盛り演出と、王道ジャニーズらしさに安心した

 5月26 日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)。番組開始まで、とても心配だった。もちろん、ゲストの「亀と山P」のことだ。

 放送前日、KAT‐TUNの元メンバー、田中聖が大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された。2015年に元メンバー・田口淳之介の脱退と退所を生放送で発表した時の、亀梨の硬い表情と体の震え、あの姿が頭をよぎった。「昨日、僕たちのかつてのメンバー……」などと切り出して、また、あんな悲痛な亀梨を見ることになるのだろうか、と。

 まず、放送開始前の予告ミニ番組『ミニステ』で、「『ミュージックステーション』、今夜は亀と山Pのお2人」と紹介され登場した。「よろしくお願いしまーす」と、笑顔で手を振っている。若干硬い笑顔のように見えなくもないが、とりあえず良かったと思った。

 今回は、12年前の楽曲「青春アミーゴ」を、そのアンサーソングである「逆転レボルシオン」とともに披露するのだが、当時のパフォーマンスをJr.と再現することも、見どころの1つとして予告されていた。

 12年前の出演では、2人の主演ドラマ『野ブタをプロデュース。』(日本テレビ系)に出ていたHey!Say!JUMP・中島裕翔が、2人の間で舞い踊るポジションについたり、Hey!Say!JUMP・山田涼介やKis-My-Ft2、A.B.C-Zのメンバーがバックで踊っていたため、今回は、どんなJr.がつくのかと、いろいろ予想していた。Mr.KINGやPrinceか、はたまた東京B少年にHiHi JET? 裕翔のポジションは、B少年に新加入した金指一世くん? ドラマで活躍中の道枝駿佑くんとか? などなど、勝手に妄想していたが、今回は、SnowMan、SixTONESが中心に集められていた。そこに、中高生のJr.が加わるような構成だ。

 このJr.構成は、結果としてゴージャスだった。パフォーマンス前に亀梨が、「これぞジャニーズといった感じの」と言った通り、ダンスだけでなくアクロバットもあり、チビッコJr.による体全体を使った「ス」「キ」の人文字もあり、「これぞジャニーズ」というか「これぞジャニーさん」といった感じの、特盛パフォーマンスだった。

 近年の『Mステ』における、特にジャニーズJr.が出演する際のパフォーマンスは、ジャニーさんが「ぜひ皆様にお見せしたいもの」をお茶の間に届けてくれているような印象を、勝手に抱いている。「大変な時だからこそ」素敵なパフォーマンスをお見せする、的な心遣いを感じるのだ。

 そもそも、今回の亀と山Pだって、2人の黒いスーツ衣装を見たジャニーさんが「YOUたち、黒すぎだヨ」と、テレビ朝日の受付にあった赤い花を、2人の胸ポケットに差したという。つまり、ジャニーさんはスタジオまで来ていたわけで、そりゃあ、渾身の“特盛”演出なわけだ。

 2人のパフォーマンスも、とにかく「アイドル」なのが印象的だ。『うたコン』(NHK)や『バズリズム』(日本テレビ系)のパフォーマンスを見ていると、肩の力が抜けた雰囲気で、笑顔で肩を組んだり、親指で顔を指し示したりと、とにかく2人が王道のアイドルポップソングで「ジャニーズアイドル」をしている。別に、ハチマキ&短パンなどのような、記号的にわかりやすい「ダサいジャニーズ」ではなく、自然にジャニーズアイドル感を出してくるところが、高度なシャレなのかな、と思った。「亀と山P」なんてユニット名をわざわざ付けただけに、「亀と山P」が、それぞれ「亀」と「山P」という存在を巧みに演じているようにも見える。

 笑ってもらうのではなく、サラッと「俺たち、アイドルですよ」と示す自然さ。セル完全体と戦う前、「おだやかな状態でのスーパーサイヤ人」にたどり着いた悟空と悟飯親子のような雰囲気ともいえるかもしれない(わかるでしょうか)。

 スペシャルユニットだからこそ、そして、この2人だからこそできる、力の抜けた余裕あるパフォーマンス。「ああ、まだまだ全然大丈夫」、なんだかそんな気がした。何に対して大丈夫なんだかは、自分でもいまいちよくわからないが。
(太田サトル)

亀と山P『Mステ』で“ジャニーさん感”特盛り演出と、王道ジャニーズらしさに安心した

 5月26 日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)。番組開始まで、とても心配だった。もちろん、ゲストの「亀と山P」のことだ。

 放送前日、KAT‐TUNの元メンバー、田中聖が大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された。2015年に元メンバー・田口淳之介の脱退と退所を生放送で発表した時の、亀梨の硬い表情と体の震え、あの姿が頭をよぎった。「昨日、僕たちのかつてのメンバー……」などと切り出して、また、あんな悲痛な亀梨を見ることになるのだろうか、と。

 まず、放送開始前の予告ミニ番組『ミニステ』で、「『ミュージックステーション』、今夜は亀と山Pのお2人」と紹介され登場した。「よろしくお願いしまーす」と、笑顔で手を振っている。若干硬い笑顔のように見えなくもないが、とりあえず良かったと思った。

 今回は、12年前の楽曲「青春アミーゴ」を、そのアンサーソングである「逆転レボルシオン」とともに披露するのだが、当時のパフォーマンスをJr.と再現することも、見どころの1つとして予告されていた。

 12年前の出演では、2人の主演ドラマ『野ブタをプロデュース。』(日本テレビ系)に出ていたHey!Say!JUMP・中島裕翔が、2人の間で舞い踊るポジションについたり、Hey!Say!JUMP・山田涼介やKis-My-Ft2、A.B.C-Zのメンバーがバックで踊っていたため、今回は、どんなJr.がつくのかと、いろいろ予想していた。Mr.KINGやPrinceか、はたまた東京B少年にHiHi JET? 裕翔のポジションは、B少年に新加入した金指一世くん? ドラマで活躍中の道枝駿佑くんとか? などなど、勝手に妄想していたが、今回は、SnowMan、SixTONESが中心に集められていた。そこに、中高生のJr.が加わるような構成だ。

 このJr.構成は、結果としてゴージャスだった。パフォーマンス前に亀梨が、「これぞジャニーズといった感じの」と言った通り、ダンスだけでなくアクロバットもあり、チビッコJr.による体全体を使った「ス」「キ」の人文字もあり、「これぞジャニーズ」というか「これぞジャニーさん」といった感じの、特盛パフォーマンスだった。

 近年の『Mステ』における、特にジャニーズJr.が出演する際のパフォーマンスは、ジャニーさんが「ぜひ皆様にお見せしたいもの」をお茶の間に届けてくれているような印象を、勝手に抱いている。「大変な時だからこそ」素敵なパフォーマンスをお見せする、的な心遣いを感じるのだ。

 そもそも、今回の亀と山Pだって、2人の黒いスーツ衣装を見たジャニーさんが「YOUたち、黒すぎだヨ」と、テレビ朝日の受付にあった赤い花を、2人の胸ポケットに差したという。つまり、ジャニーさんはスタジオまで来ていたわけで、そりゃあ、渾身の“特盛”演出なわけだ。

 2人のパフォーマンスも、とにかく「アイドル」なのが印象的だ。『うたコン』(NHK)や『バズリズム』(日本テレビ系)のパフォーマンスを見ていると、肩の力が抜けた雰囲気で、笑顔で肩を組んだり、親指で顔を指し示したりと、とにかく2人が王道のアイドルポップソングで「ジャニーズアイドル」をしている。別に、ハチマキ&短パンなどのような、記号的にわかりやすい「ダサいジャニーズ」ではなく、自然にジャニーズアイドル感を出してくるところが、高度なシャレなのかな、と思った。「亀と山P」なんてユニット名をわざわざ付けただけに、「亀と山P」が、それぞれ「亀」と「山P」という存在を巧みに演じているようにも見える。

 笑ってもらうのではなく、サラッと「俺たち、アイドルですよ」と示す自然さ。セル完全体と戦う前、「おだやかな状態でのスーパーサイヤ人」にたどり着いた悟空と悟飯親子のような雰囲気ともいえるかもしれない(わかるでしょうか)。

 スペシャルユニットだからこそ、そして、この2人だからこそできる、力の抜けた余裕あるパフォーマンス。「ああ、まだまだ全然大丈夫」、なんだかそんな気がした。何に対して大丈夫なんだかは、自分でもいまいちよくわからないが。
(太田サトル)

NEWS・手越祐也“金塊強奪犯”繋がり疑惑、ジャニーズが火消しに奔走中! 日テレの判断は……?

 福岡の7.5億円金塊強奪事件で逮捕された自称会社役員・小松崎太郎容疑者のFacebookから、NEWS・手越祐也らしき人物と一緒に写った写真が見つかった問題。ジャニーズ事務所が26日、朝日新聞へのコメントを通じ、これを手越本人だと認めた。

 問題の写真が投稿されたのは、2011年。飲み屋と思しき場所でソファに座り、共にポーズを取っているもの。小松崎容疑者の逮捕と共に、ネット上に拡散され、大騒ぎとなった。

 ジャニーズ事務所の担当者は、「お店でたまたま一緒になり、『一緒に撮って』と求められ、応じてしまった」と説明。「写真の人とは面識もないし、名前も知らない。その後の付き合いもない」というが、手越は「軽率だった」と反省しているという。

 なお、小松崎容疑者のFacebookには、手越のほかにも、第64代横綱の曙太郎と思しき人物や、フルーツポンチ・村上健志と思しき人物、ジャングルポケット・太田博久と思しき人物、カラテカ・入江慎也と思しき人物など、有名人らしき人物と撮った写真が数多く確認できるが、手越の写真のみが29日までに削除された。

「手越といえば、NEWSとしてのアイドル活動のほか、バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』やサッカー番組など、日本テレビばかりで複数のレギュラー番組を抱えている。今回の写真を、日テレがコンプラ違反としてどう受け止めるのか注目される中、ジャニーズ事務所は大慌てで火消しに奔走。ネット掲示板の関連スレッドも削除されており、これも同事務所の要請によるものではないかと騒ぎになっています」(芸能記者)

 手越によからぬ疑惑が浮上し、大慌てのジャニーズ事務所。『イッテQ!』降板の危機を乗り切れるだろうか?

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「手当たり次第、ラブホに入って……」元KAT-TUN・田中聖の逮捕で、またも“やらかした”フジテレビ

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 KAT-TUNの元メンバー・田中聖容疑者が24日午後、東京・渋谷区道玄坂の路上で大麻を所持していたとして、警視庁に現行犯逮捕された。車に乗った田中容疑者が不審な動きをしたため、警察官が職務質問。30分近く押し問答を繰り広げた末、車内の助手席と運転席の間の床の上で大麻片が見つかった。  車内に同容疑者はひとりで、取り調べに対し当初「自分のものではありません」と否認していたが、尿検査の結果、大麻の陽性反応が出たという。  そんな中、“やらかした”のがフジテレビだ。25日放送の『直撃LIVE グッディ!』で、逮捕直前の田中容疑者が運転していたとされる車が走行する様子をとらえた防犯カメラの映像を放送。安藤優子キャスターは「つい先ほど、現場で入手したばかり」と説明していたが、これが取り間違えの大チョンボ。田中容疑者が乗っていたのはワンボックスカーの「エリシオン」だが、同番組で紹介したのは「アイシス」だった。  これを受け、26日放送の同番組で三田友梨佳アナが「昨日の放送で、田中聖容疑者が逮捕直前に運転していたとみられる車として、黒い車が手前から奥に向かって走り去っていく映像をご紹介しましたが、実際にはこの車は田中容疑者のものではありませんでした」と訂正し、謝罪した。  ネット上では「またフジか!」という声も飛んでいるが、“やらかした”のはこれだけではない。 「事件現場はラブホ街のど真ん中。フジの記者は、あちこちのラブホに入って、従業員に聞き込みしていた。休憩を終えて店を出たカップルにも声をかけていたが、知るわけがない(笑)。中には『援助交際だろ!?』という2人組や、ナイジェリア人と日本人女性という組み合わせもあったが、フジの記者はカメラを回しながら迫っていった。半分、楽しんでいましたね(笑)」とは週刊誌記者。  なかなかの記者魂だが、現場では「えげつない」「やりすぎだろ」という声が上がっていたという。  低視聴率にあえぐフジだが、まずは現場の意識から改善していくべきだろう。

NEWS手越がLINE流出でバレた“コネチケ”を釈明するも、「論点がズレてる」とさらに炎上

 プライベートで使用していたと思われるLINEアカウントが流出し、出演者が知人を招待するためのチケット・通称“コネチケ”を複数の友人に配っていたことが発覚した、NEWS手越祐也(既報)。2015年3月の手越のLINEのタイムライン上には、「本当に申し訳ないのですが、事務所が今回のツアーから1人40枚とわけのわからないルールを作ってしまい、みんなに観てもらえないことになってしまいました」とつづられており、手越がジャニーズ事務所のルール変更に不満を持っていることがうかがえる。

 手越のLINEアカウントが流出した時期には……

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NEWS手越がLINE流出でバレた“コネチケ”を釈明するも、「論点がズレてる」とさらに炎上

 プライベートで使用していたと思われるLINEアカウントが流出し、出演者が知人を招待するためのチケット・通称“コネチケ”を複数の友人に配っていたことが発覚した、NEWS手越祐也(既報)。2015年3月の手越のLINEのタイムライン上には、「本当に申し訳ないのですが、事務所が今回のツアーから1人40枚とわけのわからないルールを作ってしまい、みんなに観てもらえないことになってしまいました」とつづられており、手越がジャニーズ事務所のルール変更に不満を持っていることがうかがえる。

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NEWS・手越祐也、コンサートの“釈明音声”流出で「反省ゼロ」「悪因はお前だろ」とファン

 プライベートのLINEアカウント情報の流出や、約7億5000万円の金塊を強奪した事件の容疑者と関係があると取り沙汰されていたNEWS・手越祐也。本人の言動に注目が集まる中、5月27日に行われた『NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND』の和歌山公演で、ファンに一連の騒動について事情説明や謝罪を行ったという。

 21日夜頃、手越とみられるLINEアカウントのホーム画面や自撮り写真などがネット上に流出。複数の女性との交流が発覚したほか、自身のタイムラインで「NEWSのコンサートにお誘いした方または行きたいと言ってくれていた方へ」「本当に申し訳ないのですが、事務所が今回のツアーから1人40枚とわけのわからないルールを作ってしまい、みんなに観てもらえないことになってしまいました」とつづっていた点が、大きな波紋を呼んだ。

 ところが、この騒ぎが収まらぬうちに、続けて物騒な話が噴出。昨年7月に福岡県で起きた金塊強奪事件に関与していたとされる小松崎太郎容疑者のFacebookに、手越に似た男性とのプライベート写真がアップされていることが判明したのだ。相次ぐスキャンダルにファンからは心配の声のほかに、「自業自得」といった声が噴出する事態となった。

 なお、27日に朝日新聞デジタルが配信した記事によれば、ネットでの騒ぎを受けて事務所が聞き取り調査したところ、手越は「お店でたまたま一緒になり、『一緒に撮って』と求められ、応じてしまった。軽率だった」「写真の人とは面識もないし、名前も知らない。その後の付き合いもない」と回答したという。通常、ジャニーズでは写真撮影やサインはNGとなっているが、事務所側は「手越のサービス精神が裏目に出てしまった」と、コメントしている。

 その手越が、27日の和歌山公演のMCが終わった後、コネチケとFacebookの写真について言及した。

「1人だけステージに残った状態になったそうで、『正直さ。スッゲー今日モヤモヤしてなかった?』『ちょっとだけいい?』と前置きした上で、『チケットの件あるじゃない? あれは、本当にうちの家族とかもちゃんとお金払って来てくれてるし、俺の大切な友達も、お金払って来てくれてるから。タダのチケットはジャニーズは1枚もないってことをみんなにわかってほしい』などと、弁解。自身の親でさえも『全国いろんなところに見に行きたいから』とファンクラブに入会していると語りました。コネチケの件が『みんなに変な形で伝わって、心配な気持ちにさせた』として、『ごめんね。申し訳ない』と、謝罪しました。また、事件の容疑者との写真については『一切、俺は彼のことを知らないし、何もそういうつながりはないから、そこも安心してほしい』とファンへ語りかけたとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 自ら釈明した手越を支持するファンもいる一方、これら発言について、「親のチケットのことはどうも思ってないし、今回の問題は友達にあげるコネチケについてだよ」「論点ズレてる」「チケット代金の話じゃないし」などと、ファンからは怒りの声も上がる事態に。また「Myojo」2015年9月号(集英社)の10000字インタビューで語った内容と矛盾するとの指摘も出ている。同誌のインタビューで父親の死について告白した際、「“(東京)ドームのチケット、取って”って(父親が)話したのが最後で。ツアーの最終日に来るはずだったんですけどね」と語っていたため、「親にはチケット渡してるじゃん」と、ファンは不信感を強めているようだ。

 また、謝罪の音声データはネット上に流出し、それを聞いたファンからも、「声を聞いたら反省ゼロなんだけど。逆に、『疑われて怒ってますよ!』っていう感じだった」「音声聞いたけど、『モヤモヤしてなかった?』って上から目線にびっくり。悪因はお前だろ」と呆れた声が目立つ状況だ。

「手越は、ステージ上で謝罪する行為について、『ほかのジャニーズのみんなは、絶対こんなことしないと思うんだ』と話していましたが、これについても『“公の場で弁解してる俺かっこいい”が出ててキモい』という手厳しい声も出ています」(同)

 チケット問題の言い訳をしたことで、流出した一連のLINEの情報については自身のものであることを暗に認めた形となった手越。今回の騒動は人気低下につながるのだろうか。