『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』第8話 待望の神曲が降臨! そして極悪鳥ふたたび……

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テレビ東京系『『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』』番組サイトより
 1話につき正味20分しかないため、なかなか青森から川崎まで辿り着くことができない『SRサイタマノラッパー~マイクの細道~』。だが、第8話はかつてなかった大展開。伝説のタケダ先輩が兄弟で並び立ち、ついにIKKUが東京都内に足を踏み入れるという、『SR』史上に残るメモリアルなエピソード回となった。  ここまでの流れを簡単に振り返ると、埼玉県にある福谷市で暮らすほぼニート男・IKKU(駒木根隆介)が川崎クラブチッタでのライブイベントのオープニングアクトに応募したところ、抽選に当たったことが旅の始まり。もうすぐ嫁との間に子どもが生まれる相棒・TOM(水澤紳吾)を強引に誘って、ヒップホップグループ「SHO-GUNG」を再結成。そして、かつて仲間だったMIGHTY(奥野瑛太)を連れ戻しに、青森県大間へと向かった。前科者であることから実家に戻ることを拒んでいたMIGHTYだったが、「人生をリセットする」ために最初で最後のステージに立つことを決意する。  ドスケベなトラック運転手カブラギ(皆川猿時)のデコトラに乗って、家出娘トーコ(山本舞香)と共に東北道を南下する「SHO-GUNG」。途中、福島にあるヒップホップ寺に立ち寄り、1週間の修業に耐えれば、タケダ住職(上鈴木伯周)から新曲を用意してもらえるという約束を交わす。修業を通して「言葉は友達♪」になった「SHO-GUNG」だったが、IKKUの妹・茉美(柳ゆり菜)の結婚式とライブが重なっていることが判明し、IKKUは激しく動揺……というのが前回まで。  クラブチッタのステージに「SHO-GUNG」として立つか、それとも妹のためにライブを蹴って、結婚式に出席するか。IKKUは悩んでいる。IKKUの苦悶はある意味、必然でもあった。外界から隔離されたお寺で修業に励んだことで、自分にとってのリリックとは何か、表現とは何かをIKKUはいろいろ考えた。表現を突き詰めていくと、自分自身の問題、そして家族の存在にぶつかる。『マイクの細道』の前クールに放映されていた『山田孝之のカンヌ映画祭』(テレビ東京系)では映画プロデュースに初挑戦する山田孝之が“親殺し”をテーマに選んだように、IKKUにとっては父親の命令に逆らい、妹の結婚式を反故することは“親殺し”に等しい行為だった。家族という呪縛から、精神的にも経済的にもどう自立するかは、人間にとっての永遠のテーマだ。  TOMやMIGHTYと一緒にいると気まずいため、夜の本堂にひとり佇むIKKU。翌朝、タケダ住職に俳句を提出すれば、念願の新曲がもらえるはずだった。だが、なかなか筆が進まない。メタボ体型の体を小さく丸めていたIKKUに、「妹さんの結婚式、出なきゃダメだよ」と声を掛けるトーコ。好きでもない相手との結婚を嫌って、大間の実家を飛び出してきたトーコだが、実はみんなから祝福される結婚を願っていることが分かる。本音で語り合うことができるトーコは、すでに「SHO-GUNG」の旅の仲間だった。  そして朝。「SHO-GUNG」の3人はギクシャクしながらもタケダ住職の前に集まり、それぞれの心境を俳句に詠む。 TOM「草の芽を 歌ふるわせる 猪苗代」 MIGHTY「登っても いばらにいばら ラップ道」  ひと晩考えた割には、あまりパッとしない出来。そしてIKKUは……。 IKKU「福谷にも 待ちびとありや 兄妹の」  季語がないし、うまくもないけど、この一句はタケダ住職の胸に突き刺さった。タケダ住職の双子の弟、伝説のタケダ先輩は福谷市の実家で若くして病気で亡くなった。そのタケダ先輩が病床で作った最後のトラックを託されたのが「SHO-GUNG」だった。 IKKU「タケダ先輩の死に目には会えませんでした。でも、葬式のときは安らかな顔でした」  タケダ住職は修業に出てから一度も実家には戻っておらず、弟であるタケダ先輩の葬式にも出ていなかった。そんなタケダ住職は新曲の入った音源を渡しながら、「SHO-GUNG」に頼み事をする。 タケダ住職「用が済んだら、このトラックは弟の仏前に供えてほしい」  兄タケダ先輩はこの後、きっとひとりで泣くことだろう。 「SHO-GUNG」とトーコの新しい旅立ちだった。赤鬼(市オオミヤ)と「五福星」に別れを告げるTOMとMIGHTY。「最後に決めるのは自分自身」という赤鬼の言葉にうなずいてみせるIKKU。トーコは青鬼(野村周平)にコクろうとするが、すでに2人は以心伝心の仲だった。「何かに迷ったらいつでも来てください。美味しい料理をまた」と青鬼から先に言われてしまう。トーコの恋は実らなかった。でも、料理の道に進む決心がつき、心は晴れやかだった。そして、山門をくぐるIKKUの目には、タケダ住職&タケダ先輩(上鈴木伯周&上鈴木タカヒロ)が2人並んで自分たちのことを見送ってくれているように感じられた。  川崎に向かって爆走するカブラギ号に、兄タケダ先輩が作ってくれた新曲が流れる。生きるということは、死ぬまで悩み続けるということ。悩みながら、傷つきながらも、前へ進んでいこう。そんなポジティブな気分にさせてくれる明るいミディアムテンポの曲だった。新曲を聴きながら、クラブチッタで披露するリリックをそれぞれノートにしたためる「SHO-GUNG」。そして料理の勉強をしたいとカブラギに伝えるトーコ。音楽を聴いても、決してお腹は満たされない。でも音楽はコドクな人間の心を癒し、迷っている人間の背中を力強く押してくれる。『マイクの細道』のシリーズを通して、サイコーにハッピーな時間が流れていく。  このままハッピー気分で終わればいいのにと思うけど、そうはしないのが入江悠監督であり、『SRサイタマノラッパー』の世界。喜びと哀しみはいつも背中合わせの関係だ。待望の新曲は手に入ったが、まだIKKUの問題は解決されていない。ドライブインで昼食を兼ねた緊急会議が開かれ、「IKKUはライブを優先するべき」がMIGHTYとカブラギの2票、「IKKUは妹の結婚式に出るべき」はトーコとTOMという結果に。人と争うことが苦手だったはずのTOMがMIGHTYとケンカを始めてしまう。 TOM「家族のほうが俺らより歴史がなげぇだろ。生まれてから死ぬまでなんだからさ」  いつも当たり前のことしか言わない退屈な男・TOMだが、当たり前すぎてこの言葉にはハッとさせられる。このままでは自分の家族だけでなく、「SHO-GUNG」までバラバラになってしまう。IKKUは「俺、やっぱり行くよライブ」という言葉で、その場を収めるしかなかった。  栃木県日光を通過するカブラギ号に、危うく轢かれそうになる2人組の男。『SRサイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』(12)でIKKU、TOMとコラボした「征夷大将軍」だ。「征夷大将軍」はもう解散したけど、残ったメンバーで地元の名産ギョーザをネタにしたラップづくりに励んでいた。走行中の車には気をつけて、頑張ってほしい。  トーコがスマホで見つけた調理専門学校を見学するため、一行は『山田孝之の東京都北区赤羽』(テレビ東京系)でおなじみ赤羽で途中下車することに。ここでIKKUのスマホに着信音が。妹の茉美からだ。「ライブがあるから、結婚式には出られない」とIKKUが告げると、「もういい。勝手にすればッ」と号泣する茉美。自分よりしっかりしていると思っていた妹だったが、子どもの頃のように自分のせいで泣き出してしまった。電話口で泣く女の声ほど、男の胸を切り裂くものはない。ライブまであと2日だが、まだIKKUは迷っている。    そして“魔境”赤羽に現われたのは、極悪ヒップホップグループの「極悪鳥」。『SR3』でMIGHTYが起こした傷害事件が原因で「極悪鳥」もまた解散に追い込まれ、中心メンバーだった大河(橘輝)や海原(板橋駿谷)は闇金系裏ビジネスに従事して生き延びていた。ひとりでタバコを吸っていたMIGHTYは、大河と海原に睨まれて、金縛り状態に。ボコられた上に拉致られてしまう。  全11話で、最終回は川崎クラブチッタでのライブ編になるだろうから、残り9話と10話で、MIGHTY奪回作戦とIKKUの家族問題を同時に解決しなくてはならない。牧歌的ムードの音楽ロードムービーから、急展開のサスペンスドラマへ変調していく『マイクの細道』。残りのエピソードから目が離せない! (文=長野辰次)

『さんまの東大方程式』出演の歯科大生モデルに「替え玉出席」疑惑! 授業の代返は罪になる?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回の番組>
『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)

<今回の疑問>
大学の授業代返は何罪に当たる?

 モデルの入澤優が5月23日、日本歯科大学を中退したことを自身のツイッターで報告した。入澤は今年3月に放送された『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)に出演し、「東大生と結婚したい」という発言や現役歯科大生モデルということで注目を浴びていた。「芸能界に入りたくて大学中退しました」と退学について報告した入澤だが、その後、「自主退学ではなく、授業の代返がバレて懲戒処分」というツイートが広まり、話題を呼んでいる。果たして、授業の代返は罪に当たるのだろうか? アディーレ法律事務所の吉岡達弥弁護士に聞いた。

「罪になる可能性はあります。学生が大学の授業に出席しているかどうかを確認することは、大学の業務に当たります。授業に出席していないのに代理人に出席の返事を頼む行為は、教授を騙して出席しているものと誤解させる行為とみなされ、大学の業務の妨害ということになります。これは、刑法233条の偽計業務妨害罪に当たり、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金となります」

 また、代返を行った側も処罰対象に当たると、吉岡弁護士は述べる。

「代返は、行った者が実行犯で、頼んだ者との共同正犯となります。理論上は、偽計業務妨害罪に当たると考えられますが、実際は大学の自治によって大学内で処理されると思います。刑罰をもって臨むほどの行為ではないと考えますので、現実的には逮捕や起訴の可能性はないと思います」

 これまでも過激な発言で、度々炎上してきた入澤優。まさか自身で発表した自主退学が、このような騒動になるとは思ってもみなかったであろう。お騒がせタレントして、今後も注目を浴びそうである。

アディーレ法律事務所

<疑問大募集>
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福士蒼汰、7月期日テレ“日曜ドラマ”主演決定! 早くも「大爆死必至」といわれるワケ

 福士蒼汰が7月期、日本テレビ系の連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日曜午後10時30分~)で主演を務めることが決まった。

 同ドラマは、司法修習生の主人公・奥森黎(福士)が中学生の頃、母・晶子(鈴木保奈美)をDVから守るため、父・皓介(堀部圭亮)を殺害したところから始まる。父は“失踪扱い”となり、黎は母と2 人だけの“秘密”を持つことに。その後、黎は同じ司法修習生の立花爽(川口春奈)と恋に落ち、結婚の約束をするが、プロポーズの直後から、“秘密”を知る何者かから、不気味なメッセージが届くようになる……というストーリーだ。

 福士とヒロインの川口は、映画『好きっていいなよ。』(2014年)でW主演を務めており、それ以来、2度目の共演。そのほかのキャストは、遠藤憲一、岡江久美子、山本未來、小出恵介、鈴木浩介、白洲迅、柄本時生、矢柴俊博、佐伯大地らという、なかなかの豪華メンバーが揃っている。企画・原案は秋元康で、脚本は映画『ストロボ・エッジ』(15年)、『恋仲』(同)『好きな人がいること』(いずれもフジテレビ系/16年)の桑村さや香が担当する。

 福士は11年にスタートした特撮ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)で主演を張って注目を浴び、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』(13年前期)でブレーク。『恋仲』でゴールデン帯の連続ドラマ初主演を果たしたが、平均視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でかろうじて2ケタという結果だった。昨年4月期には、ヒロインに土屋太鳳を迎えて、日本テレビ系『お迎えデス。』で主演を務めたが、平均7.9%と爆死。その直後、スペシャルドラマ『モンタージュ三億円事件奇譚』(フジテレビ系)で主演したものの、前編8.3%、後編7.7%とこれまた大コケし、業界内では「福士は数字を持ってない」と言われるようになってしまった。

 その後、映画に軸足を置いた福士は、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』に主演したほか、『無限の住人』(木村拓哉主演)にも出演。封印していたドラマ出演は、『モンタージュ』以来、連ドラ主演は『お迎えデス。』以来となるが、早くもネット上では「今回も爆死するのでは?」といわれているようだ。

「なんせ、日テレの『日曜ドラマ』は、午後10時30分からという遅い時間帯のせいか、数字を取るのが難しい枠。視聴率は、15年7月期の『デスノート』が2ケタだったのを最後に、6期連続1ケタ台という有様です。今期の綾野剛主演『フランケンシュタインの恋』も6%台を出すなど苦しんでいます。来期の『愛してたって』も、2ケタ達成はなかなか厳しいのでは。また、ヒロインの川口は、13年10月期の主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)で、平均3 .9%と大爆死するなど、とても『数字を持っている』とは思えません」(テレビ誌関係者)

 主演ドラマが爆死続けなだけに、今度こそは高視聴率を取らなければならない福士だが、難しい枠での主演には、別の見方もあるようだ。

「所属事務所に対しては、『もっと視聴率が見込める枠で主演させてあげたらいいのに』との疑問も浮かびますが、逆に、あえて数字を取るのが難しい枠を選択した可能性もあります。この枠では、沢村一樹も松坂桃李も1ケタに甘んじていますし、綾野も苦戦中。『枠が悪いから、数字が取れなかった』という言い訳ができるわけです」(同)

 逆にいえば、この難しい枠で数字を取れれば“快挙”となるだけに、福士の奮闘に期待したいところだが……。
(田中七男)

福士蒼汰、7月期日テレ“日曜ドラマ”主演決定! 早くも「大爆死必至」といわれるワケ

 福士蒼汰が7月期、日本テレビ系の連続ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日曜午後10時30分~)で主演を務めることが決まった。

 同ドラマは、司法修習生の主人公・奥森黎(福士)が中学生の頃、母・晶子(鈴木保奈美)をDVから守るため、父・皓介(堀部圭亮)を殺害したところから始まる。父は“失踪扱い”となり、黎は母と2 人だけの“秘密”を持つことに。その後、黎は同じ司法修習生の立花爽(川口春奈)と恋に落ち、結婚の約束をするが、プロポーズの直後から、“秘密”を知る何者かから、不気味なメッセージが届くようになる……というストーリーだ。

 福士とヒロインの川口は、映画『好きっていいなよ。』(2014年)でW主演を務めており、それ以来、2度目の共演。そのほかのキャストは、遠藤憲一、岡江久美子、山本未來、小出恵介、鈴木浩介、白洲迅、柄本時生、矢柴俊博、佐伯大地らという、なかなかの豪華メンバーが揃っている。企画・原案は秋元康で、脚本は映画『ストロボ・エッジ』(15年)、『恋仲』(同)『好きな人がいること』(いずれもフジテレビ系/16年)の桑村さや香が担当する。

 福士は11年にスタートした特撮ドラマ『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)で主演を張って注目を浴び、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』(13年前期)でブレーク。『恋仲』でゴールデン帯の連続ドラマ初主演を果たしたが、平均視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でかろうじて2ケタという結果だった。昨年4月期には、ヒロインに土屋太鳳を迎えて、日本テレビ系『お迎えデス。』で主演を務めたが、平均7.9%と爆死。その直後、スペシャルドラマ『モンタージュ三億円事件奇譚』(フジテレビ系)で主演したものの、前編8.3%、後編7.7%とこれまた大コケし、業界内では「福士は数字を持ってない」と言われるようになってしまった。

 その後、映画に軸足を置いた福士は、『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』に主演したほか、『無限の住人』(木村拓哉主演)にも出演。封印していたドラマ出演は、『モンタージュ』以来、連ドラ主演は『お迎えデス。』以来となるが、早くもネット上では「今回も爆死するのでは?」といわれているようだ。

「なんせ、日テレの『日曜ドラマ』は、午後10時30分からという遅い時間帯のせいか、数字を取るのが難しい枠。視聴率は、15年7月期の『デスノート』が2ケタだったのを最後に、6期連続1ケタ台という有様です。今期の綾野剛主演『フランケンシュタインの恋』も6%台を出すなど苦しんでいます。来期の『愛してたって』も、2ケタ達成はなかなか厳しいのでは。また、ヒロインの川口は、13年10月期の主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)で、平均3 .9%と大爆死するなど、とても『数字を持っている』とは思えません」(テレビ誌関係者)

 主演ドラマが爆死続けなだけに、今度こそは高視聴率を取らなければならない福士だが、難しい枠での主演には、別の見方もあるようだ。

「所属事務所に対しては、『もっと視聴率が見込める枠で主演させてあげたらいいのに』との疑問も浮かびますが、逆に、あえて数字を取るのが難しい枠を選択した可能性もあります。この枠では、沢村一樹も松坂桃李も1ケタに甘んじていますし、綾野も苦戦中。『枠が悪いから、数字が取れなかった』という言い訳ができるわけです」(同)

 逆にいえば、この難しい枠で数字を取れれば“快挙”となるだけに、福士の奮闘に期待したいところだが……。
(田中七男)

NEWS・手越祐也“金塊強奪犯”繋がり疑惑、ジャニーズが火消しに奔走中! 日テレの判断は……?

NEWS・手越祐也金塊強奪犯繋がり疑惑、ジャニーズが火消しに奔走中! 日テレの判断は……?の画像1
 福岡の7.5億円金塊強奪事件で逮捕された自称会社役員・小松崎太郎容疑者のFacebookから、NEWS・手越祐也らしき人物と一緒に写った写真が見つかった問題。ジャニーズ事務所が26日、朝日新聞へのコメントを通じ、これを手越本人だと認めた。  問題の写真が投稿されたのは、2011年。飲み屋と思しき場所でソファに座り、共にポーズを取っているもの。小松崎容疑者の逮捕と共に、ネット上に拡散され、大騒ぎとなった。  ジャニーズ事務所の担当者は、「お店でたまたま一緒になり、『一緒に撮って』と求められ、応じてしまった」と説明。「写真の人とは面識もないし、名前も知らない。その後の付き合いもない」というが、手越は「軽率だった」と反省しているという。  なお、小松崎容疑者のFacebookには、手越のほかにも、第64代横綱の曙太郎と思しき人物や、フルーツポンチ・村上健志と思しき人物、ジャングルポケット・太田博久と思しき人物、カラテカ・入江慎也と思しき人物など、有名人らしき人物と撮った写真が数多く確認できるが、手越の写真のみが29日までに削除された。 「手越といえば、NEWSとしてのアイドル活動のほか、バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』やサッカー番組など、日本テレビばかりで複数のレギュラー番組を抱えている。今回の写真を、日テレがコンプラ違反としてどう受け止めるのか注目される中、ジャニーズ事務所は大慌てで火消しに奔走。ネット掲示板の関連スレッドも削除されており、これも同事務所の要請によるものではないかと騒ぎになっています」(芸能記者)  手越によからぬ疑惑が浮上し、大慌てのジャニーズ事務所。『イッテQ!』降板の危機を乗り切れるだろうか?

Hey!Say!JUMP薮宏太、『ジャニアイ』で伝説のユニット「Ya-Ya-yah」を復活させた理由を語る

 2016年12月3日~17年1月24日まで公演が行われていた舞台『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』(以下『ジャニアイ』)。Kis-My-Ft2玉森裕太、藤ヶ谷太輔、Sexy Zone佐藤勝利、A.B.C-Z戸塚祥太、塚田僚一らデビュー組と、人気ジャニーズJr.が多数出演した豪華な舞台でジャニーズファンを盛り上げた。さらに、ほぼ毎公演“シークレットゲスト”が登場することでも話題となっていた。

 東山紀之やKinKi Kids堂本光一、嵐・松本潤らがステージに登場してパフォーマンスを繰り広げていたが、その中でもファンに衝撃と感動を与えたのが、Hey!Say!JUMP八乙女光と薮宏太が登場した公演。この2人は、Hey!Say!JUMPとしてではなく、Jr.時代に所属していたユニット「Ya-Ya-yah」として紹介されてステージに登場。さらに……

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桑田真澄の次男・Matt、“美容中毒”キャラ推しに「整形疑惑高まるだけ」「失敗」の冷めた声

 5月28日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Mattが出演。番組内でMattは“美容中毒”であることを明かし、ネットユーザーからは「さすがにやりすぎ」といった声が続出している。

 ブライダルモデルやアーティストとして活動するMattは、同番組の密着ロケで「音楽以外にも“美容”が好き」と明かし、まつ毛エクステや眉毛ケア、ヘアケアや肌のお手入れの様子を公開。美容院やサロンは週1回のペースで通っているそうで、スタジオの共演者からはMattの美へのこだわりに驚愕する声が上がっていた。

「ロケ中、Mattは美にこだわる理由を『いつも完璧でいたい』『いつも100%の状態で人に会いたい』からと明かしています。VTRが終わると、スタジオでブルゾンちえみが『近くで見たら、すごく手入れしていることがわかる』とMattの肌を称賛していましたが、ネット上では『Mattって、ハーフかと思ったら桑田の息子なの!?』『手をかけすぎて、腹話術の人形みたいになってるし、失敗してない?』『美容中毒とかいって、整形疑惑が高まるだけ』との声が続出しています」(芸能ライター)

 また、Mattのキャラクターや立ち位置に対しても、厳しいツッコミの声が上がっている。

「最近のMattはテレビ出演も増え、『札幌コレクション2017』でランウェイを歩くなど、活躍の場が増えています。ですが、『今みたいにイロモノっぽい扱われ方をしていると、すぐに消えそう』『親の話と美容中毒キャラだけで、本人は何ができるか謎』『確かに、テレビに出るたびにネット上が“整形疑惑”で盛り上がるけど、それだけじゃ生き残れない』と、そのタレント性を疑問視する人が大勢いるんです。“美容中毒”キャラを推していくことでファンを獲得しようとしているかもしれませんが、いかんせん『Mattみたいになりたい!』とあこがれる層はなかなかいなさそうですし、今後タレント活動はジリ貧になっていくのでは」(同)

 2世タレントが芸能界でしのぎを削る現在。Mattに生き残るための秘策はあるのだろうか。

『やすらぎの郷』、遺産相続問題を描いた脚本に「現実としての死を考えされられる」の声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける“昼ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(月・木曜日)お届けします!

『やすらぎの郷』(テレビ朝日/月~金、昼12時30分) テレビ業界人専用の老人ホーム「やすらぎの郷 La Strada」を舞台に、家族、財産(遺産)、過去の栄光、恋、死への恐怖、芸術への心残り……、さまざまな思いを抱える老人たちと、彼らに翻弄される脚本家・菊村栄(石坂浩二)の姿を描く物語。

【サイ女の昼ドラ通信バックナンバー】
<37話~39話>『やすらぎの郷』、勝新の息子が起こした死亡事件がモデル!? 「倉本聰、怖いものなしかよ」
<35話~36話>『やすらぎの郷』、前科持ちの従業員・一馬に視聴者の意見は真っ二つ! 悪い奴か愛嬌か?
<32話~34話>『やすらぎの郷』、藤竜也が視聴者の気持ちを代弁! 「ここはやすらぎの郷だろ?」

■5月26日(金)/40話〜5月29日(月)/41話
 40話では、遺産相続について見つめ直す栄の姿が描かれた。秀次(藤竜也)の部屋から見つかった遺言書と遺産をきっかけに、遺産相続についてあまりに無知であると気づいた栄は、コンシェルジュである松岡伸子(常盤貴子)のデスクを訪ね、相談する。伸子から、相続権を持つ親族、相続の対象になる財産などについて聞くにつけ、栄は今さらながら遺すことの難しさ、そして死ぬことの大変さについて考えさせられるのだった。これには「おお……、何か老人ホームっぽい話してる」「『死ぬためには』をシリアスじゃなく、こんなにさっぱりしっかり描くドラマなかなかない!」「物語じゃなく、リアルに考える『死』を描いていてすごい」「現実としての死を考えされられる回だった」と絶賛の声が。

 また伸子との会話の中で、栄は昭和48、49年以前のテレビドラマ作品はテレビ局に消されてしまって、全て残っていないと発言。「犯罪だ」「テレビ業界の所業」と、我を忘れて怒りを見せる姿に「石坂浩二の口を借りてテレビ局への鬱憤を晴らす倉本聰、もうやりたい放題」「テレビ業界に物申すことが多すぎる(笑)」との声が。同ドラマは実際に起きたことなどをモデルにしていると思えるエピソードも多いため、「これは現実に起きたこと? 倉本聰の創作?」「ドラマと現実の境目がよくわからなくなって来た」という視聴者も多いようだ。

 その日の夜、バー・カサブランカで、マロこと真野六郎(ミッキー・カーチス)、大納言こと岩倉正臣(山本圭)と一緒に相続税を簡易的に計算した栄は、相続税の“ぼったくり感”に驚き、税金の無駄遣いへの憤りを感じるのだった。

 41話では、遺産相続の煩雑さを知り、死を身近なものとして考えざるを得なくなった栄が、お嬢こと白川冴子(浅丘ルリ子)や水谷マヤ(加賀まりこ)にも、死や遺産についてどう考えているのか聞いてみる。豪胆なマヤは、自分が死んだ後のことなど知らない、後の者が勝手に処理すればいいと、栄の憂いを一笑に付す。また、マヤと概ね同意見というお嬢は、先輩女優の例を挙げ、財産を遺すから相続問題が起こる、死ぬまでに稼いだお金を使い果たすという、浪費計画を打ち明ける。実際、60歳の時点で75歳まで生きると想定し、1日3万6500円のペースで使っていたお嬢だが、75歳を過ぎてしまい、「私の人生って何なんだろう?」と嘆くのだった。

 一方、マロや大納言と死後の世界について語り合っていた栄は、大納言が、「会えるなら、若い時より死ぬ間際の老けた女房に会いたい」と言うのを聞いて、亡き妻を思い浮かべ、その気持ちに強く共感していた。

 老人たちの姿を描いた作品に必要不可欠な「死」について触れた今回の『やすらぎの郷』。エンタテインメント作品としてだけでなく、「死」に向かう老人たちを描いた人間ドラマとしても一級品かもしれない。

警察官の横暴? 自己防衛? 少年へのテーザーガン攻撃に賛否両論の嵐

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イメージ画像(Thinkstockより)
 韓国警察の“あるトラブル”が発覚し、ネットやメディアを中心に大きな騒動となっている。騒動は5月21日深夜0時30分ごろ、京畿道烏山(キョンギド・オサン)市内の公園で「少年たちが集団で騒いでいる」という通報を受けたことに始まる。 現場に駆けつけた4人の警察官は、20人を超える少年たちに対し、すぐに帰宅するよう注意するも、少年たちは警察官を罵倒するなど、素直に解散することはなかった。やがて少年たちと警察官の間で口論が起こり、小競り合いに発展。ちょっとした乱闘騒ぎになった。  問題はここからだ。なんと、警察官の1人が最も反抗的だった少年Aを地面に叩きつけ、彼の下半身にテーザーガンを3~4発撃ち込んだのだ。テーザーガンとは、簡単にいえば発射型のスタンガンであり、暴動の鎮圧などに使われる道具だ。  テーザーガンによってAは気絶、こ事態は鎮圧され、彼は公務執行妨害で逮捕・書類送検された。しかし、過剰とも思える制裁を受けたAの腹の虫は収まらなかった。彼は翌日、自身のSNSで、警察官の行きすぎた行為を激しく批判。さらに事件当時、現場にいた1人が携帯で撮影した動画や、ケガをした自身の姿をアップすると、騒動は瞬く間に韓国中に広がった。  ネット上では「警察の不祥事なのは明らか。持続的に苦痛を与える非人道的な拷問道具を使うなんて……」「警察のテーザーガン使用条件を明確にしてくれないと、これから怖すぎるよ」など、警察へのバッシングが相次いだ。  こうした批判が続く中、所轄の警察署では「関係者への事情聴取を通じて、状況を調査中」としながら、Aに対して謝罪することはなかった。しかし、批判の声ばかりでもない。「確かにテーザーガンはやりすぎだけど、少年たちが泥酔していたり、警察官を威嚇した点は、ちゃんと認識しないと」「口頭で注意しても聞かないで暴れたんなら、警察官の身を守るためにも仕方なかったのでは?」「アメリカでは普通だ」などと擁護する声も一部で上がっている。  ネット民の間ではテーザーガンをピカチュウの攻撃に見立てて、「烏山ピカチュー事件」と揶揄されている今回の事件。韓国警察の横暴がどこまで許されるのか、判断される重要な試金石になりそうだ。

ブログで心境告白も……アジアン隅田美保、婚活“不調”の原因は「ブスいじり」じゃない!?

ブログで心境告白も……アジアン隅田美保、婚活不調の原因は「ブスいじり」じゃない!?の画像1
 お笑いコンビ「アジアン」の隅田美保が23日、自身のブログを更新し、休業の理由について「ブスいじりが嫌なんじゃなくて、ブスいじりのせいで結婚ができひんのが嫌なだけ!」と思いの丈をつづった。さらに、感情を爆発させるように「傷ついてもないし、落ち込んでもないわ」「どこの出会いの場でも、同情されて、気を使われて、こっちからしたら、は??って感じ」と女芸人としてブスいじりされたことが、婚活の現場で弊害となっていると熱く語った。  感情をむき出しにした隅田について、芸能関係者は「2つの理由でイライラしているようです。1つは、ずっと相談していた先輩芸人に裏切られたんです。婚活や今後の芸能活動、人生についてアドバイスをしてもらっていた先輩だったのに、その相談内容をある番組でおもしろおかしく茶化されて、だいぶ憤っているようです」と声をひそめる。  現在はその先輩芸人とは距離を置き、相方の馬場園梓に相談に乗ってもらっているという。  ブログでも「(馬場園には)一番迷惑かけてるし、でも、一番理解してくれてる」と感謝を表明、以前は不仲とウワサされたコンビだが、親密さをうかがわせている。  そして、隅田をイラつかせているもう1つの理由に関して、前出の芸能関係者は「婚活がうまくいってないようです。その根本にあるのは、隅田が求める男性像があまりにもハードルが高すぎるというのがあるようなんです。とにかくイケメン好き。その上、サプライズや家事ができる男性がいいと言ってる。それにもかかわらず、隅田本人は『2015年から長らく婚活をしているのに、なんで結婚できないのか。これはブスいじりがあったからできないんだ』と勝手に思い込んでいるようなんです。隅田の追い求める理想的な男性なんて、世の中そんな多くいませんよ」と語る。  ハードルを上げすぎずガツガツしないで、謙虚な姿勢で婚活に励んでもらいたいものだ。