田中聖容疑者の現行犯逮捕でKAT-TUNに影響は!? ジャニヲタから心配の声「このまま解散とか……」

 元KAT-TUN・田中聖容疑者が大麻所持の疑いで現行犯逮捕されたことを受け、KAT-TUNの活動再開時期に影響が出るのではないかとファンから心配の声が相次いでいる。

 24日午後6時頃、警察官が渋谷区道玄坂の路上で乗用車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、運転席と助手席の間の床に大麻片を発見。取り調べに対し、田中容疑者は「大麻は自分のものではない」と容疑を否認しているという。

「ジャニーズ時代から同グループの赤西仁と並んでヤンチャでしたから、ファンも驚いていません。それよりも、昨年5月から充電期間に入っているKAT-TUNが、聖の逮捕の影響でこのまま解散してしまうのではないかと心配。昨年は田口(淳之介)くんが脱退して、メンバーがたった3人に。ネガティブな出来事が続いていますから、これ以上、KAT-TUNの名前に傷がついてほしくない」(KAT-TUNファン)

 田中容疑者といえば、2013年に「度重なるルール違反があった」としてジャニーズ事務所をクビに。翌年、ロックバンド・INKTを結成し、ボーカル“KOKI”として精力的に活動。しかし、ライブの集客はイマイチだったようだ。

「立ち上げ当時は『海外で待ってくださってる方も多いので、海を越えていきたい』などと大口を叩いていましたが、音楽シーンでは相手にされておらず、客の大半がKAT-TUN時代のファン。今月リリースした2ndアルバムもオリコン週間ランキング最高位25位と、前作より大幅ダウン。ツアーでは、小規模なライブハウスも売れ残っていました」(芸能記者)

 ついに元メンバーから逮捕者が出てしまったKAT-TUN。「このまま解散しちゃうかも……」というファンの心配は的中してしまうのだろうか?

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NEWS・手越祐也、LINE流出で浮上した「コネチケ配布疑惑」で、某女性アイドルメンバーが入手を告白!?

NEWS・手越祐也、LINE流出で浮上した「コネチケ配布疑惑」で、某女性アイドルメンバーが入手を告白!?の画像1
 NEWSの手越祐也が「コネチケ」と呼ばれるチケットをプライベートで配布していたとみられる騒動で、チケット入手者のひとりが、女性アイドルグループのメンバーである可能性が高いことがわかった。  1年半ほど前、あるグラビア誌のインタビュー取材中の雑談で、このアイドルが「仲良しのジャニーズからチケットをもらった」「LINEでつながってる」「40枚のうちの1枚だから超貴重」と話していたというのだ。この雑談は当然、グラビア誌には掲載されなかったが、記者が使ったレコーダーの録音には残っており、「手越」の名前こそ出ていないが、あとでそれが手越であると本人が明かしていた。  この騒動は、先ごろ「VAMPIRE」を名乗るLINEの裏アカウントのキャプチャ画像が流出したことをきっかけに広まっている。  そこには、手越のプライベート自撮り写真や仕事に関するコメントなどが掲載されていることから、手越本人のものである可能性が極めて高いとみられている。  その中でファンを騒然とさせたのが、コネチケを配布していたとみられる記述。約2年前に「NEWSのコンサートにお誘いした方または、行きたいと言ってくれていた方へ」として「事務所が今回のツアーから1人40枚とわけのわからないルールを作ってしまい、みんなに観てもらえないことになってしまいました」と謝罪をしていた。  この「1人40枚」は関係者による招待チケットの枚数制限のことだとみられ、ほかにも「同じ業界の友人以外は基本的に本人はチケット取れない」などのルールが暴露されている。  ジャニーズの人気アイドルのファンの間ではコンサートや舞台のチケットは争奪戦となっており、これを獲得するために、ひとりで複数の名義でファンクラブに入って精を出す人も多い。  一方、関係者の間では事務所やメンバーから招待チケットが渡されることがあるのはよく知られており、これはジャニーズ担当記者などからも耳にする話だ。  それがファンの間で「コネチケ」と呼ばれ、うらやましがられているわけだが、必死にチケットを買おうとする人にとっては「ずるい!」と思わずにいられないものでもある。  そのため、手越のコネチケ配布には「コネチケの枚数制限されたことを『わけわからんルール』って批判してしまう神経に本当に失望した」「40枚の前は何枚だろう、嵐は何枚まで出ているのかと思うと眠れない」「こっちは必死にお金ためて貢いでて、コネチケ配れるのはそのおかげなのに」といった嘆きの声が上がっている。  コネチケといえば、同じNEWSの小山慶一郎に、多数の女性たちと旅館を貸し切りにした乱交パーティー疑惑が浮上した際、その証拠となる流出音声からコネチケ配布を思わせる部分があり、ファンを騒然とさせたばかり。  前出のアイドルは、「手越と恋人関係ではない」と言っていたが、いずれにせよ、ファンにとっては「知りたくもないウラ話」に違いない。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

NEWS小山慶一郎が田中聖に向けた「疑われること自体あってはならない」を、ファンが失笑するワケ

 KAT-TUNの元メンバーで、現在はロックバンド「INKT」のメンバーとして活動している田中聖が、5月24日に大麻所持の疑いで逮捕された。東京・渋谷で警察官に職務質問を受けていたところ、田中が運転する車の床から乾燥大麻が発見され、その場で現行犯逮捕。田中は「車の中にあったものは自分のものではない」と容疑を否認しているが、ファンに大きな衝撃を与えている。

 このニュースはテレビ各局で大きく報道されており、NEWS小山慶一郎がキャスターを務める『news every.』(日本テレビ系)でも、25日のトップニュースとして扱われた。小山は番組冒頭で「今回の報道を受けて、大変驚いております。この容疑が事実であれば、今本当にがんばっているKAT-TUNのメンバー3人のことを思いますと、悔しい……

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田中聖と手越祐也、騒動の連続に「NEWSとKAT-TUNはお祓いして」! ファンは悲鳴

 元KAT‐TUNメンバーで、現在はロックバンド・INKTのボーカルを務める田中聖。5月24日午後6時ごろ、大麻取締法違反容疑の現行犯で逮捕されたという衝撃的なニュースを受け、ジャニーズファンが衝撃に包まれている。

 田中は2006年にKAT‐TUNとしてCDデビューし、グループではラップを担当。坊主頭に細い眉毛といったヤンチャなスタイルでファンを獲得し、同年放送のTOKIO・長瀬智也主演ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(日本テレビ系)に出演したほか、07年の『特急田中3号』(TBS系)では連ドラ初主演を果たした。以後も、少年隊・東山紀之が主演を務めた『必殺仕事人2009』(テレビ朝日系)などで活躍していたが、下半身を露出したプライベート写真の流出や副業のバー経営が問題に。13年9月末、ジャニーズ事務所は田中に「度重なるルール違反」があったとして、専属契約を解除した。

 退所からおよそ1年後にはバンドの結成を発表し、14年11月に1stアルバム『INKT』でデビュー。現在は『INKT LIVE HOUSE TOUR 2017』の真っ只中だが、東京・渋谷の路上で警察官から職務質問をされた際、田中の車から少量の大麻片が見つかったという。取り調べに対し、「自分のものではありません」と容疑を否認していると伝えられており、ネット上では「聖は絶対やってない! ハイフン(KAT-TUNファン)として信じてる」「ハイフンにとって、つらい日々またが続くね……こうなってほしくなかった」などと、さまざまな反応が飛び交っている。

「25日放送の朝の情報番組『PON!』(日本テレビ系)では、ジャニーズファンを公言している青木源太アナウンサーが悲痛な表情で逮捕の一報を読み上げていました。また、レギュラー出演者の木下優樹菜は、芸能界に入る以前、田中と付き合っていたとされており、ジャニーズファンにも関係が知られています。当時、田中は自身のソロ曲『REAL7』に“ゆきな”を表す『snowと7』という歌詞を入れ、グループ曲『GOLD』のラップ詞にも『SnowとSeven』を挿入。芸能界入り後の07年頃には、木下もブログのURLに『snow7』を使い、交際アピールが露骨だと話題になっていました。その木下が出演している日に、田中の逮捕が報じられたため、『優樹菜の顔ひきつりすぎ』『優樹菜の表情、複雑そう』と、ジャニーズファンは食いついていましたね」(ジャニーズに詳しい記者)

 KAT‐TUNといえば、赤西仁、田中、田口淳之介が脱退し、昨年5月から充電期間に入っている。メンバーの亀梨和也、中丸雄一、上田竜也が精力的に個人活動を展開する中、元メンバーの逮捕という大スキャンダルに見舞われてしまった。また、KAT-TUNと同世代のグループ・NEWSも、メンバーの脱退を経験し、直近では小山慶一郎の熱愛疑惑や手越祐也のLINE流出&闇人脈とのつながりを連想させる写真の流出といったスキャンダルが相次いでいるため、ファンは「KAT‐TUNとNEWSはお祓いしてもらった方がいいと思う」「ジャニーズは、みんな揃ってお祓いに行こう」と声を上げている。なお、前述の『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』には手越も出演していることから、「手越はLINE流出、田中は逮捕。『マイ☆ボス』に出てた2人が問題を起こしてる」と、早くも再放送ができなくなるのではと懸念する人も。

 一方で、ジャニーズファンが心配しているのは、現在もJr.内ユニット・SixTONESメンバーとして活動中の弟・田中樹の動向のようだ。

「SixTONESはJr.内でも人気が高く、デビュー候補といわれるほど実力派のグループです。ファンからは、樹の兄が逮捕されたことで『SixTONESデビュー終わった』『他メンバーに迷惑をかける前に辞めるべき』と厳しい指摘もあれば、『樹が悪いわけじゃないから頑張ってほしい』『干されてもデビューが遠ざかってもいいから、周りに迷惑かけたくないからって理由で退所はしないでほしい』というエールが飛び交っています」(同)

 兄だけでなく、樹自身もヤンチャな性格で知られており、15年には、教育バラエティ『Rの法則』(NHK Eテレ)で共演したSKE48・佐藤すみれとプライベートのインスタグラムアカウントで交流を持っていると囁かれたこともある。

 思わぬ大スキャンダルにファンの動揺は広がるばかりだが、樹とKAT‐TUNの今後はどう展開されていくのだろうか。

大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、過去の“局部写真報道”では暴露女性が「殺される」と……?

大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、過去の局部写真報道では暴露女性が「殺される」と……?の画像1
 人気グループ「KAT-TUN」の元メンバー、田中聖容疑者が5月24日、大麻取締法違反(所持)の疑いで警視庁に現行犯逮捕された。本人は「自分のものではない」と容疑を否認しているというが、警視庁の発表では、同日の午後6時ごろ、東京・渋谷区道玄坂で走行中の不審なワゴン車を見つけ、運転していた田中容疑者に職務質問したところ、車内の運転席と助手席の間から大麻片が見つかったという。  田中は2001年からKAT-TUNのメンバーとして活動していたが、次第に素行の悪さがウワサされ始め、13年9月にジャニーズ事務所から「度重なるルール違反行為があった」と解雇された。翌年からヴォーカルを務めるロックバンド「INKT」で活動し、今月セカンドアルバムを発売したばかりだった。  筆者はジャニーズ脱退直後、知人女性から入手した“局部画像”を報じたことがある。女性によると、田中本人からメールで送られてきたものだったが、このゴシップは反響が大きく、そのせいかジャニーズ事務所をかたった「YOU! 僕が誰かわかる? さっさと返事して! どういうつもりでこんなことしたの? 僕はこういうことは許さないよ!」「家族に危険が迫ってもいいというのでしょうか?」などといった怪メールが届いたこともあった。しかしその後、取材ではそんなイタズラめいたものより、ずっとヤバいウワサが聞かれていたのだ。  局部メールを明かした女性は当時「ジャニーズをクビになったのは、この画像とかじゃなくて、別のヤバいこと」とも話していたのだが、「言ったら殺される」と明かさなかった。  一説には当時、田中が事務所に無断で都内で会員制のバーを経営していたことが理由だとされたが、「闇社会や不良連中との付き合いがある」という未確認のウワサもあった。薬物については田中が使用していたという確証はないが、過去に田中と付き合いのあった男が逮捕されている。 「その男は執行猶予付きの有罪判決を受けていますが、供述の中で『薬物は路上で拾った』などと、とても信用できない話をしていたんです。さらに『一緒に薬物をやった友達はひとりもいない』とも言っていて、仲間や入手先を隠し通していました。周囲に恩を売ったからなのか、釈放後は仕事もしていないのにかなり羽振りがよく、高級マンションに住んで、大金を持ち歩いています」  こう話す男性の知人によると、その男は田中のバンド「INKT」のライブ会場でも見かけたという。 「田中クンとはかなり親しかったはずで、もしかしたら田中クンが何かバックアップしていたのかも……」(同)  また、田中は元恋人といわれたAV女優が過去に2度、覚せい剤の使用で逮捕・収監されており、出所後、「当時付き合っていた恋人は、人気グループのアイドル」「(薬物の使用は)恋人との別れがきっかけ」などと告白。その後、キャバクラに勤務していた際、訪れた客に田中の話を漏らすこともあった。  こうして周辺に薬物使用者の影があったことから、田中には薬物疑惑がささやかれていて、昨年はその騒動を逆手に取ったBS放送のバラエティ番組の企画「田中聖 抜き打ち薬物検査」が放送されたこともあった。そこでは田中は“シロ”だったが、あくまで番組企画の中での話だ。  清原和博やASKAも薬物のウワサを否定しながら結局はクロだったが、田中もそのひとりになってしまうのか? ネット上でも「驚かない」との声が多数だが、果たして……。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「問題があったか?」の問いに、「どうなんでしょうね」 人工知能学会大会発表論文の執筆者を直撃! pixiv上のR-18小説に猥褻・有害の「レッテル貼り」で騒動に

「問題があったか?」の問いに、「どうなんでしょうね」 人工知能学会大会発表論文の執筆者を直撃! pixiv上のR-18小説に猥褻・有害の「レッテル貼り」で騒動にの画像1
「2017年度 人工知能学会全国大会(第31回)」公式サイトより。
 先日開催された、人工知能学会全国大会で発表された論文がpixiv上のR-18小説に「有害」「猥褻」のレッテル貼りを行ったとして、猛烈な批判を浴びている騒動。執筆者の一人である立命館大学情報理工学部メディア情報学科の助教・山西良典氏は、取材に対して「どうなんでしょうね」と煮え切らぬ回答に終止した。 「ドメインにより意味が変化する単語に着目した猥褻な表現のフィルタリング」と題された論文は、立命館大学大学院情報理工学研究科の近江龍一氏、立命館大学情報理工学部の西原陽子氏、そして山西良典氏の3名によって著されたもの。  論文中では「インターネット上には未成年に対して有害な情報が溢れている」などとして、フィルタリングについての論述がなされている。文中では「有害」と「猥褻」という言葉が繰り返し用いられているが、その定義については、どこにも記されていない。まったく「有害」と「猥褻」がなにかを定義しないまま、「有害」と「猥褻」のフィルタリングを語るトンデモ論文となっているのだ。  さらに問題なのは、文中で個別作品のURLや作者名も明示されていること。これは、pixivが規約に抵触する行為との指摘もある。pixivでは、すでにTwitterの公式アカウント(@pixiv)で「論文の発表元である立命館大学に対し、経緯と事実関係の確認および対象ユーザーとの問題解決を要請」していることを発表している。  これに先立ち、25日午前中には、それまで人工知能学会のサイトで公開されていた論文が突如、公開を停止。「※例外的に発表原稿を非公開としました」という記載を行っている。  いったい、どういう経緯でこのような事態が起きてしまったのか。執筆者の一人、山西氏に電話で話を聞くことができた。 ──なぜ、論文が取り下げられているのか。 山西氏「それは、運営側の処置として検討しているとのことですね」 ──検討とはどういうことか。 山西氏「うーんとね、このあと多分、話をすると思うんですけど、はい」 ──ということは、やはり問題あると判断していることなのか。 山西氏「うーん、どうなんでしょうねっ」 ──では、その取り下げは山西氏から提案したものなのか。 山西氏「えっとね、提案というか……うーん、僕は提案はしていないですね」 ──学会のほうからの提案ということか。 山西氏「うーん、そうですね。僕からは提案していないです……えっと、これって僕、今から出かけるところなんですが」  今日は、一日中会議だという山西氏。夕方以降、改めて電話をする旨を伝えたところ「そうして下さい」といったものの、夕方を過ぎても電話が繋がることはなかった。  この件については、人工知能学会などに対しても引き続き、取材を要請中。続報があり次第、報告することにする。 (文=昼間たかし)

吉本芸人が集団強姦で解雇、セックスとレイプの違いを判別できない芸人たち

 5月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、吉本芸人による集団強姦の全貌を報じている。芸人の名前は伏せられているが、被害者は会社員女性・A子さん。Tという27歳の芸人がその主犯格、TとM、そしてOという3人の吉本芸人が「恋愛相談に乗ってあげる」という名目で女性を飲み会に誘い、居酒屋からTの自宅に移動して「T様ゲーム」というハレンチなゲームを実施。女性の乳首を舐めたり、フェラチオを強要しスマートフォンで動画を撮影した。A子さんは必死に抵抗し「帰りたい」と訴えたが、芸人らは「口で射精させるまで帰さない」と強制したという。  後日、女性のもとにTから何事もなかったかのように「今暇?」とのメールが届く。動画を削除してもらうために女性がTの自宅近くの居酒屋へ出向いたところ、別の芸人2人と合流。なぜかA子さんのバッグをTが手に持っており、逃げることができず再びTの自宅に連れ込まれたA子さんは、拒否したにもかかわらずまたも「T様ゲーム」に参加させられ、三人の男たちに輪姦された。  女性はこの件を吉本興業と警察に連絡し、現在取り調べが進行中。事件にかかわった芸人たちも吉本を解雇、または謹慎処分となったよう。しかし恐ろしいのは、芸人たちの罪悪感のなさだ。彼らは女性に挿入しながら動画を撮影し、「カメラに向かってガッツポーズやピースまでして」おり、さらにWは「三人分気持ちよかったから、いいでしょ?」と言い残して帰って行ったという。Tは女性を輪姦した1人は、警察の取り調べの3日後にライブに出演。さらに主犯格のTは「あれは合意だった」と芸人仲間に話しているそうだ。「一緒に飲んだのだからヤってもいい」と言わんばかりのこの態度は到底許せるものではない。彼らは一連の行為を<合意のセックス>と認識しているのだろうが、どう考えても一方的な性行為であり、暴力でしかないはずである。レイプはセックスではなく犯罪だ。  芸人は基本的にモテる。「カキタレ」(セックスフレンドのようなファン女性)が複数人いて当たり前、という文化がそこに存在し、ファンの女性も進んでカキタレに立候補する。しかしすべての一般女性がカキタレ志願者なわけでは当然ないという常識的なことを、芸人たちは忘れているのではないか。カキタレ文化に慣れ、合意かそうでないかの判断がつかなくなり、「一緒に飲んだんだから女側もヤるつもりでしょ」と誤解して犯罪行為に及んでしまうことがあるのかもしれない。  それだけではない。昨年は東大や慶應大、千葉大学の医学生など「エリート」と呼ばれる学生たちによる集団暴行事件が相次いだが、東大の事件では女性の胸に高温のカップ麺を落としたり、背中を強くたたくなど女性をモノのように扱う様が報道された。Tに対しても、被害者女性は「女性を奢ってもらうための道具としか考えていない」と語っている。女性をモノ、ツールとして見なし、ひとりの人間として見られなくなっているのではないか。「モノ」だから、合意も何も関係ない、と考えているふしがないだろうか。  今回告発対象となった芸人たちは無名の男たちだが、テレビで人気者として振る舞い高い知名度を誇る芸人たちも、果たして例外と言えるかはわからない。2010年放送の『人志松本のすべらない話』(フジテレビ系)で千原ジュニアが披露した「木村祐一が凍った鶏肉を投げた話」は、集団強姦事件を連想させるものだった。その“すべらない話”はこうだ。千原・木村・ある女性の3人で食事をし、夜も更けて木村の自宅へ行った。木村のマンションへ着き、木村と女性だけが個室に入った。しかしゴソゴソと物音が聞こえたと思ったら「ばーっと女性が出てきて、『私はそんなつもりで来たんじゃない』と」言い、ハイヒールを履いて帰ろうとしている。千原は「これはキム兄キレてるぞ」と思った。すると木村は無表情・無言で冷凍庫から「カッチカチの鶏肉」を取り出し、床を滑らすように女性めがけて投げた。「玄関を鶏肉がココココココココーンって」「女の子焦ってもうてハイヒールがなっかなか入んないんですよ」と笑う千原。女性は無事に退散できたが、木村はマンションの共用廊下まで女性を追いかけてまた鶏肉を投げつけ、なかなかエレベーターが到着せず非常階段で外に出ようとする女性に再び鶏肉を投げつけ、凍った鶏肉が階段を「カカカーンって」落ちていったという。女性の心境を想像してみれば、どれだけの恐怖だったか。  木村と女性が2人きりで、深夜に自宅訪問したわけではない。千原も一緒にいた。常識的に考えれば、女性側は「2人きりではないのだから、彼は性行為をするつもりではないだろう」と思うのではないだろうか。しかし木村は女性と性行為をしようとしており、千原も「それが普通」と考えていた。千原は「夜中も1時2時ですよ、そんなつもりじゃない言われたって、いやいやそれ以外何があるんですか、お互い大人でしょ」と発言している。大人だからこそ自制すべきでは? さらに千原に関して言えば、これを<悪いことだ>と認識していた可能性もある。何度も「10年以上前のことですから、時効です」と繰り返していたのだ。にもかかわらずテレビで笑えるネタとして明かしたのは、<女性に凍った鶏肉を投げつけたことは悪い>かもしれないと認識しているが、無理やり性行為をしようとしたことについては<悪い>と思っていない、つまりこれをレイプ未遂だとはちっとも思っていないということだろう。 (ボンゾ)

NEWS・手越祐也、“犯罪容疑者”との写真流出! ジャニーズから下される処罰は……?

 NEWS・手越祐也と“犯罪容疑者”の交流をうかがわせる写真が流出し、ファンを中心に物議を醸している。ファンは手越の“処遇”を心配している様子だが、「手越はこれまでもジャニーズ幹部に睨まれていた」(テレビ局関係者)という。 「流出のきっかけは、ニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』が5月23日、昨年福岡で起きた金塊強奪事件の中心メンバー・小松崎太郎容疑者が、“日本テレビのバラエティー番組でも活躍している人気アイドルT”と交流していたと報じたこと。名前こそ出ていませんが、Tというイニシャルや、日テレ『世界の果てまでイッテQ!』に出演している点から、ネット上で手越の名が浮上したんです。また記事には、小松崎容疑者のものとみられるFacebookページに、Tの写真がアップされているとの記述もあり、当該アカウントをさかのぼると、確かに手越と思しき男性の写真が確認できます」(芸能ライター)  この投稿のコメント欄で、とあるユーザーが「手越くん」と名前を出して指摘しており、小松崎容疑者は「内緒です(笑)」とはぐらかしている。 「投稿日時は2011年7月21日で、ちょうどこの頃手越は、東京の赤坂や麻布、六本木のキャバクラ、ラウンジ、バーなど、そこかしこで目撃情報が出ていました。週刊誌のカメラマンが別のタレントを張り込んでいると、ほぼ確実に手越が引っかかるという状況だったそうです」(週刊誌記者)  その後、手越は13年に元SKE48・鬼頭桃菜(現在はAV女優・三上悠亜)、15年にはAKB48・柏木由紀とのスキャンダルが報じられ、ファンを騒然とさせた。 「当然、ジャニーズ幹部から激怒されたようで、そのせいか、ここ最近は手越の目撃情報が以前ほど上がってこなくなっていました。会員制のバーなど、目撃されにくい店を使うようになったみたいで、多少は学習したのでしょう」(同)  そんな中、今月21日頃、手越のものとみられるLINEアカウントが流出。友人知人らに配る“コネチケ”についての記述や、未成年女性との交流疑惑が持ち上がり、ファンを中心に大炎上し、そこにきて、小松崎容疑者との怪しい関係まで明るみに出てしまったのだ。 「今回の写真は、6年前に撮影されたものなので、ジャニーズから手越に対するお咎めはないかもしれません。ただ、過去の“筋の良くない人たち”と遊んでいた証拠が再び発掘される可能性は高く、ジャニーズを悩ませる材料になりそうです。手越に何かあれば、グループ活動にまで支障を来すことになるので事態は深刻です」(同)  手越は今後、ヤンチャ時代のツケを払い続けることになるかもしれない。

NEWS・手越祐也、“犯罪容疑者”との写真流出! ジャニーズから下される処罰は……?

 NEWS・手越祐也と“犯罪容疑者”の交流をうかがわせる写真が流出し、ファンを中心に物議を醸している。ファンは手越の“処遇”を心配している様子だが、「手越はこれまでもジャニーズ幹部に睨まれていた」(テレビ局関係者)という。 「流出のきっかけは、ニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』が5月23日、昨年福岡で起きた金塊強奪事件の中心メンバー・小松崎太郎容疑者が、“日本テレビのバラエティー番組でも活躍している人気アイドルT”と交流していたと報じたこと。名前こそ出ていませんが、Tというイニシャルや、日テレ『世界の果てまでイッテQ!』に出演している点から、ネット上で手越の名が浮上したんです。また記事には、小松崎容疑者のものとみられるFacebookページに、Tの写真がアップされているとの記述もあり、当該アカウントをさかのぼると、確かに手越と思しき男性の写真が確認できます」(芸能ライター)  この投稿のコメント欄で、とあるユーザーが「手越くん」と名前を出して指摘しており、小松崎容疑者は「内緒です(笑)」とはぐらかしている。 「投稿日時は2011年7月21日で、ちょうどこの頃手越は、東京の赤坂や麻布、六本木のキャバクラ、ラウンジ、バーなど、そこかしこで目撃情報が出ていました。週刊誌のカメラマンが別のタレントを張り込んでいると、ほぼ確実に手越が引っかかるという状況だったそうです」(週刊誌記者)  その後、手越は13年に元SKE48・鬼頭桃菜(現在はAV女優・三上悠亜)、15年にはAKB48・柏木由紀とのスキャンダルが報じられ、ファンを騒然とさせた。 「当然、ジャニーズ幹部から激怒されたようで、そのせいか、ここ最近は手越の目撃情報が以前ほど上がってこなくなっていました。会員制のバーなど、目撃されにくい店を使うようになったみたいで、多少は学習したのでしょう」(同)  そんな中、今月21日頃、手越のものとみられるLINEアカウントが流出。友人知人らに配る“コネチケ”についての記述や、未成年女性との交流疑惑が持ち上がり、ファンを中心に大炎上し、そこにきて、小松崎容疑者との怪しい関係まで明るみに出てしまったのだ。 「今回の写真は、6年前に撮影されたものなので、ジャニーズから手越に対するお咎めはないかもしれません。ただ、過去の“筋の良くない人たち”と遊んでいた証拠が再び発掘される可能性は高く、ジャニーズを悩ませる材料になりそうです。手越に何かあれば、グループ活動にまで支障を来すことになるので事態は深刻です」(同)  手越は今後、ヤンチャ時代のツケを払い続けることになるかもしれない。