草なぎ剛、自身の下ネタを暴露した中居正広に「勝手にそういう話するのやめてくれない?」

 香取慎吾と中居正広がSMAP解散後に初共演した『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系、4月22日放送)。中居は同24日から放送時間帯がゴールデンタイムに昇格した『中居正広のミになる図書館』(同)の宣伝のために出演したが、香取と相変わらず仲睦まじい姿を披露し、ファンの間で大きな反響を呼んだ。

 オープニングでは、番宣用のポスターや香取へのお土産を持ってスタジオに登場した中居。「オレ、コイツのことなんでも知ってますから!」と宣言した上で、「でもちょっと、知らないことがあった。お前、子どもがいたんだってな」と、週刊誌で報じられた香取の“隠し子疑惑”に斬り込んだ。これに対し、8日の同番組で「友達の子」と主張していた香取は……

 

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「亀と山Pどうなる?」石原さとみ、『24時間テレビ』出演決定に“ジャニーズファン激震”のワケ

 女優・石原さとみが、今年8月26~27日に放送される『24時間テレビ40 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーパーソナリティーを務めることが明らかになった。石原ファンが歓喜している一方、ジャニーズファンは複雑な思いを抱いているようだ。

「今年40回目の節目を迎える『24時間テレビ』は、メインパーソナリティーを嵐・櫻井翔、KAT‐TUN・亀梨和也、NEWS・小山慶一郎と、ジャニーズ人気グループの垣根を超えた3人が務めることが発表されていました。石原は、3人との共演について『キャスターとしても活躍されていますので、存分に頼らせていただこうと思っています』とコメントしています」(芸能ライター)

 そんな石原は、近頃週刊誌で山下智久との熱愛が盛んに報じられている。山下は、現在同局で放送中の『ボク、運命の人です。』で亀梨と共演しており、ユニット「亀と山P」を組んで主題歌も担当。そのため、亀梨がメインパーソナリティーに決まった時から、ファンの間では「『24時間テレビ』で亀と山Pを見られるかも!」と期待されているのだ。

「しかし、山下と熱愛報道中の石原がチャリティーパーソナリティーとして発表されたことで、ジャニーズファンから『石原が出るなら、山Pは出してもらえないよね?』『せっかく亀梨くんがいるのに!』『メインがジャニーズだから、ほかのメンバーもゲストに呼ばれそうだけど、山Pはムリじゃない?』など、騒然としています」(同)

 一方で、「いや、日テレも『亀と山P』を出したいはず」「山Pが出ている間は、石原をスタジオから下げる対応かな」といった予想も飛び交うなど、ファンの中でも意見が分かれているようだ。

「実際、『24時間テレビ』で石原と山下が共演できるか否かは重大な問題。もし共演がかなえば、ジャニーズ的にも2人の交際を暗に認めていることになるのでは。一部報道によれば、石原だけではなく山下も結婚を視野にいれているといわれているだけに、『24時間テレビ』には石原、ジャニーズ両ファンの注目を集めるでしょう」(マスコミ関係者)

 石原と山下の共演は、視聴率アップにつながる可能性は高いが、果たして――?

「亀と山Pどうなる?」石原さとみ、『24時間テレビ』出演決定に“ジャニーズファン激震”のワケ

 女優・石原さとみが、今年8月26~27日に放送される『24時間テレビ40 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーパーソナリティーを務めることが明らかになった。石原ファンが歓喜している一方、ジャニーズファンは複雑な思いを抱いているようだ。

「今年40回目の節目を迎える『24時間テレビ』は、メインパーソナリティーを嵐・櫻井翔、KAT‐TUN・亀梨和也、NEWS・小山慶一郎と、ジャニーズ人気グループの垣根を超えた3人が務めることが発表されていました。石原は、3人との共演について『キャスターとしても活躍されていますので、存分に頼らせていただこうと思っています』とコメントしています」(芸能ライター)

 そんな石原は、近頃週刊誌で山下智久との熱愛が盛んに報じられている。山下は、現在同局で放送中の『ボク、運命の人です。』で亀梨と共演しており、ユニット「亀と山P」を組んで主題歌も担当。そのため、亀梨がメインパーソナリティーに決まった時から、ファンの間では「『24時間テレビ』で亀と山Pを見られるかも!」と期待されているのだ。

「しかし、山下と熱愛報道中の石原がチャリティーパーソナリティーとして発表されたことで、ジャニーズファンから『石原が出るなら、山Pは出してもらえないよね?』『せっかく亀梨くんがいるのに!』『メインがジャニーズだから、ほかのメンバーもゲストに呼ばれそうだけど、山Pはムリじゃない?』など、騒然としています」(同)

 一方で、「いや、日テレも『亀と山P』を出したいはず」「山Pが出ている間は、石原をスタジオから下げる対応かな」といった予想も飛び交うなど、ファンの中でも意見が分かれているようだ。

「実際、『24時間テレビ』で石原と山下が共演できるか否かは重大な問題。もし共演がかなえば、ジャニーズ的にも2人の交際を暗に認めていることになるのでは。一部報道によれば、石原だけではなく山下も結婚を視野にいれているといわれているだけに、『24時間テレビ』には石原、ジャニーズ両ファンの注目を集めるでしょう」(マスコミ関係者)

 石原と山下の共演は、視聴率アップにつながる可能性は高いが、果たして――?

「性病検査を受ける男はカッコいい」AV男優しみけんが語る性感染症予防とコンドームの重要性

 先日結婚した菊川怜の夫に、婚外子が4人いたことが報道され、世間では「なんでこんな男と結婚したのか」などとあきれた声が上がっている。また、W不倫騒動中に授かった第二子が誕生したファンキー加藤について、ネット上では「素直に祝福できない」との声もある。避妊をせずにセックスに及んだことで起こってしまったこれらのトラブル。5月17日に上梓された『SHIMIKEN’s BEST SEX 最高のセックス集中講義』(イースト・プレス)の中で、著者のしみけんさんは「コンドームをつけない男は本当のダメ男」とキッパリ断言する。セックスが仕事であるAV男優の彼が、コンドームによる避妊や性感染症についてどう考えているのか聞いた。

■快楽を優先しすぎて相手への配慮が欠けがちな10代男子

――『SHIMIKEN’s BEST SEX 最高のセックス集中講義』は男女向けのセックスハウツー本ですが、どんな人に読んでもらいたいですか?

しみけんさん(以下、しみけん) 一番読んでほしいのは10代の男の子。10代の男の子って女性への配慮が欠けているがために女性を傷付けて、それがトラウマになってセックスが苦手になるという女性が非常に多いと感じています。

――10代の男の子が、女性に対して配慮が欠けているというと?

しみけん 自分中心なんです。10代って、自分が一番かわいいんです。生きているうちに、自分の人生の主人公は自分ではなくて他人なんだなと、世の中のことが見え始めると、愛を振りまけるような人になれるわけですが、僕がそれに気づき始めたのは30代前半でした。

 そして、自分の人生の主人公が自分のままで一生を終える人が本当に多いと思います。給料が多い・少ないにかかわらず、人のために使っているお金がどのくらいあるか見積もったとき、7~8割は他人のために使っていきたいと、僕は思うようになりました。

――しみけんさんが、そのように変わったきっかけはあったのでしょうか?

しみけん 僕は女性関係でよくもめたり、離婚したりしました。そのとき、相手はなぜこういう言動を取るのかと考えていくうちに、「結局、僕が自分中心で考えているからじゃん」と、気づいたんです。それからは、なるべく相手のことを考えて、コミュニケーションを取るようにしていますが、恥ずかしながら今でも、頭ではわかっていても、自分が中心になっているときが多々あります。

 僕、実は女性関係のトラブルで貯金を4回も失っているんです。地位や名誉を全部持っていかれた末に、どん底からはい上がれた人って「ここからもう一度、新しい人生を楽しめる」と思える人たちだと思います。僕もあきらめ半分、そしてもう半分がそう思えたのがラッキーでした。痛い目に遭わないと、気づけませんから。頭を使ってはい上がれる人は、自分が自己中であることに気づけます。本当に頭が良い人は、痛い目に遭う前に気づけるんでしょうけど。

――本書には、コンドームをつける重要性についても書かれていますよね。男性は基本、コンドームをつけたがらない人が多いイメージです。

しみけん そりゃ、気持ち良さが全然違うからです。でも、それって結局、自分中心の考えじゃないですか。自分中心の考えで、相手のリスクを全く考えていない。

――男性にコンドームをつけさせたいとき、どう伝えれば嫌な思いをさせずに済むか、教えてください。

しみけん 「私のこと、大事じゃないの?」と聞くことです。

――でも、そう言うと萎える男性もいそうです。

しみけん そこで萎えたり、ふてくされたりする男はクズだから、切り捨てた方がいいです。また、「今、子どもができたら困るから、コンドームつけてよ」と言っても「いいじゃん、外に出せば」というふうに言われてしまうので、そのような交渉は全く効果がありません。

 ほかにも、好きでもない人からセックスに誘われた際「あなたとは、そういうことしたくないから」と断っても、したくない理由を言っていないので男は引き下がりません。「生理だからダメ」という断り方をしても「生理中ならムラムラしてるんでしょ?」とか「風呂場でやればいいじゃん」とか、生理が気にならない状況下だったらいいのではないかと、不安をどんどん取り除いていく作戦を男は取ります。

 だからそこは、「実は私、セックスに対してトラウマがあるから、時間をかけないと無理なんです」と言えば、申し訳ないことしたなと気づかされるんです。断るときは、ダメである理由をつけてください。

――先日、しみけんさんはツイッターで「男はベッドの中でアホになるというツイートは伸びるのに、真面目な性感染症に関するツイートは伸びない」という趣旨のツイートをされていましたよね。性感染症はセックスをすれば誰でも感染する可能性があるのに、なぜ関心を持つ人が少ないのでしょうか?

しみけん みんな「俺は大丈夫」と、他人事なんです。真面目なことよりも、おもしろいことの方が好き。それを自分がインフルエンサーとして周りにまき散らしている自覚もほとんどありません。自覚がある人は、きちんと性感染症に関するツイートをリツイートしてコンドームをつけますから。

――しみけんさん自身は男優になった当初、性感染症についてきちんと考えたことはありましたか?

しみけん 全くないです。目の前に性感染症を疑うような症状の女性がいても、抗生物質飲んでヤッてましたから。むちゃくちゃだったと思います。

――性感染症について真剣に考えるようになったのは、いつ頃ですか?

しみけん それも30代前半でしょうか。

――男性って、そういうことに気づくのが遅くないですか……?

しみけん 遅いと思います。男はバカなんです。自分が性病にかかっていることを知りながら、セックスして相手にうつしたら傷害で訴えられますが、バレなきゃいいと男は考えています。

――しみけんさんはセックスをすることが仕事なので、仕事をする上で性感染症のリスクがあります。AV男優として、性感染症についてどう考えていますか?

しみけん この世からなくならないなら、付き合い方を考えていけばいいと思います。人は、知識がないと怖がるんです。例えば、お化け屋敷が怖いのはなぜかというと、どこからお化けが出てくるかわからないから。でも「あの角を曲がったところで、お化けが出てくる」とわかっていると、怖くありません。それと同じで、病気も知識を身につければ予防ができるし、万が一感染したとしても、最善の対策ができます。

――先日は、ニコニコ超会議にも参加され、感染症医の忽那賢志先生と共に性感染症についてトークされたんですよね。

しみけん はい。そこで初めて知ったのは、子宮頸がん予防のHPVワクチンは男性にも有効ということです。このワクチンは副作用のニュースもあるので、打つ際はリスクをよく考えた上での接種となりますが、賛成派の医師が多いと聞いたことがあります。

 子宮頸がんの原因は、ヒトパピローマウィルス(HPV)です。まず男性がこのウィルスをもらって、女性に感染するのですが、男性は症状が出ないんです。で、いきなり彼女にヒトパピローマウィルス陽性が出ると、「お前、浮気してんじゃないの?」となりますが、実はもともと自分の方が持っていた可能性もあるわけです。HPVワクチンを打っているとピンポン感染(パートナー間で性感染症を交互にうつし合ったり、繰り返したりすること)を防げるだけでなく、肛門がん、尖圭コンジローマの予防にもなります。

――そのお話を聞いて、しみけんさんはHPVワクチンを打たれたのですか?

しみけん 実は今日、接種する予定だったのですが、ちょうど6日前にA型とB型の肝炎のワクチンを打っていたので、打てなかったんです。次のワクチンを打つためには、1週間空けないといけないそうで。それも新しい知識でしたね。だから、今日は性病検査だけ受けてきました。

――性病検査は、どのくらいの頻度で受けているんですか?

しみけん 2週間に1回です。これは何度も言っていることなのですが、スポーツカーに乗っていたり高い腕時計をしていたりする男よりも、月に1度の性病検査で自分を管理している人の方がカッコいいと。僕もいろいろと高いクルマや腕時計を買ったり、黒いクレカを持ったりしましたが、そんなのハリボテなんです。それらを持っていなくても魅力的である男性の方が、よっぽどカッコいいと思います。

(姫野ケイ)

しみけん
AV男優。1979年9月1日、千葉県生まれ。2017年現在、男優歴19年、経験人数9000人、年間約500本の作品に出演する、正真正銘のトップ男優。他を圧倒する知識と経験で、女優からの信頼も厚い。「しみクンニ」「ロールスロイス」など、オリジナルの技も考案する。クイズ好きとしても知られており、『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)の「地下クイズ王決定戦」では2連覇を達成。著書に『AV男優しみけん 光輝くクズでありたい』(扶桑社)、『SHIMIKEN’s BEST SEX 最高のセックス集中講義』(イースト・プレス)がある。ブログ Twitter‬‬‬‬‬‬‬‬

「性病検査を受ける男はカッコいい」AV男優しみけんが語る性感染症予防とコンドームの重要性

 先日結婚した菊川怜の夫に、婚外子が4人いたことが報道され、世間では「なんでこんな男と結婚したのか」などとあきれた声が上がっている。また、W不倫騒動中に授かった第二子が誕生したファンキー加藤について、ネット上では「素直に祝福できない」との声もある。避妊をせずにセックスに及んだことで起こってしまったこれらのトラブル。5月17日に上梓された『SHIMIKEN’s BEST SEX 最高のセックス集中講義』(イースト・プレス)の中で、著者のしみけんさんは「コンドームをつけない男は本当のダメ男」とキッパリ断言する。セックスが仕事であるAV男優の彼が、コンドームによる避妊や性感染症についてどう考えているのか聞いた。

■快楽を優先しすぎて相手への配慮が欠けがちな10代男子

――『SHIMIKEN’s BEST SEX 最高のセックス集中講義』は男女向けのセックスハウツー本ですが、どんな人に読んでもらいたいですか?

しみけんさん(以下、しみけん) 一番読んでほしいのは10代の男の子。10代の男の子って女性への配慮が欠けているがために女性を傷付けて、それがトラウマになってセックスが苦手になるという女性が非常に多いと感じています。

――10代の男の子が、女性に対して配慮が欠けているというと?

しみけん 自分中心なんです。10代って、自分が一番かわいいんです。生きているうちに、自分の人生の主人公は自分ではなくて他人なんだなと、世の中のことが見え始めると、愛を振りまけるような人になれるわけですが、僕がそれに気づき始めたのは30代前半でした。

 そして、自分の人生の主人公が自分のままで一生を終える人が本当に多いと思います。給料が多い・少ないにかかわらず、人のために使っているお金がどのくらいあるか見積もったとき、7~8割は他人のために使っていきたいと、僕は思うようになりました。

――しみけんさんが、そのように変わったきっかけはあったのでしょうか?

しみけん 僕は女性関係でよくもめたり、離婚したりしました。そのとき、相手はなぜこういう言動を取るのかと考えていくうちに、「結局、僕が自分中心で考えているからじゃん」と、気づいたんです。それからは、なるべく相手のことを考えて、コミュニケーションを取るようにしていますが、恥ずかしながら今でも、頭ではわかっていても、自分が中心になっているときが多々あります。

 僕、実は女性関係のトラブルで貯金を4回も失っているんです。地位や名誉を全部持っていかれた末に、どん底からはい上がれた人って「ここからもう一度、新しい人生を楽しめる」と思える人たちだと思います。僕もあきらめ半分、そしてもう半分がそう思えたのがラッキーでした。痛い目に遭わないと、気づけませんから。頭を使ってはい上がれる人は、自分が自己中であることに気づけます。本当に頭が良い人は、痛い目に遭う前に気づけるんでしょうけど。

――本書には、コンドームをつける重要性についても書かれていますよね。男性は基本、コンドームをつけたがらない人が多いイメージです。

しみけん そりゃ、気持ち良さが全然違うからです。でも、それって結局、自分中心の考えじゃないですか。自分中心の考えで、相手のリスクを全く考えていない。

――男性にコンドームをつけさせたいとき、どう伝えれば嫌な思いをさせずに済むか、教えてください。

しみけん 「私のこと、大事じゃないの?」と聞くことです。

――でも、そう言うと萎える男性もいそうです。

しみけん そこで萎えたり、ふてくされたりする男はクズだから、切り捨てた方がいいです。また、「今、子どもができたら困るから、コンドームつけてよ」と言っても「いいじゃん、外に出せば」というふうに言われてしまうので、そのような交渉は全く効果がありません。

 ほかにも、好きでもない人からセックスに誘われた際「あなたとは、そういうことしたくないから」と断っても、したくない理由を言っていないので男は引き下がりません。「生理だからダメ」という断り方をしても「生理中ならムラムラしてるんでしょ?」とか「風呂場でやればいいじゃん」とか、生理が気にならない状況下だったらいいのではないかと、不安をどんどん取り除いていく作戦を男は取ります。

 だからそこは、「実は私、セックスに対してトラウマがあるから、時間をかけないと無理なんです」と言えば、申し訳ないことしたなと気づかされるんです。断るときは、ダメである理由をつけてください。

――先日、しみけんさんはツイッターで「男はベッドの中でアホになるというツイートは伸びるのに、真面目な性感染症に関するツイートは伸びない」という趣旨のツイートをされていましたよね。性感染症はセックスをすれば誰でも感染する可能性があるのに、なぜ関心を持つ人が少ないのでしょうか?

しみけん みんな「俺は大丈夫」と、他人事なんです。真面目なことよりも、おもしろいことの方が好き。それを自分がインフルエンサーとして周りにまき散らしている自覚もほとんどありません。自覚がある人は、きちんと性感染症に関するツイートをリツイートしてコンドームをつけますから。

――しみけんさん自身は男優になった当初、性感染症についてきちんと考えたことはありましたか?

しみけん 全くないです。目の前に性感染症を疑うような症状の女性がいても、抗生物質飲んでヤッてましたから。むちゃくちゃだったと思います。

――性感染症について真剣に考えるようになったのは、いつ頃ですか?

しみけん それも30代前半でしょうか。

――男性って、そういうことに気づくのが遅くないですか……?

しみけん 遅いと思います。男はバカなんです。自分が性病にかかっていることを知りながら、セックスして相手にうつしたら傷害で訴えられますが、バレなきゃいいと男は考えています。

――しみけんさんはセックスをすることが仕事なので、仕事をする上で性感染症のリスクがあります。AV男優として、性感染症についてどう考えていますか?

しみけん この世からなくならないなら、付き合い方を考えていけばいいと思います。人は、知識がないと怖がるんです。例えば、お化け屋敷が怖いのはなぜかというと、どこからお化けが出てくるかわからないから。でも「あの角を曲がったところで、お化けが出てくる」とわかっていると、怖くありません。それと同じで、病気も知識を身につければ予防ができるし、万が一感染したとしても、最善の対策ができます。

――先日は、ニコニコ超会議にも参加され、感染症医の忽那賢志先生と共に性感染症についてトークされたんですよね。

しみけん はい。そこで初めて知ったのは、子宮頸がん予防のHPVワクチンは男性にも有効ということです。このワクチンは副作用のニュースもあるので、打つ際はリスクをよく考えた上での接種となりますが、賛成派の医師が多いと聞いたことがあります。

 子宮頸がんの原因は、ヒトパピローマウィルス(HPV)です。まず男性がこのウィルスをもらって、女性に感染するのですが、男性は症状が出ないんです。で、いきなり彼女にヒトパピローマウィルス陽性が出ると、「お前、浮気してんじゃないの?」となりますが、実はもともと自分の方が持っていた可能性もあるわけです。HPVワクチンを打っているとピンポン感染(パートナー間で性感染症を交互にうつし合ったり、繰り返したりすること)を防げるだけでなく、肛門がん、尖圭コンジローマの予防にもなります。

――そのお話を聞いて、しみけんさんはHPVワクチンを打たれたのですか?

しみけん 実は今日、接種する予定だったのですが、ちょうど6日前にA型とB型の肝炎のワクチンを打っていたので、打てなかったんです。次のワクチンを打つためには、1週間空けないといけないそうで。それも新しい知識でしたね。だから、今日は性病検査だけ受けてきました。

――性病検査は、どのくらいの頻度で受けているんですか?

しみけん 2週間に1回です。これは何度も言っていることなのですが、スポーツカーに乗っていたり高い腕時計をしていたりする男よりも、月に1度の性病検査で自分を管理している人の方がカッコいいと。僕もいろいろと高いクルマや腕時計を買ったり、黒いクレカを持ったりしましたが、そんなのハリボテなんです。それらを持っていなくても魅力的である男性の方が、よっぽどカッコいいと思います。

(姫野ケイ)

しみけん
AV男優。1979年9月1日、千葉県生まれ。2017年現在、男優歴19年、経験人数9000人、年間約500本の作品に出演する、正真正銘のトップ男優。他を圧倒する知識と経験で、女優からの信頼も厚い。「しみクンニ」「ロールスロイス」など、オリジナルの技も考案する。クイズ好きとしても知られており、『BAZOOKA!!!』(BSスカパー!)の「地下クイズ王決定戦」では2連覇を達成。著書に『AV男優しみけん 光輝くクズでありたい』(扶桑社)、『SHIMIKEN’s BEST SEX 最高のセックス集中講義』(イースト・プレス)がある。ブログ Twitter‬‬‬‬‬‬‬‬

『ひよっこ』有村架純の“水着姿”スルーに視聴者落胆! 「ウキウキ返して!」と嘆きの声

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『ひよっこ』(NHK総合/月~土、午前8時) 茨城県北西部の村に生まれたヒロイン・谷田部みね子(有村架純)が主人公。みね子が集団就職での上京を経て、様々な経験を積みながら自分の殻を破っていく姿を描いた成長物語だ。

【サイ女の朝ドラ通信バックナンバー】
<42話~44話>『ひよっこ』42話は“母親たちの女子会”! 斬新すぎる脚本に「面白い」「飽きる」の賛否両論
<39話~41話>『ひよっこ』みね子の「元々お金持ちの人もいる」発言で騒然! 「『べっぴんさん』批判した?」
<36話~38話>『ひよっこ』有村架純と宮元信子の『あまちゃん』コンビ再び! 「春子と夏ばっぱだ」と感動の声

■5月24日(水)/45話~5月26日(金)/47話
 ついに、みね子たちが心待ちにしていた海水浴の当日が描かれた45話。しかし、その日はまさかの朝からどしゃぶり。意気消沈するみね子たちを、同室の幸子(小島藤子)の彼氏で、コーラス講師もしている雄大(井之脇海)と、警察官の綿引(竜星涼)が迎えに来る。雨で海を諦めたみね子たちは、みんなで映画『ウエスト・サイド物語』を見に行くことに。映画を楽しんだ後、寮で談笑しているうちに雨もやんだため、あらためて浜辺に遊びへ行くことにするのだった。しかし、視聴者からは大きな期待を寄せていた水着姿が披露されなかったことで、「有村架純の水着姿見たかった!」「昨日までのウキウキを返して!」「視聴者も楽しみにしてたのにひどい」と落胆の声が続出。SNSには、“ドラマで見られなかった代わりに”と、ネットユーザーが『ひよっこ』女優陣の水着グラビア写真がを多数アップするなど、“お祭り騒ぎ”になっていた。

 46話では、お盆に唯一帰省したみね子の幼馴染・三男(泉澤祐希)の姿が描かれた。三男は、みね子の母・美代子(木村佳乃)や時子の母・君子(羽田美智子)、さらにみね子の叔父・宗男(峯田和伸)の訪問を受け、大忙しで過ごすのだった。一方みね子たちは、いつも通りの日常を過ごしていたが、業績不振により、給料が1割減額となってしまう。

 47話でみね子たちは、給料が減額になったとしても、故郷への仕送りを減らさないと決意する。ある休日、みね子は給料日後の楽しみである洋食屋・すずふり亭を来店。毎月、注文する品の値段を上げていくことを目標にしていたが、今月は減給のせいで、結局一番安いビーフコロッケを頼んだ。“このままでは、すずふり亭の料理が食べられなくなるのではないか”と、涙を食べながらコロッケを口に運ぶみね子を、すずふり亭の店主・鈴子(宮本信子)は店の裏に呼び出し、優しく抱きしめるのだった。

 47話ラストでは、なぜか綿引がみね子に謝罪をしているシーンが。いったい綿引に何が起こったのか、次回も見逃せない。

台湾「女性初の空軍大佐」が、蔡英文総統のSPからセクハラ被害? 大スキャンダルに発展か

台湾「女性初の空軍大佐」が、蔡英文総統のSPからセクハラ被害? 大スキャンダルに発展かの画像1
セクハラ被害を訴えた陳月芳大佐。台湾では有名な女性軍人だ
 台湾総統府(日本の官邸に相当)が、セクハラスキャンダルで大きく揺れている。事件の“主人公”となる2人の人物は、ともに蔡英文総統に極めて近い存在だったからだ。台湾メディア「上報」(5月25日付)によれば、台湾空軍の女性大佐で、総統府で武官として勤務する陳月芳(45)は4月末、蔡総統のSPを務める男性少佐から度重なるセクハラ被害を受けたと訴えたという。  陳大佐は、少佐からLINEを通じて、度々わいせつな画像や文言が送られてきたと証言。また、総統府内にある女子トイレや駐車場で“待ち伏せ”され、トイレに引きずり込ませそうになったり、車の中に押し込まれそうになったという。こうした行為に恐怖を感じた陳大佐は、すぐさま総督府の侍衛長・劉志斌中将に訴えたという。  しかし、劉中将は騒ぎが大きくなることを恐れ、両者への調査もろくにせず、少佐を配置換えしただけで収束させようとした。軽い処分に不満を抱いた陳大佐と、「無実」を訴える少佐は、共にこうした処置に反発。騒動が国家安全局に漏れ伝わり、本格的な調査が行われることになったという。結果、総統府内の男女平等・参画会議が緊急で委員会を開き、本件を調査すると宣言。総統府全体を巻き込むスキャンダルへと発展しつつある。
台湾「女性初の空軍大佐」が、蔡英文総統のSPからセクハラ被害? 大スキャンダルに発展かの画像2
蔡英文総統の後ろを歩く陳大佐(赤丸)。総統府で女性武官として勤務していた
 被害者である陳大佐は、女性として初めて空軍大佐まで昇進した人物。C-130輸送機初の女性パイロットを務めたことで有名人となった。また、電子情報収集機能を備えた台湾軍の最新鋭ハイテク偵察機「C-130HE」の運用を任されていたという。2004年に起きたスマトラ沖大地震で台湾軍は救援物資を被災地に運んだが、このとき、副操縦士として活躍。往復9時間かかる航路でトイレに行けないため、水分補給を我慢して操縦していたという。こうした美談が伝わり、台湾では立志伝中の女傑として有名で、将来の少将候補といわれていた。 「今回のスキャンダルは、ただのセクハラ事件では終わらない。総統府という国のトップで起きた、有名な女性将校とSP、そしてそれを“隠蔽”しようとした侍衛長をめぐる大事件に発展する可能性がある。男女のセクハラ事案は、台湾は日本よりもずっと世間の目は厳しく、事実だと証明されたらこのSPは厳罰に処されるでしょう」(台湾在住の日本人ジャーナリスト)  調査チームは、総統府内にある防犯カメラの映像を分析し、事実関係の確認をしているという。この事件が総統府や軍にどんな影響を与えるのか。成り行きを注視していきたい。 (取材・文=五月花子)

菊川怜の夫を大絶賛した小倉智昭が“隠し子4人報道”で意気消沈「人を見る目がないって……」

菊川怜の夫を大絶賛した小倉智昭が隠し子4人報道で意気消沈「人を見る目がないって……」の画像1
 フジテレビ系の情報番組『とくダネ!』に出演する菊川怜の夫のゴシップに、小倉智昭キャスターがかなり心を痛めている様子だという。 「番組では大々的に『菊川さん結婚おめでとう!』と派手に発表した後、番組内で小倉さんが菊川さんの夫をベタ褒めしたでしょ? それが逆にマスコミの格好のターゲットになった部分もあるので、少し責任を感じているというか、つらそうなんですよ……」(フジテレビ関係者)  菊川の夫で実業家の穐田誉輝氏については、「週刊文春」(文藝春秋)が「菊川怜の結婚相手は2人の女性と同時期に婚外子をつくっていた」、「週刊新潮」(新潮社)が「<菊川怜の夫>マスコミに取材禁止を通告!隠し子の存在」と伝えたが、これだけ大々的に報じたのは、小倉キャスターが番組内で発表したとき「驚いたのはイイ男。ボクが女でも、この人なら参るだろうな」と絶賛し、ゴシップ価値を高めたことも一因だ。  番組での発表後、芸能記者たちは情報集めに奔走したが、その動きを察して穐田氏の弁護士がメディアに対し、後追いしないようくぎを刺していた。一部メディアは訴訟などを恐れて記事を出さなかったが、これでなお追っ手の勢いを強めたのが強気の週刊誌で、文春は「菊川怜の結婚相手に“第4の婚外子”がいた!」と続報も伝えた。記事では穐田氏が女子高生を愛人にして、妊娠したら認知もせず捨てたという内容だった。  これには当初、小倉キャスターの絶賛を受け「すべてを兼ね備えている人!」「素直にうらやましい!」とコメントしていたネットユーザーも、一転して「自分さえよければそれでいいのか」「どこがイイ男なんだ」と風向きを変え、小倉キャスターにも批判が飛んでいた。  そんな状況を気にしてか、5月24日のラジオ番組で小倉キャスターはリスナーからの質問に答える形で、菊川から穐田氏を紹介されたときのことを明かした。 「彼女から打ち明けられて、ご主人と食事をしました。その時に(穐田氏から)『私は一般人だし、会社をいくつか持っていて投資をしていて、株価にも影響があるので(名前を)伏せてくれませんか』と言われた」  当初、小倉キャスターは番組内では穐田氏の名前を伏せて「一般男性」と伝えたが、その理由が本人の口止めだったと暴露したのである。番組では、リスナーの質問に「やめてくれ、その話題。つらいよ」と言いながらの回答だったが、これについて前出のフジ関係者は口を挟む。 「あの神経質な小倉さんに黙ってスタッフがリスナーの質問をぶつけるわけがなく、台本通りのはず。そうなると、小倉さんは自らこの件にひとこと言いたかったということ。その内容が暴露話なのですから、穐田氏に対して今はあまりいい感情を持っていないということでは?」  実際、ラジオ番組ではネット上の批判について「小倉は人を見る目がないって……バカ野郎! そこでオレにくるんじゃない」と憤っていた。一方で菊川に対しては気遣いを示していたから、複雑な胸中でもあるのだろう。 「一連のゴシップが出てから、小倉さん、『とくダネ!』の番組スタッフにも『いろいろすまないね』なんて言っていたらしいので、気にしているんでしょう。小倉さん自身は何も悪くないのに……」(前出関係者)  菊川夫のゴシップは事実がどうであれ、彼女の仕事場にも波紋を広げたのは確かなようだ。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

元KAT-TUN・田中聖、いわくつきの女性遍歴――薬物逮捕のAV女優、AKB48、人気女優

 KAT‐TUNの元メンバー・田中聖が、5月24日に大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されていたことが発覚し、世間に衝撃を与えている。ジャニーズ時代、田中は女性スキャンダルを連発していた問題児だったが……。

「2003年に『フライデー』(講談社)に撮られたあびる優とは、同じ高校の先輩・後輩同士で交際に発展したと報じられました。が、同じ頃に木下優樹菜と交際していたというウワサもあるので、田中が二股していた可能性も浮上していたんです」(芸能ライター)

 それから少し間が空き、07年には当時AV女優として活動していた倖田理沙との同棲報道もあった。

「倖田は翌年、覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反で逮捕され、執行猶予中の09年にも覚せい剤取締法違反で再逮捕されています。また、田中がジャニーズから契約を解除された13年9月発売の『実話ナックルズ』(ミリオン出版)には田中の“下半身露出写真”が掲載されていましたが、一部では『これを流出させたのは倖田ではないか』といわれていたものです」(同)

 そのほか08年7月には「フライデー」がグラビアアイドル・木口亜矢とのデート、そして「週刊文春」(文藝春秋)が元AV女優・小澤マリアを自宅に“お持ち帰り”したとスクープしたかと思えば、同11月には「週刊女性」(主婦と生活社)が、モデル・藤井リナとの熱愛をキャッチ。さらに13年2月には当時AKB48に所属していた板野友美、5月には戸田恵梨香といったビッグネームとも交際が報じられた。

「しかし一方で芸能人だけではなく、一般女性にも手を出していました。14年の『週刊女性』では、田中からTwitter上でナンパされたという女性が、自宅ベッドに寝そべる田中の写真とともに彼とのやりとりを暴露。ここ最近では、ある週刊誌が田中の“ハプニングバー通い”をキャッチし、取材中だったという情報もあります」(週刊誌記者)

 その矢先に大麻所持の疑いで逮捕された田中。調べに対し、本人は「大麻は自分のものではない」と容疑を否認しているというが、女性関係以上にショッキングな事件を起こしてしまい、ファンの絶望は計り知れないことだろう。

田中聖容疑者の現行犯逮捕でKAT-TUNに影響は!? ジャニヲタから心配の声「このまま解散とか……」

 元KAT-TUN・田中聖容疑者が大麻所持の疑いで現行犯逮捕されたことを受け、KAT-TUNの活動再開時期に影響が出るのではないかとファンから心配の声が相次いでいる。

 24日午後6時頃、警察官が渋谷区道玄坂の路上で乗用車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、運転席と助手席の間の床に大麻片を発見。取り調べに対し、田中容疑者は「大麻は自分のものではない」と容疑を否認しているという。

「ジャニーズ時代から同グループの赤西仁と並んでヤンチャでしたから、ファンも驚いていません。それよりも、昨年5月から充電期間に入っているKAT-TUNが、聖の逮捕の影響でこのまま解散してしまうのではないかと心配。昨年は田口(淳之介)くんが脱退して、メンバーがたった3人に。ネガティブな出来事が続いていますから、これ以上、KAT-TUNの名前に傷がついてほしくない」(KAT-TUNファン)

 田中容疑者といえば、2013年に「度重なるルール違反があった」としてジャニーズ事務所をクビに。翌年、ロックバンド・INKTを結成し、ボーカル“KOKI”として精力的に活動。しかし、ライブの集客はイマイチだったようだ。

「立ち上げ当時は『海外で待ってくださってる方も多いので、海を越えていきたい』などと大口を叩いていましたが、音楽シーンでは相手にされておらず、客の大半がKAT-TUN時代のファン。今月リリースした2ndアルバムもオリコン週間ランキング最高位25位と、前作より大幅ダウン。ツアーでは、小規模なライブハウスも売れ残っていました」(芸能記者)

 ついに元メンバーから逮捕者が出てしまったKAT-TUN。「このまま解散しちゃうかも……」というファンの心配は的中してしまうのだろうか?

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