ヒップホップユニット・RIP SLYMEのメンバーで活動休止状態のSU(43)が、夏フェスも欠席することがわかり、「ダサイ」という声が上がっている。 先月出演予定だった音楽フェス『THE GREAT ROCK'N'ROLL SEKIGAHARA 2017』の出演を見合わせたRIP SLYMEだが、公式サイトは8月の『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』や、9月の『氣志團万博2017』には出演すると告知。ただし、SUを除くメンバー4人でのパフォーマンスになるという。 先月7日発売の「フライデー」(講談社)は、SUとモデル・江夏詩織(21)との不倫疑惑を報道。以降、SUはコメントしないまま活動休止状態に。開催中のRIP SLYMEの全国ツアーも欠席している。 「SUの妻・大塚愛側の大物関係者がブチギレているため、SUは表舞台に立つことが許されない状況。さらに、RIP SLYMEは芸能界の重鎮・田邊昭知率いる田辺エージェンシーの所属で、芸能界にどっぷり。田辺を敵に回せば芸能界に戻ることはできませんから、“偉い人”の指示に従うしかない」(芸能記者) 一方、ネット上では、「ここまでチキンとは」「堂々としてろよ。だせえな」「モテ男キャラだと思ってたのに、ガッカリ」「日本のヒップホップ、ダセー」といった声が相次いでいる。 「多くの音楽ファンの目には、SUが“逃げ回っている”ように映っているよう。日本を代表するヒップホップグループのかっこ悪い対応で、ジャンル自体が嘲笑われている。ここで、RIP SLYMEが田辺を退社してインディーズに戻るくらいのことをすれば、かっこいいのですが……」(同) 同じ事務所の堺雅人主演ドラマの主題歌を担当したり、大企業のキャンペーンソングを発表したりと、有力芸能プロらしい活動が目立つRIP SLYME。楽曲でいくら“自由”を歌っても、実のところ会社の言いなりになるしかないようだ。RIP SLYME公式サイトより
日別アーカイブ: 2017年5月26日
英テロ事件の翌日、ファンの群れに飛び込んでハグをしまくったケイティ・ペリーに賛否両論
5月22日にイギリスのマンチェスター・アリーナで開催された歌手アリアナ・グランデのコンサート終了直後、大きな爆発が起き、8歳の少女を含む22人が死亡。59人が負傷するという大惨事は、犯行声明を出した過激派組織「イスラム国」のテロだったと報じられている。アリアナのコンサートの観客層は少女や若い女性たちで占められているために警備も緩やかで、テロリストはその盲点を突いたのだと見られている。
この卑劣なテロに、アーティストたちは大ショック。Twitterで次々と哀悼の意を投稿した。人気歌手のケイティ・ペリーも「被害者の家族やアリアナのことを思うと、悲しみではち切れそうになる。この世の状況を思うと悲しみでいっぱいになる」とツイートし、15万以上の「いいね」を集めた。
そんなケイティが、テロ事件の翌朝、出待ちしていたファンの群れに飛び込む映像が紹介された。
米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、23日の朝にラジオの収録を終えたケイティが、出待ちしているファンの群れの中に両手を広げて飛び込む映像を公開。ケイティは「みんなにハグしたくて。全員にすることは無理だけど、私がどれだけみんなのことを愛してるのかを伝えたいの」と、ファンを次々とハグした。
一人ひとりとアイコンタクトをとりながら「アイ・ラブ・ユー」と言い、手早くハグをしていくケイティに、パパラッチは「マンチェスターの事件を受けて、ハグをしているのですか?」と質問。ケイティは質問には答えず、ファンとだけ向き合い続けた。ファンの波にのまれそうになるケイティのそばには、ボディガードらしき男が緊張した面持ちで寄り添っているが、ケイティは笑顔でファンとハグをし、写真撮影に応じている。
「みんなに『愛してるよ』って伝えて。愛することを恐れてはだめよ、オッケー?」と教訓じみた言葉を残して立ち去りかけたケイティに『私もハグして』と声をかけてきた若い女性をさっと抱きしめたあと、ボディガードに誘導されながら車に乗り込んだ。
積極的にファンサービスをすることで知られるケイティは、このような出待ちファンにも丁寧に対応することが多いが、数人とサインや写真撮影をして車に乗り込むというパターンが多い。今回のようにファンの群れに飛び込んでいくことはめったにない。危険な目に遭う可能性もゼロではく、警備のことも考えているからだ。
パパラッチは、ファンとの交流を終え車に乗り込むケイティに、「これがあなたのマンチェスターの事件に対するメッセージですか?」と再度問いかけたが、彼女は無言だった。「TMZ」はこれを、「マンチェスターのテロ事件があったにもかかわらず、セキュリティーを振り払って、ファンに愛を伝えたケイティ」という見出しで報道。ネット上では、感激したファンによる「さすがファン思いのケイティ!」「どこにテロリストがいるのかわからないのに、ケイティは危険を顧みずにファンの中に飛び込んでいった!」という称賛が巻き起こった。
だが一方で、「TMZ」のコメント欄にはシビアな意見が殺到。「アホか」「ボディガードがそばにずっとくっついているじゃないか」「数えることができるほどのわずかなファンと、ボディガードを従えて交流してるだけ。なにがすごいのかわからない」「ハグやキスじゃ、なにも解決しないだろうに」といったコメントばかりが書き込まれているのだ。
今回のテロ事件を受けて、大手イベントプロモーター「ライブ・ネーション」は、イギリスで行われるコンサートのチケットを購入しているが「怖くて行けない」という人に返金すると発表。「TMZ」によると、対象になるのは、ケイティ、アイアン・メイデン、KISS、ロビー・ウィリアムズ、フィル・コリンズらのコンサート。現時点ではイギリスでの公演のみだが、世界各地で行われるコンサートについても同様の対応を検討していると伝えたが、実際に返金を求める問い合わせは少ないとのこと。イギリスのメイ首相は「同じようなテロは今後も起こり得る」と警戒レベルを最高に引き上げたが、アーティストたちは「コンサートを行う」と発言しているため、ファンも「なにがなんでも行く」と心に決めているようである。
ケイティは、6月9日に発売するニューアルバム『Witness』を引っさげ、9月からツアーをスタートすることになっている。アリアナのテロ事件後、ケイティ側はツアースケジュールについてコメントしておらず、今回ファンの群れの中に飛び込んだ様子を見る限り、予定通りこなすものと見られている。
イギリスでは今週末の27日と28日にも、「BBCラジオ1」主催の音楽フェス『BIG WEEKEND』が開催されることになっている。約5万人の観客を集めるこのフェスは、毎年恒例の大イベント。今年はケイティをはじめ、ロード、ラナ・デル・レイ、イマジン・ドラゴンズら大物アーティストたちの出演が発表されている。このフェスも予定通り行われる予定。というのもアーティスト全員が、「テロに屈しない」と固く決意しているからだ。むろん主催者側は「最上級の厳重な警備をする」と発表しているのだが、緊張感が漂うフェスになるだろうと見られている。
ネット上では、テロ事件に端を発した一連の動きについて、「一番悪いのはテロリストであり、被害者にはなんの落ち度もない」「アリアナも自分のコンサートを楽しんでくれたファンが直後に命を落としたり、負傷したことに、トラウマ的な強いショックを受けているだろう」という意見がほとんどだが、「テロに屈しないという姿勢を見せるのは立派だが、リスクを背負うのはファンだろ?」「アーティストのエゴを感じる」という声も。テロという脅威が身近に潜むようになり、アーティストとファンの距離感や、コンサートの開催すらさまざまな危険と背中合わせの、難しい時代に入ったといえそうだ。
英テロ事件の翌日、ファンの群れに飛び込んでハグをしまくったケイティ・ペリーに賛否両論
5月22日にイギリスのマンチェスター・アリーナで開催された歌手アリアナ・グランデのコンサート終了直後、大きな爆発が起き、8歳の少女を含む22人が死亡。59人が負傷するという大惨事は、犯行声明を出した過激派組織「イスラム国」のテロだったと報じられている。アリアナのコンサートの観客層は少女や若い女性たちで占められているために警備も緩やかで、テロリストはその盲点を突いたのだと見られている。
この卑劣なテロに、アーティストたちは大ショック。Twitterで次々と哀悼の意を投稿した。人気歌手のケイティ・ペリーも「被害者の家族やアリアナのことを思うと、悲しみではち切れそうになる。この世の状況を思うと悲しみでいっぱいになる」とツイートし、15万以上の「いいね」を集めた。
そんなケイティが、テロ事件の翌朝、出待ちしていたファンの群れに飛び込む映像が紹介された。
米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、23日の朝にラジオの収録を終えたケイティが、出待ちしているファンの群れの中に両手を広げて飛び込む映像を公開。ケイティは「みんなにハグしたくて。全員にすることは無理だけど、私がどれだけみんなのことを愛してるのかを伝えたいの」と、ファンを次々とハグした。
一人ひとりとアイコンタクトをとりながら「アイ・ラブ・ユー」と言い、手早くハグをしていくケイティに、パパラッチは「マンチェスターの事件を受けて、ハグをしているのですか?」と質問。ケイティは質問には答えず、ファンとだけ向き合い続けた。ファンの波にのまれそうになるケイティのそばには、ボディガードらしき男が緊張した面持ちで寄り添っているが、ケイティは笑顔でファンとハグをし、写真撮影に応じている。
「みんなに『愛してるよ』って伝えて。愛することを恐れてはだめよ、オッケー?」と教訓じみた言葉を残して立ち去りかけたケイティに『私もハグして』と声をかけてきた若い女性をさっと抱きしめたあと、ボディガードに誘導されながら車に乗り込んだ。
積極的にファンサービスをすることで知られるケイティは、このような出待ちファンにも丁寧に対応することが多いが、数人とサインや写真撮影をして車に乗り込むというパターンが多い。今回のようにファンの群れに飛び込んでいくことはめったにない。危険な目に遭う可能性もゼロではく、警備のことも考えているからだ。
パパラッチは、ファンとの交流を終え車に乗り込むケイティに、「これがあなたのマンチェスターの事件に対するメッセージですか?」と再度問いかけたが、彼女は無言だった。「TMZ」はこれを、「マンチェスターのテロ事件があったにもかかわらず、セキュリティーを振り払って、ファンに愛を伝えたケイティ」という見出しで報道。ネット上では、感激したファンによる「さすがファン思いのケイティ!」「どこにテロリストがいるのかわからないのに、ケイティは危険を顧みずにファンの中に飛び込んでいった!」という称賛が巻き起こった。
だが一方で、「TMZ」のコメント欄にはシビアな意見が殺到。「アホか」「ボディガードがそばにずっとくっついているじゃないか」「数えることができるほどのわずかなファンと、ボディガードを従えて交流してるだけ。なにがすごいのかわからない」「ハグやキスじゃ、なにも解決しないだろうに」といったコメントばかりが書き込まれているのだ。
今回のテロ事件を受けて、大手イベントプロモーター「ライブ・ネーション」は、イギリスで行われるコンサートのチケットを購入しているが「怖くて行けない」という人に返金すると発表。「TMZ」によると、対象になるのは、ケイティ、アイアン・メイデン、KISS、ロビー・ウィリアムズ、フィル・コリンズらのコンサート。現時点ではイギリスでの公演のみだが、世界各地で行われるコンサートについても同様の対応を検討していると伝えたが、実際に返金を求める問い合わせは少ないとのこと。イギリスのメイ首相は「同じようなテロは今後も起こり得る」と警戒レベルを最高に引き上げたが、アーティストたちは「コンサートを行う」と発言しているため、ファンも「なにがなんでも行く」と心に決めているようである。
ケイティは、6月9日に発売するニューアルバム『Witness』を引っさげ、9月からツアーをスタートすることになっている。アリアナのテロ事件後、ケイティ側はツアースケジュールについてコメントしておらず、今回ファンの群れの中に飛び込んだ様子を見る限り、予定通りこなすものと見られている。
イギリスでは今週末の27日と28日にも、「BBCラジオ1」主催の音楽フェス『BIG WEEKEND』が開催されることになっている。約5万人の観客を集めるこのフェスは、毎年恒例の大イベント。今年はケイティをはじめ、ロード、ラナ・デル・レイ、イマジン・ドラゴンズら大物アーティストたちの出演が発表されている。このフェスも予定通り行われる予定。というのもアーティスト全員が、「テロに屈しない」と固く決意しているからだ。むろん主催者側は「最上級の厳重な警備をする」と発表しているのだが、緊張感が漂うフェスになるだろうと見られている。
ネット上では、テロ事件に端を発した一連の動きについて、「一番悪いのはテロリストであり、被害者にはなんの落ち度もない」「アリアナも自分のコンサートを楽しんでくれたファンが直後に命を落としたり、負傷したことに、トラウマ的な強いショックを受けているだろう」という意見がほとんどだが、「テロに屈しないという姿勢を見せるのは立派だが、リスクを背負うのはファンだろ?」「アーティストのエゴを感じる」という声も。テロという脅威が身近に潜むようになり、アーティストとファンの距離感や、コンサートの開催すらさまざまな危険と背中合わせの、難しい時代に入ったといえそうだ。
「俺を閉じこめるつもりか!?」認知症の父と同居してから、家族も近所もめちゃくちゃ!
【作品名】「ほどけた鎖」(前編) 【作者】つるま里子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】火事で家を焼け出された父と、我が家で同居することに。だけど、認知症の父の言動が家族をバラバラにしてしまい……。
【サイゾーウーマンリコメンド】これは他人事でないテーマですよ。うちの実家も先日、独居老人となっていた祖母を家に引き取ったばかりなので、心当たりのあるシーンや今後を覗いたような気持ちになりました……。しかし、人間だれもが行く道ですからね!
田中聖、KAT-TUNデビュー時から「薬物疑惑」――警察からマーク、自殺したAV女優と関係も
大麻所持容疑による逮捕で世間を騒がせている元KAT‐TUN・田中聖だが、一部スポーツ紙では、デビュー後間もなくから、薬物疑惑があったことを報じている。
5月27付の「日刊スポーツ」は、田中について「かつて、薬物疑惑があるとして捜査当局から本格的にマークされていた」と詳報。10年近く前の話として、捜査当局が、摘発も視野に入れて身辺調査を行っていたという。
「記事によると、当局はその一環として、田中と交際していたという同年代の女性を逮捕したものの、すでに田中とは別れていて、情報は得られなかったとのこと。さらに、この女性の新恋人だった『別の同居男性』が同じく薬物で逮捕されたといいます。この女性は、かつて田中との交際がささやかれた元AV女優・倖田梨紗、男性は元プロテニス選手・宮尾祥慈とみられます」(スポーツ紙記者)
2012年の出所後、倖田は「フライデー」(講談社)のインタビューで、薬物に手を出した理由を「祖父の死と、恋人との別れがきっかけでした」と告白しており、当時、田中ファンの間で物議を醸していた。
「倖田が最初に逮捕されたのは08年10月ですが、田中の“交際女性と薬物疑惑”をめぐっては、さらにその2年ほど前にも、物騒な情報が流れていました。まだKAT‐TUNがメジャーデビューして間もない06年頃、田中は10年に自殺したAV女優のAYAこと牧野田彩と交際しており、同年写真週刊誌にデート現場を撮られたこともあったんです。2人の交際は、一部マスコミの間ではよく知られた話でした」(テレビ局関係者)
AYAといえば10年11月、「週刊文春」(文藝春秋)に「嵐を喰った女の告白」として、櫻井翔以外のメンバー全員と肉体関係を持っていたことなどを報じられた女性だ。
「08年、嵐・大野智が、『週刊現代』(講談社)に“大麻パーティー”に参加していたと報じられましたが、同誌に写真などを提供したのはAYAとされています。彼女自身が、事件沙汰になることはありませんでしたが、やはりクスリとは非常に近いところにいたようですね。そんなAYAと過去に交際していた田中だけに、薬物使用の疑いの目を向けられるのは致し方ないかもしれません」(同)
本人は取り調べに対して、車に置いてあった大麻は「自分のものではない」と説明しているというが、果たして――?
田中聖、KAT-TUNデビュー時から「薬物疑惑」――警察からマーク、自殺したAV女優と関係も
大麻所持容疑による逮捕で世間を騒がせている元KAT‐TUN・田中聖だが、一部スポーツ紙では、デビュー後間もなくから、薬物疑惑があったことを報じている。
5月27付の「日刊スポーツ」は、田中について「かつて、薬物疑惑があるとして捜査当局から本格的にマークされていた」と詳報。10年近く前の話として、捜査当局が、摘発も視野に入れて身辺調査を行っていたという。
「記事によると、当局はその一環として、田中と交際していたという同年代の女性を逮捕したものの、すでに田中とは別れていて、情報は得られなかったとのこと。さらに、この女性の新恋人だった『別の同居男性』が同じく薬物で逮捕されたといいます。この女性は、かつて田中との交際がささやかれた元AV女優・倖田梨紗、男性は元プロテニス選手・宮尾祥慈とみられます」(スポーツ紙記者)
2012年の出所後、倖田は「フライデー」(講談社)のインタビューで、薬物に手を出した理由を「祖父の死と、恋人との別れがきっかけでした」と告白しており、当時、田中ファンの間で物議を醸していた。
「倖田が最初に逮捕されたのは08年10月ですが、田中の“交際女性と薬物疑惑”をめぐっては、さらにその2年ほど前にも、物騒な情報が流れていました。まだKAT‐TUNがメジャーデビューして間もない06年頃、田中は10年に自殺したAV女優のAYAこと牧野田彩と交際しており、同年写真週刊誌にデート現場を撮られたこともあったんです。2人の交際は、一部マスコミの間ではよく知られた話でした」(テレビ局関係者)
AYAといえば10年11月、「週刊文春」(文藝春秋)に「嵐を喰った女の告白」として、櫻井翔以外のメンバー全員と肉体関係を持っていたことなどを報じられた女性だ。
「08年、嵐・大野智が、『週刊現代』(講談社)に“大麻パーティー”に参加していたと報じられましたが、同誌に写真などを提供したのはAYAとされています。彼女自身が、事件沙汰になることはありませんでしたが、やはりクスリとは非常に近いところにいたようですね。そんなAYAと過去に交際していた田中だけに、薬物使用の疑いの目を向けられるのは致し方ないかもしれません」(同)
本人は取り調べに対して、車に置いてあった大麻は「自分のものではない」と説明しているというが、果たして――?
“芸能界に潜入したルポライター” 芥川賞作家・羽田圭介が大暴れ! 暴露本に期待大?
長い歴史を誇る芸能界には、タレント本人執筆による「暴露本」がいくつか存在する。 故・長門裕之は著書『洋子へ』(データハウス)で、自身の女性関係を、実名を交えてあけすけにつづっており、業界内に大騒動を巻き起こした。島田紳助の元相方、故・松本竜介は著書『ウシロからマエから ヘンタイ光線銃発射!』(講談社)にて、実名を挙げながら芸能界の性の交遊録を赤裸々に明かし、読んでいるこっちがヒヤヒヤするレベルの情報を開示してくれている。 そして今、芥川賞作家の羽田圭介に期待したい。彼が今年発表した『成功者K』(河出書房新社)は、著者本人がモデルだと思われる小説家が成功を手にし、ファンに手を出しまくる様子が生々しく描かれているのだ。もちろん、テレビ出演時のギャランティを暴露するのは当たり前。とにかく、その筆の鋭さは尋常じゃないのだ。 ■テレ東のギャラを嘆き、「テレ朝が最もいい」と暴露 羽田は5月25日放送の『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)に出演したのだが、ここでもあけすけだった。テレ東の番組に出ていながら、同局出演時の冷遇っぷりを躊躇せずに口にしてしまうのだから。 「ほかのテレビ局は帰りにタク券(タクシーチケット)が出ますけど、テレ東は……。この前、出なかったんですよ。『○○○』って番組なんですけど」 今回も、タクシーチケットが出るかのかどうかを不安視する羽田。というのも、この番組の収録後に、彼は某カーディーラーで試乗予約をしているという。そこには、どうしてもタクシーで行きたい。だから「タク券もらえなかったら、電車で行くには面倒くさい」と、堂々とこぼしてしまう。スタッフに確認すると、今回はめでたくタク券が出るとのことで、彼も一安心だ。 このようにテレ東に対して疑心暗鬼になっている羽田であるが、今年から同局でレギュラー番組をスタートさせている。俳優・田中要次とタッグを組み『ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z』に出演中なのだ。 しかし、彼はこの番組に対しても文句がある模様。言うまでもなく、ギャラに関してだ。路線バスを乗り継いで目的地を目指していく企画だけに、ロケは3泊4日という長丁場になってしまう。当然、受け取るギャラは3泊4日分。 「最後、ゴールしてその日のうちに東京に帰れないとなると、後泊もあるんです。そうなると、5泊6日になるんですよ。3泊4日のギャラしかもらえないのに、5泊6日拘束されて。しかも、5泊6日かけて受け取ったギャラが、テレビ朝日の2時間のクイズ番組のギャラと同じなんですよ。テレ朝だったら8時間(収録)で済むのに、テレ東だと5泊6日。同じギャラでこんなに違うのかなって……」 もう言いたい放題だ。純粋なタレントではなく、作家という“お客さん”的な立ち位置だからこそ許される放言だろうか? いや、それを加味してもアクセルを踏みすぎてるように思う。 ちなみに、今回の『じっくり聞いタロウ』のギャランティは、どうだったのだろう? 「割と安めです。でも、旅行とかもゴールデンウィーク明けって、結構安いじゃないですか? 自分もテレビの仕事が少なめの時期だったんで、安くてもいいかって感じで」 かなりあけすけにしゃべってくれているが、ここまで明かしたのは今回が初めてとのこと。ちなみに羽田いわく、ギャランティの最もいい局はテレビ朝日だそう。ものすごい情報開示ではないか。 「こういう時、芸能事務所に入ってないと『あそこカットしてください』って言いづらいですよね(苦笑)」(羽田) とはいえ、彼は今回のみならず、著書でもスレスレの情報を開示している。今後もこの芸風を続け、世に暴露し続ける姿勢を期待したい。それは金銭面のみならず、業界内の人間関係や交遊録についてもだ。 羽田圭介は、さながら“芸能界に潜入したルポライター”である。
「週刊新潮」が告発した「週刊文春」の“中吊りカンニング問題”が全出版社に飛び火!
「週刊文春」(文藝春秋)が、ライバル誌である「週刊新潮」(新潮社)の中吊り広告を発売直前に入手し、追いかけ記事を作っていたとする、5月18日発売の「週刊新潮」の「『文春砲』汚れた銃弾」特集が波紋を広げている。 文春側は「不正は一切していない」と反論するも、取次大手の「トーハン」は、文藝春秋社の営業社員に中吊りを渡していたことを認め、「不適切だった」とコメント。しかし、新潮の恨み節は収まらず、5月25日発売号でも追撃。池上彰氏など9人の識者たちによる文春批判を掲載している。 芸能人たちもこの“カンニング事件”に即座に反応。21日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、和田アキ子が「読んでいる限りは、アンフェアだなと思うことがいっぱいある」とコメント。同日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも松本人志が、「これくらいのことがご法度になるくらい、思ってたより清いんや!」と、スクープの世界に倫理観が存在することに驚いてみせた。 ところが、なんとこの件が出版各社にまで飛び火してしまったというのだ。大手出版社の営業担当者が困惑した表情で語る。 「新潮の報道を重く受け止めたトーハンが、類誌の実績や著者の過去実績といったデータを、他社に公開するのをやめると言いだしたんです。これまでは、書籍であれば刊行予定となっている作品を事前にプレゼンし、そこで取次会社は他社の実績データを提示しながら、版元と適正部数を刷り合わせる。あるいは雑誌であれば、ライバル誌の実績からどんな企画がウケて、どんな企画が失敗したのかを分析し、誌面作りの参考にしています。こうしたデータが教えてもらえないのであれば、手探りや勘に頼らざるを得ず、版元としてはかなりのリスクを伴います。トーハンの決定を受けて、数日後には同じく大手取次の日販からも同様の通達がありました。これからは闇の中を手探りで進んでいくことになりそうで、出版各社に与える影響は大きいでしょうね」 新潮は、文春やトーハンに直接抗議する手段もあったはず。わざわざ誌面で公にすることで、自らの首を絞める形となってしまったようだ。文藝春秋社
田中聖容疑者にTOKIO・国分太一「フォローできない」、ジャニタレが尿検査前に突き放した理由
大麻所持の疑いで現行犯逮捕された元KAT-TUNの田中聖容疑者に対し、ジャニーズタレントから厳しいコメントが相次いでいる。 前日に逮捕されていたことが発覚した25日、報道番組『news every.』(日本テレビ系)でキャスターを務めるNEWS・小山慶一郎は、「このように疑われること自体、あってはならないなと思います」と強い口調でコメント。「事実であれば、いま本当に頑張っているKAT-TUNのメンバー3人のことを思いますと、悔しく、許せない気持ちにもなります」と憤りを隠さなかった。 また、26日放送の『ビビット』(TBS系)では、司会のTOKIO・国分太一は、「こういうことになってしまうとフォローのしようがない」と厳しい口調。コメンテーターのNEWS・加藤シゲアキも、「容疑を否定してるけど、事実だったらすごく残念」「抜けてしまったメンバーの事件で、足を引っ張られるかたちになり、他人事じゃなくて僕自身もつらい気持ちになる」と現役メンバーを思いやった。 「現段階では、田中容疑者の尿検査や家宅捜査は行っておらず、入手経路も不明で、本人も『自分の大麻ではない』と否認している。そんなタイミングで、ジャニタレが揃って『疑われること自体、あってはならない』『フォローのしようがない』『足を引っ張られるかたちになり』と突き放したのは、明らかにジャニーズ幹部の指示でしょう」(芸能記者) 田中容疑者といえば、2013年に「度重なるルール違反があった」としてジャニーズ事務所をクビに。具体的な理由については明かされなかったが、副業や素行不良、女性問題など、複数のルール違反が蓄積された結果と見られている。 「退所時、退所を促されるというよりは、懲戒解雇のような形だった。要は『今後、“元ジャニーズ”であったと語るな』ということ。しかし、逮捕と共に“元KAT-TUN”“元ジャニーズ”の肩書が前面に。国分らのコメントは、ジャニーズ幹部の怒りのメッセージとも」(同) そんな中、田中容疑者が昨年11月に投稿したブログが注目されている。田中容疑者は自身のロックバンド・INKTの活動のため、台湾のホテルに滞在。その夜のことを振り返り、「夜中さ! ホテルの窓をコツコツコツコツ誰かノックすんのよ! ここ21階の部屋だぞと!」と、21階の窓を外から執拗にノックされていたと告白。 さらに、「うるさくて寝れねーよって思ってたら、15分ぐらいそれが続いて少し静かになったなと思ったら今度風呂場からその音がし始めてさ! もううるさくて寝れねーのよ」といい、ネット上では「これやばくない?」「幻覚か?」といった声が相次いでいる。 かつての仲間たちから突き放された挙げ句、さらなる疑惑まで浮上した田中容疑者。今後、彼が戻る場所はあるのだろうか?
草なぎ剛、自身の下ネタを暴露した中居正広に「勝手にそういう話するのやめてくれない?」
香取慎吾と中居正広がSMAP解散後に初共演した『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系、4月22日放送)。中居は同24日から放送時間帯がゴールデンタイムに昇格した『中居正広のミになる図書館』(同)の宣伝のために出演したが、香取と相変わらず仲睦まじい姿を披露し、ファンの間で大きな反響を呼んだ。
オープニングでは、番宣用のポスターや香取へのお土産を持ってスタジオに登場した中居。「オレ、コイツのことなんでも知ってますから!」と宣言した上で、「でもちょっと、知らないことがあった。お前、子どもがいたんだってな」と、週刊誌で報じられた香取の“隠し子疑惑”に斬り込んだ。これに対し、8日の同番組で「友達の子」と主張していた香取は……


