大麻を所持していたとして、警視庁渋谷署に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された元KAT-TUNの田中聖容疑者が、逮捕当初「自分のものではない」と容疑を否認していながら、その後の調べでは「巻きタバコを1日20本ぐらい、自分でブレンドして吸っている」と供述したという。この話には、バンドの関係者も「絶対に(大麻は)やってないと思う」とフォローする。 「KOKI(田中)はヘビースモーカーなだけで、大麻なんかやってない。誰かが嫌がらせで車の中に大麻を置いていったんだと思う」 そう話すのは、田中のバンド・INKTをバックアップしていた音楽関係者だ。 「ジャニーズ時代から知っているけど、大麻をやるような男じゃない。破天荒な性格だから不良っぽく見えるけど、ストイックだし、本気で音楽を愛している。親に家を買ってあげて、婚約者も大事にしていた。ただ、敵も多いから、嫌がらせを受けることもあった。今回の逮捕は、誰かに仕組まれたワナだと思う」(同) 警視庁の発表では、5月24日の午後6時ごろ、東京・渋谷区道玄坂で車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、車内の運転席と助手席と間に大麻片が見つかったという。捜査関係者によると、田中容疑者の車が周辺を回っていて、パトロールの警察車両とすれ違ったときに急にスピードを出して様子がおかしかったことが職務質問のきっかけだという。 現場はライブハウスやラブホテルが並ぶ繁華街だが、職務質問で薬物や刃物を持っている人物がよく検挙されることのある場所。聞いた限りの情報では、田中容疑者がマークされていたという話はないが、関係者は「嫌がらせ」と陰謀説を疑う。それが本当なら、誰がそんなことをするというのか? 「ひとつは因縁をつけているグループ。KOKIと親しい人物と反目していて、KOKIも敵視されていた。もうひとつはKAT-TUNを辞めて、それをよく思っていない連中がいる」(同) 脱・ジャニーズで気を悪くしたKAT-TUNのファンは少なくなかったはずだが、だからといって田中容疑者の車内に大麻を置くなんてことができるとはまず思えない。 「でも、ジャニーズ事務所なら、それぐらいの力はある」と関係者は食い下がったが、大手芸能プロがそんな手の込んだ嫌がらせをするとも考えられない。ちまたでは、NEWSの手越祐也が金塊強奪事件の容疑者と交流していたスキャンダルを隠すためなんて話も出ているが、およそ現実的な見方ではない。 「でも、それならKOKIが大麻をやっていた話だって現実的じゃないよ。もしかすると、警察がわざと大麻を置いた可能性だってあるし、いろいろ追及されている安倍政権だって目を逸らすためにやるかも。バンドの『FTW』って曲を聞いてほしい。情報操作マスメディアってことを歌ってるから、みんな情報に踊らされちゃダメ!」(前出関係者) 田中容疑者を信じ続ける関係者がいれば、その逆もいる。INKTを知る別のインディーズのバンドマンは「正直、田中さんもバンドのファンもマナーが悪かったから、そういうことしそうって思う。INKTはメンバーが使ったライブハウスの部屋は、タバコの吸い殻が床にたくさん落ちていたりして、汚したまま出ていくんです。ファンもファンで、割り込みとかするし、“モッシュ”のあと元の位置に戻らなかったりするなど、態度がひどかった。そういうのを知っているから、いつか問題を起こすと思っていた」と語った。 実際、INKTはライブ会場でのマナー問題が浮上し、昨年から幾度も異例の「お願い」を告知しているほどだったが、だからといって田中容疑者の麻薬所持とつながる話でもない。こうして周囲の見方が割れる中、その真相を暴くべく捜査は着実に進んでいく。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
日別アーカイブ: 2017年5月26日
大麻所持で逮捕の元KAT-TUN・田中聖、音楽関係者が「嫌がらせで大麻を置かれた」と陰謀説を主張
大麻を所持していたとして、警視庁渋谷署に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕された元KAT-TUNの田中聖容疑者が、逮捕当初「自分のものではない」と容疑を否認していながら、その後の調べでは「巻きタバコを1日20本ぐらい、自分でブレンドして吸っている」と供述したという。この話には、バンドの関係者も「絶対に(大麻は)やってないと思う」とフォローする。 「KOKI(田中)はヘビースモーカーなだけで、大麻なんかやってない。誰かが嫌がらせで車の中に大麻を置いていったんだと思う」 そう話すのは、田中のバンド・INKTをバックアップしていた音楽関係者だ。 「ジャニーズ時代から知っているけど、大麻をやるような男じゃない。破天荒な性格だから不良っぽく見えるけど、ストイックだし、本気で音楽を愛している。親に家を買ってあげて、婚約者も大事にしていた。ただ、敵も多いから、嫌がらせを受けることもあった。今回の逮捕は、誰かに仕組まれたワナだと思う」(同) 警視庁の発表では、5月24日の午後6時ごろ、東京・渋谷区道玄坂で車を運転していた田中容疑者を職務質問したところ、車内の運転席と助手席と間に大麻片が見つかったという。捜査関係者によると、田中容疑者の車が周辺を回っていて、パトロールの警察車両とすれ違ったときに急にスピードを出して様子がおかしかったことが職務質問のきっかけだという。 現場はライブハウスやラブホテルが並ぶ繁華街だが、職務質問で薬物や刃物を持っている人物がよく検挙されることのある場所。聞いた限りの情報では、田中容疑者がマークされていたという話はないが、関係者は「嫌がらせ」と陰謀説を疑う。それが本当なら、誰がそんなことをするというのか? 「ひとつは因縁をつけているグループ。KOKIと親しい人物と反目していて、KOKIも敵視されていた。もうひとつはKAT-TUNを辞めて、それをよく思っていない連中がいる」(同) 脱・ジャニーズで気を悪くしたKAT-TUNのファンは少なくなかったはずだが、だからといって田中容疑者の車内に大麻を置くなんてことができるとはまず思えない。 「でも、ジャニーズ事務所なら、それぐらいの力はある」と関係者は食い下がったが、大手芸能プロがそんな手の込んだ嫌がらせをするとも考えられない。ちまたでは、NEWSの手越祐也が金塊強奪事件の容疑者と交流していたスキャンダルを隠すためなんて話も出ているが、およそ現実的な見方ではない。 「でも、それならKOKIが大麻をやっていた話だって現実的じゃないよ。もしかすると、警察がわざと大麻を置いた可能性だってあるし、いろいろ追及されている安倍政権だって目を逸らすためにやるかも。バンドの『FTW』って曲を聞いてほしい。情報操作マスメディアってことを歌ってるから、みんな情報に踊らされちゃダメ!」(前出関係者) 田中容疑者を信じ続ける関係者がいれば、その逆もいる。INKTを知る別のインディーズのバンドマンは「正直、田中さんもバンドのファンもマナーが悪かったから、そういうことしそうって思う。INKTはメンバーが使ったライブハウスの部屋は、タバコの吸い殻が床にたくさん落ちていたりして、汚したまま出ていくんです。ファンもファンで、割り込みとかするし、“モッシュ”のあと元の位置に戻らなかったりするなど、態度がひどかった。そういうのを知っているから、いつか問題を起こすと思っていた」と語った。 実際、INKTはライブ会場でのマナー問題が浮上し、昨年から幾度も異例の「お願い」を告知しているほどだったが、だからといって田中容疑者の麻薬所持とつながる話でもない。こうして周囲の見方が割れる中、その真相を暴くべく捜査は着実に進んでいく。 (文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
『Kis-My-Ft2アーカイブス』で歴代ツアーから人気舞台まで、総ざらい!!
デビューから現在までの歴代ツアーに加え、ゲスト出演した「SUMMARYスペシャル」や「DREAM BOYS」「美男ですね」「TAKE FIVE2」など、
大人気舞台の模様も一挙に振り返る永久保存版フォトレポート!
Contents
2011 年 Debut Tour 2011 Everybody Go
& Debut Tour 2011 Everybody Go to TOKYO DOME・・・・・・・・・・・4P~
さよなら夏休み! SUMMARY スペシャル・・・・・・・・・・・・20P~
帝劇 Johnnys Imperial Theatre Special「Kis-My-Ft2 with ジャニーズJr.」・・・・30P~
舞台「美男ですね」・・・・・・・・・・・・36P~
2012 年 Marching J & ジャニーズJr. 選抜野球大会 2012 春・・・・・・・・・・・・40P~
Kis-My-MiNT Tour・・・・・・・・・・・・44P~
舞台「DREAM BOYS」・・・・・・・・・・・・56P~
タッキー&翼 10 周年 in 東京ドーム・・・・・・・・・・・・60P~
Johnnys’ Countdown 2012-2013・・・・・・・・・・・・64P~
2013 年 Good Live Tour いくぜ!・・・・・・・・・・・・68P~
SNOW DOME の約束 IN TOKYO DOME / OSAKA DOME・・・・・・・・・・・・76P~
Johnnys’ Countdown 2013-2014・・・・・・・・・・・・84P~
2014 年 2014 Concert Tour「Kis-My-Journey」・・・・・・・・・・・・88P~
2015 年 新春Kis-My- 福袋 ~今年もよろしくThank you じゃん!~・・・・・・・・・・・・・・・96P~
2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD・・・・・・・・・・・・100P~
2016 年 舞台「TAKE FIVE2」・・・・・・・・・・・・106P~
CONCERT TOUR 2016 I SCREAM・・・・・・・・・・・・110P~
ストリートチルドレン、難民、代理母出産……世界各地の過酷なお産を巡る旅『世界の産声に耳を澄ます』
日本では少子高齢化が著しいものの、世界に目を移してみると、1日に生まれる子どもの数はおよそ3.8万人にも及ぶ。この記事を読んでいるまさにこの瞬間にも、地球上のどこかで新しい生命が産声を上げているのだ。しかし、日本のように衛生的な環境で生まれる赤ん坊はごくわずか。世界中の母親たちの大半は、過酷な環境で子どもを産み、育てているのだ。 そんな世界のお産に迫ったのが、ルポライターの石井光太氏。『物乞う仏陀』(文藝春秋)、『神の棄てた裸体-イスラームの夜を歩く』『レンタルチャイルド-神に弄ばれる貧しき子供たち』『遺体-震災、津波の果てに』(新潮社)などで知られる彼は、2013年から3年間にわたって9カ国を歴訪し、『世界の産声に耳を澄ます』(朝日新聞出版)を上梓した。 中米のグアテマラ共和国では、第二次大戦後、36年間にわたって内戦が繰り広げられ、国土は徹底的に荒廃。先住民の多くが虐殺され、20万人以上の人々が死亡したといわれている。和平合意から20年以上を経ても、いまだこの国の政治・経済は停滞したままだ。石井氏は、この国でかつて行われてきた人身売買の実態に迫る。 「昔は外国人がやってきて、子どもを買っていったの。貧しい家に5人も6人も子どもがいると育てられないでしょ。だから、親も赤ちゃんを売っちゃう」 農家の女性がこう証言するように、年間4,000人あまりの子どもたちが養子としてアメリカに送られるグアテマラは、中国に次いで第2位の養子提供国。養子提供はひとつの「ビジネス」となっていた。そんな国で、子どもをアメリカ人に「売った」男性は、石井氏の取材に対してこのように答えている。 「裕福なアメリカ人の里親に預けられるなら、グアテマラよりずっといい生活ができる。どうせここにいたって、コヨーテ(不法越境を助ける仲介業者)に大金を払ってアメリカに行くことになるんだ」 貧しい家に生まれた子どもは、病気になったり、ストリートチルドレンになる可能性が高い。また、成長しても、ろくな仕事のないグアテマラではなく、不法移民としてアメリカに生きる道を見いだす人は少なくない。グアテマラの過酷な現実が、親に人身売買という道を選ばせるのだ。 08年から、グアテマラ政府は国外へ養子に出すことを制限し、養子ビジネスに対する規制に乗り出した。しかし、その結果生まれたのが、代理母出産という新たな搾取の方法だ。先進国の不妊症カップルや同性愛カップルが、グアテマラ人女性の子宮を借りて子どもを産ませる。そんなビジネスが今、特に貧しい先住民の間で広まっている。美人で有名なツツヒル族は人気で、アメリカ人好みの目鼻立ちのくっきりとした子どもが生まれるといわれる。石井氏は「これでは、ペットショップで高値で売れる犬をつくるために種を混ぜるブリーダーと同じ発想ではないか」と憤りながらも、ストリートチルドレンが行き交うエクアドルの現実を見れば、単にそれを否定することもできない。代理母には、多額の報酬が支払われるのだ。 エクアドルと同じ中米のホンジュラスでは、ストリートチルドレンが、売春やレイプによってできた子どもを産む。まともな教育も得られず、母親としての知識もない彼女らは、子どもたちを病院に連れて行くこともなく劣悪な環境で育て、そのほとんどが1~2歳になるまでに死んでしまう。また、国民の3人に1人がHIVに感染するアフリカ南部のスワジランド王国では、親をエイズで亡くした孤児が親戚の家をたらい回しにされたり、ストリートチルドレンと化し犯罪に手を染める。日本では気づかないが、親の愛情を一身に受けて育つというだけでも、とても恵まれていることなのだ。 しかし、そんな状況を目の当たりにしながらも、石井氏は本書のあとがきで「ひとつひとつの命が持つ可能性は、すべて等しく無限だ」という希望を記している。どうして、そんな楽観的な希望を語ることができるのか? それは、彼の見た光景が、決して絶望だけではなかったからだ。 内戦が続いたスリランカで出会った女性は、兵士にレイプされて妊娠した。 堕胎をするには、経済的にも時間的にも余裕がなかった。彼女は子どもを産み、施設に預けることにした。しかし、首が据わるまで3カ月間、生まれた男児を抱き続け、母乳を与えていた彼女は、子どもを手放さずに、自分の手で子どもを育てることを決意する。両親には猛反対され、出生の秘密を知る村人は彼女をあざけり、彼女の周囲にはいつも非難の目が向けられていた。しかし、彼女はわが子のために涙を流さず、村民に対しては気丈に振る舞い、息子の前では明るい笑顔を見せた。成長した息子は「なんでお父さんがいないの?」と友達から聞かれると、必ずこう答える。「ママはなんでもできるすごい人なんだ。お父さんなんていらないほど、すごいんだぞ!」 レイプの末、望まない妊娠によって生まれた子どもに対して葛藤はないのか? 当然の疑問に対して、彼女ははっきりとこう答えた。「うちの子って、すごくかわいいの。誰が父親なんて関係ない。私の息子だから」 世界中の過酷な現実を見続けてきたルポライターは、「子どもの持つ無限の力は、現実の不条理を打ち破ることができる可能性を秘めている」と書く。本書には、戦争の続く中東シリアを逃れた難民たちが、キャンプにおいて多くの新たな生命を育んでいる様子も描かれている。子どもの持つ「可能性」が現実を変える日が、一刻も早く訪れることを願ってやまない。 (文=萩原雄太[かもめマシーン])『世界の産声に耳を澄ます』(朝日新聞出版)
「もともと僕はAV男優。元に戻っただけ」エロメンじゃなくなった一徹の今/インタビュー
今年1月にSILK LABOとGIRL’S CHの専属を卒業した“エロメン”一徹。AV男優として業界初の専属契約を結び、エロメンのトップに君臨し続けてきた彼は、エロメンブームを語るにはハズせない人物です。
卒業を伝えるブログでは、「引退するつもりではありません」とありましたが、一徹にハートもアソコもキュンキュンさせられてきたファンとしては、彼の今とこれからがとっても気になるところ。
今回は、そんな一徹にエロメン卒業後の近況についてインタビューしてきました!
■ 「もともと僕は男優でしたから。元に戻っただけです」
――昨年11月にブログでエロメン卒業を発表しましたが、ファンには衝撃だったのではないでしょうか。
「『お疲れ様でした』とか、『会えなくなるのが寂しい』『会えなくなっちゃうんですか?』『いなくならないでください』とかメッセージをいただいて……。引退するわけじゃないですよって伝えたんですけど、僕の伝え方が悪かったのかも(苦笑)。
ブログでは、ちょっとだけお休みくださいって書いたんですけど、それで不安にさせてしまったのかもしれません。その時点で2月の東京マラソンを走ることが決まっていたので、練習のためのお休みだったんですけど。でも、僕的には『いつまでに復帰します!』と言うよりは、なんとなく復帰したいと思っていたので、そのあたりはご迷惑をお掛けしてしまいました」
――月野帯人さんも1月末にエロメンを卒業しましたよね。ツッキーも卒業して男性向けAVに?
「ツッキーは、とりあえずもうAV男優はしないそうです。今はイベント業やメディアに力を入れていますね」
――どうして一徹さんは男優を続けることにしたんですか?
「もともと僕は男優でしたから。元に戻っただけですよ。今の近況も、男優の仕事とこういったメディアの取材、みたいな感じですし」
――男性向けAVの男優として撮影をこなしていくってことは……『バコバコ乱交~』とかそういうタイトルにも出るんですか?
「オファーあれば全然出ますけど、今のところ来てないですね(笑)。でも、もう30本くらい出ましたよ」
――早い!! メーカー問わず、いろんなところからオファーが来ている感じなんですか?
「最初は『どんなものだろう』と使ってくださっているんだと思っています。昔からお世話になっているところからのオファーもありますし、知らない監督さんからのオファーもありますし。でもジャンルで言うと、新人女優さんのデビューものが多いですかね」
――一徹さんでデビューって羨ましい! エロメンの時は、月1くらいでしか撮影がなかったそうですが、この1~2カ月で30本って……身体ついていけています?
「今はなんとか(笑)。そんなハードじゃない撮影を少しずつ入れさせてもらっているんで、大丈夫です」
――ハードじゃない撮影って例えばどんなのですか?
「昔のAV業界は2日で1本を撮っていたんですよ。でも今は業界が不景気で、1日で撮りきることもあって。2日間かかる撮影を『1日でやってもらえませんか? お値段そのままで』って依頼は、もうちょっと体力ついてからで良いですか、ってお断りさせていただいています」
――でも体力つけるって言ったって、一徹さん筋トレとか苦手では……。
「苦手です。でも1カ月に1回の撮影ペースだと、ギラギラしたものがなくなっていく感じはこの数年感じていました。単純に老いもあるんですけど。でも運動はするようにしていますよ。さっき言った東京マラソンも完走しましたし。練習期間が1カ月しかなくて、ヘロヘロでしたけど(汗)。それと、半年くらい前からキックボクシングもはじめました」
――13年のインタビューでは、毎晩オナッてるって言っていましたが、最近はオナニー捗っていますか?
「そんなんじゃなくなっちゃいました。女性向け専属になったころは撮影が月に1回で正直オナニー捗ったんですけど。やろうと思えば今だって2時間でも3時間でも、オナニーできちゃうんですけど、終わったあと虚しくなっちゃうんです」
――2時間、3時間オナニーして、「何やってたんだろ」って?
「一人深夜のトイレでオナって、ローションでおじいちゃんみたいにしわくちゃになった手を見て、『馬鹿なんじゃないかな』って思っちゃって。それでセーブしていたら、専属の最後のほうはオナニーしない日があっても平気になってきちゃって。適応していくんだなって思いました」
――でも、またAV男優用に適応し直さないといけなんですよね?
「だから、今はちょっとびっくりしている感じです。コントロールもそんなに器用じゃないからいっぱいいっぱいですし。だら~っとしていたこの辺(頭の後ろあたり)を、キュッとエッチなスイッチに切り替える感じ。集中力と妄想力をアップさせて頑張っています」
――エロメンじゃなくなって、現場で求められる役割はまるっと変わりました?
「いや、それが男性向けの現場なのにエロメンっぽい感じを求められるようになりました。セックスショーみたいなものはあんまり僕には求められなくて。女性向けAVで培った、安心して見てもらいやすい設定の作品だったり、ドラマものを任されることが多くなりました」
――もう“義母もの”ではない??
「はい(笑)。でもこの間、中学生役をやりましたけどね。男優人手不足ですよ!」
――ハメ撮りとかも出るんですか?
「やりました。久しぶりだった~! カメラの使い方、ギリギリ覚えていました。自分で持って。今は、少しずつ感覚を取り戻しているような感じです。しばらく自転車乗っていなかったけど、乗ったら意外と乗れるんだなって感じ」
――卒業作品で、しみけんさんと3Pを撮っていたじゃないですか(『一徹の世界で一番気持ち良いSEX』)。その時のオフショットで「お前、喘ぎ声大きくなったよな~」って言われていましたよね(笑)。
「顔が近いんだよって言われました(笑)。多分、女性向けAVのクセがついているんだと思います。男性向けだと男の声はいらないけど、女性向けは音声さんに対して失礼だから、ちょっと声出さなきゃダメじゃないですか。その辺が出ているんだなって、ちょっと思いました」
■エロメン効果でAV男優に変化?
男優は黒子だったハズなんですけど……
――男性向けAVではそういった癖も直していかないとって感じですかね。
「うーん……。男性向けAVにおいて男優は黒子。技術さんたちと同じで、女優さんを引き立たせるために存在しているので、Twitterとかもやらない、出しゃばらないっていうのが、僕が先輩たちから教わってきたこと、だったんですけど……。女性向けAVから帰ってきたら、みんなTwitterをやっていて(笑)。だいぶ変わっちゃったのかなって」
――男優さんが目立つ、注目されるようになりましたよね。もう黒子じゃなくていいんだ、みたいな感じはありますよね。
「共演の男優に『一緒に写真撮ろう』『Twitterアップしていい?』って言われたりするんですけど、僕はどうなんだろうって戸惑いがあるんですよ。『もっと自撮り出してあげたほうがいいよ』ってアドバイスなんかももらったりして。男優もそういったプロデュースをしていく人たちが増えたんだなって印象ですね」
――でもそれって、エロメンが注目されたからだと思いますよ。
「そんな気は……すみません、ちょっと思いました(笑)」
――ちなみに、監督方面とかプロデューサー方面に興味はないんですか?
「実は、若干考えています。動いてはいるんですけど、とりあえずどうなるかはわからない状態ですね。でも近々動いて、正式発表できたらいいなとは思っています」
――あるいは、エロなしの役者方面に興味があったりしないんですか?
「絶対に嫌というわけではないですけど、敵わない。見ていて感じました。以前舞台をやらせていただきましたが、大変じゃないですか」
――舞台って最初しか出ていないですよね。
「1回だけ(14年の『CHANGING~二つの行方~』)。出てみて、これは大変な世界だなって。最近は時間があったので、宝塚、劇団四季、劇団☆新感線、あと『テニミュ』とか2.5次元作品を見に行きました。『テニミュ』に関しては、みんなイケメンだし、めちゃくちゃ努力しているし、そして何より若い。この土俵で戦いたくないし、勝てる要素は何もないなって(笑)」
――じゃあこれからは、しみけんさんとか、森林原人さんとかと同じようにやっていくということでしょうか。
「そうですね。男優としてはそうですけど、それぞれのキャラやカラーが全然違いますよね。なので、あの方たちとは違う方向で、自分なりにやっていきたいなと。イメージ的にはどんな感じだろう……。森原さんはもう本当、性の伝道師みたいな感じで、僕が言うのもあれですけど個性派俳優っていうポジション。しみけんさんはちょっとコメディっぽいというか」
――一徹さんはどういう方向性でやっていくつもりですか?
「やっぱり僕は女性向けでやってきて、優等生って言われたらアレなんですけど、応援してくださる方がいて僕は活動できますので、その方たちに応えられるような活動をしていきたいなって思っています。おそらく、大島丈さんとかが近いのかな。ファンイベントとかやっていますし」
――一徹さんもファンイベントをやる予定はありますか?
「さっそく6月に新宿ロフトプラスワンでイベントをやる予定です(6月24日「一徹、イベント始めるってよ」)。イベントでは近況報告をしたり、ファンの方と直接おしゃべりしたりしようかと。イベントをやってほしいって声はたくさんあったんです。ツッキーは専属卒業してからずっとイベントをやっているんですが、『ツッキーは本当にファン想いだね』って声があって。ツッキー“は”って! じゃあ僕は? って寂しさを覚えて、じゃあ僕もやってみようかなと」
――でもそういったイベントを含め、これからは自分でどうにかしていかないといけないんですよね。
「自分でやっていこうと思っています。SILK LABOの方がマネジメントやプロデュースしてくれていた部分をこれからは自分で。どういう感じで関係を結んでいこうかなっていう模索の時期ですね」
――ファンからしても、これから一徹さん出演作の情報収集が難しくなりそうです。男性向けAVは本数が多いですし、女優の名前しかクレジットされませんし。
「僕も自分でやろうと思っていますけど、アーカイブでまとめてくださってるファンの方がいらっしゃいますよ」
――さすが!
「でも申し訳ないな思う部分もあって。コンプリート欲があるファンの方もいらっしゃるじゃないですか。本数が増えると、どうしたらいいのかなって」
――誰それちゃんのデビュー作を「一徹さんが出ているから」とファンが買い続ける可能性があると。
「それってどうなのかなって。ファンの方々の顔が見えるぶん、なんだか申し訳ない気持ちになっちゃって」
――そんなに買わなくてもいいんだよと。でも欲しいから買っているんですもんね……。
「さっきの『テニミュ』の話じゃないですけど、そのファンの人たちって大変じゃないのかなって。演者が判断することではないのかわからないですけど。今ってDVDが売れないから、どうしてもイベントや物販で稼がないといけなくなってしまっていて、どうなんだろうって……」
――でも一徹さんは薄給といわれる2.5次元俳優さんと違って、作品に出ればその都度お金をもらえるし、物販とかもしないでも大丈夫じゃないかなと。
「実は、最近ちょいちょいグッズを作りましょうというオファーが来ているんですよ。サプリだとか、パンツだとか、張り型だとか……」
――専属でなくなったから、そういった依頼は殺到しそうです。
「今はフリーだから、その辺の方向性を自分で選ばないといけないのが、正直悩みどころです」
「もともと僕はAV男優。元に戻っただけ」エロメンじゃなくなった一徹の今/インタビュー
今年1月にSILK LABOとGIRL’S CHの専属を卒業した“エロメン”一徹。AV男優として業界初の専属契約を結び、エロメンのトップに君臨し続けてきた彼は、エロメンブームを語るにはハズせない人物です。
卒業を伝えるブログでは、「引退するつもりではありません」とありましたが、一徹にハートもアソコもキュンキュンさせられてきたファンとしては、彼の今とこれからがとっても気になるところ。
今回は、そんな一徹にエロメン卒業後の近況についてインタビューしてきました!
■ 「もともと僕は男優でしたから。元に戻っただけです」
――昨年11月にブログでエロメン卒業を発表しましたが、ファンには衝撃だったのではないでしょうか。
「『お疲れ様でした』とか、『会えなくなるのが寂しい』『会えなくなっちゃうんですか?』『いなくならないでください』とかメッセージをいただいて……。引退するわけじゃないですよって伝えたんですけど、僕の伝え方が悪かったのかも(苦笑)。
ブログでは、ちょっとだけお休みくださいって書いたんですけど、それで不安にさせてしまったのかもしれません。その時点で2月の東京マラソンを走ることが決まっていたので、練習のためのお休みだったんですけど。でも、僕的には『いつまでに復帰します!』と言うよりは、なんとなく復帰したいと思っていたので、そのあたりはご迷惑をお掛けしてしまいました」
――月野帯人さんも1月末にエロメンを卒業しましたよね。ツッキーも卒業して男性向けAVに?
「ツッキーは、とりあえずもうAV男優はしないそうです。今はイベント業やメディアに力を入れていますね」
――どうして一徹さんは男優を続けることにしたんですか?
「もともと僕は男優でしたから。元に戻っただけですよ。今の近況も、男優の仕事とこういったメディアの取材、みたいな感じですし」
――男性向けAVの男優として撮影をこなしていくってことは……『バコバコ乱交~』とかそういうタイトルにも出るんですか?
「オファーあれば全然出ますけど、今のところ来てないですね(笑)。でも、もう30本くらい出ましたよ」
――早い!! メーカー問わず、いろんなところからオファーが来ている感じなんですか?
「最初は『どんなものだろう』と使ってくださっているんだと思っています。昔からお世話になっているところからのオファーもありますし、知らない監督さんからのオファーもありますし。でもジャンルで言うと、新人女優さんのデビューものが多いですかね」
――一徹さんでデビューって羨ましい! エロメンの時は、月1くらいでしか撮影がなかったそうですが、この1~2カ月で30本って……身体ついていけています?
「今はなんとか(笑)。そんなハードじゃない撮影を少しずつ入れさせてもらっているんで、大丈夫です」
――ハードじゃない撮影って例えばどんなのですか?
「昔のAV業界は2日で1本を撮っていたんですよ。でも今は業界が不景気で、1日で撮りきることもあって。2日間かかる撮影を『1日でやってもらえませんか? お値段そのままで』って依頼は、もうちょっと体力ついてからで良いですか、ってお断りさせていただいています」
――でも体力つけるって言ったって、一徹さん筋トレとか苦手では……。
「苦手です。でも1カ月に1回の撮影ペースだと、ギラギラしたものがなくなっていく感じはこの数年感じていました。単純に老いもあるんですけど。でも運動はするようにしていますよ。さっき言った東京マラソンも完走しましたし。練習期間が1カ月しかなくて、ヘロヘロでしたけど(汗)。それと、半年くらい前からキックボクシングもはじめました」
――13年のインタビューでは、毎晩オナッてるって言っていましたが、最近はオナニー捗っていますか?
「そんなんじゃなくなっちゃいました。女性向け専属になったころは撮影が月に1回で正直オナニー捗ったんですけど。やろうと思えば今だって2時間でも3時間でも、オナニーできちゃうんですけど、終わったあと虚しくなっちゃうんです」
――2時間、3時間オナニーして、「何やってたんだろ」って?
「一人深夜のトイレでオナって、ローションでおじいちゃんみたいにしわくちゃになった手を見て、『馬鹿なんじゃないかな』って思っちゃって。それでセーブしていたら、専属の最後のほうはオナニーしない日があっても平気になってきちゃって。適応していくんだなって思いました」
――でも、またAV男優用に適応し直さないといけなんですよね?
「だから、今はちょっとびっくりしている感じです。コントロールもそんなに器用じゃないからいっぱいいっぱいですし。だら~っとしていたこの辺(頭の後ろあたり)を、キュッとエッチなスイッチに切り替える感じ。集中力と妄想力をアップさせて頑張っています」
――エロメンじゃなくなって、現場で求められる役割はまるっと変わりました?
「いや、それが男性向けの現場なのにエロメンっぽい感じを求められるようになりました。セックスショーみたいなものはあんまり僕には求められなくて。女性向けAVで培った、安心して見てもらいやすい設定の作品だったり、ドラマものを任されることが多くなりました」
――もう“義母もの”ではない??
「はい(笑)。でもこの間、中学生役をやりましたけどね。男優人手不足ですよ!」
――ハメ撮りとかも出るんですか?
「やりました。久しぶりだった~! カメラの使い方、ギリギリ覚えていました。自分で持って。今は、少しずつ感覚を取り戻しているような感じです。しばらく自転車乗っていなかったけど、乗ったら意外と乗れるんだなって感じ」
――卒業作品で、しみけんさんと3Pを撮っていたじゃないですか(『一徹の世界で一番気持ち良いSEX』)。その時のオフショットで「お前、喘ぎ声大きくなったよな~」って言われていましたよね(笑)。
「顔が近いんだよって言われました(笑)。多分、女性向けAVのクセがついているんだと思います。男性向けだと男の声はいらないけど、女性向けは音声さんに対して失礼だから、ちょっと声出さなきゃダメじゃないですか。その辺が出ているんだなって、ちょっと思いました」
■エロメン効果でAV男優に変化?
男優は黒子だったハズなんですけど……
――男性向けAVではそういった癖も直していかないとって感じですかね。
「うーん……。男性向けAVにおいて男優は黒子。技術さんたちと同じで、女優さんを引き立たせるために存在しているので、Twitterとかもやらない、出しゃばらないっていうのが、僕が先輩たちから教わってきたこと、だったんですけど……。女性向けAVから帰ってきたら、みんなTwitterをやっていて(笑)。だいぶ変わっちゃったのかなって」
――男優さんが目立つ、注目されるようになりましたよね。もう黒子じゃなくていいんだ、みたいな感じはありますよね。
「共演の男優に『一緒に写真撮ろう』『Twitterアップしていい?』って言われたりするんですけど、僕はどうなんだろうって戸惑いがあるんですよ。『もっと自撮り出してあげたほうがいいよ』ってアドバイスなんかももらったりして。男優もそういったプロデュースをしていく人たちが増えたんだなって印象ですね」
――でもそれって、エロメンが注目されたからだと思いますよ。
「そんな気は……すみません、ちょっと思いました(笑)」
――ちなみに、監督方面とかプロデューサー方面に興味はないんですか?
「実は、若干考えています。動いてはいるんですけど、とりあえずどうなるかはわからない状態ですね。でも近々動いて、正式発表できたらいいなとは思っています」
――あるいは、エロなしの役者方面に興味があったりしないんですか?
「絶対に嫌というわけではないですけど、敵わない。見ていて感じました。以前舞台をやらせていただきましたが、大変じゃないですか」
――舞台って最初しか出ていないですよね。
「1回だけ(14年の『CHANGING~二つの行方~』)。出てみて、これは大変な世界だなって。最近は時間があったので、宝塚、劇団四季、劇団☆新感線、あと『テニミュ』とか2.5次元作品を見に行きました。『テニミュ』に関しては、みんなイケメンだし、めちゃくちゃ努力しているし、そして何より若い。この土俵で戦いたくないし、勝てる要素は何もないなって(笑)」
――じゃあこれからは、しみけんさんとか、森林原人さんとかと同じようにやっていくということでしょうか。
「そうですね。男優としてはそうですけど、それぞれのキャラやカラーが全然違いますよね。なので、あの方たちとは違う方向で、自分なりにやっていきたいなと。イメージ的にはどんな感じだろう……。森原さんはもう本当、性の伝道師みたいな感じで、僕が言うのもあれですけど個性派俳優っていうポジション。しみけんさんはちょっとコメディっぽいというか」
――一徹さんはどういう方向性でやっていくつもりですか?
「やっぱり僕は女性向けでやってきて、優等生って言われたらアレなんですけど、応援してくださる方がいて僕は活動できますので、その方たちに応えられるような活動をしていきたいなって思っています。おそらく、大島丈さんとかが近いのかな。ファンイベントとかやっていますし」
――一徹さんもファンイベントをやる予定はありますか?
「さっそく6月に新宿ロフトプラスワンでイベントをやる予定です(6月24日「一徹、イベント始めるってよ」)。イベントでは近況報告をしたり、ファンの方と直接おしゃべりしたりしようかと。イベントをやってほしいって声はたくさんあったんです。ツッキーは専属卒業してからずっとイベントをやっているんですが、『ツッキーは本当にファン想いだね』って声があって。ツッキー“は”って! じゃあ僕は? って寂しさを覚えて、じゃあ僕もやってみようかなと」
――でもそういったイベントを含め、これからは自分でどうにかしていかないといけないんですよね。
「自分でやっていこうと思っています。SILK LABOの方がマネジメントやプロデュースしてくれていた部分をこれからは自分で。どういう感じで関係を結んでいこうかなっていう模索の時期ですね」
――ファンからしても、これから一徹さん出演作の情報収集が難しくなりそうです。男性向けAVは本数が多いですし、女優の名前しかクレジットされませんし。
「僕も自分でやろうと思っていますけど、アーカイブでまとめてくださってるファンの方がいらっしゃいますよ」
――さすが!
「でも申し訳ないな思う部分もあって。コンプリート欲があるファンの方もいらっしゃるじゃないですか。本数が増えると、どうしたらいいのかなって」
――誰それちゃんのデビュー作を「一徹さんが出ているから」とファンが買い続ける可能性があると。
「それってどうなのかなって。ファンの方々の顔が見えるぶん、なんだか申し訳ない気持ちになっちゃって」
――そんなに買わなくてもいいんだよと。でも欲しいから買っているんですもんね……。
「さっきの『テニミュ』の話じゃないですけど、そのファンの人たちって大変じゃないのかなって。演者が判断することではないのかわからないですけど。今ってDVDが売れないから、どうしてもイベントや物販で稼がないといけなくなってしまっていて、どうなんだろうって……」
――でも一徹さんは薄給といわれる2.5次元俳優さんと違って、作品に出ればその都度お金をもらえるし、物販とかもしないでも大丈夫じゃないかなと。
「実は、最近ちょいちょいグッズを作りましょうというオファーが来ているんですよ。サプリだとか、パンツだとか、張り型だとか……」
――専属でなくなったから、そういった依頼は殺到しそうです。
「今はフリーだから、その辺の方向性を自分で選ばないといけないのが、正直悩みどころです」
A.B.C-Z出演『ABChanZoo』に内博貴が登場! 5月27日(土)ジャニーズアイドル出演情報
――翌日にジャニーズアイドルが出演予定の番組情報をお届けします。見逃さないように、録画予約をお忘れなく!
※一部を除き、首都圏の放送情報を元に構成しています。
※番組編成、及び放送日時は変更になることがあります。最新情報は番組公式サイト等をご確認ください。
※有料放送の視聴方法等については公式サイトをご確認ください。
●TOKIO
6:00~ 8:00 『週刊ニュースリーダー』(テレビ朝日ほか) 城島茂
24:50~25:15 『二軒目どうする?』(テレビ東京) 松岡昌宏
●V6
21:00~21:54 『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系) 井ノ原快彦
【ゲスト】
9:50~10:00 『トニー賞がやってくる! 2』(WOWOWプライム) 坂本昌行
13:50~14:50 『土曜スタジオパーク』(NHK総合) 長野博
『孤独のグルメ Season6』第7話 糖質制限って何!? 皿うどんとちゃんぽんの一気食いが見せるゴローちゃんの本気
深夜の飯テロ番組も、いよいよ第7話。今シーズンもイカしたメシ屋が次々と登場し、足を運んでみたくなっている人も多いのではないでしょうか。とはいえ、これまでのシーズンで放送された店も、いまだに番組の余波で大混雑。空いてから出かけたほうがよいのですが、タイミングが難しいものですね。 ともあれ、この番組を通して学ぶのは、見知らぬメシ屋に入るとき、まずスマホで口コミ情報を探すというクセはやめたほうがいいということ。飽くなきチャレンジ精神こそが『孤独のグルメ』を楽しむ上で、最も重要なのだと思う次第です。 さて、今回ゴローちゃんこと井之頭五郎(松重豊)が商談にやってきたのは、なんかちょっと悪そうなヤツらがそろっている地下のクラブ。 「うわ、うるさいな……」 慣れない空間に、引き気味のゴローちゃん。 「すいませーん」 大きな声がよく通ること。そりゃ、松重ゴローちゃん。芸歴が長いですからね。 今回の依頼主は、窪塚俊介。クラブの内装を変えたいということで相談なんですが、なぜゴローちゃんに依頼をしようとしたのでしょう。 「エモい」とかいう、聞き慣れない単語に、慣れないテンション。おまけに提示された予算に「ちょっと~」と言うしかありません。 おまけに、予算を聞けば微妙にオラオラな感じで「渋谷イチのクラブにしたい」と言ってくるではありませんか。「いや、その額で渋谷イチって……」と、思いはすれども、断りづらいゴローちゃん。自営業者なんだから、ダメなものはダメと言わねば、損をするばかりじゃないですか。何やってんのよ!! そんなことを思っていたら、場面は転換。 店を出たゴローちゃんが会話してるのは、紹介者。ああ、人の紹介だと断りづらいものですよねえ。おまけに紹介者から「無理だったら、私から断りを入れますんで~」だって。そんなことを言われたら、余計に断りづらいではありませんか。 「案外、純粋でいいやつだとわかるんだが、なんだか同じ地面で話ができない……」 おや、今回のシナリオは冒頭から尖ったセリフが飛び出す。これも、クラブの効果でしょうか。 かくて、いつものように店を探し始めたゴローちゃん。 「俺がザザっと飯を入れていく店って、もうこの街にはないのか」 「渋谷、もう来るとこじゃないのかな」 おお、原作でも渋谷に出てきたゴローちゃんが漏らした名ゼリフが登場。谷口ジロー先生ならではの、独特の哀愁ある中年でなくてはサマにならないセリフ。松重ゴローちゃんも、こういうセリフはうまいですよね!! ついにあきらめかけたゴローちゃん。 「このあと、浜田山だから……」 いや、元・浜田山住人の筆者ですけど。いったい浜田山で何を食べろというのでしょう? お願いだから、それだけはやめようよ。 と、ここでゴローちゃんが思い出す、昔の素敵な食事の記憶。 「百軒店に餃子と焼きそばのうまい店があったな……まだあるかな」 ああ、絶対にないよ。ゴローちゃん。かつてのおいしい店はすべて記憶の彼方に。失敗が見えるゆえにか、泣いてしまうようなシーンです。 と、腹が減っているはずなのに「こんな路地あったけ」と路地に迷い込むゴローちゃん。 ふと見つけたのは、長崎飯店。名前の通り、ちゃんぽんの店。ご存じの人も多いですが、渋谷のほか、麹町や虎ノ門にもある東京で、本物のちゃんぽんを食べることができる名店です。 「およそ今どきの企業家がつける店名ではない。俺が歩いていた昔の渋谷だ」 ゴローちゃんの歩いていた渋谷とは、いつ頃のことを指しているのでしょうか。年代からすると、コンパでにぎわったバブル時代なのでしょうけど。確かに現在よりも、こんな雰囲気の個人商店は多かったハズ。 一気にお店を気に入ったゴローちゃん。ここで不穏なセリフが。 「いいなあ、長崎ちゃんぽん。餃子に春巻きもある」 うむ。長崎ちゃんぽんは具材の多さゆえに、サイドメニューを頼むと満腹MAXになってしまう料理。まあ、ゴローちゃんの胃袋ならば安心でしょう。 百軒店はまた今度として、入店。活気のある店内で女将を演じるのは川上麻衣子。まずは、相席が基本のルールに、戸惑いながらも納得するゴローちゃん。 「ちゃんぽん、皿うどん。気絶するほど悩ましい……」 なるほど、長崎の人でもなければ、あまり食べる機会のないメニュー。いざとなれば、悩むのも納得です。 「あのパリパリの麺にたっぷり酢をかけて食べる皿うどん……」 「でも、ちゃんぽんスープのあのコクもめくるめくうまさなんだよなあ……」 しかもこの店、皿うどんには硬い麺と柔らかい麺を用意しているので、悩みは増えます。 悩んで、やわ麺を注文するゴローちゃんですが、ほかの客がカタ焼きソバを注文するのを聞き「思いのほか、硬派な店だったか」と、すかさず春巻きも追加。パリパリの食感も同時に味わおうという趣好ですね。 さて、定番の調理中のワンカットを経て運ばれてくる、皿うどん。 「このとろみ、とろみから立ち上る湯気、たまらん」 いや、これはマジにうまそう。ああ、深夜に皿うどんを食べられる店がないのが悔しい。 「まずは、そのままいってみよう……おお、重い」 しっかりした太麺の感触を箸で味わいすすれば「うまい……初めて食ったけど、これはいい。麺がメチャクチャうまいぞ……」。 とにかく「うまい」と「うーん」の少ない言葉で、うまさを視聴者に伝えようとするゴローちゃん。「おこげ」「いか」「あさり」とポツリとつぶやいたり、絶妙な言葉のセレクトでうまさを伝えてくるのです。 「皿の中の有明海は豊漁だ」 と、ここで「一度仕掛けてみるか」と、卓上の調味料に手が伸びます。 「ベースの味がいいから、かけすぎは禁物だ」 そういいながら、選ぶのはカラシに酢です。 「おう、グッと皿うどんらしくなった」 食欲をそそる調味料の代表格ともいえる酢。 「もうちょっとかけても許されるんじゃないだろうか」 と、さらにぶっかけ堪能するゴローちゃん。 そこで挿入されるのは、具材に牡蠣が入っている喜び。でも、そこに安っぽいカマボコが入っているからこそ、さらに食欲はそそられるのです。 そんなゴローちゃんの食べっぷり劇場に、今回は周囲の客の食べっぷりをワンカット挿入。「うまそうな音させやがるなあ……」と、なぜか対抗心を燃やすゴローちゃん。 お次は、いよいよ春巻きの登場です。 「きたきたぁ、俺のパリパリ……」 「ふふっ、一人回転テーブル」 なぜか子どもみたいに、調味料の回転部分を回しただけでうれしい、かわいいゴローちゃん。 しっかり吟味した調味料をつけて食べる春巻は、やっぱり最高。 「口の中にスプリングトルネードが巻き起こっていく」 「数あるメニューの中から春巻きを見つけ出し、久しぶりに食う皿うどんに合わせる。これ以上にないオーダーだったんじゃないか」 何やら、いつも以上に満足度の高いゴローちゃん。でも、まだここまで放送時間は18分。残りの時間になにが起こるのか。さらに、期待は高まります。 突如挿入されるのは、別のテーブルの客の会話。 「えっ、ソースかけるんですか?」 「知らないの? 長崎じゃフツーだから」 ゴローちゃんに食のタブーはありません。早速試すゴローちゃん。 「長崎うまかー!!」 と、ソースをかけまくっていると、川上が「甘くておいしいですよ」と長崎のソースを出してくるのです。 「お、長崎ソースいいじゃないか、めちゃくちゃうまい。皿うどんを選んだ俺、でかした」 一気にかきこむ、残りの皿うどん。 「俺は、こんな店が好きなんだ」 ノスタルジックな言葉をつぶやき、満足するゴローちゃん。 でも、やっぱり俺たちのゴローちゃんは違った。別のテーブルから聞こえる「ちゃんぽんおいしかった」の声。 「おかわりちゃんぽん、いってみよう!」 麺少なめで注文したとはいえ、皿うどんに春巻きを食べた上に、結局ちゃんぽんも注文してしまうゴローちゃん。 「一度はあきらめた、このスープ」 「いい、すごくいい……」 「そうだよ、これだよこれ……一度はあきめた、この味……」 感動の上に感動を感じるゴローちゃん。「ならば本気モードでいこう」と、一気食い。 「追いちゃんぽんを追加したのは正解だ……」 「俺は今日、ちゃんぽんのことを本気で好きになってしまった」 まさかと思いましたが、皿うどんとちゃんぽんの同時食いをこなしてくれたゴローちゃん。いやいや、やはり『孤独のグルメ』の真髄は、食いすぎだろ~とあきれるほどの食べっぷり。ヘルシー志向とか、糖質制限などとかいう、草食系な言葉には踊らされぬゴローちゃんの、硬派な精神世界を見習わなくてはならぬと、思いました。 (文=昼間たかし)テレビ東京系『孤独のグルメ Season6』番組サイトより
『孤独のグルメ Season6』第7話 糖質制限って何!? 皿うどんとちゃんぽんの一気食いが見せるゴローちゃんの本気
深夜の飯テロ番組も、いよいよ第7話。今シーズンもイカしたメシ屋が次々と登場し、足を運んでみたくなっている人も多いのではないでしょうか。とはいえ、これまでのシーズンで放送された店も、いまだに番組の余波で大混雑。空いてから出かけたほうがよいのですが、タイミングが難しいものですね。 ともあれ、この番組を通して学ぶのは、見知らぬメシ屋に入るとき、まずスマホで口コミ情報を探すというクセはやめたほうがいいということ。飽くなきチャレンジ精神こそが『孤独のグルメ』を楽しむ上で、最も重要なのだと思う次第です。 さて、今回ゴローちゃんこと井之頭五郎(松重豊)が商談にやってきたのは、なんかちょっと悪そうなヤツらがそろっている地下のクラブ。 「うわ、うるさいな……」 慣れない空間に、引き気味のゴローちゃん。 「すいませーん」 大きな声がよく通ること。そりゃ、松重ゴローちゃん。芸歴が長いですからね。 今回の依頼主は、窪塚俊介。クラブの内装を変えたいということで相談なんですが、なぜゴローちゃんに依頼をしようとしたのでしょう。 「エモい」とかいう、聞き慣れない単語に、慣れないテンション。おまけに提示された予算に「ちょっと~」と言うしかありません。 おまけに、予算を聞けば微妙にオラオラな感じで「渋谷イチのクラブにしたい」と言ってくるではありませんか。「いや、その額で渋谷イチって……」と、思いはすれども、断りづらいゴローちゃん。自営業者なんだから、ダメなものはダメと言わねば、損をするばかりじゃないですか。何やってんのよ!! そんなことを思っていたら、場面は転換。 店を出たゴローちゃんが会話してるのは、紹介者。ああ、人の紹介だと断りづらいものですよねえ。おまけに紹介者から「無理だったら、私から断りを入れますんで~」だって。そんなことを言われたら、余計に断りづらいではありませんか。 「案外、純粋でいいやつだとわかるんだが、なんだか同じ地面で話ができない……」 おや、今回のシナリオは冒頭から尖ったセリフが飛び出す。これも、クラブの効果でしょうか。 かくて、いつものように店を探し始めたゴローちゃん。 「俺がザザっと飯を入れていく店って、もうこの街にはないのか」 「渋谷、もう来るとこじゃないのかな」 おお、原作でも渋谷に出てきたゴローちゃんが漏らした名ゼリフが登場。谷口ジロー先生ならではの、独特の哀愁ある中年でなくてはサマにならないセリフ。松重ゴローちゃんも、こういうセリフはうまいですよね!! ついにあきらめかけたゴローちゃん。 「このあと、浜田山だから……」 いや、元・浜田山住人の筆者ですけど。いったい浜田山で何を食べろというのでしょう? お願いだから、それだけはやめようよ。 と、ここでゴローちゃんが思い出す、昔の素敵な食事の記憶。 「百軒店に餃子と焼きそばのうまい店があったな……まだあるかな」 ああ、絶対にないよ。ゴローちゃん。かつてのおいしい店はすべて記憶の彼方に。失敗が見えるゆえにか、泣いてしまうようなシーンです。 と、腹が減っているはずなのに「こんな路地あったけ」と路地に迷い込むゴローちゃん。 ふと見つけたのは、長崎飯店。名前の通り、ちゃんぽんの店。ご存じの人も多いですが、渋谷のほか、麹町や虎ノ門にもある東京で、本物のちゃんぽんを食べることができる名店です。 「およそ今どきの企業家がつける店名ではない。俺が歩いていた昔の渋谷だ」 ゴローちゃんの歩いていた渋谷とは、いつ頃のことを指しているのでしょうか。年代からすると、コンパでにぎわったバブル時代なのでしょうけど。確かに現在よりも、こんな雰囲気の個人商店は多かったハズ。 一気にお店を気に入ったゴローちゃん。ここで不穏なセリフが。 「いいなあ、長崎ちゃんぽん。餃子に春巻きもある」 うむ。長崎ちゃんぽんは具材の多さゆえに、サイドメニューを頼むと満腹MAXになってしまう料理。まあ、ゴローちゃんの胃袋ならば安心でしょう。 百軒店はまた今度として、入店。活気のある店内で女将を演じるのは川上麻衣子。まずは、相席が基本のルールに、戸惑いながらも納得するゴローちゃん。 「ちゃんぽん、皿うどん。気絶するほど悩ましい……」 なるほど、長崎の人でもなければ、あまり食べる機会のないメニュー。いざとなれば、悩むのも納得です。 「あのパリパリの麺にたっぷり酢をかけて食べる皿うどん……」 「でも、ちゃんぽんスープのあのコクもめくるめくうまさなんだよなあ……」 しかもこの店、皿うどんには硬い麺と柔らかい麺を用意しているので、悩みは増えます。 悩んで、やわ麺を注文するゴローちゃんですが、ほかの客がカタ焼きソバを注文するのを聞き「思いのほか、硬派な店だったか」と、すかさず春巻きも追加。パリパリの食感も同時に味わおうという趣好ですね。 さて、定番の調理中のワンカットを経て運ばれてくる、皿うどん。 「このとろみ、とろみから立ち上る湯気、たまらん」 いや、これはマジにうまそう。ああ、深夜に皿うどんを食べられる店がないのが悔しい。 「まずは、そのままいってみよう……おお、重い」 しっかりした太麺の感触を箸で味わいすすれば「うまい……初めて食ったけど、これはいい。麺がメチャクチャうまいぞ……」。 とにかく「うまい」と「うーん」の少ない言葉で、うまさを視聴者に伝えようとするゴローちゃん。「おこげ」「いか」「あさり」とポツリとつぶやいたり、絶妙な言葉のセレクトでうまさを伝えてくるのです。 「皿の中の有明海は豊漁だ」 と、ここで「一度仕掛けてみるか」と、卓上の調味料に手が伸びます。 「ベースの味がいいから、かけすぎは禁物だ」 そういいながら、選ぶのはカラシに酢です。 「おう、グッと皿うどんらしくなった」 食欲をそそる調味料の代表格ともいえる酢。 「もうちょっとかけても許されるんじゃないだろうか」 と、さらにぶっかけ堪能するゴローちゃん。 そこで挿入されるのは、具材に牡蠣が入っている喜び。でも、そこに安っぽいカマボコが入っているからこそ、さらに食欲はそそられるのです。 そんなゴローちゃんの食べっぷり劇場に、今回は周囲の客の食べっぷりをワンカット挿入。「うまそうな音させやがるなあ……」と、なぜか対抗心を燃やすゴローちゃん。 お次は、いよいよ春巻きの登場です。 「きたきたぁ、俺のパリパリ……」 「ふふっ、一人回転テーブル」 なぜか子どもみたいに、調味料の回転部分を回しただけでうれしい、かわいいゴローちゃん。 しっかり吟味した調味料をつけて食べる春巻は、やっぱり最高。 「口の中にスプリングトルネードが巻き起こっていく」 「数あるメニューの中から春巻きを見つけ出し、久しぶりに食う皿うどんに合わせる。これ以上にないオーダーだったんじゃないか」 何やら、いつも以上に満足度の高いゴローちゃん。でも、まだここまで放送時間は18分。残りの時間になにが起こるのか。さらに、期待は高まります。 突如挿入されるのは、別のテーブルの客の会話。 「えっ、ソースかけるんですか?」 「知らないの? 長崎じゃフツーだから」 ゴローちゃんに食のタブーはありません。早速試すゴローちゃん。 「長崎うまかー!!」 と、ソースをかけまくっていると、川上が「甘くておいしいですよ」と長崎のソースを出してくるのです。 「お、長崎ソースいいじゃないか、めちゃくちゃうまい。皿うどんを選んだ俺、でかした」 一気にかきこむ、残りの皿うどん。 「俺は、こんな店が好きなんだ」 ノスタルジックな言葉をつぶやき、満足するゴローちゃん。 でも、やっぱり俺たちのゴローちゃんは違った。別のテーブルから聞こえる「ちゃんぽんおいしかった」の声。 「おかわりちゃんぽん、いってみよう!」 麺少なめで注文したとはいえ、皿うどんに春巻きを食べた上に、結局ちゃんぽんも注文してしまうゴローちゃん。 「一度はあきらめた、このスープ」 「いい、すごくいい……」 「そうだよ、これだよこれ……一度はあきめた、この味……」 感動の上に感動を感じるゴローちゃん。「ならば本気モードでいこう」と、一気食い。 「追いちゃんぽんを追加したのは正解だ……」 「俺は今日、ちゃんぽんのことを本気で好きになってしまった」 まさかと思いましたが、皿うどんとちゃんぽんの同時食いをこなしてくれたゴローちゃん。いやいや、やはり『孤独のグルメ』の真髄は、食いすぎだろ~とあきれるほどの食べっぷり。ヘルシー志向とか、糖質制限などとかいう、草食系な言葉には踊らされぬゴローちゃんの、硬派な精神世界を見習わなくてはならぬと、思いました。 (文=昼間たかし)テレビ東京系『孤独のグルメ Season6』番組サイトより
“不倫疑惑”RIP SLYME・SUが夏フェスも欠席! 芸能界にどっぷりで「ヒップホップ、ダセー」の声
ヒップホップユニット・RIP SLYMEのメンバーで活動休止状態のSU(43)が、夏フェスも欠席することがわかり、「ダサイ」という声が上がっている。 先月出演予定だった音楽フェス『THE GREAT ROCK'N'ROLL SEKIGAHARA 2017』の出演を見合わせたRIP SLYMEだが、公式サイトは8月の『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』や、9月の『氣志團万博2017』には出演すると告知。ただし、SUを除くメンバー4人でのパフォーマンスになるという。 先月7日発売の「フライデー」(講談社)は、SUとモデル・江夏詩織(21)との不倫疑惑を報道。以降、SUはコメントしないまま活動休止状態に。開催中のRIP SLYMEの全国ツアーも欠席している。 「SUの妻・大塚愛側の大物関係者がブチギレているため、SUは表舞台に立つことが許されない状況。さらに、RIP SLYMEは芸能界の重鎮・田邊昭知率いる田辺エージェンシーの所属で、芸能界にどっぷり。田辺を敵に回せば芸能界に戻ることはできませんから、“偉い人”の指示に従うしかない」(芸能記者) 一方、ネット上では、「ここまでチキンとは」「堂々としてろよ。だせえな」「モテ男キャラだと思ってたのに、ガッカリ」「日本のヒップホップ、ダセー」といった声が相次いでいる。 「多くの音楽ファンの目には、SUが“逃げ回っている”ように映っているよう。日本を代表するヒップホップグループのかっこ悪い対応で、ジャンル自体が嘲笑われている。ここで、RIP SLYMEが田辺を退社してインディーズに戻るくらいのことをすれば、かっこいいのですが……」(同) 同じ事務所の堺雅人主演ドラマの主題歌を担当したり、大企業のキャンペーンソングを発表したりと、有力芸能プロらしい活動が目立つRIP SLYME。楽曲でいくら“自由”を歌っても、実のところ会社の言いなりになるしかないようだ。RIP SLYME公式サイトより


