NEWS手越祐也は否定するか。福岡7.5億事件容疑者との親密写真、LINE流出でセフレにチケットばら撒き疑惑のダブルショック

NEWS・手越祐也(29)の周辺が、にわかに騒がしい。  5月23日、愛知県警は、去年福岡市で去年7月に福岡県で起きた7億6000万円相当の金塊強奪事件の容疑者として、愛知県に住む男ら6人を逮捕した。これに関連して、金塊が盗品と知りながら換金取り引きに関与した疑いで、東京都の自称会社役員・小松崎太郎容疑者(40)ら2人も逮捕となったが、この小松崎容疑者のFacebookに、手越らしき人物と撮った写真が投稿されていたことが明らかになっている。らしき人物、と記したが、2013年に投稿されたその写真にうつる金髪のイケメンは、どこからどう見ても手越だ。容疑者と友人関係にあったのか、それともたまたま飲み屋で一度会っただけの間柄か……ファンは黒い交友関係を心配している。  折りしも先日から、手越のLINEがネット上に流出したとして問題視されていたところでもある。今回流出したLINEは2015年以前のもので、特定の人とのやりとりではなくLINEの「タイムライン」に綴った文章などがわかるスクリーンショット複数枚だ。手越のプライベートアカウントを“友だち”登録している何者かが、わざとスクショを取っておき流出させたのだろうか。  ゴルフ場にヘリで向かう様子などの自撮りを投稿したり、タイムラインを頻繁に更新していたことがわかるが、とりわけファンがショックを受けているのは、関係者が入手できるライブのチケット、所謂“コネチケ”についての手越の価値観だ。手越はタイムラインに、NEWSのコンサートに行きたがっている友人たちへ向けて以下のようなメッセージを投稿していた。 「本当に申し訳ないのですが、事務所が今回のツアーから1人40枚とわけのわからないルールを作ってしまい、みんなに観てもらえないことになってしまいました」 「俺としてはお世話になってたり、仲がいい友人に俺の仕事してるところを心からみてほしかったのですが、その気持ちをくんでもらえませんでした」  つまり、手越はそれまでNEWSのライブで40枚を優に超えるコネチケをばら撒いていたということになる。必死でチケット争奪戦に参戦していた一般のファンたちにとっては、日頃ライブMCなどで「ファンが大事」と言っておきながら、ファンよりも友人にコンサートを観てほしいと発していることは大きな悲しみだろう。「死ぬ気でとってる自分があほらしくなってきた」「40枚で少ないって今までどんだけ貴重な枠をコネチケで潰してたの?」「一体何十人のセフレに配ってるんですかねぇ?」といった声が上がっている。  手越といえば、5月10日にJohnny’s web内の連載「NEWS RING」で綴った内容も物議を醸した。 「今年で30になるから将来の進むべき道に関してもすごくよく考えるし、メンバーにもなんとなく伝えてる」 「刺激を与えてもらえないなら今の環境にい続けてもつまらないし、刺激大好きだからどんな将来にして行こうかなぁ」 といった言葉が、グループ脱退や解散を意識しているのではないか、とファンを不安にさせているのだ。この数週間で、一気に様々な問題が降りかかっている手越担の心境は生やさしいものではないだろう。  これまで手越は、どれだけ女性スキャンダルが出ても笑いに変え、誤報についてはハッキリ自らの言葉で否定してきた。今回の疑惑写真、そしてコネチケ問題については、どう落とし前をつけるのだろうか。まるで何事もなかったかのようにスルーを決め込むような、手越らしくない態度だけは取らないでほしい。 (ゼップ)

福原愛は、なぜ急速に嫌われたのか? メディアが作り上げた“泣き虫愛ちゃん”の弊害

 卓球の福原愛選手が、急激にアンチを増やしている。2016年9月に、台湾のイケメン卓球選手・江宏傑と結婚したことがきっかけのようだ。  2人の結婚報道は同年、リオ五輪直前の4月。この頃はまだ、世間は祝福ムード一色だったのだが、リオ五輪後に一変した。福原選手は、中国版TwitterといわれるWieboで、夫とのツーショットや、結婚指輪をはじめとする高級アクセサリー、時計、バッグの写真(しかもそれらは、妙に目立つ構図で撮影されている)、はたまた自分が美しく見えるように加工した自撮りを多数公開。さらに日本と台湾での結婚会見、台湾と東京ディズニーランドで披露宴を開くなど、度重なる“幸せのおすそ分け”を行い、それに満腹感を覚える人が多発したのだ。先日、福原選手がTwitterを新たに開設した際も、ネット上では「幸せアピールするため?」「おなかいっぱい」とアンチの声が続出していた。  かつて、“泣き虫卓球少女”だった福原選手が、オリンピック選手、メダリストへと成長していく姿を、日本中は見守り、応援し続けてきた。そんな国民的人気者だったはずの彼女が、類を見ない速さで嫌われ者に仲間入りしてしまったのには、どんな理由があるのだろうか。  私たちはおそらく、彼女の“卓球以外の部分”に、そもそも関心がなかった。しかし、テレビを通じて「小さい頃から、おしゃれや恋愛より卓球に身を投じてきた、華やかさはないものの一生懸命で応援したくなるアスリート」というような刷り込みがされていたように思う。福原選手は、どちらかといえば、生まれながらにして美貌と才能を兼ね備えた“遠いあこがれ”の存在として注目されてきたのではなく、泣き虫ながらも、幼い頃から特訓を重ねて目標に近付いて行った“親戚の子”的な親しみやすい存在として、人気者になったのだ。そして、だからこそ、たくさんの人に愛され、応援されたのではないだろうか。  しかし、結婚後のハジけたWeiboの写真によって、その刷り込みが崩壊。「愛ちゃんがまさか、恋で周りが見えなくなったり、ブランドものをアピールしたり、自分を“可愛い”と思っていないとできない加工自撮りをアップしちゃう子だったなんて……」と、私たちは“見たくなかった一面”に直面させられ、イメージとのギャップに引いてしまったように思うのだ。  それは何となく、母親が妙に若作りしたファッションをしだしたときや、地味だった親戚の子が大学入学と同時に急に髪を染めだしたりしたときに、「似合わないからやめて……」と思わず顔が赤くなってしまう感覚にも似ている。「身内が分不相応な振る舞いをしているときに感じる恥」を、福原選手のSNSにも感じてしまい、それを“不快”と捉えると、人は一気にアンチ化してしまうのかもしれない。  また、結婚会見で卓球の現役続行を宣言しているのに、今のところSNSから伝わってくるのは、競技とは関係のないところでの自己顕示欲だけというのも、モヤモヤが募る大きな理由の1つと言えるだろう。ただこれらは全て、過去にメディアが作り上げた“泣き虫愛ちゃん”を信じすぎた、私たちの自業自得なのではないだろうか。 大江綾子(おおえ・あやこ) 日夜、テレビや週刊誌、芸能人のSNSなどをウォッチングしているライター。どこか癖のあるニオイを放つ女性タレントがお気に入り。

安倍自民への忖度!? “無理筋”なのに民進党を訴えた高須院長の狙いは……

安倍自民への忖度!? 無理筋なのに民進党を訴えた高須院長の狙いは……の画像1
高須克弥院長公式Twitterより
 CMでおなじみ、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長が19日、民進党の大西健介議員の発言で同クリニックの名誉を傷つけられたとして、大西議員と民進党、蓮舫代表らに総額1,000万円の損害賠償などを求める訴えを、東京地裁に起こした。  訴状などによると、大西議員は17日の衆院厚生労働委員会の質問で、美容外科の広告規制に触れて「皆さん、よくご存じのように『イエス、○○(まるまる)』とクリニック名を連呼するだけのCMなど、非常に陳腐なものが多い」と発言。これに激怒した高須氏は、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の中で「『陳腐』と言われると『バーカ』とやられている気がする」などと、提訴理由を説明。「最高裁まで徹底的にやる」と一歩も引かない構えで「絶対勝ちます。イエス! 高須クリニック」と宣戦布告した。  訴状は「『イエス』といえば『高須クリニック』であり、規制に則ってクリニック名と連絡先だけを広告しているのに、陳腐だと中傷された」としている。  芸能界からも“高須支持の輪”が広がっている。22日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)に出演したカルーセル麻紀は「高須先生はすごいいい人だし、誠実な人。悪徳じゃないから、彼は!」と擁護。武井壮も同番組内で「陳腐だという言葉を使って揶揄している。もしとんでもない営業利益の損失が出たら、責任を取れるのか。すごく迷惑だと思う」と支持した。  だが、はっきり言って今回の訴訟の勝ち目は、ないに等しい。憲法第51条で「両議院の議員は、議院で行った演説、討論又は表決について、院外で責任を問われない」と定めているからだ。  過去には、ある国会議員がある病院院長について「5名の女性患者にハレンチな行為をした。同院長は薬物を常用するなど通常の精神状態ではないのではないか」と発言。翌日に同院長は自殺し、院長の妻が当該議員と国に対して賠償請求を行ったが、議員への賠償責任は認められなかった。  優秀な顧問弁護士をつけている高須氏が、そのことを知らないはずがない。それでも訴訟を強行するのだから、狙いは別にあると考えるのが妥当。  1つは「高須氏の大好きな話題づくり」。そしてもう1つが「安倍自民への忖度」だ。政治担当記者は次のように推測する。 「高須さんは安倍晋三首相のサポーターですからね。国会では加計学園問題が議論されており、民進党を含む野党の追及に官邸は防戦一方。野党の攻勢ムードに水を差すのが狙いなんじゃないか」  高須氏がどんな腹づもりかはわからないが、茶番のニオイがプンプンすることだけは確かだ。