木村拓哉の主演映画『無限の住人』が、現地時間18日に『第70回カンヌ国際映画祭』の「アウト・オブ・コンペティション部門」で公式上映された。木村はヒロインの杉咲花、三池崇史監督とともに出席した。 世界三大映画祭のひとつである同映画祭の同部門に、日本映画が選出されること自体、極めて珍しく名誉なことだが、木村にとっては素直に喜べない状況だ。というのは、国内での興行成績はズタボロだからだ。 同作は4月29日に公開されたが、興行通信社の調べによると、同日と30日の観客動員は14万5,000人、興行収入は1億8,900万円にとどまり、1週目の「週末観客動員ランキング」は6位と大コケ。同ランキングで4位となった、同日公開の菅田将暉主演『帝一の國』に完敗を喫した。 「週間観客動員ランキング」でも、1週目(4月29日~5月5日)、2週目(同6日~12日)が共に6位、3週目(同13日~19日)が8位と下がるばかりで、ただの一度も上位進出を果たせなかった。 公開にあたり、木村は製作委員会に名を連ねるテレビ朝日の情報番組やバラエティ番組に出まくって番宣に精を出したが、それも報われなかった。 ここ数年の木村主演映画の興収は、『武士の一分』(2006年)が41.1億円、『HERO』第1弾(07年)が81.5億円、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(10年)が41億円、『HERO』第2弾(15年)が46.7億円とヒットを続けてきたが、さすがに『無限の住人』は、それらに遠く及びそうにない。 ドラマでも、『HERO』第2シリーズ(14年7月期/フジテレビ系)こそ、平均21.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大台超えを果たしたが、その後の『アイムホーム』(15年4月期/テレビ朝日系)は14.8%、『A LIFE~愛しき人~』(17年1月期/TBS系)は14.5%と、いまひとつ。 映画、ドラマ共に、主役を務めればヒットを飛ばしてきた木村だが、その人気にも大きな陰りが見えてきたと言わざるを得ないようだ。 (文=田中七男)
日別アーカイブ: 2017年5月25日
NEWS・手越祐也、“犯罪容疑者”との写真流出! ジャニーズから下される処罰は……?
NEWS・手越祐也と“犯罪容疑者”の交流をうかがわせる写真が流出し、ファンを中心に物議を醸している。ファンは手越の“処遇”を心配している様子だが、「手越はこれまでもジャニーズ幹部に睨まれていた」(テレビ局関係者)という。
「流出のきっかけは、ニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』が5月23日、昨年福岡で起きた金塊強奪事件の中心メンバー・小松崎太郎容疑者が、“日本テレビのバラエティー番組でも活躍している人気アイドルT”と交流していたと報じたこと。名前こそ出ていませんが、Tというイニシャルや、日テレ『世界の果てまでイッテQ!』に出演している点から、ネット上で手越の名が浮上したんです。また記事には、小松崎容疑者のものとみられるFacebookページに、Tの写真がアップされているとの記述もあり、当該アカウントをさかのぼると、確かに手越と思しき男性の写真が確認できます」(芸能ライター)
この投稿のコメント欄で、とあるユーザーが「手越くん」と名前を出して指摘しており、小松崎容疑者は「内緒です(笑)」とはぐらかしている。
「投稿日時は2011年7月21日で、ちょうどこの頃手越は、東京の赤坂や麻布、六本木のキャバクラ、ラウンジ、バーなど、そこかしこで目撃情報が出ていました。週刊誌のカメラマンが別のタレントを張り込んでいると、ほぼ確実に手越が引っかかるという状況だったそうです」(週刊誌記者)
その後、手越は13年に元SKE48・鬼頭桃菜(現在はAV女優・三上悠亜)、15年にはAKB48・柏木由紀とのスキャンダルが報じられ、ファンを騒然とさせた。
「当然、ジャニーズ幹部から激怒されたようで、そのせいか、ここ最近は手越の目撃情報が以前ほど上がってこなくなっていました。会員制のバーなど、目撃されにくい店を使うようになったみたいで、多少は学習したのでしょう」(同)
そんな中、今月21日頃、手越のものとみられるLINEアカウントが流出。友人知人らに配る“コネチケ”についての記述や、未成年女性との交流疑惑が持ち上がり、ファンを中心に大炎上し、そこにきて、小松崎容疑者との怪しい関係まで明るみに出てしまったのだ。
「今回の写真は、6年前に撮影されたものなので、ジャニーズから手越に対するお咎めはないかもしれません。ただ、過去の“筋の良くない人たち”と遊んでいた証拠が再び発掘される可能性は高く、ジャニーズを悩ませる材料になりそうです。手越に何かあれば、グループ活動にまで支障を来すことになるので事態は深刻です」(同)
手越は今後、ヤンチャ時代のツケを払い続けることになるかもしれない。
NEWS・手越祐也、“犯罪容疑者”との写真流出! ジャニーズから下される処罰は……?
NEWS・手越祐也と“犯罪容疑者”の交流をうかがわせる写真が流出し、ファンを中心に物議を醸している。ファンは手越の“処遇”を心配している様子だが、「手越はこれまでもジャニーズ幹部に睨まれていた」(テレビ局関係者)という。
「流出のきっかけは、ニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』が5月23日、昨年福岡で起きた金塊強奪事件の中心メンバー・小松崎太郎容疑者が、“日本テレビのバラエティー番組でも活躍している人気アイドルT”と交流していたと報じたこと。名前こそ出ていませんが、Tというイニシャルや、日テレ『世界の果てまでイッテQ!』に出演している点から、ネット上で手越の名が浮上したんです。また記事には、小松崎容疑者のものとみられるFacebookページに、Tの写真がアップされているとの記述もあり、当該アカウントをさかのぼると、確かに手越と思しき男性の写真が確認できます」(芸能ライター)
この投稿のコメント欄で、とあるユーザーが「手越くん」と名前を出して指摘しており、小松崎容疑者は「内緒です(笑)」とはぐらかしている。
「投稿日時は2011年7月21日で、ちょうどこの頃手越は、東京の赤坂や麻布、六本木のキャバクラ、ラウンジ、バーなど、そこかしこで目撃情報が出ていました。週刊誌のカメラマンが別のタレントを張り込んでいると、ほぼ確実に手越が引っかかるという状況だったそうです」(週刊誌記者)
その後、手越は13年に元SKE48・鬼頭桃菜(現在はAV女優・三上悠亜)、15年にはAKB48・柏木由紀とのスキャンダルが報じられ、ファンを騒然とさせた。
「当然、ジャニーズ幹部から激怒されたようで、そのせいか、ここ最近は手越の目撃情報が以前ほど上がってこなくなっていました。会員制のバーなど、目撃されにくい店を使うようになったみたいで、多少は学習したのでしょう」(同)
そんな中、今月21日頃、手越のものとみられるLINEアカウントが流出。友人知人らに配る“コネチケ”についての記述や、未成年女性との交流疑惑が持ち上がり、ファンを中心に大炎上し、そこにきて、小松崎容疑者との怪しい関係まで明るみに出てしまったのだ。
「今回の写真は、6年前に撮影されたものなので、ジャニーズから手越に対するお咎めはないかもしれません。ただ、過去の“筋の良くない人たち”と遊んでいた証拠が再び発掘される可能性は高く、ジャニーズを悩ませる材料になりそうです。手越に何かあれば、グループ活動にまで支障を来すことになるので事態は深刻です」(同)
手越は今後、ヤンチャ時代のツケを払い続けることになるかもしれない。
路上へたり込みの元SMAP・草なぎ剛だけじゃない! 芸能人のギョーテン“奇行”事件簿
元SMAPの草なぎ剛の“奇行”を、5月19日発売の「フライデー」(講談社)が報じた。同誌はラフな服装でキャップをかぶった草なぎが子犬を連れ、大通り沿いの歩道に足を投げ出してへたり込んでいる姿を掲載。通行人は草なぎと気づいていない様子で、主婦はよけて通り、自転車に乗った少年は心配そうに背中をのぞき込んでいたという。
「草なぎは涙をぬぐいながら子犬を抱き上げて歩かせたり、肩からかけたかばんの中に子犬を出し入れするなど、明らかな奇行を繰り返していたそう。記者の直撃に、草なぎは『散歩』と答え、子犬は最近飼い始めたペットだとか」(芸能ライター)
芸能人のこうした“奇行”話は、過去にもたびたび報じられている。最も有名なのが、2001年に同誌で報じられた広末涼子の「タクシー無賃乗車事件」だろう。週刊誌記者が述懐する。
「当時、交際中だった金子賢と朝までクラブで遊んだ後、出演していたドラマのロケ地だった千葉県白浜市まで2時間半かけてタクシーで向かった。ところが、財布には金がない。走行距離は150キロで、乗車賃は4万円ほど。彼女は、近くの食堂に居合わせた夫婦に金を借りることに。アイドル女優が路上でへたり込んで、苦虫をかみ潰したような顔で空に向かって手を掲げる姿は、かなりインパクトがありましたね」
伊藤英明の「MM事件」も欠かせない。
「01年4月、自宅近くのコンビニに、『苦しい!』『救急車を呼んでくれ!』と駆け込んだ。店員が警察に通報したところ、伊藤は警察官に対して『マジックマッシュルームを食べた』と話すや否や、『バカ野郎』『手を離せ』『助けてくれ』など支離滅裂な言葉を繰り返し、1時間近く錯乱。救急車で運ばれることとなりました」(同)
騒動の2日後、厚生労働省はマジックマッシュルームの取り締まり強化に動きだし、翌年5月に「麻薬原料植物」に指定され、非合法化された。
03年、皇居に“プッツン侵入”したのは藤谷美和子。何を思ったのか、タクシーで乗りつけ「紀宮さまにお会いして、お手紙を渡したいのです」と告げた。対応に困った警察官に、藤谷は平然とこう言い放ったという。
「秋篠宮殿下は私の弟、紀宮さまは私の妹です。早く通してください」
藤谷はタクシーの車内にしばらく籠城するも、警察官にいさめられて退散したというが、女性誌記者が真相を解説する。
「彼女は紀宮さまに似ていると言われたことから親近感を持ち、ファンレターを出そうとしたようです」
また、共に死にかけたのが、窪塚洋介と江頭2:50。
「窪塚は04年に自宅マンション9階から飛び降り頭蓋骨を骨折するも、下が芝生だったことで一命を取り留めました。自殺とささやかれましたが、所属事務所は『鯉のぼり設置中の事故』と発表しています。一方、江頭は97年に認可前のバイアグラを20錠入手。その足でキャバクラに行き、ヘネシーで5錠一気飲みして卒倒するハメに。救急車で運ばれるも、病院側に受け入れ拒否され、1時間たらい回しにされた江頭は、『死ぬかもと思った』と本気で語っていました」(同)
次は、誰がどんな奇行を見せてくれるのか?
不倫報道を釈明しない“ハリウッド俳優”渡辺謙、決まっていた「大仕事」を降板か!?
3月末に「週刊文春」(文藝春秋)で21歳年下の元ホステスとの不倫疑惑を報じられた俳優の渡辺謙。 4月1日に極秘帰国した際、成田空港で同誌記者の直撃に対して「後日、きっちり話をさせてもらいます」と対応していたが、5月に入っても一向に、会見なり、コメントを出す気配がない。 「帰国後、渡辺の“後見人”ともいうべき所属事務所・ケイダッシュの川村龍夫会長と話し合いを持ち、早急に会見を行う方向だった。ところが、妻で女優の南果歩が出演する大手保険会社のCMが放送されるタイミングと重なってしまった。金融証券を扱う保険会社などは、CMキャラクターの身内のスキャンダルさえ嫌う傾向がある。そのため、南サイドから渡辺に待ったがかかり、対応しないまま、時間だけが経過してしまった」(芸能プロ関係者) これまで、渡辺はおろか、南もまったくコメントせず。一部マスコミに対し、川村会長が、「離婚の可能性はゼロですよ」と断言したが、「いまだにお盛な川村会長は渡辺に物申せる立場ではないので、いかにも第三者的なコメントにとどまったと思われる」(週刊誌記者)。 不倫報道以後、イメージダウンを食い止めることはできず、渡辺がCMキャラクターとして契約している「ヤクルト」と「大和証券」は、いずれもパッタリとテレビCMが流れなくなった。また、ドラマや映画などのキャスティングが決まったという情報もないが、大きな仕事が飛んでしまう可能性が浮上しているというから穏やかではない。 「鈴木亮平主演の来年のNHK大河ドラマ『西郷(せご)どん』の主要キャストで出演が内定。4月12日に北川景子らとともに発表会見に出席するはずだったが、不倫報道の影響で出席できず。同作の原作者である林真理子さんがインタビュー記事で『島津斉彬は渡辺謙さんが理想』とラブコール。もともとこのドラマは、堤真一が主演を務めるはずだったが土壇場で鈴木に代わった経緯があり、もしかしたら渡辺も発表前に降板してしまうかも」(NHK関係者) 南との夫婦の絆をアピールしていた渡辺だけに、不倫報道のダメージはあまりにも大きすぎたようだ。渡辺謙Twitterより
そっくりと話題のHey!Say!JUMP八乙女光と女優・山本美月がラジオで共演、本人たちの結論は「似てない」!?
Hey!Say!JUMP伊野尾慧と八乙女光がパーソナリティを務める『らじらー! サタデー』(5月20日放送、NHKラジオ第1)に、女優の山本美月がゲスト登場した。
山本は、20日に公開された映画『ピーチガール』で伊野尾と共演しており、最近は宣伝のために一緒にバラエティ番組などに出演することも。『らじらー!』への出演も映画の宣伝を兼ねており、リスナーから早速映画の感想が届いたり、「見どころを教えてください」などの質問が届いたりと……
Hey!Say!JUMP・伊野尾『ピーチガール』、初登場3位も……ジャニーズ後輩映画にも惨敗
Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と山本美月がW主演を務める映画『ピーチガール』が5月20日に封切りとなった。人気コミックの実写化とあって話題の同作だが、5月22日に興行通信社が発表した週末観客動員数ランキング(5月20~21日)では、3位に初登場。動員数では、後輩の主演映画に敗北するという厳しいスタートを切った。
1997年から2004年に「別冊フレンド」(講談社)で連載されていた上田美和氏の少女コミックが原作で、高校生4人の恋愛模様を描いたストーリー。映画初出演にして初主演となった伊野尾は、学校一のモテ王子で“チャラ男風”だが、実は繊細な心の持ち主という岡安浬を演じた。ヒロイン・安達ももを山本が務め、そのほかに主要キャストとして真剣佑や永野芽郁が出演している。
累計発行部数1300万部を超える人気コミックの実写化だけに注目度も高かったが、公開後2日間の動員は12万人(全国301スクリーン)で、興行収入は1億4300万円。スクリーン数が同等のコミック原作ラブコメディでは、全国303スクリーンで公開されたKAT‐TUN・亀梨和也主演映画『PとJK』(17年3月)が土日で14万1000人、興収1億7300万円で、『ピーチガール』はこの数字を上回ることはできなかった。また、Sexy Zone・中島健人が主演を務めた青春ラブコメディ『黒崎くんの言いなりになんてならない』(16年2月)は160スクリーンで公開され、動員は15万7680人、興収1億9070万5900円を記録しているため、単純に数字だけで比較すると伊野尾は後輩にも負けた格好となった。
「Hey!Say!JUMPメンバーの主演映画では山田涼介の成績がズバ抜けており、『暗殺教室』(15年3月)は313スクリーン公開で、動員35万900人、興収4億1078万8100円でした。続編『暗殺教室~卒業編~』(16年3月)は319スクリーンで、動員54万4641人、興収は6億3919万3900円。今年1月には中島裕翔主演の『僕らのごはんは明日で待ってる』が全国97スクリーンで公開されましたが、週末の映画ランキングでは“トップ10圏外”という大コケの幕開けとなり、興収や動員数データなど詳細は報じられていませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)
映画主演歴のあるJUMPメンバーの中では、健闘している様子の伊野尾だが、『ピーチガール』を見たネットユーザーの感想を見てみると、W主演の山本&伊野尾について「高校生に見えない」「高校生役に無理がある」と、ストレートな指摘が多く見受けられる。「2時間もない映画に、マンガ18巻分のドタバタがうまく詰め込まれていて大満足」「伊野尾くんのイメージビデオとしては120点」といった好反応もあるが……。
「『5分に1度、恋の事件が巻き起こる!?ドタキュンラブストーリー』と銘打っている通り、ドタバタな展開が繰り広げられているようです。しかし、“事件”を詰め込みすぎだと感じた人も多かったようで、『リアリティが一切ない』『適当な演出が多くて思いっきりツッコんでしまった』『とっても急展開で意味不明な胸きゅん事件の連続』『ストーリーが無茶苦茶でツッコミどころ満載』と、厳しい声も少なくありません。特に山本に関しては『支離滅裂レベルな脚本もひどいけど、山本美月の起用も原因。彼女にコメディエンヌを求めたことが大間違い』といった酷評も出ています」(同)
キャスティングやストーリー展開に疑問の声が噴出している『ピーチガール』。今後、動員数をどれだけ伸ばせるだろうか。
Hey!Say!JUMP・伊野尾『ピーチガール』、初登場3位も……ジャニーズ後輩映画にも惨敗
Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と山本美月がW主演を務める映画『ピーチガール』が5月20日に封切りとなった。人気コミックの実写化とあって話題の同作だが、5月22日に興行通信社が発表した週末観客動員数ランキング(5月20~21日)では、3位に初登場。動員数では、後輩の主演映画に敗北するという厳しいスタートを切った。
1997年から2004年に「別冊フレンド」(講談社)で連載されていた上田美和氏の少女コミックが原作で、高校生4人の恋愛模様を描いたストーリー。映画初出演にして初主演となった伊野尾は、学校一のモテ王子で“チャラ男風”だが、実は繊細な心の持ち主という岡安浬を演じた。ヒロイン・安達ももを山本が務め、そのほかに主要キャストとして真剣佑や永野芽郁が出演している。
累計発行部数1300万部を超える人気コミックの実写化だけに注目度も高かったが、公開後2日間の動員は12万人(全国301スクリーン)で、興行収入は1億4300万円。スクリーン数が同等のコミック原作ラブコメディでは、全国303スクリーンで公開されたKAT‐TUN・亀梨和也主演映画『PとJK』(17年3月)が土日で14万1000人、興収1億7300万円で、『ピーチガール』はこの数字を上回ることはできなかった。また、Sexy Zone・中島健人が主演を務めた青春ラブコメディ『黒崎くんの言いなりになんてならない』(16年2月)は160スクリーンで公開され、動員は15万7680人、興収1億9070万5900円を記録しているため、単純に数字だけで比較すると伊野尾は後輩にも負けた格好となった。
「Hey!Say!JUMPメンバーの主演映画では山田涼介の成績がズバ抜けており、『暗殺教室』(15年3月)は313スクリーン公開で、動員35万900人、興収4億1078万8100円でした。続編『暗殺教室~卒業編~』(16年3月)は319スクリーンで、動員54万4641人、興収は6億3919万3900円。今年1月には中島裕翔主演の『僕らのごはんは明日で待ってる』が全国97スクリーンで公開されましたが、週末の映画ランキングでは“トップ10圏外”という大コケの幕開けとなり、興収や動員数データなど詳細は報じられていませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)
映画主演歴のあるJUMPメンバーの中では、健闘している様子の伊野尾だが、『ピーチガール』を見たネットユーザーの感想を見てみると、W主演の山本&伊野尾について「高校生に見えない」「高校生役に無理がある」と、ストレートな指摘が多く見受けられる。「2時間もない映画に、マンガ18巻分のドタバタがうまく詰め込まれていて大満足」「伊野尾くんのイメージビデオとしては120点」といった好反応もあるが……。
「『5分に1度、恋の事件が巻き起こる!?ドタキュンラブストーリー』と銘打っている通り、ドタバタな展開が繰り広げられているようです。しかし、“事件”を詰め込みすぎだと感じた人も多かったようで、『リアリティが一切ない』『適当な演出が多くて思いっきりツッコんでしまった』『とっても急展開で意味不明な胸きゅん事件の連続』『ストーリーが無茶苦茶でツッコミどころ満載』と、厳しい声も少なくありません。特に山本に関しては『支離滅裂レベルな脚本もひどいけど、山本美月の起用も原因。彼女にコメディエンヌを求めたことが大間違い』といった酷評も出ています」(同)
キャスティングやストーリー展開に疑問の声が噴出している『ピーチガール』。今後、動員数をどれだけ伸ばせるだろうか。
恋愛禁止令の弊害か……菊川怜夫の“婚外子報道”に、アノ後輩女優が高笑い!?
東大卒のインテリタレント・菊川怜のプライドがズタズタだ。先月28日に「一般人」と称するカリスマ経営者・穐田誉輝氏との結婚を発表。同氏の資産は200億円超ともいわれ、誰もがうらやむ“玉の輿婚”と思われたが……。 直後に穐田氏の婚外子報道が直撃。その数も1、2、3……と増えていき、現時点で判明しているだけでも4人だ。 23日発売の「女性自身」(光文社)では、早くも「別居」の文字が並び、結婚から3週間たった現在も同居する気配はないと報じている。 「婚外子のことは菊川さんも承諾済み。それでも結婚に踏み切ったのだから、夫婦しかわからない“良さ”があるのでしょう。いまだ同居に至っていないのは、菊川さんの自宅周辺にマスコミが張り込んでいるから。あれで『別居』と報じられるのは、ちょっとかわいそう」(ワイドショー関係者) とはいえ、“やっちまった感”は否めない。所属事務所「オスカープロモーション」関係者の本音も「早いうちに離婚したほうが……」のようだが、プライドの高い菊川はそれを拒絶しているようだ。 振り返れば、先輩の米倉涼子も2014年に12月に会社経営の男性と結婚したが、ひと月もたたないうちに別居。すったもんだの末、昨年12月にようやく離婚が成立した。上戸彩もEXILEグループの“創始者”HIROと結婚し、一児を設けたが、多忙によるスレ違い、夫の浮気疑惑に悩んでいるとされる。 「オスカーは25歳まで恋愛禁止で、その弊害なのか、男を見る目がない。この現状に高笑いしているのは、佐藤健やTAKAHIROと浮名を流した武井咲くらいでしょう。特にTAKAHIROとは一度ならず二度までも。一度目に撮られた際、事務所からこっぴどく叱られたにもかかわらず、聞く耳持たずでしたからね(笑)。彼女はいろいろな男性を見ている分、結婚はうまくいきそうですね」(週刊誌デスク) 国民的アイドルや若手女優の代名詞でもある「恋愛禁止」の文言。そろそろ見直す時期に来ているのかもしれない。
アニメ『鬼平』の世界にもっと浸りたい! 生誕50周年記念の「鬼平展」緊急レポ!!(28日まで開催中)
先週19日より、東京スカイツリータウンの「東京ソラマチ」にて、『鬼平犯科帳』(作:池波正太郎/文藝春秋)の連載開始=生誕50周年を記念して開催中の「鬼平展」。残り開催期間も残り4日間ほどどなってしまいましたが、取材に訪れてみたのでその内容を紹介したいと思います。「鬼平展」入り口
宮監督のメッセージ
展示場に入り口で出迎えてくれるのは、アニメ『鬼平』で、監督・キャラクターデザイン:宮繁之氏、クリエイティブプロデューサー:丸山正雄氏のメッセージ、続いて長谷川平蔵の等身大(?)パネル。案内していただいた「鬼平展実行委員会」の方によれば、宮監督、丸山プロデューサーも20日に現地を訪れたとか。平蔵パネル。バックは役宅
続いて登場するのは、原作の故・池波正太郎先生の愛用の品々と生原稿など。TVアニメ化されたエピソード「大川の隠居」、「盗法秘伝」の原稿もありましたが、「盗法秘伝」は当初「盗法伝授」となっていたのが赤字で「秘伝」と修正されているあたりが、原作ファンとしてはたまりません。上:左からパイプ、万年筆、メガネ。下:「盗法秘伝」
なお、会場からほど近くの東京・浅草で池波先生は生誕。現在の台東区浅草7丁目3番地の「待乳山聖天」の近くには「生誕地碑」が、台東区入谷2丁目にある「台東区立中央図書館」には「池波正太郎記念文庫」があります。東京スカイツリー駅から浅草駅とは、わずか一駅の距離です。原作ファンなら、あわせてチェックしてみるのも有りと思います。「待乳山聖天」横の公園内に碑はあります。記念文庫は撮影禁止でした……
さて、この先はアニメ『鬼平』中心となっていきます。作中のカットと美術を1枚絵にまとめた大型のアクリル板のイラストがやたらと格好良かったり、大きなスクリーンでノンテロップOP映像を見ることができたり。 アニメ『鬼平』はTVアニメとしては珍しいぐらい、江戸時代の夜を夜らしく=嘘をついて明るく描いたりしないアニメでしたが、この「鬼平展」もそれにあわせたのか、暗めの照明の中、光を演出としてうまく活用していたなぁ、というふうに思います。上:大型アクリル板に描かれたイラスト、下:ノンテロップOP映像
それが特によく表れていたのが、この「行灯型キャラクター紹介」コーナー。レギュラーキャラ、各話のメインゲストキャラ、あわせて24人の設定画と場面カットを展示しているのですが、そこで一手間かけて作中によく出てきていた行灯のように加工しているわけです。ちなみに、このコーナーの壁面では作中から抜き出したセリフが描かれています。
美術設定画や、この展示会にあわせて描かれた描き下ろしイラスト3点の線画なども展示されていますが、注目は「飯テロ」との呼び声も高い『鬼平』へ登場した飯たちの原画の展示でしょう。使われている野菜などについても、細かく指示が入っているのが分かります。実にうまそう。上:ご飯、太刀魚の塩焼き、香の物、辛子蓮根、白瓜の冷汁。下:軍鶏鍋。中身は軍鶏のムネ、モモ、ハツ、キンカン、レバー、スナギモほか、ササガキゴボウなど
展示場のラストには、わざわざガチで作ったという囲炉裏が設置、あわせてアニメ全13話の絵コンテ、台本が置かれており、自由に読むことができます。 展示場はさほど広大、というわけでもありません。なぜ手間暇かけて囲炉裏を用意したのか、「鬼平展実行委員会」の方に訊ねてみたところ、 「それはやっぱり、ゆっくり時間をかけて展示を見ていただきたいと思ったからです。実際、アニメ『鬼平』が好きで来場してくれたというアニメファンは、かなりじっくり展示を見てくれていますね。 一方で、アニメ化をされていたことを知らず、たまたま通りがかったという池波先生ファン、時代劇ファンという方も多いですが、やはり中高年ぐらいの方が目立ちますから、こういったくつろげるスペースを作って良かったなと思います」とのこと。 「鬼平展」は5月28日まで開催中。落ち着いた雰囲気になっていますから、アニメ『鬼平』のファン、あるいは池波先生のファンだという人は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 ■鬼平犯科帳 誕生50周年「鬼平展」 会期:開催中~ 5月28日(日) 開館時間: 10:00~21:00(最終入場 20:30)最終日のみ20:00まで(最終入場 19:30) 会場 : 東京ソラマチ 5Fスペース634 主催 :「鬼平展」実行委員会 特別協力 : オフィス池波 / 池波正太郎記念文庫 協力 :「TV シリーズ鬼平」製作委員会 / 東京ソラマチ JTB コミュニケーションデザイン / ライブ・ビューイング・ジャパン お問い合わせ :「鬼平展」実行委員会 0570-065-588 ( 月~金 10:00~17:00) アクセス:東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」 東武スカイツリーライン、東京メトロ半蔵門線、京成押上線、都営浅草線「押上駅」すぐ 公式サイト http://onihei-exhibition.com/ ■TVアニメ『鬼平』 公式サイト http://onihei-anime.com/台本は実際に使用されたもの。時折書き込みもありました















