『中居正広のミになる図書館』5.7%の大爆死! 吉田沙保里VS亀田兄弟対決は「生放送失敗」

 5月22日、中居正広が司会を務めるバラエティ番組『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)で、レスリング選手・吉田沙保里と元プロボクサーの亀田興毅・大毅兄弟の“レスリング対決”が生放送された。異種格闘技対決が開催されるとあって、放送前から話題を集めていたが、視聴者からは「番組の進行が終始グダグダ」「もうちょっと何とかならなかったかな」といったガッカリする声が上がっている。  同放送は、「亀田兄弟が吉田沙保里のバックを取ったら100万円スペシャル」と題し、生放送で熱戦を繰り広げた。ルールは、吉田が3回バックを取るまでに、亀田兄弟が1回でもバックを取れば100万円を獲得できるというもの。最初は吉田VS大毅の試合が放送され、吉田が勝利。続く吉田VS興毅では、両者ともポイントを奪えず引き分けとなり、番組の終了時間を迎えた。 「このレスリング対決には、『意外に見応えあって面白かった』『1時間番組じゃもったいないほど白熱した対決』と好評の声が上がっていました。また亀田兄弟に対して、『真剣に挑んでいてかっこよかった』『最近、顔が優しくなった』『昔に比べて、丸くなったように思う』といった感想を述べる人も多く、好感度アップにつながったようです」(芸能ライター)  吉田と亀田兄弟の対決には絶賛の声が上がっている一方、番組全体の評価はパッとしないようだ。 「もともと午後11時台に放送されていた同番組は、今年4月のゴールデン進出を機に生放送になったのですが、今回の放送には『グダグダな生放送は見る気が失せる』『時間の都合で試合後のコメントをちゃんと放送できないなら、録画でやってほしい』『あの終わり方は、吉田選手にも亀田兄弟にも失礼』『イライラして見ていられなかった』などと、不満の声が続出しています。視聴率も、5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、民放最下位を記録してしまいました」(同)  ゴールデンに進出してから1ケタ視聴率を連発し、暗雲が立ち込めている『中居正広のミになる図書館』。29日は2時間スペシャルの生放送を予定しているが、視聴率の行方は――?

賭博疑惑で謹慎の俳優・遠藤要が『GRAY ZONE』で復帰も、エイベックスは契約更新せず? 地方で“ゲス不倫”疑惑も……

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『GRAY ZONE』(株式会社オールイン エンタテインメント)
「ようやく表舞台に復帰しましたが、それがよりによって映画『GRAY ZONE』の舞台挨拶とはね(苦笑)。周囲は“グレイ”ではなく“クロ”だと思ってるみたいですよ」(映画関係者)  今年2月に違法賭博疑惑を報じられ、謹慎処分となっていた俳優の遠藤要。先月21日、都内で行われた映画『GRAY ZONE』の初日舞台あいさつに出席して仕事復帰となった。 「所属のエイベックスも『十分に反省したから』ということで謹慎を解除したそうですが、どうやら今年の契約は更新しないようですよ。もともと、この事務所は取り分が役者が9で事務所が1ということもあって、積極的に営業などはしないんです。それでもいいという人が所属しているんですけど、これだけ騒動を起こしたら違約金などもありますし、事務所としてはメリットがありませんからね」(芸能事務所関係者)  今の芸能界は、何をやるにしても、とにかくスポンサー対応というのが最重要視されている。 「特に不倫や薬物、違法賭博などはイメージが悪いので敬遠されます。あの渡辺謙さんすら、不倫疑惑でCM降板ですから。遠藤さんは表には出ていませんが、地方ロケなどに行くと、今でも『俺、クローズ(ZERO)に出てたんだよ』と言ってナンパしているんです。奥さんも子どももいるのに、です。なので、いずれはそちら方面でもボロが出るだろうというのが業界の見方ですよ」(テレビ局関係者)  そうなると、今後は舞台中心の生活になりそうだと、先の映画関係者は話す。 「実際問題、今後、彼を起用する人はいないでしょうね。まあ、昔の恩義を感じてる人とかくらいじゃないですか。もし、今の事務所と契約が切れても彼を拾う事務所もなさそうですしね。舞台だとそこまで制約はないので、比較的キャスティングしやすいのは確かですが。そんなときに、また違法賭博店なんかに行かないといいのですが……」(同)  悪役を演じることが多かった遠藤だが、本当の“悪”に染まらなければいいのだが――。

賭博疑惑で謹慎の俳優・遠藤要が『GRAY ZONE』で復帰も、エイベックスは契約更新せず? 地方で“ゲス不倫”疑惑も……

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『GRAY ZONE』(株式会社オールイン エンタテインメント)
「ようやく表舞台に復帰しましたが、それがよりによって映画『GRAY ZONE』の舞台挨拶とはね(苦笑)。周囲は“グレイ”ではなく“クロ”だと思ってるみたいですよ」(映画関係者)  今年2月に違法賭博疑惑を報じられ、謹慎処分となっていた俳優の遠藤要。先月21日、都内で行われた映画『GRAY ZONE』の初日舞台あいさつに出席して仕事復帰となった。 「所属のエイベックスも『十分に反省したから』ということで謹慎を解除したそうですが、どうやら今年の契約は更新しないようですよ。もともと、この事務所は取り分が役者が9で事務所が1ということもあって、積極的に営業などはしないんです。それでもいいという人が所属しているんですけど、これだけ騒動を起こしたら違約金などもありますし、事務所としてはメリットがありませんからね」(芸能事務所関係者)  今の芸能界は、何をやるにしても、とにかくスポンサー対応というのが最重要視されている。 「特に不倫や薬物、違法賭博などはイメージが悪いので敬遠されます。あの渡辺謙さんすら、不倫疑惑でCM降板ですから。遠藤さんは表には出ていませんが、地方ロケなどに行くと、今でも『俺、クローズ(ZERO)に出てたんだよ』と言ってナンパしているんです。奥さんも子どももいるのに、です。なので、いずれはそちら方面でもボロが出るだろうというのが業界の見方ですよ」(テレビ局関係者)  そうなると、今後は舞台中心の生活になりそうだと、先の映画関係者は話す。 「実際問題、今後、彼を起用する人はいないでしょうね。まあ、昔の恩義を感じてる人とかくらいじゃないですか。もし、今の事務所と契約が切れても彼を拾う事務所もなさそうですしね。舞台だとそこまで制約はないので、比較的キャスティングしやすいのは確かですが。そんなときに、また違法賭博店なんかに行かないといいのですが……」(同)  悪役を演じることが多かった遠藤だが、本当の“悪”に染まらなければいいのだが――。